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技術 電気接続箱用の接続端子

出願人 矢崎総業株式会社
発明者 斉本哲朗
出願日 1997年3月5日 (24年11ヶ月経過) 出願番号 1997-050656
公開日 1998年9月14日 (23年5ヶ月経過) 公開番号 1998-247531
状態 拒絶査定
技術分野 電気接続器の製造又は製造方法(2) つきさし又はネジ・ナットによる接続
主要キーワード コネクタ配置 側面寄り ブスバ 電気接続箱用 雄タブ端子 プレス打ち抜き 導電性金属板 中継接続
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年9月14日)のものです。
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図面 (10)

課題

電装部品を接続する接続部に干渉することなく圧接部に接続される電線を前後両方向に引き出して配索できて電線の配索効率を向上させる。

解決手段

端子本体2を略U字状に形成し、この端子本体2の一端側に電装部品としてのヒュ−ズ10を接続する接続部3を備えると共に他端側に電線20を圧接接続させる圧接部5を備え、これら接続部3と圧接部5とを対向する位置にそれぞれ配置した電気接続箱用接続端子1において、接続部3の位置と圧接部5の位置をオフセットさせて配置し、圧接部5に圧接接続した電線20を接続部3の一側面3b寄りの位置に突出配索自在にしてある。また、接続部3の高さを圧接部5の高さより高くしてある。さらに、端子本体2の接続部3と圧接部5との間に位置する底部4を平面形状に形成し、この底部4を配線板インサ−ト成形してある。

概要

背景

従来、自動車等の電気接続箱に用いる接続端子として、図6または図8に示すものが知られている。

図6に示す接続端子1′は、所定形状にプレス打ち抜きされた導電性金属板を略U字状に折り曲げてなる端子本体2′で構成されている。この端子本体2′は、一端側に垂直に起立し、ヒュ−ズ(電装部品)10の一対の雄タブ端子11,11の一方を接続する逆Ω状の接触用スリット3aを有した接続部3と、この接続部3に対して底部4′を介して平行になるように他端側に垂直に起立し、内部回路である電線20を圧接接続させる二又圧接刃状のスリット5aを有した圧接部5とを備えていて、これら接続部3のセンタラインと圧接部5のセンタ−ラインを同一にして相対向している。

そして、図6,図7に示すように、接続端子1′の接続部3のスリット3aにはヒュ−ズ10の一方の雄タブ端子11が挿入接触され、圧接部5のスリット5aには電線20の一端側が圧接接続されるようになっている。また、図7(a),(b)に示すように、電線20の中途部は、スリットを持つ圧接部21aと雄タブ部21bを備えた圧接端子21を介して一方のコネクタ22に接続され、該電線20の他端側は圧接端子21を介して他方のコネクタ23に接続されるようになっている。

図8に示す接続端子1″は、所定形状にプレス打ち抜きされた導電性金属板よりなる端子本体2″で構成されている。この端子本体2″は、図中左側にヒュ−ズ10の一方の雄タブ端子11を接続する逆Ω状の接触用スリット3aを有した接続部3と、図中右側に内部回路である電線20を圧接接続させる二又圧接刃状のスリット5aを有した圧接部5とを並列状に備えている。

そして、図8,図9に示すように、接続端子1″の接続部3のスリット3aにはヒュ−ズ10の一方の雄タブ端子11が挿入接触され、圧接部5のスリット5aには電線20の中途部が圧接接続されるようになっている。

尚、これらに関する類似技術は、特開平4−28189号公報に開示されている。

概要

電装部品を接続する接続部に干渉することなく圧接部に接続される電線を前後両方向に引き出して配索できて電線の配索効率を向上させる。

端子本体2を略U字状に形成し、この端子本体2の一端側に電装部品としてのヒュ−ズ10を接続する接続部3を備えると共に他端側に電線20を圧接接続させる圧接部5を備え、これら接続部3と圧接部5とを対向する位置にそれぞれ配置した電気接続箱用の接続端子1において、接続部3の位置と圧接部5の位置をオフセットさせて配置し、圧接部5に圧接接続した電線20を接続部3の一側面3b寄りの位置に突出配索自在にしてある。また、接続部3の高さを圧接部5の高さより高くしてある。さらに、端子本体2の接続部3と圧接部5との間に位置する底部4を平面形状に形成し、この底部4を配線板インサ−ト成形してある。

目的

そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、その目的は、電装部品を接続する接続部に干渉することなく圧接部に接続される電線を前後両方向に引き出して配索できて電線の配索効率を向上させることができ、かつ電気接続箱全体の小型化を図ることができる電気接続箱用の接続端子を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

端子本体を略U字状に形成し、この端子本体の一端側に電装部品を接続する接続部を備えると共に他端側に電線圧接接続させる圧接部を備え、これら接続部と圧接部とを対向する位置にそれぞれ配置した電気接続箱用接続端子において、前記接続部の位置と前記圧接部の位置をオフセットさせて配置し、該圧接部に圧接接続した前記電線を前記接続部の一側面寄りの位置に突出配索自在にしたことを特徴とする電気接続箱用の接続端子。

請求項2

請求項1記載の電気接続箱用の接続端子であって、前記接続部の高さを前記圧接部の高さより高くしたことを特徴とする電気接続箱用の接続端子。

請求項3

請求項1記載の電気接続箱用の接続端子であって、前記端子本体の前記接続部と前記圧接部との間に位置する底部を平面形状に形成し、この底部を配線板インサ−ト成形したことを特徴とする電気接続箱用の接続端子。

請求項4

請求項1記載の電気接続箱用の接続端子であって、前記端子本体を複数並列に隣接させてそれぞれ配置したことを特徴とする電気接続箱用の接続端子。

技術分野

0001

本発明は、自動車等の電気接続箱ジャンクションボックス)に用いる接続端子に関する。

背景技術

0002

従来、自動車等の電気接続箱に用いる接続端子として、図6または図8に示すものが知られている。

0003

図6に示す接続端子1′は、所定形状にプレス打ち抜きされた導電性金属板を略U字状に折り曲げてなる端子本体2′で構成されている。この端子本体2′は、一端側に垂直に起立し、ヒュ−ズ(電装部品)10の一対の雄タブ端子11,11の一方を接続する逆Ω状の接触用スリット3aを有した接続部3と、この接続部3に対して底部4′を介して平行になるように他端側に垂直に起立し、内部回路である電線20を圧接接続させる二又圧接刃状のスリット5aを有した圧接部5とを備えていて、これら接続部3のセンタラインと圧接部5のセンタ−ラインを同一にして相対向している。

0004

そして、図6図7に示すように、接続端子1′の接続部3のスリット3aにはヒュ−ズ10の一方の雄タブ端子11が挿入接触され、圧接部5のスリット5aには電線20の一端側が圧接接続されるようになっている。また、図7(a),(b)に示すように、電線20の中途部は、スリットを持つ圧接部21aと雄タブ部21bを備えた圧接端子21を介して一方のコネクタ22に接続され、該電線20の他端側は圧接端子21を介して他方のコネクタ23に接続されるようになっている。

0005

図8に示す接続端子1″は、所定形状にプレス打ち抜きされた導電性金属板よりなる端子本体2″で構成されている。この端子本体2″は、図中左側にヒュ−ズ10の一方の雄タブ端子11を接続する逆Ω状の接触用スリット3aを有した接続部3と、図中右側に内部回路である電線20を圧接接続させる二又圧接刃状のスリット5aを有した圧接部5とを並列状に備えている。

0006

そして、図8図9に示すように、接続端子1″の接続部3のスリット3aにはヒュ−ズ10の一方の雄タブ端子11が挿入接触され、圧接部5のスリット5aには電線20の中途部が圧接接続されるようになっている。

0007

尚、これらに関する類似技術は、特開平4−28189号公報に開示されている。

発明が解決しようとする課題

0008

しかしながら、図6に示す前記従来の接続端子1′では、接続部3と圧接部5とが同位置で所定距離隔てて相対向しているので、端子本体2′の圧接部3からの電線20を接続部3側の方向へ引き出すことができずに一方向のみにしか配索できず、図7に示すようなコネクタ配置への配索では複雑な配索となってその電線長も長く電線20の配索効率が悪化する欠点があった。

0009

また、図8に示す前記従来の接続端子1″では、接続部3と圧接部5とが並んで設けられているため、圧接部5に接続する電線20は接続部3に干渉することなく圧接部5の前後の両方向に引き出されて配索できて電線20の配索効率は良いが、図9に示すように複数の接続端子1″を並列させて配置した場合には、接続部3と圧接部5のセンタ−ライン間の寸法が大きく、隣接する各ヒュ−ズ10の雄タブ端子11,11間のピッチP(図9中X方向の間隔)が大きく必要となり、接続端子1″を用いる自動車等の電気接続箱全体が大型化してしまう欠点があった。

0010

そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、その目的は、電装部品を接続する接続部に干渉することなく圧接部に接続される電線を前後両方向に引き出して配索できて電線の配索効率を向上させることができ、かつ電気接続箱全体の小型化を図ることができる電気接続箱用の接続端子を提供することにある。

課題を解決するための手段

0011

請求項1の発明は、端子本体を略U字状に形成し、この端子本体の一端側に電装部品を接続する接続部を備えると共に他端側に電線を圧接接続させる圧接部を備え、これら接続部と圧接部とを対向する位置にそれぞれ配置した電気接続箱用の接続端子において、前記接続部の位置と前記圧接部の位置をオフセットさせて配置し、該圧接部に圧接接続した前記電線を前記接続部の一側面寄りの位置に突出配索自在にしたことを特徴とする。

0012

この電気接続箱用の接続端子では、端子本体及び接続する電線の配索効率を向上させることができ、該接続端子を用いる電気接続箱全体の小型化を図ることができる。

0013

請求項2の発明は、請求項1記載の電気接続箱用の接続端子であって、前記接続部の高さを前記圧接部の高さより高くしたことを特徴とする。

0014

この電気接続箱用の接続端子では、電装部品の電気接続箱側の装着部の小型化及び形状の簡素化を図ることができ、該接続端子を用いる電気接続箱全体の小型化を図ることができる。

0015

請求項3の発明は、請求項1記載の電気接続箱用の接続端子であって、前記端子本体の前記接続部と前記圧接部との間に位置する底部を平面形状に形成し、この底部を配線板インサ−ト成形したことを特徴とする。

0016

この電気接続箱用の接続端子では、端子本体の底部を配線板に確実に固定することができ、組み立て後外力に対する端子本体の配線板に対する固定力を強くすることができる。

0017

請求項4の発明は、請求項1記載の電気接続箱用の接続端子であって、前記端子本体を複数並列に隣接させてそれぞれ配置したことを特徴とする。

0018

この電気接続箱用の接続端子では、隣接する各端子本体の接続部に接続される電装部品間のピッチ(間隔の寸法)を可及的に縮小することができ、該接続端子を用いる電気接続箱全体の小型化をより一段と図ることができる。

発明を実施するための最良の形態

0019

以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。

0020

図1は本発明の実施形態の自動車等の電気接続箱(ジャンクションボックス)に用いる接続端子を示す斜視図であり、図2は接続端子を用いた配索状態を示す部分断面図であり、図3(a),(b)は接続端子を用いた配索状態の平面図及び要部の斜視図であり、図4は隣接した接続端子の間隔寸法の説明図であり、図5は他の実施形態の接続端子と電装部品としてのヒュ−ズ用の中継端子を示す斜視図である。

0021

図1図2に示すように、接続端子1は、所定形状にプレス打ち抜きされた導電性金属板を略U字状に折り曲げてなる端子本体2で構成されている。この端子本体2は、一端側に垂直に起立し、ヒュ−ズ(電装部品)10の一対の雄タブ端子11,11の一方の雄端子を接続する逆Ω状の接触用スリット3aを有した接続部3と、この接続部3に対して底部4を介して平行になるように他端側に垂直に起立し、内部回路である電線20を圧接接続させる二又圧接刃状のスリット5aを有した圧接部5とを備えていて、これら接続部3のセンタ−ラインの位置と圧接部5のセンタ−ラインの位置とを偏位(オフセット)させて対向するように配置してある。即ち、端子本体2の底部4を図6に示す従来の端子本体2′の底部4′より幅広に形成してある。この幅広の底部4の前後縁部の左右両側より互い違いになるように上記接続部3と上記圧接部5とを垂直にそれぞれ起立させている。これにより、圧接部5のスリット5aの位置が接続部3の一側面3b寄りの位置に対向するようになっている。

0022

そして、図1図2に示すように、接続端子1の接続部3のスリット3aにはヒュ−ズ10の一方の雄タブ端子11が挿入接触され、圧接部5のスリット5aには電線20の中途部が圧接接続されるようになっている。また、図3(a),(b)に示すように、電線20の中途部は、スリットを持つ圧接部21aと雄タブ部21bを備えた圧接端子21を介して一方のコネクタ22に接続され、該電線20の他端側は圧接端子21を介して他方のコネクタ23に接続されるようになっている。

0023

また、図1図2に示すように、端子本体2の接続部3の高さは圧接部5の高さより高くしてあると共に、これら接続部3と圧接部5との間に位置する底部4は幅広の平面形状に形成してある。この底部4の接続部3と圧接部5との境部分には一対の凹部4a、4bをそれぞれ形成してある。また、底部4は合成樹脂製の配線板6の積層された上層配線板6aにインサ−ト成形してある。この配線板6の上層配線板6a上にはブスバ−7の接触用スリットを有したタブ状の接続部7aが端子本体2の接続部3と平行になるように突設してある。このブスバ−7は積層された配線板6の下層配線板6bにインサ−ト成形してある。そして、これら端子本体2の接続部3とブスバ−7の接触用スリットを有した接続部7aに対向する電気接続箱の上カバ−8には、ヒュ−ズ装着用キャビティ部(電装部品の電気接続箱側の装着部)8aを一体形成してある。このブスバ−7の接触用スリットを有した接続部7aには、ヒュ−ズ10の一対の雄タブ端子11,11の他方の雄端子が接続されるようになっている。尚、端子本体2の底部4を幅広にし、かつ該底部4の接続部3と圧接部5との境部分に一対の凹部4a、4bを形成したのは、底部4と配線板6の上層配線板6aのインサ−ト成形時に、該底部4をインサ−ト金型にセットする時の端子本体2の座りを良くするためである。これにより、組み立て後の外力に対する端子本体2の配線板6に対する固定力が強くなるようになっている。また、ブスバ−7の下方には電気接続箱の下カバ−9が配置されている。

0024

上実施形態の電気接続箱に用いる接続端子1は、ヒュ−ズ10とコネクタ22,23等へ配索される内部回路である電線20を接続するものである。即ち、この接続端子1は、図3(a)に示すように、ヒュ−ズ10の位置に合わせて位置決めされており、ヒュ−ズ10から分配される回路は電線20が圧接部5で圧接接続され、コネクタ22,23にて外部へ出力される。この時、コネクタ22,23への電線20は圧接部5から電線20を前後の両方向へ引き出し、短い距離にて効率的な配索となる。また、ヒュ−ズ10の雄タブ端子11,11間のピッチP(図4中X方向の間隔)も図4に示すように圧接部5と電線20が接続部3へ干渉しない範囲であれば各雄タブ端子11,11のセンタ−間をつめることができるため、小さくすることができる。従って、隣接する各端子本体2の接続部3に接続される各ヒュ−ズ10の雄タブ端子11,11間のピッチPを可及的に縮小することができ、接続端子1を用いる自動車等の電気接続箱全体の小型化をより一段と図ることができる。

0025

このように、ヒュ−ズ10を接続する接続部3のセンタ−ラインの位置と電線20を圧接接続させる圧接部5のセンタ−ラインの位置をオフセットさせて配置し、該圧接部5に圧接接続した電線20を接続部3の一側面3b寄りの位置に突出配索自在にしたので、端子本体2及び接続する電線20の配索効率を向上させることができ、該接続端子1を用いる電気接続箱全体の小型化を図ることができる。また、接続部3の高さを圧接部5の高さより高くしたので、ヒュ−ズ10の電気接続箱の上カバ−8のヒュ−ズ装着用のキャビティ部8aの小型化及び形状の簡素化を図ることができ、この点からも接続端子1を用いる電気接続箱全体の小型化を図ることができる。さらに、端子本体2の接続部3と圧接部5との間に位置する底部4を平面形状に形成し、この底部4を配線板6の上層配線板6aにインサ−ト成形したので、端子本体2の幅広の底部4を配線板6の上層配線板6aに確実に固定することができ、組み立て後の外力に対する端子本体2の配線板6に対する固定力を強くすることができる。

0026

尚、前記実施形態によれば、電装部品としてヒュ−ズ10を用いると共に、該ヒュ−ズ10の雄タブ端子11を接続させるスリット状の接続部3を備えた接続端子について説明したが、電装部品は上記ヒュ−ズ10に限らず、図5の他の実施形態に示すように、ヒュ−ズ10を中継接続させる中継端子30を電装部品として用い、該中継端子30をタブ状に形成した接続部3a′に接続するようにしても良い。

発明の効果

0027

以上説明したように、請求項1の発明によれば、電装部品を接続する接続部の位置と電線を圧接接続させる圧接部の位置をオフセットさせて配置し、該圧接部に圧接接続した前記電線を前記接続部の一側面寄りの位置に突出配索自在にしたことにより、端子本体及び接続する電線の配索効率を向上させることができ、該接続端子を用いる電気接続箱全体の小型化を図ることができる。

0028

請求項2の発明によれば、接続部の高さを圧接部の高さより高くしたことにより、電装部品の電気接続箱側の装着部の小型化及び形状の簡素化を図ることができ、該接続端子を用いる電気接続箱全体の小型化を図ることができる。

0029

請求項3の発明によれば、端子本体の接続部と圧接部との間に位置する底部を平面形状に形成し、この底部を配線板にインサ−ト成形したことにより、端子本体の底部を配線板に確実に固定することができ、組み立て後の外力に対する端子本体の配線板に対する固定力を強くすることができる。

0030

請求項4の発明によれば、端子本体を複数並列に隣接させてそれぞれ配置したことにより、隣接する各端子本体の接続部に接続される電装部品間のピッチを可及的に縮小することができ、該接続端子を用いる電気接続箱全体の小型化をより一段と図ることができる。

図面の簡単な説明

0031

図1本発明の実施形態の自動車等のジャンクションボックスに用いる接続端子とヒュ−ズを示す斜視図である。
図2上記接続端子を用いた配索状態を示す部分断面図である。
図3(a)は、上記接続端子を用いた配索状態の平面図、(b)は同(a)のA及びB部分の拡大斜視図である。
図4隣接した上記接続端子の間隔寸法の説明図である。
図5他の実施形態の接続端子と電装部品としての中継端子を示す斜視図である。
図6従来の電気接続箱に用いる接続端子とヒュ−ズの斜視図である。
図7(a)は、上記従来の接続端子を用いた配索状態の平面図、(b)は同(a)のA及びB部分の拡大斜視図である。
図8他の従来の電気接続箱に用いる接続端子の斜視図である。
図9隣接した上記他の従来の接続端子の間隔寸法の説明図である。

--

0032

1接続端子
2端子本体
3 接続部
3b 一側面
4 底部
5圧接部
6配線板
10ヒュ−ズ(電装部品)
20電線
30中継端子(電装部品)

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