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この項目の情報は公開日時点(1998年10月27日)のものです。
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図面 (4)

課題

アガリクスブラゼイの中に含まれるβ−グルカン等の活性多糖収率向上を目的とする。

解決手段

アガリクスブラゼイの菌糸体子実体又は菌糸体を培養した後の廃液のいずれかを、ヘミセルラーゼ主体とする酵素剤分解処理することを特徴とするβ−グルカンを多量に含有する生理活性物質の製造方法。

概要

背景

アガリクスブラゼイ(Agaricus blazei)は、ブラジル原産の担子菌類キノコで、ガンやその他の成人病に対して優れた効果のあることが知られている。近年、このキノコの人工培養方法も開発されているが、栽培方法が難しいため、需要の拡大に供給が追いついていないのが現状である。

一方、アガリクスブラゼイに関する医学的および栄養学的研究は比較的盛んであり、このキノコに含有される主要な有効成分は多糖一種であるβ−グルカンであることが報告されている。このβ−グルカンは、免疫賦活能力が高く、免疫細胞NK細胞等)を活性化してガン細胞攻撃し、ガンを殺滅させることが知られている。β−グルカンは、アガリクスブラゼイに限らず、シイタケマツタケマイタケ等のキノコ類でも知られ、シイタケから抽出したレンチナンカワラタケから抽出したクレスチンは、既に抗ガン剤として製薬化されているが、現在までの幾つかの研究では、アガリクスブラゼイが最も抗ガン作用のあるキノコとされている。

従来、アガリクスブラゼイからβ−グルカン等の有効多糖を抽出する方法が提案されているが(例えば、特開平1−67195号参照)、アガリクスブラゼイに含まれるβ−グルカン等がきわめて少ないことから、所定量の抽出量を得るためには大量のアガリクスブラゼイを必要とするといった問題があった。また、酵素剤を利用してアガリクスブラゼイの菌体からエキス成分を抽出する方法として、特開平5−268905号が知られている。この方法は、アガリクスブラゼイの菌体にエンド−1,4−β−グルカナーゼキシラナーゼおよびエンド−1,3−β−グルカナーゼを含有する酵素剤を作用させて、マツタケ様の風味を保持した抽出エキス液を得るものである。

概要

アガリクスブラゼイの中に含まれるβ−グルカン等の活性多糖の収率向上を目的とする。

アガリクスブラゼイの菌糸体子実体又は菌糸体を培養した後の廃液のいずれかを、ヘミセルラーゼ主体とする酵素剤で分解処理することを特徴とするβ−グルカンを多量に含有する生理活性物質の製造方法。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
14件

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請求項1

アガリクスブラゼイ菌糸体子実体又は菌糸体を培養した後の廃液のいずれかを、ヘミセルラーゼ主体とする酵素剤分解処理することによって得られるβ−グルカンを多量に含有する生理活性物質

請求項2

アガリクスブラゼイの菌糸体、子実体又は菌糸体を培養した後の廃液のいずれかを、ヘミセルラーゼを主体とする酵素剤で分解処理することを特徴とするβ−グルカンを多量に含有する生理活性物質の製造方法。

請求項3

前記ヘミセルラーゼを主体とする酵素剤は、トリコデルマビリデ JAM4033、トリコデルマ・ハルジアナムJAM4031、アスペルギルスタマリ JAM4007及びアスペルギルス・ニガーJAM4012のそれぞれから得られることを特徴とする請求項2記載の生理活性物質の製造方法。

技術分野

0001

本発明は、アガリクスブラゼイ菌糸体子実体などから得られる生理活性物質および、この生理活性物質を得るための製造方法に関する。

背景技術

0002

アガリクスブラゼイ(Agaricus blazei)は、ブラジル原産の担子菌類キノコで、ガンやその他の成人病に対して優れた効果のあることが知られている。近年、このキノコの人工培養方法も開発されているが、栽培方法が難しいため、需要の拡大に供給が追いついていないのが現状である。

0003

一方、アガリクスブラゼイに関する医学的および栄養学的研究は比較的盛んであり、このキノコに含有される主要な有効成分は多糖一種であるβ−グルカンであることが報告されている。このβ−グルカンは、免疫賦活能力が高く、免疫細胞NK細胞等)を活性化してガン細胞攻撃し、ガンを殺滅させることが知られている。β−グルカンは、アガリクスブラゼイに限らず、シイタケマツタケマイタケ等のキノコ類でも知られ、シイタケから抽出したレンチナンカワラタケから抽出したクレスチンは、既に抗ガン剤として製薬化されているが、現在までの幾つかの研究では、アガリクスブラゼイが最も抗ガン作用のあるキノコとされている。

0004

従来、アガリクスブラゼイからβ−グルカン等の有効多糖を抽出する方法が提案されているが(例えば、特開平1−67195号参照)、アガリクスブラゼイに含まれるβ−グルカン等がきわめて少ないことから、所定量の抽出量を得るためには大量のアガリクスブラゼイを必要とするといった問題があった。また、酵素剤を利用してアガリクスブラゼイの菌体からエキス成分を抽出する方法として、特開平5−268905号が知られている。この方法は、アガリクスブラゼイの菌体にエンド−1,4−β−グルカナーゼキシラナーゼおよびエンド−1,3−β−グルカナーゼを含有する酵素剤を作用させて、マツタケ様の風味を保持した抽出エキス液を得るものである。

発明が解決しようとする課題

0005

しかしながら、上述したエキス成分の抽出方法では、β−グルカナーゼを含む酵素剤を利用しているために、アガリクスブラゼイの菌体中に含まれるβ−グルカンあるいは菌体処理の途中で得られたβ−グルカンがさらに分解してセルビオースグルコースができてしまうといった問題があった。

0006

そこで、本発明は、アガリクスブラゼイの菌糸体や子実体、あるいは菌糸体を培養した後の廃液からβ−グルカン等の有効多糖を多量に含む生理活性物質を得ることを目的としている。特に、ヘミセルラーゼを酵素剤として利用することでアガリクスブラゼイの構造糖であるヘミセルロースを分解してβ−グルカンを多量に含む活性多糖を得、アガリクスブラゼイからβ−グルカンの収率を向上させるものである。

課題を解決するための手段

0007

即ち、本発明の請求項1に係る生理活性物質は、アガリクスブラゼイの菌子体、子実体又は菌糸体を培養した後の廃液のいずれかを、ヘミセルラーゼを主体とする酵素剤で分解処理することによって得られるβ−グルカンを多量に含有することを特徴としている。

0008

また、本発明の請求項2に係る生理活性物質の製造方法は、アガリクスブラゼイの菌糸体、子実体又は菌糸体を培養した後の廃液を、ヘミセルラーゼを主体とする酵素剤で分解処理することを特徴とする。

0009

本発明における生理活性物質は、β−D−グルカン等の低分子の活性多糖を多量に含有するもので、それ以外にも核酸等の有効成分を含むものである。活性多糖の分子量は約200万〜50万程度であり、このように低分子化することで、体内での消化吸収一段と高まり、免疫賦活効果を期待できることになる。アガリクスブラゼイの菌糸体は、液体培養および固体培養のいずれによっても得ることができる。また、アガリクスブラゼイの子実体にはもちろんのこと菌糸体を培養した後の廃液にもβ−グルカンなどが含まれることから、これらから生理活性物質を得ることができる。

0010

本発明に用いられる酵素剤の主体はへミセルラーゼである。本発明のヘミセルラーゼは、トリコデルマビリデ JAM4033、トリコデルマ・ハルジアナムJAM4031、アスペルギルスタマリ JAM4007及びアスペルギルス・ニガーJAM4012のそれぞれを培養することによって得られた酵素群(例えば、マンナーゼアラビノシダーゼ、キシロビアーゼなど)や、一般に市販されている酵素剤(例えば、シグマ社製のヘミセルラーゼ)を利用することもできる。へミセルラーゼを単独で使用することもできるが、他にペクチナーゼを混合して使用することで酵素処理段階的反応がスムーズに移行する。

0011

菌糸体を酵素処理したときのβ−グルカンの分解生成過程図1概念図で説明すると、菌糸体は、β−グルカンのほか、キシランマンナンアラビナン等が結合して長鎖繊維を構成している。これにヘミセルラーゼ又はペクチナーゼを混合した酵素を作用させると、ヘミセルロースが段階的に加水分解して結合鎖切れ高分子多糖を経て活性多糖(β−D−グルカン)が得られる。

0012

菌糸体に対する酵素剤の添加割合は0.01〜0.5重量%、望ましくは0.1重量%前後である。また、酵素処理液のpHは、3.0〜8.5、望ましくはpH4.5前後である。酵素処理の温度は25〜60℃、望ましくは約45℃である。さらに、酵素処理時間は20〜120分、望ましくは約60分程度である。

0013

酵素処理による反応がある程度まで進行したら、処理液を加熱して酵素反応を止める。通常、80〜100℃で約10分間加熱して酵素を失活させる。酵素反応の停止によって、アガリクスブラゼイ由来のβ−グルカンを多量に含む活性多糖の原料が完成する。さらに、これを濃縮、乾燥することで本発明の生理活性物質を得る。乾燥法凍結乾燥が望ましいが、有効成分が比較的熱にも強いことからスプレードライによる乾燥も可能である。本発明生理活性物質は、主成分であるβ−グルカンの他にα−グルカン、β−ガラクトグルカン、タンパク質グルカン等を含有する。

発明を実施するための最良の形態

0014

以下に、上記アガリクスブラゼイから得られる菌糸体等の培養方法およびこれを酵素処理する場合の実施の形態を説明する。

0015

アガリクスブラゼイの菌糸体は、固体培養または液体培養のいずれの方法でも得ることができ、またアガリクスブラゼイの子実体は、本発明者が既に特許出願している栽培方法などによって得ることができる(特願平7−324617号公報参照)。アガリクスブラゼイの菌糸体を固体培養によって得る方法としては、例えば、麦粒を主体とした固体培地、又はMYA(麦芽エキス2%、酵母エキス1%、寒天2%)培地滅菌し、アガリクスブラゼイの種菌無菌操作によって接種し、25度で30日間培養することで菌糸体が得られる。

0016

一方、アガリクスブラゼイの菌糸体を液体培養によって得る方法としては、例えばSMY培地を用いた方法がある。このSMY培地の組成例を表1に示す。液体培養は一般的な好気性菌の培養方法に準ずる。培養条件例を表2に通す。元菌はアガリクスブラゼイから分離した菌株を用いる。元菌はスラント又は冷凍保存しておく。保存株をスラント等に継代しておこした後、液体培養に移す。通常、500ミリリットル三角コルベンに200ミリリットルの液体培地を入れ、25度で振盪培養した場合、2週間で培養が完了する。出来上がった菌糸無数の球状になり、液体部分は完全に澄んでいる。必要な量に応じてスケールを変えていく。大型タンクでも培養可能である。

0017

アガリクスブラゼイ菌糸体のSMY培地の組成例
ブドウ糖2%
麦芽エキス2%
酵母エキス2%
pH 6.5

0018

アガリクスブラゼイ菌糸体の培養条件の例
ジヤーファーメンターの場合
培養温度25度
通気量 1:1(V/V)
培養期間 3週間

0019

出来上がった菌糸体と培養液を分離し菌糸体を回収する.分離する方法としては、メッシュによるロ過または遠心分離で行う。回収した菌糸体は粗く破砕する。破砕するのは次の工程の酵素反応を容易にするためである。

0020

回収した菌糸体はヘミセルラーゼを主体とする酵素剤によって酵素処理を行なう。この発明における最も特徴的な工程であり、へミセルラーゼを単独で、もしくはへミセルラーゼにペクチナーゼを混合して使用する。酵素反応条件は使用する酵素に最も適した条件が選ばれるが、その一例を表3に示す。反応時間は通常1時間程度である。

0021

アガリクス菌糸体の酵素処理条件
使用酵素へミセルラーゼ:ペクチナーゼ2:1
pH 4.5
温度 45度
反応時間 1時間
酵素液濃度 0.1%
酵素液:菌糸体(V:V) 2:1

0022

ある程度まで反応が進行したら酵素反応を止める。通常、摂氏70度まで昇温して酵素を失活させる。酵素反応の停止によって、アガリクスブラゼイ由来の活性多糖の原料が完成する。しかし、このままではへミセルラーゼ以外の酵素反応が進んだり、他の微生物汚染による腐敗心配があるので、酵素処理後に濃縮、乾燥して試料を得た。乾燥法としては凍結乾燥が望ましい。しかし、有効成分が比較的熱にも強いことからスプレードライによる乾燥でも可能である。

0023

次に、アガリクスブラゼイの子実体を酵素処理法について説明する。子実体も菌糸体の一種なので、基本的には上述した菌糸体の酵素処理法に準じ、特別な処理方法はない。子実体は生のものでも乾燥品でもよい。生の子実体は2倍量の水を加え、そのままミキサーで破砕してから酵素処理する。乾燥子実体は20倍量(W/W)の水で10分程度煎じた後ミキサーで破砕し、煎じ液と共に酵素処理する。酵素液は、終濃度で0.1%になるよう調整する。

0024

次に、上記試料を用いて行った臨床例の結果を示す。
臨床例1
北海道の女性(20)は子宮ガンと診断され、平成7年7月24日の血液検査では血液成分(赤血球血色素、へマトクリット、LYM等)の降下がみられた。その後、平成7年9月20日には白血球数の減少が見られ(4200から3400に減少)、更に平成7年11月13日には2900、平成8年1月初旬には白血球数が400まで落ち込み、MCVの上昇がみられた。そこで、その直後から本発明の生理活性物質を服用したところ、翌平成8年2月の血液検査では白血球数がほぼ正常値を示し、その後の検査でも正常値を維持している。白血球数の変化を図2に示す。

0025

臨床例2
東京の女性(51才)は、平成8年2月27日の血液検査で中性脂肪ALT平常値を越えていたが、その直後に本発明の生理活性物質を服用したところ約1か月後の3月28日には検査結果が大幅に改善され、さらに6月15日の検査ではほぼ正常値まで改善することができた。その結果を表4に示す。

0026

0027

臨床例3
山梨の男性(54才)は、平成5年7月1日の血液検査では総体的に悪い数値(例えば中性脂肪950、ヘモグロビンA1C9.5、血糖値233)を示していたが、平成8年5月から本発明の生理活性物質を服用したところ平成8年7月5日の血液検査では既に改善され、更に平成8年12月17日の血液検査ではほぼ正常値まで改善した。その結果を表5に示す。

0028

0029

臨床例4
45才の女性は、肝臓ガンで平成9年l月3日より入院、抗ガン剤と併用して本発明の生理活性物質を服用したところ、抗ガン剤による副作用減退し、抗ガン剤効果が顕著に現れた。抗ガン剤との併用も有効と思われる。

0030

臨床例5
22才の女性は、子宮ガンと診断された。妊娠中にガン細胞が発見されたので、すぐに本発明の生理活性物質を投与した。約3か月後、母子ともに出産することができた。

0031

臨床例6
20才の男性は脳腫瘍と診断され、言語に障害がみられる程重傷であったが、本発明の生理活性物質を投与したところ,4か月後の平成9年1月10日には退院できるまでに回復した。

0032

臨床例7
その他、土佐清水病院では現在100例ほどを臨床試験中であるが、概して有効とみられる。詳細は6月発表される。

0033

次にNK活性についての臨床例を説明する。白血球の中にはB細胞、T細胞マクロファージと共に、NK細胞(Natural Killer cell)が存在する。このNK細胞はガン細胞を直接攻撃することが知られている。この活性がNK活性である。NK活性は、試験管内でガン細胞を3時間で殺滅する割合(%)で示し、例えばNK活性が55とは、100個あったガン細胞のうち55個が3時間で殺滅されることを意味する。数値が大きいほどNK活性が高く、通常は健康人で55〜75、ガン患者では20〜40程度である。NK活性が55以上であれば、ガン細胞の増殖をNK細胞による攻撃が上回って、ガンが抑制あるいは縮小する可能性が高い。従って、NK活性は55以上を維持する必要があるが、現代社会における生活習慣では50を下回ることは珍しくない。

0034

in vitro試験(試験管内試験)
A,B,C3名の血液からNK細胞を分離し、試験管内で本発明の生理活性物質を作用させて16時間放置した後にNK活性を測定した。その結果を、NK細胞に本発明の生理活性物質を作用させないでNK活性を測定した場合との比較で図2に示した。なお、NK細胞濃度による影響を避けるために、NK細胞とガン細胞の濃度は3段階で試験し、平均値で示した。

0035

in vivo試験(生体内試験)
D,E2名に本発明の生理活性物質を1日当たり約50mg、1週間に亘って飲用させたのち、血液からNK細胞を採取してNK活性を測定した。NK活性の測定は、上記と同様の方法で行った。その結果を、本発明の生理活性物質を飲用する前のNK活性の測定値と比較した場合を図3に示した。

発明の効果

0036

以上説明したように、本発明に係る生理活性物質及びその製造方法によれば、アガリクスブラゼイの菌糸体、子実体又は菌糸体を培養した後の廃液のいずれかを、ヘミセルラーゼを主体とする酵素剤で分解処理することで、β−グルカンを多量に含有する活性多糖の収率を上げることができた。また、活性多糖の濃度が高められることから、本発明の生理活性物質を体内に取り込んだときの消化吸収が飛躍的に向上し、また速効性もあってガンその他の成人病に対して優れた免疫賦活効果を発揮する。

図面の簡単な説明

0037

図1本発明に係る生理活性物質の分解生成過程を示す概念図である。
図2本発明における生理活性物質を使用した時の白血球の増加を示す図である。
図3in vitro試験におけるNK活性の測定図である。
図4in vivo試験におけるNK活性の測定図である。

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