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図面 (16)

課題

単一管理装置により複数の使用時間対応機器および販売個数対応機器の双方を管理して度数減算を行うこと、および入院患者病院スタッフ等の院内管理を行うこと、禁止(制限)を必要とする人の管理を行うこと。

解決手段

後払い金額および情報をICカードに書き込むカード読取・書込手段4、所定のタイミングで、カード読取・書込手段に読出指令を出力する読出指令手段20、書込指令を出力する書込指令手段22、使用時間対応機器34の機器動作検出手段、各機器合計加算係数を算出する第1の係数演算手段28、計時動作を行う計時手段32、販売個数対応機器35の商品販売検出手段27、商品販売加算係数を算出する第2係数演算手段29、後払い金額を更新する後払い金額更新手段30、情報を入力・更新する情報更新手段、を備えたものである。

概要

背景

近年、テレホンカード、オレンジカード(商標)やガソリンスタンドレンタル業レストラン等の自動販売機用カード等によって、物品サービス購入を行うシステムが普及してきた。これらのカードは、使用者が予め料金を支払って購入しておくものであり、プリペイドカードと呼ばれている。

図15に、従来のプリペイドカードシステムにおけるカードシステム管理装置の構成図を示す。ここでは、有料テレビに対するプリペイドカードシステムを例にとって説明する。CPU6は、RAM8に記載されたプログラムに従って動作する。プリペイドカード2をカード読取・書込装置4に挿入すると、CPU6はプリペイドカード2に記憶された残度数を読み込む(内部レジスタもしくはRAMに読み込む)。次に、機器動作検出器10からの出力にしたがって、テレビが動作しているか否かを判断する。テレビが動作していれば、CPU6は、計時手段12の出力に従って、読み込んだ残度数から所定度数を減算する。同時に、現在の残度数を表示ユニット14に表示する。使用者がテレビの使用を終了して動作が停止すれば、CPU6は、カード読取・書込手段4からプリペイドカード2に現在の残度数を書き込む。その後、使用者にカード2を返却するため、プリペイドカード2を排出する。なお、テレビ使用中に現在の残度数が0になれば、CPU6はテレビの電源オフにして、テレビの動作を強制的に中止させる。以上のようにして、プリペイドカードシステムによって、使用のたびに現金を用意しなくとも有料テレビを見ることができる。

しかしながら、上記のような従来のプリペイドカードシステム管理装置には、次のような問題点があった。すなわち、使用対象となる機器毎に専用のカードシステム管理装置が必要であった。このため、多くのカードシステム管理装置が必要となり、システムが高価となるばかりでなく、大きな設置場所占有していた。また、機器毎に専用のプリペイドカードを用意しなければならず、使用者にとって枚数が多くなりカードの管理・保管が困難になる。

本発明者は、特開平4−60789号公報に示すような、一つの装置によって複数の機器を管理することのできるプリペイドカードシステム装置を提供して、上記の諸問題を少なからず解決することができたが、依然として次のようなことを解決するまでには至っていない。
aたとえばカードの使用者が病院入院患者のように1つ建物の中に短期滞在して生活する人である場合、治療活動に関連するカード、患者自身識別するIDカード、その他のカードを多数所持しなければならない不便さ。
bカードを差し込んだ状態で現金を投入することにより、当該カードに金額を記録できない使い勝手の悪さ。
売店に設置されたレジスター端末機)による清算
d入・退院時の清算。
e患者自身が診察検査を受ける際の個人確認。
担当医検査技師端末カードリーダにより患者の番号を検索してカルテデータや検査データを入手したりこれ等データを更新したりする。(尚、従来はIDカードを患者に別途提供してこれ等のことを行っていた。)
職員出退勤所在管理入室管理等のために職員証カードを別途提供することを失くする。
h端末機の操作資格確認やデータベースへのアクセス資格ランク分け等の資格証カードを別途提供することを失くする。

概要

単一管理装置により複数の使用時間対応機器および販売個数対応機器の双方を管理して度数減算を行うこと、および入院患者や病院のスタッフ等の院内管理を行うこと、禁止(制限)を必要とする人の管理を行うこと。

後払い金額および情報をICカードに書き込むカード読取・書込手段4、所定のタイミングで、カード読取・書込手段に読出指令を出力する読出指令手段20、書込指令を出力する書込指令手段22、使用時間対応機器34の機器動作検出手段、各機器の合計加算係数を算出する第1の係数演算手段28、計時動作を行う計時手段32、販売個数対応機器35の商品販売検出手段27、商品販売加算係数を算出する第2係数演算手段29、後払い金額を更新する後払い金額更新手段30、情報を入力・更新する情報更新手段、を備えたものである。

目的

本発明は、上記したa〜hのような問題点を一挙に解決することができる新規の後払い形式のカードシステム管理装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
3件

この技術が所属する分野

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請求項1

読出指令に従い、記憶容量と演算機能を備えたICカードに記憶された後払い金額および情報を後払い金額記憶手段および情報記憶手段に読み取ると共に、書込指令に従い、後払い金額記憶手段および情報記憶手段に記憶されている後払い金額および情報を上記ICカードに書き込むカード読取・書込手段、所定のタイミングで、カード読取・書込手段に読出指令を出力する読出指令手段、所定のタイミングで、カード読取・書込手段に書込指令を出力する書込指令手段、接続された使用時間対応機器の動作の有無を検出する機器動作検出手段、機器動作検出手段によって検出された各機器の動作の有無と各機器ごと加算係数とに基づいて合計加算係数を算出する第1の係数演算手段、計時動作を行う計時手段、接続された販売個数対応機器の動作の有無を検出する商品販売検出手段、商品販売検出手段によって検出された商品販売の有無と販売商品ごとの加算係数とに基づいて商品販売加算係数を算出する第2係数演算手段、使用時間対応機器に関しては合計加算係数および計時手段の計時出力に基づき、また販売個数対応機器に関しては商品販売加算係数に基づいて、後払い金額記憶手段に記憶されている後払い金額を更新する後払い金額更新手段、情報記憶手段に記憶されている情報を入力・更新する情報更新手段、を備えたことを特徴とする後払い形式カードシステム管理装置

技術分野

0001

本発明は、ICカードによって、物品サービス等を提供する後払い形式ICカードシステムに関するものであり、具体的には、特定人識別すること、当該特定人を情報により管理することおよび種類の異なる複数の機器を管理すること等を可能とする1枚のICカードを入院患者病院側スタッフ所持させることにより、これ等入院患者や病院側のスタッフの病院内における生活や治療活動を便利にし且つ向上させることのできるようにし後払い形式のたカードシステム管理装置に関するものである。

背景技術

0002

近年、テレホンカード、オレンジカード(商標)やガソリンスタンドレンタル業レストラン等の自動販売機用カード等によって、物品やサービスの購入を行うシステムが普及してきた。これらのカードは、使用者が予め料金を支払って購入しておくものであり、プリペイドカードと呼ばれている。

0003

図15に、従来のプリペイドカードシステムにおけるカードシステム管理装置の構成図を示す。ここでは、有料テレビに対するプリペイドカードシステムを例にとって説明する。CPU6は、RAM8に記載されたプログラムに従って動作する。プリペイドカード2をカード読取・書込装置4に挿入すると、CPU6はプリペイドカード2に記憶された残度数を読み込む(内部レジスタもしくはRAMに読み込む)。次に、機器動作検出器10からの出力にしたがって、テレビが動作しているか否かを判断する。テレビが動作していれば、CPU6は、計時手段12の出力に従って、読み込んだ残度数から所定度数を減算する。同時に、現在の残度数を表示ユニット14に表示する。使用者がテレビの使用を終了して動作が停止すれば、CPU6は、カード読取・書込手段4からプリペイドカード2に現在の残度数を書き込む。その後、使用者にカード2を返却するため、プリペイドカード2を排出する。なお、テレビ使用中に現在の残度数が0になれば、CPU6はテレビの電源オフにして、テレビの動作を強制的に中止させる。以上のようにして、プリペイドカードシステムによって、使用のたびに現金を用意しなくとも有料テレビを見ることができる。

0004

しかしながら、上記のような従来のプリペイドカードシステム管理装置には、次のような問題点があった。すなわち、使用対象となる機器毎に専用のカードシステム管理装置が必要であった。このため、多くのカードシステム管理装置が必要となり、システムが高価となるばかりでなく、大きな設置場所占有していた。また、機器毎に専用のプリペイドカードを用意しなければならず、使用者にとって枚数が多くなりカードの管理・保管が困難になる。

0005

本発明者は、特開平4−60789号公報に示すような、一つの装置によって複数の機器を管理することのできるプリペイドカードシステム装置を提供して、上記の諸問題を少なからず解決することができたが、依然として次のようなことを解決するまでには至っていない。
aたとえばカードの使用者が病院の入院患者のように1つ建物の中に短期滞在して生活する人である場合、治療活動に関連するカード、患者自身を識別するIDカード、その他のカードを多数所持しなければならない不便さ。
bカードを差し込んだ状態で現金を投入することにより、当該カードに金額を記録できない使い勝手の悪さ。
売店に設置されたレジスター端末機)による清算
d入・退院時の清算。
e患者自身が診察検査を受ける際の個人確認。
担当医検査技師端末カードリーダにより患者の番号を検索してカルテデータや検査データを入手したりこれ等データを更新したりする。(尚、従来はIDカードを患者に別途提供してこれ等のことを行っていた。)
職員出退勤所在管理入室管理等のために職員証カードを別途提供することを失くする。
h端末機の操作資格確認やデータベースへのアクセス資格ランク分け等の資格証カードを別途提供することを失くする。

発明が解決しようとする課題

0006

本発明は、上記したa〜hのような問題点を一挙に解決することができる新規の後払い形式のカードシステム管理装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0007

上記目的を達成するために本発明に係る後払い形式のカードシステム管理装置は、読出指令に従い、記憶容量と演算機能を備えたICカードに記憶された後払い金額および情報を後払い金額記憶手段および情報記憶手段に読み取ると共に、書込指令に従い、後払い金額記憶手段および情報記憶手段に記憶されている後払い金額および情報を上記ICカードに書き込むカード読取・書込手段、所定のタイミングで、カード読取・書込手段に読出指令を出力する読出指令手段、所定のタイミングで、カード読取・書込手段に書込指令を出力する書込指令手段、接続された使用時間対応機器の動作の有無を検出する機器動作検出手段、機器動作検出手段によって検出された各機器の動作の有無と各機器ごと加算係数とに基づいて合計加算係数を算出する第1の係数演算手段、計時動作を行う計時手段、接続された販売個数対応機器の動作の有無を検出する商品販売検出手段、商品販売検出手段によって検出された商品販売の有無と販売商品ごとの加算係数とに基づいて商品販売加算係数を算出する第2係数演算手段、使用時間対応機器に関しては合計加算係数および計時手段の計時出力に基づき、また販売個数対応機器に関しては商品販売加算係数に基づいて、後払い金額記憶手段に記憶されている後払い金額を更新する後払い金額更新手段、情報記憶手段に記憶されている情報を入力・更新する情報更新手段、を備えたものである。

0008

機器動作検出手段26は複数の使用時間対応機器の動作の有無を検出し、第1の係数演算手段28は機器動作検出手段によって検出された各機器の動作の有無と各機器ごとの加算係数とに基づいて合計加算係数を演算する。商品販売検出手段27は販売個数対応機器における商品販売の有無を検出し、第2の係数演算係数29は商品販売の有無と各商品ごとの加算係数とに基づいて商品販売加算係数を演算する。後払い金額更新手段30は、合計加算係数に基づいて、後払い金額を更新する。情報更新手段18は、担当医や検査技師等が外部入力する情報入力手段19により更新される。したがって、単一管理装置により複数の使用時間対応機器および販売個数対応機器の双方を管理して後払い金額の加算を行うこと、および入院患者や病院のスタッフ等の院内管理を行うことができる。

0009

上記の管理を可能とするには、ICカード、情報記憶手段、カード読取・書込手段、読出指令手段、書込指令手段および情報更新手段により、患者の識別、病院職員(スタッフ)の識別、後払い金額の確認、カルテや検査データの入力・出力確認等を正確に行い得るようにすることが必要であるが、これ等はメーカー側や特に許可された人が予め設定したり、必要に応じて更新したりする。

0010

(具体的な使用の一例)
(1)ICカード発行入院手続き時、各患者の方一人に一枚のICカードを発行する。)
書類記入(患者が入院手続き書類を記入する。)
データ入力(書類に記載の氏名、年齢及び病院側で管理する患者番号等を端末に入力する。)
−−−病院の患者データベース登録−−−
カード書込み(端末に入力した氏名、年齢、患者番号等をカードのICメモリに記録する。)
−−−端末に接続されたICカードライタにカードを差し込むだけの操作−−−
患者氏名記入(患者番号、氏名、診療科等をカード表面に記入する。)
−−−手書の他、エンボス浮出文字)、ラベルライタカード印刷機等の利用も可−−−
お渡し(本人のカードとして渡す。)
拡張機能>職員カードとして顔写真や氏名等印刷および職員データのICメモリへの書き込み作業券面にする。
(2)ICカードの利用
テレビ、電話冷蔵庫ランドリー自動販売機、(利用量(額)に応じた金額をカードに記録し、後払い金額を各機器に表示し、入金機会計課等で何度でも再入金し繰り返して使用する。)
売店利用(ICカード対応レジを設置する。)
定期的または定額的に入金して後払い金額をゼロまたは減額する。
<拡張機能>職員カードも作成する場合、職員も後払いで利用できるようにする。
(3)診療・検査への利用(患者本人各診療科検査室出向いて診察や検査を受ける際に個人IDに利用する。)
カード提示(患者本人が各担当医、検査技師へカードを提示する。)
カード読取(担当医、検査技師はカードの患者番号を端末に読みとる。)
−−−端末に接続されたカードリーダにカードを差し込むだけの操作−−−
カルテ引出(カルテデータが必要な場合、患者番号でデータベースを検索して読み出し端末に表示する。)
−−−診察ではカードを端末で読みとるだけで自動的に表示まで実行−−−
結果記録(端末で更新したカルテデータや、検査結果等によりデータベースを更新する。)
カード返却(患者本人へカードを返却する。)
<拡張機能>職員カードを作成する場合、端末の操作資格確認やデータベースへのアクセス資格ランク分け等を可能とする。
(例)・看護婦医師以外は端末操作ができない。
・看護婦は閲覧しかできないが、医師は閲覧たけでなく更新も可能。

0011

以上の他、職員証システムとして次のような利用も可能とすることができる。
出退勤管理(一般的タイムレコーダ機能の他、端末からの休暇申請シフト勤務調整等にも利用する。)
・所在管理(行く先々でカードリーダにカードを読ませることで、医師の所在を知ること、また電話の自動転送への発展も可能。)
・入室管理(入り口に錠制御機能付きのカードリーダを設置することで、部屋や区域単位で入室できる職員を制限する。)
駐車場管理(職員用駐車場への入場制限の他、職員と来院共用の場合、休暇職員の空きスペースの有効利用を可能とする。)

0012

(全体的構成)図1は、本発明の好適な一つの実施例のカードシステム管理装置を示す全体構成図あって、ICカード80に記憶された後払い金額は、読出指令手段20の指令に基づき、カード読取・書込手段4によって読み取られる。読み取られた後払い金額は、後払い金額記憶手段24に記憶される。情報更新手段18および禁止条項更新手段21は、担当医や検査技師等が外部入力する情報入力手段19により更新され、ICカード80の情報更新手段は、カード読取・書込手段4、読出指令手段20、書込指令手段22および禁止条項更新手段21を介してハード側の情報記憶手段から行われる。禁止(制限)条項は、下記のようなことを必要な人でも安心して使用できるようにするものである。

紛失盗難に備えて残高額を少ない一定の金額に抑える。
外出の禁止。
入室の禁止。
入金の禁止(お金の判断のできない人のため)。
立入の禁止。
その他。

0013

機器動作検出手段26には、使用時間に応じて料金が課金されるテレビ、ビデオ、レンジ等機器34a、34b・・・34n(使用時間対応機器という)が接続されている。使用時間対応機器動作検出手段26は、各使用時間対応機器34a、34b・・・34nの動作の有無を検出する。第1の係数演算手段28は、使用時間対応機器動作検出手段26によって検出された各使用時間対応機器34a、34b・・・34nの動作の有無と、各使用時間対応機器34a、34b・・・34nごとの加算係数とに基づいて合計加算係数を算出する。後払い金額更新手段30は、計時手段32から計時出力と合計加算係数とに基づいて、後払い金額記憶手段24の後払い金額を更新する。

0014

一方、商品販売検出手段27には、商品の販売個数に応じて料金が課金される自動販売機等機器35a、35b・・・35n(販売個数対応機器という)が接続されている。商品販売検出手段27は、各販売個数対応機器35a、35b・・・35nにおいて商品の販売があったか否かを検出する。第2の係数演算手段29は、商品販売検出手段27によつて検出された商品の販売と、各商品ごとの加算係数とに基づいて、後払い金額記憶手段24の後払い金額を更新する。書込指令手段22が所定のタイミングで書込指令を出すと、後払い金額記憶手段24に記憶されている後払い金額がICカード80に書き込まれる。

0015

ハードウエアの構成)図2に、この発明の一実施例によるカードシステム管理装置1のハードウエアの構成を示す。管理対象となる使用時間対応機器であるテレビ34a、ビデオ34b、レンジ34cへの電源の供給は、カードシステム管理装置1を介して行われる。この電源ライン40、42、44には、開閉器46、48、50が設けられており、CPU52の出力ポート01 、02 、03 から制御可能となっている。また、各電源ライン40、42、44には、電流検出トランス54、56、58が設けられ、その出力は検出回路60を経てCPU52の入力ポート11 、12 、13 に与えられている。検出回路60は、トランス54、56、58からの出力を所定のしきい値によって弁別し、電源ライン40、42、44の電流の有無を判断するものである。すなわち、CPU52は検出回路60の出力を入力ポート11 、12 、13 から取り込むことにより、各使用時間対応機器34a、34b、34cが使用状態にあるか否かを知ることができる。上記のように、この実施例においては、トランス54、56、58および検出回路60によって、使用時間対応機器動作検出手段が構成されている。

0016

一方、販売個数対応機器である自動販売機35aからは、制御ライン43を介して、CPU52の割込入力ポート14 に販売要求信号が与えられる。また、CPU52の出力ポート04 からは、制御ライン45を介して、自動販売機35aに販売許可信号が与えられる。なお、自動販売機35aへの電力供給は管理装置1が制御するものではなく、独立して行われている。

0017

CPU52には、バスライン制御バスおよびデータバス)62を介して、RAM64、タイマ66、表示回路68、リードライト回路72、カード搬送部74が接続されている。RAM64には、後払い金額加算、情報伝達、入金・支払等のプログラムが記憶されている。なお、RAM64はバックアップされており、電源を断つてもその内容を保持するようにしている。図3に、カードシステム管理装置1の前面操作部分を示す。表示部69は、LCD等で構成されており、表示回路68の指令により操作のガイダンスや現在の後払い金額、入金額残高を表示するものである。カード挿入口73の奥くには、カード搬送部74が設けられており、カードの受入れ・排出が行われる。また、カード取り出しボタン75を押すことにより、カードが強制的に排出される。

0018

(使用時間対応の動作プログラム図4および図5は、RAM64に記憶された後払い金額加算プログラムのフローチャートである。図4は、テレビ34a、ビデオ34b、レンジ34c(使用時間対応機器)を管理するためのものであり、図5は、自動販売機(販売個数対応機器)35aを管理するためのものである。なお、通常は、図4のプログラムが動作しているが、割込み動作により図5のプログラムが動作する。

0019

まず、図4に示す、使用時間対応機器のプログラムについて説明する。ICカード80がカード挿入口73から挿入されると、カード搬送部74が動作してICカード80を内部に取り込む。それと同時に、CPU52から読込指令が出され、リード/ライト回路72が動作してカードのデータを読む。CPU52は、このデータをRAM64に記憶する。

0020

ICカード80には、図9に示すようにデータが記憶されている。カード種別コードには、当該カードがICカードであることを表わすコードが記憶されている。システム種別カードは、他のシステム用カードと当該システム用のカードとを区別するために記憶されているコードである。最後に、後払い金額、情報および禁止条項が記憶されている。

0021

次に、CPU52はステップS20において、RAM64に読み込んだシステム種別コードが、当該システムの種別コード合致しているか否かを判断する。システム種別コードが一致しなければ、CPU52は処理を中断する。その後、カード搬送部74を制御して、カードを搬出する。システム種別コードが一致していれば、ステップS21に進み、「電源を入れて下さい」というガイダンスを表示部69に表示する。これにしたがって、使用者は所望のテレビ34a、ビデオ34b、レンジ34cのスイッチ(図示せず)を入れる。この時点では、開閉器46、48、50が開いたままであり、スイッチを入れた機器に対して電源は後払限度額に達しているか否かを判断する(ステップS22)。限度額に達して加算不能すなわち0であれば、処理を中断する。その後、カード搬送部74を制御して、カードを搬出する。すなわち、当該カード使用を認めない。 限度額に達していなく加算可能すなわち正であれば、ステップS23に進み、全ての開閉器46、48、50を閉じる。これにより、ステップS24において使用者がスイッチを入れた機器のみが動作を始める。

0022

次に、CPU52は、検出回路60の出力をポート11 、12 、13 から取り込み、どの使用時間対応機器が使用中であるかを判断する(ステップS25)。使用中の使用時間対応機器が無い場合(すなわち電源ライン40、42、44のいずれにも電流が流れていない場合)には、ステップS23、S24を繰り返し実行して、「電源を入れて下さい」というガイダンスを表示する。使用中の機器がある場合には、ステップS26に進み、「電源を入れて下さい」のガイダンスを消す。次に、現在の機器使用状況を表示部69に表示する(ステップS27)。

0023

次に、単位時間当り使用料金によって定まる各機器ごとの度数減算係数と、どの機器を使用しているかという事に基づいて、合計後払い金額加算係数Mを演算する(ステップS28)。機器(テレビ)34aの後払い金額加算係数がaであり、機器(ビデオ)34bの後払い残高金額加算係数がbであり、機器(レンジ)34cの後払い金額加算係数cであるとすれば、合計後払い金額加算係数Mは図12のようにして求められる。合計後払い金額加算係数Mは、図12のようなテーブルをRAM64に用意しておいて求めてもよいが、下記の演算式によって演算してもよい。
M=A1 ・H1 +A2 ・H2 +A3 ・H3 +・・・+An ・Hn
但し、各使用時間対応機器の動作の有無を表わす変数をA1 、A2 ・・・Anとし、各使用時間対応機器の加算係数を表わす変数を、H1 、H2 ・・・Hnとする。また、各変数の添え字は使用時間対応機器の番号を表わしており、また変数A1 、A2 ・・・Anは使用時間対応機器が動作していれば1、動作していなければ0をその内容とする。

0024

次に、定額1に対して使用可能な時間(1サイクルタイムTmと呼ぶ)を下式に基づき演算する(ステップS29)。
Tm=基準時間T/減算係数M
なお、この実施例においては、基準時間を約10分としている。1サイクルタイムTmが求められると、RAM64に記憶されている後払い金額を加算して新たな後払い金額として更新する(ステップS30)。すなわち、この実施例においては、後払い方式を採用している。

0025

次に、ステップS31において、後払い金額が後払い限度額に達しているかを判断する。限度額に達していなく加算可能すなわち正であれば、CPU52は、リード/ライト回路72により後払い金額をカードに書き込む(ステップS32)。そして、タイマ66に1サイクルタイムTmをセットする(ステップS33)。その後、CPU52は1サイクルタイムが終了するまで(タイマ66がカウントアップするまで)タイマ66の計時に従い、後払い金額表示を加算変更する(ステップS34、35)。1サイクルタイムが終了すると、ステップS25に戻る。その際、機器の使用状態(使用中の使用時間対応機器の増減)があれば、それに対応した加算係数Mによって、1サイクルタイムが演算される。すなわち、複数の機器を同時に使用するような場合においても適切なカード管理を行うことができる。

0026

(ステップS31)において、計算された後払い金額が限度額に達して負であった場合には、残り時間Txを演算する(ステップS36)。次に、リード/ライト回路72によって、カードに限度額に達していることすなわち0を書き込む(ステップS37)。そして、残り時間Txをタイマ66にセットする(ステップS38)。その後、CPU52は残り時間Txが経過するまで(タイマ66がカウントアップするまで)タイマ66の計時に従い、後払い金額表示を加算変更する(ステップS39、S40)。残り時間Txが経過すると、全ての開閉器46、48、50を開き、各機器34a、34b、34cへの通電を強制的に停止する(ステップS41)。その後、処理を終了し、ICカード80を排出する。

0027

ところで、ICカード80に後払い金額が限度額に達していない時に、機器34a、34b、34cの使用を中止する場合には、カード取り出しボタン75を押す。ボタン75が押されると、CPU52の割込みポート10 に信号が与えられ、CPU52は割込み動作を行う。割込み動作において、CPU52は、まずタイマ66の減算を停止する(ステップS50)。さらに、その時の後払い金額をカードに書き込む(ステップS51)。その後、処理を終了し、カードを排出する。

0028

(販売個数対応の動作プログラム)次に、自動販売機35aから商品を購入する場合の動作を図5を参照して説明する。自動販売機35aの商品選択購入ボタン(図示せず)が押されると、自動販売機35aは販売要求信号を出力する。この信号は、ライン43を介して、CPU52の割込み入力ポート14 に与えられ、これを受けた、CPU52は、図5のプログラムを割込み処理によって実行する。したがって、CPU52は、図4のプログラムの実行を、一時中断して、自動販売機35aのためのプログラムを実行する。このような割込み処理としたのは、自動販売機35aからの販売要求が何時あっても対処できるようにするためである。なお、割込み処理とせず、マルチタスクによって、図5の処理を行ってもよい。

0029

自動販売機35からCPU52に対して送られる販売要求信号を、図13に示す。伝送のために付された制御コードと販売要求の対象となる商品コードから構成されている。販売要求信号による割込みがあると、CPU52は、送られてきた商品コードに対応する加算係数を求める(ステップS80)。RAM64には、図14に示すようなテーブルが用意されており、CPU52は、このテーブルにしたがって対応する加算係数を求める。この実施例においては、商品1個の販売要求があるごとに割込み処理を行っているので、CPU52はこの加算係数を商品販売加算係数Nとして次のステップへ進む。なお、まとめ買いのできるような自動販売機に対しては、まとめて購入された商品の加算係数を合計して、商品販売加算係数Nを算出する。

0030

CPU52は、次にRAM64に記憶されている後払い金額から、上記の商品販売度数加算係数Nを減算し、新たな残度数を算出する(ステップS81)。次に、残度数が負であるか正であるかを判断する。限度額に達していない正であれば、CPU52は、リード/ライト回路72により新たな後払い金額をカードに書き込む(ステップS83)。そして、出力ポート04 から、販売指令信号を出力する(ステップS84)。この信号は、ライン45を介して自動販売機35aに与えられる。自動販売機35aは、この販売指令信号を受けて、当該商品を放出する。これと同時に、CPU52は、本体前面の「商品を販売しました」の表示を所定時間だけ点灯する(ステップS85)。この後、割込み処理を終了し、図5のプログラムに戻る。なお、ステップS82において、限度額に達した負である場合には、販売指令信号を出さずに、割込み処理を終了し、図5のプログラムに戻る。カードの禁止条項とシステムの禁止条項が一致した場合にはカードを排出する(図6、ステップS11)。

0031

ところで、この実施例においては、RAM64に記憶する動作プログラムや料金設定データ等もカードによって書き換えるようにしている。すなわち、上記に示す後払い金額加算処理の他、動作プログラム設定処理、料金設定処理のモードを有している。動作設定処理のためには図10スーパバイザカード82が用いられ、料金設定処理のためには図11の料金設定カード84が用いられる。スーパバイザカード82には、カード種別コード、マスタコード、動作プログラム、各種動作の定数、システム種別コードが記憶されている。料金設定カード84には、カード種別コード、システム種別コード、料金計算プログラム料金計算定数が記憶されている。

0032

後払い金額加算モード、動作プログラム設定モード、料金設定モードを含めた全体のフローチャートを図6に示す。図4および図5に示した加算処理は、図6においてはステップS10として表わされている。

0033

まず、ステップS1 において、カードシステム管理装置1に電源が投入されるとCPU52がリセットされ、初期状態となる。次に、CPU52は開閉器46、48、50を全て開いてしゃ断状態とする(ステップS2 )。すなわち、カードが挿入されない限り、テレビ34a、ビデオ34b、レンジ34cに電源が供給されないようにしている。この状態において、CPU52は、表示回路68を制御して、表示部に「カードをお入れ下さい」の表示を行う(ステップS3 )。次に、カード挿入口73からカードが挿入されると、「カードをお入れ下さい」の表示を消す。(ステップS6 )。次に、リード/ライト回路72を介して、RAM64内のバッファに、カードに記憶されているデータを読み込む(ステップS4 )。

0034

次にステップS7 において、CPU52は、挿入されたカードのカード種別コードから、カードの種別を判断する。今、ICカード80が挿入されたとすると、CPU52は図4の加算処理を行う(ステップS10)。

0035

(動作プログラム設定装置)カードがスーパバイザカード82であれば、動作プログラム設定処理を行う。動作プログラム設定処理のフローチャートを図7に示す。まず、(ステップS60)において、スーパバイザカード82に記憶されていたマスターコード適否チェックする。このマスタコードは、当該スーパバイザカード82が正しいカードであることを証明するものである。マスタコードが正しくない場合には、動作プログラム設定処理を終了し、カードを排出する(図6、ステップS11)。

0036

マスタコードが正しい場合においては、CPU52は、カードに記憶された動作プログラムを、RAM64の動作プログラムエリア転送する(ステップS61)。既に動作プログラムがRAM52に記憶されている場合には、新たな動作プログラムのオーバーライトにより、以前の動作プログラムは消される。また、動作プログラムとともに、カードシステム管理装置1の動作を決定する動作定数もRAM64に転送する。ここで、動作定数とは、管理装置1の基本的動作を決定する定数であり、例えば、動作ガイダンス点灯のタイミングやカード排出のタイミングを決定する数値である。

0037

次に、システム種別コードをRAM64に記憶する(ステップS62)。システム種別コードは、当該管理装置がどのようなシステムに使用されているかを判別するためのコードである。例えば、特定の地域・設備等のみを対象とするカードシステムに対しては、特定のシステム種別コードは管理装置のRAM64に記憶され、ICカード80のシステム種別コードとの一致性が判断される(前述の図4、ステップS20参照)。したがって、異なるシステムのカードによって、管理装置が作動するおそれがない。

0038

以上のようにして、動作プログラムおよび動作定数をRAM64を記憶すれば、処理を終了し、カードを排出する(図6、ステップS11)。以後、この管理装置は、新たに記憶された動作プログラムによって動作を行う。すなわち、図4および図5(もしくは何れか一方)に示すプログラムが新たな内容に変更される。このように、スーパバイザカード82を挿入するだけで、動作プログラムの設定・変更を行うことができる。したがって、管理装置1の動作を変更したり、さらには管理装置1を他のシステムの用途に用いたりすることを極めて容易に行うことができる。

0039

(料金設定処理)この実施例においては、料金の設定・変更を料金設定カード74によって別途行うようにしている。これは、料金変更システム変更より煩雑に行われるものであることと、料金変更を行う主体とシステム変更を行う主体とが異なる場合が多いことを考慮したものである。図6のステップS7 において、カード種別コードにより、料金設定カードであると判断されると、利用金設定処理が行われる(ステップS9 )。料金設定処理のフローチャートを図8に示す。まず、ステップS70において、カードに記憶されたシステム種別カードの適否が判断される。カードに記憶されているシステム種別コードがRAM64に記憶されているシステム種別コードと異なる場合には、他のシステムについての料金設定カードであるから、処理を終了し、カードを排出する(図6ステップS11)。

0040

システム種別コードが、RAM64に記憶されているものと一致すれば、カード84に記憶されている料金計算プログラムおよび料金計算定数(全種鍔の減算度数等)をRAM64に書き込む(ステップS71)。書き込みが終了すれば、カードを排出する(図6、ステップS11)。以後は新たな料金計算プログラム(例えば、各機器の加算係数Mや各商品の加算係数Nが変更されたもの)によって計算がおこなわれる。すなわち、図4および図5のプログラムのうち、料金計算の部分が変更される。このように、料金設定カード84を挿入するだけで、料金計算の変更を容易に行うことができる。

0041

(他の実施例)なお、上記実施例では、カードシステム管理装置に接続される使用時間対応機器を3台としたが、1台、2台、4台以上等でもよい。また、販売個数対応機器も、3台以上であっても良い。また、上記実施例においては、使用時間対応機器に関して、加算係数Mにより1サイクル時間Tmを変えるようにしている。しかし、1サイクル時間Tmを一定とし、1サイクル時間Tm経過時に加算金額を変えるようにしてもよい。さらに、上記実施例では、使用時間対応機器の加算係数Mとして各機器の所定基準時当りの使用料金に比例した値を用いているが、各機器の所定基準料金当りの使用可能時間に比例した値を用いてもよい。また、上記実施例においては、使用時間対応機器に関し、1サイクルタイム毎に加算金額を更新するようにしている。しかし、カード排出時にカードの加算金額を更新するようにしてもよい。さらに、上記においては、図1の機能をCPU52とそのプログラムによって構成したが、その一部または全部をハードウエアロジックによって構成してもよい。また、本発明に係るカードシステム管理装置は、病院の他に、老人ホームホテルショートシテー施設、その他の短期滞在施設にも利用できる。

発明の効果

0042

本発明に係るカードシステム管理装置は、上記の通りであるので、単一管理装置により複数の使用時間対応機器および販売個数対応機器の双方を管理して後払い金額加算を行うこと、および入院患者や病院のスタッフ等の院内管理を行うこと、禁止(制限)を必要とする人の管理を行うことができる。

図面の簡単な説明

0043

図1この発明の一実施例によるカードシステム管理装置の全体構成を示す図である。
図2カードシステム管理装置のハードウエア構成を示す図である。
図3カードシステム管理装置の前面を示す外観図である。
図4後払い金額加算処理のプログラムのフローチャートである。
図5後払い金額加算処理のプログラムのフローチャートである。
図6RAMに記憶されているプログラムの全体フローチャートである。
図7動作プログラム設定処理のプログラムのフローチャートである。
図8料金設定処理のプログラムのフローチャートである。
図9ICカードおよびその記憶内容を示す図である。
図10スーパバイザカードおよびその記憶内容を示す図である。
図11料金設定カードおよびその記憶内容を示す図である。
図12合計加算係数Mを求めるためのテーブルを示す図である。
図13販売要求信号の構成を示す図である。
図14RAMに記憶されている、商品コードと加算係数Nとの関係を表すテーブルである。
図15従来のカードシステム管理装置を示す図である。

--

0044

18情報更新手段
19情報入力手段
20読出指令手段
21禁止条項更新手段
22書込指令手段
24 後払い金額記憶手段
26機器動作検出手段
27商品販売検出手段
28 第1の係数演算手段
29 第2の係数演算手段
30 後払い金額更新手段
32 計時手段
34a、34b、35n 使用時間対応機器
35a、35b、35n販売個数対応機器
40、42、44電源ライン
43、45制御ライン
52 CPU
54、56、58トランス
60検出回路
62バスライン
64 RAM
66タイマ
68表示回路
69 表示部
72リード/ライト回路
73カード挿入口
74カード搬送部
75取り出しボタン
80ICカード
82スーパバイザカード
84料金設定カード

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