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技術 画像伝送システム、画像送信装置及び画像受信装置

出願人 キヤノン株式会社
発明者 竹井浩文
出願日 1997年5月15日 (23年6ヶ月経過) 出願番号 1997-125468
公開日 1998年12月4日 (21年11ヶ月経過) 公開番号 1998-322650
状態 特許登録済
技術分野 TVの同期 記録のためのテレビジョン信号処理 テレビジョン方式 移動無線通信システム
主要キーワード メモリ書き込み回路 受信フィールド 三角図形 メモリ読み出し回路 受信側ユニット 書き込みバンク データレディ信号 走査画面
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年12月4日)のものです。
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図面 (18)

課題

互いに非同期に動作する画像送信装置から画像受信装置伝送される一連の画像を正しい順序で表示する。

解決手段

画像送信装置は、送信する画像にフィールドマークを付加して送信する。画像受信装置出は、フィールド判別回路38が、フィールド・マークにより受信画像のフィールドを判別する。受信メモリ制御回路40は、回路38のフィールド判別結果及びNTSCエンコーダ46からのフィールド・ステータス信号に従い、適正なフィールドの受信データをメインメモリ42から読み出し画像伸長回路44に供給する。

概要

背景

無線画像情報伝送する方式として、スペクトラム拡散伝送方式が注目されている。直接拡散方式を用いたスペクトラム拡散伝送方式では、送信側で、通常送信するディジタル信号ベースバンド信号を、擬似雑音符号PN符号)等の拡散符号系列を用いて、原データに比べてきわめて広い帯域幅をもつベースバンド信号に拡散する。そして、PSK位相シフトキーイング)又はFSK周波数シフトキーイング)等の変調方式変調し、RF(無線周波数)信号に変換して無線送信する。受信側では、送信側と同一の拡散符号を用いて受信信号との相関をとることで、即ち、逆拡散することで、受信信号を原データに対応した帯域幅をもつ狭帯域信号に変換する。続いて、通常のデータ復調を行ない、原データを再生する。

このように、スペクトラム拡散伝送方式では、情報帯域幅に対し送信帯域幅が極めて広いので、送信帯域幅が一定の条件下では、通常の狭帯域変調方式に比べ非常に低い伝送速度しか実現できない。

これに対し、画像データ等の大量のデータを伝送する手段として、符号分割多重化方式が提案されている。この方式は、高速情報信号を低速の並列データに変換し、それぞれ異なる拡散符号系列で拡散変調して加算した後に、RF信号に変換して送信するものであり、拡散変調の拡散率下げることなしに、送信帯域幅一定の条件下で高速のデータ伝送を実現できる。

近年、ディジタルスチルカメラ、ディジタル・ビデオ・カメラ又は画像記録媒体具備しない電子カメラが、汎用的な画像入力装置として注目されており、軽量・小型化を図るためにも、カメラ部と、そのファインダ又は再生画像表示用画像表示装置とを別ユニットにし、このようなユニット間の信号伝送にスペクトラム拡散無線伝送方式を使用する構成が提案されている。図10は、従来例の送信側(カメラユニット側)の概略構成ブロック図を示し、図11は、受信側(画像記録表示ユニット側)の概略構成ブロック図を示す。

図10を説明する。110は、撮影レンズ及び撮像素子を具備し、被写体光学像映像信号を出力する撮像装置であり、画像圧縮回路112は、撮像装置110の出力映像信号高能率符号化し、その圧縮画像情報は、バッファメモリ114を介してスペクトラム拡散送信回路116に印加される。スペクトラム拡散送信回路116は、バッファ・メモリ114からの圧縮画像情報をスペクトラム拡散方式に従いRF信号に変換する。スペクトラム拡散送信回路116の出力信号はスイッチ118を介してアンテナ120に印加され、ここから無線送信される。

他方、相手からの無線信号は、アンテナ120及びスイッチ118を介してスペクトラム拡散受信回路122に入力し、ここで受信処理されて、カメラ部制御回路124に印加される。カメラ部制御回路124は、画像受信側からの制御信号(スペクトラム拡散受信回路122の出力)及び操作キー126の操作並びに所定の制御プログラムに従い、全体、特に、撮像装置110の露出及びフォーカス、画像圧縮回路112の圧縮条件、バッファ・メモリ114の書き込み・読み出し、スイッチ118の切り換え、及びスペクトラム拡散送信回路116の送信条件(使用する送信帯域など)を制御する。

図11を説明する。図10に示すカメラ・ユニットからの圧縮画像情報は、アンテナ130及びスイッチ132を介してスペクトラム拡散受信回路134に入力し、ここで、逆拡散されて原圧縮画像データが復元される。復元された圧縮画像データはバッファ・メモリ136を介して画像伸長回路138に印加される。画像伸長回路138は受信した圧縮画像情報を伸長する。このようにして復元された画像データがNTSCエンコーダ140に印加されて、NTSC形式に変換され、記録装置142及び映像モニタ144に印加される。記録装置142は、NTSCエンコーダ140から出力されるNTSCビデオ信号を記録媒体に記録し、映像表示モニタ144は、 NTSCエンコーダ140から出力されるNTSCビデオ信号を映像表示する。

表示部制御回路146は、操作キー148及び所定の制御プログラムに従い、スペクトラム拡散受信回路134、バッファ・メモリ136、画像伸長回路138、記録装置142及びスイッチ132を制御すると共に、カメラ・ユニットに対する制御信号をスペクトラム拡散送信回路150に印加する。スペクトラム拡散送信回路150は、この制御信号をスペクトラム拡散し、RF信号に変換して出力する。回路150の出力は、スイッチ132を介してアンテナ130に印加され、図10に示すカメラ・ユニットに無線送信される。

このような構成により、画像情報(及び音声情報)をスペクトラム拡散方式で離れた場所に無線送信し、画像情報を表示及び/又は記録することができる。

概要

互いに非同期に動作する画像送信装置から画像受信装置に伝送される一連の画像を正しい順序で表示する。

画像送信装置は、送信する画像にフィールドマークを付加して送信する。画像受信装置出は、フィールド判別回路38が、フィールド・マークにより受信画像のフィールドを判別する。受信メモリ制御回路40は、回路38のフィールド判別結果及びNTSCエンコーダ46からのフィールド・ステータス信号に従い、適正なフィールドの受信データをメイン・メモリ42から読み出し画像伸長回路44に供給する。

目的

本発明は、このような問題点を解決する画像伝送システム、画像受信装置及び画像送信装置を提示することを目的とする。

本発明はまた、インターレース画像信号を適切に伝送できる画像伝送システム、画像受信装置及び画像送信装置を提示することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

互いに非同期に動作する画像送信装置から画像受信装置一連画像情報伝送する画像伝送システムであって、当該画像受信装置が、受信された画像情報が偶フィールド及び奇フィールドの何れに属するかを判別するフィールド判別手段と、当該受信された画像情報を一時記憶する一時記憶手段と、当該一時記憶手段から読み出された画像情報を所定表現形式で出力する画像出力手段と、当該フィールド判別手段の判別結果及び当該画像出力手段から出力される画像情報のフィールドに従い、当該記憶手段から読み出される画像情報のフィールドが当該画像出力手段から出力される画像情報のフィールドと所定の関係にあるように、当該記憶手段を制御する記憶制御手段とを具備することを特徴とする画像伝送システム。

請求項2

当該画像送信装置が、フィールド識別情報を付加して画像情報を送信する請求項1に記載の画像伝送システム。

請求項3

当該画像送信装置から当該画像受信装置に当該画像情報がスペクトラム拡散方式により無線伝送される請求項1又は2に記載の画像伝送システム。

請求項4

非同期に動作する画像送信装置からの一連の画像情報を受信する画像受信装置であって、受信された画像情報が偶フィールド及び奇フィールドの何れに属するかを判別するフィールド判別手段と、当該受信された画像情報を一時記憶する一時記憶手段と、当該一時記憶手段から読み出された画像情報を所定表現形式で出力する画像出力手段と、当該フィールド判別手段の判別結果及び当該画像出力手段から出力される画像情報のフィールドに従い、当該記憶手段から読み出される画像情報のフィールドが当該画像出力手段から出力される画像情報のフィールドと所定の関係にあるように、当該記憶手段を制御する記憶制御手段とを具備することを特徴とする画像受信装置。

請求項5

当該画像情報がスペクトラム拡散方式により無線伝送される請求項4に記載の画像受信装置。

請求項6

フィールド識別情報を付加して一連の画像情報を送信することを特徴とする画像送信装置。

技術分野

0001

本発明は、一連画像情報非同期伝送する画像伝送システム並びに、その画像受信装置及び画像送信装置に関する。

背景技術

0002

無線で画像情報を伝送する方式として、スペクトラム拡散伝送方式が注目されている。直接拡散方式を用いたスペクトラム拡散伝送方式では、送信側で、通常送信するディジタル信号ベースバンド信号を、擬似雑音符号PN符号)等の拡散符号系列を用いて、原データに比べてきわめて広い帯域幅をもつベースバンド信号に拡散する。そして、PSK位相シフトキーイング)又はFSK周波数シフトキーイング)等の変調方式変調し、RF(無線周波数)信号に変換して無線送信する。受信側では、送信側と同一の拡散符号を用いて受信信号との相関をとることで、即ち、逆拡散することで、受信信号を原データに対応した帯域幅をもつ狭帯域信号に変換する。続いて、通常のデータ復調を行ない、原データを再生する。

0003

このように、スペクトラム拡散伝送方式では、情報帯域幅に対し送信帯域幅が極めて広いので、送信帯域幅が一定の条件下では、通常の狭帯域変調方式に比べ非常に低い伝送速度しか実現できない。

0004

これに対し、画像データ等の大量のデータを伝送する手段として、符号分割多重化方式が提案されている。この方式は、高速情報信号を低速の並列データに変換し、それぞれ異なる拡散符号系列で拡散変調して加算した後に、RF信号に変換して送信するものであり、拡散変調の拡散率下げることなしに、送信帯域幅一定の条件下で高速のデータ伝送を実現できる。

0005

近年、ディジタルスチルカメラ、ディジタル・ビデオ・カメラ又は画像記録媒体具備しない電子カメラが、汎用的な画像入力装置として注目されており、軽量・小型化を図るためにも、カメラ部と、そのファインダ又は再生画像表示用画像表示装置とを別ユニットにし、このようなユニット間の信号伝送にスペクトラム拡散無線伝送方式を使用する構成が提案されている。図10は、従来例の送信側(カメラユニット側)の概略構成ブロック図を示し、図11は、受信側(画像記録表示ユニット側)の概略構成ブロック図を示す。

0006

図10を説明する。110は、撮影レンズ及び撮像素子を具備し、被写体光学像映像信号を出力する撮像装置であり、画像圧縮回路112は、撮像装置110の出力映像信号高能率符号化し、その圧縮画像情報は、バッファメモリ114を介してスペクトラム拡散送信回路116に印加される。スペクトラム拡散送信回路116は、バッファ・メモリ114からの圧縮画像情報をスペクトラム拡散方式に従いRF信号に変換する。スペクトラム拡散送信回路116の出力信号はスイッチ118を介してアンテナ120に印加され、ここから無線送信される。

0007

他方、相手からの無線信号は、アンテナ120及びスイッチ118を介してスペクトラム拡散受信回路122に入力し、ここで受信処理されて、カメラ部制御回路124に印加される。カメラ部制御回路124は、画像受信側からの制御信号(スペクトラム拡散受信回路122の出力)及び操作キー126の操作並びに所定の制御プログラムに従い、全体、特に、撮像装置110の露出及びフォーカス、画像圧縮回路112の圧縮条件、バッファ・メモリ114の書き込み・読み出し、スイッチ118の切り換え、及びスペクトラム拡散送信回路116の送信条件(使用する送信帯域など)を制御する。

0008

図11を説明する。図10に示すカメラ・ユニットからの圧縮画像情報は、アンテナ130及びスイッチ132を介してスペクトラム拡散受信回路134に入力し、ここで、逆拡散されて原圧縮画像データが復元される。復元された圧縮画像データはバッファ・メモリ136を介して画像伸長回路138に印加される。画像伸長回路138は受信した圧縮画像情報を伸長する。このようにして復元された画像データがNTSCエンコーダ140に印加されて、NTSC形式に変換され、記録装置142及び映像モニタ144に印加される。記録装置142は、NTSCエンコーダ140から出力されるNTSCビデオ信号を記録媒体に記録し、映像表示モニタ144は、 NTSCエンコーダ140から出力されるNTSCビデオ信号を映像表示する。

0009

表示部制御回路146は、操作キー148及び所定の制御プログラムに従い、スペクトラム拡散受信回路134、バッファ・メモリ136、画像伸長回路138、記録装置142及びスイッチ132を制御すると共に、カメラ・ユニットに対する制御信号をスペクトラム拡散送信回路150に印加する。スペクトラム拡散送信回路150は、この制御信号をスペクトラム拡散し、RF信号に変換して出力する。回路150の出力は、スイッチ132を介してアンテナ130に印加され、図10に示すカメラ・ユニットに無線送信される。

0010

このような構成により、画像情報(及び音声情報)をスペクトラム拡散方式で離れた場所に無線送信し、画像情報を表示及び/又は記録することができる。

発明が解決しようとする課題

0011

しかし、従来例では、標準テレビジョン信号画像圧縮して送受信する場合、受信側の画像表示部では、独自に画像表示のための映像同期信号を作成しなければならいので、送信側と受信側で信号の同期がとれず、その結果、受信画像不自然になるという問題点があった。その理由を簡単に説明する。

0012

図12は、標準テレビジョン信号であるNTSC方式走査線構成を示す。`1フレームは525本の走査線からなり、1秒間当たり30フレームである。但し、1:2のインターレース走査方式が採用され、まず最初の1/60秒間に1、2、3、・・・、262のように1本置きに走査し、次の1/60秒間に263、264、・・・、525というように最初の1/60秒の走査線の間に入るように走査される。最初の1/60秒の走査画面が奇(ODD)フィールド、2回目の1/60秒の走査画面が偶(EVEN)フィールドと一般的に呼ばれている。これらのフィールド画は一般的に、垂直同期信号と呼ばれる同期信号により区分され、かつまた、各フィールド画面間で同期がとられている。

0013

例えば、図13に示すよう三角図形を表示する場合を考える。図14は、図11に示す受信側ユニットのタイミン波形を示し、(1)はNTSCエンコーダ140の垂直同期信号、(2)はバッファ・メモリ136へのデータ書き込み、(3)はバッファ・メモリ136からのデータ読み出しをそれぞれ示す。圧縮画像データの受信とNTSCエンコーダ140の処理速度とは必ずしも一致しないので、緩衝用にバッファ・メモリ136が設けられる。バッファ・メモリ136は2つのバンク1,2を具備し、一方を書き込み用、他方を読み出し用とし、逐次切り換える。バッファ・メモリ136の読み出しレートを、NTSCエンコーダ140の処理速度に合わせる。

0014

図14に示すようなタイミングでデータが受信されると、NTSCエンコーダ140が生成する同期信号が偶フィールドのときに、偶フィールドの画像データが画像伸長回路138からNTSCエンコーダ140に入力され、奇フィールドのときに、奇フィールドの画像データが画像伸長回路138からNTSCエンコーダ140に入力される。このようなタイミングのとき、映像モニタ144には正常に画像が表示される。図15は、映像モニタ144に表示される、図13のA付近の走査線拡大画像を示す。

0015

これに対し、画像送信側と画像受信側で映像同期信号がずれ、例えば、図16に示すようなタイミングになってしまったとき、映像モニタ144に表示される画像は、図17に示す例のように偶フィールドと奇フィールドの関係が逆になったものとなる。即ち、本来、偶フィールドとして表示されるフィールド画が奇フィールドに表示され、奇フィールドとして表示されるフィールド画が偶フィールドに表示されてしまう。これにより、輪郭部分画質が大幅に低下する。

0016

また、送信側と受信側間の無線伝播上の障害により、伝送情報欠落する場合があり、これもまた、送信側と受信側とで同期がずれる一因になっており、その都度、表示画面上でのフィールド対応がずれてしまうことがあり、表示画像乱れ又は劣化につながっている。

0017

本発明は、このような問題点を解決する画像伝送システム、画像受信装置及び画像送信装置を提示することを目的とする。

0018

本発明はまた、インターレース画像信号を適切に伝送できる画像伝送システム、画像受信装置及び画像送信装置を提示することを目的とする。

課題を解決するための手段

0019

本発明に係る画像伝送システムは、互いに非同期に動作する画像送信装置から画像受信装置に一連の画像情報を伝送する画像伝送システムであって、当該画像受信装置が、受信された画像情報が偶フィールド及び奇フィールドの何れに属するかを判別するフィールド判別手段と、当該受信された画像情報を一時記憶する一時記憶手段と、当該一時記憶手段から読み出された画像情報を所定表現形式で出力する画像出力手段と、当該フィールド判別手段の判別結果及び当該画像出力手段から出力される画像情報のフィールドに従い、当該記憶手段から読み出される画像情報のフィールドが当該画像出力手段から出力される画像情報のフィールドと所定の関係にあるように、当該記憶手段を制御する記憶制御手段とを具備することを特徴とする。好ましくは、画像送信装置が、フィールド識別情報を付加して画像情報を送信する。

0020

このような構成により、画像送信装置と画像受信装置が非同期に動作している場合でも、画像送信装置から画像受信装置に伝送された一連の画像を、画像受信装置側で、実質的に同期しているような適正な字順序又は形態で表示出力することができる。

発明を実施するための最良の形態

0021

以下、図面を参照して、本発明の一実施例を詳細に説明する。

0022

図1は、本発明の一実施例の送信側(カメラ・ユニット)の概略構成ブロック図を示す。10は、撮影レンズ及び撮像素子を具備し、被写体光学像の映像信号を出力する撮像装置、12は、撮像装置10の出力映像信号を高能率符号化する画像圧縮回路、14は、画像圧縮回路12による圧縮画像情報をバッファ・メモリ15に書き込み及び読出しする送信メモリ制御回路、16は送信メモリ制御回路14からの圧縮画像情報をスペクトラム拡散方式でRF信号に変換するスペクトラム拡散送信回路、18はスペクトラム拡散送信回路16の出力のアンテナ20への供給と、スペクトラム拡散送信回路16に対応するスペクトラム拡散受信回路22へのアンテナ20の受信信号の供給を切り換えるスイッチである。24は、全体を制御するカメラ部制御回路、26は、ユーザの指示をカメラ部制御回路24に入力する操作キーである。

0023

本実施例の動作を説明する。撮像装置10は、被写体光学像の映像信号を画像圧縮回路12に供給し、画像圧縮回路12は、その映像信号を高能率符号化して送信メモリ制御回路14に印加する。撮像回路10はまた、出力映像信号が奇フィールドか偶数フィールドかを示すフィールド・ステータス信号を送信メモリ制御回路14に供給する。送信メモリ制御回路14は、画像圧縮回路12による画像圧縮処理タイムラグを加味し、画像圧縮回路12から出力される圧縮画像データに、それが奇フィールドか偶フィールドかを示すタグ情報(フィールド・マーク)を付加して、バッファ・メモリ15に格納する。図2は、フィールド・マークと画像データの1つの結合例を示す。バッファ・メモリ15を、2つのバンク1,2に分割し、それぞれにフィールド・マークと各フィールドの圧縮画像データが結合されて格納される。

0024

送信メモリ制御回路14は、スペクトラム拡散送信回路16からのデータ要求に従いバッファ・メモリ15からデータ(フィールド・マークと圧縮画像データ)を読み出してスペクトラム拡散送信回路16に供給する。スペクトラム拡散送信回路16は、送信メモリ制御回路14からのデータをスペクトラム拡散方式に従いRF信号に変換する。スペクトラム拡散送信回路16の出力信号はスイッチ18を介してアンテナ20に印加され、ここから無線送信される。

0025

図3は、バッファ・メモリ15の書き込みと読み出しのタイミングの一例を示す。図3(1)は、撮像回路10から出力される映像信号の垂直同期信号、同(2)は画像圧縮回路12の出力データ、即ち、バッファ・メモリ15に書き込まれるデータ、同(3)は送信データ、即ち、バッファ・メモリ15から読み出されるデータである。図3に示すように、バンク1とバンク2が、交互に書き込み及び読み出しされる。

0026

図4は、本実施例の受信側(記録表示ユニット)の概略構成ブロック図を示す。30はアンテナ、32は、送信と受信と切換えスイッチ、34はスペクトラム拡散受信回路、36は、スペクトラム拡散受信回路34の出力(フィールド・マーク付きの圧縮画像データ)を一時記憶するバッファ・メモリ、38はバッファ・メモリ38からのフィールド・マークによりフィールド・タイプを判別するフィールド判別回路である。40は、フィールド判別回路38を介してバッファ・メモリ36から供給される受信圧縮画像データをメイン・メモリ42に一時記憶し、現在表示出力する映像信号のフィールド・タイプと合致させる受信メモリ制御回路である。受信メモリ制御回路40及びメイン・メモリ42の作用及び具体的構成は、後述する。

0027

44は、受信メモリ制御回路40からの圧縮画像データを伸長する画像伸長回路、46は、画像伸長回路44からの画像データをNTSC形式ビデオ信号に変換するNTSCエンコーダである。NTSCエンコーダ46は、現在出力している映像信号のフィールド・タイプを示す信号を受信メモリ制御回路40に供給する。48はNTSCエンコーダ46の出力映像信号を磁気テープなどに記録する記録装置、50は、NTSCエンコーダ46の出力映像信号を映像表示する映像モニタである。

0028

52は、操作キー54の操作に従い全体を制御する表示部制御回路、56は、図1に示すカメラ・ユニットを制御すべく表示部制御回路52から出力される制御信号(状態問い合わせ信号なども含む。)をスペクトラム拡散方式のRF信号に変換するスペクトラム拡散送信回路である。スペクトラム拡散受信回路34から表示部制御回路52へは、状態問い合わせ信号の応答信号が供給される。

0029

図5は、受信メモリ制御回路40とメイン・メモリ42の部分の概略構成ブロック図を示す。受信メモリ制御回路40は、メモリ書き込み回路60、メモリ読み出し回路62、及びこれらを制御するマイクロコントローラ64からなり、メイン・メモリ42は、それぞれ1フィールド分の圧縮画像データを記憶自在な3つのバンク1,2,3を具備する。

0030

図4の動作を説明する。カメラ・ユニットからの無線データは、アンテナ30及びスイッチ32を介してスペクトラム拡散受信回路34に入力し、ここで逆拡散されて、圧縮画像データ形式に復元される。復元されたデータ(フィールド・マーク付きの圧縮画像データ)は、バッファ・メモリ36に一時格納される。フィールド判別回路38は、バッファ・メモリ36に所定量以上のデータが格納されると、データ読み出し可能を示すデータ・レディ信号(H)を受信メモリ制御回路40に印加する。

0031

受信メモリ制御回路40(のマイクロコントローラ64)は、フィールド判別回路38からのデータ・レディ信号がHのときで、メイン・メモリ42に次のフィールドの圧縮画像データを格納すべきときには、フィールド判別回路38にデータ要求信号を出力する。フィールド判別回路38は受信メモリ制御回路40からのデータ要求信号に応じて、バッファ・メモリ36からフィールド・マーク及び圧縮画像データを読み出し、フィールド・マークからその圧縮画像データが奇フィールドのものか偶フィールドのものかを判別し、判別結果と圧縮画像データを受信メモリ制御回路40に供給する。バッファ・メモリ36の全データが読み出されると、フィールド判別回路38はデータ・レディ信号をLにする。

0032

メモリ書き込み回路60は、マイクロコントローラ64からの書き込みバンク指定信号に従い、フィールド判別回路38からの1フィールド分の受信データ(圧縮画像データ)をメインメモリ42の指定のバンクに書き込む。通常は、1フィールド分の受信データが入力されるたびに、バンク1、バンク2、バンク3、バンク1及びバンク2・・・というように、受信データが各バンクに順番に書き込まれる。

0033

マイクロコントローラ64は、NTSCエンコーダ46からのフィールド・ステータス信号に従いメイン・メモリ42の適切なバンクを読み出し用に選定し、そのバンクを指定する読み出しバンク指定データをメモリ読み出し回路62に出力する。また、受信メモリ制御回路40には、NTSCエンコーダ44から垂直同期信号及び画素クロック信号を含む種々のタイミング信号が供給されており、メモリ読み出し回路62は、これらのタイミング信号に同期して、マイクロコントローラ64からの読み出しバンク指定データに対応するメインメモリ42のバンクからデータを読み出し、画像伸長回路44に供給する。

0034

図6及び図7は、マイクロコントローラ64の動作フローチャートを示す。電源投入に応じて、先ず、マイクrコンピュータ64自体及び周辺回路初期化する(S1)。具体的には、マイクロコントローラ64内の各種レジスタを初期化し、電源投入時に内容が不定であるメインメモリ42のデータ読み出しを禁止する。

0035

NTSCエンコーダ46からの垂直同期信号のエッジ待ち、マイクロコントローラ64をNTSCエンコーダ46に同期させる(S2)。フィールド判別回路38からのデータ・レディ信号を調べ、バッファ・メモリ36に読み出し可能な受信データがあるかどうかを判断する(S3)。

0036

バッファ・メモリ36に受信データがある場合(S3)、マイクロコントローラ64は、書き込みバンク指定データW_BANKの内容を、メモリ書き込み回路60に供給する書き込みバンク指定データW_BANK_OUT代入する。これにより、変数W_BANK_OUTの内容が書き込みバンクを指定するデータとしてメモリ書き込み回路60に印加される。そして、次の書き込み処理に備えて、内部的な書き込みバンク指定データW_BANKをインクリメントしておく(S5)。

0037

マイクロコントローラ64は、データ要求パルスをフィールド判別回路38に供給し、これに応じて、フィールド判別回路38はバッファ・メモリ36から圧縮画像データを読み出し、メモリ書き込み回路60に印加する。マイクロコントローラ64はまた、フィールド判別回路38からフィールド判別結果を読み込み、NTSCエンコーダ46から現在のフィールドのステータス信号を読み込む(S7)。

0038

受信データのフィールドとNTSCエンコーダ46の出力中のフィールドが異なる場合(S8、S9、S10)、現在書き込み中のメイン・メモリ42のバンクを読み出し用としてメモリ読み出し回路62に供給する(S11)。演算としては、メモリ読み出し回路62に読み出しバンク指定データとして供給する変数R_BANK_OUTにW_BANK_OUTの内容を代入する。そして、現在のメモリ読み出しバンク指定データW_BANK_OUTの内容をバックアップ変数R_BANK_BAKに保存し(S12)、S2に戻る。

0039

受信データのフィールドとNTSCエンコーダ46の出力中のフィールドが異なる場合(S8、S9、S10)、バックアップ変数R_BANK_BAKで指定されるバンクに画像データが格納されているか否かを調べ(S13)、データが存在する場合には、そのバックアップ変数R_BANK_BAKで指定されるバンクからデータを読み出す(即ち、メモリ読み出しバンク指定データR_BANK_OUTにバックアップ変数R_BANK_BAKを代入する)(S14)。そして、現在のメモリ読み出しバンク指定データW_BANK_OUTの内容をバックアップ変数R_BANK_BAKに保存し(S12)、S2に戻る。

0040

バックアップ変数R_BANK_BAKで指定されるバンクに画像データが格納されていない場合(S13)、メモリ読み出しを禁止し(S15)、現在のメモリ読み出しバンク指定データW_BANK_OUTの内容をバックアップ変数R_BANK_BAKに保存し(S12)、S2に戻る。

0041

図8は、受信メモリ制御回路40のタイミング・チャートの一例を示す。図8(1)は、NTSCエンコーダ46から入力される垂直同期信号であり、波形の1周期分が1フィールド期間に相当する。図8(2)は、NTSCエンコーダ46から入力されるフィールド・ステータス信号であり、H期間が奇(ODD)フィールド期間を示し、L期間が偶(EVEN)フィールド期間を示す。図8(3)はフィールド判別回路38から出力されるデータレディ信号であり、H期間はデータの読み出しが可能であることを示す。図8(4)は、マイクロコントローラ64がS4で出力する書き込みバンク指定データである。図8(5)は、マイクロコントローラ64がS6で出力するデータ要求パルスであり、このパルスに応じて図8(6)に示すタイミングでメモリ書き込み回路60に受信データが入力される。

0042

図8(7)はフィールド判別回路38から出力される受信データ・フィールド判別信号であり、H期間が奇フィールドを示し、L期間が偶フィールドを示す。図8(8)は、マイクロコントローラ64がS11又はS14で出力するメモリ読み出しバンク指定データである。図8(9)は、マイクロコントローラ64から出力されるメモリ読み出しバンク指定データに応じてメモリ読み出し回路62によりメイン・メモリ42から画像伸長回路44に読み出されるデータのタイミング波形である。図8(10)マイクロコントローラ64内に記憶するバックアップ・バンク・データである。図8(11)はメモリ読み出し禁止要求信号であり、H期間が禁止期間である。読み出しバンク指定データ(R_BANK_OUT)に値がセットされると(図8では、タイミングTa1)出力されると、メモリ読み出し禁止要求信号はLになり、読み出し許可状態になる。

0043

図8に示すタイミング・チャートを図6及び図7に示すフローチャートと比較すると、Ta1のタイミングでは、図8(1)に示すようにNTSCエンコーダ46の出力は奇フィールドであり、図8(3)に示すようにデータ・レディ信号もレディ状態(H状態)にあるので、マイクロコントローラ64は、S1〜S8からS9に移行する。次に、図8(7)に示すように、受信データのフィールド判別信号がL(偶フィールド)を示すので、S9からS11に移行し、図8(4),(8)に示すように、受信データが書き込まれているバンクが読み出されるバンクになる。△t後のTb1のタイミングで、マイクロコントローラ64は、S12の処理によりTb1の時点の書き込みバンク指定データ(W_BANK_OUT)の値でバックアップ・バンク・データを更新する。

0044

本実施例では、メモリ書き込み回路60及びメモリ読み出し回路62は、図8(1)に示される垂直同期信号の立ち上がりエッジのタイミングT1,T2,・・・で各バンク指定データラッチする。たとえば、タイミングT2では、点線図8(4)から書き込みバンクはバンク2となり、図8(8)から読み出し爆破バンク1となる。図8に示す受信状態では、特に問題なく画像を受信し、表示できる。

0045

図9は、従来例で問題となった受信状態のタイミング・チャートを示す。図9(1)〜(11)に示す信号は、図8(1)〜(11)に示す信号と同じである。図9では、NTSCエンコーダ46のフィールド・ステータス図9(2))に対して、受信データのフィールド・タイプ(図9(6))が、図8の場合と反対になっている。

0046

図9のタイミング・チャートと図6及び図7に示すフローチャートを対比して説明すると、Ta1のタイミングでは、図9(1)に示すようにNTSCエンコーダ46の出力は奇フィールドであり、図9(3)に示すようにデータ・レディ信号もレディ状態(H状態)にあるので、マイクロコントローラ64は、S1〜S8からS9に移行する。次に、図9(7)に示すように、受信データのフィールド判別信号がH(奇フィールド)を示すので、S9からS13に移行する。この時点で、バックアップ・バンク・データは未定になっており、当然、バックアップ・バンクに画像データが入っていないので、図9(11)に示すように、メモリ読み出し禁止要求信号をHのままにして、メイン・メモリ42を読み出し禁止状態にする(S15)。また、図9(8)に示すように読み出しバンク指定データも出力されない。この結果、T2の時点では、メイン・メモリ42のどのバンクからも画像データが読み出されない。

0047

次の垂直同期信号の立ち上がりエッジの後のタイミングTa2で、NTSCエンコーダ46の出力が偶フィールドになり(図9(1),(2))、受信データも偶フィールドになっているので(図9(7))、マイクロコントローラ64は、S1〜S8からS10,S13に移行する。S13において、図9(10)に示すようにバックアップ・バンク・データは“1”であり、受信画像データが存在するので、マイクロコントローラ64は、S13からS14に移行し、図9(11)に示すようにメモリ読み出し禁止状態を解除する。同時に、図9(8)に示すように、読み出しバンク指定データにバックアップ・バンク・データを反映させ、バンク1を読み出しバンクとする。

0048

この結果、従来では問題のあったタイミングでデータが受信されても、図9(1),(9)に示されるように、NTSCエンコーダ46のフィールド状態に合致するフィールドのデータをメイン・メモリ42から読み出すことが可能になり、モニタ表示画像も、図15に示すような適正な画像となる。

0049

本実施例では、書き込みバンク及び読み込みバンクの選定にマイクロコントローラ64を用いているが、マイクロコントローラの代わりに論理回路を組み合わせたものでもよいことは勿論である。

0050

本実施例では、モニタ側のフィールドとずれたフィールドのデータが受信された場合でも、受信データを一時記憶するメモリのデータ読み出しを両フィールドが対応したものとなるように調整するので、実質的に、画像送信側と画像受信側(の表示装置)との間の同期をとることが可能になり、表示画像の品質を大幅に改善することができる。

0051

上記実施例では、理解を容易にするために、画像伸長回路44及びNTSCエンコーダ46の処理時間をほとんど無視しているが、これらが無視できない程である場合には、表示フィールドとメイン・メモリ42から読み出すデータのフィールドとの対応は、回路44,46の動作に要する時間を考慮して決定されるべきである。

0052

無線伝送の実施例を説明したが、本発明は、画像情報を非同期で伝送する伝送システムに一般に適用しても、一連の画像情報を適切なフィールド対応で表示することができる。

発明の効果

0053

以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれば、画像送信側と画像受信側とで実質的に画像の同期を取ることが可能になり、フィールドのずれによる画質劣化を防止できる。

図面の簡単な説明

0054

図1本発明の一実施例の送信側(カメラ・ユニット)の概略構成ブロック図である。
図2フィールド・マークと画像データの結合例である。
図3バッファ・メモリ15の書き込みと読み出しのタイミングの一例である。
図4本実施例の受信側(記録表示ユニット)の概略構成ブロック図である。
図5受信メモリ制御回路40とメイン・メモリ42の部分の概略構成ブロック図である。
図6マイクロコントローラ64の動作フローチャートの一部である。
図7マイクロコントローラ64の動作フローチャートの一部である。
図8受信フィールドと表示フィールドが対応している場合の、受信メモリ制御回路40のタイミング・チャートの一例である。
図9受信フィールドと表示フィールドが対応しない場合の、受信メモリ制御回路40のタイミング・チャートの一例である。
図10従来例の送信側(カメラユニット側)の概略構成ブロック図である。
図11従来例の受信側(画像記録表示ユニット側)の概略構成ブロック図である。
図12NTSCテレビジョン方式の走査線構成図である。
図13表示画像例である。
図14図11に示す受信側ユニットのタイミング波形である。
図15図13のA付近の走査線拡大画像である。
図16画像送信側と画像受信側で映像同期信号がずれた場合のタイミング・チャーとである。
図17図16に示すタイミングの場合の表示画像例である。

--

0055

10:撮像装置
12:画像圧縮回路
14:送信メモリ制御回路
15:バッファ・メモリ
16:スペクトラム拡散送信回路
18:スイッチ
20:アンテナ
22:スペクトラム拡散受信回路
24:カメラ部制御回路
26:操作キー
30:アンテナ
32:切換えスイッチ
34:スペクトラム拡散受信回路
36:バッファ・メモリ
38:フィールド判別回路
40:受信メモリ制御回路
42:メイン・メモリ
44:画像伸長回路
46:NTSCエンコーダ
48:記録装置
50:映像モニタ
52:表示部制御回路
54:操作キー
56:スペクトラム拡散送信回路
60:メモリ書き込み回路
62:メモリ読み出し回路
64:マイクロコントローラ
110:撮像装置
112:画像圧縮回路
114:バッファ・メモリ
116:スペクトラム拡散送信回路
118:スイッチ
120:アンテナ
122:スペクトラム拡散受信回路
124:カメラ部制御回路
126:操作キー
130:アンテナ
132:スイッチ
134:スペクトラム拡散受信回路
136:バッファ・メモリ
138:画像伸長回路
140:NTSCエンコーダ
142:記録装置
144:映像モニタ
146:表示部制御回路
148:操作キー
150:スペクトラム拡散送信回路

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