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技術 モジュール式熱交換器

出願人 ネイリ,ブルーノ
発明者 ネイリ,ブルーノ
出願日 1995年5月5日 (24年2ヶ月経過) 出願番号 1995-528688
公開日 1998年6月2日 (21年1ヶ月経過) 公開番号 1998-505660
状態 特許登録済
技術分野 一般的な熱交換又は熱伝達装置の細部5
主要キーワード 突出スタッド モジュール要素 液体冷却器 幾何学的形 熱交換器要素 蒸発塔 熱交換要素 外部フレーム
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この項目の情報は公開日時点(1998年6月2日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題・解決手段

フレーム(1)とウェブ(2)とリブ(3)とからなり、この場合個々の熱交換器要素は互いに結合および/または積層可能であるとともに、唯一熱処理工程で製造される。

概要

背景

概要

フレーム(1)とウェブ(2)とリブ(3)とからなり、この場合個々の熱交換器要素は互いに結合および/または積層可能であるとともに、唯一熱処理工程で製造される。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

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請求項1

フレーム(1)とウェブ(2)とリブ(3)とから構成され、また個々の熱交換器要素が互いに結合および/または積層可能であることを特徴とする、モジュール式の、すなわちモジュール構造用に製造される熱交換器要素。

請求項2

リブ(3)が位置調整可能であるとともに多様に設定可能であることを特徴とする、請求項1に記載の熱交換器要素。

請求項3

突出スタッド(4)と受容スタッド(5)が、個々の熱交換器要素間の相互結合のために外部フレーム(1)に取り付けられることを特徴とする、請求項1に記載の熱交換器要素。

請求項4

全体のモジュール要素唯一熱処理工程で形成されることを特徴とする、請求項1に記載の熱交換器要素。

0000

現在2種類の熱交換器がある。
a)図1に示した「スプラッシュ」法によると、蒸発塔を通って落下する水滴
分割を可能にするような格子等が設けられている。このように分割された水は空
気流ぶつかる。また、水の強制蒸発によって、空気流の冷却が行われる。
b)図2に示した「フィルム」法によると、異なる形状を有するとともに互いに
接着されたプラスチックプレートが設けられている。落下中に水はプレートを濡
らし、「フィルム」を形成する。水の「フィルム」に当たる空気流は強制的に水
の蒸発をもたらし、これによって冷却が行われる。
「フィルム」法は、運搬に際して広大スペースを必要とするという欠点があり
、「スプラッシュ」法は、使用場所への据え付けに際して労働力投入が必要と
なるという欠点を有する。
さらに「スプラッシュ」法は効率が悪く、また「フィルム」法では小さな異物
よっても簡単に詰まりが生じてしまう。
本発明の課題は公知の方法の欠点を解消すること、すなわち熱交換器をより有効
かつ経済的にすることである。
次に、新しい熱交換要素を図面を参考にして説明する。
図3は、2つの隣接して配設された熱交換器要素である。
図4は、上方から見た両方の熱交換器要素である。
図5は、下方から見た両方の熱交換器要素である。
図6は、側面から見た互いに結合された2列の熱交換器要素である。
図7は、図6のように配設された2列の熱交換器要素であるが、他の角度位置で
配設してある。
図8は、液体冷却器内部の熱交換器要素の種々の配設手段である。
個々の熱交換器要素は外部フレーム1と内部に位置す
ウェブ2とからなる。
外部フレーム1と内部に位置する個々のウェブ2との間に、異なった位置と傾斜
を有することが可能なリブ3が配設されている。外部フレーム1には、突出スタ
ッド4と受容スタッド5とがあり、個々の熱交換器要素間の結合を可能にする。
図6図7では、個々の熱交換器要素の結合によって、異なった角度を有する位
置を保持することができる。さらにリブ3の位置調整手段によって、異なった要
求出力に製品を合わせることができる。
図8では、液体冷却器の内部で互いに結合および/または積層されるように配置
された熱交換器要素の種々の位置が、概略的に示されている。
接触面の幾何学的形状と格納の容易性により、ほぼ無限の位置における性能を可
変とすることができるとともに、手入れを容易にすることができる。
材料は唯一モジュール要素から構成されるので、それぞれの要求性能適合
能な唯一の製品の製造とその手入れが可能となる。さらに本発明に基づく熱交換
器要素によって、運搬と保管の際のスペース需要は、最も好都合な場合には取付
け後のスペース需要の15%のみで済む。モジュール要素として形成される本発
明に基づく熱交換器は、唯一の熱処理工程で形成することができる。

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