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技術 自動車及び自動二輪車用全輪制御油圧スタビライザー

出願人 田村精一郎
発明者 田村精一郎
出願日 1996年4月26日 (24年0ヶ月経過) 出願番号 1996-142142
公開日 1997年11月11日 (22年5ヶ月経過) 公開番号 1997-290616
状態 未査定
技術分野 車体懸架装置 車軸懸架装置及びサイドカー 車体懸架装置
主要キーワード ロッド保持具 メインシリンダー 加速センサー ロール現象 サブシリンダ ロッド圧 対ロール サブパイプ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年11月11日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

目的

車両が直進定速時、つまり無加速時にはその剛性を発揮しないことによって、乗り心地を悪化せず、ロール現象が起ころうとする時、つまり相対的加速度が生じた時にのみ剛性を発揮し、しかもその対ロール剛性に減衰機能を持った全輪制御油圧スタビライザーの提供を目的とする。

構成

車両の於ける車体側に保持された油圧メインシリンダーMC1、MC2の内部を摺動する各ピストンに連結されたロッドa,bは各車軸側に連結され、ピストンによって区画された油室R1とR4がメインパイプMP1によって、同様にR2とR3がメインパイプMP2によって連通し、この2系統のメインパイプは加速度やステアリングブレーキ等の車両情報センサー類Sで制御される制御弁Vを有した連結管Lで連通し、またメインパイプMP1、MC2は各々調節式弾性減衰機能を持ったサブシリンダーSC1,SC2と連通している。

概要

背景

概要

車両が直進定速時、つまり無加速時にはその剛性を発揮しないことによって、乗り心地を悪化せず、ロール現象が起ころうとする時、つまり相対的加速度が生じた時にのみ剛性を発揮し、しかもその対ロール剛性に減衰機能を持った全輪制御油圧スタビライザーの提供を目的とする。

車両の於ける車体側に保持された油圧メインシリンダーMC1、MC2の内部を摺動する各ピストンに連結されたロッドa,bは各車軸側に連結され、ピストンによって区画された油室R1とR4がメインパイプMP1によって、同様にR2とR3がメインパイプMP2によって連通し、この2系統のメインパイプは加速度やステアリングブレーキ等の車両情報センサー類Sで制御される制御弁Vを有した連結管Lで連通し、またメインパイプMP1、MC2は各々調節式弾性減衰機能を持ったサブシリンダーSC1,SC2と連通している。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

自動車及び自動二輪車等車両の車体側にロッド複動油圧メインシリンダー、また車軸側にそのメインシリンダー内を2つに区画摺動するピストンに連結するロッドを各車軸側に連結し、自動車に於ては前輪左右に一対、後輪左右に一対右輪前後に一対、左輪前後にに一対、の様に計8個で4対、また自動二輪車は前後輪に一対で計2個装備し、これら一対毎にメインシリンダー内を摺動するピストン部で区画された2つの油室のうち、車軸からのロッド圧縮時に圧縮される油室と、対の反対側メインシリンダーの車軸からのロッド圧縮時に拡張される油室側とを各々メインパイプで連通し、またその各メインパイプには、往路、復路を各々専用とし各々流量調整制限弁を有したサブパイプサブシリンダーが連通され、そのサブシリンダー内はサブパイプと連通する油室と、摺動するピストン部で区画された圧を任意に設定出来る密閉されたガス室で構成され、さらに、先のメインシリンダーから出た2系統のメインパイプを連通する連結パイプ流路開閉する制御弁を設け、その弁には加速センサーブレーキセンサー、アクセルセンサー等の車両情報を検知するセンサー類により流量を制御する駆動部を有する事を特徴とする。

技術分野

0001

自動車自動二輪車走行時の車両姿勢制御を行う全輪油圧スタビラーザーに関する。

0001

0002

発明が解決しようとする課題

0003

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図面の簡単な説明

0021

--

0022

図1はこの発明の一実施例に係る全輪制御油圧スタビライザー装置の一対を示す概略図である。

0023

MC1,MC2・・・ロッド複動油圧メインシリンダ
SC1,SC2・・・サブシリンダ
A,B,C,D・・・ピストン
a−a’,b−b’・ロッド
F1,F2・・・・・車体側シリンダー保持具
T1,T2・・・・・車軸側ロッド保持具
R1,R2・・・・・メインシリンダー油室
R3,R4・・・・・メインシリンダー油室
R6,R7・・・・・サブシリンダー油室
G1,G2・・・・・サブシリンダーガス室
MP1,MP2・・・メインパイプ
SP1,SP2・・・サブパイプ
L・・・・・・・・・連結パイプ
WV・・・・・・・・ワンウェイバルブ
LV・・・・・・・・調整式制限弁
V・・・・・・・・・制御弁
S・・・・・・・・・センサー類

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