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この項目の情報は公開日時点(1998年4月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

課題

ペット食餌摂取状況を監視および測定することのできるリアルタイム計量装置を提供する。

解決手段

ペットのを入れる容器を収容できる少なくとも一つの支持部14と、支持部14に機械的に連結された少なくとも一つのストレインゲージセンサー1と、情報を保存するためにセンサー1に接続された電子カード20とをフレーム3内に含んで構成される。電子カード20はアナログデジタル変換器A/D1,A/D2と、マイクロコントローラおよびその周辺装置と、メモリーカード21を受入れるように意図されたコネクタとを含む。蓄電池5により電子装置組立体電力が供給される。

概要

背景

概要

ペット食餌摂取状況を監視および測定することのできるリアルタイム計量装置を提供する。

ペットのを入れる容器を収容できる少なくとも一つの支持部14と、支持部14に機械的に連結された少なくとも一つのストレインゲージセンサー1と、情報を保存するためにセンサー1に接続された電子カード20とをフレーム3内に含んで構成される。電子カード20はアナログデジタル変換器A/D1,A/D2と、マイクロコントローラおよびその周辺装置と、メモリーカード21を受入れるように意図されたコネクタとを含む。蓄電池5により電子装置組立体電力が供給される。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

ペット食餌摂取状況を監視および測定するリアルタイム計量装置であって、前記ペットのためのを入れた容器を収容できる少なくとも一つの支持部と、該支持部に機械的に連結された少なくとも一つのストレインゲージセンサーと、情報を保存するために前記センサーに接続された電子カードとをフレーム内に含むことを特徴とするリアルタイム計量装置。

請求項2

請求項1に記載された連続計量装置であって、接続された電子カードが少なくとも一つのアナログデジタル変換器と、マイクロコントローラおよびその周辺装置と、メモリーカード受入れるためのコネクタとを含んでいることを特徴とする連続計量装置。

請求項3

請求項1または請求項2に記載された連続計量装置であって、容器を受入れる二つの支持部と、二つのストレインゲージセンサーと、二つのアナログデジタル変換器を備えた電子カードとをさらに含むことを特徴とする連続計量装置。

請求項4

請求項1から請求項3までのいずれか一項に記載された装置であって、蓄電池電子装置組立体電力を供給することを特徴とする装置。

技術分野

0001

本発明はペット食餌摂取状況を監視するためのリアルタイム計量装置に関する。

発明が解決しようとする課題

0002

寸法が小さく、損傷する危険性のない状態で簡単に移動させることができる自律度の高い単純設計の二つの計量部を有するリアルタイム計量装置は現在のところない。

課題を解決するための手段

0003

本発明は、ペットのを入れる容器を収容できる少なくとも一つの支持部と、その支持部に機械的に連結された少なくとも一つのストレインゲージセンサーと、情報を保存するためにこのセンサーに接続された電子カードとをフレーム内に含んで構成されたペットの食餌摂取状況を監視するリアルタイム計量装置に関する。

0004

本発明による装置は、や他の家庭向きの動物への給餌用の容器で測定し得る全ての事柄をメモリーに保存することによって、給餌ならびにそれらの動物の行動に関する飼主習慣を決めるためのものである。

0005

このために本発明の装置は、少なくとも一つのアナログデジタルに変換するアナログデジタル変換器と、マイクロコントローラおよびその周辺装置と、メモリーカード受入れるようになされたコネクタとで構成された情報保存用の電子カードを含む。

0006

本発明による好ましい実施例では、容器を受入れることのできる二つの支持部と、二つのストレインゲージセンサーと、二つのアナログデジタル変換器を備えた電子カードとを含んでなる。この実施例の利点は、各容器で起っていることの同時監視を可能にして、例えば二つの異なる製品(products)を比較できるようにしたことである。

0007

作動原理は、以下の通りである。すなわち、この装置は各容器で起きたことの全てをリアルタイムに捕えることができるようにする。事柄によっては、餌容器に作用してそれに取付けられているストレインゲージセンサーで測定される運動振動および加速度を考慮することが必要である。センサーはこの動き電気信号に変える。アナログデジタル変換器がその電圧デジタル情報に変換してマイクロコントローラに送り、マイクロコントローラがその情報をメモリーカードに記録するように処理する。

0008

本発明による装置にとっては、一つまたは複数の容器におけるどのような意図された動きも事象イベント)である。以下の動きもイベントである。すなわち、
−餌を入れた容器の取出し。
−餌を入れた容器の設置。
容器重量増減をもたらす容器に対するあらゆる作業。

0009

容器でイベントが起きると、この装置はそのイベントの開始の日付および時刻応力を受けているストレインゲージセンサーの番号、およびそのストレインゲージセンサーで測定された最終的な安定重量を記録する。イベントが終ったら直ちに装置はそのイベントの終了の日付および時刻、応力を受けたストレインゲージの番号、およびそのストレインゲージで測定された新しい安定重量を記録する。この新しい重量は、その後のイベントに関しての基準重量になる。

0010

本発明による装置は、電子装置組立体電力を供給する蓄電池を使用する。それ故に、5〜6日は完全に自律できる。その後は、蓄電池を充電するためにコンセントに接続することだけが必要である。この装置は個人の家庭に1カ月またはそれ以上にわたって試験のために設置されていた。試験の終りにおいて、必要とされたのは、メモリーカードを抜出してそれに保存された情報を処理することだけであった。変形例として、パソコン(PC)に直接接続するために、本発明による装置にソケットを備えることもできる。釣合を管理するプログラムパラメータ割当てられることを可能にし、イベントが表示できるようにする。

0011

この結果が、二つの容器を備えた装置であり、この装置は非常に小型で、例えば40cm×30cmで、高さ7cmである。

0012

残る説明は図面を参照して以下に記載される。

発明を実施するための最良の形態

0013

この装置は、直方体ボックス形状をしており、上部ケーシング11と、フレーム3と、ヒンジにより開閉自在なドア4と、ソケット9と、取外し自在なドア12とを備えている。フレーム3は以下のものを収納している。すなわち、四本の脚18と、二組のストレンゲージセンサー1,2と、ストレンゲージセンサー用の二つの補強プレート19と、第1のストレンゲージセンサー1に接続されており、かつ餌を入れた第1の容器13を位置決めし安定させる第1の円形支持部14と、第2のストレンゲージセンサー2に接続されており、かつ餌を入れた第2の容器15を位置決めし安定させる第2の円形支持部16と、それら支持部14,16を対応するストレンゲージセンサー1,2に接続させる機械的接続部22、例えばスクリューと、蓄電池5と、信号線23によりストレンゲージセンサー1,2に接続されている電子カード20とを収容している。また、電子カード20は、周辺機器を備えマイクロコントローラにより制御されているデジタルユニットと、第1容器のためのアナログデジタル変換器A/D1と、第2容器のためのアナログデジタル変換器A/D2と、メモリーカード21に保存されている情報を保護するためプリント回路基板および素子に電力を供給するための蓄電池5の電圧を恒久的にチェックするチェック装置とを備えている。装置の一方の側部に設けられたドア4は、バネにより閉じられているが、これを介して以下の要素にアクセスすることができる。すなわち、メモリーカード21を受け入れエジェクタを備えたコネクタ6と、パソコンとの接続のためのソケット8と電源ONの警告灯7とにアクセス可能である。装置の反対側の側部に設けられたソケット9は、外部充電器(図示せず)を受入れるためのものである。ドア12を取外すことにより猫に給餌するための二つの容器へのアクセスが可能となる。

0014

本発明による装置の作動は、以下の通りである。すなわち、装置を平坦面に配置して、フレームを安定させる。蓋12を取外し、二つの空の容器13および15がそれぞれの支持部14および16上に位置決めされていることをチェックした後、メモリーカード21をコネクタ6に挿入して付勢する。この付勢は表示灯7によって表示される。

0015

この装置は次ぎに二つのストレインゲージセンサー1,2の出力をゼロとし、次ぎに空容器重量に対応する測定重量をゼロとする。

0016

この装置は以下の用件、すなわち、日/月/年フォーマットにおける日付、時/分/秒フォーマットにおける時刻、10000フォーマットにおける第1計量値、および20000フォーマットにおける第2計量値、を記録し、それらをメモリーカード21に保存する。

0017

これらの記録は以後の全てのイベントに対する開始点を構成する。これにより使用のための準備が完了する。

0018

ユーザーは餌を詰めるために第1容器13および(または)第2容器15を取外すと、この作業はイベント1としてメモリーに保存される。

0019

ユーザーが第1容器13および(または)第2容器15をそれぞれの支持部14および(または)16に戻すと、この作業は出来事2として保存される。

0020

猫はこの装置に近づいて餌の選択(両方の容器に充填されている場合)を行い、これらの二つの容器の一方13または15から食べ始める。すると、その容器に対応したストレインゲージセンサー1または2は圧力を受ける。そのストレインゲージセンサーはこの物理的な動きを電気信号に変える。この電圧が電子カード20のアナログデジタル変換器A/D1またはA/D2の入力部に与えられる。この変換器はその電圧をデジタル情報に変換してマイクロコントローラに送る。このデジタル値日時情報とともにメモリーカード21に記録されるように処理される。この行為はイベント3としてメモリーに保存される。

0021

猫が食餌摂取行為を止めると、この行為はイベント4としてメモリーに保存される。ユーザーまたは猫によって容器に対する作用が行われる度に、昼夜を問わずその行為はデータ保持カード21のメモリーに保存される。各行為はそれが行われたその瞬間に記録される。

0022

本発明による装置は、各容器で測定された重量値に変化が生じた結果として全ての出来事を記録する。

0023

第1ストレインゲージセンサーで測定された新しい重量値を生じる変化の毎に、日付、時刻および第1容器での消費量、および容器内の残量重量値が記録される。

0024

第2ストレインゲージセンサーで測定された新しい重量値を生じる変化の毎に、日付、時刻および第2容器での消費量、および容器内の残量重量値が記録される。

0025

容器からの注ぎ出し(draughts)、容器の押えつけ、容器の取出し、または開始重量測定値と異なる重量値を生じないで終るようなあらゆる操作における測定値に応じた不適当な変化は、メモリーカード21に記録されない。

0026

二つの支持部14,16を有することの代りに、該当する家庭用の動物に用いることが望まれる比較数に応じて、それらを三つ以上有することが可能である。

図面の簡単な説明

0027

図1開放状態での装置の側面図。
図2同じ装置の反対側から見た側面図。
図3本発明による装置の分解した概略図。
図4ストレインゲージセンサーを示すさらに詳細な図。

--

0028

A/D1,A/D2アナログデジタル変換器
1,2ストレインゲージセンサー
3フレーム
5蓄電池
8,9ソケット
13 第1容器
14 第1支持部
15 第2容器
16 第2支持部
20電子カード
21 メモリーカード

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