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技術 汚水とエアとの混合管

出願人 日本メンテック株式会社
発明者 船戸東郎
出願日 1996年10月11日 (24年8ヶ月経過) 出願番号 1996-269991
公開日 1998年5月6日 (23年1ヶ月経過) 公開番号 1998-113691
状態 特許登録済
技術分野 活性汚泥処理 活性汚泥処理における曝気装置
主要キーワード エア流出口 エア流入口 汚水流路 分配槽 混合汚水 下端壁 各仕切り板 給排管
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年5月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

解決手段

汚水供給管2内にエア供給管3を挿入してエア供給管3の外周と汚水供給管2の内周との間に汚水流路13を設けているとともに、汚水流路13における汚水流方向P下流側でエア供給管3におけるエア流出口部11の外側に負圧発生空間14を設けている。底壁部28と周壁部29とからなる混合槽部30を負圧発生空間14及びその周りの汚水流路13と汚泥流出口部31及び分離水出口部27との間で汚水供給管2に設け、汚泥流出口部31を混合槽部30の底壁部27に設けているとともに、分離水流出口部27を混合槽部30の周壁部29に設けている。混合槽部30においては、負圧発生空間14及び汚水流路13と汚泥流出口部31及び分離水流出口部27との間で多数の仕切り板21,22を並設して各仕切り板21,22間で滞留通路23,24を設けている。

効果

簡単な構造の混合管により、汚水を好機状態にし易くし、浄化処理能力を高める。

概要

背景

概要

汚水供給管2内にエア供給管3を挿入してエア供給管3の外周と汚水供給管2の内周との間に汚水流路13を設けているとともに、汚水流路13における汚水流方向P下流側でエア供給管3におけるエア流出口部11の外側に負圧発生空間14を設けている。底壁部28と周壁部29とからなる混合槽部30を負圧発生空間14及びその周りの汚水流路13と汚泥流出口部31及び分離水出口部27との間で汚水供給管2に設け、汚泥流出口部31を混合槽部30の底壁部27に設けているとともに、分離水流出口部27を混合槽部30の周壁部29に設けている。混合槽部30においては、負圧発生空間14及び汚水流路13と汚泥流出口部31及び分離水流出口部27との間で多数の仕切り板21,22を並設して各仕切り板21,22間で滞留通路23,24を設けている。

簡単な構造の混合管により、汚水を好機状態にし易くし、浄化処理能力を高める。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

汚水流入口部(9)と汚水出口部(20)とを有する汚水供給管(2)と、エア流入口部(10)とエア流出口部(11)とを有するエア供給管(3)とを備え、この汚水供給管(2)内にエア供給管(3)を汚水流入口部(9)側から汚水流出口部(20)側に向かうように挿入して、このエア供給管(3)の外周と汚水供給管(2)の内周との間には汚水流入口部(9)に連通する汚水流路(13)を設けているとともに、この汚水流路(13)における汚水流方向(P)下流側でエア供給管(3)におけるエア流出口部(11)の外側に負圧発生空間(14)を設け、この負圧発生空間(14)及びその周りの汚水流路(13)と汚水流出口部(20)との間で汚水供給管(2)内に混合流路(25)を設けたことを特徴とする汚水とエアとの混合管

請求項2

請求項1に記載の混合流路(25)においては、多数の仕切り板(21,22)を並設して各仕切り板(21,22)間で滞留通路(23,24)を設けたことを特徴とする汚水とエアとの混合管。

請求項3

汚水流入口部(9)と汚泥流出口部(31)と分離水流出口部(27)とを有する汚水供給管(2)と、エア流入口部(10)とエア流出口部(11)とを有するエア供給管(3)とを備え、この汚水供給管(2)内にエア供給管(3)を汚水流入口部(9)側から汚泥流出口部(31)側及び分離水流出口部(27)側に向かうように挿入して、このエア供給管(3)の外周と汚水供給管(2)の内周との間には汚水流入口部(9)に連通する汚水流路(13)を設けているとともに、この汚水流路(13)における汚水流方向(P)下流側でエア供給管(3)におけるエア流出口部(11)の外側に負圧発生空間(14)を設け、底壁部(28)とその底壁部(28)の外周から立ち上がる周壁部(29)とからなる混合槽部(30)をこの負圧発生空間(14)及びその周りの汚水流路(13)と汚泥流出口部(31)及び分離水流出口部(27)との間で汚水供給管(2)に設け、この汚泥流出口部(31)を混合槽部(30)の底壁部(28)に設けているとともに、この分離水流出口部(27)を混合槽部(30)の周壁部(29)に設けたことを特徴とする汚水とエアとの混合管。

請求項4

請求項3に記載の混合槽部(30)においては、負圧発生空間(14)及びその周りの汚水流路(13)と汚泥流出口部(31)及び分離水流出口部(27)との間で多数の仕切り板(21,22)を並設して各仕切り板(21,22)間で滞留通路(23,24)を設けたことを特徴とする汚水とエアとの混合管。

技術分野

0001

本発明は、活性汚泥による汚水処理装置において、汚水(通常、浄化前のものを言うが、浄化後の汚泥も含む意味で使用する。)にエアを混合する混合管に関するものである。

0002

従来の汚水処理装置においては、スクリュー型等の攪拌機により汚水を攪拌することにより、汚水にエアを混合して好機状態にし、汚水の浄化を促進している。

0003

本発明は、簡単な構造のもとで従来にない混合管を提供することにより、汚水を好機状態にし易くし、汚水の浄化処理能力を高めることを目的にしている。

課題を解決するための手段

0004

後記各実施形態の図面(図1〜4)の符号を援用して本発明を説明する。請求項1の発明にかかる混合管1,33は、第一実施形態(図1,2)または第三実施形態(図4)に対応し、下記のように構成されている。

0005

汚水流入口部(9)と汚水流出口部(20)とを有する汚水供給管(2)と、エア流入口部(10)とエア流出口部(11)とを有するエア供給管(3)とを備えている。この汚水供給管(2)内にエア供給管(3)を汚水流入口部(9)側から汚水流出口部(20)側に向かうように挿入して、このエア供給管(3)の外周と汚水供給管(2)の内周との間には汚水流入口部(9)に連通する汚水流路(13)を設けているとともに、この汚水流路(13)における汚水流方向(P)下流側でエア供給管(3)におけるエア流出口部(11)の外側に負圧発生空間(14)を設けている。この負圧発生空間(14)及びその周りの汚水流路(13)と汚水流出口部(20)との間で汚水供給管(2)内に混合流路(25)を設けている。

0006

請求項2の発明は、請求項1の発明に下記の構成を加えている。混合流路(25)においては、多数の仕切り板(21,22)を並設して各仕切り板(21,22)間で滞留通路(23,24)を設けている。

0007

請求項3の発明にかかる混合管26は、第二実施形態(図3)に対応し、下記のように構成されている。汚水流入口部(9)と汚泥流出口部(31)と分離水流出口部(27)とを有する汚水供給管(2)と、エア流入口部(10)とエア流出口部(11)とを有するエア供給管(3)とを備えている。この汚水供給管(2)内にエア供給管(3)を汚水流入口部(9)側から汚泥流出口部(31)側及び分離水流出口部(27)側に向かうように挿入して、このエア供給管(3)の外周と汚水供給管(2)の内周との間には汚水流入口部(9)に連通する汚水流路(13)を設けているとともに、この汚水流路(13)における汚水流方向(P)下流側でエア供給管(3)におけるエア流出口部(11)の外側に負圧発生空間(14)を設けている。底壁部(28)とその底壁部(28)の外周から立ち上がる周壁部(29)とからなる混合槽部(30)をこの負圧発生空間(14)及びその周りの汚水流路(13)と汚泥流出口部(31)及び分離水流出口部(27)との間で汚水供給管(2)に設け、この汚泥流出口部(31)を混合槽部(30)の底壁部(28)に設けているとともに、この分離水流出口部(27)を混合槽部(30)の周壁部(29)に設けている。

0008

請求項4の発明は、請求項3の発明に下記の構成を加えている。混合槽部(30)においては、負圧発生空間(14)及びその周りの汚水流路(13)と汚泥流出口部(31)及び分離水流出口部(27)との間で多数の仕切り板(21,22)を並設して各仕切り板(21,22)間で滞留通路(23,24)を設けている。

0009

以下、各実施形態にかかる混合管について図面を参照して説明する。
図1及び図2に示す第一実施形態の混合管1について〕混合管1は汚水供給管2とエア供給管3とを備えている。この汚水供給管2は上半側の小径管部4と下半側の大径管部5とを備え、この小径管部4の下端部と大径管部5の上端部とが互いに連結されている。

0010

(前記小径管部4)この小径管部4は、細長円筒状の周壁部6と、この周壁部6の上端部に設けられた上端壁部7と、この周壁部6の下端部に設けられた下端壁部8とを備えている。この上端壁部7の付近で周壁部6の外周には180度間隔で円筒状の両汚水流入口部9が設けられて小径管部4内に連通している。この両汚水流入口部9の中心線9aは、上下方向へ延びる周壁部6の中心線6aに対し直交している。

0011

(前記エア供給管3)このエア供給管3は、その下端部で広がる円筒状をなし、その上端部にエア流入口部10を有しているとともに、下端部にエア流出口部11を有している。このエア供給管3内は仕切板12によりエア流入口部10からエア流出口部11にわたり二分割されている。このエア供給管3は前記小径管部4内にその上端壁部7から周壁部6の中心線6aに沿って挿入され、エア流入口部10が上端壁部7の若干上方に位置しているとともに、エア流出口部11が下端壁部8の若干上方に位置している。このエア流入口部10には薬品等流入口部10aが接続されている。

0012

(前記小径管部4と前記エア供給管3との関係)このエア供給管3の外周と小径管部4の内周との間には、両汚水流入口部9に連通する汚水流路13が設けられている。この汚水流路13における汚水流方向P下流側でエア供給管3におけるエア流出口部11の外側に負圧発生空間14が設けられている。

0013

(前記大径管部5)この大径管部5は、同心円筒状内管部15及び外管部16と、この内管部15及び外管部16の上端部に設けられた上端壁部17と、この内管部15及び外管部16の下端部に設けられた下端壁部18とを備えている。この上端壁部17に前記小径管部4の下端壁部8が連結され、周壁部6の中心線6aに沿ってこの下端壁部8及び上端壁部17に形成された開口部8a,17aにより、この小径管部4内が内管部15内に連通している。この内管部15の下端部は下端壁部18の若干上方に位置し、それらの間の連通路19により、内管部15の外周である外管部16内が内管部15内に連通している。上端壁部17の付近で外管部16の外周には90度間隔で円筒状の各汚水流出口部20が設けられて外管部16内に連通している。この各汚水流出口部20の中心線20aは、周壁部6の中心線6aの延長線上にある内管部15の中心線15aに対し直交している。

0014

また、前記内管部15内及び外管部16内にはそれぞれ多数の仕切り板21,22が設けられている。内管部15内の各仕切り板21及び外管部16内の各仕切り板22は、いずれも、互いに間隔をあけて上端壁部17と下端壁部18との間で上下方向へ並設され、この各仕切り板21間に設けられた滞留通路23が互いに連通しているとともに、この各仕切り板22間に設けられた滞留通路24が互いに連通している。そして、前記負圧発生空間14及びその周りの汚水流路13と各汚水流出口部20との間に混合流路25が設けられ、この混合流路25には各滞留通路23と連通路19と各滞留通路24とが含まれている。

0015

(上記混合管1の作用)汚水(通常、浄化前のものを言うが、浄化後の汚泥も含む意味で使用する。)は、両汚水流入口部9から供給され、汚水流路13を通って落下する。その汚水流により負圧発生空間14に負圧が生じ、エア流出口部11から負圧発生空間14へエアまたは液体混合エア(前記流入口部10aから薬品や処理汚泥を入れた場合)が引き込まれて汚水流の内側に至る。そのため、エアが汚水流に合流し、汚水に気泡が混合する。この気泡混合汚水は、混合流路25の各滞留通路23,24を徐々に移動し、各汚水流出口部20から排出される。

0016

図3に示す第二実施形態の混合管26について〕この第二実施形態の混合管26は、第一実施形態の混合管1と比較して、基本的にほぼ同様な構造になっているが、主に下記(イ)〜(ハ)の点で異なる。

0017

(イ) 第一実施形態の下端壁部18が、第二実施形態の底壁部28に該当する。第一実施形態の外管部16が、第二実施形態の周壁部29に該当する。そして、この底壁部28とその外周から立ち上がる周壁部29とから混合槽部30が構成されている。

0018

(ロ) 第一実施形態の各汚水流出口部20が、第二実施形態の各分離水流出口部27に該当する。
(ハ) 第二実施形態の底壁部28において、混合槽部30内の内管部15の真下で汚泥流出口部31が設けられている。この汚泥流出口部31には蓋32が着脱可能に取り付けられるようになっている。この蓋32を汚泥流出口部31に取り付けた状態では、第二実施形態の混合管26は、第一実施形態の混合管1と実質的に同一構造をなす。

0019

(上記混合管26の作用)気泡混合汚水の生成までは前記第一実施形態の場合と同様である。この気泡混合汚水は、混合槽30内において、混合流路25の各滞留通路23,24を徐々に移動する。そして、時間の経過に伴い、汚泥が沈澱して混合槽30内に貯留されるとともに、分離水がこの濃縮汚泥上に溜まって各分離水流出口部27から排出される。混合槽部30において蓋32を開くと、この濃縮汚泥が汚泥流出口部31から排出される。

0020

図4に示す第三実施形態の混合管33について〕この第三実施形態の混合管33は、第一実施形態の混合管1と比較してその大径管部5を管部34として主に下記(イ)〜(ハ)のように変更している。

0021

(イ) 第一実施形態の外管部16が、第三実施形態の周壁部35に該当する。第一実施形態の下端壁部18が、第三実施形態の下端壁部36に該当する。ただし、第三実施形態の管部34は、第一実施形態の小径管部4とほぼ同一径になっている。

0022

(ロ) 第一実施形態の内管部15及び各仕切り板21,22を省略し、この管部34内の混合流路25を空洞にしている。
(上記混合管33の作用)気泡混合汚水の生成までは前記第一実施形態の場合と同様である。この気泡混合汚水は、混合流路25を移動し、各汚水流出口部20から排出される。

0023

前記各実施形態は下記(イ)〜(ヘ)の特徴を有する。
(イ) 各実施形態の混合管1,26,33においては、汚水にエアを混合して汚水を好機状態にし易くなり、浄化処理能力を高めることができる。また、エアの混合により、汚水の悪臭を軽減することができる。

0024

(ロ) 第一実施形態または第三実施形態の混合管1,33においては、汚水供給管2内にエア供給管3を汚水流入口部9側から汚水流出口部20側に向かうように挿入して、このエア供給管3の外周と汚水供給管2の内周との間には汚水流入口部9に連通する汚水流路13を設けているとともに、この汚水流路13における汚水流方向P下流側でエア供給管3におけるエア流出口部11の外側に負圧発生空間14を設けている。一方、第二実施形態の混合管26においては、汚水供給管2内にエア供給管3を汚水流入口部9側から汚泥流出口部31側及び分離水流出口部27側に向かうように挿入して、このエア供給管3の外周と汚水供給管2の内周との間には汚水流入口部9に連通する汚水流路13を設けているとともに、この汚水流路13における汚水流方向P下流側でエア供給管3におけるエア流出口部11の外側に負圧発生空間14を設けている。従って、各実施形態では、汚水に対するエア混合手段を簡単な構造のもとで実現することができる。

0025

(ハ) 第一実施形態または第三実施形態の混合管1,33においては、負圧発生空間14及びその周りの汚水流路13と汚水流出口部20との間で汚水供給管2内に混合流路25を設けている。一方、第二実施形態の混合管26においては、底壁部28とその底壁部28の外周から立ち上がる周壁部29とからなる混合槽部30を負圧発生空間14及びその周りの汚水流路13と汚泥流出口部31及び分離水流出口部27との間で汚水供給管2に設け、この汚泥流出口部31を混合槽部30の底壁部28に設けているとともに、この分離水流出口部27を混合槽部30の周壁部29に設けている。従って、各実施形態では、この混合流路25で汚水に対するエアの混合を確実に行うことができる。

0026

(ニ) 第一実施形態の混合管1の混合流路25においては、多数の仕切り板21,22を並設して各仕切り板21,22間で滞留通路23,24を設けている。従って、この混合流路25で汚水に対するエアの混合をより一層確実に行うことができる。一方、第二実施形態の混合管26の混合槽部30においては、負圧発生空間14及びその周りの汚水流路13と汚泥流出口部31及び分離水流出口部27との間で多数の仕切り板21,22を並設して各仕切り板21,22間で滞留通路23,24を設けている。従って、この混合槽部30で汚水に対するエアの混合をより一層確実に行うことができる。

0027

(ホ) 第二実施形態の混合管26においては、汚水を濃縮汚泥と分離水とに分ける濃縮槽として、簡単な構造のもとで利用することができる。
(ヘ) 従来、活性汚泥による汚水処理装置としては各種のものが提案されているが、いずれの配管系(図示しないが、例えば、曝気槽給排管沈澱槽の給排管、分配槽の給排管、濃縮槽の給排管、貯留槽の給排管など)に前記混合管1,26,33を接続しても、汚水を好機状態にし易くなり、浄化処理能力を高めることができる。

0028

〔他の実施形態〕前記各実施形態以外にも下記(イ)〜(ロ)のように構成してもよい。
(イ) 前記第一実施形態または第二実施形態において、各仕切り板21,22を省略する。

0029

(ロ) 前記第二実施形態において、底壁部28に対する各分離水流出口部27の高さを二種以上に変更する。従って、汚水から出る分離水の量が少ない場合には、高さの異なる各分離水流出口部27のうち低い側のもののみから分離水が流出する。

発明の効果

0030

本発明にかかる混合管(1,26,33)によれば、簡単な構造のもとで、汚水にエアを確実に混合して汚水を好機状態にし易くなり、浄化処理能力を高めることができる。

図面の簡単な説明

0031

図1第一実施形態にかかる混合管を示す縦断面図である。
図2(a)は図1のXーX線断面図であり、(b)は図1のYーY線断面図である。
図3(a)は第二実施形態にかかる混合管において混合槽部の汚泥流出口部を開いた状態を示す縦断面図であり、(b)はこの汚泥流出口部を閉じた状態を示す部分断面図である。
図4(a)は第三実施形態にかかる混合管を示す縦断面図であり、(b)は図4のZーZ線断面図である。

--

0032

2…汚水供給管、3…エア供給管、9…汚水流入口部、10…エア流入口部、11…エア流出口部、13…汚水流路、14…負圧発生空間、20…汚水流出口部、21…仕切り板、22…仕切り板、23…滞留通路、24…滞留通路、25…混合流路、27…分離水流出口部、28…底壁部、29…周壁部、30…混合槽部、31…汚泥流出口部。

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