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図面 (12)

課題

新しい電子値札オーバーレイの管理システムの提供。

解決手段

新しいオーバーレイと変更したオーバーレイ16を自動的に印刷する電子値札18用のデータの管理システムおよび管理方法では、特定の電子値札に対して追加または変更が行われたことを示す電子値札情報と値段索引ファイル記述の判断が行われる。オーバーレイ・データの追加と変更は、変更表示ビットの追加により表示され、識別され、印刷データファイルが作成される。他の方法としては、追加と変更は、第一のファイルの追加と変更を含む第二のファイルと比較して発見される。PLUファイル28とEPLデータ・ファイル30を記憶するための多数の記憶媒体、とPLUファイルまたはEPLデータ・ファイルの変更を発見し、PLUファイルとEPLデータ・ファイルの変更に対するオーバーレイを印刷する印刷ファイル26を作成するコンピュータ12を含む。

概要

背景

概要

新しい電子値札オーバーレイの管理システムの提供。

新しいオーバーレイと変更したオーバーレイ16を自動的に印刷する電子値札18用のデータの管理システムおよび管理方法では、特定の電子値札に対して追加または変更が行われたことを示す電子値札情報と値段索引ファイル記述の判断が行われる。オーバーレイ・データの追加と変更は、変更表示ビットの追加により表示され、識別され、印刷データファイルが作成される。他の方法としては、追加と変更は、第一のファイルの追加と変更を含む第二のファイルと比較して発見される。PLUファイル28とEPLデータ・ファイル30を記憶するための多数の記憶媒体、とPLUファイルまたはEPLデータ・ファイルの変更を発見し、PLUファイルとEPLデータ・ファイルの変更に対するオーバーレイを印刷する印刷ファイル26を作成するコンピュータ12を含む。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

複数のEPL(18)の変更に対応して、EPLデータファイル(30)またはEPLPLUファイル(28)を変更(30)するステップと、複数の変更したEPLオーバーレイ印刷命令(66)するステップと、上記ファイル(30、28)の一つの変更を識別(68)するステップと、各変更に対応するオーバーレイ(16)を印刷するための印刷ファイルを作成(72)するステップを特徴とする電子値札オーバーレイ・データの管理方法

請求項2

少なくともPLUファイル(28)を記憶するための記憶媒体と、EPLデータ・ファイル(30)と、上記ファイルの少なくとも一つの内の変化を判断し、上記変化を記録しているオーバーレイ(16)を印刷するために、印刷ファイル(26)を作成するように配置されているコンピュータ(12)を特徴とする電子値札オーバーレイ・データの管理システム

技術分野

0001

本発明は、電子棚用ラベルのような電子ディスプレイに関し、特に電子値札オーバーレイの管理システムおよび管理方法に関する。

0002

電子棚ラベル・システムは、通常商店内の各品目について複数の電子値札(EPL)を含む。EPLは、中央のサーバに接続していて、そのサーバにより展示品すべての値段を変更することができる。

0003

上記システムのコストを削減するために、値段に関する情報を含む限られた量の情報だけが電子的に表示される。品目についての記述および製品コードが変更されることは少ない。それ故、上記情報は、通常電子棚ラベルに取り付けられている表示装置またはオーバーレイにより表示される。

0004

店員は、新しい商品が追加される度に、また現在ある商品の情報が変更される度に、新しいオーバーレイを設置しなければならない。オーバーレイの情報が事実と異なっていることを確認し、オーバーレイの情報を更新するのは手間のかかる仕事である。オペレータは現在のオーバーレイをチェックし、新しいオーバーレイに対する情報を変更を含めて記録する。

0005

本発明の一つの目的は、自動的に新しいオーバーレイの印刷を行う電子値札オーバーレイの管理システムおよび管理方法を提供することである。

課題を解決するための手段

0006

本発明によれば、下記のステップを特徴とするEPLオーバーレイ・データの管理方法を実行することができる。そのステップとは、複数のEPLの変更に対応して、EPLデータファイルまたはEPLPLUファイルを変更するステップと、複数の変更したEPLオーバーレイの印刷を命令するステップと、上記ファイルの一つの変更を識別するステップと、各変更に対応するオーバーレイを印刷するための印刷ファイルを作成するステップである。

0007

本発明を、添付の図面を参照しながら以下に記述するが、これは単なる例示としてのものにすぎない。

発明を実施するための最良の形態

0008

図1について説明すると、電子棚ラベル・システム10の第一の実施例は、EPLコンピュータ12、電子値札ラベル(EPL)14、オーバーレイ16およびオーバーレイ・プリンタ18を含む。

0009

EPLコンピュータ12は、入力装置20およびディスプレイ36に接続している。入力装置20は、好適にはキーボードであることが好ましい。

0010

EPLコンピュータ12は、システム10の動作を制御する。EPL14が表示する値段および他の情報は、EPLコンピュータ12により変更することができる。EPLコンピュータ12は、EPL14に関する識別および他の情報を含んでいるEPLデータ・ファイル30の保守を行う。EPLコンピュータ12は、またオーバーレイ16の印刷を管理するオーバーレイ・データ管理プログラム32、および印刷用オーバーレイ情報を作成するオーバーレイ印刷アプリケーション34を実行する。

0011

オーバーレイ・データ管理プログラム32は、マスター・オーバーレイ・データ・ファイル22、一時オーバーレイ・データ・ファイル24およびプリンタ・データ・ファイル22を作成する。オーバーレイ・データ管理プログラム32は、EPLシステム10が設置された時、またはすべてのオーバーレイ情報が正しいと判断したとき、マスター・オーバーレイ・データ・ファイル22を作成する。マスター・オーバーレイ・データ・ファイル22は、PLU番号量目、量目の単位、パッケージ・サイズ、EPL一連番号および値段レベルを含む、PLU(値段索引)データ・ファイルからの商品の記述、およびEPLデータ・ファイル30からの情報を含む。

0012

新しいオーバーレイまたは更新したオーバーレイを印刷するようにとのコマンドを受け取った場合は、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、マスター・オーバーレイ・データ・ファイル32を生成するのと同じ方法で、一時オーバーレイ・データ・ファイル24を作成する。一時オーバーレイ・データ・ファイル24は、マスター・オーバーレイ・データ・ファイル22作成以降の、PLUファイル28からの商品のすべての新しい記述および更新した記述、およびEPLデータ・ファイル30からのすべての新しい情報および更新した情報を含む。プリント・データ・ファイル26は、新しい記録および更新した記録に対するオーバーレイ情報を含むファイルであり、オーバーレイ・データ管理プログラム32により、マスター・オーバーレイ・データ・ファイル22を、一時オーバーレイ・データ・ファイル24と比較した結果作成されたものである。

0013

EPL14は、好適には、隣接している商品の品目の値段情報を表示することが好ましいが、追加の情報も表示することができる。EPL14は、ワイヤケーブルまたはEPL14およびEPLコンピュータ12の両方に装着されている無線トランシーバにより、EPLコンピュータ12に接続することができる。

0014

オーバーレイ16は、電子棚ディスプレイ14に取り付けられていて、品目の記述、品目バー・コード・ラベル、品目識別番号および販売促進情報を含む。オーバーレイ16は、紙またはプラスチックから作ることができ、接着剤または特殊な固定装置を使用して取り付けることができる。

0015

オーバーレイ・プリンタ18は、オーバーレイ印刷アプリケーション34からコマンドを受け取ると、オーバーレイ16を印刷する。標準レターサイズ接着紙を使用する場合には、同時に多くのオーバーレイ16を印刷することができる。

0016

図2について説明すると、この図はスタート40から始まるオーバーレイ・データ管理プログラム32の動作をより詳細に示している。

0017

ステップ42において、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、オーバーレイ・データの印刷を命令するコマンドを記録する。印刷コマンドは、オペレータの動作に従って、入力装置20により記録することができ、PLUファイル28およびEPLデータ・ファイル30がオペレータにより変更された後、または選択した任意の所定の時間に、記録するようにすることができる。それ故、自動印刷動作により、周期的な値段の変更と同時に周期的に印刷することもできる。スクリプト・ファイルは、自動的動作を実行し、他のユーザが必要とする機能を駆動するのに使用することができる。

0018

ステップ44においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、現在のPLUデータ・ファイル28および現在のEPLデータ・ファイル30から、一時オーバーレイ・データ・ファイル24を作成する。

0019

ステップ46においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、一時オーバーレイ・データ・ファイル24をマスター・オーバーレイ・データ・ファイル22と比較する。

0020

ステップ48においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、記録が追加または変更されたかどうかの判断を行う。オーバーレイ・データ管理プログラム32は、マスター・オーバーレイ・データ・ファイル32の各EPL14の記録を、一時オーバーレイ・データ・ファイル24の記録と比較する。記録が追加または変更されていなかった場合には、処理はステップ56で終了する。

0021

記録が追加または変更されていた場合には、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、ステップ50において、プリント・データ・ファイル26に新しい記録または変更された記録のオーバーレイ情報を記憶する。

0022

ステップ52においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、プリント・データ・ファイル26の情報を、オーバーレイ媒体上に印刷するために、オーバーレイ印刷アプリケーション34を呼び出す。オーバーレイ・データ管理プログラム32は、直ちに上記情報を印刷することもできるし、所定の時間またはスクリプト・ファイルが実行されるまで待つこともできる。

0023

ステップ54においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、マスター・オーバーレイ・データ・ファイル22を一時オーバーレイ・データ・ファイル24により置き換える。

0024

ステップ56において、処理は終了する。

0025

図3について説明すると、この図は、PLUに関する記述を含むすべてのオーバーレイ・データが、EPLデータ・ファイル30から入手されていることを除けば、図1の第一の実施例と類似している電子棚ラベル・システム10の第二の実施例である。マスター・オーバーレイ・データ・ファイル22、および一時オーバーレイ・データ・ファイル24は存在しない。さらに、EPLコンピュータ12は、EPLデータ・ファイル・マネージャ37を実行する。

0026

EPLデータ・ファイル・マネージャ37は、EPLデータ・ファイル30の作成中に、EPLデータ・ファイル30のPLUに関する記述のコピーも含めて、上記PLUに関する記述を維持し、オペレータの入力に従ってEPLデータ・ファイル30の情報を変更する。EPLデータ・ファイル・マネージャ36は、一つまたはそれ以上のフラッグまたは変更表示ビット(dirty bit)により、追加または変更する各EPL記録にマークをつける。変更表示ビットは、最後の印刷動作の後で関連フィールドが変更されたかどうかを判断するのに使用される。

0027

新しいオーバーレイまたは更新したオーバーレイを印刷するようにとのコマンドを受け取ると、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、EPLデータ・ファイル28を読んで、変更表示ビットがついている記録を探す。オーバーレイ・データ管理アプリケーション32は、変更表示ビットがついているEPL記録からのオーバーレイ・データを含むプリント・データ・ファイル26を作成する。

0028

図4について説明すると、この図は、スタート60から始まる本発明の第二の実施例のオーバーレイ・データ管理プログラム32のより詳細な動作を示す。

0029

ステップ62においては、EPLデータ・ファイル・マネージャ36は、EPLデータ・ファイル・30を変更する。

0030

ステップ64においては、EPLデータ・ファイル・マネージャ36は、新しいまた変更したEPL記録に一つまたはそれ以上の変更表示ビットをつける。

0031

ステップ66においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、オペレータのオーバーレイ・データを印刷するようにとのコマンドを記録する。

0032

ステップ68においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、EPLデータ・ファイル30を読んで、一つまたはそれ以上の変更表示ビットを持つ記録を探す。記録が追加または変更されていなかった場合には、処理はステップ76で終了する。

0033

記録が追加または変更されていた場合には、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、ステップ72においては、プリント・データ・ファイル26に、新しい記録または変更された記録のオーバーレイ・データを記憶する。

0034

ステップ74においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、オーバーレイ媒体上に、プリント・データ・ファイル26のオーバーレイ・データを印刷するために、オーバーレイ印刷アプリケーションを呼び出す。オーバーレイ・データ管理プログラム32は、直ちに上記情報を印刷することもできるし、所定の時間またはスクリプト・ファイルが実行されるまで待つこともできる。

0035

ステップ76において、処理は終了する。

0036

図5について説明すると、この図は、PLUに関する記述がオーバーレイ・データ管理アプリケーションにより、PLU記述ファイル39に記憶されていることを除けば、図3の第二の実施例に類似している電子棚ラベル・システム10の第三の実施例を示す。オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLU記述ファイル39のPLUに関する記述を維持する。オーバーレイ・データ管理プログラム32は、所定の指定時間に、PLU記述ファイル39を更新するために、背景で動作することができる。第二の実施例の場合と同じように、EPLデータ・ファイル・マネージャ37は、EPLデータ・ファイル30を変更し、新しいEPL記録および更新したEPL記録に、一つまたはそれ以上の変更表示ビットをつける。

0037

オーバーレイ・データ管理プログラム32は、図7図11に示すような複数の印刷選択の中の一つを実行する。一つまたはそれ以上の印刷オプションは、EPLデータ・ファイル30を読み、変更表示ビットがついている記録を探したり、PLU記述ファイル39の作成後に、追加または変更されたPLUデータ・ファイルの記述を発見するために、PLU記述ファイル39をPLUデータ・ファイル28と比較したりする。オーバーレイ・データ管理アプリケーション32は、変更表示ビットのついたEPL記録、および追加または変更されたPLU記述からのオーバーレイ・データを含むプリント・データ・ファイル26を作成する。

0038

図6について説明すると、この図は、スタート80から始まる、本発明の第三の実施例のオーバーレイ・データ管理プログラム32の動作をより詳細に示す。ステップ82においては、EPLデータ・ファイル・マネージャ37は、EPLデータ・ファイル30を変更する。

0039

ステップ84においては、EPLデータ・ファイル・マネージャ37は新しいEPL記録または変更したEPL記録に、一つまたはそれ以上の変更表示ビットをつける。

0040

ステップ86においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLUに関する記述を、PLU記述ファイル39にコピーする。上記PLU記述は、EPLデータ・ファイル30の変更が行われる前、またはぞれ以前に入手することができる。

0041

ステップ88においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、オーバーレイ・データを印刷するために、オペレータによる印刷選択を記録する。

0042

ステップ90においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、プリント・データ・ファイル26が、印刷する何らかの記録を含んでいるかどうかを判断する。含んでいない場合には、処理はステップ98で終了する。

0043

プリント・データ・ファイル26に記録が存在する場合には、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、後でステップ92で再び印刷することができるように、プリント・データ・ファイル26を固定ディスクのような記憶媒体セーブする。プリント・データ・ファイル26をセーブするのは、印刷プロセスがキャンセルされるか、失敗した場合、それを作り直すことができないからである。何故なら、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、印刷選択を実行している間にすべての変更表示ビットを消去してしまうからである。

0044

ステップ94においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、プリント・データ・ファイル26のオーバーレイ・データを、オーバーレイ媒体上に印刷するために、ステップ104において、オーバーレイ印刷アプリケーション34を呼び出す。

0045

ステップ96においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLU記述ファイル39を更新する。

0046

ステップ98において、処理が終了する。

0047

図7図11について説明すると、これらの図は、種々の印刷オプションをより詳細に示す。これらオプション中、ユーザが構成することができるフィルタであるを変更表示ビット・マスクで示される変更部分が、記録の変更箇所を含むフィールドである。

0048

図7は、変更されているEPLデータ・ファイル30の記録を印刷するために使用される、スタート110から始まる「急速印刷」オプションを示す。急速印刷動作は有益である。何故なら、記述を変更するためにタイムリーなPLUファイル索引を行わなくてすむからである。

0049

それ故、ステップ112においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、EPLデータ・ファイル30の記録を読み取る。

0050

ステップ116においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLU記述ファイル39の記述を読み取る。

0051

ステップ116においては、読み取りが失敗した場合には、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、ステップ118において、PLUファイル28から記述を読み取り、ステップ120に進む。読み取りが成功した場合には、処理は直接ステップ120へ行く。

0052

ステップ120においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、EPLデータ・ファイル30の記録が変更されれいるかどうかを判断する。変更されていない場合には、処理はステップ128へ行き、他の記録をチェックするか、処理を終了する。変更されている場合には、処理はステップ123へ行く。

0053

ステップ123においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、プリント・データ・ファイル26に変更された記録を書き込む。

0054

ステップ124においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、EPLデータ・ファイル・マネージャ37に、記録から変更表示ビットを削除するように命令する。

0055

ステップ126においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLU記述ファイル39から、その記録の変更表示ビットを削除する。

0056

ステップ128においては、その記録がEPLデータ・ファイル30の最後の記録であるかどうかの判断が行われる。最後の記録でない場合には、処理はステップ112に戻る。最後の記録である場合には、処理はステップ130において終了する。

0057

図8は、スタート140から始まる、「すべての変更を印刷する」動作を示す。すべての変更を印刷する動作は、オーバーレイ・データ管理プログラム32により強制的に走査が行われる点が、急速印刷オプションとは異なる。この動作が指定されると、すべての変更の印刷を行うオプションは、オーバーレイ・データ管理プログラム32を呼び出すが、この場合には、オーバーレイ・データ管理プログラム32に、最も速いサーチ数値でEPLデータ・ファイル30の走査を再度スタートさせるための特別なメッセージが使用される。オーバーレイ印刷アプリケーションは、オーバーレイ・データ管理プログラム32の状況を周期的にポーリングし、新しくスタートした走査が終了するまで待つ。

0058

それ故、ステップ142においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、EPLデータ・ファイルの記録を読み取る。

0059

ステップ146においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLU記述ファイル39の記録を読み取る。

0060

ステップ148においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLUファイル28の対応する記録を読み取る。

0061

ステップ150においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLU記述ファイル39の記述をPLUファイル28の記述と比較する。

0062

ステップ152においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、上記記述が同じものであるかどうかを判断する。同じである場合には、処理はステップ160に進み、他の記録をチェックするか、ステップ162において急速印刷動作が行われる。同じでない場合には、処理はステップ154に行く。

0063

ステップ154においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLUファイル28からPLU記述ファイル39へ上記記述をコピーする。

0064

ステップ156においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLU記述ファイル39の記録に変更表示ビットをつける。

0065

ステップ158においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、上記記録をプリント・データ・ファイル26に入力する。それ故、EPLデータ・ファイル30の記録が、変更されている場合、またはPLU記述ファイル26の記録が変更されている場合、またはPLU記述ファイルとPLUファイル28との比較の結果が、PLU記述ファイルの記録を変更すべきであると指示している場合には、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、プリント・データ・ファイル26の対応する記録データを記録する。

0066

ステップ160においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、その記録が最後の記録であるかどうかの判断を行う。最後の記録でない場合には、処理はステップ142へ行き、最後の記録である場合には、処理はステップ162へ行き、急速印刷動作が行なわれる。

0067

図9は、スタート170から始まる選択印刷動作を示す。選択印刷動作により、ユーザは選択したPLU番号、EPL一連番号またはEPL設置の日付の範囲に基づいて、特定のオーバーレイまたはオーバーレイ範囲を印刷することができる。このオプションは、指定の記録の変更表示ビットを変更もしないし、またそれを変更マスクとも見なさない。

0068

それ故、ステップ172においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、動作のデリミタの範囲を記録する。デリミタは、PLU番号、EPL一連番号、EPL設置の日付等を含む。

0069

ステップ174においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、EPLデータ・ファイル30の記録を読み取る。

0070

ステップ176においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、その記録が品目番号の範囲内にあるかどうかの判断を行う。範囲内にない場合には、処理はステップ182へ行き、EPLデータ・ファイル30から他の記録を読み取るか、またはステップ184において終了する。その記録が品目番号の範囲内にある場合には、処理はステップ178へ行く。

0071

ステップ178においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLUファイル28から記述を読み取る。

0072

ステップ180においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、プリント・データ・ファイル26に上記記録を書き込む。

0073

ステップ184においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、その記録がEPLデータ・ファイル30の最後の記録であるかどうかを判断する。最後の記録でない場合には、処理はステップ174に戻る。最後の記録である場合には、処理はステップ184において終了する。

0074

図10は、スタート190から始まるすべてを印刷する動作を示す。このオプションは、変更表示ビットおよびダーティ・マスクが変更表示ビットの設定に影響するしないにかかわらず、EPLデータ・ファイル30のすべての記録を印刷する。

0075

それ故、ステップ192においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、EPLデータ・ファイル30の記録を読み取る。

0076

ステップ194においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、PLUファイル28の対応する記録を読み取る。

0077

ステップ196においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、プリント・データ・ファイル26に上記記録を書き込む。

0078

ステップ198においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、その記録が最後の記録であるかどうかを判断する。最後の記録でない場合には、処理はステップ192に戻る。最後の記録である場合には、処理はステップ200において終了する。

0079

図11は、前のラベルを印刷する動作を示す。このオプションは、前にセーブしたプリント・データ・ファイル26のすべての記録を印刷する。

0080

それ故、ステップ212においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、印刷するプリント・データ・ファイル26の下記のタイプの中の一つを記録する。すなわち、プリント・データ・ファイルの急速印刷、プリント・データ・ファイルのすべての印刷、(図7図10に示す動作から発生した)プリント・データ・ファイルの選択的印刷の中の一つを記録する。

0081

ステップ214においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、選択した印刷動作から発生したプリント・データ・ファイル26を表示する。

0082

ステップ216においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、表示されたプリント・データ・ファイル26の一つに対するユーザ選択を記録する。

0083

ステップ218においては、オーバーレイ・データ管理プログラム32は、選択したプリント・データ・ファイル26を、オーバーレイ印刷アプリケーション34に供給する。

0084

上記方法はステップ220で終了する。

0085

本発明を好適な実施例を参照しながら説明してきたが、以下の特許請求の範囲の精神の範囲内で種々の変化と修正を行うことができる。

図面の簡単な説明

0086

図1本発明のシステムの第一の実施例のブロック図である。
図2図1の第一の実施例の動作を示すフローチャートである。
図3本発明のシステムの第二の実施例のブロック図である。
図4図3の第二の実施例の動作を示すフローチャートである。
図5本発明のシステムの第三の実施例のブロック図である。
図6図5の第三の実施例の動作を示すフローチャートである。
図7図5の第三の実施例での、第一の印刷選択を示すフローチャートである。
図8図5の第三の実施例での、第二の印刷選択を示すフローチャートである。
図9図5の第三の実施例での、第三の印刷選択を示すフローチャートである。
図10図5の第三の実施例での、第四の印刷選択を示すフローチャートである。
図11図5の第三の実施例での、第五の印刷選択を示すフローチャートである。

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