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技術 一方向透視性イメージの表示方法

出願人 マックス株式会社
発明者 関田優野辺信之竹内申一斉藤智亮
出願日 1997年4月2日 (23年2ヶ月経過) 出願番号 1997-099684
公開日 1998年10月23日 (21年8ヶ月経過) 公開番号 1998-282918
状態 拒絶査定
技術分野 照明広告以外の広告
主要キーワード 複合シート材 表示イメージデータ 透光パターン イメージ効果 印刷不可領域 切り抜き処理 カッティングマシン 切り込み線
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年10月23日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

特別なフィルムや大型印刷機を使わなくても容易かつ安価に同様のイメージ効果を得ることができる一方向透視性イメージ表示方法

解決手段

裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性を有する黒色又は暗色のシート材1の表面に白色又は明色の文字絵柄等の表示イメージ2を印刷し、該イメージ2が印刷された上記シート材1から多数の小孔ストライプなどからなる透光パターン4を除去して透明板に貼着する。

概要

背景

概要

特別なフィルムや大型印刷機を使わなくても容易かつ安価に同様のイメージ効果を得ることができる一方向透視性イメージ表示方法

裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性を有する黒色又は暗色のシート材1の表面に白色又は明色の文字絵柄等の表示イメージ2を印刷し、該イメージ2が印刷された上記シート材1から多数の小孔ストライプなどからなる透光パターン4を除去して透明板に貼着する。

目的

本発明は上記問題点を解消し、特別なフィルムやシートあるいは大型の印刷機を使わなくても容易かつ安価に同様のイメージ効果を得ることができる一方向透視性イメージの表示方法を提供することをその課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
3件

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請求項1

裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性を有する黒色又は暗色のシート材の表面に白色又は明色の文字絵柄等の表示イメージ印刷し、該イメージが印刷された上記シート材から多数の小孔ストライプなどからなる透光パターンを除去して透明板に貼着することを特徴とする一方向透視性イメージの表示方法

請求項2

裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性を有する黒色又は暗色のシート材の表面に白色又は明色のシート材を重合して複合シート材を形成し、該複合シート材の白色又は明色のシート材から文字や絵柄等の表示イメージ以外の背景部切り取り、背景部が切り取られた複合シート材から多数の小孔、ストライプなどからなる透光パターンを切りとって透明板に貼着することを特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。

請求項3

裏面に接着剤層を有する透明なシート材の表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンを黒色又は暗色で印刷し、上記シート材に表示する文字又は絵柄等のイメージデータから遮光パターンに重合する部分を抽出して遮光イメージデータを作成し、該遮光イメージデータを上記シート材上の遮光パターンに重合して白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着することを特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。

請求項4

裏面に接着剤層を設けるとともに、表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンが黒色又は暗色で形成された透明なシート材に表示する文字又は絵柄等のイメージデータから遮光パターンに重合する部分を抽出して遮光イメージデータを作成し、該遮光イメージデータを上記シート材上の遮光パターンに重合して白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着することを特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。

請求項5

裏面に接着剤層を有する透明なシート材の表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンを黒色又は暗色で印刷するとともに、上記遮光パターン以外を印刷不可領域にし、印刷不可領域を設けた上記シート材の表面に表示する文字又は絵柄等の表示イメージを白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着することを特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。

技術分野

0001

本発明は、透明な窓ガラスに貼着したときに建物等の外部からは表面の文字や図形を視認でき、内部からは上記文字や図形は見えないのに対し、外部が透視できる一方向透視性イメージ表示方法に関する。

0002

一般に、店舗バスの窓ガラスなどにポスター広告印刷したフィルムを貼着する例は多々見られるが、これらは印刷された文字、図形などの表示パターンが店舗の外と内とから見え、しかもフィルム上の印刷部分は光が遮られるから、その後背側を見ることができない。したがって、外からは広告として認識されるが、内からは印刷部分が左右逆に見えるほか、外は透視できないので、あまり大きなものは利用できないという問題があった。

0003

ところが最近、新しい広告媒体として、無数透孔が形成されたシースルーフィルムシート)と呼ばれる材料に文字、図形等の表示イメージを印刷して透明なガラスに貼るものが見受けられるようになった。これによれば、窓ガラスの外部からは表示イメージが視認できるのに対し、内部からはこれらの文字や図柄が見えずに外部を透視することができるので、大型のものでもガラス機能は損なわれない。したがって、新しいウインドウディスプレイとして着目されている。

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、このような一方向透視性装飾シートシート材自体が特殊なもので高価であるばかりでなく、その上に印刷する印刷機も大型で高価であり、簡単に利用できるものではなかった。

0005

本発明は上記問題点を解消し、特別なフィルムやシートあるいは大型の印刷機を使わなくても容易かつ安価に同様のイメージ効果を得ることができる一方向透視性イメージの表示方法を提供することをその課題とする。

課題を解決するための手段

0006

前記課題を解決するため、本発明に係る一方向透視性イメージの表示方法は、裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性を有する黒色又は暗色のシート材の表面に白色又は明色の文字や絵柄等の表示イメージを印刷し、該イメージが印刷された上記シート材から多数の小孔ストライプなどからなる透光パターンを除去して透明板に貼着することを特徴とする。

0007

また、本発明に係る一方向透視性イメージの表示方法は、裏面に接着剤層を設けるとともに遮光性を有する黒色又は暗色のシート材の表面に白色又は明色のシート材を重合して複合シート材を形成し、該複合シート材の白色又は明色のシート材から文字や絵柄等の表示イメージ以外の背景部切り取り、背景部が切り取られた複合シート材から多数の小孔、ストライプなどからなる透光パターンを切りとって透明板に貼着するようにしてもよい。

0008

さらに、本発明に係る一方向透視性イメージの表示方法は、裏面に接着剤層を有する透明なシート材の表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンを黒色又は暗色で印刷し、上記シート材に表示する文字又は絵柄等のイメージデータから遮光パターンに重合する部分を抽出して遮光イメージデータを作成し、該遮光イメージデータを上記シート材上の遮光パターンに重合して白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着することを特徴とする一方向透視性イメージの表示方法。

0009

同様に、本発明に係る一方向透視性イメージの表示方法は、裏面に接着剤層を設けるとともに、表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンが黒色又は暗色で形成された透明なシート材に表示する文字又は絵柄等のイメージデータから遮光パターンに重合する部分を抽出して遮光イメージデータを作成し、該遮光イメージデータを上記シート材上の遮光パターンに重合して白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着する構成であってもよい。

0010

また、本発明に係る一方向透視性イメージの表示方法は、裏面に接着剤層を有する透明なシート材の表面に多数の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンを黒色又は暗色で印刷するとともに、上記遮光パターン以外を印刷不可領域にし、印刷不可領域を設けた上記シート材の表面に表示する文字又は絵柄等の表示イメージを白色又は明色で印刷した後、透明板に貼着する構成であったもよい。

発明を実施するための最良の形態

0011

図1は本発明に係る一方向透視性イメージの1つの表示方法を示すもので、まず同図(a)に示されたシート材1、つまり裏面に接着剤層を備えるとともに剥離シート上に貼着された黒色又は暗色の塩化ビニルなどの合成樹脂製の遮光性を有するシート材1の表面に、白色又は明色のインクで文字や絵柄等の表示イメージ2をプリンタで同図(b)に示すように印刷する。表示イメージ2が印刷されたシート材1は、カッティングマシンでシート材1の一端から他端に細いストライプ状に剥離シートをカットすることなく多数の切り込み線3を入れ、透光パターン4を形成する(同図(c)参照)。

0012

切り込み線3が入ったシート材1を図2に示すように、透光パターン4を剥離シート5から切り取る(ストライプを1つおきに剥離シートから剥ぎ取る)と、同図(d)に示すシート材1が得られる。このシート材1の上からリタックシート(図示せず)を貼り付け、いったん貼り付けたリタックシートを剥すとシート材1とリタックシートとの粘着力が、シート材1と剥離シートとの粘着力より大きく設定されているのでシート材1はリタックシートとともに剥離シート5から剥ぎ取ることができる。

0013

剥離シート5から切り取った装飾シートAを透明な窓ガラス(透明板)の外側からリタックシートごと貼り付ける。その後リタックシートを剥すとシート材1が窓ガラスに残る。

0014

上記表示方法によれば、同図(d)に示すように、屋外側からは暗色をバックにした白い表示イメージ2が光を反射してよく視認できるとともに、細かい透光パターンからは暗い屋内側が見にくくなる。一方、屋内側から明るい屋外側を見た場合は、同図(e)に示すように、暗色のシート材の裏面1aが見えるだけで表面に印刷された図形が見えず、透光パターンを透過する光で視界が遮られることなく屋外側の風景を透視することができる。

0015

以上のように、特別なフィルムやシートあるいは大型の印刷機を使わなくても、市販されているシート材や小型のプリンタやカッティングマシンによって容易かつ安価に従来のシースルーフィルムを利用したものと同様の視覚的効果のある一方向透視性イメージを表示することができる。

0016

なお、図3に示すように、シート材1の両端近傍を残して切り込み線3を入れ、シート材1の角を持ち上げるようにして剥離シート5から剥ぎ取ると剥離シート5上には縞模様の遮光パターン6が残り、この遮光パターン6にリタックシートを貼りつけ剥離シートから剥せばよい。このようにして透光パターンを形成してもよい。

0017

また、透光パターンは縦横のストライプに限定されるものでなく、丸や四角の小孔で形成してもよい。図4(a)〜(e)は透光パターンを丸い小孔で構成した例を示すもので、シート材1に表示イメージ2を印刷した後カッティングマシンで小丸3を多数カットする(同図(c)参照)。次に、小丸3を剥ぎ取るが、この場合は一旦リタックシートをシート材1の表面に貼り付け、シート材1の隅を押えながら貼り付けたリタックシートを剥す。この時リタックシートに小丸3が貼り付いてシート材1から剥ぎ取ることができる(同図(d)参照)。でき上がったシート材1に新たなリタックシートを貼り付けて剥離シートから剥ぎ取り、上述したように窓ガラスなどの外側に貼り付ければよい。

0018

この場合も、屋外側から見た場合は暗色をバックにした白い表示イメージが光を反射して浮き立って見えるとともに、小孔の透光パターンからは暗い屋内側が見にくくなる。一方、屋内側から明るい屋外側を見た場合は、同図(e)に示すように、シート材の裏面1aが見えるだけで表面に印刷された表示イメージが見えず、透光パターン4を透過する光で視界が遮られることなく屋外側を透視することができる。

0019

次に、図5は別の一方向透視性イメージの表示方法を示す。先ず、裏面に接着剤層を備えるとともに剥離シート上に貼着された黒色又は暗色の塩ビシート等からなるシート材10aの表面に、裏面に接着剤層を有する白色又は明色のシート材10bを貼着(図5(a)(b)参照)して複合シート材10を形成し、この複合シート材10をカッティングマシンで文字や絵柄等の表示イメージ11の輪郭に沿って切り込み線12を入れる(図5(c)参照)、切り込み線12が入った複合シート10から表示イメージ11以外の背景部13の白色又は明色のシート材10bのみを剥ぎ取ると図5(d)に示すように、暗色のシート材10a上には白色又は明色のシート材10bで表示イメージ11が表示される。次に、再びカッティングマシンで複合シート10の一端から他端に細いストライプ状に剥離シートをカットすることなく多数の切り込み線14を入れ、図5(e)に示すように、透光パターン14を形成する。切り込み線14が入った複合シート材10から透光パターン15を剥ぎ取り(ストライプを1つおきに剥離シートから剥ぎ取る)、図5(f)のように透光パターン15が剥ぎ取られた複合シート10の表面にリタックシートを貼り付けてシート材10a、10bを剥離シートから剥し、透明な窓ガラスにリタックシートごと貼り付け、最後にリタックシートを剥せばよい。

0020

窓ガラスには暗色のシート10a上に白いシート10bで表示イメージ11が表示されているので、同図(f)に示すように、屋外側から表示イメージ11が良好に認識することができる。一方、室内側から見た場合は、同図(g)に示すように、暗色のシートの透光パターンを透過する光で視界が遮られることなく屋外側の風景を透視することができる。このように、上記例の場合は、市販されているシート材と小型のカッティングマシンによって容易かつ安価に従来のシースルーフィルムを利用したものと同様の視覚的効果のある一方向透視性イメージを表示することができる。

0021

次に、図6は一方向透視性イメージの表示方法の別の例で、まず図6(a)に示す透明なシート材21(裏面に接着剤層が形成され剥離シート上に貼着されている)の表面全面にプリンタで多数の小丸からなる遮光パターンデータを黒色又は暗色のインクで印刷して遮光パターン22を形成する(図6(b)参照)。遮光パターンが印刷されたシート材は逆方向に同じ距離フィードして初期位置に戻しておく。 その後、印刷する図形データに上記遮光パターンデータを貼り付け、図形データから遮光パターンデータに重合した部分のみを切り抜き処理を行い、遮光イメージデータ23を作成する(同図(c)参照)。作成した遮光イメージデータ23を上記シート材21に印刷された遮光パターン22の上に白いインクでイメージ24として再びプリンタを作動させて印刷することにより装飾シートAを形成することができる(同図(d)参照)。

0022

でき上がった装飾シートAは、剥離シートを剥して店舗等の透明な窓ガラスに貼り付ければよい。同図(d)に示すように、屋外側からは黒い小丸の遮光パターン22上にのみ印刷された白い表示イメージ24が光を反射して浮き上がって見え、遮光パターンで遮られて屋内側が見にくくなる。一方、屋内側から明るい屋外側を見た場合は、同図(e)に示すように、黒い小丸の集まりからなる遮光パターンの裏側22aのみが見えるだけで表面に印刷された表示イメージ24が見えず、遮光パターン22以外の部分を透過する光で視界が遮られることなく屋外側の景色を見ることができる。

0023

上記例の場合は、市販のシート材と小型のプリンタによって容易かつ安価に従来のシースルーフィルムを利用したものと同様の視覚的効果のある一方向透視性イメージを表示することができる。

0024

図7はさらに他の例の一方向透視性イメージの表示方法を示すもので、まず裏面に接着剤層を備えるとともに剥離シート上に貼着された透明なシート材31の表面全体に予め黒色又は暗色の多数の小孔からなる光を透過させない遮光パターン32を印刷しておく。(図7(a)参照)。

0025

そして、上記遮光パターン32と同一の遮光パターンデータを記憶させた処理装置に印刷したい文字や絵柄等の表示イメージデータを入力し、入力された表示イメージデータに上記遮光パターンデータを貼り付け、表示イメージデータと遮光パターンデータの重合する部分を切り抜き処理を行い遮光性の表示イメージデータ33を作成する(同図(b)参照)。作成した遮光性の表示イメージデータ33を白色又は明色のインクで上記シート材の遮光パターン上に重なるようにプリンタで図形44として印刷させる。

0026

このようにして、遮光パターン32が形成された透明なシート材31に、印刷すべき表示イメージデータから遮光パターンデータに重合する部分だけ切り抜き処理を行い、切り抜き処理してできた遮光性の表示イメージデータ33を上記遮光パターン32上に白色のインクで表示イメージ34として印刷することにより装飾シートAを形成することができる(同図(c)参照)。

0027

このようにして予め印刷されたシート材と小型のプリンタによって得られた装飾シートAを裏面の剥離シートを剥して店舗等の透明な窓ガラスに貼り付けて表示すればよい。

0028

この場合も、屋外側からは同図(c)に示すように、表示イメージ34が認識できるとともに、遮光パターン32により屋内側は見えにくく、室内側から明るい室外側を見ると同図(d)に示すように、遮光パターン32で表示イメージ34は認識できず、この遮光パターン32のない部分を透過する光で屋外側の風景を透視することができる。

0029

なお、遮光イメージデータとシート材上の遮光パーターンとの位置合わせはソフト上で行えばよい。

0030

次に、図8は更に別の一方向透視性イメージの表示方法を示すもので、これはまず裏面に接着剤層を備えるとともに剥離シート上に貼着された無色透明なシート材41(図8(a)参照)の表面全体に黒色又は暗色の小孔、ストライプ等からなる遮光パターンデータをプリンタで印刷し、シート材41に光を透過させない遮光パターン42を形成する(同図(b)参照)。

0031

遮光パターン42が印刷されたシート材41のうち遮光パターン42が印刷されていない部分は印刷不可領域にしておく。

0032

この印刷不可領域は図9(a)に示すように、遮光パターン42の部分を遮光パターン42の印刷されていない部分43に対し突出させて表示したい図形を突出した部分にのみ印刷するようにしてもよいし、同図(b)に示すように、遮光パターン42以外の部分43をインクがのらないようにコーティング処理してもかまわない。このようにして遮光パターン42の部分を印刷可能領域にし、遮光パターン42以外の部分43を印刷不可領域にする。

0033

次に、印刷可能領域42と印刷不可領域43とが形成されたシート基材41に文字や絵柄などからなる表示イメージ44を熱転写プリンタで白色又は明色のインクリボンを使用して印刷する。表示イメージ44は同図(c)に示すように、シート材41の表面から突出した印字可能領域にのみインク44がのるか、同図(d)に示すように、コーティングがされていない印刷可能領域にのみインク44がのり、図8(c)に示すように、光の透過する透明な部分には印刷されることなく、光を通さない遮光パターン42にのみ表示イメージ45が印刷され、装飾シートAが得られる。

0034

このようにして形成された装飾シートAを裏面の剥離シート5を剥して透明な窓ガラスに貼り付ければよい。

0035

屋外側からは表示イメージ45が認識できるとともに、遮光パターン42により室内側は見えにくく、室内側から明るい室外側を見ると遮光パターン42で図形は認識できず、均一の遮光パターンの裏面42aのみが認識でき、この遮光パターン42のない部分を透過した光で屋外側の風景を透視することができる。

0036

このようにして、予め印刷されたシート材と小型のプリンタによって一方向透視性イメージを表示することができる。

図面の簡単な説明

0037

図1(a)〜(e)は本発明に係る一方向透視性イメージの表示方法を示す説明図
図2シート材から透光パターンを切り取る状態を説明する斜視図
図3切り取り線の他の例を示す説明図
図4(a)〜(e)は上記一方向透視性イメージの表示方法の他の例の説明図
図5(a)〜(g)は一方向透視性イメージの表示方法のさらに他の例の説明図
図6(a)〜(e)は一方向透視性イメージの表示方法の別の例の説明図
図7(a)〜(d)は一方向透視性イメージの表示方法のさらに別の例の説明図
図8(a)〜(d)は一方向透視性イメージの表示方法のさらに他の例の説明図
図9(a)〜(d)は図8に示す製造方法における印刷状態を説明する断面図

--

0038

1シート材
2表示イメージ
3切り込み線
4透光パターン
5 剥離シート

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