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技術 メダル類の供給装置

出願人 JCMシステムズ株式会社
発明者 斉藤泰雄
出願日 1997年4月7日 (23年10ヶ月経過) 出願番号 1997-088112
公開日 1998年10月20日 (22年4ヶ月経過) 公開番号 1998-277205
状態 特許登録済
技術分野 スロットマシン、カードゲーム、盤上ゲーム 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード 補給系統 フレーム側壁 切断開口 払い出し位置 側断面形状 回収コンベア 補給コンベア フレーム体
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年10月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (13)

課題

フレーム側壁部を切断することなく払い出し口が設けられ、かつ供給部との位置決めがしやすいメダル類供給装置を得ることを課題とする。

解決手段

メダル類を載置搬送して供給部に供給するメダル類の供給装置を、少なくとも搬送体が通過する床面部と搬送体の移送方向の両側に設けられるとともに上端が床面部より下方に位置する側壁部とからなるフレーム体と、側面に開口される供給部への払い出し口と搬送体で載置搬送されるメダル類に上方から当接させてメダル類を前記払い出し口方向に案内する払い出し位置と搬送体で載置搬送されるメダル類の上面より上方に退避させた非払い出し位置とに切り換え可能な切換手段とフレーム体の側壁部を上方より挟持する挟持手段とを有する第1の蓋体と搬送方向断面が略コ字状であってフレーム体の側壁部を上方より挟持する挟持手段を有する第2の蓋体とからなる蓋体とを含んで構成する。

概要

背景

メダル類補給系統は、例えば図8乃至図11で示すように、ゲーム機(1)又はメダル貸機(20)にメダル類を供給する複数の島内補給コンベア(19)(21)、各島内補給コンベア(19)(21)の上流側に設けられる上部タンク(16)(18)、各上部タンク(16)(18)にメダル類を供給する島間補給コンベア(17)、島間補給コンベア(17)に研磨材と分離されたメダル類を揚げる揚上リフト(13)、揚上リフト(13)に供給する前にメダル類と研磨材を分離する分離機(11)、メダル類を研磨する研磨機(10)により概略構成されている。従来、このようなものに利用される搬送コンベアは、図12で示すように、フレーム(25)の側断面形状がH字状になっており、メダル類を載置搬送して、途中の各ゲーム機等に供給するためには、搬送コンベアの所定箇所におけるフレームの側壁部(26)を設計図に基づいて予め切断開口し、その払い出し口からシュート等を介して供給するようにしていた。

概要

フレーム側壁部を切断することなく払い出し口が設けられ、かつ供給部との位置決めがしやすいメダル類の供給装置を得ることを課題とする。

メダル類を載置搬送して供給部に供給するメダル類の供給装置を、少なくとも搬送体が通過する床面部と搬送体の移送方向の両側に設けられるとともに上端が床面部より下方に位置する側壁部とからなるフレーム体と、側面に開口される供給部への払い出し口と搬送体で載置搬送されるメダル類に上方から当接させてメダル類を前記払い出し口方向に案内する払い出し位置と搬送体で載置搬送されるメダル類の上面より上方に退避させた非払い出し位置とに切り換え可能な切換手段とフレーム体の側壁部を上方より挟持する挟持手段とを有する第1の蓋体と搬送方向断面が略コ字状であってフレーム体の側壁部を上方より挟持する挟持手段を有する第2の蓋体とからなる蓋体とを含んで構成する。

目的

しかしながら、この場合、フレーム側壁部に設けた払い出し口と、供給部であるゲーム機等の位置を合わせるのが難しく、設計図面に対して現物の位置がずれた場合には、払い出し口は切断して形成するものであるため修正することができず、メダル類が供給部以外の場所に落下してしまうという不具合が生じる虞れがある。また、搬送コンベアのフレーム側壁部を切断した際に、搬送コンベアのベルト上面よりも高い位置にフレームの側壁部が残ってしまう場合があり、払い出しを行ったときに、メダル類がその側壁部に引っかかり、うまく払い出しが行われないという不具合が生じる虞れがある。しかも、フレーム側壁部の切断は作業性が悪く、作業時間の短縮が図れない。そこで、本発明は、フレーム側壁部を切断することなく払い出し口が設けられ、かつ供給部との位置決めがしやすいメダル類の供給装置を得ることを目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

メダル類を載置搬送して供給部に供給するメダル類の供給装置において、該メダル類の供給装置がフレーム体蓋体とを含んで構成され、フレーム体が少なくとも搬送体が通過する床面部と、該搬送体の移送方向の両側に設けられるとともに上端が前記床面部より下方に位置する側壁部とからなり、蓋体が、側面に開口される供給部への払い出し口と、前記搬送体で載置搬送されるメダル類に上方から当接させて該メダル類を前記払い出し口方向に案内する払い出し位置と前記搬送体で載置搬送されるメダル類の上面より上方に退避させた非払い出し位置とに切り換え可能な切換手段と、フレーム体の側壁部を上方より挟持する挟持手段とを有する第1の蓋体と、搬送方向断面が略コ字状であって、フレーム体の側壁部を上方より挟持する挟持手段を有する第2の蓋体とからなり、前記蓋体がメダル類搬送方向の所定位置に前記フレーム体を上方より挟持して構成されることを特徴とするメダル類の供給装置。

請求項2

前記フレーム体の側壁部は、側面視で前記床面部の両端部より外側に位置し、側壁部の上端には内側に向かう段付部が形成されるとともに、前記蓋体の挟持手段が、該段付部に前記蓋体の側面下縁を当接させるとともに、前記蓋体の側面の下端部に形成されて前記床面部の端部を弾性挟持する幅方向挟持手段を有することを特徴とする請求項1に記載のメダル類の供給装置。

請求項3

メダル類を載置搬送する搬送体がベルトコンベアであることを特徴とする請求項1又は2に記載のメダル類の供給装置。

技術分野

0001

本発明は、メダル類供給装置に関するものである。

背景技術

0002

メダル類の補給系統は、例えば図8乃至図11で示すように、ゲーム機(1)又はメダル貸機(20)にメダル類を供給する複数の島内補給コンベア(19)(21)、各島内補給コンベア(19)(21)の上流側に設けられる上部タンク(16)(18)、各上部タンク(16)(18)にメダル類を供給する島間補給コンベア(17)、島間補給コンベア(17)に研磨材と分離されたメダル類を揚げる揚上リフト(13)、揚上リフト(13)に供給する前にメダル類と研磨材を分離する分離機(11)、メダル類を研磨する研磨機(10)により概略構成されている。従来、このようなものに利用される搬送コンベアは、図12で示すように、フレーム(25)の側断面形状がH字状になっており、メダル類を載置搬送して、途中の各ゲーム機等に供給するためには、搬送コンベアの所定箇所におけるフレームの側壁部(26)を設計図に基づいて予め切断開口し、その払い出し口からシュート等を介して供給するようにしていた。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、この場合、フレーム側壁部に設けた払い出し口と、供給部であるゲーム機等の位置を合わせるのが難しく、設計図面に対して現物の位置がずれた場合には、払い出し口は切断して形成するものであるため修正することができず、メダル類が供給部以外の場所に落下してしまうという不具合が生じる虞れがある。また、搬送コンベアのフレーム側壁部を切断した際に、搬送コンベアのベルト上面よりも高い位置にフレームの側壁部が残ってしまう場合があり、払い出しを行ったときに、メダル類がその側壁部に引っかかり、うまく払い出しが行われないという不具合が生じる虞れがある。しかも、フレーム側壁部の切断は作業性が悪く、作業時間の短縮が図れない。そこで、本発明は、フレーム側壁部を切断することなく払い出し口が設けられ、かつ供給部との位置決めがしやすいメダル類の供給装置を得ることを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、以上のような目的を達成するため、次のようなメダル類の供給装置を提供するものである。すなわち、メダル類を載置搬送して供給部に供給するメダル類の供給装置において、該メダル類の供給装置がフレーム体蓋体とを含んで構成され、フレーム体が少なくとも搬送体が通過する床面部と、該搬送体の移送方向の両側に設けられるとともに上端が前記床面部より下方に位置する側壁部とからなり、蓋体が、側面に開口される供給部への払い出し口と、前記搬送体で載置搬送されるメダル類に上方から当接させて該メダル類を前記払い出し口方向に案内する払い出し位置と前記搬送体で載置搬送されるメダル類の上面より上方に退避させた非払い出し位置とに切り換え可能な切換手段と、フレーム体の側壁部を上方より挟持する挟持手段とを有する第1の蓋体と、搬送方向断面が略コ字状であって、フレーム体の側壁部を上方より挟持する挟持手段を有する第2の蓋体とからなり、前記蓋体がメダル類搬送方向の所定位置に前記フレーム体を上方より挟持して構成されることを特徴とするメダル類の供給装置である。また、前記フレーム体の側壁部は、側面視で前記床面部の両端部より外側に位置し、側壁部の上端には内側に向かう段付部が形成されるとともに、前記蓋体の挟持手段が、該段付部に前記蓋体の側面下縁を当接させるとともに、前記蓋体の側面の下端部に形成されて前記床面部の端部を弾性挟持する幅方向挟持手段を有していることを特徴とするものである。なお、メダル類を載置搬送する搬送体はベルトコンベアであることが望ましい。

発明を実施するための最良の形態

0005

以下、本発明の実施の形態を図面を基に説明する。まず、研磨機のない片島本体と、研磨機付両島本体とで構成されたメダル補給装置全体から説明をする。図8乃至図11において、ゲーム機(1)からオーバーフローしたメダル回収コンベア(2)によって回収され、回収リフト(3)によって片島本体(4)から両島本体(5)に移送され、パイプ(6)を経て下部タンク(7)に投入される。そして、下部タンク(7)からシュート(8)を経て研磨タンク(9)にメダルが誘導され、揚上研磨機(10)で磨かれた後、分離機(11)によって研磨材とメダルが分離される。分離されたメダルは、シュート(12)を経て揚上リフト(13)で上部に上昇させられ、シュート(14)の切替弁(15)で両島本体(5)の上部タンク(16)に直接投入されるか、又は島間補給コンベア(17)によって片島本体(4)の上部タンク(18)に搬送され、上部タンク(18)から片島の島内補給コンベア(19)に供給されて、ゲーム機(1)やメダル貸機(20)に供給される。

0006

また、両島本体(5)の上部タンク(16)に供給されたメダルは両島の島内補給コンベア(21)に供給されて、ゲーム機(1)やメダル貸機(20)に供給される。なお、両島の各ゲーム機から回収されたメダルは回収コンベア(22)で回収リフト(23)を介して下部タンク(7)に投入されるようになっている。このように、各島内補給コンベア(19)(21)に供給されたメダルは、例えば図9で示すように、コンベア(19)の所定箇所からゲーム機(1)やメダル貸機(20)に供給されるが、従来のコンベア等のフレームは側断面形状がH字状であり、所定箇所からメダルを払い出すには、そのフレームの側壁部を切断等の手段によって開口して払い出し口を形成し、そこからゲーム機(1)やメダル貸機(20)に払い出すようにしていた。しかしながら、このときの払い出し口は、予め島内補給コンベア等のフレームの側壁部を切断して設けるものであるため、実際に装着したときにゲーム機等の設置位置とずれたりして、不具合が生じることがあった。

0007

そこで、本発明は、島内補給コンベア(19)(21)等において、ゲーム機(1)等へのメダル払い出し口を、フレームの側壁部を切断することなく、任意の位置に設けることができるようにしたものである。なお、以下、島内補給コンベア(19)についてのみ説明をするが、島内補給コンベア(21)についても同様である。図2図3で示すように、島内補給コンベア(19)のフレーム体(30)を、少なくとも搬送体としてのベルトコンベア(29)が通過する床面部(31)と、ベルトコンベア(29)の移送方向の両側に設けられ、上端が床面部(31)より下方に位置する側壁部(32)とで構成するとともに、そのコンベア(19)の蓋体(40)を、搬送方向断面が共に略コ字状である第1蓋体(41)及び第2蓋体(42)で構成し、第1蓋体(41)には、両側面(41a)(41b)にゲーム機(1)等への払い出し口(43)を設けるとともに、ベルトコンベア(29)に載置されて搬送されるメダルに上方から当接して、そのメダルを払い出し口(43)方向に案内する払い出し状態位置と、ベルトコンベア(29)に載置されて搬送されるメダルの上面より上方に退避させた非払い出し状態位置とに切り換え可能な切換手段(50)を内設する。

0008

この切換手段(50)は、図5乃至図7で示すように、ソレノイド(51)の作動によって引っ込む鉄芯(52)にスプリング(53)を巻装するとともに、先端部にプッシャー(54)を取り付け、第1蓋体(41)の天面から垂設された支持部材(44)にピン(55)を軸架し、このピン(55)にシャッター(56)の基端部(57)を懸架して構成するもので、図6で示すように、ソレノイド(51)がOFFのときには、スプリング(53)の弾性力によって、プッシャー(54)が突出し、基端部(57)を押圧することによってシャッター(56)を図6の側面視で時計方向回動させて、メダル非払い出し状態、即ちメダルをそのまま搬送方向に搬送させるようになっており、ソレノイド(51)がONのときには、図7で示すように、鉄芯(52)はスプリング(53)の弾性力に抗して引っ込み、プッシャー(54)が基端部(57)を押圧しないようになっている。プッシャー(54)が基端部(57)を押圧しないと、シャッター(56)はウエイト(58)の重みによって、図7の側面視で反時計方向に回動するようになっており、メダル払い出し状態、即ちメダルの移送をき止め、払い出し口(43)にメダルを誘導するようになっている。しかして、通常はシャッター(56)が上方にあるメダル非払い出し状態となっている。

0009

また、第1蓋体(41)及び第2蓋体(42)は、プラスチック等で成形されているもので、第1、第2蓋体共に、フレーム体(30)の側壁部(32)を上方より挟持する挟持手段が設けられている。フレーム体(30)の側壁部(32)は、図3で示すように、側面視で床面部(31)の両端部(31a)(31b)より外側に位置するように構成され、上端には内側に向かう段付部(33)が形成されている。第1蓋体(41)の挟持手段は、床面部(31)の一方の端部(31b)に掛止する掛止部(46)と、床面部(31)の他方の端部(31a)を弾性挟持する掛止部(45)を含んだ幅方向挟持手段とで構成され、この幅方向挟持手段は、蓋体(41)の側面(41a)の下端で、フレーム体(30)の側壁部(32)より外側に位置するように屈曲形成された挟持片(47)と、挟持片(47)の両側で、側面(41a)に入れられたスリット(48)とで構成されており、スリット(48)によって、挟持片(47)がある程度の弾性を有して拡開するようになっている。実際に、第1蓋体(41)をフレーム体(30)に取り付けるには、側壁部(32)の上端の段付部(33)に蓋体(41)の一方の側面(41b)の下縁面(41d)を当接させるとともに、掛止部(46)を床面部(31)の一方の端部(31b)に掛止し、次いで蓋体(41)の他方の側面(41a)の下縁面(41c)を段付部(33)に当接させるとともに、床面部(31)の他方の端部(31a)に掛止部(45)を掛止して取り付けるが、このとき掛止部(45)は、挟持片(47)によって端部(31a)を弾性挟持しながら掛止される。

0010

また、第2蓋体(42)の挟持手段は、図4で示すように、床面部(31)の一方の端部(31b)に掛止する掛止部(46’)と、床面部(31)の他方の端部(31a)に掛止する掛止部(45’)とで構成されており、第2蓋体(42)は第1蓋体(41)に比べ、全体の厚みが薄く成形されているので、両側面(42a)(42b)を両外側方向に拡開させるようにすると、天面がある程度の弾性を示して両側面(42a)(42b)が若干拡開するようになっており、フレーム体(30)に取り付けるときには、この弾性を利用して取り付けられるようになっている。なお、言うまでもなく、第1蓋体(41)と同様に、この第2蓋体(42)の両側面(42a)(42b)の下縁面(42c)(42d)も、それぞれ段付部(33)に当接している。また、その両側面(42a)(42b)には、内側に「く」字状に屈曲する屈曲部(42e)(42f)が形成されており、搬送されてくるメダルが中央に寄るように工夫されている。

0011

以上のように、第1蓋体(41)及び第2蓋体(42)は、共にフレーム体(30)の任意の位置に、簡単に取り付け、取り外しができるようになっており、ゲーム機(1)等の設置位置に合わせて第1蓋体(41)を取り付けるとともに、それ以外の箇所に第2蓋体(42)を取り付けてコンベアを構成すれば、図1で示すようなメダルの払い出し口(43)が任意の位置に設定できる島内補給コンベア(19)が得られることになる。なお、第1蓋体(41)において、(49)はゲーム機(1)等へメダルを誘導するシュート(28)を取り付けるための係合部であり、第1蓋体(41)及び第2蓋体(42)は、取り付けるフレーム体(30)に合わせて、予めそれぞれ任意の所定長さ及び高さに成形されている。

0012

以上、本発明にかかるフレーム体及び蓋体によれば、従来のようにフレーム側壁部を切断する必要が全くなく、コンベア上のどの位置にも自由に払い出し口を設けることができる。したがって、メダル払い出し口と、ゲーム機等の供給部との位置がずれて、メダルが供給部以外の場所に落下してしまうというような不具合が生じることはない。また、フレーム体の側壁部の上端を床面部よりも下方に位置させているため、払い出すときにフレーム体の側壁部にメダルが引っかかるようなことはない。しかも、切換手段を第1蓋体に内設し、第1蓋体の両側面の下縁面をフレーム体の段付部に当接させているので、切換手段とフレーム体との高さ方向位置関係は一義的に決まることになり、切換手段により確実にメダルが払い出されることになる。しかして、島内補給コンベア上を搬送されてきたメダルは、ゲーム機やメダル貸機の指令によってソレノイドが作動し、シャッターが払い出し状態位置になると、そこからシュートへスムーズに誘導され、各ゲーム機等へ供給される。また、従来のような切断作業もなく、弾性挟持手段によって蓋体を簡単にフレーム体に取り付けられるため、設置作業時間の短縮が図れるものである。

発明の効果

0013

本発明によれば、蓋体を第1の蓋体と第2の蓋体とで構成し、第1の蓋体に供給部への払い出し口と、払い出し口方向にメダル類を案内する払い出し位置と案内しない非払い出し位置とに切り換え可能な切換手段とを設け、更に両方の蓋体は弾性挟持手段によってフレーム体に簡単に取り付けられるため、供給部との位置を自在に合わせることができ、払い出し口と供給部との位置がずれるようなことはないし、設置作業時間の短縮が図れる。また、フレーム体の側壁部の上端が床面部より下方に位置しているので、払い出すときにメダル類が側壁部に引っかかるようなことはない。また、切換手段を第1の蓋体に内設し、第1の蓋体の側面下縁をフレーム体の段付部に当接させているので、切換手段とフレーム体との高さ方向位置関係が一義的に決まることになり、切換手段により確実にメダル類が払い出される。

図面の簡単な説明

0014

図1島内補給コンベア部の概略斜視図
図2フレーム体に第1蓋体を取り付けた様子を示す概略斜視図
図3フレーム体に第1蓋体を取り付けた様子を示す側断面図
図4フレーム体に第2蓋体を取り付けた様子を示す側断面図
図5切換手段の正面図
図6切換手段における非払い出し状態を示す説明図
図7切換手段における払い出し状態を示す説明図
図8メダル補給装置の正面図
図9同上の左側面図
図10同上の右側面図
図11同上の平面図
図12従来のフレームの側断面図

--

0015

28シュート
29ベルトコンベア
30フレーム体
31 床面部
32側壁部
33段付部
40蓋体
41 第1蓋体
42 第2蓋体
43払い出し口
44支持部材
45掛止部
46 掛止部
47幅方向挟持手段
48スリット
49係合部
50切換手段
51ソレノイド
52鉄芯
53スプリング
54プッシャー
55ピン
56シャッター
57基端部
58 ウエイト

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