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技術 遊技機製造用セル供給装置

出願人 株式会社平和
発明者 高橋初実
出願日 1996年5月24日 (24年2ヶ月経過) 出願番号 1996-130239
公開日 1997年12月2日 (22年8ヶ月経過) 公開番号 1997-308729
状態 特許登録済
技術分野 弾球遊技機(パチンコ等)
主要キーワード 外側ローラー 検出ローラー 後退限度位置 上昇停止位置 モーターローラー ドライブローラー ホース口 側方内側
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年12月2日)のものです。
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図面 (14)

課題

セルシートの分離の待ち時間を削減して生産効率を向上する。

解決手段

収容部12の内部でセルブロック5を上昇して吸着パッド15bの吸着位置に対する停止位置を確保し、吸着パッド15bが下降してセルブロック5の最上段のセルシート5aを吸着した後に、セルブロック5を下降すると共に吸着パッド15bを上昇する過程で、エアー分離機構14より吹き出された空気が吸着パッド15bに吸着された1枚のセルシート5aとその下方に位置するセルシート5aとを分離する。

概要

背景

パチンコ機のような遊技機を製造するメーカでは、木工メーカで略方形な所定寸法に切断されたベニヤのような遊技基板を、遊技機製造ラインに供給することで、遊技基板の片側表面意匠図の描かれたセルシート接着剤で一体に結合するセル貼り工程、事後工程での作業の位置決めとなる基準孔ガイドレール取付用孔切削加工する多軸穴空け工程、遊技釘遊技機能部品取付用下穴を押し空けるゲージプレス工程、遊技機能部品取付用の開口を切削加工するルータ工程、遊技釘を打ち込む工程、ガイドレールや遊技機能部品を取り付ける組み立て工程、遊技機能部品が正常に動作するか検査する検査工程等を順に経て遊技盤ゲージ盤)を製造している。

図10は従来のセル貼り工程を示す平面図で、遊技基板を押しながら所定温度に温めるホットプレス装置100、温められた遊技基板の片側表面である上面にエマルジョンタイプの接着剤を付ける糊付け装置101、位置決め停止した遊技基板の接着剤上に裏面に意匠図の描かれたセルシートを側方より位置決め搭載する合わせ装置102、セルシートを遊技基板に常温押し付けて接着剤で投結合させるコールドプレス装置103を、遊技基板の搬送方向X3の上流側から下流側に順に配置してある。この類似構造は、例えば特開平7−155431号公報に示されている。

図11〜12は従来の合わせ装置102にセルシートを供給するセル供給装置110であって、合わせ装置102の側方に設けられた収容部111に、多数枚のセルシート112aが積み重ねられたセルブロック112を収容し、収容部111のセルブロック112をセル昇降シリンダー113で上板114に形成された開口部115の四隅に設けられた邪魔板116に当接する迄上昇する。この状態において、吸着搬送機構117の第1パッド昇降シリンダー118でスポンジのような弾性体119と略同一高さに位置する吸着パッド120が、セルブロック112の最上段のセルシート112aを吸着できる迄下降し、吸着パッド120で当該セルシート112aを吸引吸着した後、セル昇降シリンダー113が下降する。セル昇降シリンダー113が下降限度位置に停止したら、プシャー121が動作してストッパー122との共働でセルブロック112を整列する。又、前記セル昇降シリンダー113の下降と並行して、第1パッド昇降シリンダー118及び第2パッド昇降シリンダー123が上昇して上昇限度位置に停止したら、吸着搬送機構117の可動ベース124がレール125に沿って収容部111の上方より合わせ装置102の上方迄遊技基板の搬送方向X3と直交する方向Y1に移動する。吸着搬送機構117が合わせ装置102上で位置決め停止した遊技基板の真上に到達したら、前記可動ベース124の移動を停止し、第1パッド昇降シリンダー118及び第2パッド昇降シリンダー123が下降してセルシート112aを合わせ装置102の遊技基板の接着剤上に位置決め搭載する。

概要

セルシートの分離の待ち時間を削減して生産効率を向上する。

収容部12の内部でセルブロック5を上昇して吸着パッド15bの吸着位置に対する停止位置を確保し、吸着パッド15bが下降してセルブロック5の最上段のセルシート5aを吸着した後に、セルブロック5を下降すると共に吸着パッド15bを上昇する過程で、エアー分離機構14より吹き出された空気が吸着パッド15bに吸着された1枚のセルシート5aとその下方に位置するセルシート5aとを分離する。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

パチンコ機のような遊技機用遊技基板に結合するセルシート積み重ねられたセルブロック昇降可能に収容する収容部と、この収容部の内部で上昇するセルブロックの最上段を検出して上昇停止位置を確保する上昇端検出手段と、この上昇停止位置に停止したセルブロックの外側よりセルシートの間に空気を吹き込んでセルシート相互を分離するエアー分離機構と、前記収容部の上方より下降してセルブロックの上昇停止位置の最上段のセルシートの前縁部を吸着すると共に当該吸着後に上昇して収容部の前方に取り出す吸着搬送機構と、前記収容部に収容したセルブロックを上昇動作させると共に当該セルブロックの最上段のセルシートを吸着搬送機構が吸着した後にセルブロックを下降動作させる昇降機構とを備えたことを特徴とする遊技機製造用セル供給装置

技術分野

0001

この発明は、パチンコ機のような遊技機を製造する際に、ベニヤ等のような遊技基板に結合する意匠図の描かれたセルシートを供給する装置に関する。

背景技術

0002

パチンコ機のような遊技機を製造するメーカでは、木工メーカで略方形な所定寸法に切断されたベニヤのような遊技基板を、遊技機製造ラインに供給することで、遊技基板の片側表面に意匠図の描かれたセルシートを接着剤で一体に結合するセル貼り工程、事後工程での作業の位置決めとなる基準孔ガイドレール取付用孔切削加工する多軸穴空け工程、遊技釘遊技機能部品取付用下穴を押し空けるゲージプレス工程、遊技機能部品取付用の開口を切削加工するルータ工程、遊技釘を打ち込む工程、ガイドレールや遊技機能部品を取り付ける組み立て工程、遊技機能部品が正常に動作するか検査する検査工程等を順に経て遊技盤ゲージ盤)を製造している。

0003

図10は従来のセル貼り工程を示す平面図で、遊技基板を押しながら所定温度に温めるホットプレス装置100、温められた遊技基板の片側表面である上面にエマルジョンタイプの接着剤を付ける糊付け装置101、位置決め停止した遊技基板の接着剤上に裏面に意匠図の描かれたセルシートを側方より位置決め搭載する合わせ装置102、セルシートを遊技基板に常温押し付けて接着剤で投結合させるコールドプレス装置103を、遊技基板の搬送方向X3の上流側から下流側に順に配置してある。この類似構造は、例えば特開平7−155431号公報に示されている。

0004

図11〜12は従来の合わせ装置102にセルシートを供給するセル供給装置110であって、合わせ装置102の側方に設けられた収容部111に、多数枚のセルシート112aが積み重ねられたセルブロック112を収容し、収容部111のセルブロック112をセル昇降シリンダー113で上板114に形成された開口部115の四隅に設けられた邪魔板116に当接する迄上昇する。この状態において、吸着搬送機構117の第1パッド昇降シリンダー118でスポンジのような弾性体119と略同一高さに位置する吸着パッド120が、セルブロック112の最上段のセルシート112aを吸着できる迄下降し、吸着パッド120で当該セルシート112aを吸引吸着した後、セル昇降シリンダー113が下降する。セル昇降シリンダー113が下降限度位置に停止したら、プシャー121が動作してストッパー122との共働でセルブロック112を整列する。又、前記セル昇降シリンダー113の下降と並行して、第1パッド昇降シリンダー118及び第2パッド昇降シリンダー123が上昇して上昇限度位置に停止したら、吸着搬送機構117の可動ベース124がレール125に沿って収容部111の上方より合わせ装置102の上方迄遊技基板の搬送方向X3と直交する方向Y1に移動する。吸着搬送機構117が合わせ装置102上で位置決め停止した遊技基板の真上に到達したら、前記可動ベース124の移動を停止し、第1パッド昇降シリンダー118及び第2パッド昇降シリンダー123が下降してセルシート112aを合わせ装置102の遊技基板の接着剤上に位置決め搭載する。

発明が解決しようとする課題

0005

しかし、前記従来のセル供給装置は、図13に示すように、吸着搬送機構117の吸着パッド120で収容部111のセルブロック112より1枚のセルシート112aを吸着分離する際に、第2パッド昇降シリンダー123の上昇動作と弾性体119の圧縮による押圧動作とでセルシート112aに波形状の撓みを形成する一方、第1パッド昇降シリンダー118の上昇動作で収容部111の開口部115を下から上に通過するセルシート112aの四隅を邪魔板116で捌くことにより、吸着パッド120で吸着された1枚のセルシート112aと一緒に供連れして上昇する下位のセルシート112aを、邪魔板116より下方でそれ自身の自重により自然落下させて分離することから、供連れしたセルシート112aに自然落下を起こさせる待ち時間が必要となり、或る供給動作から次の供給動作までの時間を短縮するにも限度があり、生産効率が悪くなることを否めなかった。

0006

そこで、この発明は、収容部に収容されたセルブロックの最上段のセルシートの前縁部を吸着パッドで吸着すると共に、その前縁部よりセルシート間に空気を吹き込んで、搬出すべきセルシートを供連れしたセルシートと分離することで、分離の待ち時間を削減して、供給時間を短縮し、生産効率を向上することができる遊技機製造用セル供給装置を提供しようとするものである。

課題を解決するための手段

0007

請求項1のセル供給装置は、パチンコ機のような遊技機用の遊技基板に結合するセルシートが積み重ねられたセルブロックを昇降可能に収容する収容部と、この収容部の内部で上昇するセルブロックの最上段を検出して上昇停止位置を確保する上昇端検出手段と、この上昇停止位置に停止したセルブロックの外側よりセルシートの間に空気を吹き込んでセルシート相互を分離するエアー分離機構と、前記収容部の上方より下降してセルブロックの上昇停止位置の最上段のセルシートの前縁部を吸着すると共に当該吸着後に上昇して収容部の前方に取り出す吸着搬送機構と、前記収容部に収容したセルブロックを上昇動作させると共に当該セルブロックの最上段のセルシートを吸着搬送機構が吸着した後にセルブロックを下降動作させる昇降機構とを備えたことを特徴としている。この請求項1の構成によれば、収容部の内部でセルブロックを上昇して吸着パッドの吸着位置に対する停止位置を確保し、吸着パッドがセルブロックの上方より下降してセルブロックの最上段のセルシートを吸着した後に、セルブロックを下降すると共に吸着パッドを上昇する過程で、エアー分離機構より吹き出された空気が吸着パッドに吸着された1枚のセルシートとその下方に位置するセルシーとを分離することにより、分離の待ち時間を削減して、供給時間を短縮し、生産効率を向上することができる。又、収容部の前壁上縁に、当該前壁上縁より収容部の内部側に突出し吸着搬送機構で取り出されるセルシートの前縁を捌くように分離する張出部を有するセルガイドを取り付ければ、前記吸着パッドが上昇する際、吸着パッドに吸着されたセルシートの前縁部がセルガイドの張出部に接触して上に凸状の半円弧状に撓んで、吸着パッドに吸着された1枚のセルシートとその下方に位置するセルシートとを分離することができる。又、前記セルガイドに張出部より上方に縦壁部を設ければ、セルブロックの上部に於けるセルシートに下に凸状の半円弧状の反りが有る場合でも、縦壁部が収容部の内部で上昇した当該セルシートを収容部よりはみ出さないように規制すると共に、前記吸着パッドが上昇する際、吸着パッドに吸着されたセルシートの前縁部がセルガイドの縦壁部に接触して上に凸状の半円弧状に撓んで、吸着パッドに吸着された1枚のセルシートとその下方に位置するセルシートとを分離することができる。又、収容部の上部に上昇端検出機構がセルブロックの最上段を検出する際に当該セルブロックの高さを押し縮める上限ストッパーを設ければ、上昇端検出機構を無理な上昇力が作用しないように保護することがでる。又、収容部の上流側にセルブロックを準備搭載する準備部を設け、準備部より収容部にセルブロックを横移動して収容するようにすれば、収容部にセルブロックを容易に収容することができる。又、収容部の上流側にセルブロックを準備搭載する準備部を設け、準備部より収容部にセルブロックを横移動して収容する際に、準備部と収容部との間に、押さえ部材を準備部より収容部にセルブロックの横移動を許容すると共に収容部に収容されたセルブロックの後端側と対向するように昇降可能に設ければ、収容部のセルブロックが後方荷崩れするのを防止することができる。

発明を実施するための最良の形態

0008

図1〜6は第1実施形態を示している。先ず、図4において、遊技基板を押しながら所定温度に温めるホットプレス装置1、温められた遊技基板の片側表面である上面にエマルジョンタイプの接着剤を付ける糊付け装置2、位置決め停止した遊技基板の接着剤上に裏面に意匠図の描かれたセルシート5aを位置決め搭載する合わせ装置3、セルシート5aを遊技基板に常温で押し付けて接着剤で投錨結合させるコールドプレス装置4を、遊技基板の搬送方向X1の上流側から下流側に順に配置してある。

0009

合わせ装置3にセルシート5aを供給するセル供給装置10は、合わせ装置3の側方に設けられた準備部11に多数枚のセルシート5aが積み重ねられたセルブロック5を搭載して準備し、このセルブロック5を準備部11より前方(遊技基板の搬送方向X1と逆向き)に押し出して収容部12に収容し、吸着搬送機構15で収容部12のセルブロック5よりセルシート5aを1枚づつ前方に取り出してガイド搬送機構18に受け渡し、ガイド搬送機構18で遊技基板の搬送方向X1と直交する搬送方向Yに搬送して合わせ装置3の真上に誘導する。

0010

図1〜3において、準備部11はセルブロック5を準備する作業部分であって、収容部12まで延設された左右側壁11aの間に複数のガイドレール11bを並列に配置してある。ガイドレール11bは搭載したセルブロック5を収容部12側に誘導するものであって、中央のガイドレール11bの間に形成された隙間には、無端状に配置されたチェーン11cに1個のセルブロック5以上の間隔を以て結合された押出爪11dが設けられている。押出爪11dはチェーン11cがガイドレール11bの後方より前方に向けて回転駆動することにより、ガイドレール11bに搭載されたセルブロック5を収容部12に押し出す。この押出爪11dでセルブロック5が図1実線示から仮想線示のように押し出される際、セルブロック5がガイドレール11bの上を滑ると共に左右側壁11aで崩落しないように誘導される。尚、チェーン11cに代えて、ロッドレスシリンダーに押出爪11dを設けて直線的に往復移動すれば、押出爪11dを駆動する機構の高さを低くすることができる。

0011

収容部12はセルブロック5を昇降可能に収容する部分であって、昇降駆動機構としてのセル昇降シリンダー12aのピストンロッド伸縮動作で昇降するように、セル昇降シリンダー12aに連結されたリフトベース12bを備えている。リフトベース12bは図1に実線で示す下降限度位置で準備部11より押し出されるセルブロック5を滑らせて搭載させ、この搭載されたセルブロック5の最上段よりセルシート5aが吸着搬送機構15で1枚づつ取り出される毎に、上昇端検出機構13がセルブロック5の最上段を検出する上昇位置と前記下降限度位置との間に、セルブロック5を昇降する。この実施形態では、セル昇降シリンダー12aが伸長動作を開始して、リフトベース12bが下降限度位置から上昇し、セルブロック5が上限ストッパー16に当接することで、上限ストッパー16の剛性にて前記セル昇降シリンダー12aの伸長動作が停止して、リフトベース12bが上昇位置に停止すると共に、上昇端検出機構13がセルブロック5の最上段を検出した信号を出力する。その検出信号により、吸着搬送機構15の吸着パッド15bが下降し、セルシート5aが吸着されたことを検出する後述する図外の吸着センサーからの信号で、セル昇降シリンダー12aが縮小動作を開始し、リフトベース12bが上昇位置から下降して下降限度位置に停止する。リフトベース12bの前側には前壁12cを離隔配置してある。この前壁12c及び前記左右側壁11aの延設部が、収容部12のセルブロック5を荷崩れしないように受け止める。

0012

上昇端検出機構13は収容部12の内部で上昇するセルブロック5の上昇端を検出するものであって、左右側壁11aより上方に突設された支持部13aに一対のレバー13bを回転可能に連結し、一対のレバー13bの支持部13aより前側に延設された前端検出ローラー13cを回転可能に有し、当該レバー13bの支持部13aより後方に延設された後端に位置センサー13dの作動子を連結してある。位置センサー13dは検出ローラー13cの昇降に伴うレバー13bの移動量を電気信号に変換して図外の制御装置に出力するものであって、左右側壁11aに図外の支持部材で取り付けられている。

0013

エアー分離機構14は収容部12のセルブロック5のセルシート5a間に空気を吹き込んでセルシート5a相互を分離するものであって、前側エアーノズル14aと横側エアーノズル14bとを備えている。前側エアーノズル14aは前壁12cの外側面に左右に所定間隔を以て取り付けられていて、上部後面に形成された噴射口より空気14cを前壁12c及びセルガイド16に切欠形成された凹部14dを経由して後方に向けて吹き出すことで、セルブロック5のセルシート5aの前縁部よりその間に空気14cを吹き込んでセルシート5a相互間を分離する。横側エアーノズル14bは左右側壁11aの外側面に取り付けられていて、左右側壁11aの上縁を外側から内側に越えて前壁12c近傍に配置された噴射口より空気14eを側方内側に向けて吹き出すことで、セルブロック5のセルシート5aの側縁部よりその間に空気14eを吹き込んでセルシート5a相互間を分離する。

0014

吸着搬送機構15は収容部12のセルブロック5よりセルシート5aを1枚づつ前方に取り出すものであって、リフトベース12bの上方に位置するように左右側壁11aに取り付けられた門形搭載台15aを備え、搭載台15aに取り付けられた複数の吸着パッド15bを昇降及び前後動するように駆動することで、吸着パッド15bが収容部12のセルブロック5の最上段のセルシート5aを吸着して、ガイド搬送機構18に受け渡す。

0015

この実施形態では、パッド前後シリンダー15cを搭載台15aの上壁に左右方向中央に位置するように組付けてある。パッド前後シリンダー15cにはセットプレート15dがパッド前後シリンダー15cのピストンロッドの伸縮動作で前後移動するように連結されている。セットプレート15dには吸着パッド15bと同数である複数のパッド昇降シリンダー15eがそのピストンロッドを下方に向けた状態でパッド前後シリンダー15cの左右両側に等間隔に振り分けられて取り付けられている。セットプレート15dは、搭載台15aに取り付けられた図外のスライダーと、これに摺接係合してセットプレート15cに取り付けられた図外のスライドポールとからなる振止機構にて左右に振れないようになっている。

0016

各パッド昇降シリンダー15eのピストンロッドには真空パイプ15fが連結されたホース口具15gを結合してある。ホース口具15gより各パッド昇降シリンダー15eのピストンロッドと同軸状に下方に延びるパイプ部の下端には、合成樹脂又はゴム等からなる皿形の吸着パッド15bを外嵌装着してある。吸着パッド15bの下方に開口された吸着口は、吸着パッド15bの内部通路、パイプ部の内部通路、ホース口具15gの内部通路、真空パイプ15fの内部通路、真空パイプ15fに連なる図外の真空バルブを備えた真空経路モータ駆動形の真空ポンプ吸引口部に接続していて、真空バルブの開動作外気を吸引する動作でセルシート5aを吸引吸着し、真空バルブの閉動作及びホース口具15g側への大気開放動作でセルシート5aへの吸引吸着を解放する。この吸着パッド15bから図外の真空バルブまでの真空経路には当該真空経路の圧力が設定値を越えるとオン動作する真空スイッチのような前述した図外の吸着センサーを設けてある。

0017

パッド前後シリンダー15cが最も縮小した後退限度位置において、パッド昇降シリンダー15eが下降することで、吸着パッド15bはリフトベース12bに搭載されたセルブロック5の最上段に位置するセルシート5aの前壁12c側部である前縁部の左右側を吸着するように配置されている。この吸着パッド15bで吸着されるセルシート5aの位置は、パッド前後シリンダー15cが最も伸長した前進限度位置において、パッド昇降シリンダー15eがガイド搬送機構18と干渉しないで、ガイド搬送機構18のピンチローラー18bとドライブローラー18cがセルシート5aの前縁部を掴める掴みしろが形成される位置である(図6のf図参照)。

0018

搭載台15aには上限ストッパー16が搭載台15aより後方への突出量と搭載台15aより下方への垂下量とを調整可能に取り付けられている。上限ストッパー16はセルガイド17の張出部17aと略同一高さとなるように調整されていて、上昇するセルブロック5の最上段に当接してセルブロック5の高さを押し縮めると共にリフトベース12bの上昇を停止することで、上昇端検出機構13を無理な上昇力が作用しないように保護する。

0019

セルガイド17は吸着搬送機構15で取り出されるセルシート5aの前縁を捌くように分離するものであって、収容部12の前壁12cに取り付けられていて、前壁12cの上縁よりリフトベース12b側に突出する張出部17a、張出部17aより上方に曲折形成された縦壁部17b、縦壁部17bより斜め上方に曲折形成された導出部17cとを備えている。

0020

ガイド搬送機構18は収容部12の前方から図4に示す合わせ装置3の上方迄延設されていて、収容部12の前方に位置する部分には図1に示すコンベア18aを備えている。コンベア18aは吸着搬送機構15の吸着パッド15bで収容部12より前方に取り出された1枚のセルシート5aを受け取って搬送するものであって、収容部12側に上下一対のピンチローラー18bとドライブローラー18cとを有する。上側に位置するピンチローラー18bは、セルシート5aの横幅と略同一の軸方向長さを有し、門形のフレーム18dの内部に回転可能に取り付けらている。フレーム18dはガイド搬送機構18の固定部材18eに取り付けられたローラー昇降シリンダー18fのピストンロッドの伸縮動作で昇降するように、ローラー昇降シリンダー18fに連結されている。フレーム18dは固定部材18eに取り付けられた図外のスライダーと、これに摺接係合してフレーム18dに取り付けられた図外のスライドポールとからなる振止機構にて、下側に位置するドライブローラー18cとの並列関係を維持するようになっている。ピンチローラー18bは、上昇限度位置でドライブローラー18cとの間に吸着搬送機構15の吸着パッド15bで搬出されたセルシート5aの吸着パッド15bよりも前縁部を取り込み得る隙間を形成し、下降限度位置でドライブローラー18cとの間にセルシート5aを挟み付けてドライブローラー18cの回転駆動でセルシート5aを介して従動回転する。

0021

ドライブローラー18cは、ピンチローラー18bと略同一の軸方向長さを有し、ドライブローラー18cの上側搬送部がセルガイド17の上端と略同一高さとなるように配置されている。ドライブローラー18cはモーターローラーに形成されている。即ち、モーターローラーのシャフトが図外の機構本体に取り付けられ、このシャフトが回転可能に外嵌装着された外側ローラーを有し、この外側ローラーとシャフトとの間に設けられた電磁変換手段に外部より電力を供給することにより、当該電磁変換手段が電気エネルギー機械的な回転エネルギーに変換し、この回転エネルギーで外側ローラーが回転駆動してセルシート5aを遊技基板の搬送方向X1と逆向きの搬送方向X2に搬送するようになっている。

0022

ドライブローラー18cの前側には複数のローラー18gを備えている。複数のローラー18gは下側のローラー18cと略同一の軸方向長さを有し、搬送方向X2に並列配置されて前記図外の機構本体に水平に取り付けられている。これらのローラー18gの内のいくつかはモーターローラーに形成されている。即ち、モーターローラーのシャフトが装置本体に取り付けられ、このシャフトが回転可能に外嵌装着された外側ローラーを有し、この外側ローラーとシャフトとの間に設けられた電磁変換手段に外部より電力を供給することにより、当該電磁変換手段が電気エネルギーを機械的な回転エネルギーに変換し、この回転エネルギーで外側ローラーが回転駆動してセルシート5aを搬送方向X2に搬送するようになっている。残りのローラー18gは、搬送されるセルシート5aとの接触で搬送方向X2に自由回転するように前記図外の機構本体に支持されている。

0023

複数のローラー18gの上部には押さえガイド18hが複数のローラー18gで搬送されるセルシート5aの反りを規制する所定間隔を以て配置されている。押さえガイド18hは前記図外の機構本体に取り付けられている。押さえガイド18hには複数の鋼球のようなボール18iを複数のローラー18gの上側搬送部と対応して回転可能に装着してある。例えば、押さえガイド18hにボール18iの直径よりも小さな図外の孔を形成し、この孔にボール18iを上方より収容してあって、ボール18iがピンチローラー18bとドライブローラー18cとの側より搬送されて来るセルシート5aで持ち上がってローラー18gとの間に当該セルシート5aを挟み付けてセルシート5aの搬送で従動回転する。

0024

この実施形態の構造によれば、ホットプレス装置1、糊付け装置2、合わせ装置3、コールドプレス装置4が駆動して、セル貼り工程が稼働している状態において、合わせ装置で位置決め停止した遊技基板の接着剤上に裏面に意匠図の描かれたセルシート5aを位置決め搭載する毎に、図6a図〜g図に示す一連の動作を行う。即ち、図6のa図に示すように、収容部12の下降限度位置に停止したリフトベース12bの上にセルブロック5が搭載された状態において、リフトベース12bが上昇を開始する。

0025

次に、図6のb図に示すように、上昇するセルブロック5が上昇端検出機構13の検出ローラー13cを押し上げて、上昇端検出機構13の位置センサー13dが検出信号を出力すると共に上限ストッパー16に当接した直後に、リフトベース12bの上昇動作が停止する一方、セルブロック5の前縁上部がセルガイド17の張出部17aでその下方に受け止められる。引き続き、吸着搬送機構15のパッド前後シリンダー15cが後退限度位置に停止していて、パッド昇降シリンダー15eが伸長動作することで、吸着パッド15bが下降を開始する。

0026

その後、図6のc図に示すように、前側エアーノズル14a及び横側エアーノズル14bが空気14c,14eを噴射した状態において、吸着パッド15bがセルブロック5の最上段のセルシート5aを吸引吸着可能な位置、例えば吸着パッド15bの下面がセルガイド17の張出部17aと略同一高さとなる下降限度位置に下降停止する一方、図外の真空バルブが開動作して吸着パッド15bの吸引動作を開始して、セルブロック5の最上段の1枚のセルシート5aを吸引吸着する。

0027

そして、吸着センサーからの信号で図外の制御部が吸着を確認すると、図6のd図に示すようにリフトベース12bが下降を開始して、吸着パッド15bに吸着した1枚のセルシート5aとその下部のセルシート5aとの間に前側エアーノズル14aから噴射された空気14cと横側エアーノズル14bから噴射された空気14eとが吹き込まれる隙間が形成された直後に、パッド昇降シリンダー15eが縮小動作することで、吸着パッド15bが上昇を開始する。

0028

その後、図6のe図に示すように、リフトベース12bが下降限度位置に停止し、吸着パッド15bが上昇限度位置に停止する。この吸着パッド15bが上昇する過程で、吸着パッド15bに吸着されたセルシート5aの吸着パッド15bよりも前縁部が弾性変形して上に凸状の半円弧状に撓んでセルガイド17の張出部17aを乗り越えて縦壁部17bで捌かれた後に導出部17cよりも上方に持ち上げられる。引き続き、パッド前後シリンダー15cが伸長動作することで、吸着パッド15bが前進を開始する。

0029

そして、図6のf図に示すように、吸着パッド15bが前進限度位置に停止する直前に、吸着パッド15bに吸着されたセルシート5aの前縁部がガイド搬送機構18のピンチローラー18bとドライブローラー18cとの間に形成された隙間に入る。

0030

引き続き、吸着パッド15bが前進限度位置に停止すると共に、ピンチローラー18bが下降を開始して、ピンチローラー18bとドライブローラー18cとで吸着パッド15bに吸着されたセルシート5aの前縁部を挟み付けた後に、真空バルブが閉動作して吸着パッド15bの吸引動作を停止すると共に吸着パッド15bの真空経路を大気開放する。

0031

これと並行して、図6のg図に示すように、ドライブローラー18c及び複数のローラー18gのモーターローラーが回転駆動を開始してセルシート5aを吸着パッド15bより受け取って搬送すると共に、パッド前後シリンダー15cが縮小動作することで、吸着パッド15bが後退を開始する。

0032

更に、ドライブローラー18cの回転駆動及び複数のローラー18gのモーターローラーの回転駆動でセルシート5aがガイド搬送機構18の所定位置に搬送されたら、ピンチローラー18bが上昇限度位置に復帰すると共に、ドライブローラー18c及び複数のローラー18gのモーターローラーの回転駆動を停止する。これにより、収容部12からガイド搬送機構18への1枚のセルシート5aの供給動作の1サイクルが終了する。

0033

要するに、この実施形態によれば、収容部12の内部でセルブロック5を上昇して吸着パッド15bの吸着位置に対する停止位置を確保する。そして、吸着パッド15bがセルブロック5の上方より下降してセルブロック5の最上段のセルシート5aを吸着する。この吸着後に、セルブロック5を下降すると共に吸着パッド15bを上昇する過程で、エアー分離機構14より吹き出されている前方及び左右両側方からの空気14c,14eが吸着パッド15bに吸着された1枚のセルシート5aとその下方に位置するセルシート5aとを分離する。

0034

又、吸着パッド15bが上昇する際、吸着パッド15bに吸着されたセルシート5aの前縁部がセルガイド17の張出部17aに接触して上に凸状に半円弧状に撓むことで、吸着パッド15bに吸着された1枚のセルシート5aとその下方に位置するセルシート5aとを分離する。そして、吸着パッド15bに吸着されたセルシート5aの前縁部がセルガイド17を越えたら、吸着パッド15bが前進してセルシート5aの前縁部をガイド搬送機構18に受け渡す。

0035

又、図5に示すように、セルガイド17に張出部17aより立ち上がる縦壁部17bを設けてあるので、セルブロック5の上部に於けるセルシート5aに下に凸状の半円弧状の反りが有る場合でも、縦壁部17bが収容部12の内部で上昇した当該セルシート5aを収容部12よりはみ出さないように規制することができ、吸着パッド15bが上昇する際、吸着パッド15bに吸着されたセルシート5aの前縁部がセルガイド17の縦壁部17bに接触して上に凸状の半円弧状に撓んで、吸着パッド15bに吸着された1枚のセルシート5aとその下方に位置するセルシート5aとを分離することができる。

0036

図7〜8は第2実施形態を示し、収容部12に押さえ部材20を備えている。押さえ部材20は上端検出機構13の位置センサー13dとの干渉を防止する下方に開放された縦溝20aを備え、左右側壁11aの外側面より立ち上げられた支持部材20bに取り付けられた押さえ昇降シリンダー20cにより昇降動作する。押さえ部材20は押さえ昇降シリンダー20cにより図7に実線で示すように下降限度位置に停止して、押さえ部材20の下端部がリフトベース12bと干渉しないように左右側壁11a間に位置して収容部12のセルブロック5の後端と対向することで、セルブロック5の荷崩れを防止する。即ち、押さえ部材20が設置されていないと、収容部12のセルブロック5が後方に荷崩れして、当該セルブロック5の前縁部がセルガイド17の張出部17aより外れると、吸着パッド15bで吸着搬送されたセルシート5aの前縁部がピンチローラー18bとドライブローラ18cとで挟めなくなることがあるが、押さえ部材20を設けることで、当該セルブロック5の後方への荷崩れによる不都合を解消することができる。又、準備部11から収容部12にセルブロック5を搬送する際、押さえ部材20は押さえ昇降シリンダー20cにより準備部11から収容部12に移動するセルブロック5と干渉しない上昇限度位置に停止される。

0037

図9は第3実施形態を示し、吸着搬送機構15の複数のパッド前後シリンダー15eに代えて、搭載台15aに組付けられたパッド前後シリンダー15cにより前後移動するように連結された1つのパッド昇降シリンダー15hを備え、パッド昇降シリンダー15hのピストンロッドの伸縮動作で昇降するように、当該パッド昇降シリンダー15hに支持板15iを連結し、支持板15iに複数の吸着パッド15bをパッド昇降シリンダー15hの左右に振り分けて上下動可能に装着したことで、パッド昇降シリンダー15hの個数減少による装置の軽量化と、支持板15iに対する吸着パッド15bの上下動による吸着の確実性を図ることができる。吸着パッド15bを支持板15iに上下動可能に組付けたロッド15jには、吸着パッド15bと支持板15iとの間においてコイルスプリングのような弾性部材15kを外嵌装着してある。そして、吸着パッド15bが下降して上昇限度位置に停止したリフトベース12bで支持されたセルブロック5の最上段のセルシート5aを吸着する際、吸着パッド15bがセルブロック5の最上段のセルシート5aに当接することで、パッド昇降シリンダー15hの下降で一定距離下降する支持板15iに対して、各吸着パッド15bが弾性部材15kの弾性に抗して当該最上段のセルシート5aに接触したまま下降して、各吸着パッド15bの最上段のセルシート5aに対する吸着位置を適正に合わせることができて、吸着パッド15bが最上段のセルシート5aを確実に吸着することができる。この実施形態の場合、支持板15iは、搭載台15aに取り付けられた図外のスライダーと、これに摺接係合して支持板15iに取り付けられた図外のスライドポールとからなる振止機構にて左右に振れないようになっている。図9中の符号15fは、吸着パッド15bに接続された真空パイプである。

0038

前記実施形態では上限ストッパー16でリフトベース12bの上昇を機械的に停止したが、上昇端検出機構13が上昇するセルブロック5の最上段を検出した信号で、リフトベース12bの上昇を電気的に停止すれば、上限ストッパー16を省くことができ、上限ストッパー16を設ける場合でも、上限ストッパー16や搭載台15aの剛性を下げることができる。

図面の簡単な説明

0039

図1第1実施形態のガイド搬送機構とセル供給装置の一方の側壁を取り除いた状態を示す側面図。
図2同実施形態のセル供給装置を示す斜視図。
図3同実施形態の前側エアーノズルまわりを示す断面図。
図4同実施形態のセル貼り工程を示す平面図。
図5同実施形態の作用を説明する断面図。
図6同実施形態の一連の動きを説明する模式図。
図7第2実施形態を示す側面図。
図8同実施形態の押さえ部材を示す斜視図。
図9第3実施形態を示す斜視図。
図10従来のセル貼り工程を示す平面図。
図11従来のセル供給装置を示す側面図。
図12同従来のセル供給装置の収容部を示す平面図。
図13同従来の作用を説明する側面図。

--

0040

5セルブロック
5aセルシート
10セル供給機構
11 準備部
12 収容部
12a セル昇降シリンダー
12bリフトベース
12c前壁
13上昇端検出機構
14エアー分離機構
15吸着搬送機構
15b吸着パッド
15cパッド前後シリンダー
15e パッド昇降シリンダー
16 上限ストッパー
17セルガイド
17a張出部
17b縦壁部
20押さえ部材
20c押さえ昇降シリンダー

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