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課題

花粉抗原物質ハウスダスト等のアレルゲンとサトカインと抗リンパ抗体等を、生体水等に添加したものを静脈注射等によりAIDSを治療するシステムおよび上記成分による治療薬を提供する。

解決手段

生体水またはそれに準じる物に、少量のアレルゲンとアトピー性気管支喘息花粉症のヒトの末梢血リンパ球等の抗リンパ抗体物質、又はRAやSLE疾患のヒトの末梢血リンパ球等の抗リンパ抗体物質と、副作用を抑える為や血液球体細胞活性化の為にトランスファー因子・リホカイン・インターロイキン等のサトカインを添加した薬。また、アレルゲンの内要はIgE抗体を造る原因であるスギヒノキカモガヤブタクサヨモギ等の花粉抗原物質またはIgE抗体を造る原因である細菌糖鎖(滅菌する)やヒョウダニ等のハウスダストの抗原物質である。

概要

背景

エイズ治療としては、遺伝子治療の研究が主流のようであるが、治療の確立にはまだまだ時間がかかるようである。さらに、ワクチン逆転写酵素阻害剤などが有るが、エイズウイルスは変わり見が早いので、効果の持続性が無いようである。

概要

花粉抗原物質ハウスダスト等のアレルゲンとサトカインと抗リンパ抗体等を、生体水等に添加したものを静脈注射等によりAIDSを治療するシステムおよび上記成分による治療薬を提供する。

生体水またはそれに準じる物に、少量のアレルゲンとアトピー性気管支喘息花粉症のヒトの末梢血リンパ球等の抗リンパ抗体物質、又はRAやSLE疾患のヒトの末梢血リンパ球等の抗リンパ抗体物質と、副作用を抑える為や血液球体細胞活性化の為にトランスファー因子・リホカイン・インターロイキン等のサトカインを添加した薬。また、アレルゲンの内要はIgE抗体を造る原因であるスギヒノキカモガヤブタクサヨモギ等の花粉抗原物質またはIgE抗体を造る原因である細菌糖鎖(滅菌する)やヒョウダニ等のハウスダストの抗原物質である。

目的

効果

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請求項1

この発明は、ヒトの免疫システム補佐することにより、HIV感染者やAIDS期の患者等の、治療する為の薬である。主成分が、生体水又はそれに準じる物に、少量のアレルゲンアトピー性気管支喘息花粉症のヒトの末梢血リンパ球等の抗リンパ球抗体物質、又はSLEやRA患者の末梢血リンパ球等の抗リンパ球抗体物質と、副作用を抑えたり球体細胞活性の為に、トランスファー因子やリホカインインターロイキンなどのサトカインを添加した薬である。又、アレルゲンの内容は、IgE抗体を造る原因であるスギヒノキカモガヤブタクサヨモギ等の花粉抗原物質と、もう一つはIgA抗体を造る原因である細菌糖鎖(滅菌する)やヒョウダニ虫体死骸排泄物等のハウスダスト抗原物質である。更に、レクチンリドカイン等の生化学物質アセチルコリン非ステロイド抗炎症剤を添加してもいいところのAIDS治療薬

請求項2

IgEやIgA抗体を生産しやすくするための呼び水として、IgMIgG1かIgG3を、又はIgM・IgG・IgA・IgE・IgDバランス良く少量添加するところの請求項1記載のAIDS治療薬。

技術分野

0001

この発明は、エイズ治療薬および、その治療システムに関するものである。

背景技術

0002

エイズの治療としては、遺伝子治療の研究が主流のようであるが、治療の確立にはまだまだ時間がかかるようである。さらに、ワクチン逆転写酵素阻害剤などが有るが、エイズウイルスは変わり見が早いので、効果の持続性が無いようである。

発明が解決しようとする課題

0003

エイズを完全に治療する薬は完成されてないし、副作用の強い物が多い。

課題を解決するための手段

0004

ヒトの免疫システム補佐することにより、HIV感染者やAIDS期の患者等を、治療する為の薬である。主成分が、生体水又はそれに準じる物に、少量のアレルゲンアトピー性気管支喘息花粉症のヒトの末梢血リンパ球等の抗リンパ抗体、又はSLE患者の末梢血リンパ球の抗リンパ球抗体と、副作用などを抑えたり血液球体細胞活性の為に、トランスファー因子・リホカインインターロイキン等のサトカインを添加したところの薬である。また、アレルゲンの内容は、IgE抗体を造る原因であるスギヒノキカモガヤブタクサヨモギカナグラ・イタリアカラスムギ等の花粉抗原物質と、もう一つはIgA抗体を造る原因である細菌糖鎖(滅菌する)やヒョウダニ虫体死骸排泄物等のハウスダスト抗原物質である。さらに、マイクロファージ活性の為にレクチンリドカイン等の生化学物質を添加してもいい。又、コウゲン病諸症状を予防する為にAIDS治療薬にスリンダック等の非ステロイド抗炎症剤微量添加してもいい。

0005

主成分が、生体水やそれに準じる物に、少量のアレルゲン・抗リンパ球抗体・サトカイン等を添加したものを、静脈注射体内注入するか、希薄なものからネブライザー吸入させる。

0006

AIDS/HIV感染症最新ガイド江堂編集哲・山本直樹の書籍によると、AIDS患者では、しばしば高γ−グロブリン血症がみられる。この高γで−グロブリン血症ポリクロナールで、すべてのクラス(IgGIgAIgMIgD)が上昇している。AIDS患者の末梢血B細胞のin uitroでの機能をみると、免疫グロブリン産生が低下していたり、Pokeweed mitogenやstaphylococcal CowanAに対する反応の低下があるとの報告があるが、一方、末梢血中のB細胞数は正常を保っているが、免疫グロブリン産生細胞であるプラズマ細胞は増加しているとの報告もあり、これが高γ−グロブリン血症の原因となっていると思われる。また、HIV感染に伴う血小板減少症はACの20%から30%、AIDS患者の約50%にみられ、その程度は免疫不全の進行に伴って増強される。そして、γ−グロブリンの大量投与が効果的である症例も散見される。われわれの施設では、ITP使用法に則り、血友病Aの38のHIV感染者にγ−グロブリン400mg/kg/日を5日間投与したところ、使用前20000/μlであった血小板が、投与4日目には32000/μl、投与7日目には94000/μlへと上昇した。しかし投与終了後4週後にはベースラインに戻った。とAIDS/HIV感染症の最新ガイドに記されている。私が思うに、グロブリン抗体だけでなく、その抗原人体に害にならないようなかたちにして、一緒に投与することにより効果が上がるのではないだろうか。また、IgEもグロブリンの一つであるが、ここではIgEは投与してないようである。次に、HIVウイルスと花粉症の抗原であるスギ花粉類似点および異なる点を述べます。形は、HIVウイルスは球体で、直径は0.1ミクロンぐらいです。スギ花粉も球体で、直径は30ミクロンぐらいです。感染経路は、HIVウイルス・花粉とも粘膜から侵入します。外皮成分は、HIVウイルスが脂質二重膜糖蛋白からなる。スギ花粉は、スポロポレニンからできています。共に、炭素水素酸素等からなる有機化合物です。又、細菌やハウスダストも気管支等の粘膜から侵入します。ここから本題入ります。花粉症やアトピー性気管支喘息等のI型アレルギーのヒトは、スギ・ヒノキ・ブタクサ・カモガヤ・ヨモギ・イタリアカラスムギ等の花粉に含まれる抗原物質が粘膜層から入ると、IgE抗体を造ります。その過程は、まず抗原物質が体内に侵入すると、マイクロファージが抗原物質を取り込み、リンパ球のB細胞に抗原の情報を伝える。さらに、ヘルパーT細胞を活性化し、ヘルパーT細胞が増殖する。

0007

さらに、ヘルパーT細胞の協力により、B細胞が分化抗体産生細胞(プラズマ細胞)が、まず初めにIgMを造ります。再度、抗原物質が侵入するとIgG・IgE・IgA・IgDを造ります。そして、花粉症やアトピー性気管支喘息のヒトは、IgE抗体を多く造ります。いったん産生されたIgE抗体は、血流に乗って体内を流れ、あちこちの組織にばらまかれます。そして、肥満細胞好塩基球のIgE受容体に固着します。さらに、ヘルパーT細胞の一部にも付着します。そして、肥満細胞や好塩基球に固着したIgE抗体の量が一定のレベルに達したとき、再び抗原が入ってくるとIgE抗体と結合する。御存知のように、HIVウイルスも粘膜等から侵入し、CD4抗原と親和性が高い為、主にヘルパーT細胞のレセプターに付着し内部に侵入する。そして、ヘルパーT細胞内で増殖するので、エイズにかかるとヘルパ−T細胞は、極端に減少する。上記内容から花粉抗原は、花粉症やアトピー性気管支喘息のヒトにおいてヘルパーT細胞やB細胞を活性化し増殖するし、IgE抗体はヘルパーT細胞にも多少付着するので、HIVウイルスにとっては邪魔な存在になるわけである。また、IgE抗体の量が一定のレベルまで達したとき、再び抗原が入ってくると、IgE抗体と結合し、この反応が刺激となって肥満細胞や好塩基球内に蓄えられていたヒスタミンケミカルメディエーターが放出されます。そして、ヒスタミンは抗原への防衛反応を助け、ケミカルメディエーターが血小板の活性化や毛細血管透過性を促進させて、抗原を追い出す働きをするわけです。また、IgA抗体の抗原である真菌・細菌・ウイルス等(滅菌する)・ヒョウダニ虫体死骸・排泄物等のハウスダストを吸引するとIgA抗体を造る。とくに、肺疾患のヒトは良くIgAを造る。また、IgAは抗ウイルス抗体でもある。また、肺胞マイクロファージや好酸球が、IgAを造るのに関与しているようである。そして、生体がグロブリンを造りやすくする為に、花粉症やアトピー性気管支喘息の人の末梢血リンパ球等の抗リンパ抗体物質慢性関節リウマチ(RA)・全身性エリテマトーデス(SLE)のヒトの末梢血リンパ球等の抗リンパ抗体物質は、サンプレッサーT細胞の働きを抑える作用をする。また、サンプレッサーT細胞はB細胞・肥満細胞・ヘルパーT細胞等の働きを抑えて、グロブリンを造る働きを抑える。しかるに、抗リンパ抗体物質はグロブリンを造る働きを促進する作用が有る。そして、サトカインの一つのトランスファー因子は、ヒトの白血球から得られる可溶性透析性の分子量約2000の物質であり、T細胞機能障害に有効である。血小板減少を伴う免疫不全症等に使われる。また他のサトカインも、血液球体細胞の活性化をもたらす。また、サトカインはインターロイキン(IL−1からIL−12)・コロニー刺激因子CSF)・TNF(腫瘍壊死因子)・トランスファー因子等がある。

0008

上記内容から、AIDS治療薬の内容は、スギ・ヒノキ・ブタクサ・カモガヤ・カナムグラ・イタリアカラスムギ等の花粉抗原物質と、真菌・細菌・ウイルス等の細菌糖鎖(滅菌する)・ヒョウダニ虫体死骸・その排泄物等のハウスダストと、花粉症・アトピー性気管支喘息のヒトの末梢血リンパ球等の抗リンパ抗体物質、または全身性エリテマトーデス(SLE)や慢性関節リウマチ(RA)のヒトの末梢血リンパ球等の抗リンパ抗体物質と、副作用を抑えたり血液球体細胞活性化の為に、インターロイキン(IL−1からIL−12)・コロニー刺激因子・TNF(腫瘍壊死因子)・トランスファー因子等のサトカインを生体水やそれに準じる物の中に添加する。そして、静脈注射等により体内に注入する。ただ、抗原物質は希薄なものからネブライザーで吸入させてもいい。また、更にレクチン・リドカイン等の生化学物質も血液細胞等を活性させるので添加してもいい。更に、伝達物質アセチルコリンや非ステロイド抗炎症剤等を添加してもいい。

0009

また、この治療薬の主成分はH2Oにアデノシン三リン酸ATP)等のリン(P)やマグネシウム(Mg)・カリウム(K)・ナトリウム(Na)・カルシウム(Ca)など含有の生体水などを使うわけであるが、水のクラスターを小さくして、クラスターをつくる水分子の輪の吸収・放出するエネルギー周波数帯遠赤外線育成波動)の領域にした方が効果が有ると思う。これをつくるのは、電気的に遠赤外線領域の電磁波を出して共鳴させたり、加温させたセラミック(MnO2 60%・Fe2O3 20%・CuO 10%・CoO 10%・1150℃焼結)などのセラミックの中に入れておく事により、人体に良い波動の生体水が造れる。またこのような生体水を造ると、体に良い波動が長期間続く。また、アレルゲン抽出液エキス)の濃度は、花粉・ヒョウダニ・排泄物は1:1000から1:10000、菌類は1:10000から1:50000ぐらいである。

0010

実施例1の内容の他に、患者自体がIgEやIgA抗体や他のグロブリン等も産生しやすくする為の呼び水として、IgMとIgG3もしくはIgMとIgG1を、少量加えて添加する。これは、グロブリンが産生される時、初めにIgM抗体が造られるからである。また、IgG3やIgG1は抗ウイルス抗体である。また、IgM・IgG・IgA・IgE・IgDをバランス良く少量添加してもいい。またその量の比率は、IgM(100):IgG(1200):IgA(400):IgE(1):IgD(40)位の比率である。そして、花粉症・アトピー性気管喘息・SLE−RAのヒトの末梢血リンパ球等を、そのままAIDS患者に使ってもいいが、ヒトは抗体反応を示すので同じ血液型にするのは当然であるが、同型の微量の添加はヒトの免疫システムの増強にもなるが、ある程度の量を使う場合は、その細胞を磨り潰してフィルターでこした液体のみを使った方が良い。または、培養リンパ球移入療法により疾患当事者のリンパ球などを取り出して、上記抗原や病原成分とインターロイキン−2(IL−2)などで刺激した細胞をAIDS治療薬の一部成分として添加する方法もある。また、SLEやRA疾患者の末梢血リンパ球等を使う場合は、細胞やその液体とも花粉症やアトピー性気管支喘息の末梢血リンパ球等を使う場合よりも少量の方が危なくない。さらに、AIDS治療薬の中に入れる抗原物質の量は、HIV感染者の症状によって量を加減する。もう少し詳しく言うと、発病していない無症侯期(AC)以内の場合は、量を多めか使用回数を多くしてもいい。ARC期の場合は、AC期よりも量や使用回数を少なくする。AIDS期の場合は、ARC期よりも量や使用回数を少なくする。逆に、サトカインやレクチン・リドカイン等の生化学物質は増やしていく。また、グロブリンの量は多少増やしてもいい。また、SLEやRA疾患者の末梢血リンパ球等の抗リンパ抗体物質を使う事によるコウゲン病的諸症状を予防する為に、胃腸障害などが少ないスリンダック(インデン系)やロキソプロフェンプロピオン酸系)やチアプロフェンチオフェン酸系)等の非ステロイド抗炎症剤を、AIDS治療薬に微量添加してもいい。また、実際に症状が出た場合は、その症状に合った非ステロイド抗炎症剤やステロイド経口投与する。更に、免疫不全予防に胸腺因子をAIDS治療薬に加えてもいい。

0011

実施例1・2の内容の他に、次のようなかたちも考えられる。ヒトの血液と親和性のある材質からなる一つの容器に、セルロースや血液球体細胞が通らない程の小さな穴の開いたセラミックフィルター膜等で出来た仕切りがある。そして、その容器の片方に花粉症やアトピー性気管支喘息やSLEやRAのヒトの末梢血リンパ球を含む血液を入れ、もう一方にHIV感染者の末梢血リンパ球を含む血液を入れて、その両方の血液に上記抗原物質やサトカインや胸腺因子やアセチルコリンを入れる。両方の血液は、同じ実効モル浸透圧にするか、HIV感染者の血液の方を多少高めにする。ただ、片方の血漿がもう一方のHIV感染者の血液に移らない程の差である。そして、両方の血液が入っている容器を、ある一定の時間おいて免疫の強化をする。そして、一定時間おいたHIV感染者の末梢血リンンパ球等の球体細胞を取り出して、その成分をAIDS治療薬の一つとしてもいい。また、HIV感染当事者の血液を、そのまま自分の体内に返してもいい。又、アセチルコリンは窒素(N)酸素(O)を含む有機化合物である。また、この作業をうまく進めるには、血液細胞が死滅しないようにしなければならない。その為には、酸素に触れない事が第一条件である。そのために、空気成分のうち酸素のみ取るかたちか、窒素のみが充満しているかたちにした部屋か容器の中で免疫力を高める。そして、酸化防止や血液細胞活性の為にビタミンCL−アスコルビン酸など)やビタミンE(α−トコフェロール)を取り出した血液にすぐに添加する。さらに、血液凝固を長時間抑制する為に、ワルファリンジクマロール等のクマリン誘導体を微量添加する。また、他のアセチルサリチル酸等の抗血栓薬等でもいい。また、容器の代わりに生体と親和性のあるシリコンゴム等で出来た二本の管が連なった形で、それを断面図で見ると8の形をしている。そして、二つの管が接している部分だけ小さな穴が無数に開いている。その穴の大きさは、血液球体細胞が通らない程の大きさで、その管の中をHIV感染者の血液とアトピー性気管支喘息のヒトの血液やSLE患者の血液等を、別々の管に流すかたちで、それらの血液はある一定の長さを循環する間にHIV感染者の血液の免疫力を高めるかたちである。また、その部屋や容器やチューブ内の温度は37℃位に設定する。また、アレルゲンは水溶性蛋白質等である。

0012

実施例1・2・3の内容の他に、インド香辛料カレーの木の葉やその樹皮成分エキスや、ガルシニアカンボジア果実の皮成分エキスを、AIDS治療薬に微量添加してもいい。これらは、ベイダーの昔からインドでは薬として使われていたもので、内臓を強化して健康にする。

発明の効果

0013

花粉抗原物質やIgE抗体による副作用は、花粉アレルギーの症状である。即ち、第一に目のかゆみ、第二に鼻水、第三にくしゃみである。また、IgA抗体やその抗原の副作用は、ひどくなると喘息である。しかるに、ネブライザーによる抗原の吸入方法では、患者の症状によって抗原の量を変える。そして、上記全般から人体にそれほど害になるような副作用の無いAIDS治療薬を提供する事ができる。さらに、この治療薬は、他のウイルスによる疾患にも効果が有ると思われる。何故かと言うと、この治療薬は免疫を強化する目的の薬で、さらにHIVウイルスを使ったワクチン等ではなく、花粉・菌類・ヒョウダニ等の抗原物質を使って造った治療薬であるからして、他のウイルスによる疾患にも効果があると思う。最後に、ヒトがHIVウイルスに感染してから、発病するまでに長い年数をようする。しかるに、このAIDS治療薬を使った治療も、長い期間をようして治療をほどこした方がいいのではないだろうか。そして、できればHIV感染者の自己免疫ステムサポートするかたちの治療方法が適していると思う。ようするに、抗原物質とサトカイン等の比率や生体水と上記添加物質の比率をアトランダムカオス)に何十種類かを用意して、さらに治療を施す日の間隔も、アトランダムにして、そのつど違う比率の治療薬により治療を施したほうが、HIV感染者の自己免疫の低下を防止する事が出来ると思う。ただ、長期間の大きな流れとして、自己免疫を助けるサトカイン等は徐々に少なくした方がいい。又、SLEやRAのヒトの抗リンパ抗体物質も、HIV感染者がグロブリンをある程度多く造るようになったら、量を減らしていく。前記抗リンパ抗体物質を添加することによって副作用が出た場合は、花粉症・アトピー性気管支喘息のヒトの抗リンパ抗体物質に切り換える。何故このようにするかというと、動物やヒトは機械的に免疫力を高めるのではなく、極めてファジーな側面を有するからである。また、このAIDS治療薬はHIV感染初期ほど効果が有ると思われる。更に、細菌感染による自己防衛の一つである発熱を、この治療システムに温熱療法のかたちで組み込んでもいいと思う。温熱療法を組み込む事により、更に治療効果が増すと思う。

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