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技術 断熱ホース

出願人 エバック株式会社
発明者 永吉昭夫永吉清治
出願日 1996年5月29日 (24年6ヶ月経過) 出願番号 1996-159022
公開日 1997年12月12日 (23年0ヶ月経過) 公開番号 1997-317987
状態 未査定
技術分野 熱絶縁 剛性・可とう管
主要キーワード 一定肉厚 断面縦長 螺旋突条 ドレーンホース 屈曲抵抗 断熱ダクト 断熱ホース 断熱材間
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年12月12日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (9)

目的

屈曲性が良好で且つ切り口からの断熱材の飛び出しを防止した安定した構造を有する断熱ホースを提供する。

構成

軟質塩化ビニル樹脂内外管1、3間に発泡ポリエチレン樹脂製断熱材2'を螺旋状に巻回してなる断熱層2を設けてなる断熱ホースであって、上記内管1の外周面に設けた可撓性芯材5を内装している中空螺旋突条6と外管3の内周面とに状突片4、4aを突設し、これらの鰭状突片4、4aを螺旋巻きした断熱材2'、2'間に摺動自在に介在させてた構造としている。

概要

背景

従来からこの種の断熱ホースとしては、図7に示すように、芯線15を内装した中空螺旋突条16を一体に設けてなる軟質塩化ビニル樹脂内管11の外周面発泡ポリエチレン樹脂よりなる断熱材を螺旋状に巻回し断熱層12を形成し、この断熱層12の外周面を軟質塩化ビニル樹脂よりなる外管13で被覆してなる断熱ホースや、図8に示すように、軟質塩化ビニル樹脂よりなる内外管壁11、13間に同一材料よりなる螺旋状仕切壁14を介して発泡ポリエチレン樹脂よりなる断熱材12を螺旋状に巻回して断熱層12を形成してなる断熱ホースが広く知られている。

概要

屈曲性が良好で且つ切り口からの断熱材の飛び出しを防止した安定した構造を有する断熱ホースを提供する。

軟質塩化ビニル樹脂製内外管1、3間に発泡ポリエチレン樹脂製断熱材2'を螺旋状に巻回してなる断熱層2を設けてなる断熱ホースであって、上記内管1の外周面に設けた可撓性芯材5を内装している中空螺旋突条6と外管3の内周面とに状突片4、4aを突設し、これらの鰭状突片4、4aを螺旋巻きした断熱材2'、2'間に摺動自在に介在させてた構造としている。

目的

本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、ホース切口からの断熱層の端部の飛び出しや断熱材の妄動を防止し得ると共に屈曲性に優れた断熱ホースの提供を目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

外周面芯線内装した中空螺旋突条を一体に設けてなる軟質塩化ビニル樹脂内管の外周面に発泡ポリエチレン樹脂よりなる断熱材を螺旋状に巻回し断熱層を形成し、さらに、この断熱層の外周面を軟質塩化ビニル樹脂よりなる外管被覆してなる断熱ホースにおいて、外管の内周面に軟質塩化ビニル樹脂からなる状突片を螺旋状に突設してこの鰭状突片を上記断熱層の螺旋状に巻回した断熱材間介入させていることを特徴とする断熱ホース。

請求項2

外周面に芯線を内装した中空螺旋突条を一体に設けてなる軟質塩化ビニル樹脂製内管の外周面に発泡ポリエチレン樹脂よりなる断熱材を螺旋状に巻回して断熱層を形成し、さらに、この断熱層の外周面を軟質塩化ビニル樹脂よりなる外管で被覆してなる断熱ホースにおいて、中空螺旋突条の外周面と外管の内周面とに軟質塩化ビニル樹脂からなる鰭状突片を螺旋状に突設してこれらの鰭状突片を上記断熱層の螺旋状に巻回した断熱材間に介入させていることを特徴とする断熱ホース。

技術分野

0001

本発明は、空調器断熱ドレーンホースその他の各種機器断熱ダクトとしての使用に適した断熱ホースに関するものである。

背景技術

0002

従来からこの種の断熱ホースとしては、図7に示すように、芯線15を内装した中空螺旋突条16を一体に設けてなる軟質塩化ビニル樹脂内管11の外周面発泡ポリエチレン樹脂よりなる断熱材を螺旋状に巻回し断熱層12を形成し、この断熱層12の外周面を軟質塩化ビニル樹脂よりなる外管13で被覆してなる断熱ホースや、図8に示すように、軟質塩化ビニル樹脂よりなる内外管壁11、13間に同一材料よりなる螺旋状仕切壁14を介して発泡ポリエチレン樹脂よりなる断熱材12を螺旋状に巻回して断熱層12を形成してなる断熱ホースが広く知られている。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、断熱層12を形成している発泡ポリエチレン樹脂と、内外管11、13を形成している軟質塩化ビニル樹脂とは接着性が悪く、接着剤融着によって一体化させることができないために、前者の断熱ホースによれば所望長さのホースに切断した場合、ホースの切口から断熱層12の端部が飛び出し易くなると共に断熱層12が内外管11、13に対して長さ方向や周方向妄動して歪みが発生し、形態が不安定となって商品価値が低下するという問題点がある。

0004

一方、後者の断熱ホースによれば、断熱層12を形成している断熱材が内外管11、13と一体の仕切壁14を介して螺旋状に巻回しているので、仕切壁14によってホースの切口からの飛び出しや内外管11、13に対する妄動を防止することができるが、螺旋状に巻回した仕切壁の内外端は内外管11、13に一体的に連設しているので、ホースを屈曲させると、外側湾曲部においては仕切壁14に引張力が働いて外管を内径方向に引き寄せる作用と断熱層を圧縮する作用とが生じる一方、内側湾曲部においては仕切壁14に圧縮力が働いて該仕切壁14を波状に皺寄せ作用が発生して巻回した隣接する断熱材間隙間が生じ、従って、屈曲抵抗が大きくなって円滑な屈曲が困難となる上にホースの屈曲部が断面偏平状に変形して内部を流動する流体の流れを妨げ、さらに上記隙間の発生によって断熱機能が低下するという問題点があった。

0005

本発明はこのような問題点に鑑みてなされたもので、ホースの切口からの断熱層の端部の飛び出しや断熱材の妄動を防止し得ると共に屈曲性に優れた断熱ホースの提供を目的とするものである。

0006

上記目的を達成するために、本発明の断熱ホースは、外周面に芯線を内装した中空螺旋突条を一体に設けてなる軟質塩化ビニル樹脂製内管の外周面に発泡ポリエチレン樹脂よりなる断熱材を螺旋状に巻回して断熱層を形成し、さらに、この断熱層の外周面を軟質塩化ビニル樹脂よりなる外管で被覆してなる断熱ホースにおいて、外管の内周面に軟質塩化ビニル樹脂からなる状突片を螺旋状に突設してこの鰭状突片を上記断熱層の螺旋状に巻回した断熱材間に介入させた構造を有している。

0007

また、請求項2に係る発明は、上記断熱ホースにおいて、中空螺旋突条の外周面と外管の内周面とに軟質塩化ビニル樹脂からなる鰭状突片を螺旋状に突設してこれらの鰭状突片を上記断熱層の螺旋状に巻回した断熱材間に介入させた構造としている。

0008

内管上に設けている断熱層は外管の内周面から突設した鰭状突片を介して断熱材を螺旋状に巻回することにより形成されており、且つ内管の外周面には芯線を内装した中空螺旋突条を一体に設けているので、断熱材はこれらの鰭状突片と中空螺旋突条とによってホースの切口から飛び出すのを阻止されると共に、断熱材と鰭状突片や中空螺旋突条との摩擦力によって断熱材が長さ方向や周方向へ妄動するのを阻止され、安定した形態を維持する。

0009

さらに、断熱材に介在させている外管内周面に突設した鰭状突片は内管に対して遊離しているので、ホースを屈曲させた場合、鰭状突片は内管側から引張作用や圧縮作用を受けることなく該鰭状突片を挟み込んでいる断熱材の面に沿って自由に摺動し、ホースの屈曲性が良好となると共に巻回した断熱材同士を常に密接させた状態に維持することができ、その上、屈曲部の断面が偏平状に変形し難くて内部を流動する流体の流れを円滑に行わせることができるものである。また、請求項2に記載したように、中空螺旋突条の外周面と外管の内周面とに軟質塩化ビニル樹脂からなる鰭状突片を螺旋状に突設した構造によれば、切り口からの断熱材の飛び出しや断熱材の型崩れをより一層確実に防止し得るものである。

発明を実施するための最良の形態

0010

本発明の実施例を図面について具体的に説明すると、図1図2において、1は軟質塩化ビニル樹脂よりなる一定肉厚を有する内管で、その内周面を全長に亘って同一径の平坦な面に形成していると共に、外周面に該内管1と同一材料よりなる中空螺旋突条6を一定の巻きピッチでもって全長に亘って連続的に形成してあり、この中空螺旋突条内に断面円形ないしは楕円形ポリプロピレンポリエチレン等の適度な弾性を有するオレフィン系樹脂よりなる可撓性芯材5を該中空螺旋突条6の内壁接着させることなく内装してある。

0011

2は内管1の外周面に設けた所定肉厚を有する発泡ポリエチレン樹脂よりなる断熱層で、断面縦長矩形状の帯状断熱材2'を内管1の外周面に上記中空螺旋突条6の螺旋ピッチ同一ピッチでもって螺旋状に巻回することにより形成されている。3はこの断熱層2を被覆した軟質塩化ビニル樹脂よりなる一定肉厚を有する外管で、その内周面に上記中空螺旋突条6と同一ピッチでもって鰭状突片4を斜め内方に向かって連続螺旋状に突設してあり、この鰭状突片4を上記帯状断熱材2'、2'間に挟み込むようにして介在させているものである。

0012

詳しくは、上記帯状断熱材2'は断熱材2'は一定幅を有する互いに平行な前後面2a、2bと、これらの前後面2a、2bよりも幅狭い内外端面2c、2dとで断面平行四辺形に形成されており、内端面2dを隣接する中空螺旋突条6、6間の内管部分の外周面上に密接させると共にその前後面2a、2bをホースの中心線に対して一定角度長さ方向に傾斜させた状態で先に巻回した断熱材部分の後面2bに上記鰭状突片4を密接状態重合させ、この鰭状突片4に次に巻回する断熱材部の前面2aを重合させて前後の断熱材部分間で鰭状突片4を挟圧した構造としている。なお、鰭状突片4は上述したように、軟質塩化ビニル樹脂からなる一方、断熱層2を形成した断熱材2'は発泡ポリエチレン樹脂よりなるので、鰭状突片と断熱材2'とは接着することなく重なり合っている。また、鰭状突片4の突出長は帯状断熱材2'の前後面2a、2bの辺長よりも短く形成されている。

0013

図3図4は本発明の別な断熱ホースを示すもので、上記断熱ホースにおいて内管1側にも鰭状突片4aを設けた構造としているものである。即ち、外周面に断面円形ないしは楕円形のポリプロピレン、ポリエチレン等の適度な弾性を有するオレフィン系樹脂よりなる可撓性芯材5を内装した軟質塩化ビニル樹脂製中空螺旋突条6を一体に設けてなる軟質塩化ビニル樹脂製内管1の外周面に、可撓性芯材5(中空螺旋突条6)と同一の巻きピッチでもって発泡ポリエチレン樹脂よりなる断面縦長平行四辺形の断熱材2’を螺旋状に巻回して断熱層2を形成し、さらに、この断熱層2の外周面を軟質塩化ビニル樹脂よりなる外管3で被覆してなる断熱ホースにおいて、中空螺旋突条6の外周面と外管3の内周面とに軟質塩化ビニル樹脂からなる鰭状突片4、4aをそれぞれ螺旋状に突設してこれらの鰭状突片4、4aを上記断熱層2の螺旋状に巻回した断熱材2'、2'の前後面2a、2b間に介入させているものである。

0014

なお、外管3の内面から断熱材2'の前後面2a、2bに接して斜め内方に突設している鰭状突片4と中空螺旋突条6の外周面から断熱材2'の前後面2a、2bに接して斜め外方に突設している鰭状突片4aとの突出長を略等しくし、且つこれらの鰭状突片4、4aの突出長の和が断熱材2'の前後面2a、2bの辺長よりも短く形成しているが、製造時において、鰭状突片4、4a同士が一体に融着させないようにすれば鰭状突片4、4aの突出長を長くして互いに摺動自在に重なり合うようにしておいてもよい。

0015

このように断熱ホースを製造するには、まず、一定幅を有する半溶融状態軟質塩化ビニルよりなる帯状材1'を成形ノズル(図示せず)から押し出しながら公知のように成形用回転軸(図示せず)上に螺旋状に巻回する時に、図5に示すように、帯状材1'の水平一側端部1a上に上記オレフィン系樹脂よりなる可撓性芯材5を一定のピッチでもって螺旋状に巻装していき、その水平一側端部1aに連なる該帯状材1'の水平中間部1bを先に巻装した帯状材1'の水平一側端部1a上に重ね合わせて両者を融着、一体化させることにより内管1を形成していくと共にその際に水平中間部1bの中央部を先に巻装した芯材5上に接着することなく被覆させて中空螺旋突条6を形成していく。

0016

さらに、隣接する中空螺旋突条6、6間の内管1部分の外周面に上記発泡ポリエチレン樹脂よりなる断熱材2'を中空螺旋突条6と同一螺旋ピッチでもって連続螺旋状に巻回していくと共にこの断熱材2'に後続して上記帯状材1'の水平中間部1bの他端に連なっている他側部1cを該断熱材2'の傾斜背面2bに接着することなく前後方向に重ね合わせながら連続螺旋状に巻回することによって斜め外方に起立させてこの他端部1cで上記鰭状突片4aを形成し、該鰭状突片4aの背面に上記断熱材2'の次に一巻きすべき部分の前面2aを接着することなく重ね合わせて前後に一巻きした断熱材間で該鰭状突片4aを挟持した状態にする。

0017

この断熱材2'の巻回により断熱層2を形成していくと共に該断熱層2の外周面に一定幅を有する半溶融状態の軟質塩化ビニル樹脂よりなる帯状材3'を成形ノズル(図示せず)から押し出しながら螺旋状に巻回する。この時、先に巻回する帯状材3'の一側端部を断熱材2'の後面2bの外周部に重ね合わせて鰭状突片4を形成したのち、次に巻回する断熱材2'の前面2aを該鰭状突片4上に重ね合わせて隣接する断熱材2'、2'の前後面2a、2bで鰭状突片4を挟持させると共にこれらの断熱材2'、2'の山形状外周面に接した上記帯状材3'の一側部上に次に巻回する帯状材3'の他側端部を重合させて融着、一体化させることにより外管3を形成していくことによって断熱ホースを製造するものである。

0018

こうして断熱ホースが製造されるものであるが、上記断熱材2'の断面形状が縦長の平行四辺形に形成している場合、先に巻回した断熱材部分の後面2bに対して次に巻回する断熱材部分の前面2aが内方にズレた状態で重なり合うことになる。従って、断熱層2の外周部が山形の螺旋突条に形成されてこの外周面に外管3が一体に被覆した構造となると共に断熱材2'の前後面2a、2b間の厚みが薄くなる程内管1の軸線に対する断熱材2'の前面2aが鋭角に傾斜し、断熱材2'が2層、或いは3層に重なり合った断熱層2を構成することができて、可撓性を向上させることができると共に屈曲させた場合でも鰭状突片4、4aを挟んだ断熱材間に隙間が生じない構造とすることができる。

0019

なお、上述した断熱ホースの製造方法において、鰭状突片2を内管1を形成する帯状材1'の他側部1cで形成したが、帯状材1'とは別の軟質塩化ビニル樹脂製の半溶融状の帯状材を回転成形軸に送り込んで内管1を形成する帯状材1'に一体的に融着させてもよい。また、中空螺旋突条6側に鰭状突片4aが設けられていない上記図1図2に示す断熱ホースを製造するには、上記図3図4に示す断熱ホースの製造方法において、内管1を形成する軟質塩化ビニル樹脂製帯状材1'の水平中間部1bの他端に連なっている他側部1cを該断熱材2'の傾斜背面2bに沿って起立させることなく、内管1を形成すればよい。また、断熱層2を形成する断熱材2'の断面形状としては図6に示すような矩形状にして一層からなる断熱層としてもよい。そして、鰭状突片4を内管1の軸線に対して傾斜させることなく直角方向に起立状態で突設しておいてもよい。

発明の効果

0020

以上のように本発明の断熱ホースによれば、外周面に芯線を内装した中空螺旋突条を一体に設けてなる軟質塩化ビニル樹脂製内管の外周面に発泡ポリエチレン樹脂よりなる断熱材を螺旋状に巻回して断熱層を形成し、さらに、この断熱層の外周面を軟質塩化ビニル樹脂よりなる外管で被覆してなる断熱ホースにおいて、外管の内周面に軟質塩化ビニル樹脂からなる鰭状突片を螺旋状に突設してこの鰭状突片を上記断熱層の螺旋状に巻回した断熱材間に介入させているので、外管の内周面から内方に向かって突設した鰭状突片と内管の外周面に突設している中空螺旋突条とによって断熱材がホースの切口から飛び出すのを阻止することができると共に断熱材と鰭状突片や中空螺旋突条との摩擦力によって断熱材が長さ方向や周方向へ妄動するのも阻止することができ、安定した断熱ホースの形態を維持し得るものである。

0021

さらに、断熱材に介在させている外管内周面に突設した鰭状突片は内管に対して遊離しているので、ホースを屈曲させた場合、鰭状突片は内管側から引張作用や圧縮作用を受けることなく該鰭状突片を挟み込んでいる断熱材の面に沿って自由に摺動させることができ、従って、ホースの屈曲性が良好となると共に屈曲部の断面が偏平状に変形し難くて内部を流動する流体の流れを円滑に行わせることができるものであり、さらに、巻回した断熱材同士を常に密接させた状態に維持することができて良好な断熱作用を奏するものである。また、中空螺旋突条の外周面と外管の内周面とに軟質塩化ビニル樹脂からなる鰭状突片を螺旋状に突設した構造によれば、切り口からの断熱材の飛び出しや断熱材の型崩れをより一層確実に防止し得るものである。

図面の簡単な説明

0022

図1断熱ホースの一部分を断面した簡略側面図
図2その一部の拡大断面図、
図3本発明の別な断熱ホースの一部分を断面した簡略側面図、
図4その一部の拡大断面図、
図5製造方法を説明するための断面図、
図6本発明のさらに別な実施例を示す拡大断面図、
図7従来例を示す一部の拡大断面図、
図8別な従来例を示す一部の拡大断面図。

--

0023

1内管
2断熱層
2'断熱材
3外管
4鰭状突片
5芯材
6 中空螺旋突条

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