図面 (/)

技術 リールの糸よりとり機

出願人 長山昭人
発明者 長山昭人
出願日 1996年6月18日 (24年8ヶ月経過) 出願番号 1996-192682
公開日 1998年1月13日 (23年1ヶ月経過) 公開番号 1998-004847
状態 未査定
技術分野 魚釣り(4)(釣り用付属具)
主要キーワード 時計針 ベール せなか ハンドル スピニングリール 糸切れ
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この項目の情報は公開日時点(1998年1月13日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

課題

リールに巻かれた糸は、先端部分の「より」は戻せるが、中間の糸は戻せなかった。

解決手段

(1)のスピニングリールに巻かれた糸を(2)の巻とり用リールに接続し、ある程度糸を(1)から出し、「より」の状態に合せて(2)のリールを時計針の回転方向か、その反対方向に回転させて「より」を戻し、正常な状態にして巻きとりを続ければ、中間の糸も「より」を解消できる。

概要

背景

概要

リールに巻かれた糸は、先端部分の「より」は戻せるが、中間の糸は戻せなかった。

(1)のスピニングリールに巻かれた糸を(2)の巻とり用リールに接続し、ある程度糸を(1)から出し、「より」の状態に合せて(2)のリールを時計針の回転方向か、その反対方向に回転させて「より」を戻し、正常な状態にして巻きとりを続ければ、中間の糸も「より」を解消できる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
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牽制数
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請求項1

糸が回転する事によって出来た「より」を、その「より]と逆方向に回転させてもう一つのリールに糸を巻とり「より」をとる発明

図面の簡単な説明

釣りに使用されるリールは一日に何回も糸の巻とりと、糸出しを繰返すので、糸に「より」が出来てしまう。特にスピニングリールベールと呼ばれる部品で糸を強制的に巻とるので、[より」が顕著に出来てしまい、竿先やリールやガイドに絡み付き竿先を破損したり、糸切れしたり、糸の本来の強度を損ねたり、エサを回転させて不便であった。本発明は、「より」を起こした糸を、他方のリールに巻取る時に「より」の方向と逆に程度に応じ回転させて巻とり、「より」の無い状態に戻すものである。その後、スピニングリールに巻とり、使用する。

--

0001

図1本発明の正面図である

0002

1はスピニングリール
2は回転して「より」をとるリール
3は巻とり用ハンドル
4は「より」状態の糸
5は通常の糸

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