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課題

本発明は通信速度を適切かつ安価に通知する通信装置を提供する。

解決手段

ファクシミリ装置は、送信要求あるいは受信要求に応じて、回線の接続を行って、プロトコル送受信し、ファクシミリ制御手順を実行して、通信速度を決定する。通信速度が決定されると、表示操作部の複数のLEDのうち、当該通信速度に対応した1つのLEDを選択して、当該選択したLEDを点灯させる。その後、通常のファクシミリ通信と同様に、画情報の送信あるいは画情報の受信を行い、全ての画情報の送信または受信を完了すると、プロトコルの送受信を行って、ファクシミリ後手順を実行する。正常にプロトコルの送受信を完了すると、表示操作部のLEDを消灯させて、通信速度に対応したLEDの点灯処理を終了し、その後、回線を切断して、通信処理を終了する。

概要

背景

従来、通信装置、例えば、ファクシミリ装置においては、ファクシミリ通信時にファクシミリ通信手順からファクシミリ通信速度を取得し、当該取得した通信速度をLCD(Liquid Crystal Display)等の表示装置表示出力している。また、特開平2−5465号公報に記載されているファクシミリ装置に記載されているように、受信時におけるモデム内の信号空間ダイヤグラムを表すデータを読み出すことのできるモデムを用いて、回線品質良否を取得し、当該取得した回線品質の良否をLCDに定量的に表示している。

概要

本発明は通信速度を適切かつ安価に通知する通信装置を提供する。

ファクシミリ装置は、送信要求あるいは受信要求に応じて、回線の接続を行って、プロトコル送受信し、ファクシミリ制御手順を実行して、通信速度を決定する。通信速度が決定されると、表示操作部の複数のLEDのうち、当該通信速度に対応した1つのLEDを選択して、当該選択したLEDを点灯させる。その後、通常のファクシミリ通信と同様に、画情報の送信あるいは画情報の受信を行い、全ての画情報の送信または受信を完了すると、プロトコルの送受信を行って、ファクシミリ後手順を実行する。正常にプロトコルの送受信を完了すると、表示操作部のLEDを消灯させて、通信速度に対応したLEDの点灯処理を終了し、その後、回線を切断して、通信処理を終了する。

目的

そこで、請求項1記載の発明は、所定の通信速度毎に設けられた複数のランプ手段のうち、通信速度に基づいて当該通信速度に対応するランプ手段を点灯させることにより、LED(Light Emitting Diode)等の安価なランプ手段により通信速度を報知し、通信速度を適切に知ることのできる安価な通信装置を提供することを目的としている。

請求項2記載の発明は、少なくとも1個のランプ手段を通信速度に対応する点滅パターンで点滅させることにより、LED等の安価なランプ手段により通信速度を報知し、通信速度を適切に知ることのできるより一層安価な通信装置を提供することを目的としている。

請求項3記載の発明は、通信速度に基づいて、所定の通信速度毎にランプ手段の点滅パターンデータを記憶するメモリ手段から点滅パターンデータを読み出し、当該点滅パターンでランプ手段を点滅させることにより、LED等の安価なランプ手段により通信速度を報知し、通信速度を適切に知ることのできるより一層安価な通信装置を提供することを目的としている。

請求項4記載の発明は、通信速度に基づくランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作オンオフ切り換える通信速度報知処理切換手段により通信速度報知処理がオンに設定されているときにのみ、ランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度の報知処理を行うことにより、通信速度を適切に知ることができるとともに、通信中に常にランプ手段が点灯あるいは点滅して通信装置の利用者が通信装置の故障等と誤解することを防止し、安価で、利用性の良好な通信装置を提供することを目的としている。

請求項5記載の発明は、通信速度に基づくランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度報知処理のオン/オフを設定する通信速度報知処理オン/オフデータを記憶するメモリ手段の当該通信速度報知処理オン/オフデータが、データ書換操作手段によりオンに設定されているときにのみ、ランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度の報知処理を行うことにより、通信速度を適切に知ることができるとともに、通信中に常にランプ手段が点灯あるいは点滅して通信装置の利用者が通信装置の故障等と誤解することをより一層適切に防止し、安価で、利用性の良好な通信装置を提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
3件

この技術が所属する分野

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請求項1

所定の通信手順により通信する通信装置であって、前記通信における通信速度を検出する通信速度検出手段と、点滅動作し前記所定の通信速度毎に設けられた複数のランプ手段と、前記複数のランプ手段のうち前記通信速度検出手段の検出した前記通信速度に対応する前記ランプ手段を選択して点灯動作させる制御手段と、を備えたことを特徴とする通信装置。

請求項2

所定の通信手順により通信する通信装置であって、前記通信における通信速度を検出する通信速度検出手段と、点滅動作するランプ手段と、前記通信速度検出手段の検出した前記通信速度に応じた点滅パターンで前記ランプ手段を点滅させる制御手段と、を備えたことを特徴とする通信装置。

請求項3

前記通信装置は、前記所定の通信速度毎に前記ランプ手段の点滅パターンデータを記憶するメモリ手段を、さらに備え、前記制御手段は、前記通信速度検出手段の検出した前記通信速度に基づいて前記メモリ手段から前記点滅パターンデータを取得して、当該点滅パターンデータに基づいて前記ランプ手段を点滅動作させることを特徴とする請求項2記載の通信装置。

請求項4

前記通信装置は、前記ランプ手段の前記点灯動作あるいは前記点滅動作による前記通信速度の報知処理オンオフ切り換える通信速度報知処理切換手段を、さらに備え、前記制御手段は、前記通信速度報知処理切換手段により前記通信速度報知処理がオンに設定されているときにのみ、前記ランプ手段の前記点灯動作あるいは前記点滅動作による前記通信速度の報知処理を行うことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の通信装置。

請求項5

前記通信速度報知処理切換手段は、前記ランプ手段の前記点灯動作あるいは前記点滅動作による前記通信速度の報知処理のオン/オフを設定する通信速度報知処理オン/オフデータを記憶するメモリ手段と、前記メモリ手段の前記通信速度報知処理オン/オフデータのオン/オフを所定の操作手順書き換えデータ書換操作手段と、を備え、前記制御手段は、前記メモリ手段の前記通信速度報知処理オン/オフデータがオンに設定されているときにのみ、前記ランプ手段の前記点灯動作あるいは前記点滅動作による前記通信速度の報知処理を行うことを特徴とする請求項4記載の通信装置。

技術分野

0001

本発明は、通信装置に関し、詳細には、安価に通信速度を報知する通信装置に関する。

背景技術

0002

従来、通信装置、例えば、ファクシミリ装置においては、ファクシミリ通信時にファクシミリ通信手順からファクシミリ通信速度を取得し、当該取得した通信速度をLCD(Liquid Crystal Display)等の表示装置表示出力している。また、特開平2−5465号公報に記載されているファクシミリ装置に記載されているように、受信時におけるモデム内の信号空間ダイヤグラムを表すデータを読み出すことのできるモデムを用いて、回線品質良否を取得し、当該取得した回線品質の良否をLCDに定量的に表示している。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、このような従来の通信装置にあっては、通信速度や通信品質をLCDに表示出力していたため、LCD等の文字表示可能な表示装置を備えていない安価な通信装置にあっては、通信速度が分からず不便であるとともに、通信速度を表示するのに、LCDを設けると、通信装置が高価なものになるという問題があった。

0004

そこで、請求項1記載の発明は、所定の通信速度毎に設けられた複数のランプ手段のうち、通信速度に基づいて当該通信速度に対応するランプ手段を点灯させることにより、LED(Light Emitting Diode)等の安価なランプ手段により通信速度を報知し、通信速度を適切に知ることのできる安価な通信装置を提供することを目的としている。

0005

請求項2記載の発明は、少なくとも1個のランプ手段を通信速度に対応する点滅パターンで点滅させることにより、LED等の安価なランプ手段により通信速度を報知し、通信速度を適切に知ることのできるより一層安価な通信装置を提供することを目的としている。

0006

請求項3記載の発明は、通信速度に基づいて、所定の通信速度毎にランプ手段の点滅パターンデータを記憶するメモリ手段から点滅パターンデータを読み出し、当該点滅パターンでランプ手段を点滅させることにより、LED等の安価なランプ手段により通信速度を報知し、通信速度を適切に知ることのできるより一層安価な通信装置を提供することを目的としている。

0007

請求項4記載の発明は、通信速度に基づくランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作オンオフ切り換える通信速度報知処理切換手段により通信速度報知処理がオンに設定されているときにのみ、ランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度の報知処理を行うことにより、通信速度を適切に知ることができるとともに、通信中に常にランプ手段が点灯あるいは点滅して通信装置の利用者が通信装置の故障等と誤解することを防止し、安価で、利用性の良好な通信装置を提供することを目的としている。

0008

請求項5記載の発明は、通信速度に基づくランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度報知処理のオン/オフを設定する通信速度報知処理オン/オフデータを記憶するメモリ手段の当該通信速度報知処理オン/オフデータが、データ書換操作手段によりオンに設定されているときにのみ、ランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度の報知処理を行うことにより、通信速度を適切に知ることができるとともに、通信中に常にランプ手段が点灯あるいは点滅して通信装置の利用者が通信装置の故障等と誤解することをより一層適切に防止し、安価で、利用性の良好な通信装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0009

請求項1記載の発明の通信装置は、所定の通信手順により通信する通信装置であって、前記通信における通信速度を検出する通信速度検出手段と、点滅動作し前記所定の通信速度毎に設けられた複数のランプ手段と、前記複数のランプ手段のうち前記通信速度検出手段の検出した前記通信速度に対応する前記ランプ手段を選択して点灯動作させる制御手段と、を備えることにより、上記目的を達成している。

0010

上記構成によれば、所定の通信速度毎に設けられた複数のランプ手段のうち、通信速度に基づいて当該通信速度に対応するランプ手段を点灯させるので、LED(Light Emitting Diode)等の安価なランプ手段により通信速度を報知することができ、通信速度を適切に知ることのできる安価な通信装置を提供することができる。

0011

請求項2記載の発明の通信装置は、所定の通信手順により通信する通信装置であって、前記通信における通信速度を検出する通信速度検出手段と、点滅動作するランプ手段と、前記通信速度検出手段の検出した前記通信速度に応じた点滅パターンで前記ランプ手段を点滅させる制御手段と、を備えることにより、上記目的を達成している。

0012

上記構成によれば、少なくとも1個のランプ手段を通信速度に対応する点滅パターンで点滅させるので、LED等の安価なランプ手段により通信速度を報知することができ、通信速度を適切に知ることのできるより一層安価な通信装置を提供することができる。

0013

上記の場合、例えば、請求項3に記載するように、前記通信装置は、前記所定の通信速度毎に前記ランプ手段の点滅パターンデータを記憶するメモリ手段を、さらに備え、前記制御手段は、前記通信速度検出手段の検出した前記通信速度に基づいて前記メモリ手段から前記点滅パターンデータを取得して、当該点滅パターンデータに基づいて前記ランプ手段を点滅動作させるものであってもよい。

0014

上記構成によれば、通信速度に基づいて、所定の通信速度毎にランプ手段の点滅パターンデータを記憶するメモリ手段から点滅パターンデータを読み出し、当該点滅パターンでランプ手段を点滅させるので、LED等の安価なランプ手段により通信速度を報知することができ、通信速度を適切に知ることのできるより一層安価な通信装置を提供することができる。

0015

上記各場合において、例えば、請求項4に記載するように、前記通信装置は、前記ランプ手段の前記点灯動作あるいは前記点滅動作による前記通信速度の報知処理のオン/オフを切り換える通信速度報知処理切換手段を、さらに備え、前記制御手段は、前記通信速度報知処理切換手段により前記通信速度報知処理がオンに設定されているときにのみ、前記ランプ手段の前記点灯動作あるいは前記点滅動作による前記通信速度の報知処理を行うものであってもよい。

0016

上記構成によれば、通信速度に基づくランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作のオン/オフを切り換える通信速度報知処理切換手段により通信速度報知処理がオンに設定されているときにのみ、ランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度の報知処理を行うので、通信速度を適切に知ることができるとともに、通信中に常にランプ手段が点灯あるいは点滅して通信装置の利用者が通信装置の故障等と誤解することを防止することができ、通信装置を安価で、利用性の良好なものとすることができる。

0017

また、例えば、請求項5に記載するように、前記通信速度報知処理切換手段は、前記ランプ手段の前記点灯動作あるいは前記点滅動作による前記通信速度の報知処理のオン/オフを設定する通信速度報知処理オン/オフデータを記憶するメモリ手段と、前記メモリ手段の前記通信速度報知処理オン/オフデータのオン/オフを所定の操作手順書き換えるデータ書換操作手段と、を備え、前記制御手段は、前記メモリ手段の前記通信速度報知処理オン/オフデータがオンに設定されているときにのみ、前記ランプ手段の前記点灯動作あるいは前記点滅動作による前記通信速度の報知処理を行うものであってもよい。

0018

上記構成によれば、通信速度に基づくランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度報知処理のオン/オフを設定する通信速度報知処理オン/オフデータを記憶するメモリ手段の当該通信速度報知処理オン/オフデータが、データ書換操作手段によりオンに設定されているときにのみ、ランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度の報知処理を行うので、通信速度を適切に知ることができるとともに、通信中に常にランプ手段が点灯あるいは点滅して通信装置の利用者が通信装置の故障等と誤解することをより一層適切に防止することができ、通信装置を安価で、利用性の良好なものとすることができる。

発明を実施するための最良の形態

0019

以下、本発明の好適な実施の形態を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述べる実施の形態は、本発明の好適な実施の形態であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるものではない。

0020

図1図3は、本発明の通信装置の第1の実施の形態を示す図であり、本実施の形態は、複数のLEDの点灯状態により通信速度を報知するもので、請求項1に対応するものである。

0021

図1は、本発明の通信装置の第1の実施の形態を適用したファクシミリ装置1の要部回路ブロック図である。

0022

図1において、ファクシミリ装置(通信装置)1は、制御部2、回線制御部3、表示操作部4、メモリ制御部5及びタイマー部6等を備えている。

0023

制御部(制御手段)2は、例えば、CPU(Central Processing Unit)、ROM(Read Only Memory )およびRAM(Random Access Memory )等を備えており、ROM内にはファクシミリ装置1としての基本プログラムや後述する通信速度報知処理プログラム等が格納されている。制御部2は、ROM内のプログラムに従ってファクシミリ装置1の各部を制御して、ファクシミリ装置1としてのシーケンスを実行するとともに、後述する通信速度報知処理を実行する。

0024

回線制御部(通信速度検出手段)3は、例えば、モデム、通信制御部及び網制御部等を備えており、回線制御部3には、回線L、例えば、公衆電話回線が接続されている。回線制御部3は、そのモデムにより送信信号変調及び受信信号復調を行い、その網制御部により、回線Lからの発呼に対して自動着呼し、また、回線Lへの自動発呼処理を行う。また、回線制御部3は、その通信制御部により、相手ファクシミリ装置との間でファクシミリ制御信号交換し、ファクシミリ通信手順を実行して、画情報送受信を行う。さらに、回線制御部3は、ファクシミリ通信時、ファクシミリ制御手順で交換されるファクシミリ制御信号からファクシミリ通信速度を取得して、制御部2に出力する。通常、ファクシミリ通信においては、例えば、9600bps、7200bps、4800bpsあるいは2400bpsの4つの通信速度のいずれかの通信速度でファクシミリ通信が行われる。

0025

表示操作部(データ書換操作手段)4は、テンキースタートキー等の各種操作キーを備えるとともに、複数個のLED(Light Emitting Diode)を備え、操作キーからは、送信操作等の各種命令が入力され、LED(ランプ手段)により、ファクシミリ装置1の各種状態、特に、通信速度の報知を行う。そして、ファクシミリ装置1の場合、一般に、通信速度が上記4種類であるので、最大で、4個のLEDが表示操作部4に設けられていると、通常の通信速度であると、通信速度に応じて点灯させるLEDを切り換えることにより、適切に通信速度を報知することができる。

0026

メモリ制御部(メモリ手段)5は、RAM等を備え、当該RAMに通信速度に応じて複数個のLEDのうちどのLEDを点灯させるのかの通信速度−点灯LEDデータを所定のアドレス領域に記憶する。

0027

タイマー部6は、発振回路分周回路を備え、現在時刻の計時やシステムタイミングをとるための各種クロックを発生して、制御部2に出力する。タイマー部6の計時結果は、時刻を利用した各種処理、例えば、時刻指定送信文書送信時刻の管理に使用される。

0028

なお、ファクシミリ装置1は、図1には図示しないが、原稿の画像を所定の解像度で読み取るスキャナ受信画情報の画像及びスキャナで読み取られた原稿の画像を記録紙に記録出力するプロッタ等を備えている。

0029

次に、本実施の形態の作用を説明する。ファクシミリ装置1は、通信速度に応じて複数のLEDのうちのいずれか1個を点灯させることにより、通信速度を通知するところにその特徴がある。

0030

すなわち、ファクシミリ装置1は、図2に示すように、待機状態において、制御部2の制御下で、表示操作部4のキー操作及び回線制御部3の着信状況を監視し、ファクシミリ通信処理(ステップS1)、コピー処理(ステップS2)、あるいは、ユーザパラメータ登録処理(ステップS3)のいずれの処理要求があるかをチェックする。

0031

ステップS1で、表示操作部4の操作により送信操作が行われるか、回線制御部3が着信を検出して、通信処理の処理要求があると、制御部2は、通常のファクシミリ通信手順を実行し、ファクシミリ通信処理を行う(ステップS4)。

0032

ステップS2で、表示操作部4の操作によりコピー処理の処理要求があると、制御部2は、スキャナを駆動させてスキャナにセットされた原稿をスキャナにより読み取って、当該読み取った原稿の画像の画情報をプロッタに転送し、プロッタにより当該原稿の画像を記録紙に記録するコピー処理を行う(ステップS5)。

0033

また、ステップS3で、表示操作部4のキー操作によりユーザパラメータの登録処理要求があると、制御部2は、当該キー操作に対応するユーザパラメータ、例えば、送信相手先電話番号や相手先名称等を登録するユーザパラメータ登録処理を行う(ステップS6)。

0034

そして、上記ステップS1で、通信処理の処理要求があり、ファクシミリ通信手順に移行すると、制御部2は、送信要求あるいは受信要求に応じて、図3に示すように、回線の接続を行い(ステップS11)、プロトコルを送受信して、ファクシミリ制御手順を実行する(ステップS12)。

0035

回線制御部3は、このプロトコルの交換で相手ファクシミリ装置の通信能力自己の通信能力に応じた通信速度を決定して、制御部2に出力する(ステップS13)。制御部2は、通信速度が決定されると、当該通信速度に対応した表示操作部4の複数のLEDの1つをメモリ制御部5の通信速度−点灯LEDデータから選択して、表示操作部4に当該選択したLEDを点灯させる駆動信号を出力し、通信速度に対応するLEDを点灯させる(ステップS14)。

0036

そして、通常のファクシミリ通信と同様に、制御部2は、図示しないスキャナで読み取った画情報の送信あるいは相手ファクシミリ装置から送信されてくる画情報の受信を行い(ステップS15)、全ての画情報の送信あるいは受信を完了すると、プロトコルの送受信を行って、ファクシミリ後手順を実行する(ステップS16)。

0037

正常にプロトコルの送受信を完了すると、制御部2は、表示操作部4のLEDを消灯(OFF)させて、通信速度に対応したLEDの点灯処理を終了し(ステップS17)、その後、回線を切断して、通信処理を終了する(ステップS18)。

0038

したがって、複数のLEDを表示操作部4に設け、点灯させるLEDを通信速度に応じて切り換えることにより、適切に通信速度を報知することができ、ファクシミリ装置1を安価で、利用性の良好なものとすることができる。

0039

図4は、本発明の通信装置の第2の実施の形態を示す図であり、本実施の形態は、1個のLEDを使用し、当該LEDの点滅パターンを通信速度に応じて変化させることにより、通信速度を報知するもので、請求項2及び請求項3に対応するものである。

0040

なお、本実施の形態は、上記第1の実施の形態と同様のファクシミリ装置に適用したものであり、上記第1の実施の形態で用いた符号をそのまま用いて、以下説明する。

0041

本実施の形態のファクシミリ装置1は、その表示操作部4に通信速度報知用に1個のLEDのみが設けられており、そのメモリ制御部5に、通信速度に応じてLEDをどの点滅パターンで点滅させるかの通信速度−LED点滅パターンデータを所定のアドレス領域に記憶している。この通信速度−LED点滅パターンデータとしては、例えば、「1」を、200ms間LEDを点灯、「0」を、200ms間LEDを消灯とすると、通信速度9600bpsに対して、LED点滅パターン「10」が、通信速度7200bpsに対して、LED点滅パターン「100」が、通信速度4800bpsに対して、LED点滅パターン「1000」が、通信速度2400bpsに対して、LED点滅パターン「10000」が、そして、上記いずれでもない通信速度に対して、LED点滅パターン「0000」が、それぞれ設定されている。

0042

そして、制御部2は、図2に示したと同様の待機時処理を行って、通信処理に移行すると、図3に示した通信通信処理と同様の通信処理を行い、その通信処理において、通信速度を決定すると、当該通信速度に対応したLEDの点滅パターンを、図4に示すように決定して、LEDの点滅を行わせる。

0043

すなわち、制御部2は、通信速度を決定すると、図4に示すように、通信速度が9600bpsか、7200bpsか、4800bpsか、2400bpsかをチェックし(ステップP1〜ステップP4)、当該通信速度に対応するLEDの点滅パターンをメモリ制御部5から読み出して、点滅パターンを設定する。

0044

すなわち、制御部2は、通信速度が9600bpsかチェックして、9600bpsのときには、LED点滅パターンとして、「10」を設定し(ステップP5)、通信速度が9600bpsでないときには、通信速度が7200bpsかチェックして、7200bpsのときには、LED点滅パターンとして、「100」を設定する(ステップP6)。ステップP2で、通信速度が7200bpsでないときには、制御部2は、通信速度が4800bpsかチェックして、4800bpsのときには、LED点滅パターンとして、「1000」を設定し(ステップP7)、通信速度が4800bpsでないときには、通信速度が2400bpsかチェックして、2400bpsのときには、LED点滅パターンとして、「10000」を設定する(ステップP8)。そして、ステップP4で、通信速度が2400bpsでもないときには、制御部2は、LEDを点滅させないために、LED点滅パターンとして、「0000」を、設定する(ステップP9)。

0045

そして、上記LED点滅パターンを設定すると、制御部2は、当該設定したLED点滅パターンにより、表示操作部4の通信速度報知用の1個のLEDを点滅させる(ステップP10)。

0046

例えば、通信速度が9600bpsのときには、制御部2は、点滅パターン「10」に基づいて、表示操作部4のLEDを、200ms間点灯させると、次の200ms間消灯させるという点滅パターンにより点滅駆動制御し、LEDの当該点滅パターンにより通信速度を報知する。

0047

したがって、1個のLEDにより、ファクシミリ装置1の通信速度を報知することができ、ファクシミリ装置1をより一層安価に、かつ、利用性の良好なものとすることができる。

0048

図5図7は、本発明の通信装置の第3の実施の形態を示す図であり、本実施の形態は、複数個のLEDを使用し、通信速度に応じて点灯させるLEDを変えるとともに、設定に応じて当該LEDの点灯による通信速度の報知処理をオン/オフさせるもので、請求項4及び請求項5に対応するものである。

0049

なお、本実施の形態は、上記第1の実施の形態と同様のファクシミリ装置に適用したものであり、上記第1の実施の形態で用いた符号をそのまま用いて、以下説明する。

0050

本実施の形態のファクシミリ装置1は、その表示操作部4に通信速度報知用に複数個のLEDが設けられており、そのメモリ制御部5に、通信速度に応じて複数のLEDのうちどのLEDを点灯させるかの通信速度−点灯LEDデータを所定のアドレス領域に記憶しているとともに、当該LEDの点灯による通信速度の報知処理を行うか否かの通信速度報知処理オン/オフデータを所定領域に記憶している。この通信速度報知処理オン/オフデータとしては、例えば、「0」が設定されていると、通信速度報知処理オフであり、「0」以外のデータであれば、通信速度報知処理オンである。

0051

そして、制御部2は、待機時、図5に示すように、図2に示したと同様の待機時処理を行うとともに(ステップS1〜ステップS6)、サービスマン処理を行うか否かのチェックを行い(ステップS7)、表示操作部(データ書換操作手段)4で、サービスマンモード要求操作として予め設定された所定の複数のキーの同時押し、あるいは、複数のキーの特定の押し順によるキー操作等が行われると、ステップS7で、サービスマンモードの処理要求であると判断して、サービスマン処理を行う(ステップS8)。なお、図5においては、上記図2と同様の待機処理の処理ステップには、図2と同一のステップナンバーを付して、その詳細な説明を省略する。

0052

上記ステップS8のサービスマン処理では、図6に示すように、メモリ制御部5の通信速度報知処理オン/オフデータの設定処理を行うことができる。

0053

すなわち、サービスマン処理モードで、通信速度報知処理オン/オフデータの設定処理を行うには、制御部2は、サービスマン処理モードに入ると、表示操作部4のキー操作によりメモ書換ファンクションモードが指定されるかチェックして、メモリ書換ファンクションモードが指定されると、メモリ書換ファンクションモードに入る(ステップQ1)。制御部2は、メモリ書換ファンクションモードで、メモリ制御部5の上記通信速度報知処理オン/オフデータの記憶領域のアドレス(番地)が入力され(ステップQ2)、表示操作部4のスタートキーが投入された後、(ステップQ3)、設定データ、例えば、通信速度報知処理をオフにする「0」、あるいは、通信速度報知処理をオンにする「0」以外のデータが入力されて、スタートキーが投入されると、当該指定されたアドレスのデータを当該入力されたデータで書き換えて、処理を終了する(ステップQ5)。

0054

したがって、ファクシミリ装置1のサービスマンが、サービスマン処理モードを選択して、メモリ書換ファンクションにより、通信速度報知処理オン/オフデータの記憶領域のアドレスを指定して、「0」あるいは「0」以外のデータを設定することにより、通信速度報知処理をオン/オフ設定することができる。

0055

そして、ファクシミリ装置1は、上記図5のステップS4の通信処理において、制御部2が、図7に示すように、このメモリ制御部5の通信速度報知処理オン/オフデータをチェックして、通信速度報知処理オン/オフデータがオンである「0」以外に設定されているときのみ、LEDの点灯による通信速度の報知処理を行う。なお、図7においては、上記図3と同様の処理ステップには、同一のステップナンバーを付して、その詳細な説明を省略する。

0056

すなわち、制御部2は、通信処理において、図7に示すように、回線の接続を行い(ステップS11)、プロトコルを送受信して、ファクシミリ制御手順を実行する(ステップS12)。回線制御部3は、このプロトコルの交換で相手ファクシミリ装置の通信能力と自己の通信能力に応じた通信速度を決定して、制御部2に出力する(ステップS13)。制御部2は、通信速度が決定されると、メモリ制御部5の通信速度報知処理オン/オフデータが、「0」か、「0」以外か、をチェックし(ステップS21)、通信速度報知処理オン/オフデータが「0」以外のときには、当該通信速度に対応した表示操作部4の複数のLEDの1つをメモリ制御部5の通信速度−点灯LEDデータから選択して、表示操作部4に当該選択したLEDを点灯させる駆動信号を出力し、通信速度に対応するLEDを点灯させる(ステップS14)。

0057

そして、通常のファクシミリ通信と同様に、制御部2は、図示しないスキャナで読み取った画情報の送信あるいは相手ファクシミリ装置から送信されてくる画情報の受信を行い(ステップS15)、全ての画情報の送信あるいは受信を完了すると、プロトコルの送受信を行って、ファクシミリ後手順を実行する(ステップS16)。

0058

正常にプロトコルの送受信を完了すると、制御部2は、表示操作部4のLEDを消灯(OFF)させて、通信速度に対応したLEDの点灯処理を終了し(ステップS17)、その後、回線を切断して、通信処理を終了する(ステップS18)。

0059

上記ステップS21で、通信速度報知処理オン/オフデータが「0」のときには、制御部2は、通信速度報知用のLEDの点灯を行うことなく、通常のファクシミリ通信と同様に、画情報の送信あるいは画情報の受信を行い(ステップS15)、全ての画情報の送信あるいは受信を完了すると、プロトコルの送受信を行って、ファクシミリ後手順を実行する(ステップS16)。正常にプロトコルの送受信を完了すると、制御部2は、表示操作部4のLEDを消灯(OFF)させて、通信速度に対応したLEDの点灯処理を終了し(ステップS17)、その後、回線を切断して、通信処理を終了する(ステップS18)。なお、このときは、最初からLEDの点灯が行われていないため、LEDは、消灯の状態を維持する。

0060

したがって、複数のLEDを表示操作部4に設け、点灯させるLEDを通信速度に応じて切り換えることにより、適切に通信速度を報知することができるとともに、メモリ制御部5の通信速度報知処理オン/オフデータの設定を変えることにより、LEDの点灯による通信速度の報知を行ったり、当該通信速度の報知を停止することができ、不慣れなファクシミリ装置1のオペレータが、通信速度通知のためにLEDが点灯して、ファクシミリ装置1の故障といすることを防止することができる。その結果、ファクシミリ装置1を安価で、より一層利用性の良好なものとすることができる。

0061

なお、上記第3の実施の形態においては、第1の実施の形態と同様に複数個のLEDのうち通信速度に応じて点灯させるLEDを変えることにより、通信速度を報知するLEDの点灯による通信速度の報知処理のオン/オフを切り換える場合について説明したが、第2の実施の形態のようにLEDが表示操作部4に1個のみ設けられており、1個のLEDの点滅パターンを通信速度により変化させて通信速度を報知する場合のLEDの点滅による通信速度の報知処理のオン/オフを切り換える場合についても、同様に適用することができる。

0062

また、上記第3の実施の形態においては、ファクシミリ装置1の修理点検等を行うサービスマンが行うサービスマン処理で、通信速度報知処理のオン/オフ設定を行うようにしているが、通信速度報知処理のオン/オフ設定は、上記の場合に限るものではなく、ファクシミリ装置1のオペレータが適宜行えるようになっていてもよい。この場合には、例えば、表示操作部4の所定のキー操作あるいは通信速度報知処理のオン/オフ設定の専用のキーの操作により、行うようにすることができる。

0063

以上、本発明者によってなされた発明を好適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。

0064

例えば、上記各実施の形態は、ファクシミリ装置に適用した場合について説明したが、通信装置としては、ファクシミリ装置に限るものではなく、通信速度の通知を行える通信装置一般に適用することができる。

発明の効果

0065

請求項1記載の発明の通信装置によれば、所定の通信速度毎に設けられた複数のランプ手段のうち、通信速度に基づいて当該通信速度に対応するランプ手段を点灯させるので、LED等の安価なランプ手段により通信速度を報知することができ、通信速度を適切に知ることのできる安価な通信装置を提供することができる。

0066

請求項2記載の発明の通信装置によれば、少なくとも1個のランプ手段を通信速度に対応する点滅パターンで点滅させるので、LED等の安価なランプ手段により通信速度を報知することができ、通信速度を適切に知ることのできるより一層安価な通信装置を提供することができる。

0067

請求項3記載の発明の通信装置によれば、通信速度に基づいて、所定の通信速度毎にランプ手段の点滅パターンデータを記憶するメモリ手段から点滅パターンデータを読み出し、当該点滅パターンでランプ手段を点滅させるので、LED等の安価なランプ手段により通信速度を報知することができ、通信速度を適切に知ることのできるより一層安価な通信装置を提供することができる。

0068

請求項4記載の発明の通信装置によれば、通信速度に基づくランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作のオン/オフを切り換える通信速度報知処理切換手段により通信速度報知処理がオンに設定されているときにのみ、ランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度の報知処理を行うので、通信速度を適切に知ることができるとともに、通信中に常にランプ手段が点灯あるいは点滅して通信装置の利用者が通信装置の故障等と誤解することを防止することができ、通信装置を安価で、利用性の良好なものとすることができる。

0069

請求項5記載の発明の通信装置によれば、通信速度に基づくランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度報知処理のオン/オフを設定する通信速度報知処理オン/オフデータを記憶するメモリ手段の当該通信速度報知処理オン/オフデータが、データ書換操作手段によりオンに設定されているときにのみ、ランプ手段の点灯動作あるいは点滅動作による通信速度の報知処理を行うので、通信速度を適切に知ることができるとともに、通信中に常にランプ手段が点灯あるいは点滅して通信装置の利用者が通信装置の故障等と誤解することをより一層適切に防止することができ、通信装置を安価で、利用性の良好なものとすることができる。

図面の簡単な説明

0070

図1本発明の通信装置の第1の実施の形態を適用したファクシミリ装置の要部回路ブロック図。
図2図1のファクシミリ装置による待機状態処理を示すフローチャート
図3図1のファクシミリ装置による図2の通信処理時の通信速度報知処理を示すフローチャート。
図4本発明の通信装置の第2の実施の形態を適用したファクシミリ装置による通信速度報知処理を示すフローチャート。
図5本発明の通信装置の第3の実施の形態を適用したファクシミリ装置による待機状態処理を示すフローチャート。
図6図5のサービスマン処理における通信速度報知処理オン/オフデータ書換処理を示すフローチャート。
図7図5の通信処理時の通信速度報知処理を示すフローチャート。

--

0071

1ファクシミリ装置
2 制御部
3回線制御部
4表示操作部
5メモリ制御部
6タイマー部

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