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技術 録画予約終了画面表示装置

出願人 船井電機株式会社
発明者 高原照幸
出願日 1997年2月26日 (23年9ヶ月経過) 出願番号 1997-041995
公開日 1998年9月11日 (22年2ヶ月経過) 公開番号 1998-241231
状態 特許登録済
技術分野 ビデオテープレコーダ TV信号の記録 テープレコーダの自動動作1 テープレコーダの自動動作2 テープレコーダの自動動作4
主要キーワード FB信号 早送り方向 頭出し信号 VISS信号 カラーエンコーダ 使用者自身 ビデオ信号処理回路 記憶動作
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この項目の情報は公開日時点(1998年9月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

課題

録画を終了した番組の内容を録画予約終了画面に表示することにより、録画予約を終了した番組の中から見たい番組の頭出しを素早く、かつ確実に行えるようにする。

解決手段

複数番組の録画予約が設定された場合に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する録画予約終了番組記憶部11と、この録画予約終了番組記憶部11に記憶された録画予約終了番組の内容を、録画終了順に並べてモニタ6の画面に表示させるためのOSD回路5及びシステムコントローラ10とを備える。

概要

背景

従来のVCRでは、番組録画予約を行った場合に、その番組が本当に録画予約されているかを確認できるように、テレビ画面に録画予約した番組の一覧が表示できるようになっているものがある。しかしながら、これらの表示はあくまでこれから録画しようとする番組の一覧であって、すでに録画を終了した番組の内容は、その録画予約メニューから消去され、画面には全く表示されないようになっている。

概要

録画を終了した番組の内容を録画予約終了画面に表示することにより、録画予約を終了した番組の中から見たい番組の頭出しを素早く、かつ確実に行えるようにする。

複数番組の録画予約が設定された場合に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する録画予約終了番組記憶部11と、この録画予約終了番組記憶部11に記憶された録画予約終了番組の内容を、録画終了順に並べてモニタ6の画面に表示させるためのOSD回路5及びシステムコントローラ10とを備える。

目的

本発明はこのような問題点を解決すべく創案されたもので、その目的は、録画を終了した番組の内容を録画予約終了画面に表示することにより、録画予約を終了した番組の中から見たい番組の頭出しを素早く、かつ確実に行うことのできる録画予約終了画面表示装置を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

複数番組録画予約が設定された場合に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する録画予約終了番組記憶手段と、この録画予約終了番組記憶手段に記憶された録画予約終了番組の内容を、録画終了順に並べて画面表示する録画予約終了画面表示手段とを備えたことを特徴とする録画予約終了画面表示装置

請求項2

記録画予約終了番組記憶手段は、記憶する番組の内容として、その番組の頭出しを行うためのVISSタン操作回数を併せて記憶することを特徴とする請求項1記載の録画予約終了画面表示装置。

請求項3

前記録画予約終了番組記憶手段は、記憶するVISSボタンの操作回数として、設定された全ての番組の録画が終了した時点では、録画の終了順とは逆の順に1からの連番を対応させて記憶するとともに、前記VISSボタンが実際に操作されて任意の録画番組の頭出しが行われた場合には、その頭出しが行われた番組の操作回数を1に更新し、その前後に記憶されている番組の操作回数を、頭出しが行われた番組の操作回数である1を基準として適正な操作回数に更新して記憶することを特徴とする請求項2記載の録画予約終了画面表示装置。

技術分野

0001

本発明は、複数番組録画予約が可能なビデオカセットレコーダVCR)の録画予約終了画面表示装置に関する。

背景技術

0002

従来のVCRでは、番組の録画予約を行った場合に、その番組が本当に録画予約されているかを確認できるように、テレビ画面に録画予約した番組の一覧が表示できるようになっているものがある。しかしながら、これらの表示はあくまでこれから録画しようとする番組の一覧であって、すでに録画を終了した番組の内容は、その録画予約メニューから消去され、画面には全く表示されないようになっている。

発明が解決しようとする課題

0003

そのため、例えば連休旅行などで複数の番組を録画予約した場合に、どの順番で番組が録画されたかを、古い新聞番組欄を見直して確認するか、使用者自身が覚えておく必要があった。また、録画した番組の中で見たい番組の頭出しを行う場合に、VISSタンを何回押せばよいかといったことも、使用者自身が録画内容思い出しながら、押す回数を決定する必要があった。そのため、VISSボタンの押す回数を間違って、見たい番組とは違う別の番組の頭出しを行ってしまうといった操作ミスも発生していた。

0004

本発明はこのような問題点を解決すべく創案されたもので、その目的は、録画を終了した番組の内容を録画予約終了画面に表示することにより、録画予約を終了した番組の中から見たい番組の頭出しを素早く、かつ確実に行うことのできる録画予約終了画面表示装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0005

上記課題を解決するため、本発明の請求項1記載の録画予約終了画面表示装置は、複数番組の録画予約が設定された場合に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する録画予約終了番組記憶手段と、この録画予約終了番組記憶手段に記憶された録画予約終了番組の内容を、録画終了順に並べて画面表示する録画予約終了画面表示手段とを備えた構成としている。また、本発明の請求項2記載の録画予約終了画面表示装置は、請求項1記載のものにおいて、前記録画予約終了番組記憶手段は、記憶する番組の内容として、その番組の頭出しを行うためのVISSボタンの操作回数を併せて記憶するように構成している。また、本発明の請求項3記載の録画予約終了画面表示装置は、請求項2記載のものにおいて、前記録画予約終了番組記憶手段は、記憶するVISSボタンの操作回数として、設定された全ての番組の録画が終了した時点では、録画の終了順とは逆の順に1からの連番を対応させて記憶するとともに、前記VISSボタンが実際に操作されて任意の録画番組の頭出しが行われた場合には、その頭出しが行われた番組の操作回数を1に更新し、その前後に記憶されている番組の操作回数を、頭出しが行われた番組の操作回数である1を基準として適正な操作回数に更新して記憶するように構成している。

発明を実施するための最良の形態

0006

以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は、本発明の録画予約終了画面表示装置を搭載したVCRの主要部の電気的構成を示すブロック図である。

0007

図において、1はアンテナ端子、2はチューナ回路、3は装填されたビデオカセット、4は装填されたビデオカセット3のビデオテープビデオ信号を記録するとともに、記録したビデオ信号を再生して出力するビデオ信号処理回路、5はOSD回路、6はテレビジョン受像機等のモニタ、7はビデオカセット3のビデオテープを走行駆動する駆動回路、8はビデオテープにVISS信号頭出し信号)等を含むコントロール信号を記録するとともに、記録したコントロール信号を検出するコントロール信号記録/検出回路、9は図示しないVISSボタン等を備えたキー入力部、10はVCR全体の動作制御を行うシステムコントローラであり、これらの回路はVCRに従来から搭載されている回路である。

0008

ここで、OSD回路5は、3原色フランバック(FB)信号とで画像信号を作成し、ビデオ信号に変換して出力する回路であって、内部で作成した画像ビデオ信号とビデオ信号処理回路4からのビデオ信号とを適宜切り換えてモニタ6に出力する。または、内部で作成した画像ビデオ信号のみをモニタ6の画面全体に表示するオンスクリーン表示を行う回路である。因みに、OSD回路5は、システムコントローラ10とのインターフェイスをとるためのインターフェイス回路、画像データを記憶するメモリ、メモリに記憶された画像データに従って画像を作成する画像作成回路、画像作成回路から出力されるRGB信号FB信号とに基づいて画像信号を作成し、ビデオ信号に変換するカラーエンコーダ、及びカラーエンコーダの出力とビデオ信号処理回路4からのビデオ信号とを適宜切り換えて出力する切換スイッチで構成されている。

0009

本発明では、上記構成において、後述する録画予約終了画面をモニタ6の画面上に表示する録画予約終了画面表示モードキーをキー入力部9に備えるとともに、複数番組の録画予約が設定された場合に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する録画終了番組記憶部11を備えた構成としている。なお、請求項1に記載の録画予約終了画面表示手段は、本実施形態では、システムコントローラ10とOSD回路5とによって実現されている。

0010

次に、上記構成のVCRにおいて、まず録画を終了した番組の内容をその終了順に録画終了番組記憶部11に記憶する動作について、図2に示すフローチャート、及び図3ないし図6に示す録画予約終了画面例を参照して説明する。本実施形態では、図示しない録画予約のモードキーが操作されて、例えば4種類の番組の録画予約が設定された場合を例に挙げて説明する。

0011

図示しない録画予約のモードキーが操作されて、4種類の番組の録画予約が設定されると、システムコントローラ10では、まずVISSボタンの操作回数を「0」に設定して(ステップS1)、予約された番組の録画終了を待つ(ステップS2)。そして、1つ目の録画が終了すると、VISSボタンの操作回数を「1」に設定するとともに(ステップS3)、そのVISSボタンの操作回数「1」を、録画を終了した番組の内容(すなわち、本実施形態では日付、時間、チャンネル(CH)といった内容)とともに録画終了番組記憶部11に記憶する(ステップS4)。

0012

この後、録画終了番組記憶部11に先行の録画内容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。この場合、録画された番組は最初(すなわち、録画予約時間が最も早い番組)であるので、ステップS7へと動作を進めて、次に録画予約された番組がまだ残っているか否かの確認を行う。この場合には、録画予約された番組がまだ残っているので、再びステップS2へ戻って、予約された番組の録画終了待ちとなる。

0013

この段階で録画終了番組記憶部11に記憶されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表示すると、図3に示す録画予約終了画面となる。すなわち、録画された番組の内容はNO. 1の欄に表示(表示部分に*マークを付している)され、VISSの操作回数の項目には「1」が表示される。

0014

次に、ステップS2において2つ目の録画が終了すると、VISSボタンの操作回数を「1」に設定するとともに(ステップS3)、そのVISSボタンの操作回数「1」を、録画を終了した番組の内容とともに録画終了番組記憶部11に記憶する(ステップS4)。この後、録画終了番組記憶部11に先行の録画内容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。この場合、録画された番組は2つ目(すなわち、録画予約時間が2番目に早い番組)であり、先行の録画内容があるので、その先行の録画内容のうち、VISSボタンの操作回数の項目の数値を1繰り上げ更新記憶する(ステップS6)。

0015

この段階で録画終了番組記憶部11に記憶されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表示すると、図4に示す録画予約終了画面となる。すなわち、最初に録画された番組の内容はそのままNO. 1の欄に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「2」が表示される。また、2つ目に録画された番組の内容はNO. 2の欄に表示され、VISSの操作回数の項目には「1」が表示される。次に、ステップS7へと動作を進めて、次に録画予約された番組がまだ残っているか否かの確認を行う。この場合には、録画予約された番組がまだ残っているので、再びステップS2へ戻って、予約された番組の録画終了待ちとなる。

0016

次に、ステップS2において3つ目の録画が終了すると、VISSボタンの操作回数を「1」に設定するとともに(ステップS3)、そのVISSボタンの操作回数「1」を、録画を終了した番組の内容とともに録画終了番組記憶部11に記憶する(ステップS4)。この後、録画終了番組記憶部11に先行の録画内容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。この場合、録画された番組は3つ目(すなわち、録画予約時間が3番目に早い番組)であり、先行の録画内容があるので、その先行の録画内容のうち、VISSボタンの操作回数の項目の数値を1ずつ繰り上げて更新記憶する(ステップS6)。

0017

この段階で録画終了番組記憶部11に記憶されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表示すると、図5に示す録画予約終了画面となる。すなわち、最初に録画された番組の内容はそのままNO. 1の欄に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「3」が表示され、2つ目に録画された番組の内容はそのままNO. 2の欄に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「2」が表示される。また、3つ目に録画された番組の内容はNO. 3の欄に表示され、VISSの操作回数の項目には「1」が表示される。

0018

次に、ステップS7へと動作を進めて、次に録画予約された番組がまだ残っているか否かの確認を行う。この場合には、録画予約された番組がまだ残っているので、再びステップS2へ戻って、予約された番組の録画終了待ちとなる。次に、ステップS2において4つ目の録画が終了すると、VISSボタンの操作回数を「1」に設定するとともに(ステップS3)、そのVISSボタンの操作回数「1」を、録画を終了した番組の内容とともに録画終了番組記憶部11に記憶する(ステップS4)。

0019

この後、録画終了番組記憶部11に先行の録画内容があるか否かの確認を行う(ステップS5)。この場合、録画された番組は4つ目(すなわち、録画予約時間が最も遅い番組)であり、先行の録画内容があるので、その先行の録画内容のうち、VISSボタンの操作回数の項目の数値を1ずつ繰り上げて更新記憶する(ステップS6)。

0020

この段階で録画終了番組記憶部11に記憶されている内容を、OSD回路5を通じてモニタ6に表示すると、図6に示す録画予約終了画面となる。すなわち、最初に録画された番組の内容はそのままNO. 1の欄に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「4」が表示され、2つ目に録画された番組の内容はそのままNO. 2の欄に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「3」が表示され、3つ目に録画された番組の内容はそのままNO. 3の欄に表示されるが、VISSの操作回数の項目には「2」が表示される。また、4つ目に録画された番組の内容はNO. 4の欄に表示され、VISSの操作回数の項目には「1」が表示される。

0021

次に、ステップS7へと動作を進めて、次に録画予約された番組がまだ残っているか否かの確認を行う。この場合には、録画予約された番組が残っていないので、この時点で録画終了番組の記憶動作を終了する。

0022

このようにして、全ての録画予約が実行された後、使用者がキー入力部9の図示しない録画予約終了画面表示モードキーを操作すると、モニタ6の画面上には、図6に示す録画予約終了画面が表示されることになる。すなわち、図6に示す録画予約終了画面は、VISSボタンを4回押して巻き戻しモードとすればNO.1の番組の頭出しが行え、VISSボタンを3回押して巻き戻しモードとすればNO. 2の番組の頭出しが行え、VISSボタンを2回押して巻き戻しモードとすればNO. 3の番組の頭出しが行え、VISSボタンを1回押して巻き戻しモードとすればNO. 4の番組の頭出しが行えることを示す内容となっている。

0023

ここで、この図6に示す録画予約終了画面を利用して、使用者が例えばNO. 3の欄に表示されている番組を見るために、VISSボタンを2回押して巻き戻しモードとし、NO. 3の番組の頭出しを行ってその番組を再生すると、システムコントローラ10では、このVISSボタンの操作回数に基づいて、録画終了番組記憶部11に記憶されている内容のうち、VISSボタンの操作回数の項目の数値の更新処理を行う。この更新処理を、図7に示すフローチャートを参照して説明する。

0024

すなわち、システムコントローラ10では、その頭出しが行われた番組の操作回数を1に更新し(ステップS11)、その前後に記憶されている番組の操作回数を、頭出しが行われた番組の操作回数である1を基準として適正な操作回数(すなわち、1ずつ繰り上げる、又は1ずつ繰り下げる)に更新して記憶する処理を行う(ステップS12〜S14)。

0025

具体的には、図8に示すように、NO. 3の欄に表示されている番組の頭出しが行われた結果、NO. 3の欄のVISSボタンの操作回数が「1」に設定され(ステップS11)、それよりも上位の欄(NO. 1及びNO. 2)のVISSボタンの操作回数が、このNO. 3の欄のVISSボタンの操作回数「1」を基準として、1ずつ繰り上がる(ステップS12,S13)。その結果、NO. 2の欄のVISSボタンの操作回数が「2」に更新され、NO. 1の欄のVISSボタンの操作回数が「3」に更新される。

0026

一方、NO. 3の欄よりも下位の欄(NO. 4)のVISSボタンの操作回数は、このNO. 3の欄のVISSボタンの操作回数「1」を基準として、1ずつ繰り下がる(ステップS12,S14)。ただし、この場合「0」は無視するものとする。従って、NO. 4の欄のVISSボタンの操作回数は「−1」となる。なお、NO. 5の欄にも番組の内容が記憶されている場合には、このNO. 5の欄のVISSボタンの操作回数は「−2」となる。

0027

これにより、使用者は、図6に示す録画予約終了画面を利用して、頭出しを何度行っても、録画予約終了画面にはその都度VISSボタンの操作回数が適正回数に更新されて表示(例えば、図8参照)されることから、常にその更新された録画予約終了画面を見ながら、素早くかつ確実に所望の番組の頭出しが行えるものである。ただし、この録画予約されたビデオカセット3がイジェクトされた場合には、録画終了番組記憶部11に記憶されている内容をクリアする。

0028

なお、上記実施形態では、VISSボタンの操作回数の表示を、巻き戻しの方向への操作回数を正の数値で表し、早送りの方向への操作回数を負の数値で表しているが、この表示方法正負反対でもよく、また別の表示方法でもよい。例えば、数値の前に「UP」、「DOWN」といった表示を付してもよいし、「巻き戻し方向」「早送り方向」といった文字を付してもよい。また、頭出しの操作手順を表示してもよい。また、上記実施形態では、録画終了番組記憶部11をOSD回路5とは別個に設けているが、OSD回路5の内部メモリの所定の領域を録画終了番組記憶部11として利用することが可能である。

発明の効果

0029

本発明の請求項1記載の録画予約終了画面表示装置は、複数番組の録画予約が設定された場合に、録画を終了した番組の内容をその終了順に記憶する録画予約終了番組記憶手段と、この録画予約終了番組記憶手段に記憶された録画予約終了番組の内容を、録画終了順に並べて画面表示する録画予約終了画面表示手段とを備えた構成としたので、複数番組の録画予約の終了後、その録画予約終了画面を見ながら、見たい番組を素早く、かつ確実に探し出すことができる。また、本発明の請求項2記載の録画予約終了画面表示装置は、請求項1記載のものにおいて、録画予約終了番組記憶手段は、記憶する番組の内容として、その番組の頭出しを行うためのVISSボタンの操作回数を併せて記憶するように構成したので、複数番組の録画予約の終了後、その録画予約終了画面を見ながら、見たい番組の頭出しを素早く、かつ確実に行うことができる。また、本発明の請求項3記載の録画予約終了画面表示装置は、請求項2記載のものにおいて、録画予約終了番組記憶手段は、記憶するVISSボタンの操作回数として、設定された全ての番組の録画が終了した時点では、録画の終了順とは逆の順番で1からの連番を記憶するとともに、VISSボタンが実際に操作されて任意の録画番組の頭出しが行われた場合には、その頭出しが行われた番組の操作回数を1に更新し、その前後に記憶されている番組の操作回数を、頭出しが行われた番組の操作回数である1を基準として適正な操作回数に更新して記憶するように構成したので、複数番組の録画予約の終了後に、見たい番組の頭出しが行われても、録画予約終了画面にはその状態からのVISSボタンの操作回数が表示されるので、見たい番組の頭出しを何度でも素早く、かつ確実に行うことができる。

図面の簡単な説明

0030

図1本発明の録画予約終了画面表示装置を搭載したVCRの主要部の電気的構成を示すブロック図である。
図2録画を終了した番組の内容をその終了順に録画終了番組記憶部に記憶する動作を説明するためのフローチャートである。
図3モニタに表示される録画予約終了画面の一例を示す図である。
図4モニタに表示される録画予約終了画面の一例を示す図である。
図5モニタに表示される録画予約終了画面の一例を示す図である。
図6モニタに表示される録画予約終了画面の一例を示す図である。
図7VISSボタンの操作回数の項目の数値の更新処理を説明するためのフローチャートである。
図8頭出しが行われた場合のモニタに表示される録画予約終了画面の一例を示す図である。

--

0031

5OSD回路
6モニタ
9キー入力部
10システムコントローラ
11 録画終了番組記憶部

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