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技術 密封された容器の組の配列と流動物用の容器

出願人 テトララバルホールディングスアンドファイナンスエスアー
発明者 ヴィルヘルムライルウドリーブラムベルンハルトコルスヨハネスクレパツ
出願日 1997年6月11日 (23年5ヶ月経過) 出願番号 1997-153789
公開日 1998年3月3日 (22年8ヶ月経過) 公開番号 1998-059342
状態 未査定
技術分野 一体成形容器 二以上の構成要素からなる剛性容器 剛性または準剛性容器の細部
主要キーワード 打ち出し機 熱塑性材料 ネジ締 後側側壁 打ち抜き板 管状側壁 前側側壁 生地材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年3月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

課題

無菌状態の要求に応じることができ、食料品に必要な衛生的な状態で、充填装置に引き渡すことができ、その上、エンドユーザーが使用し易く、魅力的外観を有する、低コスト経済的な容器を提供する。

解決手段

密封された容器の組の配列の構成を、深絞り可能なプラスチック材料で形成される筒状の側壁、底部、頂部を持つ容器を一続き隣接配置して、この容器の頂部にある注ぎ口の垂直な首部で互いに連結すると共に、側壁から突出する外側継ぎ目を、中央長手方向軸に平行な平面内で容器を囲んで注ぎ口のネジ山がある前記首部の開放端近くまで設け、基部で引っ込ませて構成し、更に、上部前側部分の反対側の握り手段を後側側壁の頂部に備えて構成する。

概要

背景

この容器の配列において、流動性の内容物を入れる容器の一個一個は、筒状の側壁と基部と頂部を持っており、これらはすべて深絞り可能のプラスチック材料でできている。この頂部には、容器の上部前側部分に配置された直立した首部を持つ注ぎ口がある。

そして、外側継ぎ目が、中心長手方向軸に平行な平面内にあって、容器を囲んでいて、頂部に延びて注ぎ口で中断している。この外側継ぎ目は、正反対側にある両側壁から突起した状態で設けらえており、ネジ部のある首部の上側の開放端近くまで出ている。更に、この外側継ぎ目は、容器の座りを良くするために底部では引っ込められている。また、容器に不可欠な取っ手が上部前側部分とは反対側の後側壁の頂部に備えられている。

この容器は、約1.2mmの厚さのプラスチック板状をした熱塑性プラスチックから容器の半殻を深絞りして作り、型材から離した後で、接着によって、それらの端で液体漏れないように、互いを結合することが知られている。この2つの半殻は型材では互いに反対を向いた状態で配置する。

この方法では、板形状の生地材から前もって熱成形して、幾つかの容器を同時に製作することができる。複数の半殻を互いに反対側に配置して接着する方法によって、複数の容器が製作される。これらの容器は一続きひも状に連結している容器の列を同時に作って、中心に沿って別けて作られる。

概要

無菌状態の要求に応じることができ、食料品に必要な衛生的な状態で、充填装置に引き渡すことができ、その上、エンドユーザーが使用し易く、魅力的外観を有する、低コスト経済的な容器を提供する。

密封された容器の組の配列の構成を、深絞り可能なプラスチック材料で形成される筒状の側壁、底部、頂部を持つ容器を一続きに隣接配置して、この容器の頂部にある注ぎ口の垂直な首部で互いに連結すると共に、側壁から突出する外側継ぎ目を、中央長手方向軸に平行な平面内で容器を囲んで注ぎ口のネジ山がある前記首部の開放端近くまで設け、基部で引っ込ませて構成し、更に、上部前側部分の反対側の握り手段を後側側壁の頂部に備えて構成する。

目的

試験で、エンドユーザーが、取手の窪みの本体を形成している壁の表面の二つの観点から即ち、一方では取り扱いに関して、他方では見かけに関して、気になる点を見つけているということが分かっている。それ故、容器の組の配列に関する本発明の目的は、無菌状態の要求に応じることができ、食料品に必要な衛生的な状態で、充填装置に引き渡すことができると共に、容器の材料を節約できる低コストで経済的な容器を製造できる密封された容器の組の配列を提供することにある。

また、容器に関する本発明の目的は、上述した型の容器の市場性を更に改良して、握り易い取手を有してエンドユーザーの取り扱いが容易であると共に、魅力的な外観を有する流動物用の容器を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

流動物用容器(30)の各々が、深絞り可能なプラスチック材料から全てができている筒状の側壁(1)と基部(4)と頂部(5)を備えており、前記頂部(5)は、容器の上部前側部分(6)の上にネジ手段(9)を有する垂直な首部(8)を持つ注ぎ口(7)を備えており、外側継ぎ目(12)が、正反対側にある両側壁(1)から突設されており、容器の中央長手方向軸(10)に平行な平面内で容器を囲んでいて、前記頂部(5)まで延びて前記注ぎ口(7)で中断されており、殆ど前記首部(8)の開放上部端まで達し、また、容器の座りを改善するために、前記基部(4)で引っ込められており、後側側壁(3)は、上部前側部分(6)の反対側に握り手段(13)を頂部に完全に備えており、容器(30)の密閉された組(32、32a,32b,...32i)が一続きに形成および隣接して配置され、容器(30)の注ぎ口(7)の首部(8)の結合によって互いに連結されている密閉された容器(30)の組(32、32a,32b,...32i)の配列。

請求項2

前記容器の組(32、32a,32b,...32i)の各々の容器(30)の注ぎ口(7)の首部(8)に隣接した容器の頂部(5)の上側部分(33)が、この組(32)の他の容器(30)の各々の上側部分(33)から分離距離Aだけ離れて配列されていることを特徴とする請求項1記載の密封された容器の組の配列。

請求項3

前記容器(30)の握り手段(13)が取手(13)を備えてなり、この取手(13)と前側部分(6)との間に、外側継ぎ目(12)と同じ面(11)内にある内側継ぎ目(15)によって囲まれている握り開口部(14)が作られていることを特徴とする請求項1又は2記載の密封された容器の組の配列。

請求項4

流動物用の容器(30)は、深絞り可能なプラスチック材料から全てができている筒状の側壁(1)と基部(4)と頂部(5)からなり、前記頂部(5)は、容器の上部前側部分(6)の上にネジ手段(9)を有する垂直な首部(8)を持つ注ぎ口(7)を備えており、外側継ぎ目(12)が、正反対側にある両側壁(1)から突設されており、容器の中央長手方向軸(10)に平行な平面内で容器を囲んでいて、前記頂部(5)まで延びて前記注ぎ口(7)で中断されており、殆ど前記首部(8)の開放上部端まで達し、また、容器の座りを改善するために、前記基部(4)で引っ込められており、後側側壁(3)は、上部前側部分(6)の反対側に握り手段(13)を頂部に完全に備えている容器であって、前記握り手段(13)が取手(13)を備えていて、前記取手(13)と前記上部前側部分(6)との間に、前記外側継ぎ目(12)と同じ平面(11)にある内側継ぎ目(15)によって囲まれている握り開口部(14)が作られていることを特徴とする流動物用の容器。

請求項5

前記内側継ぎ目(15)は、1mmから2mm、好ましくは1.5mmの幅を持って、握り開口部(13)内に突き出ていることを特徴とする請求項4記載の流動物用の容器。

請求項6

前記内側継ぎ目(15)が、丸まった長手方向端部(15a,15b)を持つことを特徴とする請求項4又は5に記載の流動物用の容器。

請求項7

前記握り開口部(14)が、前記容器(30)の前記中央長手方向軸(10)に実質上平行に延びており、5cmから8cm、好ましくは7cmの長さ(L)と、15から20mmの幅(B)を持つことを特徴とする請求項4〜6の何れかに記載の流動物用の容器。

請求項8

前記内側継ぎ目(15)の長手方向端部(15a,15b)の少なくとも一つが弓形に曲がっていることを特徴とする請求項4〜7の何れかに記載の流動物用の容器。

請求項9

外側継ぎ目が1.5mmから2.5mm,好ましくは2mmの幅(H)を持っていることを特徴とする請求項4〜8の何れかに記載の流動物用の容器。

請求項10

前記注ぎ口(70)を囲んでいる首部(8)が4つの分離したネジ部分を持つ4段の外部ネジ(9) を備えていることを特徴とする請求項4〜9の何れかに記載の流動物用の容器。

請求項11

前記深絞り可能なプラスチック材料が、チョーク雲母滑石石膏等の充填物を70%まで、好ましくは60%まで充填した、例えばポリプロペン等の熱塑性材料であることを特徴とする請求項4〜10の何れかに記載の流動物用の容器。

技術分野

0001

本発明は、流動物用容器と一続きに隣接して配置され、互いに連結された容器の組の配列に関するものである。

背景技術

0002

この容器の配列において、流動性の内容物を入れる容器の一個一個は、筒状の側壁と基部と頂部を持っており、これらはすべて深絞り可能のプラスチック材料でできている。この頂部には、容器の上部前側部分に配置された直立した首部を持つ注ぎ口がある。

0003

そして、外側継ぎ目が、中心長手方向軸に平行な平面内にあって、容器を囲んでいて、頂部に延びて注ぎ口で中断している。この外側継ぎ目は、正反対側にある両側壁から突起した状態で設けらえており、ネジ部のある首部の上側の開放端近くまで出ている。更に、この外側継ぎ目は、容器の座りを良くするために底部では引っ込められている。また、容器に不可欠な取っ手が上部前側部分とは反対側の後側壁の頂部に備えられている。

0004

この容器は、約1.2mmの厚さのプラスチック板状をした熱塑性プラスチックから容器の半殻を深絞りして作り、型材から離した後で、接着によって、それらの端で液体漏れないように、互いを結合することが知られている。この2つの半殻は型材では互いに反対を向いた状態で配置する。

0005

この方法では、板形状の生地材から前もって熱成形して、幾つかの容器を同時に製作することができる。複数の半殻を互いに反対側に配置して接着する方法によって、複数の容器が製作される。これらの容器は一続きにひも状に連結している容器の列を同時に作って、中心に沿って別けて作られる。

発明が解決しようとする課題

0006

しかし、この容器においては、非常に複雑な道具を使わずに、また容器に損傷を与えることなく、注ぎ口の部分の、特別な余りの部分と容器の頂部とを切り取ることは難しいという問題があった。この切り落とされる余りの部分は中央継ぎ目の部分にあり、元のプラスチック生地材の厚さの2倍あり、例えば2.4mmである。そのため、複数の容器を同時に型で作って切り落とす時には、強力な容器製造機が使用されるが、この時には、当然ながら、切り抜き力や押し抜きする力は僅かな力ではなくなり、増加される。

0007

一続きの容器の配列は、この配列の一方の裏側にもう一つあって、例えば5、8、または10個の容器から構成されており、各容器の頂部の側壁の部分における輪郭は、切り落とされる余りの部分を単純な外形の小さく僅かなものにするために、それ相当に単純化されてきている。

0008

一連の容器は、表裏に複数配置され、長い列状に連結しているが、この周知の容器の場合には、この一連の容器は、注ぎ口部分が開放されていて、そのために、空気中のほこり粒子と細菌が発見されている周囲環境に曝されているという問題がある。

0009

また、切り落とされた余りの部分を集めることと、開放した容器内に余りの部分が落ち込まないように、容器の配列から余りの部分を切り落とした後にそれらを取り除く必要があるという問題がしばしば発生する。この問題は、余りの部分が、寸法の小さい断片になってくると特に問題となる。

0010

押し抜きや切断の工程で、内外ブレードを持つ長い道具を使用して、一連の容器の頂部の形状全体を切り落とす試みが既になされてきている。しかし、この方法では、注ぎ口が完全に開口していて周囲環境と接触しているという欠点を改善できない。

0011

例えば、重大な衛生上の要求を伴う他の物質液体食料品包装する場合は、開口されている容器や開口されている一続きの容器の配列を処理するのでは、これに対処することは不可能である。特に、ミルク等をこの方法で無菌状態で包装することは、高価な特別な方法を用いずには出来ない。

0012

次に容器に関しては、すべて深絞り可能なプラスチック材料で形成される、筒状側壁と基部と頂部を持つ流動性内容物用の容器が、DE−A(ドイツ特許出願公開公報)第43 05 913号により公知である。この容器は、頂部は容器の上部前側部分の上に垂直な首部を持つ注ぎ口を備えており、中央長手方向軸に平行な平面内で容器を囲んでいる外側継ぎ目が、頂部にまで配置され、注ぎ口で中断されている。また、外側継ぎ目が、正反対側にある両側壁から突起した状態で設けらえており、殆ど首部の開放上部端まで達している。その首部にはネジ手段が備えてある。更に、そこでは、容器の座りを改善するために、外側継ぎ目は基部で引っ込められており、後側側壁には上部前側部分の反対側に容器に不可欠な取手を持つ頂部が備わっている。

0013

この公知の容器の側壁は筒状であり、いわば、これらの側壁は頂部に基部を連結させる筒を形成している。後側側壁の頂部の部分内に、いわば、上部前側部分の正反対側に、不可欠な取手を備えている。いわゆる前側側壁は注ぎ口の下に位置しており、この注ぎ口の垂直な首部は内容物を巧く注ぎ出すために、頂部の可能な限り前側に配置されている。これに相当して、後側側壁は取手が配置されている正反対側に配置されている。

0014

この公知の容器においては、取手と上部前側部分との間に作られた窪みによって取手を形成している。この公知の容器を取り扱いは、丁度よい厚さに作られた取手で囲まれている取手の窪み部分の本体に、使用者は指の先端で触れておこなう。

0015

この公知の容器は、後述する本発明に係わる容器と同じように、プラスチック材料を深絞りすることによって製造され、この公知の容器は、各々がそれらの外側に平面上に置かれた継ぎ目を持っている二つの半片から構成されている。容器が製造される時に、二つの継ぎ目が共に接合される。このように、いわゆる外側継ぎ目は容器全体囲み、中央長手方向軸に平行な平面上に置かれている。中央長手方向軸は、底に配置されていると思われる基部から、殆ど垂直に頂部まで延びている。しかしながら、注ぎ口は継ぎ目を持っておらず、継ぎ目は注ぎ口によって中断されている。しかし、この継ぎ目は外側の二つの正反対側から殆ど首部の開放端まで、突き出ている。この公知の容器はネジを持つ首部を更に備えている。

0016

試験で、エンドユーザーが、取手の窪みの本体を形成している壁の表面の二つの観点から即ち、一方では取り扱いに関して、他方では見かけに関して、気になる点を見つけているということが分かっている。それ故、容器の組の配列に関する本発明の目的は、無菌状態の要求に応じることができ、食料品に必要な衛生的な状態で、充填装置に引き渡すことができると共に、容器の材料を節約できる低コスト経済的な容器を製造できる密封された容器の組の配列を提供することにある。

0017

また、容器に関する本発明の目的は、上述した型の容器の市場性を更に改良して、握り易い取手を有してエンドユーザーの取り扱いが容易であると共に、魅力的外観を有する流動物用の容器を提供することにある。

課題を解決するための手段

0018

容器の組の配列に関する本発明の目的は、次のような構成によって達成される。
1) 本発明に係わる密封された容器の組の配列は、流動物用の容器の各々が、深絞り可能なプラスチック材料から全てができている筒状の側壁と基部と頂部を備えており、前記頂部は、容器の上部前側部分の上にネジ手段を有する垂直な首部を持つ注ぎ口を備えており、外側継ぎ目が、正反対側にある両側壁から突設されており、容器の中央長手方向軸に平行な平面内で容器を囲んでいて、前記頂部まで延びて前記注ぎ口で中断されており、殆ど前記首部の開放上部端まで達し、また、容器の座りを改善するために、前記基部で引っ込められており、後側側壁は、上部前側部分の反対側に握り手段を頂部に完全に備えており、密封された容器の組が一続きに形成および隣接して配置され、容器の注ぎ口の首部の結合によって互いに連結されている密封された容器の組の配列である。

0019

そのため、密封された容器の組の配列が、一続きに隣接して配置され、容器の注ぎ口の首部を連結した方法で一緒に結合されて製造される。本発明に係わる手段を考慮することによって、工場では一続きの形状で多数生産できる便利さを利用できる。単一の押し抜き工程で、例えば頂部の部分等の容器の輪郭をすべて製造できる。

0020

従来の、非常に実用的で、技術的に単純で、そして経済的な、熱成形、密封の製造工程を伴う方法と同じであるが、本発明では外部に対して完全に閉じている中空の本体は鋳型で作られ、この状態では外部に対して完全に閉じている。とはいっても、熱形成密封処理の直後に、即ちこの閉じた容器の製造後に、切り落としと頂部の外形の輪郭形成のために必要な多数の押し抜きが実行される。前記したように、前記配列を、閉じた特別な外形をした容器の組から製作するために、容器間のプラスチック板部分を、容器の組の全てに対して単一の処理で、適当な押し抜き道具を使用して押し抜きする。このような一続きにおいて、容器の一組がひも状になって他の容器の一組の後ろに配置されている。

0021

このように、容器の各組に、外部に対して完全に閉じて、注ぎ口の首部で互いに連結した2個の容器があり、従って、中空の本体は、互いに連結して完全に閉じている2つの容器から構成されている。高容量の機械によって多くの他の組と一緒に、一続きの形でこれらの組は連結されて製作され、処理される。

0022

本発明に係わる配列によれば、商業的に使用される中間製造物は深絞りと押し抜きで製造されるが、それにもかかわらず、完全に閉じている。このように、中空の本体の内部は無菌状態であり、この無菌状態は充填場所に達するまで維持できる。また、製造後に、この中間製造物を更に離れて配置されている充填装置にトラックによって移動することもできる。

0023

充填場所では、上に位置する第2の一続きから下側の一続きを分離することだけを行われなければならない。これが充填や密封を別として充填装置で必要とされる唯一の処理工程である。好都合なことに、以前から知られている道具を伴う処理工程を避けており、また、押し抜きなので、破片、くず、ほこり等が開口した注ぎ口から容器の中に落ちることが最早できないので、容器の内側の汚染が発生しない。そして、この純粋な分離工程はたくさん支出を伴うこと無しに、適切に注意深く配列することができる。
2) また、前記容器の組の各々の容器の注ぎ口の首部に隣接した容器の頂部の上側部分が、この組の他の容器の各々の上側部分から分離距離Aだけ離れて配列されている。

0024

本発明による更に好都合な点は、一組の各容器の注ぎ口の首部の次に位置している容器の頂部の頂上部分が、この組の別の容器の頂上部分から離れて配置されている点にある。周知の従来の処理においては、余りの部分を単純化してそれらを小さくするために、例えば、一組の一つの容器の取手を、上流と下流の関係に置かれている、同じ組の反対側の容器の取手に対して反対側に、直接接触させて形作りして製作した。これは、単に、頂部の部分の押し抜き工程を簡単にするために、充填される量に貢献しない材料を使用することを伴っている。

0025

本発明に係わる工程によれば、より大きい壁部分、これはまたより複雑な外形を持つが、この壁部分を単純な押し抜き手順を使用して切り取ることができる。このように、容器の頂部の頂上部分は一組の中で例えば3−20mm、好ましくは5−15mmの大きな分離距離Aを持って配置される。勿論、この方法とこの方法で製作された容器とでプラスチック材料は節約できる。そして、切り落とされた余りの部分はリサイクルでき、別の容器の製造のために再使用できる。
3) 更に、前記容器の握り手段が取手を備えてなり、この取手と前側部分との間に、外側継ぎ目と同じ面内にある内側継ぎ目によって囲まれている握り開口部が作られている。

0026

本発明に係わる更に好都合な点は、それぞれの容器の握り手段が、取手と前部との間に握り用の開口部が作られ、外側継ぎ目と同じ面内にある内側継ぎ目によって取り囲まれている取手を有している時に発生する。新しい製造方針では、複雑な外形の壁を押し抜きするのに、複式の押し抜きが広く行われる。一組の容器の頂部の頂上部分の間の材料の壁を押し抜きすることに加えて、握り用の開口部を同じ打ち抜き工程で押し抜きすることができる。このようにして、よりよい生産物を製造する。

0027

また、握り用の開口部と他の切り口を、新しい容器の外側に備え、単一の押し抜き工程で押し抜きした時に、中間生成物がすべての衛生的な要求を満足する充填装置に提供され、そこで無菌で充填前の状態である適切な中間生成物を分離処理によって単純に開口すべきである。

0028

そのような配列は、容器製造から充填装置へ移動する間の取り扱いに対してより改善され、また、単一の一続きに3、5、10またはそれ以上の容器の間の距離がより厳密に予め決められているので、一続きの形で充填するための分離の後で充填と密閉をするためにも改善されている。

0029

そして、外側継ぎ目が、中心長手方向軸に平行な平面内にあって、容器を囲んでいて、頂部に延びて注ぎ口で中断している。ネジ部のある首部の上側の開放端近くまで出ている。更に、この外側継ぎ目は、容器の座りを良くするために底部では引っ込められている。また、容器に不可欠な取っ手が上部前側部分とは反対側の後側壁の頂部に備えられている。

0030

また、流動物用の容器に関する本発明の目的は、次のような構成によって達成される。
4) 本発明に係わる流動物用の容器は、深絞り可能なプラスチック材料から全てができている筒状の側壁と基部と頂部からなり、前記頂部は、容器の上部前側部分の上にネジ手段を有する垂直な首部を持つ注ぎ口を備えており、外側継ぎ目が、正反対側にある両側壁から突設されており、容器の中央長手方向軸に平行な平面内で容器を囲んでいて、前記頂部まで延びて前記注ぎ口で中断されており、殆ど前記首部の開放上部端まで達し、また、容器の座りを改善するために、前記基部で引っ込められており、後側側壁は、上部前側部分の反対側に握り手段を頂部に完全に備えている容器であって、前記握り手段が取手を備えていて、前記取手と前記上部前側部分との間に、前記外側継ぎ目と同じ平面にある内側継ぎ目によって囲まれている握り開口部が作られていることを特徴とする流動物用の容器である。

0031

つまり、上述した型の容器の市場性の更なる改良のための容器に関する本発明の目的は、容器の上部前側部分と取手との間に、外側継ぎ目と同じ平面内にある内側継ぎ目によって囲まれている握り開口部を作ることによって解決される。「握り開口部」の名前は目的を表している。つまり、エンドユーザーは手の指で取手の周りを完全に握れて片手指先が互いに触れることができる。容器の後側に配置された、取手と上部前側部分との間の開口部はこのように連続して形成されている。この方法により、店頭で、店員は握り開口部の部分に指を通して幾つかの容器を持つことができる。だから、取り扱いと給仕面でエンドユーザーのためだけではなく、従業員にとっても改良されている。

0032

さらに、多分、取手の説得力のある技術的進歩機能がはっきりと示されているため、そのような容器の美的な印象はエンドユーザーにとって満足を与えることが示された。製造工程の観点からは、いつも材料を節約することが望ましい。これは、薄い壁で上述した形の容器を深絞りする時に達成される。取手の窪みを持つ公知の容器は、取手が持たれ、一方の窪みが他方の窪みに押付けられた時、薄い壁のために比較的柔軟になっているので、容器の容積が減少するという点で不便さを持っている。本発明に係わる容器では、材料を節約するために、薄い壁を容器のために備えた時でも、容積の減少は殆ど生じない。

0033

本発明に係わる容器をより簡単に製造するために、特に、材料の平坦な板や材料の骨材から深絞り方法によって、内側継ぎ目を持つ握り開口部を与えるという有利さがある。勿論、この継ぎ目は、前述した平面上の容器全体の外側を囲む「外側」継ぎ目に対比して「内側」と呼ばれ、容器の容積の外側に突き出ている継ぎ目であると理解されるべきである。握り開口部の内側の周りにあるこの内側継ぎ目は閉じており、握り開口部全体を囲んでいる。また、この内側継ぎ目は、製造技術上の理由のために、前述の中央長手方向軸がある外側継ぎ目と同じ平面に置かれている。このように、深絞り用の道具によってより簡単に外形作りするので、製造はより単純化される。
5) 前記内側継ぎ目は、1mmから2mm、好ましくは1.5mmの幅を持って、握り開口部内に突き出て構成される。

0034

本発明では、更に便利な外形することによって、つまり、内側継ぎ目を比較的狭く作ることによって、握りをより快適にできる。握り開口部内に突き出している内側継ぎ目は、握り口内部に1−2mmだけ好ましくは1.5mmだけ突き出すような幅で作られる。この型の小さな内側継ぎ目を持つことにより、握り開口部の握りの快適性は著しく向上される。これは、製造技術の観点から可能となる。なぜならば、深絞りと形作り工程の後で同時に、取手と前側部分の間の開口部を工具で密封(シール)するからである。握り開口部の外側端を形作るこの密封工程で、内側継ぎ目を形成する。この内側継ぎ目は、好ましくは、また、全体の製造工程と工具をさらに単純化すると共に、外側継ぎ目と同時に密封する。

0035

製造の間、窪みを鋳込むことによって最初に握り開口部を形成するならば、握り開口部を作るために、非常に精密に境界を定めた密封工具によって、内側継ぎ目を製作することができる。この内側継ぎ目は、握り開口部を作るために等しく精密に調整した打ち出し機で押し抜きされる、これらの便利な押し抜き手段と製造手段によって前述した幅で内側継ぎ目を製造することができる。先行技術では、今までは、これは不可能か、可能であっても非常な困難さを伴っていた。

0036

6) 本発明によれば、内側継ぎ目の長手方向端部に丸みを持たせる時にさらに有利となる。このようにして、握った時の快適さをさらに向上できる。この丸みは内側継ぎ目を通る断面に関連して理解される。これは内側継ぎ目が前記の小さい幅になっている場合だけであるが、指が握り開口部を通り抜けた時に、指がこの内側継ぎ目に特に押し付けられることは想像できる。しかしながら、内側継ぎ目の長手方向端が更に丸められている時には、指で取手の隣接した表面に圧力をかけることができる。けれども、強く押圧した時でも指には最も僅かな痛みさえユーザー感じない。この丸めは、製造者が、例えば押し抜きした端部を溶かす高温打ち出し機を用いることで得られる。

0037

7) 本発明によれば、握り開口部が容器の中央長手方向軸に実質的に平行に延びて、約5cm〜8cm、好ましくは7cmの長さで、約15〜20mmの幅を持っている時に便利であることが示される。この寸法によって、容器を移動したり、動かす時にエンドユーザーが片手の4本指で快適に握ることができるようになる。

0038

8) 本発明の更なる有利な点は、内側継ぎ目の少なくとも一つの長手方向の端部を円弧形状にする時に発生する。握りの開口部の長手方向端部は、一つ又は二つの長い方の側であり、好ましくは約7cmの長さで、中央長手方向軸に平行にする。開口部の形状は広い範囲内で変化出来る。だから、この「平行」の指示は広く解釈されるべきである。内側継ぎ目の長手方向端部の円弧状の曲がりによって生じるより快適な握りの便利さは別として、本発明に係わるこの寸法は製造者に便利さを与える。製造者は例えば信頼でき、かつ強力な、できるだけ長い使用期間を持っている良い工作機械選定する必要があるが、一方で、今述べた特徴に従えば、握り開口部に突き出している内側継ぎ目の幅は、約2mmか1.5mmにまで減少される。この事は工作機械にとっては不利である。打ち抜き機打ち抜き板のために最早多くのスペースを取れない。だから、この点では工作機械は弱点を持っている。別の言葉で言えば、例えば、打ち抜き板の横の材料は非常に薄くなる。しかしなががら、内側継ぎ目の長手方向端部を本発明に係わる円弧状にするならば、ブリッジ構造を持つことになるので、打ち抜き板は重要な剛性をより改善することができる。

0039

9) 本発明の更なる有利な外形は、外側継ぎ目が1.5mm〜2.5mm、好ましくは2mmの幅を持っていることである。内側継ぎ目に関しては既述しているように、ユーザーが容器を持った時に、外側継ぎ目を後側に、内側継ぎ目を前側にして取手が作られているので、外側継ぎ目が手の内側に当たる。2リットルかそれ以上の、いわば重い量の容器では、移動時や持った時に手で取手を強く握る。それ故、外側継ぎ目が、また小さな幅であること、言い換えれば、側壁から少ししか外側に突出していないことは有利である。この場合に、容器の全ての周りの継ぎ目を一般的に狭くすることが望ましいが、何の支障もなく、この外側継ぎ目を基部で引っ込めることができる。

0040

10) 本発明による更なる便利さは、注ぎ口の周りの首部に4つの分離したネジ部分を持つ4段階の外部ネジ山を備えている時に発生する。瓶の口を膨らませる技術によってこの首部の部分を希望する強さにすることができるので、膨らませて作った瓶はしばしば首部に単段階一続きのネジ山を持っているが、本発明に係わる容器は、容器の周りの継ぎ目を持っており、好ましくは二つの半片から製造されるので、これは不可能である。

0041

本発明に係わる容器の製造で、首部の部分の材料を強化するか変更することが望まれる場合には、その可能性は、深絞りと形造り工程に先立って、より厚い板や桁(ウエッブ)を作るしかない。しかしながら、材料を節約し、特に薄い壁を備えることを望んでいるならば、容器の首部に単段のネジ山を設けるだけでは往々にして弱すぎる。ユーザーは簡単にこれを捩じり過ぎてしまう。

0042

本発明に係わる方法では、4段階のネジ山を設けているので4倍のネジピッチを持ち、小さい力が首部の径に作用するすることになり、それにもかわわらず、この小さい力でネジキャップを十分しっかりとネジ締めすることができ、流体密封のための環状のシール面をネジ締めできる。このような4段階のネジ山をネジ切る危険性は好都合にもかなり少ない。更に、本発明に係わる4段階のネジ山を持つネジキャップはより素早く閉めることができる。

0043

11) 本発明に係わる深絞り可能なプラスチック材料には熱塑性材料を、好ましくはポリプロピレンとして工業的に広く知られているポリプロペンを使用する。これらには、好ましくはチョーク雲母滑石石膏等の充填物を70%まで、好ましくは60%まで充填して使用する。PVCもまた新しい容器のこのような深絞り材料として使用できる。

0044

本発明に係わる容器は完全に再利用できる、また、容易に腐敗しする部品と材料で出来ている。勿論、充填したプラスチック材料は一方では容易に腐敗し、問題無くまた単純な方法を使用して再利用またはリサイクルできる。他方、プラスチック材料の性質に影響を及ぼさないので、そのような充填したプラスチック材料は特に深絞りでき、また、密閉できるものである。

発明を実施するための最良の形態

0045

図1から図7に示す2つの抜擢された実施の形態に基づき、本発明に係わる密封された容器の組の配列と流動物用の容器の特徴、可能性、使用の有利さを、以下に説明する。図1図2に示された容器の配列は、一続きのひも状の配列の方向31(矢印31)に表裏に各々配列された容器30から構成されている。これらの容器の組には番号32、32a、32b...32iが付けられている。

0046

矢印31方向に示す、容器30、30の前列の組32について考えると、それらの首部8によって一緒に連結されて、形成されていることが分かる。最初の組32の上側の容器30と下側の容器30の両方を一つの部分で形成する方法によって、中空の本体を外部環境に関係する周囲をいつも密閉した状態で作る。容器30の前列の組32は外側継ぎ目12を経てそれに続く組32aの相対応する外側継ぎ目12に連結している。

0047

このように、幾つかの組32、32a、32b...32iは結合して、図1の側面図に示されているように一般には長方形をした配列になる。各組32、32a、32b...32iの中で、容器30の基部4が外側に向かって互いに正反対に配置されている。また、首部8がまだ分離されておらず、深絞り工程によって作られ、一つの部分で互いに連結しているので、首部8は直接接触している。

0048

容器の頂部5の普通33の番号が付いている上の部分は、容器30の首部8の次に配置されている。図1のずっと左に配置された容器30の前列の組32を見ると、分離距離Aが、例えば同じ組32に両方とも配置されている、上の容器30の上側部分31と下の容器30の他の頂部の上側部分33との間に示してあるのが分かる。この実施例では、この分離距離Aは20mmである。しかしながら、他の配列では、分離距離Aは0から40mmの間、好ましくは10と30mmの間で生産されている。

0049

図1では、矢印31の方向の一続きの全体に沿って右から左まで繰返して発生している面Fがあることが分かる。この面Fは、首部8から首部8に一緒に連結した容器30の二つの上の部分33の間のこの分離距離Aによってどうしても発生するが、首部8の部分で、容器の組32のそれぞれの前端34に作られる切り込みによってさらに拡大される。

0050

勿論、基部4の部分の近似的に三角形をした余りの部分35は打ち抜き工程で、握り開口部14と同様に打ち抜きされる。図3から図7に示す容器30は、前側壁2と後側壁3を備えた、普通番号1を付けれられる管状の側壁を持っている。これらの管状側壁1は基部4から頂部5まで延びている。頂部5は容器の上部前側部分6の上に垂直の首部8を持つ注ぎ口を備えている。全容器が深絞りできる、充填プラスチック材料から形成されるので、2段の外部ネジ山9は首部8の上に型で作られる。図6図7の中央長手方向軸の上に置かれている平面11があると想像することができる。この平面11の上に平坦な継ぎ目12があり、この継ぎ目12は、容器を囲んで注ぎ口7によって頂部5の部分で中断され、基部4で引っ込んでいる。

0051

容器の上部前側部分6の正反対側の後側で、後側面3が、握り開口部14によって上部前側部分6から分離している取手13内に完全に次第に変化している。この握り開口部14は外側継ぎ目12と同じ平面11上にある内側継ぎ目15によって囲まれている。注ぐ時は、エンドユーザーは同時に4本の指を握り開口部14を通して握ることができ、そしてそれによって容器の所謂後側で取手13を手で包み込める。これと反対の位置に、容器の頂部前側部分の上に首部8を持った注ぎ口7が配置されている。

0052

図7の平面図によると平面11に垂直に、握り開口部14が、幅B(例えば20mm)より長いL(例えば7cm)で延びている。対照的に、内側継ぎ目の幅bは少なくとも一次のオーダーでより小さい。この寸法は図3の丸められた後側の長手方向端部15aの中心付近計測される。前側の丸められた長手方向端部15bはまたこれに相当して広い。

0053

二つの長手方向端部15a、15bの弓形曲線図3に特に明確に示されている。外側継ぎ目12の幅H、例えば2mmは、図3の後側の側壁の基部の部分の底で計測される。図4は上述したように平面11がある外側継ぎ目12の右から見た図を示し、一方、断面は図3切断線S−Sに沿った断面であり、線17、18と19によって示される切り取り部分に残された頂部が示されている。線18は、例えば、内側継ぎ目15の前側の長手方向端部15bを示し、一方の線19は上側の取手13の曲線を示し、線17は握り開口部14の下の容器の壁の曲線を示す。

0054

別の断面が図4点線によって示される。曲線21は基部4の中間に見えるが、図6の基部4の平面図の点線21’で再び示される。

発明の効果

0055

以上の説明から明らかなように、本発明による密封された容器の組の配列および流動物用の容器によれば、深絞り可能なプラスチック材料で形成される筒状の側壁、底部、頂部を持つ容器を一続きに隣接配置して、この容器の頂部にある注ぎ口の垂直な首部で密閉状態にして互いに連結したので、製造から充填までの無菌状態の要求に応じることができ、食料品に必要な衛生的な状態で、充填装置に引き渡すことができる。また、容器の材料を節約でき、低コストで経済的な容器を製造できる

0056

その上、本発明に係る容器を、側壁から突出する外側継ぎ目を、中央長手方向軸に平行な平面内で容器を囲んで注ぎ口のネジ山がある前記首部の開放端近くまで設け、基部で引っ込ませて構成し、更に、上部前側部分の反対側の握り手段を後側側壁の頂部に備えて構成すると共に、握り手段の取手と上部前側部分との間に、握り開口部を設けて構成したので、エンドユーザーが使用し易く、魅力的な外観を有する、低コストで経済的な容器を提供できる。

図面の簡単な説明

0057

図15つの組の一続きの上流下流の関係で、首部から首部(口から口)に連結した密閉された容器の組の配置を示す側面図である。
図2図1に示した配列の右手端に配置された容器の組の拡大部分断面図である。
図3例えば1.5リットルの液体を充填する容積のための、分離された容器の側面図である。
図4図3を右から左に見た容器の背面図で、部分的に断面を示す。
図5図3を左から右に見た容器の正面図で、部分的に断面を示す。
図6底面図である。
図7図4のように、一部分が断面を示す容器の平面図である。

--

0058

1筒状側壁2 前側壁3後側壁
4 基部 5 頂部 6 上部前側部分
7注ぎ口8 垂直の首部 9 外部ネジ山
10中央長手方向軸11 中央長手方向軸を通る平面
12外側継ぎ目13取手14握り開口部
15 内側継ぎ目15a 後長手方向端部
15b 内側継ぎ目の前長手方向端部 16 断面S−Sの断面線
17容器の壁の曲線18 前長手方向端部 15bの断面線
19 上側取手13の曲線 20 断面線 21 基部の中心の曲線
21’点線−基部の平面図 30 容器
31 矢印、配列の方向 32 容器の前列の組 32a-32i 容器の組
33 容器の頂部の上側部分 34 組の前端
35余りの部分
A 上側と下側の容器との分離距離B 幅
F 二つの上側部分33の間の面 L 長さ
S−S 断面の端

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