図面 (/)

技術 排水性舗装用排水路

出願人 株式会社ダイクレ
発明者 根木貴紀鈴木清山本耕
出願日 1996年12月26日 (23年10ヶ月経過) 出願番号 1996-358645
公開日 1998年7月14日 (22年4ヶ月経過) 公開番号 1998-183729
状態 特許登録済
技術分野 道路の舗装構造 橋または陸橋 下水
主要キーワード 通水小孔 性排水管 上向きコ字形 集水路 間隔保持具 流路空間 通水用 横断勾配
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年7月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

目詰まりを起こさず、清掃が容易に実施可能な排水性舗装用排水路を提供すること。

解決手段

道路脇の暗渠蓋であるL型縁石側辺に沿って設けられる集水路を、コ字形下辺より若干短い上辺開口端が上向きに立ち上がった直立縁を持つ長尺の集水路本体のコ字形の上辺に複数の通水孔を長さ方向に適宜間隔をもって設ける一方、コ字形の内部と、下辺の開口端と直立縁の側面との間を占める略L字形の空間に収まる形状にして、コ字形の下辺に沿う通水用欠除部を形成した補強板を、適宜間隔をもって複数枚固着した構成とし、この集水路の開口側を、前記側辺に当接させ、不透水性基層アスファルトを上辺の高さまで敷設し、その上に、排水性表層アスファルトを直立縁の上端まで敷設し、集水路内を流れる雨水を前記暗渠に導く排水孔をこの暗渠の適所に設ける。

概要

背景

道路等の舗装に際しては、排水性表層アスファルト施工した排水性舗装が普及してきており、雨水の排水を容易にすると共に、舗装部及び路盤地盤あるいは床版)の保護が計られている。排水性舗装を施工するには、先ず、横断勾配を設けられた路盤の表面に、路肩に沿って排水桝間に溝を形成しつつ不透水性基層アスファルトを敷設し、次に、両側の路肩に沿う溝内に透水性排水管を設置し、その後、透水性排水管及び不透水性基層アスファルトを覆う排水性表層アスファルトを敷設して排水性舗装及び排水路が構成されている。透水性排水管は、排水性舗装材料を充填したコンクリート製あるいは樹脂製の透水性排水管であり、路肩に沿って所定間隔をおいて設けられた排水桝に接続されている。

このように構成される排水性舗装及び排水路を施工された道路等において、その表面に降った雨は、排水性表層アスファルトに侵入する。排水性表層アスファルトに侵入した雨水は不透水性基層アスファルトに遮られて路盤には侵入せず、排水性表層アスファルト内を流動し、排水性表層アスファルトよりも低い位置に配置された透水性排水管へ流入し、透水性排水管内を流動して排水桝へ流入し、排水桝から排水管等へ排水されている。

概要

目詰まりを起こさず、清掃が容易に実施可能な排水性舗装用排水路を提供すること。

道路脇の暗渠蓋であるL型縁石側辺に沿って設けられる集水路を、コ字形下辺より若干短い上辺開口端が上向きに立ち上がった直立縁を持つ長尺の集水路本体のコ字形の上辺に複数の通水孔を長さ方向に適宜間隔をもって設ける一方、コ字形の内部と、下辺の開口端と直立縁の側面との間を占める略L字形の空間に収まる形状にして、コ字形の下辺に沿う通水用欠除部を形成した補強板を、適宜間隔をもって複数枚固着した構成とし、この集水路の開口側を、前記側辺に当接させ、不透水性基層アスファルトを上辺の高さまで敷設し、その上に、排水性表層アスファルトを直立縁の上端まで敷設し、集水路内を流れる雨水を前記暗渠に導く排水孔をこの暗渠の適所に設ける。

目的

本発明は以上のような課題を解決するためになされたものであり、目詰まりを起こさず、清掃が容易に実施可能な排水性舗装用排水路を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
5件

この技術が所属する分野

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

道路脇の暗渠蓋であるL型縁石道路中心側の側辺に沿って設けられる集水路を、コ字形下辺より若干短い上辺開口端が上向きに立ち上がった直立縁を持つ長尺の集水路本体の全高さを、前記L型縁石の道路中心側側辺高さと一致させるとともに、コ字形の上辺に複数の通水孔を長さ方向に適宜間隔をもって設ける一方、前記コ字形の内部と、前記下辺の開口端と直立縁の側面との間を占める略L字形の空間に収まる形状にして、前記コ字形の下辺に沿う通水用欠除部を形成した補強板を、前記集水路本体の長さ方向に適宜間隔をもって複数枚固着した構成とし、該集水路の開口側を、前記L型縁石の側辺に当接させ、不透水性基層アスファルトを前記集水路本体のコ字形の上辺の高さまで敷設し、その上に、排水性表層アスファルトを前記集水路本体の直立縁の上端まで敷設したことを特徴とする排水性舗装用排水路

請求項2

道路脇の暗渠蓋であるL型縁石の道路中心側の側辺に沿って設けられる集水路を、コ字形の下辺より若干短い上辺の開口端が上向きに立ち上がった直立縁を持つ長尺の集水路本体の全高さを、前記L型縁石の道路中心側側辺高さと一致させるとともに、コ字形の上辺に複数の通水孔を長さ方向に適宜間隔をもって設ける一方、前記コ字形の内部を占める空間に収まる形状にして、前記コ字形の下辺に沿う通水用の欠除部を形成した補強板を、前記集水路本体の長さ方向に適宜間隔をもって複数枚固着し、前記集水路本体の上・下辺の横方向の長さの差を幅とし、底面に長さ方向に直列する複数の通水小孔を配置した横断面が上向きコ字形の長尺のゴミ取り部材を前記補強板の上に着脱自在に設けた構成とし、該集水路の開口側を、前記L型縁石の側辺に当接させ、不透水性基層アスファルトを前記集水路本体のコ字形の上辺の高さまで敷設し、その上に、排水性表層アスファルトを前記集水路本体の直立縁の上端まで敷設したことを特徴とする排水性舗装用排水路。

請求項3

前記集水路内を流れる雨水を前記暗渠に導く排水孔を該暗渠の適所に設けた請求項1または請求項2記載の排水性舗装用排水路。

技術分野

0001

この発明は、道路道路橋、高架駐車場あるいは飛行場等(以下道路等という)の排水性舗装における排水路に関するものである。

背景技術

0002

道路等の舗装に際しては、排水性表層アスファルト施工した排水性舗装が普及してきており、雨水の排水を容易にすると共に、舗装部及び路盤地盤あるいは床版)の保護が計られている。排水性舗装を施工するには、先ず、横断勾配を設けられた路盤の表面に、路肩に沿って排水桝間に溝を形成しつつ不透水性基層アスファルトを敷設し、次に、両側の路肩に沿う溝内に透水性排水管を設置し、その後、透水性排水管及び不透水性基層アスファルトを覆う排水性表層アスファルトを敷設して排水性舗装及び排水路が構成されている。透水性排水管は、排水性舗装材料を充填したコンクリート製あるいは樹脂製の透水性排水管であり、路肩に沿って所定間隔をおいて設けられた排水桝に接続されている。

0003

このように構成される排水性舗装及び排水路を施工された道路等において、その表面に降った雨は、排水性表層アスファルトに侵入する。排水性表層アスファルトに侵入した雨水は不透水性基層アスファルトに遮られて路盤には侵入せず、排水性表層アスファルト内を流動し、排水性表層アスファルトよりも低い位置に配置された透水性排水管へ流入し、透水性排水管内を流動して排水桝へ流入し、排水桝から排水管等へ排水されている。

発明が解決しようとする課題

0004

従来の排水性舗装用排水路は以上のように構成されていることにより、次のような課題が存在している。すなわち、透水性排水管は、時間の経過と共に、排水性表層アスファルト内を雨水と共に流れてくるゴミ土砂等により目詰まりして透水機能が低下し、透水機能を徐々に消失してしまうし、排水性表層アスファルト自体もゴミ、土砂等により目詰まりして排水機能が低下するものである。その結果、雨水の排水時間が長くなり、少量の降雨量でも長時間降雨が続く場合、あるいは、短時間での多量の降雨量があった場合、道路等の表面の凹みの部分あるいは道路の曲線部小径側に滞水が発生する。そして、このような目詰まりを起こした透過水性排水管および排水性表層アスファルトの透水機能の低下は、清掃等により回復するものではなく、透水機能の回復再生は殆ど不可能である。従って、目詰まりを起こした透水性排水管および排水性表層アスファルトの透水機能の回復には、交換のための工事を行う必要がある。

0005

本発明は以上のような課題を解決するためになされたものであり、目詰まりを起こさず、清掃が容易に実施可能な排水性舗装用排水路を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

上記目的を達成するために、本発明による排水性舗装用排水路は以下のように構成されている。すなわち、道路脇の暗渠蓋であるL型縁石道路中心側の側辺に沿って設けられる集水路を、コ字形下辺より若干短い上辺開口端が上向きに立ち上がった直立縁を持つ長尺の集水路本体の全高さを、前記L型縁石の道路中心側側辺高さと一致させるとともに、コ字形の上辺に複数の通水孔を長さ方向に適宜間隔をもって設ける一方、前記コ字形の内部と、前記下辺の開口端と直立縁の側面との間を占める略L字形の空間に収まる形状にして、前記コ字形の下辺に沿う通水用欠除部を形成した補強板を、前記集水路本体の長さ方向に適宜間隔をもって複数枚固着した構成とし、この集水路の開口側を、前記L型縁石の側辺に当接させ、不透水性基層アスファルトを前記集水路本体のコ字形の上辺の高さまで敷設し、その上に、排水性表層アスファルトを前記集水路本体の直立縁の上端まで敷設する。また、前記補強板の代わりに、前記コ字形の内部を占める空間に収まる形状にして、前記コ字形の下辺に沿う通水用の欠除部を形成した補強板を、前記集水路本体の長さ方向に適宜間隔をもって複数枚固着し、前記集水路本体の上・下辺の横方向の長さの差を幅とし、底面に長さ方向に直列する複数の通水小孔を配置した横断面が上向きコ字形の長尺のゴミ取り部材を前記補強板の上に着脱自在に設ける。また、前記集水路内を流れる雨水を前記暗渠に導く排水孔をこの暗渠の適所に設ける。

発明を実施するための最良の形態

0007

本発明に係わる排水性舗装用排水路の好適な実施の形態について、以下に、図面と共に詳細に説明する。図1は、本発明による排水路の第1実施例を示す斜視断面図、図2は、同じく側面断面図である。

0008

第1実施例は、道路等の横断勾配を設けられて平面状に構成された路盤(1)の脇の暗渠(2)の蓋であるL型縁石(3)の道路中心側の側辺(3a)に沿って集水路(4)を設ける。集水路(4)は集水路本体(10)と複数の補強板(20)よりなる。集水路本体(10)は、コ字形の下辺(11)より若干短い上辺(12)の開口端が上向きに立ち上がった直立縁(13)を持つ長尺の部材である。この集水路本体(10)の全高さは、L型縁石(3)の側辺(3a)と高さが一致する。また、コ字形の上辺(12)に複数の通水孔(14)を長さ方向に適宜間隔をもって設ける。一方、補強板(20)は前記コ字形の内部と、下辺(11)の開口端と直立縁(13)の側面との間を占める略L字形の空間に収まる形状にして、コ字形の下辺(11)に沿う通水用の欠除部(21)を形成している。この補強板(20)は集水路本体(10)の長さ方向に適宜間隔をもって複数枚固着しており、集水路(4)の開口側を、L型縁石(3)の側辺(3a)に当接させる際に、直立縁(13)と側辺(3a)の間に挟まれる。さらに、路盤(1)の上に不透水性基層アスファルト(5)を集水路本体(10)のコ字形の上辺(12)の高さまで敷設し、その上に、排水性表層アスファルト(6)を集水路本体(10)の直立縁(13)の上端まで敷設し、集水路(4)内を流れる雨水を暗渠(2)に導く排水孔(7)を暗渠(2)の適所に設けている。

0009

集水路本体(10)は耐蝕性を有する鋼板長尺部材であり、補強板(20)も耐蝕性を有する鋼板製である。

0010

このようにして排水性舗装を施工された道路等において、雨天の場合、道路等の表面に降った雨は、排水性表層アスファルト(6)に侵入するものと、排水性表層アスファルト(6)の表面を流動して、L型縁石(3)側へ向かうものとに分かれ、表面を流動したものは、直立縁(13)とL型縁石(3)の側辺(3a)との間から集水路(4)の内部へ流入する。一方、排水性表層アスファルト(6)に侵入した雨水は不透水性基層アスファルト(5)に遮られて路盤(1)には侵入せず、不透水性基層アスファルト(5)の表面に沿い、排水性表層アスファルト(6)内を流動して複数の通水孔(14)から集水路(4)の内部へ流入する。集水路(4)の内部に流入した雨水は、集水路(4)の流路空間を流れて、排水孔(7)から暗渠(2)に導かれて排水される。

0011

上記のように、通水孔(14)および、直立縁(13)とL型縁石(3)の側辺(3a)との間隙を通じて、流水は集水路(4)内部へ流入し、排水されるため、雨水とともに流動してくるゴミ、土砂等は目詰まりすることなく通過する。尚、直立縁(13)とL型縁石(3)の側辺(3a)との間隙に大きなゴミ、土砂等が詰まった場合は、簡単に外部から清掃できる。

0012

図3は、本発明による排水路の第2実施例を示す斜視断面図、図4は、同じく側面断面図である。

0013

第2実施例は、道路等の横断勾配を設けられて平面状に構成された路盤(1)の脇の暗渠(2)の蓋であるL型縁石(3)の道路中心側の側辺(3a)に沿って集水路(4)を設ける。集水路(4)は集水路本体(10)と複数の補強板(20)とゴミ取り部材(30)よりなる。集水路本体(10)は、コ字形の下辺(11)より若干短い上辺(12)の開口端が上向きに立ち上がった直立縁(13)を持つ長尺の部材である。この集水路本体(10)の全高さは、L型縁石(3)の側辺(3a)と高さが一致する。また、コ字形の上辺(12)に複数の通水孔(14)を長さ方向に適宜間隔をもって設ける。一方、補強板(20)は前記コ字形の内部の空間に収まる形状にして、コ字形の下辺(11)に沿う通水用の欠除部(21)を形成している。この補強板(20)は集水路本体(10)の長さ方向に適宜間隔をもって複数枚固着している。また、ゴミ取り部材(30)は、集水路本体(10)の上辺(12)と下辺(11)の横方向の長さの差を幅とし、底面(31)に長さ方向に直列する複数の通水小孔(32)を配置した横断面が上向きコ字形の長尺の部材であり、その両側面(33)の間隔を保持するために、間隔保持具(34)を適宜間隔に設けている。このゴミ取り部材(30)は集水路(4)の開口側を、L型縁石(3)の側辺(3a)に当接させる際に、直立縁(13)と側辺(3a)の間に挟まれる恰好で補強板(20)の上に着脱自在に装着される。さらに、路盤(1)の上に不透水性基層アスファルト(5)を集水路本体(10)のコ字形の上辺(12)の高さまで敷設し、その上に、排水性表層アスファルト(6)を集水路本体(10)の直立縁(13)の上端まで敷設し、集水路(4)内を流れる雨水を暗渠(2)に導く排水孔(7)を暗渠(2)の適所に設けている。

0014

集水路本体(10)は耐蝕性を有する鋼板製長尺部材であり、補強板(20)も耐蝕性を有する鋼板製である。ゴミ取り部材(30)も耐蝕性を有する鋼板製である。

0015

このようにして排水性舗装を施工された道路等において、雨天の場合、道路等の表面に降った雨は、ほぼ第1実施例中に記述した流れで、集水路(4)に集められ、流路空間を流れて、排水孔(7)から暗渠(2)に導かれて排水されるが、異なっている点は、直立縁(13)とL型縁石(3)の側辺(3a)との間から集水路(4)の内部へ流入するものが、ゴミ取り部材(30)の通水小孔(32)を経過して流入することである。

0016

上記のように、通水孔(14)および、ゴミ取り部材(30)の通水小孔(32)を通じて、流水は集水路(4)内部へ流入し、排水されるため、雨水とともに流動してくるゴミ、土砂等は目詰まりすることなく通過する。尚、ゴミ取り部材(30)内に大きなゴミ、土砂等が詰まった場合は、簡単にゴミ取り部材(30)ごと取り外して捨てることができ簡単に清掃できる。清掃した後のゴミ取り部材(30)は再び元の位置に戻すものである。

発明の効果

0017

この発明は、以上説明したような形態で実施され、以下に記載されるような効果を奏する。

0018

道路脇の暗渠蓋であるL型縁石の道路中心側の側辺に沿って設けられる集水路を、コ字形の下辺より若干短い上辺の開口端が上向きに立ち上がった直立縁を持つ長尺の集水路本体の全高さを、前記L型縁石の道路中心側側辺高さと一致させるとともに、コ字形の上辺に複数の通水孔を長さ方向に適宜間隔をもって設ける一方、前記コ字形の内部と、前記下辺の開口端と直立縁の側面との間を占める略L字形の空間に収まる形状にして、前記コ字形の下辺に沿う通水用の欠除部を形成した補強板を、前記集水路本体の長さ方向に適宜間隔をもって複数枚固着した構成とし、この集水路の開口側を、前記L型縁石の側辺に当接させ、不透水性基層アスファルトを前記集水路本体のコ字形の上辺の高さまで敷設し、その上に、排水性表層アスファルトを前記集水路本体の直立縁の上端まで敷設し、前記集水路内を流れる雨水を前記暗渠に導く排水孔を該暗渠の適所に設ける。また、前記補強板の代わりに、前記コ字形の内部を占める空間に収まる形状にして、前記コ字形の下辺に沿う通水用の欠除部を形成した補強板を、前記集水路本体の長さ方向に適宜間隔をもって複数枚固着し、前記集水路本体の上・下辺の横方向の長さの差を幅とし、底面に長さ方向に直列する複数の通水小孔を配置した横断面が上向きコ字形の長尺のゴミ取り部材を前記補強板の上に着脱自在に設けることにより、ゴミ、土砂等が集水路を目詰まりさせることがなくなり、透水機能が低下することなく、長期間効率良く排水される。

0019

また、溜まったゴミ、土砂は、外部から簡単に清掃できる。特に、ゴミ取り部材を設けたものは、ゴミ取り部材ごと取り外せるので、簡単である。

図面の簡単な説明

0020

図1この発明による排水路の第1実施例を示す斜視断面図である。
図2同じく、側面断面図である。
図3この発明による排水路の第2実施例を示す斜視断面図である。
図4同じく、側面断面図である。

--

0021

1路盤
2暗渠
3L型縁石
3a側辺
4集水路
5不透水性基層アスファルト
6排水性表層アスファルト
7排水孔
10 集水路本体
11下辺
12上辺
13直立縁
14通水孔
20補強板
21欠除部
30ゴミ取り部材
31 底面
32通水小孔
33 側面
34 間隔保持具

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ