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技術 分枝脂肪酸を使用した多量の陰イオン界面活性剤を有するミクロエマルション

出願人 ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー
発明者 デポート,カレルジョセフマリアブティック,ジャン−ポール
出願日 1996年11月8日 (23年0ヶ月経過) 出願番号 1997-518393
公開日 1998年12月2日 (20年11ヶ月経過) 公開番号 1998-512619
状態 拒絶査定
技術分野 洗浄性組成物
主要キーワード バランス度 実施物 二次界面活性剤 マーカーインク 線状脂肪酸 フッ素化有機化合物 ジアルカノールアンモニウム 二環式モノテルペン
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年12月2日)のものです。
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課題・解決手段

本発明は、分枝脂肪酸ミクロエマルションで使用することに関する。より詳細には、線状脂肪酸をこれらの分枝脂肪酸に取り替えることは、多い陰イオン界面活性剤量の利益と水不溶性有機溶剤の利益とを兼備するミクロエマルションを合理的なpHで調製することを可能にする。また、本発明は、前記ミクロエマルションを含む洗剤組成物を提供する。

概要

背景

概要

本発明は、分枝脂肪酸ミクロエマルションで使用することに関する。より詳細には、線状脂肪酸をこれらの分枝脂肪酸に取り替えることは、多い陰イオン界面活性剤量の利益と水不溶性有機溶剤の利益とを兼備するミクロエマルションを合理的なpHで調製することを可能にする。また、本発明は、前記ミクロエマルションを含む洗剤組成物を提供する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
1件

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請求項1

(a)水不溶性有機溶剤5〜40重量%、(b)陰イオン界面活性剤10〜40重量%、(c)分枝脂肪酸5〜30重量%を含んでなることを特徴とする、水中油型ミクロエマルション

請求項2

前記水不溶性有機溶剤が、5%〜20%の重量比で存在する、請求項1に記載のミクロエマルション。

請求項3

前記陰イオン界面活性剤が、10%〜20%の重量比で存在する、請求項1に記載のミクロエマルション。

請求項4

前記分枝脂肪酸が、15%〜20%の重量比で存在する、請求項1に記載のミクロエマルション。

請求項5

前記水不溶性有機溶剤が、イソパラフィン系炭化水素である、請求項1に記載のミクロエマルション。

請求項6

前記分枝脂肪酸が、イソトリデカン酸、イソペンタデカン酸またはそれらの混合物から選ばれる、請求項1に記載のミクロエマルション。

請求項7

請求項1に記載のミクロエマルションを含むことを特徴とする、洗剤添加剤

請求項8

請求項1に記載のミクロエマルションを含むことを特徴とする、液体洗剤組成物

請求項9

非イオン界面活性剤ビルダー酵素および他の任意の薬剤を更に含む、請求項8に記載の液体洗剤組成物。

請求項10

布帛の前処理のための請求項8および9に記載の液体洗剤組成物の使用。

技術分野

0001

本発明は、洗剤で使用するためのミクロエマルションに関する。より詳細には
、本発明は、水不溶性有機溶剤陰イオン界面活性剤および分枝脂肪酸を含有す
るミクロエマルションに関する。

背景技術

0002

各種のミクロエマルションは、当該技術分野において記載されてきた。定義と
しては、ミクロエマルションは、小滴の直径約0.01μm〜0.1μmによっ
特徴づけられる。これらのレベルにおいては、ミクロエマルションは、可溶化
乳化との間の境界線上にあり且つ直径が波長より小さいので、これらの系は透
明である。ミクロエマルションの小さい小滴サイズは、大幅に改善された安定性
の利益を与える。

0003

水または本質上水性の性状の各種の組成物油相に分散されたミクロマル
ョンは、従来から知られている。しかしながら、水に分散された本質上親油相の
ミクロエマルションを調製する際には限定された成功しかなされなかった。水中
油(o/w)型ミクロエマルションの1つのこのような例は、米国特許第3,7
78,381号明細書に記載されている。この特許は、水性系全体にわたって分
散された特定のフッ素化有機化合物の小滴のミクロエマルションの製法を記載し
ている。

0004

更に、水中油型ミクロエマルションの製法は、米国特許第4,416,499
号明細書に記載されている。水中油型ミクロエマルションの調製は、油および水
系に関して、正しい溶解度の関係を有する一次および二次界面活性剤の選択、な
らびに互いに関して各種の成分を合わせる順序の適当な選択が求められることが
見出され、且つ二次溶剤での滴定企てる前に水中油系は先ず微細乳汁状エマル
ションに変換しなければならないことを必要とする。

0005

透明な安定な水中油型ミクロエマルションの調製は、油相および水相のそれぞ
れの容量のデリケートなバランスを必要とする。このバランスは、脂肪酸の量を
増大させずに多量の陰イオン界面活性剤を含有するミクロエマルションにおいて
得ることは困難である。pHが十分に低いままであるならば、増大された陰イオ
界面活性剤量を有するこのような処方物は、調製できる。しかしながら、実際
上、これらの処方物は、過度の脂肪酸および所要の低pHのため実行可能ではな
い。

0006

事実、洗剤界面活性剤、多量の水不溶性溶剤および脂肪酸を含む液体洗剤組成
物は、EP第0137616号明細書に開示されている。アルカリ性pHでのこ
のミクロエマルションの安定性は、イオン強度成分を水相に加えることにより、
そして増大された溶剤極性により与えられる。

0007

EP第0160762号明細書には、脂肪酸/石鹸洗浄性ビルダー/乳化安
定剤成分として使用され且つ高pHでのこのようなミクロエマルションの安定性
アミン第四級アンモニウム塩およびアミンオキシドの存在と一緒に実質量の
脂肪酸によって保証される同様の洗剤処方物が記載されている。

0008

このように、本発明の目的は、前記欠点を克服するミクロエマルションを処方
することにある。

0009

陰イオン界面活性剤量を多く含有する安定なミクロエマルションは、線状脂肪
酸を分枝脂肪酸に取り替えることによって処方できることが今や見出された。

0010

この知見は、必要とされる少量の分枝脂肪酸が対応する多量の線状脂肪酸の不
便さを排除するミクロエマルションを処方することを可能にする。

0011

加えて、この知見は、より高いpHのミクロエマルションの処方を可能にする

0012

分枝脂肪酸の例は、良好なグリース乳化剤品質に関して米国同時係属特許出
願第08/250069号明細書に記載されている。分枝脂肪酸は、自然のpH
においてグリースの自然乳化を発生することが報告されている。

発明の開示

0013

本発明に係るミクロエマルションは、

0014

(a)水不溶性有機溶剤5〜40重量%、

0015

(b)陰イオン界面活性剤10〜40重量%、

0016

(c)分枝脂肪酸5〜30重量%
を含んでなる。

発明を実施するための最良の形態

0017

本発明のミクロエマルションは、水不溶性有機溶剤、陰イオン界面活性剤およ
び分枝脂肪酸を含む。
水不溶性有機溶剤

0018

水不溶性有機溶剤は、本発明のミクロエマルションに5〜40重量%、好まし
くは5〜20重量%の量で存在する。

0019

ここで使用する溶剤は、例えば、商業的な洗濯およびドライクリーニング産業
で、硬質表面クリーナー工業および金属加工工業で使用することが通常既知の周
知の「脱脂」溶剤のいずれでもあることができる。典型的には、このような溶剤
は、アルキルまたはシクロアルキル型の炭化水素またはハロゲン化炭化水素部分
を含み且つ室温よりはるかに高い沸点を有する。

0020

本発明の種類の組成物の処方業者は、溶剤の選択において部分的に良好なグリ
スカット性を与える必要により、そして部分的に美観上の考慮により先導され
るであろう。例えば、灯油炭化水素は、本組成物で極めてよく機能するが、悪臭
があることがある。灯油は、商業的な洗濯においては使用できる。悪臭が許容
れないであろう家庭用途の場合には、処方業者は、香料添加によって合理的に修
正できる1種以上の比較的心地よいにおいを有する溶剤を選択するであろう。こ
のような溶剤としては、例えば、柑橘類果物から得ることができるテルペン
よびテルペノイド溶剤、特にオレンジテルペンおよびd−リモネンが挙げられる
ベンジルアルコールは、ここで使用するための別の比較的心地よいにおいの溶
剤である。オレンジテルペンとベンジルアルコールとの混合物は、特定の種類の
しみ、例えば、マーカーインク靴墨、および汚れモーター油を除去するのに
特に好適である。

0021

従って、ここで使用する1つの好ましい種類の溶剤は、流動パラフィン、特に
イソ」C10パラフィンおよび単環式および二環式モノテルペン、即ち、炭化
クラスのもの、例えば、テルピネン、リモネンおよびピネン、およびそれらの
混合物である。この後者の型の高度に好ましい物質は、d−リモネンおよびオレ
ンジのエッセンスから得られるテルペン炭化水素の混合物(例えば、冷間プレス
オレンジテルペンおよび果汁からのオレンジテルペン油相)である。例えば、テ
ルペン類、例えば、ジペンテン、α−ピネン、β−ピネンおよびレモンおよびグ
レーフルーツから絞られたテルペン炭化水素の混合物も、有用である。C6〜
C12アルコールも有用である。

0022

別の好ましい種類の溶剤は、C6〜C9アルキル芳香族炭化水素、特にC6〜C9
アルキルベンゼン、特にオクチベンゼンである。短鎖アルキルベンゼン(例え
ば、トルエン)は、毒性およびにおい問題のためここで好ましくなく且つ長鎖
キルベンゼンは、特に布帛布地)を洗濯するために使用する時に、望ましく
ない汚れ再付着問題を有する。

0023

なお別の好ましい種類の溶剤は、沸点少なくとも約100℃を有するオレフ
ンである。α−オレフィンは、優秀クリーニング性および低いむしろ心地よい
においを有することが今や見出された。化合物1−デセンおよび1−ドデセン
洗濯洗剤用途に特に好ましいオレフィン溶剤である。

0024

高度に好ましい形態においては、前記パラフィン、オレフィン、テルペン、ア
ルキルベンゼン溶剤などの比較的無極性である溶剤は、各種の極性汚れおよび無
極性汚れの広範囲クリーニングを与えるために、より極性の溶剤、例えば、ベ
ンジルアルコールn−ヘキサノールフタル酸ジメチルフタル酸ジエチル
好ましい)、フタル酸ジプロピルフタル酸ジブチルなどのフタル酸エステル
またはブチルカルビトール(2−(2−ブトキシエトキシ)−エタノール商標
)などの「カルビトール」溶剤と併用される。このような混合物は、無極性溶剤
極性溶剤比率10:1から1:10、好ましくは5:1から1:5を有する
であろうし、最も好ましくは極性溶剤より少しだけ多い無極性溶剤を有し、一般
に特に布帛洗濯のためには比率5:1から5:4を有する。
陰イオン界面活性剤

0025

本発明に係るミクロエマルションは、陰イオン界面活性剤を含む。

0026

使用するのに好適な陰イオン界面活性剤は、C8〜C20カルボン酸(即ち、脂
肪酸)の線状エステルを含めてアルキルエステルスルホネート界面活性剤である

0027

特に洗濯応用に好ましいアルキルエステルスルホネート界面活性剤は、構造式
(式中、R3はC8〜C20ヒドロカルビル、好ましくはアルキル、またはそれらの
組み合わせであり、R4はC1〜C6ヒドロカルビル、好ましくはアルキル、また
はそれらの組み合わせであり、Mはアルキルエステルスルホネート水溶性塩
形成する陽イオンである)
のアルキルエステルスルホネート界面活性剤からなる。好適な塩形成陽イオンと
しては、金属、例えば、ナトリウムカリウムおよびリチウム、および置換また
は非置換アンモニウム陽イオン、例えば、モノエタノールアミン、ジエタノール
アミン、およびトリエタノールアミンが挙げられる。好ましくは、R3はC10〜
C16アルキルであり、R4はメチルエチルまたはイソプロピルである。R3がC
10〜C16アルキルであるメチルエステルスルホネートが、特に好ましい。

0028

他の好適な陰イオン界面活性剤としては、式 ROSO3M〔式中、Rは好ま
しくはC10〜C24ヒドロカルビル、好ましくはC10〜C20アルキル成分を有する
アルキルまたはヒドロキシアルキル、より好ましくはC12〜C18アルキルまたは
ヒドロキシアルキルであり、MはHまたは陽イオン、例えば、アルカリ金属陽イ
オン(例えば、ナトリウム、カリウム、リチウム)、またはアンモニウムまたは
置換アンモニウム(例えば、メチル−、ジメチル−、およびトリメチルアンモ
ウム陽イオンおよび第四級アンモニウム陽イオン、例えば、テトラメチルアン
モニウムおよびジメチルピペリジニウム陽イオン、およびエチルアミン、ジエチ
ルアミントリエチルアミンなどのアルキルアミンから誘導される第四級アンモ
ニウム陽イオン、およびそれらの混合物など)である〕の水溶性塩または酸であ
アルキルサルフェート界面活性剤が挙げられる。

0029

本発明のアルキルアルコキシ化サルフェート界面活性剤は、式RO(A)mS
O3M〔式中、RはC10〜C24アルキル成分を有する非置換C10〜C24アルキル
またはヒドロキシアルキル基、好ましくはC12〜C20アルキルまたはヒドロキシ
アルキル、より好ましくはC12〜C18アルキルまたはヒドロキシアルキルであり
、Aはエトキシまたはプロポキシ単位であり、mは0より大きく、典型的には約
0.5〜約6、より好ましくは約0.5〜約3であり、MはHまたは、例えば、
金属陽イオン(例えば、ナトリウム、カリウム、リチウム、カルシウムマグ
シウムなど)、アンモニウムまたは置換アンモニウム陽イオンであることができ
る陽イオンである〕の水溶性塩または酸である。アルキルエトキシ化サルフェー
ト並びにアルキルプロポキシ化サルフェートは、ここで意図される。置換アンモ
ニウム陽イオンの特定例としては、メチル−、ジメチル−、トリメチル−アンモ
ニウム陽イオンおよび第四級アンモニウム陽イオン、例えば、テトラメチル−ア
ンモニウムおよびジメチルピペリジニウム陽イオンおよびエチルアミン、ジエチ
ルアミン、トリエチルアミンなどのアルキルアミンから誘導されるもの、それら
の混合物などが挙げられる。例示の界面活性剤は、C12〜C18アルキルポリエト
キシレート(1.0)サルフェート(C12〜C18E(1.0)M)、C12〜C18
アルキルポリエトキシレート(2.25)サルフェート(C12〜C18E(2.2
5)M)、C12〜C18アルキルポリエトキシレート(3.0)サルフェート(C
12〜C18E(3.0)M)、およびC12〜C18アルキルポリエトキシレート(4
.0)サルフェート(C12〜C18E(4.0)M)(式中、Mはナトリウムおよ
びカリウムから好都合に選ばれる)である。

0030

他の陰イオン界面活性剤としては、石鹸の塩(例えば、ナトリウム塩カリ
ム塩、アンモニウム塩、および置換アンモニウム塩、例えば、モノエタノールア
ミン塩、ジエタノールアミン塩およびトリエタノールアミン塩を含めて)、C9
〜C20直鎖アルキルベンゼンスルホネート、C8〜C22第一級または第二級アル
カンスルホネート、C8〜C24オレフィンスルホネート、例えば英国特許第1,
082,179号明細書に記載のようにアルカリ土類金属クエン酸塩熱分解
成物スルホン化によって製造されるスルホン化ポリカルボン酸、C8〜C24ア
ルキルポリグリコールエーテルサルフェート(エチレンオキシド10モルまでを
含有)、アルキルグリセロールスルホネート、脂肪アシルグリセロールスルホ
ート、脂肪オレイルグリセロールサルフェート、アルキルフェノールエチレン
キシドエーテルサルフェート、パラフィンスルホネート、アルキルホスフェート
イセチオネート、例えば、アシルイセチオネート、N−アシタウレート、ア
ルキルスクシナメートおよびスルホスクシネート、スルホスクシネートのモノエ
テル(特に飽和および不飽和C12〜C18モノエステル)、スルホスクシネート

ジエステル(特に飽和および不飽和C6〜C12ジエステル)、アシルサルコシネ
ート、アルキル多糖類のサルフェート、例えば、アルキルポリグルコシドのサル
フェート(非イオン硫酸化化合物は以下に記載)、分枝第一級アルキルサルフ
ェート、およびアルキルポリエトキシカルボキシレート、例えば、式RO(CH
2CH2O)k−CH2COO−M+(式中、RはC8〜C22アルキルであり、kは
0〜10の整数であり、Mは可溶性塩形成陽イオンである)のものが挙げられる
樹脂酸および水素添加樹脂酸、例えば、ロジン水素添加ロジン、およびトー
ル油に存在するかトール油から誘導される樹脂酸および水素添加樹脂酸も、好適
である。更に他の例は、「界面活性剤および洗剤」(シュワルツ、ペリーおよび
バーチによる第I巻およびびII巻)に記載されている。各種のこのような界面活
性剤は、一般にローリン等に1975年12月30日発行の米国特許第3,92
9,678号明細書第23欄第58行〜第29欄第23行にも開示されている。

0031

このような陰イオン界面活性剤は、一般に、本発明のミクロエマルションに1
0〜40重量%、好ましくは10〜20重量%の量で存在するであろう。
分枝脂肪酸

0032

分枝脂肪酸は、本発明のミクロエマルションに5〜30重量%、好ましくは1
5〜20重量%の量で存在する。

0033

ここで「分枝脂肪酸」なる用語は、

0034

(A)式 R3CH(R4)COOM(式中、R3はCH3(CH2)xであり、R
4はCH3(CH2)yであり、yは0または1〜6の整数であることができ、xは
6〜12の整数であり、(x+y)の和は6〜12、好ましくは7〜11、最も
好ましくは8〜9である)のC10〜C16第二級カルボキシル物質、

0035

(B)カルボキシル置換基が環ヒドロカルビル単位上にあるカルボキシル化
物、即ち、式 R5−R6−COOM(式中、R5はC7〜C10、好ましくは
C8〜C9アルキルまたはアルケニルであり、R6はベンゼン、シクロペンタン
シクロヘキサンなどの環構造である)の分枝脂肪酸(註:R5は環上のカルボ
シルに関してオルトメタまたはパラ位にあることができる)、

0036

(C)式 R7CH(R8)COOM(式中、R7およびR8中の炭素の和は8〜
16であり、R7は形 CH3−(CHR9)xを有し、R8は形 H−(CHR9)
yを有し、xおよびyは0〜15の範囲内の整数であり、R9はHまたはC1〜4線
状または分枝アルキル基である)のC10〜C18第一級および第二級カルボキシル
化合物(R9は単一(CHR9)x、y基内でHとC1〜4線状または分枝アルキル
メンバーとの組み合わせであることができる。しかしながら、この場合の各分
子はHではない少なくとも1個のR9を含有しなければならない。これらの種類
分子は、多数の方法により、例えば、分枝オレフィンヒドロホルミル化およ
酸化により、分枝オレフィンのヒドロキシカルボキシル化により、分枝オキソ
アルコールを包含するゲルベ反応生成物の酸化により製造できる。分枝オレフ
ィンは、短いオレフィン、例えば、ブテンイソブチレン、分枝ヘキセン、プロ
ピレンおよびペンテンオリゴマー化により誘導できる)、

0037

(D)式 R10CR11(R12)COOM〔式中、R10、R11およびR12中の炭
素の和は8〜16であり、R10、R11およびR12は形 CH3−(CHR13)x(
式中、xは0〜13の範囲内の整数であり、R13はHまたはC1〜4線状または分
枝アルキル基である)を有する〕のC10〜C18第三級カルボキシル化合物、例え
ば、ネオ酸〔R13は単一(CHR13)x基内でHとC1〜4線状または分枝アルキ
ル基メンバーとの組み合わせであることができることはない。これらの種類の分
子は、例えば、コッホ反応により、カルボキシル基の分枝オレフィンへの付加か
ら生ずる。市販の例としては、エクソン製のネオデカン酸およびシェル製のベル
ティック(VersaticTM)酸が挙げられる。〕
からなる群から選ばれる脂肪酸を包含する。

0038

前記式A、B、CおよびDの各々において、種Mは、いかなる好適な対イオン
、特に水溶化性対イオン、例えば、H、アルカリ金属、アルカリ土類金属、アン
モニウム、アルカノールアンモニウム、ジ−およびトリアルカノールアンモニ
ウム、C1〜C5アルキル置換アンモニウムなどであることができる。ナトリウ
ムが、ジエタノールアンモニウムと同様に便利である。

0039

式Cクラスの石鹸は、式
CH3(CHR)k−(CH2)m−(CHR)n
−CH(COOM)(CHR)o−(CH2)p−(CHR)q−CH3
〔式中、各RはC1〜C4アルキルであり、k、n、o、qは0〜2の整数であり
、但し炭素原子の合計数(カルボキシレートを含めて)は10〜18の範囲内で
ある〕の第二級カルボキシル化合物からなる。

0040

ここで使用するための分枝脂肪酸は、2−メチル−1−ウンデカン酸、2−エ
チル−1−デカン酸、2−プロピル−1−ノナン酸、2−ブチル−1−オクタン
酸、2−ペンチル−1−ヘプタン酸、2−メチル−1−ドデカン酸、2−エチル
−1−ウンデカン酸、2−プロピル−1−デカン酸、2−ブチル−1−ノナン酸
、2−ペンチル-1−オクタン酸の水溶性塩およびそれらの混合物からなる群か
ら選ばれる水溶性メンバーである。

0041

好ましい分枝脂肪酸は、C15〜C16である。それらは、いかなる水溶性塩形、
例えば、アルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウム、アルカノールアンモ
ニウム、ジアルカノールアンモニウムトリアルカノールアンモニウム、炭素数
1〜5のアルキル置換アンモニウム、塩基性アミノ酸基などで使用できる。これ
らの対イオンのすべては、製造業者に周知である。ナトリウム塩形が、便利であ
り、安価であり且つ有効である。酸形も、使用できるが、通常、イオン形転化
するであろう(pH調整は組成物の加工時に行う)。

0042

高度に好ましい分枝脂肪酸は、イソトリデカン酸(ヘキストから)またはイソ
ペンタデカン酸(ヘキストから)またはそれらの混合物である。

0043

線状酸と分枝脂肪酸との混合物も、使用できることに留意しなければならない
。処方物中のpHは、これらの2成分の割当量に依存するであろう。

0044

調製時の組成物が水性液体処方物であり且つo/wミクロエマルションを調製
するのに特定の混合が必要とされないので、組成物は、すべての成分を好適な容
器またはコンテナ中で合わせることによって容易に調製される。成分の混合順序
は、特に重要ではなく且つ一般に各種の成分は、逐次添加でき、またはみんない
っしょに添加でき、または各々の水溶液の形で添加できる。

0045

別の態様においては、本発明に係るミクロエマルションを含む液体洗剤組成物
が提供される。多量の陰イオン界面活性剤および水不溶性有機溶剤を有するミク
エマルションを含有する前記液体洗剤組成物は、グリース油除去に対して良好
な性能を示し且つ前処理時に疎水性グリース汚れ除去を改善する。

0046

事実、多量の陰イオン界面活性剤および水不溶性有機溶剤を組み合わせるこの
ような処方物は、特に前処理時に、高性能上の利益を与えることが見出された。
他の洗剤成分

0047

非イオン界面活性剤両性界面活性剤および双性界面活性剤、およびこれらの
界面活性剤の種の典型的なリストは、1972年5月23日にノリスに発行の米
国特許第3,664,961号明細書に与えられている。

0048

本発明で有用な1つの種類の非イオン界面活性剤は、平均親水性親油性バラン
ス(HLB)8〜17、好ましくは9.5〜13.5、より好ましくは10〜1
2.5を有する界面活性剤を与えるための疎水部分とエチレンオキシドとの縮合
物である。疎水(親油)部分は、性状が脂肪族または芳香族であってもよく且つ
特定の疎水基と縮合するポリオキシエチレン基の長さは、親水性エレメントと疎
水性エレメントとの間の所望のバランス度を有する水溶性化合物を生成するよ
うに容易に調整できる。

0049

この種の特に好ましい非イオン界面活性剤は、アルコール1モル当たり3〜8
モルのエチレンオキシドを含有するC9〜C15第一級アルコールエトキシレート
、特にアルコール1モル当たり6〜8モルのエチレンオキシドを含有するC14〜
C15第一級アルコールおよびアルコール1モル当たり3〜5モルのエチレンオキ
シドを含有するC12〜C14第一級アルコールである。

0050

別の種類の非イオン界面活性剤は、一般式
RO(CnH2nO)tZx
(式中、Zはグルコース由来する部分であり;Rは12〜18個の炭素原子を
有する飽和アルキル疎水基であり;tは0〜10であり、nは2または3であり
;xは1.3〜4である)
のアルキルポリグルコシド化合物(化合物は未反応脂肪アルコール10%未満お
よび短鎖アルキルポリグルコシド50%未満を包含する)からなる。この種の化
合物および洗剤での用途は、EP−B第0070077号明細書、第00759
96号明細書および第0094118号明細書に開示されている。

0051

また、式
(式中、R1はHであるか、R1はC1〜4ヒドロカルビル、2−ヒドロキシエチル
、2−ヒドロキシプロピルまたはそれらの混合物であり、R2はC5〜31ヒドロ
ルビルであり、Zは鎖に直結された少なくとも3個のヒドロキシルを有する線状
ヒドロカルビル鎖を有するポリヒドロキシヒドロカルビル、またはそのアルコ
化誘導体である)
ポリヒドロキシ脂肪酸アミド界面活性剤は、非イオン界面活性剤として好適で
ある。好ましくは、R1はメチルであり、R2はC11〜15アルキルまたはアルケニ
ル直鎖、例えば、ココナツアルキルまたはそれらの混合物であり、Zは還元アミ
ノ化反応においてグルコース、フルクトースマルトースラクトースなどの還
元糖から誘導される。

0052

本発明に係る組成物は、ビルダー系を更に含んでもよい。アルミノシリケート
物質、シリケートポリカルボキシレートおよび脂肪酸、エチレンジアミンテト
アセテートなどの物質、アミノポリホスホネートなどの金属イオン封鎖剤、特
にエチレンジアミンテトラメチレンホスホン酸およびジエチレントリアミンペン
タメレンホスホン酸を含めていかなる通常のビルダー系も、ここで使用するの
に好適である。自明の環境上の理由でそれ程好ましくないが、ホスフェートビル
ダーも、ここで使用できる。

0053

好適なビルダーは、無機イオン交換物質、通常無機水和アルミノシリケート物
質、より特に水和合成ゼオライト、例えば、水和ゼオライトA、X、BまたはH
Sであることができる。

0054

別の好適な無機ビルダー物質は、層状シリケート、例えば、SKS−6(ヘキ
スト)である。SKS−6は、ケイ酸ナトリウム(Na2Si2O5)からなる結
晶性層状シリケートである。

0055

ここで使用するのに好適なポリカルボキシレートビルダーとしては、クエン酸
(好ましくは水溶性塩の形)、式 R−CH(COOH)CH2(COOH)(
式中、RはC10〜20アルキルまたはアルケニル、好ましくはC12〜16であるか、
Rはヒドロキシル、スルホスルホキシルまたはスルホン置換基で置換できる)の
コハク酸誘導体が挙げられる。特定例としては、コハク酸ラウリル、コハク酸
ミリスチル、コハク酸パルミチル、コハク酸2−ドデセニル、コハク酸2−テト
ラデセニルが挙げられる。スクシネートビルダーは、好ましくは、ナトリウム塩
カリウム塩、アンモニウム塩およびアルカノールアンモニウム塩を含めて水溶

塩の形で使用される。

0056

他の好適なポリカルボキシレートは、オキソジスクシネートおよびタルトレー
トモノコハク酸とタルトレートジコハク酸との混合物、例えば、米国特許第4,
663,071号明細書に記載のものである。

0057

特に本発明の液体実施物の場合には、ここで使用するのに好適な脂肪酸ビルダ
ーは、飽和または不飽和C10〜18脂肪酸、並びに対応石鹸である。好ましい飽和
種は、アルキル鎖中に12〜16個の炭素原子を有する。好ましい不飽和脂肪酸
は、オレイン酸である。液体組成物に好ましい別のビルダー系は、ドデセニルコ
ハク酸をベースとする。

0058

他の好適な水溶性有機塩は、単独重合体または共重合体酸またはそれらの塩(
ポリカルボン酸は2個以下の炭素原子によって互いに分離された少なくとも2個
のカルボキシル基を含む)である。

0059

この種の重合体は、英国特許第1,596,756号明細書に開示されている
。このような塩の例は、分子量2000〜5000のポリアクリレートおよびそ
れらと無水マレイン酸との共重合体(このような共重合体は分子量20,000
〜70,000、特に約40,000を有する)である。

0060

洗浄性ビルダー塩は、通常、組成物の10〜80重量%、好ましくは20〜7
0重量%、最も通常30〜60重量%の量で配合する。

0061

本発明に係る組成物は、pHジャンプ系を含んでもよい。好ましいpHジャ
プ系は、ホウ酸を含む。組成物は、pH 7未満、好ましくはpH 6.5で処
方する。希釈時に、これらの処方物は、洗浄pH少なくとも7.4を与える。こ
のpHジャンプは、特定のpHで不安定である組成物をより低いpHで処方する
ことを可能にする。洗浄液中のより高いpHは、血液などのしみの除去を改善す
る。洗剤組成物で使用する他の成分、例えば、酵素プロテアーゼアミラー
ゼ、リパーゼセルラーゼペルオキシダーゼを含めて)および安定剤またはそ
活性剤、汚れ沈殿防止剤防汚剤光学増白剤研磨剤殺細菌剤曇り抑制
剤、着色剤、および香料は、使用してもよい。

0062

好ましくは、本発明に係る液体洗剤組成物は、「濃縮形」であってもよい。こ
のような場合には、本発明に係る液体洗剤組成物は、通常の液体洗剤と比較して
少量の水を含有するであろう。

0063

典型的には、濃縮液体洗剤の水分は、洗剤組成物の30重量%未満、より好ま
しくは20重量%未満、最も好ましくは10重量%未満である。

0064

本発明の方法および組成物は、洗剤添加剤製品としても使用できる。このよう
添加剤製品は、通常の洗剤組成物の性能を補完または増進しようとする。

0065

下記の実施例は、本発明の組成物を例示することを意図するが、本発明の範囲
を必ずしも限定することを意味しない。

0066

成分 全洗剤組成物の部
陰イオン界面活性剤ドバノールC12〜C15AS(1) 8
リアールC12〜C15AE3S 12
非イオン界面活性剤
C12/C14−N−メチルグルコースアミド(2) 5
ドバノール 5
ビルダークエン酸3
トップパーム核脂肪酸5
分枝脂肪酸イソトリデカン酸 12
溶剤イソパルG 10
エタノール1
プロパンジオール9
水 15
中和剤モノエタノールアミン5
NaOH 3
KOH 1
性能増進剤
ジエチレントリアミンペンタメチレンホスホン酸)(3) 1
増白剤0.1
防汚重合体0.2
エトキシ化ポリアミン0.6
酵素プロテアーゼ0.5
リパーゼ0.2
アミラーゼ0.1
セルラーゼ0.1
酵素安定剤ホウ酸3
微量成分 残部(100とする)

0067

(1)シェル製

0068

(2)ヘキストによるグルコースアミドTM

0069

(3)アルブライトエンドウィルソン・リミテッドによるブリクエスト
BriquestTM)543−45AS

0070

指示の成分をブレンドすることによって透明な安定なミクロエマルションを与
え前記組成物を調製する。洗濯試験においては、この組成物は、特に前処理時に
疎水性グリース汚れ除去の範囲で優秀な性能を与える。
例II

0071

成分 重量部
陰イオン界面活性剤オレオイルサルコシン(1) 9
リアールC12〜C15AE3S 12
非イオン界面活性剤
C12/C14−N−メチルグルコースアミド(2) 6
ドバノール3
ビルダークエン酸1
分枝脂肪酸イソペンタデカン酸 17
溶剤イソパルG 10
エタノール3
プロパンジオール4
水 22
中和剤モノエタノールアミン6
KOH 1
性能増進剤
ジエチレントリアミンペンタ(メチレンホスホン酸)(3) 1
増白剤0.15
エトキシ化ポリアミン0.7
酵素プロテアーゼ0.5
リパーゼ0.2
アミラーゼ0.1
セルラーゼ0.1
酵素安定剤ホウ酸3
微量成分 残部(100とする)

0072

(1)ハンプシャーによるハンホシル(Hamphosyl)OTM

0073

(2)ヘキストによるグルコースアミドTM

0074

(3)アルブライト・エンド・ウィルソン・リミテッドによるブリクエストTM
543−45AS

0075

得られた製品は、透明な安定な均質のミクロエマルションである。
例III

0076

例IIの組成物を使用した非イオン界面活性剤を同じ量のマルリパル(Marlipal
TM)24/70(ハルス)に置き替え、且つ中和剤KOHを0.35重量%に減
少させることによって修正する。この組成物は、同様の結果を与える。
例IV

0077

成分 重量部
陰イオン界面活性剤オレオイルサルコシン(1) 11
リアールC12〜C15AE3S 6
非イオン界面活性剤マルリパルTM(2) 13
ビルダークエン1
分枝脂肪酸イソペンタデカン酸 18
溶剤イソパルG 9
プロパンジオール6
水 25
中和剤モノエタノールアミン4
KOH 1
性能増進剤
ジエチレントリアミンペンタ(メチレンホスホン酸)(3) 0.9
増白剤0.2
エトキシ化ポリアミン0.7
酵素プロテアーゼ0.5
リパーゼ0.2
アミラーゼ0.1
セルラーゼ0.1
酵素安定剤ホウ酸3
微量成分 残部(100とする)

0078

(1)ハンプシャーによるハンホシルOTM

0079

(2)ハルスによるマルリパルTM24/70

0080

(3)アルブライト・エンド・ウィルソン・リミテッドによるブリクエストTM
543−45AS

0081

別の例として、2つの前の例のいずれについても、陰イオン界面活性剤比率を
逆にすることにより、非イオン界面活性剤および分枝脂肪酸の量を増大すること
により、そして水不溶性有機溶剤の全割合を維持しながら溶剤エタノールを抑え
ることにより修正してもよい。

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