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技術 ネックレス

出願人 株式会社オカピ
発明者 永野正春
出願日 1996年8月12日 (23年8ヶ月経過) 出願番号 1996-243966
公開日 1998年2月24日 (22年2ヶ月経過) 公開番号 1998-052303
状態 未査定
技術分野 装身具 チェーンの製造
主要キーワード ラグビー 磁気吸着 ハート形 ネックレス 永久磁石 飾部材
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年2月24日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

長い金属製装飾チェーンの中間部を首に引っ掛け、垂らした両端部を結んで使用するようにしたタイプのネックレスを首に引っ掛けて垂らした両端部を結んだり、解いたりする煩わしさをなくすることを課題とする。

解決手段

金属製装飾チェーン本体1の両端部1aに飾部材2を取付け、この飾部材2で被われるように永久磁石3を取付けて構成したことを特徴とするネックレス。

概要

背景

従来のネックレスとしては種々のタイプのものがある。例えば、長い金属製装飾チェーンの両端に連結部材取付け、この金属製装飾チェーンを首に引っ掛け、前記連結部材を連結して、その連結部材を首の後に回して使用するようにしたネックレスがある。また、長い金属製装飾チェーンの中間部を首に引っ掛け、垂らした両端部を結んで使用するようにした、いわゆるラリエットタイプのネックレスもある。

概要

長い金属製装飾チェーンの中間部を首に引っ掛け、垂らした両端部を結んで使用するようにしたタイプのネックレスを首に引っ掛けて垂らした両端部を結んだり、解いたりする煩わしさをなくすることを課題とする。

金属製装飾チェーン本体1の両端部1aに飾部材2を取付け、この飾部材2で被われるように永久磁石3を取付けて構成したことを特徴とするネックレス。

目的

ところが、前者のタイプのネックレスは、デザインが単純であるとともに、金属製装飾チェーンの両端に取付けた連結部材を連結および外すのが面倒である、といった問題があった。また、後者のタイプのネックレスは、首に引っ掛けて垂らした金属製装飾チェーンの両端部を結ばなければならず、その結ぶこと、また、解くことが面倒である、といった問題があった。この発明は、長い金属製装飾チェーンの中間部を首に引っ掛け、垂らした両端部を結んで使用するようにしたタイプのネックレスを改良し、前記垂らした両端部を結ばなくてもよいようにすることを目的としたものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

金属製装飾チェーン本体(1)の両端部(1a)に飾部材(2)を取付け、この飾部材(2)で被われるように永久磁石(3)を取付けて構成したことを特徴とするネックレス

請求項2

前記飾部材(2)は、半球形、半ラグビーボール形、ハート形十字形菱形三角形四角形多角形に形成したことを特徴とする請求項1記載のネックレス。

技術分野

0001

この発明は、長い金属製装飾チェーンの中間部を首に引っ掛け、垂らした両端部を結んで使用するようにしたタイプのネックレス、いわゆるラリエットタイプのネックレスの改良に関するものである。

背景技術

0002

従来のネックレスとしては種々のタイプのものがある。例えば、長い金属製装飾チェーンの両端に連結部材取付け、この金属製装飾チェーンを首に引っ掛け、前記連結部材を連結して、その連結部材を首の後に回して使用するようにしたネックレスがある。また、長い金属製装飾チェーンの中間部を首に引っ掛け、垂らした両端部を結んで使用するようにした、いわゆるラリエットタイプのネックレスもある。

発明が解決しようとする課題

0003

ところが、前者のタイプのネックレスは、デザインが単純であるとともに、金属製装飾チェーンの両端に取付けた連結部材を連結および外すのが面倒である、といった問題があった。また、後者のタイプのネックレスは、首に引っ掛けて垂らした金属製装飾チェーンの両端部を結ばなければならず、その結ぶこと、また、解くことが面倒である、といった問題があった。この発明は、長い金属製装飾チェーンの中間部を首に引っ掛け、垂らした両端部を結んで使用するようにしたタイプのネックレスを改良し、前記垂らした両端部を結ばなくてもよいようにすることを目的としたものである。

課題を解決するための手段

0004

この発明は、前記目的を達成するために、金属製装飾チェーン本体1の両端部1aに飾部材2を取付け、この飾部材2で被われるように永久磁石3を取付けて構成したことを特徴とするネックレスとしたものである。

0005

また、前記飾部材2は、半球形、半ラグビーボール形、ハート形十字形菱形三角形四角形多角形に形成したことを特徴とするネックレスとしたものである。

0006

以下、この発明のネックレスの実施の形態を図面と共に詳細に説明すると、図1の(a)はこの発明のネックレスNの実施の形態を示すもので、1は金属製装飾チェーン本体、2,2はこの金属製装飾チェーン本体1の両端部1a,1aに取付けた例えば半球状の飾部材で、この飾部材2,2で被われるように互いに磁気吸着される永久磁石3,3を取付けてネックレスNが構成されている。図1の(b)は前記永久磁石3,3の磁気吸着によって飾部材2,2が接合された状態を示したものである。4,4は前記飾部材2,2に連接した第2の飾部材である。

0007

図2は前記飾部材2の各実施の形態を示すもので、(a)は半ラグビーボール形に、(b)はハート形に、(c)は十字形に、(d)は菱形に、(e)は三角形に、(f)は四角形に、(g)は多角形(六角形)に飾部材2を形成たものであり、その他、種々の形状に飾部材2を形成することができる。

0008

この発明のネックレスNは、以上のように構成されているので、図1の(a)に示すように、永久磁石3,3の磁気吸着を離して飾部材2,2を離した状態で、金属製装飾チェーン本体1を首に引っ掛けた後に、垂れ下がった金属製装飾チェーン本体1の両端部1a,1aに取付けた飾部材2,2を、この飾部材2内に設けた永久磁石3,3を磁気吸着させることによって、図1の(b)に示すように接合することができるので、従来のネックレスのように両端部を結ぶこと、また、解くことの煩わしさがなくなる。

発明の効果

0009

この発明は、以上説明したように、金属製装飾チェーン本体の両端部に飾部材を取付け、この飾部材で被われるように永久磁石を取付けて構成したネックレスとしたので、前記永久磁石の磁気吸着を離して飾部材を離した状態で、金属製装飾チェーンを首に引っ掛けた後に、垂れ下がった金属製装飾チェーン本体の両端部に取付けた飾部材を、この飾部材内に設けた永久磁石を磁気吸着させることによって、接合することができるので、従来のネックレスのように両端部を結ぶこと、また、解くことの煩わしさがなくなる利点がある。

図面の簡単な説明

0010

図1この発明のネックレスの実施の形態を示す図である。
図2この発明のネックレスの構成部材である飾部材の各実施の形態を示す図である。

--

0011

1 金属製装飾チェーン本体
1a 両端部
2飾部材
3永久磁石
4 第2の飾部材

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