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技術 コンピュータ等の情報機器への文字や数字の入力を自動化するスキャナ

出願人 三宅陽二
発明者 三宅陽二
出願日 1997年6月4日 (22年1ヶ月経過) 出願番号 1997-182940
公開日 1998年12月18日 (20年7ヶ月経過) 公開番号 1998-334223
状態 未査定
技術分野 イメージ入力 FAXの走査装置
主要キーワード ペン型 直接出力 電子回路 光学式 赤外線 接続端子 情報機器 データ表示
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年12月18日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

目的

コンピュータ等の情報機器への文字数字の入力を自動化するスキヤナを提供することを目的とする。

構成

ペン型スキャナの先端に光学式文字読取器(1)、読みとったデータを処理する電子回路(2)、データ表示部(3)、データ出力部(4)を装備することにより構成される。

概要

背景

従来、コンピュータ等の情報機器の利用はキーボードなどにより文字数字等を入力していたが、キーボードの入力を訓練していないものにとって非常に、手間のかかる作業であった。また、入力の誤りなども多く作業性の悪いものであった。

概要

コンピュータ等の情報機器への文字や数字の入力を自動化するスキヤナを提供することを目的とする。

ペン型スキャナの先端に光学式文字読取器(1)、読みとったデータを処理する電子回路(2)、データ表示部(3)、データ出力部(4)を装備することにより構成される。

目的

この発明は、上記した問題点を解消するコンピュータ等の情報機器への文字や数字の入力を自動化するスキャナを提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

ペン型スキャナの先端に光学式文字読取器を装備する。ロ ペン型のスキャナの内部に読みとったデータを処理する電子回路を装備する。ハ ペン型のスキャナにデータ表示部を装備する。ニ ペン型のスキャナにデータ出力部を装備する。以上の如く構成されたコンピュータ等の情報機器への文字や数字の入力を自動化するスキャナ。

技術分野

0001

この発明はコンピュータ等の情報機器への文字数字の入力を自動化するスキャナに関する発明である。

背景技術

0002

従来、コンピュータ等の情報機器の利用はキーボードなどにより文字、数字等を入力していたが、キーボードの入力を訓練していないものにとって非常に、手間のかかる作業であった。また、入力の誤りなども多く作業性の悪いものであった。

発明が解決しようとする課題

0003

この発明は、上記した問題点を解消するコンピュータ等の情報機器への文字や数字の入力を自動化するスキャナを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0004

上記目的を達成するため、この発明は、ペン型のスキャナの先端に光学式文字読取器、内部に読取ったデータを処理する電子回路、ペン型のスキャナの本体にデータ表示部、データ出力部を装備することを特徴とする。

0005

この発明のスキャナを用いることによって、コンピュータ等の情報機器を利用する際、キーボードを使用することなく文字、数字等を簡便に入力することが出来る。

0006

これを図面によって説明すれば、
イペン型のスキャナの先端に光学式文字読取器1を装備する。
ロ ペン型のスキャナの内部に読みとったデータを処理する電子回路2を装備する。
ハ ペン型のスキャナにデータ表示部3を装備する。
ニ ペン型のスキャナにデータ出力部4を装備する。
本発明は以上のような構造であるから、まず、これを用いてコンピュータ等の情報機器に入力する文字、数字を走査する。走査されたデータは内部の電子回路によって判読、記憶されその結果がデータ表示部に表示される。そして次に、そのデータを、直接出力部よりコンピュータ等の情報機器に送信する。なお、内部の電子回路の記憶容量を増やすことによって複数の文字、数字を記憶させることもできる。データ出力部は、無線を用いる場合は赤外線、超音波電波等の送信装置をまた有線を用いる場合は、コンピュータ等の情報機器の入力部への接続端子を装備する。

発明の効果

0007

この発明は、前記のように構成され、正確に早く文字や数字をコンピュータ等の情報機器に入力することが出来る。

図面の簡単な説明

0008

図 本発明の平面図

--

0009

1・・・光学式文字読取器 2・・・電子回路
3・・・データ表示部 4・・・データ出力部

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