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技術 マット係止部材

出願人 オージー技研株式会社
発明者 安斎成雄高岩康幸豊田秀治
出願日 1996年7月30日 (23年7ヶ月経過) 出願番号 1996-217852
公開日 1998年2月17日 (22年1ヶ月経過) 公開番号 1998-043240
状態 特許登録済
技術分野 傷病者運搬具
主要キーワード 硬度表示 固定係止 リハビリ機器 部材構造 人体接触 スポンジシート 緩衝力 ショアー硬度
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年2月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

目的

本発明の目的は、安全に使用でき、製造作業も簡単なマット係止部材を提供することにある。

構成

茎部(13)の一端部に平頭部(4)を他端に頭部(5)を形成した硬質係止ピン(3)と、釦胴部(7)の外周に凸形状の釦止部(8)を形成し、釦胴部(7)内側に貫通芯穴(9)を形成した軟質係止釦(6)とを構成部材とし、係止ピン(3)を係止釦(6)に挿入嵌合してマット係止部材(10)を構成し、平頭部(4)と係止釦(6)の釦台部(14)との間に軟質マット(1)を圧縮して固定保持し、被着板(2)に釦止部(8)外径より小径着脱穴(11)を設け、着脱穴(11)に釦止部(8)を着脱可能に係合させて、リハビリ機器に設けられた被着板(2)に反復着脱可能に軟質マット(1)を保持するマット係止部材。

概要

背景

従来の技術として実公平5−32117号公報に、円筒と、ボルトと、ナットとでなるマット係止部材を使用して、マット係止部材を貫通孔に差し込み、マットを担架に取着することが示されている。

概要

本発明の目的は、安全に使用でき、製造作業も簡単なマット係止部材を提供することにある。

茎部(13)の一端部に平頭部(4)を他端に頭部(5)を形成した硬質係止ピン(3)と、釦胴部(7)の外周に凸形状の釦止部(8)を形成し、釦胴部(7)内側に貫通芯穴(9)を形成した軟質係止釦(6)とを構成部材とし、係止ピン(3)を係止釦(6)に挿入嵌合してマット係止部材(10)を構成し、平頭部(4)と係止釦(6)の釦台部(14)との間に軟質マット(1)を圧縮して固定保持し、被着板(2)に釦止部(8)外径より小径着脱穴(11)を設け、着脱穴(11)に釦止部(8)を着脱可能に係合させて、リハビリ機器に設けられた被着板(2)に反復着脱可能に軟質マット(1)を保持するマット係止部材。

目的

本発明の目的は、上記欠点を解決したものであり、安全に使用でき、製造作業も簡単なマット係止部材を提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

軟質マット(1)を被着板(2)に係止するマット係止部材(10)を、係止ピン(3)の頭部(5)に、軟質な係止釦(6)の貫通芯穴(9)部分を押圧し外嵌・固定して構成し、マット係止部材(10)を軟質マット(1)に固定し、更に、該軟質マット(1)がマット係止部材(10)を介して被着板(2)に着脱可能に係止される二重係止部材構造としたことを特徴とするマット係止部材。

請求項2

茎部(13)の一端部に平頭部(4)を他端に鉤頭部(5)を形成した硬質の係止ピン(3)と、釦胴部(7)の外周に凸形状の釦止部(8)を形成し、釦胴部(7)内側に貫通芯穴(9)を形成した軟質の係止釦(6)とを構成部材とし、係止ピン(3)を係止釦(6)に挿入嵌合してマット係止部材(10)を構成し、平頭部(4)と係止釦(6)の釦台部(14)との間に軟質マット(1)を圧縮して固定保持し、被着板(2)に釦止部(8)外径より小径の着脱穴(11)を設け、着脱穴(11)に釦止部(8)を着脱可能に係合させて、リハビリ機器に設けられた被着板(2)に反復着脱可能に軟質マット(1)を保持することを特徴とする請求項1記載のマット係止部材。

請求項3

係止釦(6)は、係止ピン(3)より軟質で硬度をJIS−K−6310(A)に示される25度乃至85度とし、軟質マット(1)を20パーセント乃至80パーセント圧縮して保持し、前記軟質マット(1)は、肉厚を4ミリ以上としその表面の硬度をJIS−K−6310(A)に示される5度乃至50度としたことを特徴とする請求項1記載のマット係止部材。

技術分野

0001

本発明は、患者を乗せる担架及び車椅子等身体を受けるリハビリ機器の、マット止着するためのマット係止部材に関する。

背景技術

0002

従来の技術として実公平5−32117号公報に、円筒と、ボルトと、ナットとでなるマット係止部材を使用して、マット係止部材を貫通孔に差し込み、マットを担架に取着することが示されている。

発明が解決しようとする課題

0003

前記従来技術は、第1に、マット係止部材における円筒をボルトとナットで止めているので、ナットが緩み外れ、又、ボルトの頭部がマットから突出した状態を呈し、このボルトの上に居る患者が該ボルト頭部を擦ると怪我をするという不具合があった。

0004

第2に、円筒をボルトとナットで止めるので、コスト高であるうえ、その螺着作業に多くの手数を要し製造能率下げるという不具合があった。

0005

本発明の目的は、上記欠点を解決したものであり、安全に使用でき、製造作業も簡単なマット係止部材を提供することにある。

課題を解決するための手段

0006

即ち本発明は、軟質マット(1)を被着板(2)に係止するマット係止部材(10)を、係止ピン(3)の頭部(5)に、軟質な係止釦(6)の貫通芯穴(9)部分を押圧し外嵌・固定して構成し、マット係止部材(10)を軟質マット(1)に固定し、更に、該軟質マット(1)がマット係止部材(10)を介して被着板(2)に着脱可能に係止される二重係止部材構造としたことを特徴とするマット係止部材である。又、茎部(13)の一端部に平頭部(4)を他端に鉤頭部(5)を形成した硬質の係止ピン(3)と、釦胴部(7)の外周に凸形状の釦止部(8)を形成し、釦胴部(7)内側に貫通芯穴(9)を形成した軟質の係止釦(6)とを構成部材とし、係止ピン(3)を係止釦(6)に挿入嵌合してマット係止部材(10)を構成し、平頭部(4)と係止釦(6)の釦台部()との間に軟質マット()を圧縮して固定保持し、被着板(2)に釦止部(8)外径より小径の着脱穴(11)を設け、着脱穴(11)に釦止部(8)を着脱可能に係合させて、リハビリ機器に設けられた被着板(2)に反復着脱可能に軟質マット()を保持する。更に、係止釦(6)は、係止ピン(3)より軟質で硬度をJIS−K−6310(A)に示される25度乃至85度とし、軟質マット(1)を20パーセント乃至80パーセント圧縮して保持し、前記軟質マット(1)は、肉厚を4ミリ以上としその表面の硬度をJIS−K−6310(A)に示される5度乃至50度とする。

0007

マット係止部材10における係止ピン3の鉤頭部5に、軟質な係止釦6の貫通芯穴9部分を押圧し外嵌・固定する。マット係止部材10は、軟質マット1を被着板2に係止する。

0008

マット係止部材10を構成する硬質の係止ピン3の他端に形成した鉤頭部5を、軟質マット1に設けた取付穴12を貫通して臨ませ、該鉤頭部5に、釦胴部7内側に貫通芯穴9を形成した軟質の係止釦6に外嵌することによって、マット係止部材10は軟質マット1を圧縮して保持する。

0009

マット係止部材10における係止釦6を、釦止部6より僅かに小径に被着板2に開設した着脱穴11に、着脱することによって、前記マット係止部材10は軟質マット1を被着板2に係止又は離脱する。

0010

マット係止部材10の係止釦6は、係止ピン3より軟質でその硬度を日本工業規格による硬度表示(JIS−K−6310(A))で25度乃至85度として、係止ピン3を係止釦6へ圧入することを可能とする。

0011

マット係止部材10は、軟質マット1を20パーセント乃至80パーセント圧縮して保持し、又、マット係止部材10は、軟質マット1に埋もれた形姿を呈して該軟質マット1を保持する。一方、肉厚を4ミリ以上とし硬度を日本工業規格による硬度表示で5度乃至50度とした軟質マット1は、マット係止部材10の取り付け位置を窪み状になすと共に快適な緩衝機能を有する。

0012

図1に示す本発明の実施例におけるマット係止部材10は、軟質マット1を被着板2に係止するものであり、係止ピン3と係止釦6とを構成部材とし、係止ピン3の鉤頭部5を係止釦6の貫通芯穴9に、ワンタッチプッシュ操作簡易に圧入して構成される。

0013

前記係止ピン3は、茎部13の一方端に平頭部4を形成し他方端に鉤頭部5を形成した硬質のものである。係止ピン3は係止釦6より硬質であればよいが、通常、好ましくは、ショアー硬度ASTM−D)30度以上の硬質プラスチックが好適である。30度未満では軟らかすぎて、係止ピン3の係止釦6へのワンタッチ挿入性が悪くなり、又、30未満の軟質になると、強度が下がり平頭部4での軟質マット1の固定性も悪くなり、変形し易くなる。

0014

茎部13の径は、好ましくは2乃至8ミリであり、2ミリ未満では脆弱であり折れやすい。8ミリを超えると部材が大きくなり無駄であり、又、細かい構造部分に取付ける場合の軟質マット1の係止が困難である。

0015

平頭部4の外径を大きくすることによりマット係止部材10から軟質マット1が簡単に外れないようにする。平頭部4の径は、軟質マット1の脱落や損傷を生じぬよう、又大き過ぎても無駄となるので、通常、茎部13の径の2倍以上10倍以下とし、より好ましくは3倍以上7倍以下である。2倍未満では軟質マット1の固定性が悪く外れ易い。10倍を超えると大き過ぎて変形し易く壊れ易い。又、人体の接触感も悪い。

0016

平頭部4は、鋲頭形状で肉厚1乃至5ミリが好適に用いられる。1ミリ未満では強度不足エッジで怪我をする心配がある。5ミリを超えると無駄であり、軟質マット1から大きく膨れ出る突出形状を呈し、着用感も外観も悪い。

0017

係止釦6は、釦胴部7と、該釦胴部7の外周に凸状とした釦止部8からなり、釦胴部7の内側に貫通芯穴9を開設した軟質のものである。係止釦6の基部が釦胴部7であってその端面は、ドーナツ形平面の釦台部14である。係止釦6の外周部は釦止部8であって状等に尖頭形をなした釦先部16につながる。係止ピン3が嵌入されこれを受ける貫通芯穴9の下方には、鉤頭部5を受ける鉤頭受部15が形成される。

0018

軟質マット1は大きな面積の平頭部4と釦台部14の間に挾み込んで固定される。該釦台部14は、鉤頭部5に比べ大きな径になっている。係止ピン3を軟質マット1の取付孔12へ固定係止するに於いて、鉤頭部5は簡単に差し込まれ、大きな釦台部14で挾まれ固定される。

0019

係止釦6は、係止ピン3より軟質で、好ましくは、硬度を日本工業規格による硬度表示で25度乃至85度としたものであるから、係止ピン3の圧入が容易に可能である。より好ましくは35乃至75度であり、ゴム製やプラスチック製が好適である。係止釦6が、軟らか過ぎると鉤頭部5が係止不良となり抜け易く、更に、釦止部8を被着板2に係止する作用も不良となり抜け易い。又、硬過ぎると、係止ピン3を挿入しにくく、更に、被着板2との反復着脱操作性が悪くなる。

0020

一方、被着板2には係止釦6の釦止部8より小径の着脱穴11が開設され、軟質マット1に固定したマット係止部材10の係止釦6を着脱穴11に反復して嵌合し比較的軽い力で繰返し着脱可能としている。即ち、マット係止部材10の被着板2への着脱操作は、マット係止部材10の軟質マット1との係止操作に比べ、簡単である。

0021

軟質マット1は、柔軟なシート状物が好適に用いられ、スポンジシート、各種軟質マット、その他複合複数組み合わせマット等で作られる。マット係止部材10に好適に用いられる軟質マット1の肉厚は4乃至40ミリ以下である。

0022

軟質マット1の肉厚が、4ミリ未満では薄過ぎ、着用感が悪い。40ミリを超えると、厚過ぎ、邪魔になり、不経済である。入浴機器に用いる軟質マット1の場合、部厚いと、浮力が大きくなり過ぎ、好ましくない。又、入浴機器に用いる軟質マット1は、軽く冷たくないものが要求されるので、吸水しないものが好ましい。吸水すると、重く冷たくなり好ましくない。

0023

軟質マット1の表面での硬度は日本工業規格による硬度表示JIS−K−6310(A)で5度乃至50度が好適である。軟質マット1が、軟らか過ぎては軟質マット1の形状保持性が悪く伸縮も大きくなり、人体の保持性が悪く分厚いものが要り不経済である。硬過ぎるとクッション効果がなく、着用感が悪い。軟質マット1の表面硬度は、該マット1を二枚重ねしてその上から標準A形硬度計で押し当てて測定した値である。

0024

軟質マット1は、平頭部4が軟質マット1に沈み込み、軟質マット1における平頭部4の取着部周辺は窪みを呈する。

0025

係止ピン3の鉤頭部5が軟質マット1の取付孔12を貫通する。マット係止部材10における平頭部4及び係止釦5は、その鉤頭部5と、好ましくは茎部13の径の2乃至10倍の径とした釦台部14とで、軟質マット1を外れないように係止する。又、鉤頭部5と釦台部14は、軟質マット1を、フラット感が得られるように、好ましくは20パーセント乃至80パーセント圧縮して、しっかりと保持し、強固に係止する。

0026

上記20パーセント未満では平頭部4が軟質マット1から突出し、人体に押し当たり人体接触感即ち着用感が悪くなり、身体を軟質マット1上で滑らすと平頭部4に引っ掛って怪我をする心配があり、80パーセントを超えると大きな窪みが出来て着用感が悪く、又、軟質マット1が傷み易い。

0027

実施例を使用するに際しては、先ず、係止ピン3の鉤頭部5を取付孔12に貫通し、軟質マット1の裏に臨んだ鉤頭部5に係止釦6の釦台部14を当てがい鉤頭部5に係止釦6を圧入する。

0028

係止釦6の止着によって軟質マット1を被着板2に止着する。即ち、係止釦6を、担架又は車椅子等である被着板2に開けた着脱穴11に挿入し止着する。詳述すると、係止釦6の釦止部8よりやや小径な着脱穴11に貫通し、被着板2が釦胴部7の位置に接触した状態になって、当該係止釦6が被着板2に係止される。大径となった釦止部8が着脱穴11を貫通しているので、人為的に抜かない限り、係止釦6は着脱穴11から抜けない。

0029

清掃時等に軟質マット1を被着部2から取り外す時は、マット係止部材10の近くの軟質マット1を引っ張り、係止釦6の釦止部8を着脱穴11から抜き、マット係止部材10を被着部2から外し、軟質マット1を被着部2から離脱する。

0030

図2に示す他の実施例では、茎部13の途中部位に茎部13から膨らみをもって突出する中間止部17を形成し、係止ピン3を、軟質マット1の取付孔12に貫通させ、軟質マット1の裏面に臨んだ中間止部17に止ワッシャー18を嵌め、軟質マット1にマット係止部10を止着する。止ワッシャー18は軟質マット1の取付孔12周辺を保持し、又、止ワッシャー18の肉厚を適宜変更すれば、軟質マット1の肉厚を補完し、軟質マット1が薄いものであってもこれにマット係止部材10を好適に取着できる。

発明の効果

0031

請求項1に記載した本発明は、係止ピン3の鉤頭部5を係止釦6に圧入して止着したものであるから、係止釦6と係止ピン3及びこれによって支持される軟質マット1が緩むことはなく、平頭部4が軟質マット1から浮き上がりグラグラすることはなく、平頭部4の上を患者が擦っても怪我をする心配は無く、安全であり、好都合である。又、係止ピン3の鉤頭部5を係止釦6に圧入・止着するので、その圧入作業が簡単であり、製造工数を減らし、従って、製造経費節減でき、好都合である。

0032

請求項2に記載した本発明は、平頭部4と係止釦6の釦台部14との間に軟質マット1を圧縮して固定保持し、着脱穴11に釦止部8を着脱可能に係合させて、被着板2に反復着脱可能に軟質マット1を保持するものであるから、マット係止部材10が軟質マット1に適切に保持されて好適であり、又、軟質マット1に保持された係止釦6は、被着板2との着脱をスムーズにでき、好都合である。

0033

請求項3に記載した本発明では、係止釦6は、係止ピン3より軟質で硬度を日本工業規格による硬度表示で25度乃至85度としたので、係止ピン3を係止釦6に圧入することを好適に行なえ、好都合である。

0034

又、マット係止部材10は、軟質マット1を20パーセント乃至80パーセント圧縮して保持するので、平頭部4が軟質マット1に埋もれ、平頭部4上を擦っても突起状態がなく安全であり、又、マット係止部材10が軟質マット1にガタつくことなく好適に止められ、無用のマットのずれが生じることはなく、好都合である。

0035

更に又、マット係止部材10が保持する軟質マット1は、肉厚を4ミリ以上とし硬度を日本工業規格による硬度表示(JIS−K−6310(A))で5度乃至50度としたので、平頭部4に窪みが形成されて安全であり、更に、快適な緩衝力が得られ、好都合である。

図面の簡単な説明

0036

図1本発明の実施例の断面図である。
図2本発明の他の実施例の断面図である。

--

0037

1軟質マット
2被着板
3係止ピン
4平頭部
5鉤頭部
6係止釦
7 釦胴部
8 釦止部
9 貫通芯穴
10マット係止部材
11着脱穴
13茎部
14 釦台部

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