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技術 ショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置

出願人 CKD株式会社
発明者 長谷川文人
出願日 1996年9月19日 (23年9ヶ月経過) 出願番号 1996-248091
公開日 1998年4月7日 (22年2ヶ月経過) 公開番号 1998-087067
状態 未査定
技術分野 特殊移送1(往復動部材,分離・停止部材)
主要キーワード ピン支持片 誘導ピン 硬質材料製 ロック機構側 ストッパシリンダ 位置ズレ防止 ピン収容孔 衝撃緩衝
関連する未来課題
重要な関連分野

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図面 (11)

課題

摩耗・破損が起こりにくく、耐久性に優れたショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置を提供することにある。

解決手段

流体圧シリンダ1のピストンロッド9には、ショックアブソーバ21が内蔵されている。ショックアブソーバ21のロッド頭部20付近には、ワーク停止用のストッパレバー26が回動可能かつロッド頭部20に当接可能に配設されている。ストッパレバー26が第1の回動位置から第2の回動位置まで移動してロッド19を押圧すると、ロッド19が没入する。ロック機構31はその没入状態を保持する。ロック解除手段36は、ピストンロッド回り止め手段17に対して摺接し、同手段17の外部形状に基づいてロック状態解除する。

概要

背景

従来より、コンベアラインによって搬送されてくるワークの衝撃を緩衝しつつそれを制止する手段として、ショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置が知られている。この種のストッパシリンダ装置を構成する流体圧シリンダは、シリンダ軸線方向に沿って移動するピストンロッドを備えている。このピストンロッドには、ショックアブソーバが内蔵されている。ショックアブソーバの有するロッド頭部付近には、ワーク停止用のストッパレバーが配設されている。このストッパレバーは、第1の回動位置−第2の回動位置間を回動可能になっており、かつロッド頭部に当接可能になっている。そのストッパレバーにワークが衝突した場合、ストッパレバーは第2の回動位置まで移動してロッドを下方に押圧する。このとき、ストッパレバーがロッドから反力を受ける結果、ワークの衝撃が緩衝されるようになっている。

しかし、上記のストッパシリンダ装置においては、ショックアブソーバの反力の作用によってストッパレバーが第1の回動位置の方向に復帰してしまうことから、ワークの停止位置にズレが生じやすかった。それゆえ、従来においては、ストッパレバーの一部に直接係止することで同ストッパレバーを第2の回動位置に保持するようなロック機構を設け、それにより位置ズレ防止を図っていた。

なお、これと同様の従来技術は、実開昭64−39319号公報、実公平2−45219号公報、実公平4−30183号公報等に開示されている。

概要

摩耗・破損が起こりにくく、耐久性に優れたショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置を提供することにある。

流体圧シリンダ1のピストンロッド9には、ショックアブソーバ21が内蔵されている。ショックアブソーバ21のロッド頭部20付近には、ワーク停止用のストッパレバー26が回動可能かつロッド頭部20に当接可能に配設されている。ストッパレバー26が第1の回動位置から第2の回動位置まで移動してロッド19を押圧すると、ロッド19が没入する。ロック機構31はその没入状態を保持する。ロック解除手段36は、ピストンロッド回り止め手段17に対して摺接し、同手段17の外部形状に基づいてロック状態解除する。

目的

本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、摩耗・破損が起こりにくく、耐久性に優れたショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

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請求項1

ピストンロッド回り止め手段を持つ流体圧シリンダのピストンロッドにショックアブソーバを内蔵し、そのショックアブソーバのロッド頭部付近にワーク停止用のストッパレバー回動可能かつ同ロッド頭部に当接可能に配設し、そのストッパレバーが第1の回動位置から第2の回動位置まで移動して前記ロッドを押圧することにより同ロッドが没入し、その没入状態ロック機構により保持されるように構成されたストッパシリンダ装置において、前記流体圧シリンダの伸縮時に前記ピストンロッド回り止め手段に対して摺接するとともに、そのピストンロッド回り止め手段の外部形状に基づいて前記ロック状態解除するロック解除手段を備えたことを特徴とするショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置。

請求項2

前記ロック解除手段は、前記ロック機構の一部に設けられていることを特徴とする請求項1に記載のショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置。

請求項3

前記ロック機構は、前記ロッド頭部に係止するロックピンと、そのロックピンを進退可能に支持する支持部材と、前記ロックピンを前記ロッド頭部側に進ませるように付勢する付勢手段と、前記ピストンロッド回り止め手段に対して摺接することにより進退し、それにより前記ロック状態を解除するロック解除手段とを備えることを特徴とする請求項2に記載のショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置。

請求項4

前記ピストンロッド回り止め手段は、前記流体圧シリンダのロッド側の端面において軸線方向に沿って突設された異径ガイドレールであることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載のショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置。

請求項5

前記ロック解除手段は、前記ロックピンに追従して進退しうる引き金と、その引き金において前記ガイドレールを挟んで前記ロックピンの反対側の位置に設けられるとともに前記ガイドレールに案内されて摺動する誘導ピンと、前記引き金をロックピン前進方向に付勢する付勢手段とからなり、その誘導ピンが前記ガイドレールの大径部に対して摺接する位置に到ったときに、前記引き金により前記ロックピンが後退方向に引っ張られるように構成されていることを特徴とする請求項4に記載のショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置。

請求項6

前記ロック解除手段は、前記ロックピンに追従して進退しうる引き金と、その引き金において前記ガイドレールとロックピンとの間の位置に設けられるとともに前記ガイドレールに案内されて摺動する硬球と、前記引き金をロックピン後退方向に付勢する付勢手段とからなり、その硬球が前記ガイドレールの小径部に対して摺接する位置に到ったときに、前記引き金により前記ロックピンが後退方向に引っ張られるように構成されていることを特徴とする請求項4に記載のショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置。

技術分野

0001

本発明は、ショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置に関するものである。

背景技術

0002

従来より、コンベアラインによって搬送されてくるワークの衝撃を緩衝しつつそれを制止する手段として、ショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置が知られている。この種のストッパシリンダ装置を構成する流体圧シリンダは、シリンダ軸線方向に沿って移動するピストンロッドを備えている。このピストンロッドには、ショックアブソーバが内蔵されている。ショックアブソーバの有するロッド頭部付近には、ワーク停止用のストッパレバーが配設されている。このストッパレバーは、第1の回動位置−第2の回動位置間を回動可能になっており、かつロッド頭部に当接可能になっている。そのストッパレバーにワークが衝突した場合、ストッパレバーは第2の回動位置まで移動してロッドを下方に押圧する。このとき、ストッパレバーがロッドから反力を受ける結果、ワークの衝撃が緩衝されるようになっている。

0003

しかし、上記のストッパシリンダ装置においては、ショックアブソーバの反力の作用によってストッパレバーが第1の回動位置の方向に復帰してしまうことから、ワークの停止位置にズレが生じやすかった。それゆえ、従来においては、ストッパレバーの一部に直接係止することで同ストッパレバーを第2の回動位置に保持するようなロック機構を設け、それにより位置ズレ防止を図っていた。

0004

なお、これと同様の従来技術は、実開昭64−39319号公報、実公平2−45219号公報、実公平4−30183号公報等に開示されている。

発明が解決しようとする課題

0005

ところが、この種のロック機構では、通常、流体圧シリンダのロッド側端面(またはロッド側端面に設けられたフランジ部の上面)にロック機構の一部を当接させてロック機構を動かすことにより、ロック状態解除していた。従って、流体圧シリンダ側の当接部位及びロック機構側の当接部位に摩耗や破損が起こりやすいという問題があった。また、これを回避するためには前記当接部位に硬質材料を設ける必要があり、部品点数の増加にもつながっていた。

0006

本発明は上記の事情に鑑みてなされたものであり、その目的は、摩耗・破損が起こりにくく、耐久性に優れたショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置を提供することにある。

課題を解決するための手段

0007

上記の課題を解決するために、請求項1に記載の発明では、ピストンロッド回り止め手段を持つ流体圧シリンダのピストンロッドにショックアブソーバを内蔵し、そのショックアブソーバのロッド頭部付近にワーク停止用のストッパレバーを回動可能かつ同ロッド頭部に当接可能に配設し、そのストッパレバーが第1の回動位置から第2の回動位置まで移動して前記ロッドを押圧することにより同ロッドが没入し、その没入状態がロック機構により保持されるように構成されたストッパシリンダ装置において、前記流体圧シリンダの伸縮時に前記ピストンロッド回り止め手段に対して常時摺接するとともに、そのピストンロッド回り止め手段の外部形状に基づいて前記ロック状態を解除するロック解除手段を備えたことを特徴とするショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置をその要旨とする。

0008

請求項2に記載の発明では、請求項1において、前記ロック解除手段は、前記ロック機構の一部に設けられているとした。請求項3に記載の発明は、請求項2において、前記ロック機構は、前記ロッド頭部に係止するロックピンと、そのロックピンを進退可能に支持する支持部材と、前記ロックピンを前記ロッド頭部側に進ませるように付勢する付勢手段と、前記ピストンロッド回り止め手段に対して摺接することにより進退し、それにより前記ロック状態を解除するロック解除手段とを備えることとした。

0009

請求項4に記載の発明では、請求項1乃至3のいずれか1項において、前記ピストンロッド回り止め手段は、前記流体圧シリンダのロッド側の端面において軸線方向に沿って突設された異径ガイドレールであるとした。

0010

請求項5に記載の発明は、請求項4において、前記ロック解除手段は、前記ロックピンに追従して進退しうる引き金と、その引き金において前記ガイドレールを挟んで前記ロックピンの反対側の位置に設けられるとともに前記ガイドレールに案内されて摺動する誘導ピンと、前記引き金をロックピン前進方向に付勢する付勢手段とからなり、その誘導ピンが前記ガイドレールの大径部に対して摺接する位置に到ったときに、前記引き金により前記ロックピンが後退方向に引っ張られるように構成されているとした。

0011

請求項6に記載の発明は、請求項4において、前記ロック解除手段は、前記ロックピンに追従して進退しうる引き金と、その引き金において前記ガイドレールとロックピンとの間の位置に設けられるとともに前記ガイドレールに案内されて摺動する硬球と、前記引き金をロックピン後退方向に付勢する付勢手段とからなり、その硬球が前記ガイドレールの小径部に対して摺接する位置に到ったときに、前記引き金により前記ロックピンが後退方向に引っ張られるように構成されているとした。

0012

以下、本発明の「作用」について説明する。請求項1〜6に記載の発明によると、ワークの衝突によってストッパレバーが回動してロッドが没入する際、ストッパレバーはショックアブソーバのロッドから反力を受ける。そして、この反力によってワークの衝撃が緩衝される。また、このときロック機構によってロッドが没入位置に保持されることで、ストッパレバーが第2の回動位置に保持される。一方、ロック解除手段がピストンロッド回り止め手段の外部形状に基づいてロック状態を解除する結果、ロッドが突出位置に復帰するとともに、ストッパレバーが第1の回動位置に復帰する。

0013

この場合、前記ロック解除手段はピストンロッド回り止め手段に対して摺接するものであるため、他部材との接離を繰り返す従来タイプとは異なり、互いに接する部位に摩耗・破損が起こりにくい。従って、耐久性が向上する。また、摩耗・破損が起こりにくくなる結果、当接部位に硬質材料を設ける必要がなくなり、部品点数の増加が回避される。

0014

請求項2に記載の発明によると、ロック解除手段をロック機構の一部に設けた場合、それをロック機構と別個に設けた場合に比べて、構成簡略化、部品点数の低減及び小型化を図ることができる。

0015

請求項3に記載の発明によると、前進した状態のロックピンがロッド頭部に係止することによりロッドが没入位置に保持され、かつストッパレバーが間接的に第2の回動位置に保持される。ただし、このときストッパレバーは完全に固定されているわけではなく、第1の回動位置まで回動可能なフリーの状態となる。また、前記ロックピンはロック解除手段とピストンロッド回り止め手段との摺接により後退し、それによりロック状態が解除される。その結果、ロッドが突出位置に復帰するとともに、ストッパレバーが第1の回動位置に復帰する。

0016

請求項4に記載の発明によると、ロック解除手段を異径のガイドレールに対して摺接させた場合、径の大きい箇所と径の小さい箇所とではロック解除手段の進退の度合いが異なるものとなる。従って、この構成であれば、流体圧シリンダを伸縮させることによりロック解除手段材を後退させ、容易にロック状態を解除することができる。

0017

請求項5に記載の発明によると、引き金に設けられた誘導ピンがガイドレールの小径部に摺接しているとき、引き金は、付勢手段の押圧力によってロックピン前進方向に付勢される。このとき、ロックピンは前進したままとなるため、ロック状態が保持される。前記ピンがガイドレールの大径部に対して摺接する位置に到ると、前記付勢力に抗して引き金がロック後退方向に引っ張られる。それに追従してロックピンも後退方向に引っ張られることでその係止が外れ、よってロック状態が解除される。なお、この構成であると、誘導ピンがガイドレールを挟んで反対側に設けられているため、手動操作によりロック解除を行なうことが容易になる。

0018

請求項6に記載の発明によると、引き金に設けられた硬球がガイドレールの大径部に摺接しているとき、引き金は、付勢手段の押圧力によってロックピン前進方向に付勢される。このとき、ロックピンは前進したままとなるため、ロック状態が保持される。前記硬球がガイドレールの小径部に対して摺接する位置に到ると、前記付勢力に抗して引き金がロック後退方向に引っ張られる。それに追従してロックピンも後退方向に引っ張られることでその係止が外れ、よってロック状態が解除される。

0019

[第1の実施の形態]以下、本発明を具体化した一実施形態のショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置1を図1図5に基づき詳細に説明する。

0020

図1に示されるように、このストッパシリンダ装置1を構成する流体圧シリンダ2において、筒状のシリンダチューブ3の両端面は、ヘッドカバー4とロッドカバー5とによってそれぞれ閉塞されている。さらに、シリンダチューブ3のロッド側端面にはフランジ6が設けられている。

0021

シリンダチューブ3内には、円筒状のロッド部7とピストン部8とからなるピストンロッド9が軸線方向に沿って摺動可能に収容されている。その結果、シリンダチューブ3の内部空間が、前記ピストン部8によってヘッド圧力作用室10とロッド側圧力作用室11とに区画されている。ヘッド側圧力作用室10には、シリンダチューブ3の下部に設けられた第1のポート12が連通している。ロッド側圧力作用室11には、シリンダチューブ3の上部に設けられた第2のポート13が連通している。従って、これらのポート12,13を介して圧力作用室10,11に流体としてのエアが給排されるようになっている。

0022

ロッドカバー5及びフランジ6には、それぞれロッド挿通孔14,15が透設されている。ロッド部7の自由端(上端)側は、これらのロッド挿通孔14,15を貫通してシリンダチューブ3の外部に突出している。そして、第1のポート12にエアを供給した場合にピストンロッド9が突出方向に移動し、逆に第2のポート13にエアを供給した場合にピストンロッド9が没入方向に移動する。ロッド部7の上端に冠着されたレバ取付プレート16も、ピストンロッド9に付随して上下動する。このレバー取付プレート16の右端部には、切り欠き部16bが形成されている。この切り欠き部16bには、フランジ6の上面において軸線方向に沿って突設された異径のガイドレール17が配置されている。従って、このガイドレール17によりピストンロッド9の回り止めが図られている。なお、ピストンロッド回り止め手段としてのガイドレール17は先端部が小径部17aとなっており、基端部が大径部17bとなっている。また、小径部17aと大径部17bとの間の領域はテーパ部17cになっている。前記ガイドレール17は硬質材料製(例えばステンレス製)であることがよい。

0023

図1に示されるように、ロッド部7には上端面において開口する断面円形状のアブソーバロッド孔18が形成されている。このアブソーバロッド孔18には、円柱状のアブソーバロッド19が出没可能に収容されている。なお、アブソーバロッド孔18内には作動油(図示略)が充填されている。この作動油はアブソーバロッド19の没入時に加圧されることで反力を生み出す。アブソーバロッド19の頭部は常には突出した状態となっている。この部分には、上面中央部に丸い突起を有するキャップ状のアダプタ20によって保護されている。このアダプタ20には、後述するストッパレバー26やロックピン32が当接する。このように本実施形態では、アブソーバロッド19等からなるショックアブソーバ21がピストンロッド9に内蔵されている。

0024

レバー取付プレート16の両側には、一対の取付片16aが対向するようにして立設されている。これらの取付片16aには、支軸25の両端がそれぞれ固定されている。水平に固定された支軸25には、ワーク停止用のストッパレバー26が所定角度だけ回動可能に軸支されている。このストッパレバー26の自由端には、ワーク受けローラ27が回転可能に軸支されている。一方、ストッパレバー26の固定端には、前記アダプタ20に対して接離しうる当接部28が設けられている。このストッパレバー26は、図示しないトーションスプリングによって図1時計回り方向に付勢されている。従って、ストッパレバー26は、常には全体として図1に示されるように左側に傾斜している。このようなワーク待ち状態では、ストッパレバー26は第1の回動位置にある。

0025

前記状態のストッパレバー26に順方向(図1左側方向)からワークが衝突すると、ワークの運動エネルギーによってストッパレバー26が第2の回動位置まで回動する。このとき、ストッパレバー26はほぼ垂直になるとともに、アダプタ20を下方に押圧する。その結果、アブソーバロッド19がアブソーバロッド孔18に没入するようになっている。

0026

次に、このストッパシリンダ措置1における間接ロック機構31について説明する。図2に示されるように、本実施形態において間接ロック機構31は、ロックピンとしてのロックピン32、支持部材としての支持ブロック33、付勢手段としてのスプリング34、引き金35、ロック解除手段としての誘導ピン36等によって構成されている。支持ブロック33は、レバー取付プレート16の上面に固着され、かつアダプタ20とガイドレール17との間に位置している。この支持ブロック33には、水平方向に沿って延びるピン収容孔37が透設されている。

0027

前記ピン収容孔37内には小径部が形成されている。図2において小径部の左側には、ロックピン32が挿入されている。一方、図2において小径部の右側には、引き金35の軸部35cが挿入されている。ロックピン32及び引き金35には、それぞれボルト孔が形成されている。これらの挿通孔内には連結手段としてのボルト38が螺合されている。従って、引き金35はロックピン32に追従して水平移動するようになっている。

0028

ロックピン32の内端面と前記小径部の左端面との間には、スプリング34が介在されている。このスプリング34は、常にロックピン32を図2の左側方向に、即ちアダプタ20に向かって前進する方向に付勢する。

0029

前記引き金35の軸部35cの右側には、一対のピン支持片35aが突設されている。また、これらのピン支持片35aの間には、略U字状のガイドレール挿通用の溝部35bが形成されている。なお、溝部35bの幅はガイドレール17の大径部17bの径とほぼ等しくなっている。

0030

引き金35のピン支持片35aの先端部は、ガイドレール17を挟んで前記ロックピン32の反対側の位置まで達している。円柱状の誘導ピン36は、そのような先端部間に水平に支持されている。この誘導ピン36は、ガイドレール17の外周面に案内されることにより、同ガイドレール17の長手方向に沿って摺動するようになっている。ところで、ガイドレール17が異径である本実施形態の場合、誘導ピン36が小径部17aに対して摺接しているときには、スプリング34の付勢力によりロックピン32は前進方向に突出した状態を維持する。このとき、突出したロックピン32の先端縁は、アダプタ20の上面周辺部の平らな部分に係止する(図3参照)。その結果、アブソーバロッド19が没入状態に保持され、ストッパレバー26が間接的に第2の回動位置に保持される。ただし、ロックピン32は、ストッパレバー26に対して一定の間隔を保持するため、それとは非接触となる。一方、誘導ピン36が大径部17bに対して摺接する位置に到ったときには、ガイドレール17の半径の差に相当する分だけ誘導ピン36及び引き金35が右側方向に移動する(図4参照)。すると、引き金35によってロックピン32が右側方向に、即ち後退方向に引っ張られる。その結果、ロックピン32の先端縁のアダプタ20に対する係止が外れ、ロック状態が解除される。よって、アブソーバロッド19が突出位置に復帰するとともに、ストッパレバー26が第1の回動位置に復帰する。

0031

次に、上記のように構成されたストッパシリンダ装置1の動作について説明する。図1には、ワーク待ち状態が示されている。このとき、流体圧シリンダ2は伸長しているため、レバー取付プレート16は上方にリフトされている。ガイドレール17の大径部17bは、レバー取付プレート16よりも下方に位置している。テーパ部17cは切り欠き部16b内に位置し、小径部17aは支持ブロック33のすぐ右側に位置している。突出位置にあるアブソーバロッド19のアダプタ20には、ストッパレバー26の当接部28が当接している。同ストッパレバー26は第1の回動位置にあるため、ワークが搬送されてくる方向に向かって傾斜している。ロックピン32の先端部はアダプタ20の側周面に当接しており、それによってロックピン32の前進が阻まれている。従って、このときショックアブソーバ21は非ロック状態となる。

0032

搬送されてきたワークがワーク受ローラ27に衝突すると、ストッパレバー26が時計回りに回動し、図3に示されるように第2の回動位置まで移動する。このとき、当接部28がアブソーバロッド19を下方に押圧し、同アブソーバロッド19を没入位置まで移動させる。なお、アダプタ20が下方に移動するとロックピン32の前進が阻まれなくなるため、ロックピン32が前進方向に移動する。従って、突出したロックピン32の先端縁がアダプタ20の上面周辺部の平らな部分に係止する結果、アブソーバロッド19が没入状態に保持され、ストッパレバー26が間接的に第2の回動位置に保持される。つまり、間接ロック機構31によってロック状態に保持される。このとき、ストッパレバー26はトーションスプリングの付勢力によって第2の回動位置に保持されてはいるものの、反時計回り方向に回動可能なフリーの状態となる。なお、ストッパレバー26は、第1の回動位置よりも傾斜した状態である第3の回動位置まで回動できるようになっている(図5参照)。

0033

上記のように衝撃緩衝を行った後、次いで流体圧シリンダ2を駆動させることによりピストンロッド9を下動させる。すると、図4に示されるように、ピストンロッド9の先端に固定されているレバー取付プレート16が下方に移動する結果、大径部17bが支持ブロック33の右側に位置するようになる。このとき、引き金35の誘導ピン36は、小径部17aからテーパ部17cを経て大径部17bへとガイドされつつ摺動する。その結果、引き金35が右側方向に移動しかつロックピン32が後退方向に引っ張られることで、ロック状態が解除される。よって、アブソーバロッド19が突出位置に復帰し、ストッパレバー26が第1の回動位置に復帰する。この後、再び流体圧シリンダ2を駆動させることによりピストンロッド9を上動させる。すると、図5に示されるように、ストッパシリンダ装置1がワーク待ち状態に復帰する。

0034

さて、以下に本実施形態において特徴的な作用効果を列挙する。
(イ)本実施形態のストッパシリンダ装置1では、ロック解除手段である誘導ピン36がピストンロッド回り止め手段であるガイドレール17に対して摺接するようになっている。従って、ロック解除手段が他部材との接離を繰り返すことによりロックが解除される従来のタイプとは異なり、誘導ピン36等のような部位に摩耗・破損が起こりにくいという利点がある。勿論、ロック解除時にいかなる部材とも当接しないフランジ6には、全く摩耗・破損が起こらない。よって、ストッパシリンダ装置1の耐久性の向上を図ることができる。また、このように摩耗・破損が起こりにくくなる結果、フランジ6や間接ロック機構31の一部に硬質材料を設ける必要がなくなり、部品点数の増加を回避することができる。

0035

(ロ)本実施形態の間接ロック機構31は、上記のようにストッパレバー26に直接接触することなくアブソーバロッド19を没入状態に保持するものとなっている。このため、ストッパレバー26は第2の回動位置に保持されてはいるものの、回動可能なフリーの状態となる。ゆえに、コンベアラインを逆流してきたワークがストッパレバー26に衝突した場合であっても、ストッパレバー26は第1の回動位置(さらには第3の回動位置)に移動することができる。ゆえに、ワークの逆流に起因するストッパレバー26及び間接ロック機構31の係止部分の摩耗や破損を確実に回避することができる。

0036

(ハ)このストッパシリンダ装置1では、ロック解除手段である誘導ピン36を間接ロック機構31の一部に、つまり引き金35の先端部に設けている。ゆえに、それを間接ロック機構31と別個に設けた場合に比べて、構成簡略化、部品点数の低減及び小型化を図ることができる。

0037

(ニ)本実施形態では、異径のガイドレール17がピストンロッド回り止め手段として用いられている。従って、大径部17bと小径部17aとでは、誘導ピン36(及び引き金35)の進退の度合いが異なるものとなる。従って、この構成であれば、流体圧シリンダ2を伸縮させることにより引き金35を後退させ、容易にロック状態を解除することができる。

0038

(ホ)この実施形態の間接ロック機構31では、引き金35のピン支持片35aの先端部及び誘導ピン36が、ガイドレール17を挟んでロックピン32の反対側に設けられている。従って、作業者はピン支持片35aまたは誘導ピン36を把持することができ、手動操作によるロック解除が容易になっている。ゆえに、このストッパシリンダ装置1は操作性に優れたものとなっている。
[第2の実施の形態]次に、第2の実施形態のショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置41を図6図10に基づいて詳細に説明する。なお、本実施形態では前記実施形態1との相違する構成のみについて説明し、共通する構成については同じ部材番号を付すのみとする。

0039

第1に、このストッパシリンダ装置41では異径のガイドレール42の形状が異なっている。即ち、略中央部分に小径部42aが位置しており、その上下両側にテーパ部42cを介して大径部42bが位置している。

0040

第2に、このストッパシリンダ装置41では、間接ロック機構43及びその一部であるロック解除手段45の構成が若干異なっている。図7に示されるように、本実施形態の間接ロック機構43は、ロックピンとしてのロックピン32、支持部材としての支持ブロック33、付勢手段としての第1及び第2のスプリング46,47、引き金44、ロック解除手段としての硬球45等によって構成されている。

0041

支持ブロック33のピン収容孔37の左側にはロックピン32が挿入されており、同ピン収容孔37の右側には引き金44が全体的に挿入されている。なお、この引き金44は、ボルト孔を備える軸部と、硬球45を転動可能に収容する球収容部とからなる。ロックピン32のボルト孔に遊嵌されたボルト38は、前記引き金44の軸部のボルト孔に対して螺合されている。従って、左側方向(後退方向)に関しては、ロックピン32に追従して引き金44が水平移動するようになっている。

0042

ピン収容孔37内にある段部右側面と引き金44の内端面との間には、第2のスプリング47が介在されている。このスプリング47は、常にロックピン32を図7の右側方向に、即ちアダプタ20から後退する方向に付勢する。一方、ロックピン32の内端面と引き金44の内端面との間には、第1のスプリング46が介在されている。このスプリング46は、常にロックピン32と引き金44とを離間させる方向に付勢する。換言すると、第1のスプリング46は、常にロックピン32を図7の左側方向に、即ちアダプタ20に向かって前進する方向に付勢する。

0043

硬球45が収容されている引き金44の先端部は、ガイドレール42を挟んで前記ロックピン32と同じ側に位置している。硬球45は、ガイドレール42の外周面において転動しながら案内されることにより、同ガイドレール42の長手方向に沿って摺動する。図8に示されるように、硬球45が大径部42bに対して摺接しているとき、ロックピン32は前進方向に突出した状態を維持する。このとき、突出したロックピン32の先端縁は、アダプタ20の上面周辺部の平らな部分に係止する。その結果、アブソーバロッド19が没入状態に保持され、ストッパレバー26が間接的に第2の回動位置に保持される。ただし、ロックピン32は、ストッパレバー26に対して一定の間隔を保持するため、それとは非接触となる。一方、硬球45が小径部42aに対して摺接する位置に到ったとき、ガイドレール42の半径の差に相当する分だけ硬球45及び引き金44が右側方向に移動する(図9参照)。すると、引き金44によってロックピン32が右側方向に、即ち後退方向に引っ張られる。その結果、ロックピン32の先端縁のアダプタ20に対する係止が外れ、ロック状態が解除される。よって、アブソーバロッド19が突出位置に復帰するとともに、ストッパレバー26が第1の回動位置に復帰する。

0044

次に、上記のように構成されたストッパシリンダ装置41の動作について説明する。図6には、ワーク待ち状態が示されている。このとき、流体圧シリンダ2は伸長しているため、レバー取付プレート16は上方にリフトされている。引き金44の右側には、先端側の大径部42bが位置している。突出位置にあるアブソーバロッド19のアダプタ20には、ストッパレバー26の当接部28が当接している。同ストッパレバー26は第1の回動位置にあるため、ワークが搬送されてくる方向に向かって傾斜している。ロックピン32の先端部はアダプタ20の側周面に当接しており、それによってロックピン32の前進が阻まれている。従って、このときショックアブソーバ21は非ロック状態となる。

0045

搬送されてきたワークがワーク受ローラ27に衝突すると、ストッパレバー26が時計回りに回動し、図8に示されるように第2の回動位置まで移動する。このとき、当接部28がアブソーバロッド19を下方に押圧し、同アブソーバロッド19を没入位置まで移動させる。なお、アダプタ20が下方に移動するとロックピン32の前進が阻まれなくなるため、ロックピン32が前進方向に移動する。従って、突出したロックピン32の先端縁がアダプタ20の上面周辺部の平らな部分に係止する結果、アブソーバロッド19が没入状態に保持され、ストッパレバー26が間接的に第2の回動位置に保持される。つまり、間接ロック機構43によってロック状態に保持される。このとき、ストッパレバー26はトーションスプリングの付勢力によって第2の回動位置に保持されてはいるものの、反時計回り方向に回動可能なフリーの状態となる。

0046

上記のように衝撃緩衝を行った後、次いで流体圧シリンダ2を駆動させることによりピストンロッド9を下動させる。すると、図9に示されるように、ピストンロッド9の先端に固定されているレバー取付プレート16が下方に移動する結果、小径部42aが引き金44の右側に位置するようになる。このとき、引き金44の硬球45は、大径部42bからテーパ部42cを経て小径部42aへとガイドされつつ摺動する。その結果、引き金44が右側方向に移動しかつロックピン32が後退方向に引っ張られることで、ロック状態が解除される。よって、アブソーバロッド19が突出位置に復帰し、ストッパレバー26が第1の回動位置に復帰する。この後、再び流体圧シリンダ2を駆動させることによりピストンロッド9を上動させる。すると、図10に示されるように、ストッパシリンダ装置41がワーク待ち状態に復帰する。

0047

さて、以下に本実施形態において特徴的な作用効果を列挙する。
(イ)本実施形態においても、前記実施形態のイ、ロと同じ作用効果を奏する。即ち、摩耗や破損が確実に回避されることにより耐久性が向上し、かつ部品点数の増加が回避される。特に本実施形態では、ガイドレール42に対して硬球45が常時摺接することに加え、摺接部分が転動可能な構成となっている。従って、前記実施形態1に比べて、よりいっそう摩耗・破損が起こりにくいという特徴がある。即ち、かかる構成であると、摺動抵抗が小さくなるからである。

0048

(ロ)このストッパシリンダ装置41では、ロック解除手段である硬球45を間接ロック機構43の一部に、つまり引き金44の先端部に設けている。ゆえに、それを間接ロック機構43と別個に設けた場合に比べて、構成簡略化、部品点数の低減及び小型化を図ることができる。

0049

(ニ)本実施形態においても、前記実施形態1と同様に、異径のガイドレール42がピストンロッド回り止め手段として用いられている。従って、大径部42bと小径部42aとでは、硬球45(及び引き金44)の進退の度合いが異なるものとなる。従って、この構成であれば、流体圧シリンダ2を伸縮させることにより引き金44を後退させ、容易にロック状態を解除することができる。

0050

なお、本発明は例えば次のように変更することが可能である。
(1)アダプタ20を省略してアブソーバロッド19の頭部に直接的に間接ロック機構31,43の一部を係止させてもよい。さらに、アブソーバロッド19における頭部以外の場所、例えばその胴部や底部に間接ロック機構31,43の一部を係止させてもよい。

0051

(2)ショックアブソーバ21は作動油を利用したものに限定されることはなく、例えばエアを利用したものやその他の形式ものであってもよい。
(3)実施形態1,2においてピストンロッド回り止め手段としてのガイドレール17,42は、必ずしも断面円形状でなくてもよく、例えば断面矩形状でもよい。また、等断面形状の棒材屈曲させてなる部材をガイドレールとして使用することも可能である。

0052

(4)スプリング34,46,47の代わりに、例えばゴム等の弾性体を付勢手段として使用することも可能である。
(5)ロック解除手段を間接ロック機構31,43の一部に設けた実施形態1,2に代え、それを間接ロック機構31,43とは別個に設けてもよい。

0053

ここで、特許請求の範囲に記載された技術的思想のほかに、前述した実施形態によって把握される技術的思想をその効果とともに以下に列挙する。
(1) 請求項1において、前記ロック解除手段は前記ピストンロッド回り止め手段に対して常時摺接することを特徴とするショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置。この構成であると、よりいっそう摩耗・破損の発生を回避することができる。

0054

(2) 請求項1〜6、技術的思想1において、前記ピストンロッド回り止め手段は硬質材料からなることを特徴とするショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置。この構成であると、そもそもピストンロッド回り止め手段に摩耗・破損が起こりにくくなる。

0055

(3) 請求項1〜6、技術的思想1,2において、前記ピストンロッド回り止め手段は、大径部と小径部との間の領域にテーパ部が設けられている異形のガイドレールであることを特徴とするショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置。この構成であると、ロック解除手段がピストンロッド回り止め手段の外部形状に基づいてロック状態を確実に解除することができる。

0056

なお、本明細書中において使用した技術用語を次のように定義する。
「流体:窒素酸素アルゴン二酸化炭素水素、それらの混合物である空気等といった気体をいうほか、例えば水、アルコール、油等の液体やいわゆる臨界流体等も含む。」

発明の効果

0057

以上詳述したように、請求項1〜6に記載の発明によれば、摩耗・破損が起こりにくく、耐久性に優れたショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置を提供することができる。また、本発明によると硬質材料を設ける必要がなくなるため、部品点数の増加を回避することができる。

0058

請求項2に記載の発明によれば、ロック解除手段をロック機構と別個に設けた場合に比べて、構成簡略化、部品点数の低減及び小型化を図ることができる。請求項4に記載の発明によれば、流体圧シリンダの伸縮によりロック解除手段材を後退させ、容易にロック状態を解除することができる。

0059

請求項5に記載の発明によれば、手動操作によりロック解除を行なうことが容易になるため、操作性の向上を図ることができる。請求項6に記載の発明によれば、硬球とガイドレールとが常時摺接するようになっているため、よりいっそう摩耗・破損を起こりにくくすることができる。

図面の簡単な説明

0060

図1実施形態1のストッパシリンダ装置の全体を示す正断面図。
図2(a)は同ストッパシリンダ装置の間接ロック機構を示す平断面図、(b)はその正断面図。
図3同ストッパシリンダ装置を示す部分正断面図。
図4同ストッパシリンダ装置を示す部分正断面図。
図5同ストッパシリンダ装置を示す部分正断面図。
図6実施形態2のストッパシリンダ装置の全体を示す正断面図。
図7同ストッパシリンダ装置の間接ロック機構を示す正断面図。
図8同ストッパシリンダ装置を示す部分正断面図。
図9同ストッパシリンダ装置を示す部分正断面図。
図10同ストッパシリンダ装置を示す部分正断面図。

--

0061

1,41…ショックアブソーバ付きストッパシリンダ装置、2…流体圧シリンダ、9…ピストンロッド、17,42…ピストンロッド回り止め手段としてのガイドレール、20…ロッド頭部としてのアダプタ、21…ショックアブソーバ、26…ストッパレバー、31,43…(間接)ロック機構、32…ロックピン、33…支持部材としての支持ブロック、34,46…付勢手段としてのスプリング、35,44…引き金、36…ロック解除手段としての誘導ピン、45…ロック解除手段としての硬球。

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