図面 (/)

技術 排水溝蓋

出願人 積水化学工業株式会社
発明者 齋藤浩之
出願日 1997年6月26日 (23年7ヶ月経過) 出願番号 1997-170460
公開日 1999年1月19日 (22年0ヶ月経過) 公開番号 1999-013098
状態 未査定
技術分野 流し・廃水用設備
主要キーワード 蓋上面 断面略三角形 入り隅 出入口ドア 踏み板 衛生状態 連結材 排水溝
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1999年1月19日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

強度を保持し、且つ隙間の汚れ詰まりも容易に取り除くことができる排水溝蓋を提供することである。

解決手段

本発明は、排水溝2に設置される排水溝蓋1において、一側面を上側に向けて水平にした断面略三角形柱状体11が、多数間隔をあけて排水溝2の長手方向と直交する方向に並設され、前記柱状体11が互いに連結されているものである。

概要

背景

従来、浴室内床面と出入口ドア枠との間に排水溝付設し、この排水溝に設置されるその排水溝蓋は簀の子状の踏板で形成されている。上記簀の子状の踏み板の断面は、下に開いたコの字型等になされたものや、あるいは棒状や分厚い板状になつており、その隙間は狭くて深い形状をしている(特開平7−26608号公報参照)。

概要

強度を保持し、且つ隙間の汚れ詰まりも容易に取り除くことができる排水溝蓋を提供することである。

本発明は、排水溝2に設置される排水溝蓋1において、一側面を上側に向けて水平にした断面略三角形柱状体11が、多数間隔をあけて排水溝2の長手方向と直交する方向に並設され、前記柱状体11が互いに連結されているものである。

目的

本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされたものであつて、本発明の目的は、強度を保持し、且つ隙間の汚れ詰まりも容易に取り除くことができる排水溝蓋を提供するにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

排水溝に設置される排水溝蓋において、一側面を上側に向けて水平にした断面略三角形柱状体が、多数間隔をあけて排水溝の長手方向と直交する方向に並設され、前記柱状体が互いに連結されていることを特徴とする排水溝蓋。

請求項2

前記柱状体の上側に向けて水平になされた一側面と隣接する他の側面の両端が、その他の側面の上部において互いに連結されていることを特徴とする請求項1記載の排水溝蓋。

発明を実施するための最良の形態

0001

本発明は浴室洗い場などに設けられている排水溝に設置される排水溝蓋に関する。

背景技術

0001

以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。図1は,排水溝と共に示す本発明の排水溝蓋の斜視図である。

発明が解決しようとする課題

0002

従来、浴室内床面と出入口ドア枠との間に排水溝を付設し、この排水溝に設置されるその排水溝蓋は簀の子状の踏板で形成されている。上記簀の子状の踏み板の断面は、下に開いたコの字型等になされたものや、あるいは棒状や分厚い板状になつており、その隙間は狭くて深い形状をしている(特開平7−26608号公報参照)。

0002

発明の効果

0003

上記公報記載の従来の排水溝蓋は、踏板間の隙間が狭くて深い形状をしているので、隙間の奥に詰まつた汚れを取り除くことが困難で,不衛生な状態になるという問題があつた。また、これを防ぐ為に断面形状を逆L字型や、T字型にすると、清掃が可能ではあるが、強度が弱く、断面の入り隅部は汚れが取れにくいという問題もあつた。

0003

0004

本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされたものであつて、本発明の目的は、強度を保持し、且つ隙間の汚れ詰まりも容易に取り除くことができる排水溝蓋を提供するにある。

0004

0005

請求項1記載の本発明は、排水溝に設置される排水溝蓋において、一側面を上側に向けて水平にした断面略三角形柱状体が、多数間隔をあけて排水溝の長手方向と直交する方向に並設され、前記柱状体が互いに連結されているものである。

図面の簡単な説明

0005

請求項1と2記載の本発明の排水溝蓋は、清掃が容易なため衛生状態が保持し易い。また、柱状体が逆三角形状に配置されているので、蓋強度が保持されるので、蓋を踏んでも不安な撓みがなく、排水溝蓋として好適である。

--

0006

また,請求項2記載の本発明は、請求項1記載の排水溝蓋において、前記柱状体の上側に向けて水平になされた一側面と隣接する他の側面の両端がその他の側面の上部において互いに連結さているものである。

0007

請求項1記載の本発明の排水溝蓋においては,一側面を上側に向けて水平にした断面略三角形の柱状体が、多数間隔をあけて排水溝の長手方向と直交する方向に並設され、前記柱状体が互いに連結されているので、柱状体の隙間が下に開いた三角形溝形状になるために、下面からの清掃が容易となる。また、柱状体には入り隅部をもたないために汚れのとりにくい部分がない。また、柱状体が、逆三角形に配置されているので、曲げ強度が確保できる。

0008

また、請求項2記載の本発明の排水溝蓋においては,前記柱状体の上側に向けて水平になされた一側面と隣接する他の側面の両端が、その他の側面の上部において互いに連結されているので、蓋上面から下方に向つて荷重を受けたときに作用する曲げ応力に対してよく耐えることができ、強度を高めることができる。

0009

また、側面上部において柱状体が連結されているので、隙間の汚れ詰まりも一層容易に取り除くことができる。

0010

図1排水溝と共に示す排水溝蓋の斜視図である。

0011

1排水溝蓋
2 排水溝
11柱状体
12連結材
13 一側面
14 他の側面

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