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技術 エンドレスワイヤーロープのねじれ防止装置

出願人 株式会社熊谷組
発明者 佐々木あきら弘中学熊野裕治大石益平藤川良男
出願日 1996年6月18日 (23年9ヶ月経過) 出願番号 1996-156988
公開日 1998年1月13日 (22年2ヶ月経過) 公開番号 1998-007391
状態 未査定
技術分野 ウインチ
主要キーワード エンドレスワイヤー ワイヤークリップ ガーダー部 ヘッドシーブ 乱巻き 右ヘッド 素線切れ 段落ち
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年1月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

一軸型2ドラム式ウインチを用いた揚重装置であって、ワイヤーロープエンドレス掛け渡され、該ウインチの正逆回転によって荷物の吊り上げ吊り下げ作業を行うとき、該ワイヤーロープの乱巻が生じないようにして該ワイヤーロープの素線切れを防止する。

解決手段

一軸型2ドラム式ウインチ1を用いた揚重装置であって、横行トロリー4の下部にはフックブロック5が懸吊されており、そして、該横行トロリー4の後方先端部に設けられているエコライザーシーブ7近傍に撚り戻し具9を設け、該撚り戻し具9によって荷物8の吊り上げ吊り下げ作業中に生じるワイヤーロープ2の撚りを戻して該ワイヤーロープ2の素線切れを防止する。

概要

背景

従来の此種一軸型2ドラム式ウインチを用い、且つ、エンドレスワイヤーロープ掛け渡して成る揚重装置を図3に従って説明する。図に於て1は該揚重装置に用いられる一軸型2ドラム式ウインチである。該一軸型2ドラム式ウインチ1は左右に夫々エンドレスに掛け渡されるワイヤーロープ2の両端部が結束されて各別に巻装される左ドラム部1a及び右ドラム部1bを一軸に設けてある。図に於ては該一軸型2ドラム式ウインチ1の上方の左右へ左ヘッドシーブ3aと右ヘッドシーブ3bとが夫々各別に配設されている。そして、該左ヘッドシーブ3a及び右ヘッドシーブ3bの水平方延長線上に前部左シーブ4aと前部右シーブ4b並びに之等左右の前部シーブ4a,4bの後方延長線上に後部左シーブ4cと後部右シーブ4dを夫々配設した横行トロリー4が設けられている。

又、該横行トロリー4の下方へ懸吊されているフックブロック5の上部には左シーブ5aと右シーブ5bが設けられ、且つ、該左シーブ5aは前記横行トロリー4に設けられている前部左シーブ4aと後部左シーブ4cとの間に設けられ、前記右シーブ5bは前記前部右シーブ4bと後部右シーブ4dとの間に設けられている。

又、前記後部左シーブ4cと後部右シーブ4dの後方延長線上にはガーダー部6が設けられ、該ガーダー部6の先端部にエコライザーシーブ7が配設されている。そこで、前記ワイヤーロープ2の一端部を例えば前記一軸型2ドラム式ウインチ1の左ドラム部1aに結束して上方へ繰り出し、左ヘッドシーブ3aに掛け、更に、水平方向に延伸されて前記横行トロリー4に設けた前部左シーブ4aに掛け、更に、下方へ延伸されてフックブロック5に設けた左シーブ5aに掛けられ、該左シーブ5aをターンして上方へ延伸され、次いで、該横行トロリー4の前記後部左シーブ4cに掛け渡されて後方のガーダー部6の先端部に配設されたエコライザーシーブ7に掛けられ、更に、該エコライザーシーブ7をUターンして前記横行トロリー4の後部右シーブ4dに掛けられ、ここで下方へターンして前記フックブロック5の右シーブ5bに掛け渡され、更に、該右シーブ5bをターンして上方へ延伸され、次いで、前記前部右シーブ4bを介して水平方向へターンし、そして、前記右ヘッドシーブ3bに巻装されて該ワイヤーロープ2の他端部を該右ヘッドシーブ3bの下方に位置する前記一軸型2ドラム式ウインチ1の右ドラム部1bに結束して該ワイヤーロープ2をエンドレスに巻装し、そして、前記横行トロリー4を横行自在にすると共に前記ウインチ1の正逆回転によって前記フックブロック5に懸吊される荷物8の吊り上げ、吊り下げ作業ができるように形成して成るものである。

概要

一軸型2ドラム式ウインチを用いた揚重装置であって、ワイヤーロープはエンドレスに掛け渡され、該ウインチの正逆回転によって荷物の吊り上げ吊り下げ作業を行うとき、該ワイヤーロープの乱巻が生じないようにして該ワイヤーロープの素線切れを防止する。

一軸型2ドラム式ウインチ1を用いた揚重装置であって、横行トロリー4の下部にはフックブロック5が懸吊されており、そして、該横行トロリー4の後方先端部に設けられているエコライザーシーブ7近傍に撚り戻し具9を設け、該撚り戻し具9によって荷物8の吊り上げ吊り下げ作業中に生じるワイヤーロープ2の撚りを戻して該ワイヤーロープ2の素線切れを防止する。

目的

そこで、一軸型2ドラム式ウインチを用い、ワイヤーロープをエンドレスに掛け渡して成る揚重装置に於て、該ウインチの正逆回転によって荷物の巻上げ巻下げ作業を行うとき、該ワイヤーロープのドラムに対する乱巻が生じることがないようにして該ワイヤーロープの素線切れを防止するために解決せらるべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

一軸型2ドラム式ウインチ近傍の左右に並設された左右の各ヘッドシーブガーダー先端部に配設されたエコライザーシーブとの間に横行トロリーを設け、該横行トロリーの前部左右に前部左シーブ及び前部右シーブを設けると共に、後部左右に後部左シーブ及び後部右シーブを並設し、更に、該横行トロリーに懸吊されて上下動するフックブロックの上部左右に、前記トロリーに配設された前部左シーブと後部左シーブとの間並びに前部右シーブと後部右シーブとの夫々の間の下方へ左シーブと右シーブとを並設し、之等の各シーブに一本のワイヤーロープを順次掛け渡して該ワイヤーロープの両端部を前記一軸型2ドラム式ウインチの左右の各ドラムに各別に結束して成る揚重装置に於て、前記エコライザーシーブ近傍であって、且つ、該エコライザーシーブに巻装されているワイヤーロープが荷重の変化に追随して移動する位置に撚り戻し具を介装し、且つ、該撚り戻し具にはその前後両端部に回転自在に係止具突設されており、該係止具に横行トロリー側からのワイヤーロープとエコライザーシーブ側からのワイヤーロープを夫々取付けたことを特徴とするエンドレスワイヤーロープねじれ防止装置

技術分野

0001

この発明はエンドレスワイヤーねじれ防止装置に関するものであり、特に、橋形クレーン等に一軸型2ドラム式ウインチを用い、且つ、掛け渡されるワイヤーロープエンドレスにした揚重装置に於て、荷物昇降時に生じるワイヤーロープの撚りを戻すように構成されたエンドレスワイヤーロープのねじれ防止装置に関するものである。

背景技術

0002

従来の此種一軸型2ドラム式ウインチを用い、且つ、エンドレスワイヤーロープを掛け渡して成る揚重装置を図3に従って説明する。図に於て1は該揚重装置に用いられる一軸型2ドラム式ウインチである。該一軸型2ドラム式ウインチ1は左右に夫々エンドレスに掛け渡されるワイヤーロープ2の両端部が結束されて各別に巻装される左ドラム部1a及び右ドラム部1bを一軸に設けてある。図に於ては該一軸型2ドラム式ウインチ1の上方の左右へ左ヘッドシーブ3aと右ヘッドシーブ3bとが夫々各別に配設されている。そして、該左ヘッドシーブ3a及び右ヘッドシーブ3bの水平方延長線上に前部左シーブ4aと前部右シーブ4b並びに之等左右の前部シーブ4a,4bの後方延長線上に後部左シーブ4cと後部右シーブ4dを夫々配設した横行トロリー4が設けられている。

0003

又、該横行トロリー4の下方へ懸吊されているフックブロック5の上部には左シーブ5aと右シーブ5bが設けられ、且つ、該左シーブ5aは前記横行トロリー4に設けられている前部左シーブ4aと後部左シーブ4cとの間に設けられ、前記右シーブ5bは前記前部右シーブ4bと後部右シーブ4dとの間に設けられている。

0004

又、前記後部左シーブ4cと後部右シーブ4dの後方延長線上にはガーダー部6が設けられ、該ガーダー部6の先端部にエコライザーシーブ7が配設されている。そこで、前記ワイヤーロープ2の一端部を例えば前記一軸型2ドラム式ウインチ1の左ドラム部1aに結束して上方へ繰り出し、左ヘッドシーブ3aに掛け、更に、水平方向に延伸されて前記横行トロリー4に設けた前部左シーブ4aに掛け、更に、下方へ延伸されてフックブロック5に設けた左シーブ5aに掛けられ、該左シーブ5aをターンして上方へ延伸され、次いで、該横行トロリー4の前記後部左シーブ4cに掛け渡されて後方のガーダー部6の先端部に配設されたエコライザーシーブ7に掛けられ、更に、該エコライザーシーブ7をUターンして前記横行トロリー4の後部右シーブ4dに掛けられ、ここで下方へターンして前記フックブロック5の右シーブ5bに掛け渡され、更に、該右シーブ5bをターンして上方へ延伸され、次いで、前記前部右シーブ4bを介して水平方向へターンし、そして、前記右ヘッドシーブ3bに巻装されて該ワイヤーロープ2の他端部を該右ヘッドシーブ3bの下方に位置する前記一軸型2ドラム式ウインチ1の右ドラム部1bに結束して該ワイヤーロープ2をエンドレスに巻装し、そして、前記横行トロリー4を横行自在にすると共に前記ウインチ1の正逆回転によって前記フックブロック5に懸吊される荷物8の吊り上げ、吊り下げ作業ができるように形成して成るものである。

発明が解決しようとする課題

0005

上記従来例を用いて揚重作業施行する際、荷物を最下部から最上部に巻上げ、そして、横行トロリーとフックブロックとが接近すればワイヤーロープは自からの特性である撚りが集中するため、一軸型2ドラム式ウインチのドラムで乱巻が発生することがあり、之により、該ドラムで多段巻作動中に於て巻取段数段落ちが発生すると同時にワイヤーロープに素線切れが生じ、荷物の揚重作業中、危険性が高まると云う欠陥がある。更に又、ワイヤーロープの寿命が短かくなり、従って、該ワイヤーロープの取替回数も多くなってランニングコストが増大すると云う欠陥がある。

0006

そこで、一軸型2ドラム式ウインチを用い、ワイヤーロープをエンドレスに掛け渡して成る揚重装置に於て、該ウインチの正逆回転によって荷物の巻上げ、巻下げ作業を行うとき、該ワイヤーロープのドラムに対する乱巻が生じることがないようにして該ワイヤーロープの素線切れを防止するために解決せらるべき技術的課題が生じてくるのであり、本発明は該課題を解決することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

本発明は上記目的を達成するために提案せられたものであり、一軸型2ドラム式ウインチ近傍の左右に並設された左右の各ヘッドシーブとガーダー先端部に配設されたエコライザーシーブとの間に横行トロリーを設け、該横行トロリーの前部左右に前部左シーブ及び前部右シーブを設けると共に、後部左右に後部左シーブ及び後部右シーブを並設し、更に、該横行トロリーに懸吊されて上下動するフックブロックの上部左右に、前記トロリーに配設された前部左シーブと後部左シーブとの間並びに前部右シーブと後部右シーブとの夫々の間の下方へ左シーブと右シーブとを並設し、之等の各シーブに一本のワイヤーロープを順次掛け渡して該ワイヤーロープの両端部を前記一軸型2ドラム式ウインチの左右の各ドラムに各別に結束して成る揚重装置に於て、前記エコライザーシーブ近傍であって、且つ、該エコライザーシーブに巻装されているワイヤーロープが荷重の変化に追随して移動する位置に撚り戻し具を介装し、且つ、該撚り戻し具にはその前後両端部に回転自在に係止具突設されており、該係止具に横行トロリー側からのワイヤーロープとエコライザーシーブ側からのワイヤーロープを夫々取付けたエンドレスワイヤーロープのねじれ防止装置を提供するものである。

発明を実施するための最良の形態

0008

以下、この発明の一実施の形態を図1及び図2に従って詳述する。尚、説明の都合上、従来例の図3に於ける構成と対象部分は同一符号を付してその説明を省略するものとする。

0009

先ず、ワイヤーロープ2は、図3に於けるガーダー部6を通過してエコライザーシーブ7に巻装されており、そして、荷物8の巻上げ、巻下げ作業時に於て、該荷物8の荷重の変化によって該エコライザーシーブ7の両側から巻装されている一本のワイヤーロープ2が該荷重の変化量に追随して該エコライザーシーブ7の左側又は右側方向へ移動して、該荷重の負荷に対する緩衝作用を為すように構成されているものである。即ち、該エコライザーシーブ7が荷重の方向へ向って回転することにより該回転方向へワイヤーロープ2が移動してバランスをとるように構成されているのであるが、この場合ワイヤーロープ2の移動量は凡そ計測できるので、図1に示すように該ワイヤーロープ2がエコライザーシーブ7の左右側方に位置するワイヤーロープ2であって、前記移動によってエコライザーシーブ7に直接巻装されない部分の左右に撚り戻し具9,9を夫々取付ける。

0010

而して、該撚り戻し具9は円筒状の剛体によって形成された本体9aの前後端部にリング9b,9bを回転自在に枢支して構成されている。そこで、該撚り戻し具9を前記エコライザーシーブ7の左側に配置される場合は、該撚り戻し具9の前端部に枢支されているリング9bに横行トロリー4の後部左シーブ4cから延伸されているワイヤーロープ2の先端部を巻回し、そして、その端部を前後に開通せるワイヤークリップ10,10内へ挿通し、ボルト11,11…にて固定し、更に、該撚り戻し具9の後端部に枢支せられているリング9bにはエコライザーシーブ7に巻回されて延伸されているワイヤーロープ2の先端部を巻回し、そして、その端部を前述と同様にワイヤークリップ10,10内へ挿通し、ボルト11,11…にて固定することにより該エコライザーシーブ7の左側に該撚り戻し具9が配設される。

0011

又、該エコライザーシーブ7の右側に配設せられる撚り戻し具9も前述せる取付け方法と全く同様に、該撚り戻し具9の前端部に枢支されたリング9bに横行トロリー4の後部右シーブ4dに掛けられて延伸されるワイヤーロープ2の先端部を巻回し、そして、その端部を前述同様にワイヤークリップ10,10にて固定すると同時に、該撚り戻し具9の後端部に枢支されているリング9bにはエコライザーシーブ7に巻回されて延伸されているワイヤーロープ2の先端部を巻回し、そして、その端部を前述と同様にワイヤークリップ10,10に固定して配設されるのである。

0012

この発明の一実施の形態は上述せる如き構成に係るから、フックブロック5に懸吊されている荷物8は一軸型2ドラム式ウインチ1の正転並びに逆転によって、フックブロック5に懸吊されている荷物8が上下動すると共に、横行トロリー4も他の動力によって左右に横行する。斯くして、荷物8を特定場所で吊り上げ、そして、他の特定場所まで移動させて吊り下すことができる。

0013

このとき、特に、該荷物8を最下部から最上部まで巻上げてフックブロック5と横行トロリー4とが相互に接近したときには、ワイヤーロープ2の特性である撚りが集中するために一軸型2ドラム式ウインチ1に乱巻が生じようとするが、この撚りはエコライザーシーブ7の近傍に配設されている撚り戻し具9によって自動的に戻される。即ち、前記横行トロリー4の後部左又は右シーブ4c,4dから延伸されているワイヤーロープ2の先端部が該撚り戻し具9の前端部に回転自在に枢支されているリング9bに係止されているので、該ワイヤーロープ2の前記撚りは該リング9bに伝達され、そして、該リング9bが任意に必要量だけ回転することにより該ワイヤーロープ2の前記撚りは該撚り戻し具9によって自動的に解消されることになり、従って、該ワイヤーロープ2が一軸型2ドラム式ウインチ1の何れのドラム1a又は1bに巻き取られる際に於ても前記乱巻きが生じるようなことはなく、従って、該ワイヤーロープ2の素線切れの現象が発生するようなことは全くなくなる。

0014

尚、本発明は、本発明の精神を逸脱しない限り種々の改変を為すことができ、そして、本発明が該改変されたものに及ぶことは当然である。

発明の効果

0015

本発明は上述せる一実施の形態にて詳述せる如く、荷物の巻上げ、巻下げ作業中に於て発生するワイヤーロープの撚りを撚り戻し具によって自動的に戻し、一軸型2ドラム式ウインチの夫々のドラムで発生するワイヤーロープの乱巻きを防止できる。斯くして、ワイヤーロープの素線切れも少なくなると同時に該ワイヤーロープの寿命も長くなり、依って、該ワイヤーロープの取替え回数が少なくなり、ランニングコストも減少する等、正に著大なる効果を奏する発明である。

図面の簡単な説明

0016

図1本発明の一実施の形態を示し、その解説斜視図。
図2本発明の要部の一実施の形態を示し、その一部切欠斜視図。
図3従来例の解説斜視図。

--

0017

1 一軸型2ドラム式ウインチ
2ワイヤーロープ
3a 左ヘッドシーブ
3b右ヘッドシーブ
4横行トロリー
4a前部左シーブ
4b 前部右シーブ
4c 後部左シーブ
4d 後部右シーブ
5フックブロック
5a 左シーブ
5b 右シーブ
7エコライザーシーブ
9撚り戻し具
9a 本体
9b リング

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