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技術 4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンと、該エンジンに対しての補助装置。

出願人 中田治
発明者 中田治
出願日 1996年3月18日 (24年9ヶ月経過) 出願番号 1996-128897
公開日 1997年9月22日 (23年3ヶ月経過) 公開番号 1997-250356
状態 未査定
技術分野 特殊用途機関の応用、補機、細部 弁装置又は配列 リフト弁、スライド弁、回転弁、その他の弁 その他の吸気量を増加させるための吸気装置 絞り弁の制御および操作手段との関連機構等 機関出力の制御及び特殊形式機関の制御
主要キーワード トルク重視 ジャフ 空気専用 ピストンバルブ 同一回転数 吸引器 清浄器 ガソリンタンク
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年9月22日)のものです。
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図面 (20)

課題

4サイクルエンジン又は6サイクルエンジンに、ピストンバルブ又はロータリーバルブを使用した時に、圧縮比膨張比となるエンジンを得る。

解決手段

4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した場合、吸気弁1、排気弁2とは別に、圧縮工程の時に下死点で開き上死点の少し手前で閉じる弁3を設けることにより、圧縮比<膨張比、すなわち、実際に圧縮する工程よりも膨張する工程の方をストロークで言うならば長くとるエンジンを得ることができる。また、上記弁3を開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時に混合気又は空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる空気専用の吸気弁4を設けることにより、さらに膨張比を圧縮比に対して高くとることができる。なおディーゼルエンジンの場合は、排気弁を圧縮工程の下死点で開き上死点の少し手前で閉じることにより、同様の効果を得ることができる。

概要

背景

従来の、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブロータリーバルブを使用した時の工程にあっては、理論として、
圧縮比膨張比
であった。

また、バルブ・タイミングにおいては、排気工程の事などを考えて、膨張工程の時、膨張仕切る前に、排気弁、排気口が開く考えだった。

概要

4サイクルエンジン又は6サイクルエンジンに、ピストンバルブ又はロータリーバルブを使用した時に、圧縮比<膨張比となるエンジンを得る。

4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した場合、吸気弁1、排気弁2とは別に、圧縮工程の時に下死点で開き上死点の少し手前で閉じる弁3を設けることにより、圧縮比<膨張比、すなわち、実際に圧縮する工程よりも膨張する工程の方をストロークで言うならば長くとるエンジンを得ることができる。また、上記弁3を開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時に混合気又は空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き下死点で閉じる空気専用の吸気弁4を設けることにより、さらに膨張比を圧縮比に対して高くとることができる。なおディーゼルエンジンの場合は、排気弁を圧縮工程の下死点で開き上死点の少し手前で閉じることにより、同様の効果を得ることができる。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

4サイクルエンジンガソリンディーゼル)、6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年特許願第417964号)に、ピストンバルブロータリーバルブ(平成3年特許願第356145号)を使用した時、圧縮工程の時に、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる、弁、気口、を設ける。

請求項2

4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時、請求項1記載の、弁、気口、に、吸引器を取り付ける。

請求項3

請求項2記載の、吸引器で吸気した混合気を、濾過器などで、ガソリンと空気に分離する。

請求項4

請求項3記載の、ガソリンを、清浄器を通してガソリンタンク還元する。

請求項5

請求項3記載の、空気を、清浄器を通して気化器へ還元する。

請求項6

請求項1記載の、圧縮工程の時に、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる、弁、気口を開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又は、空気が、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の、吸気弁、吸気口、を設ける。

請求項7

4サイクルディーゼルエンジン、6サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時、圧縮工程の時に、排気弁排気口を、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる。

請求項8

請求項7記載の、排気弁、排気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に、吸気弁、吸気口を開き、下死点で閉じる。

請求項9

請求項1記載のエンジンの、吸気弁、吸気口に、ターボチャージャースーパー・チャージャーなどの、過給器を取り付ける。

請求項10

請求項9記載の、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器に、空冷、又は、水冷の、インタークーラーを取り付ける。

請求項11

請求項6記載の、空気専用の、吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を取り付ける。

請求項12

請求項11記載の、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器に、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付ける。

請求項13

請求項7、請求項8記載のエンジンの、吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの、過給器を取り付ける。

請求項14

請求項13記載の、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器に、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付ける。

技術分野

0001

本発明は、4サイクルエンジンガソリンディーゼル)、6サイクルエンジン(ガソリンとディーゼル、平成2年特許願第417964号)に、ピストンバルブロータリーバルブ(平成3年特許願第356145号)を使用した時の、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンと、該エンジンに対しての補助装置に関する。

背景技術

0002

従来の、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の工程にあっては、理論として、
圧縮比膨張比
であった。

0003

また、バルブ・タイミングにおいては、排気工程の事などを考えて、膨張工程の時、膨張仕切る前に、排気弁、排気口が開く考えだった。

発明が解決しようとする課題

0004

従来の、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の工程にあっては、膨張工程の時、混合気、又は、空気が、膨張仕切る前に、排気弁、排気口が開き、爆発に因って出たエネルギーを、十分、ピストン、そして、クランクシャフトへと伝えられないまま排出してしまう、と言う問題点があった。

0005

また、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンにした時、同一排気量同一回転数で、より大きな、パワートルクを得れないか、と言う問題点があった。

0006

そして、上記エンジンにした時、低回転では、燃焼効率重視、高回転では、パワー、トルク重視のエンジンはできないか、と言う問題点かあった。

0007

さらに、上記エンジンにした時、排気ガスを、シリンダーの中から、より多く取り除けないか、と言う問題点があった。

0008

本発明は、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンを得る事を目的としており、さらに、該エンジンにした時、同一排気量、同一回転数で、より大きな、パワー、トルクを得る事と、また、低回転では、燃焼効率重視、高回転では、パワー、トルク重視のエンジンを得る事と、また、該エンジンにした時の工程において、排気ガスを、シリンターの中から、より多く取り除く事を目的としている。

課題を解決するための手段

0009

上記目的を達成する為に、本発明の、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンにおいては、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる、弁、気口を設ける。

0010

また、4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時、前記の、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる、弁、気口に、吸引器を取り付け、吸引した混合気を、濾過器などで、ガソリンと空気に分離し、それぞれ清浄器を通して、ガソリンはガソリンタンクへ、空気は気化器還元する。

0011

また、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる、弁、気口を開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又は、空気が、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の、吸気弁吸気口を設ける。

0012

そして、4サイクルディーゼルエンジン、6サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時では、圧縮工程の時、排気弁、排気口を、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じ、排気弁、排気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に、吸気弁、吸気口を開き、下死点で閉じる。

0013

また、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用して、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンにした時、吸気弁、吸気口と、膨張工程の時に開く、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボチャージャースーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インタークーラーを取り付ける。

0014

上記の様に構成された、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンにした時、同じ量の燃料消費するにあたって、従来のエンジンよりも、爆発に因って出たエネルギー(パワー、トルク)を、ピストン、そして、クランク・シャフトへと、多く伝える事ができる。

0015

また、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる、弁、気口を開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又は、空気が、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の、吸気弁、吸気口を設ける事に因り、エンジンが回転する時の抵抗も少なくなり、さらに、
圧縮比<膨張比
比率の割合が高く取れる。

0016

そして、4サイクルディーゼルエンジン、6サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時では、圧縮工程の時、排気弁、排気口を、下死点で閉き、上死点の少し手前の間で閉じ、排気弁、排気口を、圧縮工程で開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に、吸気弁、吸気口を開き、下死点で閉じる事に因り、新しく、弁、気口を設けなくても、
圧縮比<膨張比
の工程が行える。

0017

さらに、4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンの場合は、混合気専用の吸気弁、吸気口、4サイクルディーゼルエンジン、6サイクルディーゼルエンジンの場合は、吸気弁、吸気口、もしくは、1回目と2回目兼用の吸気弁、吸気口、もしくは、1回目専用の吸気弁(平成7年特許願第354851号)、1回目専用の吸気口(平成8年1月1日提出の特許願、整理番号K0029)に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、同一排気量、同一回転数で、より多くの、パワー、トルクを得る事ができ、また、低回転では、燃焼効率重視、高回転では、パワー、トルク重視のエンジンもでき、そして、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、効率を良くする事もできる。

0018

また、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンの場合は、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口、また4サイクルディーゼルエンジン、6サイクルディーゼルエンジンの場合は、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、排気ガスを多く除去する事もでき、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、効率を良くする事もできる。

0019

実施例について図面を参照して説明すると、図1から図12においては、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンと、該エネルギーに対しての補助装置の配置を示した、横断面図であり、図1から図12は、
図1
4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、弁の配置を示した横断面図であり、混合気専用の吸気弁と、排気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁を設け、そして、混合気専用の吸気弁と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付け、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁には、吸引器、濾過器、清浄器と取り付け、分離したガソリンと空気を、ガソリンはガソリンタンクへ、空気は気化器へ還元する事を示す図でもある。(分離した空気は、排気管へ送る事もよい)
図2
4サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時の、気口の配置を示した横断面図であり、混合気専用の吸気口と、排気口と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口を設け、そして、混合気専用の吸気口と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付け、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口には、吸引器、濾過器、清浄器と取り付け、分離したガソリンと空気を、ガソリンはガソリンタンクへ、空気は気化器へ還元する事を示した図でもある。(分離した空気は、排気管へ送る事もよい)
図3
4サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、弁の配置を示した横断面図であり、吸気弁と、排気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁を設け、そして、吸気弁と、空気専用の吸気弁に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付け、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁に入った空気は、排気管へ送る事を示す図でもある。(圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁に入った空気は、専用の排気管を通して排出してもよい)
図4
4サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時の、気口の配置を示した横断面図であり、吸気口と、排気口と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口を設け、そして、吸気口と、空気専用の吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付け、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口に入った空気は、排気管へ送る事を示す図でもある。(圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口に入った空気は、専用の排気管を通して排出してもよい)
図5
6サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、弁の配置を示した横断面図であり、混合気専用の吸気弁と、1回目と2回目兼用の排気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁と、2回目の吸気(空気の吸気)の時の、空気専用と吸気弁の、2つの空気専用の吸気弁を兼ねた、空気専用の吸気弁を設け、そして、混合気専用の吸気弁と、空気専用の吸気弁に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付け、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁には、吸引器、濾過器、清浄器と取り付け、分離したガソリンと空気を、ガソリンはガソリンタンクへ、空気は気化器へ還元する事を示す図でもある。(分離した空気は、排気管へ送る事もよい)
図6
6サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時の、気口の配置を示した横断面図であり、混合気専用の吸気口と、1回目と2回目の排気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口と、2回目の吸気(空気の吸気)の時の、空気専用の吸気口の、2つの空気専用の吸気口のある部分を兼ねた、空気専用の吸気口を設け、そして、混合気専用の吸気口と、空気専用の吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付け、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口には、吸引器、濾過器、清浄器と取り付け、分離したガソリンと空気を、ガソリンはガソリンタンクへ、空気は気化器へ還元する事を示した図でもある。(分離した空気は、排気管へ送る事もよい)
図7
6サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、弁の配置を示した横断面図であり、1回目と2回目兼用の吸気弁と、1回目と2回目兼用の排気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁を設け、そして、1回目と2回目兼用の吸気弁と、空気専用の吸気弁に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付け、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁に入った空気は、排気管へ送る事を示す図でもある。(圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁に入った空気は、専用の排気管を通して排出してもよい)
図8
6サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時の、気口の配置を示した横断面図であり、1回目と2回目の吸気口のある部分と、1回目と2回目の排気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口を設け、そして、1回目と2回目の吸気口のある部分と、空気専用の吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付け、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口に入った空気は、排気管へ送る事を示した図でもある。(圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口に入った空気は、専用の排気管を通して排出してもよい)
図9
4サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、弁の配置を示した横断面図であり、吸気弁と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁を兼ねた弁と、排気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を兼ねた弁を設け、そして、吸気弁と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁を兼ねた弁に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付けた事を示す図でもある。
図10
4サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時の、気口の配置を示した横断面図であり、吸気口と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口のある部分を兼ねたロータリーバルブと、排気口と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口のある部分を兼ねたロータリーバルブを設け、そして、吸気口と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口のある部分を兼ねたロータリーバルブに、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付けた事を示す図でもある。
図11
6サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、弁の配置を示した横断面図であり、1回目と2回目兼用の吸気弁と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁を兼ねた弁と、1回目と2回目兼用の排気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を兼ねた弁を設け、そして、1回目と2回目兼用の吸気弁と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁を兼ねた弁に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付けた事を示す図でもある。
図12
6サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時の、気口の配置を示した横断面図であり、1回目と2回目の吸気口と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口のある部分を兼ねたロータリーバルブと、1回目と2回目の排気口と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口のある部分を兼ねたロータリーバルブを設け、そして、1回目と2回目の吸気口と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口のある部分を兼ねたロータリーバルブに、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器と、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付けた事を示す図でもある。

0020

図13から図20に示される実施例では、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示すものであり、代表例として、6サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の工程であり、図13から図20は、
図13混合気の吸気工程(1回目の空気工程)
混合気専用の吸気弁は開き、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁と、空気専用の吸気弁と、1回目と2回目兼用の排気弁は閉じている。(空気専用の吸気弁は、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁と、2回目の吸気(空気の吸気)の時の、空気専用の吸気弁の、2つの空気専用の吸気弁を兼ねた、空気専用の吸気弁である)
図14圧縮工程−1
混合気専用の吸気弁は閉じ、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁は開いている。そして、空気専用の吸気弁と、1回目と2回目兼用の排気弁は閉じている。(図14に示される、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁は、圧縮工程の時、ピストンが2分の1程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある)
図15圧縮工程−2
混合気専用の吸気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁と、空気専用の吸気弁と、1回目と2回目兼用の排気弁は、全部、閉じている。
図16膨張工程−1
混合気専用の吸気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁は閉じている。そして、空気専用の吸気弁は開き、1回目と2回目兼用の排気弁は閉じている。(図16に示される、空気専用の吸気弁は、膨張工程の時、ピストンが4分の3程、下降した時点で開くと仮定した図であり、開いた直後の図でもある)
図17膨張工程−2
混合気専用の吸気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁は閉じ、空気専用の吸気弁も下死点で閉じる。そして、1回目と2回目兼用の排気弁も閉じている。
図181回目の排気工程
混合気専用の吸気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁と、空気専用の吸気弁は閉じ、1回目と2回目兼用の排気弁は開いている。
図19空気の吸気工程(2回目の吸気工程)
混合気専用の吸気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁は閉じ、空気専用の吸気弁は開いている。そして、1回目と2回目兼用の排気弁は閉じている。
図202回目の排気工程
混合気専用の吸気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁と、空気専用の吸気弁は閉じ、1回目と2回目兼用の排気弁は開いている。を示す、縦断面図である。(4サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時と、4サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時と、4サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時と、4サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時と、6サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時と、6サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時と、6サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時の、上記の様な工程の図は描かれていないが、プラグ燃料噴射器、ピストンバルブかロータリーバルブ、4サイクルエンジンか6サイクルエンジン、の組み合わせに因り、弁、気口の名称違うが、それぞれの工程の図が描ける。また、この、6サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程の図の、バルブ・タイミングは、エンジンの目的、回転数、回転数の上昇時、下降時、また、圧縮比などに因って違うので、含まれていない)

0021

図21から図28に示される実施例では、4サイクルディーゼルエンジン、6サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示すものであり、代表例として、6サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の工程であり、図21から図28は、
図211回目の吸気工程
吸気弁は開き、排気弁は閉じている。(吸気弁は、1回目と2回目兼用の吸気弁と、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁を兼ねた弁であり、排気弁は、1回目と2回目兼用の排気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を兼ねた弁である)
図22圧縮工程−1
吸気弁は閉じ、排気弁は、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる。(図22に示される、排気弁は、圧縮工程の時、ピストンが2分の1程、上昇した時点で閉じると仮定した図であり、閉じる直前の図でもある)
図23圧縮工程−2
吸気弁の、排気弁は閉じている。
図24膨張工程−1
吸気弁は、膨張工程の時に開き、下死点で閉じる。そして、排気弁は閉じている。(図24に示される、吸気弁は、膨張工程の時、ピストンが4分の3程、下降した時点で開くと仮定した図であり、開いた直後の図でもある)
図25膨張工程−2
吸気弁は、下死点で閉じ、排気弁は閉じている。
図261回目の排気工程
吸気弁は閉じ、排気弁は開いている。
図272回目の吸気工程
吸気弁は開き、排気弁は閉じている。
図282回目の排気工程
吸気弁は閉じ、排気弁は開いている。を示す、縦断面図である。(4サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時と、4サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時と、6サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時の、上記の様な工程の図は描かれていないが、ピストンバルブかロータリーバルブ、4サイクルエンジンか6サイクルエンジン、の組み合せに因り、弁、気口の名称は違うが、それぞれの工程の図が描ける。また、この、6サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程の図の、バルブ・タイミングは、エンジンの目的、回転数、回転数の上昇時、下降時、また、圧縮比などに因って違うので、含まれていない。)

発明の効果

0022

本発明は、以上説明した様に構成されているので、以下に記載される様な効果を奏する。

0023

4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した場合、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる、弁、気口を設け、混合気、又は、空気を、本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンにする事に因り、同じ量の燃料を消費するにあたって、従来の、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用したエンジンよりも、爆発に因って出たエネルギーを、ピストン、そして、クランク・シャフトへと、多く伝える事ができる。

0024

また、4サイクルガソリンエンジン、6サイクルガソリンエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時、上記の、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる、弁、気口に、吸引器を取り付る事に因り、混合気は圧縮されないので、エンジンが回転する事自体の抵抗を少なくし、吸引した混合気を、濾過器などで、ガソリンと空気に分離し、それぞれ別々に清浄器を通して、ガソリンはガソリンタンクへ、空気は気化器へ還元する事に因り、燃料の無駄を省く事と、空気の出ていく力(パワー)を、空気を気化器へ押し込む力に変える事ができ、また、吸引器の吸引力を、回転数に変える事に因り、本当の圧縮比を変える事もでき、それに因って、低回転では燃焼効率重視、高回転では、パワー、トルク重視のエンジンもできる。

0025

そして、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる、弁、気口を開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気、又は、空気が、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口を設ける事に因り、エンジンが回転する時の抵抗も少なくなり、さらに
圧縮比<膨張比
の比率の割合が高く取れ、それに因って、排気ガスのシリンダーの中に残る割合が少なくなり、次の燃焼完全燃焼に近づいたり、動力にはならないが、低公害につながる。

0026

また、4サイクルエンジン、6サイクルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時、吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、同一回転数、同一排気量で、より大きな、パワー、トルクを得る事もでき、さらに、低回転では、燃焼効率重視、高回転では、パワー、トルク重視のエンジンもでき、そして、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器に、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、効率を良くする事もできる。

0027

また、膨張工程の時、混合気、又は、空気が、膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、空気を加圧するので、少々の、空気専用の吸気弁、吸気口を開くタイミングが早くても、混合気、又は、空気が、空気専用の吸気弁、吸気口に逆流せず、そして、排気ガスをより多く取り除く事と、エンジンを内側から冷却すると言う効果もあり、さらに、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器に、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、効率を良くする事もできる。

0028

また、4サイクルディーゼルエンジン、6サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した場合、圧縮工程の時、排気弁、排気口を、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる事に因り、新しく、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる、弁、気口を設けなくても、
圧縮比<膨張比
の工程が行え、それに因って、爆発に因って出たエネルギーを、ピストン、そして、クランク・ジャフトへと、従来のディーゼルエンジンよりも、同じ量の燃料を消費するにあたって、多く伝える事ができる。

0029

そして、圧縮工程の時、排気弁、排気口を開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に、吸気弁、吸気口を開き、下死点で閉じる事により、新しく、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、弁、気口を設けなくても、さらに、
圧縮比<膨張比
の比率の割合いが高く取れ、それに因って、排気ガスのシリンダーの中に残る割合が少なくなり、次の燃焼で完全燃焼に近づいたり、動力にはならないが、低公害につながる。

0030

さらに、上記の、4サイクルディーゼルエンジン、6サイクルディーゼルエンジンに、ピストンバルブ、ロータリーバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの、吸気弁、吸気口に、ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器を取り付ける事に因り、同一回転数、同一排気量で、より大きな、パワー、トルクを得る事もでき、また、低回転では、燃焼効率重視、高回転では、パワー、トルク重視のエンジンもでき、また、空気を加圧するので、膨張工程の時、吸気弁、吸気口の開くタイミングが少々早くても、空気が、吸気弁、吸気口に逆流せず、また、排気ガスをより多く取り除く事もでき、それに因って、次の燃焼で完全燃焼に近づいたり、動力にはならないが、低公害につながったり、そして、エンジンを内側から冷却する効果を増したり、さらに、ターボ・チャージャー、スーパー・チャーヂャーなどの過給器に、空冷、又は、水冷の、インター・クーラーを取り付ける事に因り、効率を良くする事もできる。

図面の簡単な説明

0031

図14サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの弁の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図24サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの気口の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図34サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの弁の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図44サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの気口の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図56サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの弁の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図66サイクルガソリンエンジンにロータリーバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの気口の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図76サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの弁の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図86サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの気口の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図94サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの弁の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図104サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの気口の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図116サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの弁の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図126サイクルディーゼルエンジンにロータリーバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの気口の配置と、該エンジンに対しての補助装置の実施例を示す、横断面図である。
図136サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(混合気の吸気工程)
図146サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(圧縮工程−1)
図156サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(圧縮工程−2)
図166サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(膨張工程−1)
図176サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(膨張工程−2)
図186サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(1回目の排気工程)
図196サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(空気の吸気工程)
図206サイクルガソリンエンジンにピストンバルブを使用した時の、混合気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(2回目の排気工程)
図216サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(1回目の吸気工程)
図226サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(圧縮工程−1)
図236サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(圧縮工程−2)
図246サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(膨張工程−1)
図256サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(膨張工程−2)
図266サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(1回目の排気工程)
図276サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(2回目の吸気工程)
図286サイクルディーゼルエンジンにピストンバルブを使用した時の、空気を本当に圧縮する工程よりも、膨張する工程の方を、ストロークで言うならば長くとるエンジンの工程を示す、縦断面図である。(2回目の排気工程)

--

0032

1混合気専用の吸気弁
2排気弁
3圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁
4 圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁
5プラグ
6気化器
7ターボ・チャージャー、スーパー・チャージャーなどの過給器
8空冷、又は、水冷の、インター・クーラー
9吸引器
10濾過器
11ガソリンの清浄器
12 空気の清浄器
13 ガソリンのガソリンタンクへ行く通路
14 空気の気化器へ行く通路
15排気管
16 断面(内形)を、H型、にし、混合気専用の吸気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
17 断面(内形)を、H型、にし、排気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
18燃焼室の、混合気専用の吸気口
19 燃焼室の、排気口
20 燃焼室の、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口
21 燃焼室の、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる気口
22 吸気弁
23 圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁
24燃料噴射器
25 ロータリーバルブの外枠
26 断面(内形)を、H型、にし、吸気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
27 断面(内形)を、H型、にし、排気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
28 燃焼室の、吸気口
29 燃焼室の、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口
30 1回目と2回目兼用の排気弁
31 圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁と、2回目の吸気(空気の吸気)の時の、空気専用の吸気弁の、2つの空気専用の吸気弁を兼ねた、空気専用の吸気弁
32 断面(内形)を、H型、にし、1回目と2回目の排気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口のある部分と、2回目の吸気(空気の吸気)の時の、空気専用の吸気口のある部分の、2つの空気専用の吸気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
33 燃焼室の、1回目と2回目兼用の排気口
34 燃焼室の、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、混合気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口と、2回目の吸気(空気の吸気)の時の、空気専用の吸気口の、2つの空気専用の吸気口を兼ねた、空気専用の吸気口
35 1回目と2回目兼用の吸気弁
36 断面(内形)を、H型、にし、1回目と2回目の吸気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
37 断面(内形)を、H型、にし、1回目と2回目の排気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過きた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
38 燃焼室の、1回目と2回目兼用の吸気口
39 吸気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁を兼ねた、吸気弁
40 排気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を兼ねた、排気弁
41 吸気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
42 吸気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
43 燃焼室の、吸気口と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口を兼ねた、吸気口
44 燃焼室の、排気口と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を兼ねた、排気口
45 1回目と2回目兼用の吸気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁を兼ねた、吸気弁
46 1回目と2回目兼用の排気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を兼ねた、排気弁
47 1回目と2回目の吸気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
48 1回目と2回目の排気口のある部分と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口のある部分を設けた、ロータリーバルブ
49 燃焼室の、1回目と2回目兼用の吸気口と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を、圧縮工程の時に開け過ぎた時の対策として、膨張工程の時、空気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気口を兼ねた、吸気口
50 燃焼室の、1回目と2回目兼用の排気口と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる気口を兼ねた、排気口
51ピストン
52 1回目と2回目兼用の排気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁を、圧縮工程の時に開け過きた時の対策として、膨張工程の時、混合気が膨張し過ぎて回転の抵抗になる前に開き、下死点で閉じる、空気専用の吸気弁と、2回目の吸気(空気の吸気)の時の、空気専用の吸気弁の、2つの空気専用の吸気弁を兼ねた、空気専用の吸気弁
53 混合気専用の吸気弁と、圧縮工程の時、下死点で開き、上死点の少し手前の間で閉じる弁

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