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技術 道路情報表示システム

出願人 コイト電工株式会社株式会社NTTドコモ
発明者 淀川巳之助竹内匡
出願日 1996年9月24日 (24年3ヶ月経過) 出願番号 1996-251229
公開日 1998年4月14日 (22年8ヶ月経過) 公開番号 1998-096213
状態 特許登録済
技術分野 道路標識、道路標示
主要キーワード パターン式 機側操作 道路敷 電気的条件 複雑な地形 災害防止 道路情報表示板 衛星無線機
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年4月14日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

人里離れた山間部等の道路際に設置された道路情報表示板表示内容道路管理事務所から適切に遠隔操作できる道路情報表示システムを提供する。

解決手段

道路の利用者へ提供すべき道路情報を管理する道路情報主制御装置20を道路情報管理事務所に設置し、道路際の所定箇所に道路情報を表示する道路情報表示板30を設置し、道路情報主制御装置20と道路情報表示板30との間に衛星通信網40を介在させ、道路情報表示板30に表示される道路情報を道路情報管理事務所に設置された道路情報主制御装置20から遠隔操作する。

概要

背景

道路情報表示システムは、気象状況等の変化に応じて時々刻々と変化する交通規制情報や車両の運行に対する各種の注意情報などの道路情報を、道路際に設置した道路情報表示板を通じて道路の利用者通知するものである。

従来の道路情報表示システムは、道路情報を統括的に管理する道路情報管理事務所と、道路際の各所に設置された道路情報表示板との間を公衆電話回線を通じて接続し、道路情報表示板に表示する道路情報を道路情報管理事務所から遠隔操作によって変更している。

このように、遠隔操作によって道路情報表示板の表示内容を変更することができるので、道路の規制区間規制期間規制原因および規制内容、さらには迂回情報などを、的確なタイミングで道路の利用者に容易に提供することが可能になっている。

一方、近年の道路敷設技術の向上に伴い、平野部を主体にした道路網のみならず、脊梁山脈等の急峻な地形を克服した道路の整備が進められている。このような山間部や脊梁山脈に敷設された道路では、豪雨等による落石のり面崩壊の防止、あるいは地震による道路構造物破壊による被害が起こりやすいので、緊急度の高い箇所から順次、各種の災害防止対策を実施するとともに、定期的な点検保守が行われている。

また、このような山間部の道路についても、道路利用者の多様な要求に応え、安全で円滑な道路交通を確保するため、よりわかりやすい案内標識の設置や、道路情報表示板の整備拡充が進められている。

概要

人里離れた山間部等の道路際に設置された道路情報表示板の表示内容を道路管理事務所から適切に遠隔操作できる道路情報表示システムを提供する。

道路の利用者へ提供すべき道路情報を管理する道路情報主制御装置20を道路情報管理事務所に設置し、道路際の所定箇所に道路情報を表示する道路情報表示板30を設置し、道路情報主制御装置20と道路情報表示板30との間に衛星通信網40を介在させ、道路情報表示板30に表示される道路情報を道路情報管理事務所に設置された道路情報主制御装置20から遠隔操作する。

目的

本発明は、このような従来の技術が有する問題点に着目してなされたもので、人里離れた山間部等の道路際に設置された道路情報表示板の表示内容を道路管理事務所から適切に遠隔操作できる道路情報表示システムを提供することを目的としている。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

道路利用者に向けて各種の道路情報を表示する道路情報表示システムにおいて、道路の利用者へ提供すべき道路情報を管理する道路情報主制御装置を道路情報管理事務所に設置し、道路際の所定箇所に前記道路情報を表示する道路情報表示装置を設置し、前記道路情報主制御装置と前記道路情報表示装置との間に衛星通信網を介在させ、前記道路情報表示装置に表示される道路情報を前記道路情報管理事務所に設置された前記道路情報主制御装置によって遠隔操作することを特徴とする道路情報表示システム。

請求項2

道路の利用者に向けて各種の道路情報を表示する道路情報表示システムにおいて、道路の利用者へ提供すべき道路情報を管理する道路情報主制御装置を道路情報管理事務所に設置し、道路際の所定箇所に前記道路情報を表示する道路情報表示装置を設置し、前記道路情報主制御装置と前記道路情報表示装置との間を公衆通信回線網と衛星通信網の双方で接続し、前記道路情報表示装置に表示される道路情報を前記道路情報管理事務所に設置された前記道路情報主制御装置によって遠隔操作することを特徴とする道路情報表示システム。

請求項3

前記道路情報主制御装置および前記道路情報表示装置は、前記衛星通信網と接続するための通信手段として調歩同期による時分割多重方式であってフロー制御を行う通信手段をそれぞれ有していることを特徴とする請求項1または2記載の道路情報表示システム。

技術分野

0001

本発明は、道路利用者に向けて各種の道路情報を表示する道路情報表示システムに関する。

背景技術

0002

道路情報表示システムは、気象状況等の変化に応じて時々刻々と変化する交通規制情報や車両の運行に対する各種の注意情報などの道路情報を、道路際に設置した道路情報表示板を通じて道路の利用者に通知するものである。

0003

従来の道路情報表示システムは、道路情報を統括的に管理する道路情報管理事務所と、道路際の各所に設置された道路情報表示板との間を公衆電話回線を通じて接続し、道路情報表示板に表示する道路情報を道路情報管理事務所から遠隔操作によって変更している。

0004

このように、遠隔操作によって道路情報表示板の表示内容を変更することができるので、道路の規制区間規制期間規制原因および規制内容、さらには迂回情報などを、的確なタイミングで道路の利用者に容易に提供することが可能になっている。

0005

一方、近年の道路敷設技術の向上に伴い、平野部を主体にした道路網のみならず、脊梁山脈等の急峻な地形を克服した道路の整備が進められている。このような山間部や脊梁山脈に敷設された道路では、豪雨等による落石のり面崩壊の防止、あるいは地震による道路構造物破壊による被害が起こりやすいので、緊急度の高い箇所から順次、各種の災害防止対策を実施するとともに、定期的な点検保守が行われている。

0006

また、このような山間部の道路についても、道路利用者の多様な要求に応え、安全で円滑な道路交通を確保するため、よりわかりやすい案内標識の設置や、道路情報表示板の整備拡充が進められている。

発明が解決しようとする課題

0007

しかしながら、人里離れた山間部や険しい地形の箇所には有線による公衆電話回線網が整備されていなかったり、地上の基地局からの無線通信網サービスエリア外の場合がある。このため、有線あるいは地上の基地局からの無線による公衆電話回線網で道路情報管理事務所と道路情報表示板との間を結ぶ従来の道路情報表示システムでは、公衆電話回線網の整備されていない地域に設置されている道路情報表示板の表示内容を道路情報管理事務所から遠隔操作できないという問題があった。

0008

また、公衆電話回線網が整備されていても、それが有線の場合には、山間部に設置した道路情報表示板までの伝送距離が長くなり、電気的条件が十分満足されなかったり、地上局からの無線通信の場合には、気象条件の悪化や複雑な地形の影響により電波伝搬不良が生じ通信が不安定となる場合が生じるという問題があった。さらに、山間部では異常気象等により通信網が切断される可能性が高く、いずれの通信方式であっても道路管理事務所からの遠隔操作により道路情報表示板に安定して信頼性の高い表示を行なうことができないという問題があった。

0009

このため、遠隔操作を適切に行なうことができない地域で事故あるいは災害が発生した場合には、道路管理者が該当する路線区間出動し、適切な道路情報の内容を表した看板情報板を設置するなどして道路情報の提供を行なっていたが、出動の遅れ交通混雑等により該当箇所へ到着するまでの時間がかかり、道路情報の提供が遅れ、安全かつ円滑な交通の確保に支障をきたす場合もあった。

0010

本発明は、このような従来の技術が有する問題点に着目してなされたもので、人里離れた山間部等の道路際に設置された道路情報表示板の表示内容を道路管理事務所から適切に遠隔操作できる道路情報表示システムを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段

0011

かかる目的を達成するための本発明の要旨とするところは、次の各項の発明に存する。
[1]道路の利用者に向けて各種の道路情報を表示する道路情報表示システム(10)において、道路の利用者へ提供すべき道路情報を管理する道路情報主制御装置(20)を道路情報管理事務所に設置し、道路際の所定箇所に前記道路情報を表示する道路情報表示装置(30)を設置し、前記道路情報主制御装置(20)と前記道路情報表示装置(30)との間に衛星通信網(40)を介在させ、前記道路情報表示装置(30)に表示される道路情報を前記道路情報管理事務所に設置された前記道路情報主制御装置(20)によって遠隔操作することを特徴とする道路情報表示システム(10)。

0012

[2]道路の利用者に向けて各種の道路情報を表示する道路情報表示システム(10)において、道路の利用者へ提供すべき道路情報を管理する道路情報主制御装置(20)を道路情報管理事務所に設置し、道路際の所定箇所に前記道路情報を表示する道路情報表示装置(30)を設置し、前記道路情報主制御装置(20)と前記道路情報表示装置(30)との間を公衆通信回線網と衛星通信網(40)の双方で接続し、前記道路情報表示装置(30)に表示される道路情報を前記道路情報管理事務所に設置された前記道路情報主制御装置(20)によって遠隔操作することを特徴とする道路情報表示システム(10)。

0013

[3]前記道路情報主制御装置(20)および前記道路情報表示装置(30)は、前記衛星通信網(40)と接続するための通信手段(50)として調歩同期による時分割多重方式であってフロー制御を行う通信手段をそれぞれ有していることを特徴とする[1]または[2]記載の道路情報表示システム(10)。

0014

前記本発明は次のように作用する。道路情報管理事務所に設置した道路情報主制御装置(20)と、道路際の所定箇所に設置した道路情報表示装置(30)との間に衛星通信網(40)を介在させ、道路情報表示装置(30)に表示される道路情報を道路情報管理事務所に設置された道路情報主制御装置(20)から衛星通信網(40)を通じて遠隔操作する。

0015

道路情報管理事務所と道路情報表示装置(30)との間に衛星通信網(40)を介在させたので、公衆電話回線網の整備されていない山間部などに道路情報表示装置(30)を設置しても、その表示内容を道路管理事務所から適切に遠隔操作することができる。

0016

また、道路情報主制御装置(20)と道路情報表示装置(30)との間を公衆通信回線網と衛星通信網(40)の双方で接続するものでは、いずれか一方の通信網が災害等によって切断した場合であっても、他方の通信網を用いて道路情報管理事務所から道路情報表示装置(30)を遠隔操作することができる。

0017

道路情報主制御装置(20)および道路情報表示装置(30)は、調歩同期による時分割多重方式であってフロー制御を行う通信手段により衛星通信網(40)とそれぞれ接続する。

発明を実施するための最良の形態

0018

以下、図面に基づき本発明の一実施の形態を説明する。各図は本発明の一実施の形態を示している。図1に示すように、道路情報表示システム10は、道路情報管理事務所に設置され、道路の利用者に提供すべき各種の道路情報を管理する道路情報主制御装置20と、道路際の各所に設置された道路情報表示板30との間に衛星移動通信網40を介在させている。

0019

道路情報管理事務所に設置された道路情報主制御装置20および道路際に設置された道路情報表示板30は、それぞれ衛星移動通信網40と接続する通信装置としての衛星移動通信無線機50と有線により接続されている。

0020

衛星移動通信網40は、上空打ち上げられた通信衛星41を備えており、地上に存在する衛星移動通信陸上無線機50と直接、無線通信を行うようになっている。

0021

衛星移動通信陸上無線機50は、上空に存在する通信衛星41との間で通信を行う無線機であり 、外部アンテナ51と、図示しない衛星無線機、衛星移動機電話機モデムを接続するためのNCU(ネットワークコントロールユニット)、および音声通信データ通信とを切り替えるためのPBユニットとを備えている。このほか、衛星移動通信陸上無線機50として衛星通信対応型デジタルムーバ等を用いることができる。

0022

図2は、図1に示した道路情報主制御装置20の構成を表したものである。道路情報主制御装置20は、道路際に配置された道路情報表示板30に表示すべき道路情報の内容を設定するための表示操作機21と、道路情報主制御装置20の各種の制御を行う制御機22とから構成されている。

0023

表示操作機21は、操作部23と、表示部24と、処理部25とから成る。操作部23は、表示すべき文章情報図形情報手動入力により受け付け入力部分である。表示部24は、入力された文章情報や図形情報を表示するCRTディスプレイおよびその駆動回路部分である。処理部25は、入力された文章あるいは図形情報を記憶するとともに、制御機22との間で各種の信号の授受を行う回路部分である。

0024

制御機22は、制御・記憶部26と、伝送制御部27と、変復調装置28とから構成されている。制御・記憶部26は、道路情報主制御装置20の各種制御の中枢的機能を果たす回路部分であり、表示操作機21からの入力信号により衛星移動通信網40を経由して道路情報表示板30を制御するとともに、その内容を記憶し、表示操作機21の表示部24に表示項目を表示させる等の機能を備えている。

0025

伝送制御部27は、衛星移動通信網40との間で調歩同期式による時分割多重方式であってフロー制御を行うデータ通信部である。また伝送制御部27は、制御・記憶部26との間で表示項目に関する情報の授受を行うようになっている。

0026

変復調装置28は、伝送制御部27と衛星移動通信陸上無線機50との間に配置され、これらの間で授受される信号をディジタル信号アナログ信号相互変換する装置である。

0027

図3は、図1に示した道路情報表示板30の構成の概要を表したものである。道路情報表示板30は、副制御部31と、これに接続されている表示部32および機側操作部33とから構成されている。表示部32は、道路情報を道路の利用者に向けて表示する部分であり、マトリクス状に配置された多数の表示ランプを備えている。どの表示ランプを点灯させるかによって各種の道路情報を表示することができるようになっている。

0028

機側操作部33は、道路情報表示板30の各種設定を表示ランプのテストを行う等各種の操作を入力するための入力部である。機側操作部33により、道路情報管理事務所からの遠隔操作ではなく、道路情報表示板30で独自に道路情報を表示したり表示ランプのテストを行うことができる。

0029

副制御部31は、衛星移動通信陸上無線機50と接続され、衛星移動通信網40で用いられるアナログ信号をディジタル信号に相互変換する回路部分である。伝送制御部35は、衛星移動通信網40との間で調歩同期式による時分割多重方式であってフロー制御を行うデータ通信部である。表示制御部36は、衛星移動通信網40を介して道路情報主制御装置20から指定された表示項目、あるいは機側操作部33からローカル指定された表示項目を保持し、これに対応する表示文字等の点灯指令を出力する機能を有している。

0030

次に作用を説明する。道路情報管理事務所には、気象状況や各種の道路状況に関する情報が収集されており、これらに基づいて道路際の各所に配置された道路情報表示板30に表示すべき道路情報が決定される。そして、道路情報表示板を特定するためのアドレス情報と表示すべき道路情報が操作部23を通じて道路情報主制御装置20に入力される。

0031

道路情報主制御装置20は、入力された道路情報を指定されたアドレスに対応する道路情報表示板30に向けて衛星移動通信網40を介して送信する。

0032

予めその表示内容の定められた複数の道路情報には、それぞれ識別番号が割り当てられており、道路情報主制御装置20から道路情報表示板30へ該当する識別番号を送ることで、所定の内容の道路情報の表示を行わせることができる。また、ビットイメージで表すことによって任意の文字や図形を道路情報表示板30の表示させることも可能になっている。前者は準フリーパターン式とまた後者はフリーパターン式と呼ばれている。

0033

道路情報表示板30側に配置された衛星移動通信陸上無線機50は、道路情報主制御装置20から通信衛星41を介して送られてくる道路情報を受信し、道路情報主制御装置20から送られてきた情報の解析を行い、対応する内容の道路情報を表示部32に表示する。

0034

準フリーパターン形式の場合には、識別番号を基にして表示すべき道路情報の内容を選択し、対応するものを表示する。またフリーパターン形式の場合には、送られてきたビットイメージに対応する表示ランプを点灯させ道路情報を表示する。

0035

このように衛星移動通信網を通じて、道路情報を伝送するので、公衆電話回線網の整備されていない山間部に道路情報表示板30を設置してもその表示内容を道路情報管理事務所に配置された道路情報主制御装置20から遠隔操作でき、的確な道路情報を適切なタイミングで道路の利用者に提供することができる。

0036

すなわち、事故や災害が発生した際にも、その地域に設置された道路情報表示板の表示内容を道路情報管理事務所から遠隔操作することができるので、従来のように道路管理者が出動する必要がなくなるとともに、出動の遅れや途中の交通混雑等により、道路情報の提供が遅れることがなく、車両の安全かつ円滑な運行を確保することができる。

0037

このほか、衛星移動通信網に加えて、公衆電話回線網を併用するようにしてもよい。公衆電話回線網におけるデータ通信は、ハイレベルデータリンクHDLC)方式で行われており、調歩同期であって時分割多重方式の衛星移動通信網とその通信方式が異なる。たとえば、公衆電話回線網に適合した道路情報主制御装置や道路情報表示板をそのまま衛星移動通信網40に接続すると、HDLC方式の誤り検定によりデータ伝送が正常にできず、道路情報表示板30の遠隔操作を行なうことができなくなる。

0038

そこで、道路情報主制御装置20と道路情報表示板30の間を衛星移動通信網と公衆電話回線網の双方で接続する際には、各通信網に対応した送受信装置を道路情報主制御装置20と道路情報表示板30のそれぞれに設け、これらを切り替えて用いる。

0039

このように、道路情報主制御装置20と道路情報表示板30の間を衛星移動通信網40と公衆電話回線網の双方で接続することにより、いずれか一方の通信網が災害等によって使用不可能となっても、他方の通信網を通じて道路情報主制御装置20から道路情報表示板30を遠隔操作することが可能となり、システムの信頼性を向上させることができる。

0040

以上説明した実施の形態では、衛星移動通信網を用いたが、通信衛星を介して無線通信を行なう通信網であれば、地上にある送受信局の移動を考慮しない衛星通信網であっても良い。

発明の効果

0041

本発明にかかる道路情報表示システムによれば、道路情報管理事務所に設置される道路情報主制御装置と道路際の各所に配置される道路情報表示装置との間を衛星通信網で接続したので、人里離れた山間部など公衆電話回線網の整備されていない場所に道路情報表示装置を設置しても、その表示内容を道路管理事務所から遠隔操作することができる。また、衛星通信網は、地上で発生する豪雪や地震など各種災害の影響を受け難くいので、災害の発生した地域の道路情報表示装置にも、的確な道路情報を迅速かつ安定して表示することができる。

図面の簡単な説明

0042

図1本発明の一実施の形態に係る道路情報表示システムの構成の概要を示す説明図である。
図2本発明の一実施の形態に係る道路情報表示システムの有する道路情報主制御装置の構成の概要を示すブロック図である。
図3本発明の一実施の形態に係る道路情報表示システムの有する道路情報表示板の構成の概要を示すブロック図である。

--

0043

10…道路情報表示システム
20…道路情報主制御装置
21…表示操作機
22…制御機
23…操作部
24…表示部
25…処理部
26…制御・記憶部
27、35…伝送制御部
28、34…変復調装置
30…道路情報表示板
31…副制御部
32…表示部
33…機側操作部
40…衛星移動通信網
41…通信衛星
50…衛星移動通信陸上無線機

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