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技術 ゴルフ場のカートの位置情報編集装置及びカート運行状況管理装置

出願人 古河総合設備株式会社三協特殊無線株式会社
発明者 松岡賢二斎藤光郎深澤正博野田隆志
出願日 1997年3月31日 (22年3ヶ月経過) 出願番号 1997-080750
公開日 1998年10月13日 (20年9ヶ月経過) 公開番号 1998-272217
状態 拒絶査定
技術分野 打球具 運動付属具 スキー、スケート 対地移動距離の測定 航行(Navigation) 航行(Navigation)
主要キーワード 停止位置マーク 最終カウント値 変化検出器 加速位置 カップ位置 電磁誘導線 車輪外周 マスター室
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年10月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (6)

課題

ゴルフ場カート道路走行するカートの位置を正確に安いコストで検知する。

解決手段

カート道路に設置された位置マークを位置マーク検出器27で検出し、その数を位置マークカウンタ35でカウントし、カウント値を記憶部37に記憶させる。カートの車輪回転数車輪回転数検出器31で検出し、検出した車輪回転数を車輪回転数カウンタ43でカウントし、カウント値を記憶部37に記憶させる。位置マーク検出器27が位置マークを検出する度に車輪回転数カウンタ43を順次切り替える。車輪回転数をカウントしない状態に切り替えられた車輪回転数カウンタ43はカウント値をそのまま保持し、次に車輪回転数をカウントする状態に切り替えられた時にカウント値をクリアする。記憶部37のデータを位置情報として読み出してカートの位置を標定する。

概要

背景

ゴルフ場で、コースに出ている多数のカート運行状況キャディーマスター室などで管理するためには、各カートの位置を正確に把握する必要がある。従来、カートの位置を把握する手段としては、各カートにGPS(人工衛星による位置標定システム)を搭載し、GPSで検出したカート位置情報をキャディーマスター室の基地局に無線で送信し、基地局ではそれを受信して各カートの位置をディスプレイ上に表示するというシステムが知られている。

概要

ゴルフ場のカート道路走行するカートの位置を正確に安いコストで検知する。

カート道路に設置された位置マークを位置マーク検出器27で検出し、その数を位置マークカウンタ35でカウントし、カウント値を記憶部37に記憶させる。カートの車輪回転数車輪回転数検出器31で検出し、検出した車輪回転数を車輪回転数カウンタ43でカウントし、カウント値を記憶部37に記憶させる。位置マーク検出器27が位置マークを検出する度に車輪回転数カウンタ43を順次切り替える。車輪回転数をカウントしない状態に切り替えられた車輪回転数カウンタ43はカウント値をそのまま保持し、次に車輪回転数をカウントする状態に切り替えられた時にカウント値をクリアする。記憶部37のデータを位置情報として読み出してカートの位置を標定する。

目的

本発明の目的は、このようなカート道路を走行するカートの位置を安いコストで正確に標定することができるカートの位置情報編集装置と、それを用いたカート運行状況管理装置を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
2件
牽制数
0件

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請求項1

ゴルフ場カート道路走行するカートに搭載される位置情報編集装置であって、カート道路に設置された位置マークを検出する位置マーク検出器と、この位置マーク検出器が検出した位置マークの数をカウントする位置マークカウンタと、カートの車輪回転数に応じたパルスを出力する車輪回転数検出器と、この車輪回転数検出器の出力パルスをカウントする車輪回転数カウンタと、前記位置マーク検出器が位置マークを検出する度に車輪回転数カウンタのカウント値クリアする更新手段と、前記位置マークカウンタのカウント値と車輪回転数カウンタのカウント値とを記憶する記憶部とを備えていることを特徴とするゴルフ場のカートの位置情報編集装置。

請求項2

前記車輪回転数カウンタが複数設けられており、前記更新手段は、位置マーク検出信号が入力される度に、車輪回転数をカウントする車輪回転数カウンタを順次切り替えるようになっており、車輪回転数をカウントする状態からカウントしない状態に切り替えられた車輪回転数カウンタは少なくとも次の位置マーク検出信号が入力されるまでカウント値を保存するようになっていることを特徴とする請求項1記載の位置情報編集装置。

請求項3

位置マークとして、カートの停止位置、加速位置減速位置等を示すカート運行用位置マークを使用することを特徴とする請求項1又は2記載の位置情報編集装置。

請求項4

カート道路を走行する各カートに、請求項1ないし3のいずれかに記載の位置情報編集装置と、基地局からの指令に基づいて少なくとも前記位置情報編集装置の記憶部に記憶されたデータの読み出しを行う制御部と、基地局との間で信号を送受する無線装置とを搭載し、基地局に、各カートとの間で信号を送受する無線装置と、各カートから受信した位置情報に基づいて各カートの位置を演算する演算装置と、その演算結果に基づいて各カートの位置を表示する表示装置とを設けた、ことを特徴とするゴルフ場のカート運行状況管理装置

請求項5

前記演算装置は、カート位置に対応するフェアウエーセンターライン上の位置からグリーン所定位置までの距離すなわち残ヤードを演算する演算手段を有しており、各カートには基地局から送られてくる前記残ヤード情報を表示する表示装置が設けられていることを特徴とする請求項4記載のカート運行状況管理装置。

技術分野

0001

本発明は、ゴルフ場カート道路走行する自走式カート位置情報編集装置と、それを用いたカート運行状況管理装置に関するものである。

背景技術

0002

ゴルフ場で、コースに出ている多数のカートの運行状況をキャディーマスター室などで管理するためには、各カートの位置を正確に把握する必要がある。従来、カートの位置を把握する手段としては、各カートにGPS(人工衛星による位置標定システム)を搭載し、GPSで検出したカート位置情報をキャディーマスター室の基地局に無線で送信し、基地局ではそれを受信して各カートの位置をディスプレイ上に表示するというシステムが知られている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしこのシステムは、各カートに高価なGPSを搭載しなければならないため、コストが高くなるという難点がある。

0004

ゴルフ場で使用されている自走式のカートとしては、カートが予め決められたカート道路のみを走行する方式が多い。この方式は、カート道路に電磁誘導線埋設しておき、カートがこの誘導線に案内されてカート道路から外れないように走行するようになっている。またカート道路には、カートの停止位置、加速位置減速位置等を示す位置マーク永久磁石)が埋設されており、カートは停止位置マークを検出するとそこで停止し、加速位置マークを検出するとそこから加速を開始し、減速位置マークを検出するとそこから減速を開始するようになっている。

0005

本発明の目的は、このようなカート道路を走行するカートの位置を安いコストで正確に標定することができるカートの位置情報編集装置と、それを用いたカート運行状況管理装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

本発明に係るゴルフ場のカートの位置情報編集装置は、カート道路を走行するカートに搭載されるものであって、カート道路に設置された位置マークを検出する位置マーク検出器と、この位置マーク検出器が検出した位置マークの数をカウントする位置マークカウンタと、カートの車輪回転数に応じたパルスを出力する車輪回転数検出器と、この車輪回転数検出器の出力パルスをカウントする車輪回転数カウンタと、前記位置マーク検出器が位置マークを検出する度に車輪回転数カウンタのカウント値クリアする更新手段と、前記位置マークカウンタのカウント値と車輪回転数カウンタのカウント値とを記憶する記憶部とを備えていることを特徴とするものである。

0007

位置マークとしては、カートの停止位置、加速位置、減速位置等を示すカート運行用位置マークを使用することが好ましいが、位置検出のために別に設けた位置マークを使用することも可能である。

0008

上記のような構成にすると、カート道路に設置された位置マークの位置は既知であるから、カートはこの位置マークを検出することにより正確な基準位置を知ることができる。また、ある位置マークから次の位置マークまでの区間内の位置は車輪回転数と車輪外周長を掛算することにより算出できる。また車輪回転数カウンタは、位置マーク検出器が位置マークを検出する度にカウント値がクリアされるため、車輪のスリップ空転等による測長誤差は位置マークに到達する度に補正され、累積されない。このため本発明の位置情報編集装置を使用すると、正確で詳細な位置検出を行うことができる。またGPSを用いる場合に比べ、装置価格が安価である。

0009

また本発明に係る位置情報編集装置は、車輪回転数カウンタを複数設けておいて、位置マークが検出される度に更新手段が車輪回転数をカウントする車輪回転数カウンタを順次切り替えるようにし、かつ車輪回転数をカウントする状態からカウントしない状態(待機状態)に切り替えられた車輪回転数カウンタは少なくとも次の位置マークが検出されるまでカウント値を保存するようにしておくことが望ましい。

0010

このようにすると、位置マーク検出器による位置マークの検出ミスなどが発生した場合に、待機状態にある車輪回転数カウンタに保存されているカウント値を参照することにより、位置マークの検出ミスなどを確認することができ、それに対する対応をとることが可能となる。

0011

また本発明は、上記の位置情報編集装置を用いたカート運行状況管理装置を提供するもので、その構成は、カート道路を走行する各カートに、上記の位置情報編集装置と、基地局からの指令に基づいて少なくとも前記位置情報編集装置の記憶部に記憶されたデータの読み出しを行う制御部と、基地局との間で信号を送受する無線装置とを搭載し、基地局に、各カートとの間で信号を送受する無線装置と、各カートから受信した位置情報に基づいて各カートの位置を演算する演算装置と、その演算結果に基づいて各カートの位置を表示する表示装置とを設けた、ことを特徴とするものである。

0012

このような構成を採用することにより、キャディーマスター室などに設置された基地局でコースに出ている全てのカートの運行状況を管理することが可能となる。

0013

また本発明に係る位置情報編集装置は、カート位置を正確に検知することができるので、次のような構成で各カートに残ヤードを表示させることも可能である。すなわち、基地局の演算装置に、カート位置に対応するフェアウエーセンターライン上の位置からグリーン所定位置(中央部またはカップ位置等)までの距離すなわち残ヤードを演算する演算手段を設けておき、各カートには基地局から送られてくる前記残ヤード情報を表示する表示装置を設けておく。このようにすれば、プレイヤーはキャディーがいなくてもカートの表示装置に表示された情報から残ヤードを知ることができる。

発明を実施するための最良の形態

0014

以下、本発明の実施形態を図面を参照して詳細に説明する。図1および図2はゴルフ場のカート道路1を走行する自走式のカート3を示し、図3はカート3に搭載された本発明の一実施形態に係る位置情報編集装置5を示している。カート道路1は例えば図5に示すようにティーグラウンド7、フェアウエー9、グリーン11等からなるコースに沿って設けられている。

0015

カート道路1には図2に示すように幅方向のほぼ中央部に電磁誘導線13が埋設されており、カート3はこの誘導線13に案内されてカート道路1を外れずに走行するようになっている。またカート道路1の、カート3を停止させる位置には停止位置マーク15が埋設されている。このほかカート道路1にはカート3の加速位置マーク、減速位置マーク等が埋設されているが、ここでは説明を簡単にするため図示を省略してある。これらの位置マークはいずれも永久磁石で構成されている。またカート3はプレイヤーからのリモコンにより任意の位置で停止させたり、発進させたりすることができる。

0016

カート3には図1に示すように位置情報編集装置5の外に、制御部17、無線装置19、アンテナ21、表示装置23などが搭載されている。無線装置19はキャディーマスター室に設置された基地局25(図4参照)と信号を送受するものである。制御部17は基地局25からの指令に基づいて位置情報編集装置5で作成したカート位置情報を読み出したり、基地局25から送られてくる情報を表示装置23に表示したりするものである。

0017

位置情報編集装置5は、カート道路1に埋設された位置マーク15を検出する位置マーク検出器27と、カート3の車輪29の回転数を検出する車輪回転数検出器31とを備えている。位置マーク検出器27はカート3の走行により位置マーク15を検出する度に1つのパルスを出力するようになっている。また車輪回転数検出器31は、車輪29に取り付けた金属片33を検出する度に1つのパルスを出力するようになっている。なお車輪回転数検出器31はこれ以外の形態であってもよく、例えば車軸の回転数をエンコーダ等で光学的に検出する方式のものを使用することもできる。

0018

位置マーク検出器27の検出信号図3に示すように位置マークカウンタ35でカウントされ、そのカウント値は記憶部37に記憶されるようになっている。したがって記憶部37に記憶された位置マークカウント値は、カート3がカート道路1の何番目の位置マーク15に到達したか又はそこを通過したかを示すことになる。

0019

一方、車輪回転数検出器31の検出信号は、入力側切替器39を経て、車輪回転数カウンタ群41の中のいずれか1つの車輪回転数カウンタ43によってカウントされ、そのカウント値は出力側切替器45を経て、記憶部37に記憶されるようになっている。車輪回転数カウンタ群41は同じ構造の複数の(好ましくは3つ以上の)車輪回転数カウンタ43を備えている。

0020

また入力側切替器39及び出力側切替器45には、位置マークカウンタ35のカウント値が変わる度に(つまり位置マークが検出される度に)カウント値変化検出器47から切替信号が入力されるようになっている。入力側切替器39及び出力側切替器45は切替信号が入ると、その度に車輪回転数をカウントする車輪回転数カウンタ43を順次切り替えるようになっている。したがって記憶部37には最後に位置マーク15を検出した時からの車輪の回転数が記憶されることになる。また車輪回転数をカウントする状態からカウントしない状態に切り替えられた車輪回転数カウンタ43は、カウント値をそのまま保持するようになっている。このカウント値は、その回転数カウンタ43が次に車輪回転数をカウントする状態に切り替えられるときにクリアされる。このようにして車輪回転数カウンタ群41では、複数の回転数カウンタ43が順次交代して車輪回転数をカウントするようになっている。

0021

以上のようにして位置情報編集装置5の記憶部37には、これまでの位置マークのカウント値と車輪回転数が記憶されることになる。位置マークのカウント値はカートが何番目の位置マークを通過したかを示しており、車輪回転数は最後に通過した位置マークからの距離(=車輪回転数×車輪外周長)を示している。したがってこれらの値は、カート道路上でのカートの位置を正確に示すことになる。

0022

位置情報編集装置5の、位置マーク検出器27および車輪回転数検出器31以外の部分は、マイクロプロセッサとそれに付属するメモリで構成することができる。これはGPS受信機に比べれば構成がきわめてシンプルであるから、コスト安である。

0023

各カート3には前述のように無線装置19と制御部17が搭載されている。各カート3の無線装置19に基地局25から位置情報読み取りの指令が入ると、制御部17は、位置情報編集装置5の記憶部37から位置情報(位置マークカウント値と車輪回転数)を読み取り、無線装置19により基地局25へ送るようになっている。なお図3において、47はデータ要求部、49はデータ出力部である。

0024

基地局25は図4に示すように、アンテナ51、無線装置53、制御装置55、演算装置57、表示装置59などを備えている。基地局25の無線装置53は各カート3の無線装置19をポリーングで順次呼び出して交信を行うようになっている。各カート3から順次読み出した位置情報は制御装置55を介して演算装置57に入力され、そこでカート道路上の位置データに変換され、表示装置59はそれに基づいて全てのカートの位置を表示するようになっている。したがって表示装置59の画面をみれば全てのカートに運行状況を把握することができる。もし遅れているカートがあれば無線装置を利用して、そのカートにプレー促進を呼びかけることも可能である。

0025

ところで、位置情報編集装置5は前述のように複数の車輪回転数カウンタ43を備えていて、位置マーク検出信号が入る度に、それらを1つずつ切り替えて車輪回転数をカウントするようになっている。これは位置マークの検出ミスなどをカバーするためである。例えばあるカートが途中で位置マークを1つ検出し損なったとすると、位置マークカウント値が実際の値より1つ少なくなる。基地局でこの位置情報を受信し、画面に表示すると、そのカートは非常に遅れているように表示される。場合によってはそのカートが後続のカートに追い越されるように表示されることもあり得る。このような場合、基地局ではそのカートが大幅に遅れていると判断する前に、実際にそうなのかどうかを確認する手段があれば便利である。

0026

そこで本発明の位置情報編集装置5では、複数の車輪回転数カウンタ43を設けておいて位置マーク15を検出する度にそれらのカウンタを順次切り替えて使用することとし、車輪回転数をカウントする状態からカウントしない状態に切り替えられた車輪回転数カウンタには、切り替えられた時の最終カウント値を保存するようにしたものである。

0027

このようにすると、基地局では前述のような異常とみられる表示があったときに、異常とみられるカートに指令を出し、位置情報編集装置5の切替信号入力部61から出力側切替器45を切り替えることにより、保存されているカウント値を記憶部37に読み込んで、以前のカウント値が正常か否かを確認することができる。もし保存されているカウント値の中に2区間分(ある位置マークから次の位置マークまでを1区間とする。各区間の車輪回転数は既知。)のカウント値があれば、そこで位置マークを1つ検出し損なっていることを確認できる。したがって基地局ではその誤りを補正する処理を行うことができる。回転数カウンタが1個では現在カウントしている区間の前の区間のカウント値はクリアされてしまうので、このような確認作業を行うことができない。

0028

また本発明の位置情報編集装置を使用すると、カートの正確な位置情報を入手することができるので、基地局での演算処理との組み合わせにより、各カートにいわゆる残ヤードを表示させることも可能である。その具体例を示すと次のとおりである。

0029

すなわち基地局25の演算装置57に、例えば図5に示すようにフェアウエーセンターライン上の位置B1 、B2 、B3 ・・・(例えばグリーン中央部からの5ヤードきざみの位置)と、その真横のカート道路1上の位置A1 、A2 、A3・・・とを対応させたテーブルを登録しておく。演算装置57はカート3が位置A1 、A2 、A3 ・・・に到達する度に、前記テーブルを用いてその位置に対応する位置B1 、B2 、B3 ・・・からの残ヤードを求める。その結果を無線装置53によってカート3に送り、当該カートの制御部17を介して表示部23に表示させる。これによりプレイヤーはキャディーがいなくとも表示装置23の表示から残ヤードを知ることができる。

発明の効果

0030

以上説明したように本発明に係る位置情報編集装置を各カートに搭載すれば、安いコストでカート位置を正確に把握することができ、緻密なカート運行状況の管理を行うことができる。また必要に応じ各カートにそのカート位置に対応するフェアウエー上の位置からの残ヤードを表示することもできるので、キャディーなしでもプレイヤーへのサービス向上を図ることができる。

図面の簡単な説明

0031

図1本発明に係る位置情報編集装置を搭載したカートの説明図。
図2図1のカートを正面側から見た状態の説明図。
図3本発明に係る位置情報編集装置の一実施形態を示すブロック図。
図4本発明に係るカート運行状況管理装置の一実施形態を示す説明図。
図5コースとカート道路の関係および図4の装置でカートに残ヤードを表示させるためのデータテーブルの概念を示す説明図。

--

0032

1:カート道路
3:カート
5:位置情報編集装置
13:電磁誘導線
15:位置マーク
17:制御部
19:無線装置
23:表示装置
25:基地局
27:位置マーク検出器
29:車輪
31:車輪回転数検出器
35:位置マークカウンタ
37:記憶部
39:入力側切替器
41:車輪回転数カウンタ群
43:車輪回転数カウンタ
45:出力側切替器
53:無線装置
55:制御装置
57:演算装置
59:表示装置

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