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技術 肘掛と車輪を後退可能にした車椅子

出願人 大谷嚴太郎
発明者 大谷嚴太郎
出願日 1997年3月6日 (23年8ヶ月経過) 出願番号 1997-070629
公開日 1998年9月14日 (22年2ヶ月経過) 公開番号 1998-243966
状態 未査定
技術分野 傷病者運搬具
主要キーワード 滑合状態 圧力シリンダー ベアリングレール ささえ ローラ受 ロッドエンド バネ受 復帰方向
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年9月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (10)

課題

車椅子肘掛車輪を車椅子の座席に対して後退させることによって足の弱い患者が車椅子の側面から座席への乗り降りを容易にする肘掛と車輪を後退可能にした車椅子を提供する。

解決手段

本体フレーム(1)の受金(1a)にリニアベアリング(6)が嵌入されているベアリングレール(7)を締結し、リニアベアリング(6)には軸受(8)を締結し、軸受(8)には肘掛(10)、車輪(2)を締結する。操作は乗り降りする側のロック釦(12)を押し下げることによってロック釦(12)と係合したロック鍵(12b)がロック溝(1b)の楔状の溝から噛合が外れ、そのままロック釦(12)を後ろ方向に押すことによって肘掛(10)と車輪(2)が座席(5)の側面から後退し、車椅子の座席へ足の弱い患者の乗り降りを容易にすることを特徴とする。

概要

背景

従来より車椅子肘掛車輪は固定しており、足の弱い患者の車椅子への乗り降りは、肘掛と車輪を避けて車椅子の座席の正面に背を向けて無理して立って座るか、看護人に抱きかかえてもらって車椅子の肘掛と車輪を越えて座席に座っていた。

概要

車椅子の肘掛と車輪を車椅子の座席に対して後退させることによって足の弱い患者が車椅子の側面から座席への乗り降りを容易にする肘掛と車輪を後退可能にした車椅子を提供する。

本体フレーム(1)の受金(1a)にリニアベアリング(6)が嵌入されているベアリングレール(7)を締結し、リニアベアリング(6)には軸受(8)を締結し、軸受(8)には肘掛(10)、車輪(2)を締結する。操作は乗り降りする側のロック釦(12)を押し下げることによってロック釦(12)と係合したロック鍵(12b)がロック溝(1b)の楔状の溝から噛合が外れ、そのままロック釦(12)を後ろ方向に押すことによって肘掛(10)と車輪(2)が座席(5)の側面から後退し、車椅子の座席へ足の弱い患者の乗り降りを容易にすることを特徴とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

(イ)本体フレーム(1)に左右対称に固着して取り付けられた受金(1a)に4面体の相対する2面にボール(6a)を転動可能にした半円状の溝(7b)を長手方向に有するベアリングレール(7)を締結し、ベアリングレール(7)にボール(6a)を介してリニアベアリング(6)を嵌入し、リニアベアリング(6)には軸受(8)をボルト(8a)によって締結する。(ロ)車輪(2)とスポーク(4)によって結合組立られたベアリング入り車軸(3)並びに肘掛(10)、肘掛枠(10a)を固着して一体になった肘掛枠(10b)を軸受(8)に締結する。(ハ) 肘掛枠(10a)の内部にロック釦(12)とロック鍵(12b)を押棒(12a)にネジ締結したものを圧縮バネ(13)と共に装着し、ロック鍵(12b)は本体フレーム(1)に肘掛(10)と車輪(2)が後退復帰する位置に2ヶ所左右対称に固着取付されたロック溝(1b)の楔状の溝と噛合っており、ロック釦(12)を圧縮バネ(13)に抗して下方に押すとロック鍵(12b)が下がり噛合がはずれる。以上の構成よりなる肘掛と車輪を後退可能にした車椅子

請求項2

本体フレーム(1)に左右対称に固着して取付られた受金(20)に円筒体円周を3分割しボール(22a)を転動可能にした半円状の溝(21c)を長手方向に有するベアリングレール(21)の両端をベアリングレール受(21b)で支えたものを締結し、ベアリングレール(21)にボール(22a)を介してリニアベアリング(22)を嵌入、リニアベアリング(22)には軸受(8)をボルト(8a)によって締結する、請求項1に記載した肘掛と車輪を後退可能にした車椅子。

請求項3

(イ)車輪(2)とスポーク(4)によって結合組立られたベアリング入り車軸(3)並びに肘掛(30)、肘掛枠(30a)を固着して一体になった圧力シリンダー体(30b)を軸受(8)に締結する。(ロ) 肘掛枠(30a)の内部にポンプロッド(33a)、ポンプピストン(33b)、ポンプ逆止弁(33c)を持った手動ポンプ体(33)を内蔵し、肘掛枠(30a)の上部側面に切替ハンドル(31a)を持った切替弁(31)を格納し、管路に逆止弁(34)を設けた配管(35)によってピストン(30d)、ピストンロッド(30e)を内蔵した圧力シリンダー体(30b)に結び、ピストンロッド(30e)の端部にロッドエンド(30f)をネジ締結しピン(30g)によって本体フレーム(1)に固着した受金(1d)と継合してなる、請求項1に記載した肘掛と車輪を後退可能にした車椅子。

技術分野

0001

この発明は、車椅子患者乗り降りが容易に出来るようにするもので、例えばベット又は便器から乗り降りするときに車椅子の肘掛車輪後退させて車椅子の座席に容易に座ることができ、座り終わると肘掛、車輪を最初の位置に復帰させるようにした肘掛と車輪を後退可能にした車椅子。

背景技術

0002

従来より車椅子の肘掛と車輪は固定しており、足の弱い患者の車椅子への乗り降りは、肘掛と車輪を避けて車椅子の座席の正面に背を向けて無理して立って座るか、看護人に抱きかかえてもらって車椅子の肘掛と車輪を越えて座席に座っていた。

発明が解決しようとする課題

0003

これには次のような欠点があった。
(イ) 足の弱い患者にとっては、ベット又は便器への乗り移りに車椅子の肘掛と車輪が邪魔になり、車椅子の座席から横滑りベッド又は便器への乗り降りができなかった。
(ロ) 患者が車椅子の座席に背を向けて無理して立って座るか、看護人に抱きかかえてもらつて車椅子の肘掛と車輪を越えて乗り降りしていた。
本発明は以上の欠点を解決するためのものである。

課題を解決するための手段

0004

以下本課題の解決の手段を説明する。
(イ)車椅子の本体フレーム(1)に左右対称に固着取付された受金(1a)に4面体で相対する2面にボール(6a)を転動可能にした半円状の溝(7b)を長手方向に有するベアリングレール(7)をボルト(7a)によって締結し、ベアリングレール(7)にボール(6a)を介してリニアベアリング(6)を嵌入する。又は円筒体円周を3分割しボール(22a)を転動可能にした半円状の溝(21c)を長手方向に有するベアリングレール(21)の両端をベアリングレール受(21b)で支え、車椅子の本体フレーム(1)に左右対称前後に固着取付された受金(20)にボルト(21a)によって締結し、ベアリングレール(21)にボール(22a)を介してリニアベアリング(22)を嵌入する。次にリニアベアリング(6)又は(22)には軸受(8)がボルト(8a)によって締結され軸受(8)に明けられた穴(8b)にベアリング入り車軸(3)を嵌入し、ナット(3a)によって締結する。ベアリング入り車軸(3)は車輪(2)とスポーク(4)によって結合組立られている。
(ロ)肘掛(10)、肘掛枠(10a)、肘掛枠(10b)はそれぞれ固着して一体になって肘掛を形成しており、ボルト(10c)によって軸受(8)に締結されている。肘掛枠(10a)、肘掛枠(10b)にはハンドブレーキ(14)が装着されている。又肘掛(10)には肘掛パッド(11)が固着されている。肘掛枠(10a)の内部にはバネ受下(10d)が固着しており、ロック釦(12)に押棒(12a)がネジ締結され、押棒(12a)の上部付近にバネ受上(12c)を固着し下端ロック鍵(12b)がネジ締結されている。押棒(12a)は肘掛枠(10a)及びバネ受下(10d)に明けられた穴(10f)、穴(10e)に滑合状態で挿入されておりバネ受下(10d)とバネ受上(12c)の間に圧縮バネ(13)が装着されておりロック釦(12)を圧縮バネ(13)に抗して下方に押し下げるとロック鍵(12b)が下がる。ロック鍵(12b)は本体フレーム(1)に固着されているロック溝(1b)の楔状の溝に噛合しており、ロック釦(12)を下方に押し下げることによってロック溝(1b)からロック鍵(12b)が下方に動き噛合が解かれる。ロック溝(1b)は肘掛(10)と車輪(2)が後退と復帰する位置に2ケ所左右対称に本体フレーム(1)に固着取付されている。
(ハ) また、肘掛と車輪を後退させるのに気体又は液体の圧力を利用する場合には、肘掛(30)、肘掛枠(30a)、圧力シリンダー体(30b)はそれぞれ固着して一体になって肘掛を形成しており、ボルト(30c)によって軸受(8)に締結されている。また、肘掛(30)には肘掛パッド(11)が固着されている。肘掛枠(30a)の内部には手動で上、下に往復動するポンプロッド(33a)、ポンプピストン(33b)、ポンプ逆止弁(33c)を持った手動ポンプ体(33)を内蔵し、肘掛枠(30a)の上部側面には切替弁ハンドル(31a)を持った配管(35)の管路切替えのための切替弁(31)を格納しており、管路に逆止弁(34)を設けた配管(35)によって圧力シリンダー体(30b)と結ばれている。圧力シリンダー体(30b)は、内部にピストン(30d)、これに結合したピストンロッド(30e)を内蔵し、圧力シリンダー体(30b)との摺動部にはOリング(32)を嵌入して空気又は液体の漏れを防止する、ピストンロッド(30e)の端部にはロッドエンド(30f)がネジ締結されておりピン(30g)によって本体フレーム(1)に固着した受金(1d)と継合している。
(ニ) 本体フレーム(1)には座席(5)、背もたれ(5a)、足乗せ(9)、補助輪(2a)、折たたみリンク(16)が装備されている。
本発明は以上の構成よりなる。

0005

以下本発明の実施の形態について説明する。
(イ)車椅子の本体フレーム(1)に左右対称固着取付された受金(1a)に、図3に示される4面体で相対する2面に半円状の溝(7b)を長手方向に有するベアリングレール(7)をボルト(7a)によって締結し、ベアリングレール(7)にボール(6a)を介してリニアベアリング(6)を嵌入する。又は図4に示される円筒体で円周を3分割し半円状の溝(21c)を長手方向に有するベアリングレール(21)の両端をベアリングレール受(21b)でささえ、車椅子の本体フレーム(1)に左右対称に前後に固着取付された受金(20)にボルト(21a)によって締結し、ベアリングレール(21)にボール(22a)を介してリニアベアリング(22)を嵌入する。次にリニアベアリング(6)又は(22)には軸受(8)がボルト(8a)によって締結され車輪(2)とスポーク(4)によって結合組立られたベアリング入リ車軸(3)を軸受(8)の穴(8b)に嵌入しナット(3a)によって締結されている。従って車輪(2)は回転しながらベアリングレール(7)又は(21)にそって後退と復帰の移動ができる。
(ロ)肘掛(10)、肘掛枠(10a)、肘掛枠(10b)は各々固着されて一体になつて肘掛を形成しておりボルト(10c)によって軸受(8)に締結されている。肘掛(10)には肘掛パッド(11)が固着されている、従って車輪(2)の後退と復帰の移動に伴って肘掛(10)も一緒に移動する。肘掛枠(10a)の内部にバネ受下(10d)が固着しており、ロック釦(12)に押棒(12a)がネジ締結され、押棒(12a)の上部付近にバネ受上(12c)を固着、下端にロック鍵(12b)がネジ締結されており、押棒(12a)は肘掛枠(10a)及びバネ受下(10d)に明けられた穴(10f)、穴(10e)に滑合状態で挿入されており、バネ受下(10d)とバネ受上(12c)の間に圧縮バネ(13)が装着されており、ロック釦(12)を圧縮バネ(13)に抗して下方に押すとロック鍵(12b)が下がる。ロック鍵(12b)は本体フレーム(1)に左右対称に固着されているロック溝(1b)の楔状の溝に噛合しており、ロック釦(12)を押し下げることによってロック溝(1b)からロック鍵(12b)が下方に動き噛合が外れる。ロック溝(1b)は肘掛(10)と車輪(2)の移動した後退と復帰の位置に各々左右対称に本体フレーム(1)に固着して設けている、従って肘掛(10)、車輪(2)の後退又は復帰の位置でロック溝(1b)とロック鍵(12b)が噛合したり、外れたりする。
(ハ) また、肘掛と車輪を後退させるのに気体又は液体の圧力を利用する場合には、肘掛(30)、肘掛枠(30a)、圧力シリンダー体(30b)はそれぞれ固着して一体になって肘掛を形成しておりボルト(30c)によって軸受(8)に締結されている。肘掛(30)には肘掛パッド(11)が固着されている、従って車輪(2)の後退と復帰の移動に伴って肘掛(30)も一諸に移動する。肘掛枠(30a)の内部には手動ポンプ体(33)を内蔵し、ポンプピストン(33b)と結合しているポンプロッド(33a)を矢印のように上、下に手動により往復動させると、ポンプピストン(33b)も往復動する。今、ポンプピストン(33b)が上方に移動すると手動ポンプ体(33)のL室が負圧になり、逆止弁(34)が閉じ、ポンプ逆止弁(33c)が開いてK室の空気又は液体がL室に流入する。次にポンプピストン(33b)が下方に移動すると手動ポンプ体(33)のL室が増圧され、ポンプ逆止弁(33c)が閉じて、逆止弁(34)が開き、L室の空気又は液体が切替弁(31)に向かって流れる。切替弁(31)は切替弁ハンドル(31a)を矢印方向に手動させると、空気又は液体は配管(35)を通って圧力シリンダー体(30b)のN室に流入し、圧力シリンダー体(30b)を右方に押す。次に切替弁ハンドル(31a)を矢印方向の反対側に手動させると空気又は液体は配管(35)を通って圧力シリンダー体(30b)のM室に流入して圧力シリンダー体(30b)を左方に押す。
(ニ) 本体フレーム(1)には座席(5)、背もたれ(5a)、足乗せ(9)、補助輪(2a)、折たたみリンク(1b)が装備されている。
本発明は以上の構成よりなっている。

0006

本発明を使用する時は図1図2において肘掛(10)、車輪(2)が座席(5)に対して両側にある位置関係から車椅子の進行方向に向かって左側の肘掛(10)、車輪(2)を座席(5a)に対して後退させた状態が図7−(a)、進行方向に向かって右側の肘掛(10)、車輪(2)を座席(5)に対して後退させた状態が図7ー(b)である。患者の乗り降りを必要とする側の肘掛(10)、車輪(2)を後退させることによって患者の乗り降りを容易に行うことが出来る。操作方法図5図6に於いて患者が乗り移ろうとする側のロック釦(12)を圧縮バネ(13)に抗して押し下げることによってロック鍵(12b)がロック溝(1b)の楔状の溝に噛合している図5の状態から図6の噛合を外した状態になり、そのまま後退方向に押すことによって肘掛(10)、車輪(2)が後退する。後退の位置でロック釦(12)を下方に押し下げている手を離すと、ロック釦(12b)がロック溝(1b)の楔状の溝に噛合して図5のようにロックされる。同時にハンドブレーキ(14)を車輪(2)の方向に押し当てて車輪(2)の転動を抑制し車椅子の移動するのを防止する。この状態で患者は車椅子に乗り移る。次に車椅子で走行するにはハンドブレーキ(14)を緩解して車輪(2)が転動できるようにし、ロック釦(12)を圧宿バネ(13)に抗して押し下げてロック鍵(12b)がロック溝(1b)の楔状の溝より噛合を図6のように外し、そのままロック釦を復帰方向に押すことによって肘掛(10)、車輪(2)が復帰し、その位置でロック釦(12)を押している手を離すとロック鍵(12b)がロック溝(1b)の楔状の溝に噛合して図5のようにロックされて走行が可能になる。また、肘掛と車輪を後退させるのに気体又は液体の圧力を利用する場合の操作方法は、図9ー(a)の切替弁ハンドル(31a)を図9ー(b)に示す矢印方向に手動する、次にポンプロッド(33a)を手動により上、下に往復動させることによって手動ポンプ体(33)のL室が増圧されて、空気又は液体は圧力シリンダー体(30b)のM室に流入し、圧力シリンダー体(30b)は後退し、図9ー(b)のように肘掛(30)と車輪(2)も後退する。この状態で患者は車椅子に乗り移る。次に切替弁ハンドル(31a)を図9ー(a)の矢印方向に手動させ、ポンプロッド(33a)を手動により上、下に往復動させることによって、手動ポンプ体(33)のL室が増圧されて、空気又は液体は圧力シリンダー体(30b)のN室に流入し、圧力シリンダー体(30b)は復帰し図9ー(a)のように肘掛(30)と車輪(2)も復帰する。この状態で走行が可能になる。

発明の効果

0007

本発明を使用することで、足の弱い患者が自力で車椅子の乗り降りを必要とする側のロック釦を押し下げて楔状のロック溝からロック鍵の噛合を外すか、気体又は液体の圧力を利用する場合には切替弁ハンドルを手動で切り替え、ポンプロッドを手動で往復動させることによって、肘掛及び車輪を後退させて座席の側面を明けることにより、座席への乗り降りを容易にすることができる。また、走行に移るときは再びロック釦を押し下げてロック溝の楔状の溝からロック鍵の噛合を外して肘掛及び車輪を座席の両側にある状態まで復帰させてロック釦から手を離し、再びロック鍵をロック溝の楔状の溝に噛合させるか、気体又は液体を利用する場合には再び切替弁ハンドルを手動で復帰し、ポンプロッドを手動で往復動させることによって、肘掛と車輪を座席の両側にある状態まで復帰させて、車椅子として走行が可能になるようにする。

図面の簡単な説明

0008

図1本発明の平面図並びに断面図である。
図2本発明の側面図並びに断面図である。
図3本発明のリニアベアリング取付部の実施例を示す断面図である。
図4本発明のリニアベアリング取付部の実施例を示す断面図である。
図5本発明のロック鍵噛合部の噛合時の実施例を示す断面図である。
図6本発明のロック鍵噛合部の噛合が外れた時の実施例を示す断面図である。
図7本発明の肘掛と車輪が後退した時の状態を示す断面図である。
図8本発明の肘掛と車輪が後退したときの状態を示す側面図である。
図9本発明の気体又は液体を利用した場合の、肘掛と車輪が復帰又は後退した状態の実施例を示す側面図である。

--

0009

1本体フレーム
1a受金
1bロック溝
1c取手
2車輪
2a補助輪
3ベアリング入リ車軸
3aナット
4スポーク
5座席
5a背もたれ
6リニアベアリング
6aボール
7ベアリングレール
7aボルト
7b 溝
8軸受
8a ボルト
8b 穴
9 足乗せ
10肘掛
10a,10b肘掛枠
10c ボルト
10dバネ受下
10e,10f 穴
11 肘掛パッド
12ロック釦
12a押棒
12bロック鍵
12c バネ受上
13圧縮バネ
14ハンドブレーキ
15 肘掛枠補強
16 折たたみリンク
20 受金
21 ベアリングレール
21a ボルト
21b ベアリングレール受
21c 溝
30 肘掛
30a 肘掛枠
30b圧力シリンダー体
30c ボルト
30dピストン
30eピストンロッド
30fロッドエンド
30gピン
31切替弁
31a 切替弁ハンドル
32 Oリング
33手動ポンプ体
33aポンプロッド
33bポンプピストン
33cポンプ逆止弁
34 逆止弁
35配管
36 ローラ受

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