図面 (/)

技術 自走式ローラーボードにおける操舵装置

出願人 有限会社ニューテクノロジー研究所
発明者 森高宗利
出願日 1997年1月28日 (24年11ヶ月経過) 出願番号 1997-028472
公開日 1998年8月11日 (23年4ヶ月経過) 公開番号 1998-211313
状態 未査定
技術分野 スキー、スケート
主要キーワード 弾撥材 揺動孔 連繋ピン 補強突条 固定形成 本発明ローラ 傾斜揺動 揺動シャフト
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年8月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

自走式のローラーボード搭乗する搭乗者自身の前後の傾きに対応してその傾き側に走行方向を転換できるようにし、搭乗者自身に安定した姿勢を与えて体勢の立て直しを容易にさせる。

解決手段

ボード本体10に搭乗した搭乗者H自身の体重移動バランス調整等の操作によって、駆動される走行用後輪26で走行し、左右に旋回操作させる前輪54で方向転換するようにする。ボード本体10に連繋した操舵ベースシャーシ31上に左右側部が上下方向に沿って揺動自在になるようにして載置し、搭乗者Hの足を載せる揺動操舵盤37と、操舵ベースシャーシ31の連繋した前輪支持シャーシ45と、この前輪支持シャーシ45の左右に支承配置した左右の前輪54と、揺動操舵盤37の揺動を、揺動操舵盤37底面に固着して、操舵ベースシャーシ31に揺動自在に支承してある揺動シャフト39を介して左右の前輪54相互に伝達して方向転換させるステアリング機構61とを備えている。

概要

背景

本発明者は特開平9−10375号公報(特願平7−187922号)として自走式ローラーボードを提案しており、この自走式ローラーボードは図7に示すように、充電池2を内蔵したボード本体1と、このボード本体1の後部に一体状に連結されていて、走行用後輪5を駆動するモータ4を備えた駆動装置3と、ボード本体1の前部に連繋されていて、走行方向における左右への方向転換のために左右の前輪7を旋回可能に操作する方向操縦装置6と、駆動装置3、方向操縦装置6両者に跨がって両足が載せられた搭乗者体重移動バランス調整等によって駆動装置3側、方向操縦装置6側のいずれかに負荷される荷重重量差の大小、平衡の有無等によって駆動装置3における正逆転駆動、停止、前進後退更には速度調整を制御するよう、体重移動等の荷重を検知する前後の検知部8,9を有する制御手段とを備えているものである。

そしてこの自走式ローラーボードはメインスイッチの投入によって待機させておき、停止状態にあるときに駆動装置3の足載せ盤3A、方向操縦装置6の旋回操縦盤6Aにボード本体1を跨ぐようにして両足を載せるのであり、そのときに負荷される体重等の荷重によって作用される制御手段の検知部8,9によって前検知部8の荷重が大きいときには前進し、後検知部9の荷重が大きいときには後退し、荷重が平衡状態のときには停止し、前後方向への荷重の程度によって走行時の速度調整を行ない、更には方向操縦装置6の旋回操縦盤6Aを水平面で回動させて方向転換等を行なうのである。すなわち前進走行させる場合には、前部の旋回操縦盤6Aに体重等を掛け前傾姿勢とし、その速度を速めるには前傾姿勢を大きくして体重等を旋回操縦盤6Aに多く掛ければよく、前進走行中に速度を遅めるには後部の足載せ盤3Aに体重を掛けることで徐々に停止するのである。逆に後退走行させる場合には後部の足載せ盤3Aに体重等を掛けた後傾姿勢とし、その速度を速めるには後傾姿勢を大きくして体重等を足載せ盤3Aに多く掛ければよく、後退走行中に速度を遅めるには前部の旋回操縦盤6Aに体重を掛けることで徐々に停止するのである。また走行を停止させるときには前進走行中では足載せ盤3Aに体重等を掛け、後退走行中では旋回操縦盤6Aに体重等を掛ければよく、次いで足載せ盤3A、旋回操縦盤6A夫々に荷重の差がない状態で体重等を掛ける中立姿勢を保持することで走行を停止させるものである。

このような本発明者が提案した自走式ローラーボードは、搭乗者である人間自身の体重移動の前傾、後傾姿勢の保持、バランス平衡感覚等を巧みに採用した人間工学的にみても無理がない操作感覚で操縦でき、老若男女を問わず手軽に乗用できるものである。ただ走行中の方向転換に際し操作する方向操縦装置6においての旋回操縦板6Aを水平面で回動させるために、この旋回操縦板6Aに載せてある足を左右にるようにするには少なからずの無理が生じ、慣れない場合には足首に負担が掛かるものであった。そればかりでなく走行中において搭乗者が自身の前あるいは後に倒れ、のめりそうになったときに旋回操縦板6Aを倒れる方向に回動することで体勢を立て直すものとするも、これには搭乗者自身が意識的に操作しなければならず、しかもある程度の熟練性が必要であり、また旋回操縦板6Aの回動による立て直しを急いで行なうには無理な場合もあった。

そこで本発明は叙上のような従来存した諸事情に鑑み創出されたもので、自走式ローラーボードの走行中における方向転換に際し、水平面での回動操作によることなく、ローラーボードに対する左右方向での傾きすなわち横向きに搭乗する搭乗者自身が前後に傾くことで、その傾き側に走行方向を転換できるようにし、例えば搭乗者が前あるいは後にのめるように傾くときの重心が掛かる側に方向転換することで搭乗者を助け起こす方向に操舵させ、搭乗者自身に安定した姿勢を与えるものとして体勢の立て直しを容易にさせることができるようにし、操舵性を一層向上させて簡単確実、安定的に操作できるようにした自走式ローラーボードにおける操舵装置を提供することを目的とする。

概要

自走式のローラーボードに搭乗する搭乗者自身の前後の傾きに対応してその傾き側に走行方向を転換できるようにし、搭乗者自身に安定した姿勢を与えて体勢の立て直しを容易にさせる。

ボード本体10に搭乗した搭乗者H自身の体重移動、バランス調整等の操作によって、駆動される走行用の後輪26で走行し、左右に旋回操作させる前輪54で方向転換するようにする。ボード本体10に連繋した操舵ベースシャーシ31上に左右側部が上下方向に沿って揺動自在になるようにして載置し、搭乗者Hの足を載せる揺動操舵盤37と、操舵ベースシャーシ31の連繋した前輪支持シャーシ45と、この前輪支持シャーシ45の左右に支承配置した左右の前輪54と、揺動操舵盤37の揺動を、揺動操舵盤37底面に固着して、操舵ベースシャーシ31に揺動自在に支承してある揺動シャフト39を介して左右の前輪54相互に伝達して方向転換させるステアリング機構61とを備えている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
5件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

ボード本体に搭乗した搭乗者自身体重移動バランス調整等の操作によって、駆動される走行用後輪走行し、左右に旋回操作させる前輪方向転換するようにした自走式ローラーボードにおける操舵装置であって、ボード本体に連繋された操舵ベースシャーシ上に左右側部が上下方向に揺動自在になって載置され、搭乗者の足が載せられる揺動操舵盤と、操舵ベースシャーシの前部に連繋された前輪支持シャーシと、この前輪支持シャーシの左右に支承配置した左右の前輪と、揺動操舵盤の揺動を左右の前輪相互に対して伝達して方向転換させるステアリング機構とを備えていることを特徴とする自走式ローラーボードにおける操舵装置。

請求項2

ステアリング機構は、揺動操舵盤底面に一体状に固着されて操舵ベースシャーシに揺動自在に支承されている揺動シャフトと、左右の前輪ホーク夫々に連設ナックルアーム相互間を揺動自在に連繋するタイロッドとを直接あるいは間接に連繋して成るものとしてある請求項1記載の自走式ローラーボードにおける操舵装置。

請求項3

ステアリング機構は、揺動操舵盤底面に一体状に固着されて操舵ベースシャーシに揺動自在に支承されている揺動シャフトと、左右の前輪ホーク夫々に連設のナックルアーム相互間を揺動自在に連繋するタイロッドと、いずれか一方のナックルアーム、揺動シャフト下端に形成のジョイント部相互間を連繋するドラッグロッドとから成っている請求項1または2記載の自走式ローラーボードにおける操舵装置。

請求項4

操舵ベースシャーシとボード本体の本体シャーシとは、本体シャーシ前部に一体状にして突設されて操舵ベースシャーシ自体の後側部に貫挿された連結シャフトと操舵ベースシャーシ自体の後側部との間で、連結シャフトの周面に一端を、操舵ベースシャーシの後側部内側面に他端を夫々固着して連結シャフトを囲繞しているコイルスプリング製の捻り弾性部材によって連繋することで、本体シャーシに対して操舵ベースシャーシの左右側部が上下方向に沿って揺動可能なようにして連繋されている請求項1乃至3のいずれか記載の自走式ローラーボードにおける操舵装置。

請求項5

左右の前輪は、前輪支持シャーシにおける左右に形成のサスペンション支持ベース夫々に配装した前輪サスペンション機構を介して支承されており、この前輪サスペンション機構は、前ホーク傾斜部分にて前輪を支承している正面ほぼ逆L字形、側面ほぼへ字形の前輪ホークと、この前輪ホークの水平部分に立脚状に連結され、前輪支持シャーシにおける上下部のサスペンション支持ベースに貫挿されているサスペンションシャフトと、上部のサスペンション支持ベース上面に係合してサスペンションシャフトの上端に固着されたストッパーと、上下部のサスペンション支持ベース相互間でサスペンションシャフトに囲繞した伸張傾向に弾撥付勢されているサスペンションバネとからなる請求項1乃至4のいずれか記載の自走式ローラーボードにおける操舵装置。

技術分野

0001

本発明は手軽な移動手段、運搬手段として、またスポーツ的に遊戯走行するいわゆるスケートボードとして使用される駆動源を備えている自走式のローラーボードにおいて、その走行方向の方向転換操作を簡単に行なえるようにした自走式ローラーボードにおける操舵装置に関する。

背景技術

0002

本発明者は特開平9−10375号公報(特願平7−187922号)として自走式ローラーボードを提案しており、この自走式ローラーボードは図7に示すように、充電池2を内蔵したボード本体1と、このボード本体1の後部に一体状に連結されていて、走行用後輪5を駆動するモータ4を備えた駆動装置3と、ボード本体1の前部に連繋されていて、走行方向における左右への方向転換のために左右の前輪7を旋回可能に操作する方向操縦装置6と、駆動装置3、方向操縦装置6両者に跨がって両足が載せられた搭乗者体重移動バランス調整等によって駆動装置3側、方向操縦装置6側のいずれかに負荷される荷重重量差の大小、平衡の有無等によって駆動装置3における正逆転駆動、停止、前進後退更には速度調整を制御するよう、体重移動等の荷重を検知する前後の検知部8,9を有する制御手段とを備えているものである。

0003

そしてこの自走式ローラーボードはメインスイッチの投入によって待機させておき、停止状態にあるときに駆動装置3の足載せ盤3A、方向操縦装置6の旋回操縦盤6Aにボード本体1を跨ぐようにして両足を載せるのであり、そのときに負荷される体重等の荷重によって作用される制御手段の検知部8,9によって前検知部8の荷重が大きいときには前進し、後検知部9の荷重が大きいときには後退し、荷重が平衡状態のときには停止し、前後方向への荷重の程度によって走行時の速度調整を行ない、更には方向操縦装置6の旋回操縦盤6Aを水平面で回動させて方向転換等を行なうのである。すなわち前進走行させる場合には、前部の旋回操縦盤6Aに体重等を掛け前傾姿勢とし、その速度を速めるには前傾姿勢を大きくして体重等を旋回操縦盤6Aに多く掛ければよく、前進走行中に速度を遅めるには後部の足載せ盤3Aに体重を掛けることで徐々に停止するのである。逆に後退走行させる場合には後部の足載せ盤3Aに体重等を掛けた後傾姿勢とし、その速度を速めるには後傾姿勢を大きくして体重等を足載せ盤3Aに多く掛ければよく、後退走行中に速度を遅めるには前部の旋回操縦盤6Aに体重を掛けることで徐々に停止するのである。また走行を停止させるときには前進走行中では足載せ盤3Aに体重等を掛け、後退走行中では旋回操縦盤6Aに体重等を掛ければよく、次いで足載せ盤3A、旋回操縦盤6A夫々に荷重の差がない状態で体重等を掛ける中立姿勢を保持することで走行を停止させるものである。

0004

このような本発明者が提案した自走式ローラーボードは、搭乗者である人間自身の体重移動の前傾、後傾姿勢の保持、バランス平衡感覚等を巧みに採用した人間工学的にみても無理がない操作感覚で操縦でき、老若男女を問わず手軽に乗用できるものである。ただ走行中の方向転換に際し操作する方向操縦装置6においての旋回操縦板6Aを水平面で回動させるために、この旋回操縦板6Aに載せてある足を左右にるようにするには少なからずの無理が生じ、慣れない場合には足首に負担が掛かるものであった。そればかりでなく走行中において搭乗者が自身の前あるいは後に倒れ、のめりそうになったときに旋回操縦板6Aを倒れる方向に回動することで体勢を立て直すものとするも、これには搭乗者自身が意識的に操作しなければならず、しかもある程度の熟練性が必要であり、また旋回操縦板6Aの回動による立て直しを急いで行なうには無理な場合もあった。

0005

そこで本発明は叙上のような従来存した諸事情に鑑み創出されたもので、自走式ローラーボードの走行中における方向転換に際し、水平面での回動操作によることなく、ローラーボードに対する左右方向での傾きすなわち横向きに搭乗する搭乗者自身が前後に傾くことで、その傾き側に走行方向を転換できるようにし、例えば搭乗者が前あるいは後にのめるように傾くときの重心が掛かる側に方向転換することで搭乗者を助け起こす方向に操舵させ、搭乗者自身に安定した姿勢を与えるものとして体勢の立て直しを容易にさせることができるようにし、操舵性を一層向上させて簡単確実、安定的に操作できるようにした自走式ローラーボードにおける操舵装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上述した目的を達成するため、本発明にあっては、ボード本体10に搭乗した搭乗者H自身の体重移動、バランス調整等の操作によって、駆動される走行用の後輪26で走行し、左右に揺動操作させる前輪54で方向転換するようにした自走式ローラーボードにおける操舵装置であって、ボード本体10に連繋された操舵ベースシャーシ31上に左右側部が上下方向に沿って揺動自在になって載置され、搭乗者Hの足が載せられる揺動操舵盤37と、操舵ベースシャーシ31の前部に連繋された前輪支持シャーシ45と、この前輪支持シャーシ45の左右に支承配置した左右の前輪54と、揺動操舵盤37の揺動を左右の前輪54相互に対して伝達して方向転換させるステアリング機構61とを備えているものである。ステアリング機構61は、揺動操舵盤37底面に一体状に固着されて操舵ベースシャーシ31に揺動自在に支承されている揺動シャフト39と、左右の前輪ホーク56夫々に連設ナックルアーム2相互間を揺動自在に連繋するタイロッド63とを直接あるいは間接に連繋して成るものとしてあり、より具体的には、上記の揺動シャフト39と、タイロッド63と、いずれか一方のナックルアーム62、揺動シャフト39下端に形成のジョイント部66相互間を連繋するドラッグロッド67とから成っているのである。操舵ベースシャーシ31とボード本体10の本体シャーシ11とは、本体シャーシ11前部に一体状にして突設されて操舵ベースシャーシ31自体の後側部に貫挿された連結シャフト14と操舵ベースシャーシ31自体の後側部との間で、連結シャフト14の周面に一端を、操舵ベースシャーシ31の後側部内側面に他端を夫々固着して連結シャフト14を囲繞しているコイルスプリング製の捻り弾性部材34によって連繋することで、本体シャーシ11に対して操舵ベースシャーシ31の左右側部が上下方向に沿って揺動可能なようにして連繋されているものとすることができる。左右の前輪54は、前輪支持シャーシ45における左右に形成のサスペンション支持ベース48夫々に配装した前輪サスペンション機構55を介して支承されており、この前輪サスペンション機構55は、前ホーク傾斜部分にて前輪54を支承している正面ほぼ逆L字形、側面ほぼへ字形の前輪ホーク56と、この前輪ホーク56の水平部分に立脚状に連結され、前輪支持シャーシ45における上下部のサスペンション支持ベース48に貫挿されているサスペンションシャフト57と、上部のサスペンション支持ベース48上面に係合してサスペンションシャフト57の上端に固着されたストッパー58と、上下部のサスペンション支持ベース48相互間でサスペンションシャフト57に囲繞した伸張傾向に弾撥付勢されているサスペンションバネ59とからなるものである。

0007

以上のように構成された本発明に係る自走式ローラーボードにおける操舵装置にあって、ボード本体10及びこれに連繋された操舵ベースシャーシ31上の揺動操舵盤37に足を載せることで搭乗した搭乗者Hは、搭乗者H自身の体重移動、バランス調整等の操作によって後輪26で走行させるとき、揺動操舵盤37をその左右側部で上下方向に揺動操作させることで、ステアリング機構61を介して前輪54を方向転換させ、前進、後退の走行時の走行方向を定めさせる。このときの方向転換のための操舵は揺動操舵盤37の左右側部を上下方向に沿って揺動させるものであり、しかもこれは走行方向に対して横向きに搭乗する搭乗者Hにおける走行面に対する上下方向に沿う搭乗者H自身の足首の起伏操作によるものとさせるから、搭乗者Hが乗ったときに方向転換しようとする場合の体勢に副わせたものとし、人間工学的に見ても極めて簡単な操作とさせている。走行時における前輪サスペンション機構55は、走行面の凹凸起伏を吸収し、搭乗者Hに路面衝撃を与えずに円滑に走行させ、操舵装置30における操舵ベースシャーシ31とボード本体10における本体シャーシ11とを弾撥的に捻り状に連繋している捻り弾性部材34は、ボード本体10に対して前部の操舵装置30全体をその左右部で上下に揺動させ、走行面の凹凸、起伏を回避して円滑走行させる。

発明を実施するための最良の形態

0008

以下、図面を参照して本発明の実施の形態を説明するに、図1乃至図6において示される符号10は充電池等の電源12を内蔵してあるボード本体であり、このボード本体10の後部には走行用の後輪26を駆動する走行用モータ23を備えた駆動装置20が一体状にして連結されており、また、前部には走行方向における左右への方向転換のために左右の前輪54を走行面で左右方向に旋回自在に操作する操舵装置30が連繋されている。そして図1に示すように従来と同様に、駆動装置20と操舵装置30とに跨がった運転操作者である搭乗者Hの両足が載せられた状態で搭乗させ、搭乗者H自身の体重移動、バランス調整等によって後部の駆動装置20側、前部の操舵装置30側のいずれかに負荷される荷重の重量差の大小、平衡の有無等によって駆動装置20における正逆転駆動で停止、前進、後退更には速度調整が制御され、また、操舵装置30における方向転換操作で走行方向が案内されて定められるようになっている。

0009

ボード本体10は、中空状の本体シャーシ11の内部に、駆動装置20における走行用モータ23その他のための例えば充電式の電源12、駆動装置20を制御するためのコントロールユニットパワー制御ユニット等が配設されて成り、本体シャーシ11の左右側部にはローラーボード全体を携帯運搬移動するための取っ手13が付設されている。またこのボード本体10には、その上側面に太陽電池を搭載することで省エネルギー化を図ることができ、更に必要があれば本体シャーシ自体の高さ、幅員その他を増大して電源12を大型化したものとすることもできる。

0010

駆動装置20は、後輪サスペンション機構27によって走行面の凹凸を緩衝し、制御手段における検知部によって左右で差動を生じさせるように左右対称的に形成された一対のモータ駆動式車輪構造のものとなっている。すなわちボード本体10における本体シャーシ11と一体的に形成された駆動ベースシャーシ21と、この駆動ベースシャーシ21上に載置され、搭乗者Hの足が載せられる足載せ盤(フットベース)22と、駆動ベースシャーシ21に固定配置された走行用モータ23と、この走行用モータ23の駆動力伝動手段24を介して従動回転されるよう後輪車軸25に支承した後輪26と、後輪車軸25を上下方向で弾撥的に支持する後輪サスペンション機構27とを備えて成り、走行用モータ23、伝動手段24、後輪26、後輪サスペンション機構27を左右に対称的にして配置形成してある。

0011

一方、操舵装置30は、ボード本体10に連繋された操舵ベースシャーシ31と、この操舵ベースシャーシ31上に左右側部が上下方向に沿って揺動自在になって載置され、搭乗者Hの足が載せられる揺動操舵盤(フットリング)37と、操舵ベースシャーシ31の前部に連繋された前輪支持シャーシ45と、この前輪支持シャーシ45の左右に支承配置した左右の前輪54と、揺動操舵盤37の揺動を左右の前輪54相互に対して伝達して方向転換させるステアリング機構61とを備えて成り、揺動操舵盤37上に載った搭乗者Hの足によって直接に揺動操作することで左右の前輪54の方向を転換させるものである。

0012

操舵ベースシャーシ31は例えば平面から見て前方開放構造で、前後に長くなっているほぼ角U字形を呈していて、中間に左右方向に沿っている中間ビーム32を有することで後部に空隙状のコア部が形成されており(図2参照)、この操舵ベースシャーシ31の後部にてボード本体10の本体シャーシ11に対して左右側部における上下方向に沿う揺動すなわち捻りが可能なようにして連繋されている。そのため本体シャーシ11前部に一体状にして突設した連結シャフト14を操舵ベースシャーシ31の後側部から中間ビーム32に貫挿し、連結シャフト14の前端を中間ビーム32側面に係合するストッパー部材33にて固定すると共に、操舵ベースシャーシ31内部において連結シャフト14周面に一端を固着したコイルスプリング製の捻り弾性部材34の他端を操舵ベースシャーシ31の後側部内側面に係合固着する。

0013

こうすることで例えば走行面に起伏が存在しているとき、ボード本体10及び駆動装置20に対して操舵装置30における左右側部が捻り状に傾動されることで走行方向の左右における走行面上での不規則な起伏、凹凸部分に対応でき、円滑に走行させることができる。なお図中符号35は、連結シャフト14におけるセンターシャフト部分に対する貫挿部位においての連結シャフト14の捻り回転を円滑にするブッシュ部材である。またストッパー部材33は、操舵ベースシャーシ31内部における中間ビーム32に貫挿した連結シャフト14の前部を、中間ビーム32を挟み込むようにして配置形成されることで連結シャフト14を固定保持させている。なお必要があれば連結シャフト14を操舵ベースシャーシ31に対して前後にスライド可能にして構成することもできる。

0014

揺動操舵盤37は、操舵ベースシャーシ31上に位置させて上下方向すなわち左右側部における上下方向での揺動を自在にして操舵ベースシャーシ31に揺動シャフト39を介して支承されているほぼ平面で円盤状のもので、搭乗者Hの足裏面ないしは足大きさに比し小さくはない直径を有しており、搭乗者Hの体重等の荷重によっても歪形することがないように例えば裏面に補強突条38を放射状に配設してある。また図示を省略したが、場合によっては操舵ベースシャーシ31上に配置固定することで揺動操舵盤37外側周囲を囲繞するようにしたカバーによってローラーボードである前部における操舵ベースシャーシ31、前輪64等を隠蔽して化粧を施すように構成することもできる。

0015

この揺動操舵盤37は、場合によっては搭乗者Hが乗らない無負荷状態時では、前輪サスペンション機構55による荷重吸収に伴ない搭乗者Hの荷重によって下方に沈むように下がるのを見越した高さで、ボード本体10に比し高く設定されている。またその揺動支承構造は図示のように、揺動操舵盤37下面に一体状に固着した揺動シャフト39に、操舵ベースシャーシ31前部における前後位置で左右方向に沿って固定形成させてある前後部の軸受板41,42夫々に貫挿した揺動支持軸43が貫挿されていることで、すなわちこの揺動支持軸43を中心に揺動シャフト39の上下端が左右方向に揺動するようにすることで形成してあるものである(図2乃至図5参照)。この揺動シャフト39の下端は操舵ベースシャーシ31の前部下縁一体形成されている底板44に穿設してある揺動規制孔36に貫挿されることで操舵ベースシャーシ31の下方に突出しており、またこの揺動規制孔36自体は左右方向に長くされた長円形状を呈しており、左右の内縁部に揺動シャフト39が衝接することで揺動シャフト39自体の揺動範囲すなわち方向転換のための前輪54の旋回曲り角度範囲規制している。なお揺動シャフト39の揺動中心となる揺動支持軸43は、図示のように前後部の軸受板41,42夫々に貫挿することで支持されるようにせずに、場合によっては図示を省略したが前記連結シャフト14と一体状に形成することも可能である。

0016

また図示を省略したが、例えば揺動操舵盤37の左右側部下方に操舵ベースシャーシ31あるいはこの操舵ベースシャーシ31側方に突設の突設部との間で伸張傾向にあるコイルスプリング等のバネ材を取り付けたり、揺動シャフト39の両側と操舵ベースシャーシ31の両側壁との間で同様にバネ材等を介装させたりして弾撥性ある復原作用を利用した中立維持機構を配装構成することができ、揺動される揺動操舵盤37の揺動操作の復原性を向上させて搭乗者Hによる操作安定性等を増大させるようにすることもできる。

0017

前輪支持シャーシ45は、操舵ベースシャーシ31の前方左右張り出し状に配置されるシャーシ本体46と、操舵ベースシャーシ31前部両側面に当接され、操舵ベースシャーシ31内の揺動シャフト39に対して上下方向で揺動されるようシャーシ本体46後面に一体状に突設された連結アーム47と、シャーシ本体46の左右両端の上下部に板状に形成したサスペンション支持ベース48とから成る。そして連結アーム47のシャーシ本体46側の前部において連結アーム47及び操舵ベースシャーシ31の両側部両者相互に揺動中心軸51を貫挿し、また連結アーム47の後部において連結アーム47に開穿した縦長の揺動孔49を挿通して操舵ベースシャーシ31の両側部に支持軸52を貫挿しておき、揺動操舵盤37を介して操舵ベースシャーシ31に負荷される荷重の有無によって、揺動中心軸51を支点として支持軸52が揺動孔49内で上下動することで、操舵ベースシャーシ31に対して前輪支持シャーシ45が上下に揺動するようになっている。

0018

そしてこの前輪支持シャーシ45における左右のサスペンション支持ベース48夫々に、前輪サスペンション機構55を介して左右の前輪54が支承されており、搭乗者Hの体重等による荷重に対して前輪支持シャーシ45の揺動と共に左右の前輪54を上下方向に弾撥支持するようになっている。この前輪サスペンション機構55は、前ホーク傾斜部分にて前輪54を支承している正面ほぼ逆L字形、側面ほぼへ字形の前輪ホーク56と、この前輪ホーク56の水平部分に立脚状に連結され、前輪支持シャーシ45における上下部のサスペンション支持ベース48に貫挿されているサスペンションシャフト57と、上部のサスペンション支持ベース48上面に係合してサスペンションシャフト57の上端に固着されたストッパー58と、上下部のサスペンション支持ベース48相互間でサスペンションシャフト57に囲繞して、荷重の負荷に伴ない圧縮されることに反発するよう伸張傾向に弾撥付勢されているサスペンションバネ59とから成っている。

0019

前輪ホーク56は、その前ホーク傾斜部分に回転自在に支承した前輪車軸を介して前輪54を支持し、その水平部分に固定するサスペンションシャフト57を前輪54の直上に配置することで直進方向性、荷重支持の安定性を図っており(図3図5参照)、水平部分と下部のサスペンション支持ベース48との間に設定された所定の間隔によって前輪54の上下動をなすサスペンション作用が得られるようにしてある。

0020

サスペンションシャフト57は上下部のサスペンション支持ベース48に対して上下方向に沿ってスライド自在に貫挿され、ストッパー58はサスペンションシャフト57の上端にネジ止め固着され、サスペンションバネ59は図示のようにコイルスプリングのものとしてしてあって、このサスペンションバネ59上下は上下部のバネ座を介して、またサスペンション支持ベース48上下面に当接する部位にはウレタン樹脂製ゴム座を介在させてある。

0021

ステアリング機構61は、前記の揺動シャフト39と、左右の前輪ホーク56夫々に連設のナックルアーム62相互間を揺動自在に連繋するタイロッド63とを直接あるいは間接に連繋したものとしてあり、例えば図に示すように揺動シャフト39と、タイロッド63と、いずれか一方のナックルアーム62、揺動シャフト39下端に形成のジョイント部66相互間を連繋するドラッグロッド67とから成る。図示例にあってのナックルアーム62は前輪ホーク56の水平部分後方に一文字状に突出するよう前輪ホーク56と一体形成されている。左右のナックルアーム62相互間に連繋するタイロッド63はナックルアーム62に貫挿した連繋ピン64に形成したボール部65に上下方向に沿って揺動自在にして球対偶状態で嵌め入れてあることで、前輪サスペンション機構55によっての上下動に伴なう連繋部分の揺動関節構造を形成している(図3図5参照)。また同様にドラッグロッド67一端における一方のナックルアーム62に対する連繋揺動も、連繋ピン64に形成したボール部65に上下方向に沿って揺動自在にして球対偶状態で嵌め入れてあることで、連繋部分の揺動関節構造を形成している。

0022

なおドラッグロッド67他端と揺動シャフト39下端とを連繋するジョイント部66は、揺動シャフト39が揺動されるときにはその下端が上下方向で若干でも上下動すること等を考慮して球対偶状態で嵌め入れてある揺動関節構造を形成しており、また揺動操舵盤37による揺動旋回操作に伴なう前輪54の方向転換に際し若干の遊びが設定されているように、例えばウレタンゴムの如き弾撥材製の緩衝材等を介在させるものとしてある。

0023

更には図示を省略したが、揺動シャフト39下端をタイロッド63に、揺動シャフト39じたいの揺動によっても分離されることなく自在に連繋されるようにすることでの連繋手段を介して直接に連結することも可能であり、要は揺動シャフト39の揺動が前輪54を走行面上で自在に旋回させるものとされていればよいものである。

0024

またタイロッド63の両端における連繋ピン64との連結、ドラッグロッド67一端における連繋ピン64との連結夫々は、連繋ピン64におけるボール部65に揺動自在に連繋してあるカップリング構造の連結アーム68内にネジ込みナット止めすることで強固な連結状態となるように配慮してある。

0025

ここでこうして構成された操舵装置30において、揺動操舵盤37上に搭乗者Hの足が載って所定の体重等が負荷されると前輪サスペンション機構55ではその弾撥力によって揺動操舵盤37を揺動シャフト39と共に下方に下げてその荷重を支持するのであり、また揺動操舵盤39が左右方向で揺動されるとステアリング機構61を介して前輪54を方向転換させて所定の方向に走行案内するのである。

0026

次に本発明ローラーボードにおける操舵装置30の使用の一例を説明すると、メインスイッチの投入によって待機させておき、停止状態にあるときに駆動装置20の足載せ盤22、操舵装置30の揺動操舵盤39にボード本体10を跨ぐようにして両足を載せるのであり、そのときに負荷される体重等の荷重によって作用される制御手段によって従来同様に前進あるいは後退走行、停止、走行時の速度調整更には方向転換等を行なうのである。そして方向転換に際しては足が載せられている揺動操舵盤39を、方向転換する方向側に傾斜揺動させるように左右側部を上下に揺動させればよく、例えば右足を揺動操舵盤39上に、左足を足載せ盤22上に夫々載せて走行するとき、右方向に転換するには図6(A)に示すように揺動操舵盤39においての右足の爪先側下方傾斜するように前屈み状になればよく、逆に左方向に転換するには図6(C)に示すように揺動操舵盤39においての右足の踵側が下方傾斜するように後ろ反り返り状になればよく、また直進する場合には図6(B)に示すように揺動操舵盤39をほぼ水平状に維持すればよいものである。

発明の効果

0027

本発明は以上のように構成されているため、自走式ローラーボードにその前後に跨がって両足によって乗った搭乗者H自身による体重移動、バランス調整等に伴ない停止、前進、後退更には速度設定等を各種に制御するに際し、その走行方向を転換するときには足を載せてある揺動操舵盤39自体の左右側部を上下に揺動することでこれを行なうことができるのである。そのため従来であれば足首を捻るようにした水平面での旋回操作とは異なり、足首の上下方向に沿う揺動操作でよいからで極めて簡単に確実に方向転換のための旋回操作を行なうことができるのである。

0028

すなわちこれは本発明において、ボード本体10に連繋された操舵ベースシャーシ31上に左右側部が上下方向に沿って揺動自在になって載置され、搭乗者Hの足が載せられる揺動操舵盤37と、操舵ベースシャーシ31の前部に連繋された前輪支持シャーシ45と、この前輪支持シャーシ45の左右に支承配置した左右の前輪54と、揺動操舵盤37の揺動を左右の前輪54相互に対して伝達して方向転換させるステアリング機構61とを備えているものとしたからであり、これによって、搭乗者Hの足が載せられる揺動操舵盤37の左右側部における上下方向の揺動操作で簡単に方向転換ができるのである。

0029

しかもこの操舵装置30による方向転換のための操舵は、走行面に対する上下方向に沿う搭乗者H自身の足首の起伏操作によって揺動操舵盤37の左右側部を上下方向に沿って揺動すればよいからで極めて簡単であるばかりでなく、搭乗者Hが乗ったときに方向転換しようとする場合の体勢に副うものであるから、例えば走行中での何等かの事情による咄嗟の場合でもこれに確実に対応できるのである。また搭乗者Hが自走式ローラーボードの操作に十分に熟練しておらず、走行中に倒れる側に体勢が傾斜しても、その倒れる方向に無意識のうちに方向転換されるから、自転車並みに安全に搭乗操作することができると共に、体勢ののめりの度合いに応じた操舵角自動調整され、体勢の立て直しが円滑に行なわれるのである。

0030

操舵装置30は、その揺動操舵盤37に載せられた搭乗者Hの足によって直接に揺動操作できるから、その揺動作用は揺動操舵盤37に一体的に連結した揺動シャフト39及びステアリング機構61を介して左右の前輪54に確実に伝達させて方向転換でき、前進、後退の走行時の走行方向を搭乗者Hの意図に沿って直ちに定めることができる。

0031

更に走行時において、操舵装置30の前輪サスペンション機構55は、その弾撥性によって走行面の凹凸、起伏を吸収して搭乗者Hに路面衝撃を与えることがないのである。しかも操舵装置30における操舵ベースシャーシ31とボード本体10における本体シャーシ11とは、本体シャーシ11前部に突設されて操舵ベースシャーシ31自体の後側部に貫挿された連結シャフト14と操舵ベースシャーシ31自体の後側部との間で、連結シャフト14に一端を、操舵ベースシャーシ31の後側部内側面に他端を夫々固着して連結シャフト14を囲繞しているコイルスプリング製の捻り弾性部材34によって連繋し、ボード本体10における本体シャーシ11に対して左右側部における上下方向に沿う揺動が可能なようにして捻り弾性部材34を介して弾撥的に捻り状に連繋してあるから、ボード本体10に対して前部の操舵装置30全体をその左右部で上下に傾けて揺動させ、走行面の凹凸、起伏を回避して円滑に走行させることができるのである。

図面の簡単な説明

0032

図1本発明の実施の一形態における自走式ローラーボードに組み込んだ状態における全体の側断面図である。
図2同じく平断面図である。
図3同じく側断面図である。
図4同じく操舵ベースシャーシと前輪支持シャーシとの連繋状態を表わす要部の側面図である。
図5同じく正面図である。
図6同じく操舵方法を示す夫々の正面概略図であり、その(A)は右に方向転換する場合、(B)は直進する場合、(C)は左に方向転換する場合である。
図7従来例における自走式ローラーボード全体の側断面図である。

--

0033

H…搭乗者
1…ボード本体 2…充電池
3…駆動装置3A…足載せ盤
4…モータ5…後輪
6…方向操縦装置6A…旋回操縦盤
7…前輪8…前検知部
9…後検知部
10…ボード本体 11…本体シャーシ
12…電源13…取っ手
14…連結シャフト
20…駆動装置 21…駆動ベースシャーシ
22…足載せ盤 23…走行用モータ
24…伝動手段 25…後輪車軸
26…後輪 27…後輪サスペンション機構
30…操舵装置31…操舵シャーシベース
32…中間ビーム33…ストッパー部材
34…捻り弾性部材 35…ブッシュ部材
36…揺動規制孔 37…揺動操舵盤
38…補強突条39…揺動シャフト
41…前部軸受板 42…後部軸受
43…揺動支持軸44…底板
45…前輪支持シャーシ46…シャーシ本体
47…連結アーム48…サスペンション支持ベース
49…揺動孔51…揺動中心軸
52…支持軸54…前輪
55…前輪サスペンション機構56…前輪ホーク
57…サスペンションシャフト58…ストッパー
59…サスペンションバネ
61…ステアリング機構62…ナックルアーム
63…タイロッド64…連繋ピン
65…ボール部 66…ジョイント部
67…ドラッグロッド68…連結アーム

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

該当するデータがありません

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

該当するデータがありません

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ