図面 (/)

技術 嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法と有用微生物 群の棲息環境保持方法と高吸水性ポリマーを生かした有 用微生物群の棲息環境保持方法

出願人 北林誠一株式会社丸一
発明者 北林誠一北林辰哉
出願日 1996年6月13日 (23年8ヶ月経過) 出願番号 1996-186507
公開日 1998年1月6日 (22年1ヶ月経過) 公開番号 1998-000083
状態 拒絶査定
技術分野 植物の栽培 微生物、その培養処理 生物膜廃水処理 嫌気,嫌気・好気又は生物に特徴ある処理 土壌改良剤および土壌安定剤
主要キーワード 棲息環境 糞尿処理 素焼き 高吸水性 保水力 土壌改良 高吸水性ポリマー 土壌微生物
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1998年1月6日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (0)

図面はありません

課題

土壌微生物団粒化した土の微細な孔に棲息している。そこは、水分が安定状態であり、酸素が少ない状態である。そこで、嫌気性の有用微生物群棲息環境保持には適した環境であり、嫌気性の有用微生物群が激増し得る工夫が必要である。

解決手段

高吸水性ポリマーの高い吸水性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法であり、また、有用微生物群の棲息環境保持方法であり、また、高吸水性ポリマーを生かした有用微生物群の棲息環境保持方法である。

概要

背景

土壌微生物団粒化した土の微細な孔に棲息している。そこは、水分が安定状態であり、酸素が少ない状態である。そこで、嫌気性の有用微生物群棲息環境保持には適した環境であり、嫌気性の有用微生物群が激増するのである。有用微生物EMで表わされる。EMはEffective Microorganismの頭文字を示したものである。そして、有用微生物群の性質は嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群が共存し得る状態をいうのであっって、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群が共存し得る状態は起こりえないと考えてきたのであるが、現実は、有用微生物群が共存し得る状態を形成し得るのであって、有用微生物群が共存し得る状態により糞尿処理であるとか、浄水処理であるとか、種々の分野で実用化されている。

概要

土壌微生物は団粒化した土の微細な孔に棲息している。そこは、水分が安定状態であり、酸素が少ない状態である。そこで、嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持には適した環境であり、嫌気性の有用微生物群が激増し得る工夫が必要である。

高吸水性ポリマーの高い吸水性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法であり、また、有用微生物群の棲息環境保持方法であり、また、高吸水性ポリマーを生かした有用微生物群の棲息環境保持方法である。

目的

水分を保持し得る形状や構造は、きわめて微細な通孔が多数あることである。そこで、高吸水性ポリマーを活用する工夫がされ、乾燥時、活性炭により水分を吸着させ得る。そして、酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得るのであり、嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法は、保水力を補うために高吸水性ポリマーなどの微細片を砂と混ぜて水を比較的安定して存在させ、嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得るように嫌気性の有用微生物群の棲息環境を保持する方法であり、保水力を補うために高吸水性ポリマーをおき、その横に、高い吸水性と吸湿性を生かした活性炭をおき、乾燥時、活性炭により水分を吸着させ得るようにし、また、活性炭や素焼きなどのセラミックスの吸湿性を生かして、真空蒸着法により、隔離して、その内部に高吸水性ポリマーをおき、土壌改良を可能にし得ることを特徴にし、また、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にし、また、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にし、また、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることにした高吸水性ポリマーを生かした有用微生物群の棲息環境保持方法を提供することを課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

この技術が所属する分野

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ライセンス契約や譲渡などの可能性がある特許掲載中! 開放特許随時追加・更新中 詳しくはこちら

請求項1

高吸水性ポリマーの高い吸水性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法

請求項2

活性炭の高い吸水性と吸湿性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法。

請求項3

セラミックスの吸湿性を生かして水分が比較的安定していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法。

請求項4

高吸水性ポリマーなどの合成樹脂の高い吸水性と保水性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法。

請求項5

素焼きなどのセラミックスの吸湿性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法。

請求項6

保水力を補うために高吸水性ポリマーなどの微細片を砂と混ぜて比較的安定して存在させ、酸素が少ない状態において、嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得る嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法。

請求項7

保水力を補うために高吸水性ポリマーをおき、その横に、高い吸水性と吸湿性を生かした活性炭をおき、乾燥時、活性炭により水分を吸着させ得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法。

請求項8

活性炭や素焼きなどのセラミックスの吸湿性を生かして、真空蒸着法により、素材の内部と外部を隔離して、その内部に高吸水性ポリマーをおき、土壌改良を可能にし得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法。

請求項9

嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にした有用微生物群の棲息環境保持方法。

請求項10

嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法。

請求項11

嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得るようにした高吸水性ポリマーを生かした有用微生物群の棲息環境保持方法。

技術分野

0001

本発明は、嫌気性の有用微生物群棲息環境保持方法に関し、特に、比較的簡単な方法による嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法と嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にする有用微生物群の棲息環境保持方法と高吸水性ポリマーを生かした有用微生物群の棲息環境保持方法に関する。

背景技術

0002

土壌微生物団粒化した土の微細な孔に棲息している。そこは、水分が安定状態であり、酸素が少ない状態である。そこで、嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持には適した環境であり、嫌気性の有用微生物群が激増するのである。有用微生物EMで表わされる。EMはEffective Microorganismの頭文字を示したものである。そして、有用微生物群の性質は嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群が共存し得る状態をいうのであっって、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群が共存し得る状態は起こりえないと考えてきたのであるが、現実は、有用微生物群が共存し得る状態を形成し得るのであって、有用微生物群が共存し得る状態により糞尿処理であるとか、浄水処理であるとか、種々の分野で実用化されている。

発明が解決しようとする課題

0003

水分を保持し得る形状や構造は、きわめて微細な通孔が多数あることである。そこで、高吸水性ポリマーを活用する工夫がされ、乾燥時、活性炭により水分を吸着させ得る。そして、酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得るのであり、嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法は、保水力を補うために高吸水性ポリマーなどの微細片を砂と混ぜて水を比較的安定して存在させ、嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得るように嫌気性の有用微生物群の棲息環境を保持する方法であり、保水力を補うために高吸水性ポリマーをおき、その横に、高い吸水性吸湿性を生かした活性炭をおき、乾燥時、活性炭により水分を吸着させ得るようにし、また、活性炭や素焼きなどのセラミックスの吸湿性を生かして、真空蒸着法により、隔離して、その内部に高吸水性ポリマーをおき、土壌改良を可能にし得ることを特徴にし、また、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にし、また、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にし、また、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることにした高吸水性ポリマーを生かした有用微生物群の棲息環境保持方法を提供することを課題とする。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、高吸水性ポリマーの高い吸水性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法であり、また、本発明は、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にした有用微生物群の棲息環境保持方法であり、また、本発明は、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にした高吸水性ポリマーを生かした有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0005

本発明は、高吸水性ポリマーの高い吸水性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法であるから、高吸水性ポリマーの高い吸水性を生かして水分を必要とする嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得る。また、本発明は、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にした有用微生物群の棲息環境保持方法であるから、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し得るようにし、常に、適切な有用微生物群の棲息環境を保持する方法を提供し得る。 また、本発明は、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得る高吸水性ポリマーを生かした有用微生物群の棲息環境保持方法であるから、また、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境を提供するためには嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群との共存のために 高吸水性ポリマーのような高吸水性の性質を生かして水分を十分に確保し得る有用微生物群を棲息し易い環境を保持し得る。

0006

本発明は、活性炭の高い吸水性と吸湿性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0007

本発明は、セラミックスの吸湿性を生かして水分が比較的安定していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0008

本発明は、高吸水性ポリマーなどの合成樹脂の高い吸水性と保水性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得る嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0009

本発明は、素焼きなどのセラミックスの吸湿性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0010

本発明は、保水力を補うために高吸水性ポリマーなどの微細片を砂と混ぜて比較的安定して存在させ、酸素が少ない状態において、嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得る嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0011

本発明は、保水力を補うために高吸水性ポリマーをおき、その横に、高い吸水性と吸湿性を生かした活性炭をおき、乾燥時、活性炭により水分を吸着させ得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0012

本発明は、活性炭や素焼きなどのセラミックスの吸湿性を生かして、真空蒸着法により素材の内部と外部を隔離して、その内部に高吸水性ポリマーをおき、土壌改良を可能にし得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0013

本発明は、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にした有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0014

本発明は、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0015

本発明は、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得る高吸水性ポリマーを生かした有用微生物群の棲息環境保持方法である。

0016

本発明は、高吸水性ポリマーの高い吸水性を生かして水分が比較的安定して存在していて酸素が少ない状態において嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得ることを特徴にした嫌気性の有用微生物群の棲息環境保持方法であるから、高吸水性ポリマーの高い吸水性を生かして水分を必要とする嫌気性の有用微生物群の棲息環境を確保し得る。また、本発明は、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得ることを特徴にした有用微生物群の棲息環境保持方法であるから、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し得るようにし、常に、適切な有用微生物群の棲息環境を保持する方法を提供し得る。また、本発明は、嫌気性の有用微生物群を棲息し易い環境の中で育成させるために、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境にし得る高吸水性ポリマーを生かした有用微生物群の棲息環境保持方法であるから、また、嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群とを共に繁殖し易い環境を提供するためには嫌気性の有用微生物群と好気性の有用微生物群との共存のために 高吸水性ポリマーのような高吸水性の性質を生かして水分を十分に確保し得ることにより有用微生物群を棲息し易い環境を保持し得る。

ページトップへ

この技術を出願した法人

この技術を発明した人物

ページトップへ

関連する挑戦したい社会課題

関連する公募課題

該当するデータがありません

ページトップへ

技術視点だけで見ていませんか?

この技術の活用可能性がある分野

分野別動向を把握したい方- 事業化視点で見る -

(分野番号表示ON)※整理標準化データをもとに当社作成

ページトップへ

おススメ サービス

おススメ astavisionコンテンツ

新着 最近 公開された関連が強い技術

この 技術と関連性が強い技術

関連性が強い 技術一覧

この 技術と関連性が強い人物

関連性が強い人物一覧

この 技術と関連する社会課題

関連する挑戦したい社会課題一覧

この 技術と関連する公募課題

該当するデータがありません

astavision 新着記事

サイト情報について

本サービスは、国が公開している情報(公開特許公報、特許整理標準化データ等)を元に構成されています。出典元のデータには一部間違いやノイズがあり、情報の正確さについては保証致しかねます。また一時的に、各データの収録範囲や更新周期によって、一部の情報が正しく表示されないことがございます。当サイトの情報を元にした諸問題、不利益等について当方は何ら責任を負いかねることを予めご承知おきのほど宜しくお願い申し上げます。

主たる情報の出典

特許情報…特許整理標準化データ(XML編)、公開特許公報、特許公報、審決公報、Patent Map Guidance System データ