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技術 ダム底等に堆積した壌土類を利用した農業用土壌の改良方法

出願人 小野健蔵
発明者 小野健蔵
出願日 1997年4月11日 (23年8ヶ月経過) 出願番号 1997-093802
公開日 1998年10月20日 (22年2ヶ月経過) 公開番号 1998-276524
状態 未査定
技術分野 肥料 植物の栽培 施肥 土壌改良剤および土壌安定剤
主要キーワード 潜在エネルギー 扇状地 えん堤 多目的ダム 有機性残渣 かんがい 三角州 土づくり
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年10月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (1)

目的

本発明は、化学肥料の偏重などによりやせてきた土や連作により疲弊してきた農業用土壌ダム堆積土を用いて生産力の高い肥沃な土壌に改良する方法に関するものである。

構成

ダム底に堆積した土壌の上層部にある埴壌土壌土砂壌土(以下壌土類という。)を採取し、これを農業用原土として田畑耕地に運び入れ耕土に混ぜるとともに、堆肥または有機性肥料施肥することを特徴とする農業用土壌の改良方法である。

概要

背景

土は自然の法則が教えるように、時事刻々その潜在エネルギーを失いつつやせていくものである。農耕地は、これを食い止めて農産物生産力を維持してきたもので、これは長年の農民の努力積み重ねによってはじめてできあがったものである。しかも、それはまた将来に向かって継承されていかなければならない最も貴重農業の産物である。

このように土資源維持培養土づくり)は、農業の永遠の命題である。しかるに、近年日本では、一時的な生産性の向上を求めて化学肥料農薬を偏重した農法が盛んとなった。このため、農耕地の地力がしだいに低下して高い生産力が維持できなくなったり、冷害病虫害に弱くなってきたり、地球上の自然環境破壊する虞さえでてきた。このため、農業を自然と共存する地球環境保全型に体質改善することが必要になってきた。

概要

本発明は、化学肥料の偏重などによりやせてきた土や連作により疲弊してきた農業用土壌ダム堆積土を用いて生産力の高い肥沃な土壌に改良する方法に関するものである。

ダム底に堆積した土壌の上層部にある埴壌土壌土砂壌土(以下壌土類という。)を採取し、これを農業用原土として田畑耕地に運び入れ耕土に混ぜるとともに、堆肥または有機性肥料施肥することを特徴とする農業用土壌の改良方法である。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
3件

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請求項1

ダム底や河川底湖沼底(以下ダム底等という)に堆積した土壌上層部にある埴壌土壌土砂壌土(以下壌土類という。)を採取し、これを農業用原土として田畑耕地に運び入れ耕土に混ぜるとともに、堆肥または有機性肥料施肥することを特徴とする農業用土壌改良方法

技術分野

0001

本発明は、化学肥料の偏重などによりやせてきた土や連作により疲弊してきた農業用土壌ダム底等に堆積した壌土類を利用して生産力の高い肥沃な農業用土壌に改良する方法に関するものである。

背景技術

0002

土は自然の法則が教えるように、時事刻々その潜在エネルギーを失いつつやせていくものである。農耕地は、これを食い止めて農産物の生産力を維持してきたもので、これは長年の農民の努力積み重ねによってはじめてできあがったものである。しかも、それはまた将来に向かって継承されていかなければならない最も貴重農業の産物である。

0003

このように土資源維持培養土づくり)は、農業の永遠の命題である。しかるに、近年日本では、一時的な生産性の向上を求めて化学肥料と農薬を偏重した農法が盛んとなった。このため、農耕地の地力がしだいに低下して高い生産力が維持できなくなったり、冷害病虫害に弱くなってきたり、地球上の自然環境破壊する虞さえでてきた。このため、農業を自然と共存する地球環境保全型に体質改善することが必要になってきた。

発明が解決しようとする課題

0004

本発明者は、『これからの農業は、自然の生体系循環と共存したものでなければならず、その原点は土づくりにある。』との信念に基づき、健康な土づくりを基本とした持続型の農法を研究し実践してきた。健康な土壌というのは、農業用の有用土微生物豊富に含み、且つ窒素リン酸カリなどの肥料成分を含むというだけでなく、更にカルシウム、鉄、亜鉛等、二十種類以上に及ぶ微量ミネラルバランスが重要である。一般に完熟堆肥には土壌微生物と肥料成分と微量ミネラルを含んでいるため、堆肥を使用した有機農法が見直されているが、堆肥の原料となる有機質物の構成によって出来上がる堆肥の肥料成分と微量ミネラルに大きな差異が生じる。このため、施肥技術だけで健康な土壌というべき理想的な肥料成分と微量ミネラルバランスをもった土づくりをするには限界がある。

0005

発明者は、土壌の生成、土壌型、土壌の組成、土壌の物理性、土壌の有機物腐植)と微生物、養分吸収と反応などについて、研究するうち、河川が自然に造った三角州扇状地などの土壌は肥えた細砂泥土からなり、水利も良いので大きな生産力を持つ農地になり易いとか、昔から川の氾濫があった後は、その地域の土壌が肥えて豊作になりやすいなどの言い伝えや知見に着目した。そして、ダム底や河川底湖沼底等に堆積する堆積土についてその成分分析をした結果、多数の微量ミネラルが非常に豊富に含まれていることが解った。そこで、このダム底等に堆積した壌土類を農業用原土として利用することを発想し、これを耕地投入し混合するとともに、これに生産しようとする農産物に適合した有機性肥料や堆肥を加えると、容易に理想に近い土づくりができ、経済的であることに気付いた。本発明は、このような知見に基づいて、新しい農業用の土壌改良法具現化したものである。

課題を解決するための手段

0006

本発明の課題を解決するための手段として、ダム底や河川底や湖沼底(以下ダム底等という)に堆積した土壌の上層部にある埴壌土や壌土や砂壌土(以下壌土類という。)を採取し、これを農業用原土として田畑の耕地に運び入れ耕土に混ぜるとともに、堆肥または有機性肥料を施肥することにより農業用土壌を改良する方法である。

0007

ダム底等に堆積した土壌は、下層にれき、砂が多く、上層部には埴壌土や壌土や砂壌土などの壌土類が集積された肥えた土層になっている。このダム底等に堆積した土壌が肥沃なのは、広域な上流地で生成された様々な土壌がその成分と一緒に流出し集積したものであるから、当然である。しかもそれは、自然の営みが造った土壌であり、変に人工的加工がされていない自然のままのものである。それは多種類の微量ミネラルが自然にバランスよく含まれており、農業用原土として好適な原材料である。このようにダム底等に堆積した壌土類は、上記のように多種類の微量ミネラルが自然にバランスよく含まれてはいるが、農産物の高い生産力の維持を要求される農業用土壌としては必ずしも有機性肥料成分が十分であるとは限らない。そこで、この堆積壌土類を基本となる農業用原土として、これに堆肥または有機性肥料を施肥することにより農業用土壌の改良することとした。尚、壌土類のうち埴壌土は、粘土が50〜37.5%含有した土性のものをいい、壌土は、粘土が37.5〜25%含有した土性のもの、砂壌土は、粘土が25〜12.5%含有した土性のものをいう。

0008

以下本発明を実施例に基づいて詳細に説明する。ダムは古代アッシリヤ人やエジプト人が紀元前3世紀から造られているが、その目的は、多く水の維持や流路の変更であった。その後、古代中近東諸国、インドメキシコ等では農業用水の確保、ヨーロッパでは概して水道用のものであった。20世紀に入りダムは発電用となったが、その後は多目的ダムが多く造られるようになった。このように、従来のダムは、目的別に分けると取水用、貯水用、土石貯留用となり、事業別には、水道用、かんがい用、発電用、治水用、砂防用、鉱滓扞止用、多目的用などに分けられる。つまり、従来、貯留堆積土採取用(農業原土用)ということはなかった。またについても、その水をかんがい用、治水用、水道用に利用することはあるが、その底に堆積する土壌や汚泥を農業用原土として利用するという発想はなかった。

0009

発明者は、ダム底等に堆積した土壌の組成分析から農業用原土としての利用価値の高さに気付き、これを採取することと、これを農業用土壌改良への利用法新しく開発した。つまり、未利用資源新規活用法を開発したものである。図1は、ダム底に堆積した土壌を採取する方法と装置を示した説明図である。図中1は、ダムのえん堤であり、2はダムの貯水、3はダムの底に堆積した土壌(ダム底堆積土)である。また、図中4はダムの外側にあってダムの水面より低い位置に設けた採取土壌貯留部である。

0010

更に、図中5は、ダムの底に沈められた吸入口部で、6はその吸入口部5より延出した採取用管であり、その採取用管6はダムの底部よりダムの上部を通ってダムの外側に出てダムの水面より低い位置にある採取土壌貯留部4まで配管され、その先端部の取出口7は、当該採取土壌貯留部4上に開口している。つまり吸入口部5と採取用管6と取出口7とでサイホンが構成され、採取用管6の空気が抜ければ後は自動的に連続採取ができる。尚、図中8は採取用管6の位置を支え制御するための補助浮子であり、9は採取用管6の途中に設けた主にサイホン作用による壌土採取作用を起動させるための吸入用動力である。最初に吸入用動力9を作動させ採取用管6内の空気を抜き、ダムの水と壌土を吸いはじめるとサイホンの原理が働き、連続的にダム底等の上層部にある壌土類を水とともに採集し採取用管6内を移送して、先端部の取出口7より取り出し、採取土壌貯留部4に貯留することが出来る。尚、必要に応じて吸入口部5の位置を移動するようにすれば、ダム底等の広い領域から壌土類を採取できる。この際、補助浮子7が設けられていると、採取用管6の制御が容易となるので、吸入口部5の移動が円滑になる。尚、図示実施例はダム底に堆積した壌土を採取する方法と装置を示したが、これと同じ方法と装置を河川底や湖沼底に堆積した壌土を採取する方法と装置として実施しても良いこと勿論である。

0011

上記のような装置と方法とによりダム底等に堆積した壌土類を採取したうえ、これをフルイ掛けたものを、農業用原土として田や等の耕地に運び入れて、耕土に混ぜる。更に、野草と農産物残渣と家禽糞尿などを混合し、高速発酵処理により完熟堆肥としたものをその畑に施肥して、土壌改良し、その田畑で各種の農産物を栽培してみた。

0012

<実施例1>ダム底等に堆積した壌土類を採取し、これをフルイに掛けたうえ、農業用原土として10アール当たり20〜30トン水田に運び入れて、均一に撒きよく混ぜたうえ、農産物残渣と家禽糞尿などを混合したうえ、高速発酵処理により完熟堆肥としたものを10アール当たり約1トン(表土10cm厚)施肥して、土壌改良した10ヘクタール実験水田(県角田市)とした。本発明の土壌改良について確認するため、発明者は実験水田について土壌診断をした。つまり、平成4年3月実験水田の土壌改良前に調べた土壌診断結果と、平成7年4月に土壌改良後の実験水田の土壌診断結果とを比較したものを表1として示す。

0013

土壌改良をした土壌診断結果
ID=000002HE=115 WI=135 LX=0375 LY=0300

0014

この結果から、発明者の本発明実施前の水田は、もともと酸性の土壌で、肥料である窒素は不足燐酸標準加里残効がある状態であり、微量要素である銅、亜鉛、ホウ素は不足の状態であった。これに対し、本発明の土壌改良を実施することにより肥料成分である窒素と加里がやや高くなり、燐酸は標準を維持する状態となっているうえ、微量要素においては鉄とホウ素は標準状態に改善され、同時にマンガン、銅、亜鉛はやや低い程度にまで改善された。このように本発明に係る土壌改良をすると、特にその土壌の微量成分の含有量がふえることと、その種類がふえる点で顕著な効果がある。

0015

<実施例2>次に、実施例1に示したように土壌改良した実験水田を利用して水稲作付けをし、米を特別栽培した。平成4年度は、施用年目として米の品種「きのひかり」を作付けし、栽培した。実験水田の稲は、通常の水田の稲より驚くほど成長が良く、病気も大幅に減少して化学肥料や農薬を一切使用しないですんだ。使用薬は、最小限の除草剤だけであった。それでも実験水田の土壌は、昨年までの土壌とは変わってしまったようにみうけられ、驚くべきことに連作障害の症状も一切みられなかった。そしてその年の収穫を得たところ、周辺の水田の平均収量が、1反当たり約7.5(1俵は60kg)だったのに対し、実験水田では10.3俵の収量をあげた。

0016

平成5年度は、施用2年目として実験水田を大幅に増やし、そこに米の品種「きのひかり」を作付けし、栽培した。増やした実験水田の土壌改良の方法は、同様にした。当該平成5年度は、東地方は記録的な冷で、周辺の一般水田では、いもち病が多く発生し、戦後稀にみる大凶作となった。しかるに、土壌改良した実験水田は、いもち病もほとんど発生せず、1反当たり360kg(6俵)の収量があった。他方、畦道一本向かいの土壌改良をしない通常水田の水稲の収量は、1反当たり120kg(2俵)と、大きな格差がでた。冷夏の影響は、このようにほぼ同一地域でもその収量に大きな格差となって表れたが、周辺の一般水田の中でも冷夏の影響を比較的受けず成績優秀な水田とされた所でも1反当たり4.5俵から5俵程度で、実験水田の土壌改良の威力が実証された。

0017

平成6年度は、施用3年目として実験水田を更に増やし、そこに飯米の特別栽培米として品種「きのひかり」を作付けし栽培するとともに、酒米として「五百万石」「美山錦」「ひとめぼれ」を栽培した。

0018

前者、平成6年度の実験水田における飯米「きのひかり」の平均収量は1反当たり618kg(10.3俵)だったが、同年の近隣水田の飯米の平均収量は1反当たり450kg(約7.5俵)だった。このように本発明を実施した実験水田の収量は、本発明を実施しない一般水田に比較して大幅な増収となり、しかも、いもち病もほとんど発生しなかった。このことから本発明により水田の土壌改良が有効になされたことが確認された。

0019

更に、当該実験水田で収穫した米を分析したところ、次のように品質が優れていることが解った。収穫した玄米についてその品質を分析してもらった結果は、表2の通りである。その結果、実験水田玄米は、水分、白度整粒千粒重、味度値において優れた数値となっており、近隣の一般水田の飯米に比較して優位差があることが確認された。同時に実験水田玄米は、未熟米や粉状米も少なく優秀である。

0020

玄米の品質比較分析
ID=000003HE=060 WI=137 LX=0365 LY=0550

0021

後者の実験水田における酒米「五百万石」「美山錦」「ひとめぼれ」の収量は格差があるが、おおむね1反当たり480〜600kgと、近隣の一般水田の酒米に比較してかなり増収であることが確認された。また、当該酒米を使用して、釀造した酒は、他の酒米を使用して釀造した酒に比べて、風味格別との評価をうけた。

0022

前記のように、3年間にわたる実験水田での水稲の栽培の結果、本発明の実施により米の収量が大幅に増大し、しかも、いもち病もほとんど発生しないことを確認した。つまり、本発明は、水田の土壌の改良を有効になすことが解った。

0023

<実施例3>次に発明者は、ダム底等に堆積した壌土類を採取し、これをフルイに掛けたうえ、農業用原土として10アール当たり20〜30トンを畑に運び入れて、均一に撒きよく混ぜたうえ、有機性残渣を高速発酵処理により完熟堆肥としたものを10アール当たり約1トン(表土10cm厚)施肥して、土壌改良した畑(宮城県角田市)を用意した。この畑を利用して、平成7年度に各種の野菜を栽培してみた。

0024

まず、この土壌改良した畑に「ながねぎ」を植え栽培したところ、「ながねぎ」は食するとやわらかく甘みがあるうえ、太く長い優良製品が出来た。しかもその製品「ながねぎ」の収量は、平均して標準品種の20〜50%アップをした。

0025

また、この土壌改良した畑に「里芋」を植え栽培したところ、普通栽培の2倍の収量を得ることが出来た。

0026

更に、この土壌改良した畑に「南瓜」を植え栽培したところ、一本から平均35個の「南瓜」を収穫することができたうえ、いずれも美味であった。

0027

更にまた、この土壌改良した畑に「花木」を植え栽培したところ、根の張りが良く、葉の色も理想的で、も太く、花の日持ちも良好である。

0028

このようなダム底等に堆積した壌土類を農業用原土として利用して土壌改良をした畑での実験栽培では、地力がみるみる蘇ってくるのが解り、野菜はその徒長が防止され、節間がつまった夫な植物ができること、顕著な増収がみられること、および冷害に強く病虫害が軽減することを確認した。

0029

叙上のように、本発明は、ダム底等に堆積した土壌の上層部にある埴壌土や壌土や砂壌土(以下壌土類という。)を採取し、これを農業用原土として田畑の耕地に運び入れ耕土に混ぜるとともに、堆肥または有機性肥料を施肥することを特徴とする農業用土壌の改良方法である。

0030

この本発明にかかる農業用土壌の改良方法により、耕地はその地力が高まり農産物の収穫量が増え、病害虫や冷害にも強い農産物が生育する。

0031

しかも未利用資源であるダム底等に堆積した壌土類を農業用原土として有効利用する道を開いたことと、当該農業用原土を用いると農地の土壌改良を容易に経済的に実現できる。

図面の簡単な説明

0032

図1ダム堆積土を農業用原土として採取する方法とその装置を示す概略説明図である。
表1 本発明に係る土壌改良をした土壌診断結果を示す表である。
表2玄米の品質比較分析表である。
符合の説明
1…ダムのえん堤2…ダムの貯水3…ダム底等堆積土4…採取土壌貯留部5…吸入口部6…採取用管7…取出口8…補助浮子9…吸入用動力10…ダム堆積土採取装置

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