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この項目の情報は公開日時点(1997年8月5日)のものです。
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図面 (16)

課題

数多くの記録紙に適用可能なタコグラフ記録紙目盛りマーカーを提供する。

解決手段

載置面4の略中央に軸突起5を形成した記録紙台1と、軸突起5に嵌合可能な軸穴10を有し径寸法の異なる軸穴付突起9a,9bを板体8の両端に形成したアダプター2と、各軸穴付突起9a,9bに回転自在に嵌合可能な軸受孔12a,12bを有し、ペン先挿入用の挿入孔13を複数形成した挿入孔部14を設けたマーク部材3とから目盛りマーカーを構成する。軸穴付突起9aまたは9bを相互に取り替えてアダプター2を使用することにより、小孔の大きさが大小二種類の記録紙に適用することが可能となる。

概要

背景

運送用トラック或いはバスタクシーなどの業務用車両運行速度運行距離を時間と共に計測するタコグラフの記録紙は、一般に目盛りが小さく密集して非常に読み取りにくいものであることから、この記録紙を一見して見やすくするためのタコグラフ記録紙用目盛りマーカーが既に本発明者により提供されている(実開平7−41665号公報)。

概要

数多くの記録紙に適用可能なタコグラフ記録紙用目盛りマーカーを提供する。

載置面4の略中央に軸突起5を形成した記録紙台1と、軸突起5に嵌合可能な軸穴10を有し径寸法の異なる軸穴付突起9a,9bを板体8の両端に形成したアダプター2と、各軸穴付突起9a,9bに回転自在に嵌合可能な軸受孔12a,12bを有し、ペン先挿入用の挿入孔13を複数形成した挿入孔部14を設けたマーク部材3とから目盛りマーカーを構成する。軸穴付突起9aまたは9bを相互に取り替えてアダプター2を使用することにより、小孔の大きさが大小二種類の記録紙に適用することが可能となる。

目的

そこで、本発明は上記問題点を解消すべくなしたものでありその目的とするところは、数多くの記録紙を適用することが可能なタコグラフ記録紙用目盛りマーカーを提供することにある。

効果

実績

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請求項1

記録紙が載置し得る大きさを有する記録紙載置面の略中央に軸突起を形成してなる構成を有する記録紙台と、上記載置面の内側に納まる大きさの板体の表面に上記軸突起に嵌合可能な軸穴を有した径寸法の異なる軸穴付突起を、相互の間隔が記録紙の半径より若干大きくなるようにして複数個形成してなる構成を有するアダプターと、上記各軸穴付突起に回転自在に嵌合可能な複数の軸受孔を有し、筆記具ペン先挿入用の複数の挿入孔を上記軸受孔からそれぞれ異なる所定間隔をおいて穿設してなる挿入孔部を形成した構成を有するマーク部材とからなるタコグラフ記録紙目盛りマーカー

請求項2

前記記録紙台は周縁の一部に折返し片を有する延出面を形成し、この折返し片の前記軸突起に対向する一辺に前記マーク部材の軸穴付突起を嵌め込み可能な切欠部を形成してなる構成とし、かつ、前記アダプターは一つの軸穴付突起の軸穴を前記記録紙台の軸突起に嵌合した際他の一つの軸穴付突起が上記切欠部に嵌合可能に設定してなる構成としたことを特徴とする請求項1に記載のタコグラフ記録紙用目盛りマーカー。

請求項3

前記マーク部材は前記軸受孔からそれぞれ異なる間隔をおいた挿入孔部を複数組形成した構成を有するものとした請求項1または2に記載のタコグラフ記録紙用目盛りマーカー。

請求項4

前記マーク部材に各軸受孔と各挿入孔部との対応関係を明示する識別表示を施したことを特徴とする請求項3に記載のタコグラフ記録紙用目盛りマーカー。

請求項5

前記アダプターは、細長い板体の両端に軸穴付突起を形成すると共に、当該少なくとも1つの軸穴付突起の基部に回転自在に略同長の別の板体の一端を連結し、この板体の他端に上記各軸穴付突起と外径の異なる軸穴付突起を形成してなる構成を有する請求項1〜4のいずれかに記載のタコグラフ記録紙用目盛りマーカー。

請求項6

前記軸穴付突起の外側に嵌合可能かつ前記マーク部材の軸受孔に嵌合可能なリング部材を設け、このリング部材を外側から嵌合した軸穴付突起が上記マーク部材の軸受孔に隙間なく嵌合するようにしたことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のタコグラフ記録紙用目盛りマーカー。

請求項7

前記マーク部材の一部またはその全部を拡大レンズで形成するか、或いは一部から拡大レンズを突設してなる請求項1〜6のいずれかに記載のタコグラフ記録紙用目盛りマーカー。

技術分野

0001

本発明は、トラックバスなどに装着されているタコグラフの記録紙を一見して見やすくするためのタコグラフ記録紙目盛りマーカーに関する。

背景技術

0002

運送用トラック或いはバス・タクシーなどの業務用車両運行速度運行距離を時間と共に計測するタコグラフの記録紙は、一般に目盛りが小さく密集して非常に読み取りにくいものであることから、この記録紙を一見して見やすくするためのタコグラフ記録紙用目盛りマーカーが既に本発明者により提供されている(実開平7−41665号公報)。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、タコグラフの記録紙には中央部に形成された固定用小孔に大きさの異なるものが数種類あり、また小孔の大きさが同じものでも記録紙自体の大きさや目盛りの印刷仕方に種々のものがあるため、従来の目盛りマーカーは適用可能な記録紙がごく一部のものに限られていた。

0004

そこで、本発明は上記問題点を解消すべくなしたものでありその目的とするところは、数多くの記録紙を適用することが可能なタコグラフ記録紙用目盛りマーカーを提供することにある。

課題を解決するための手段

0005

上記目的を達成するために本発明は、記録紙が載置し得る大きさを有する記録紙載置面の略中央に軸突起を形成してなる構成を有する記録紙台と、上記載置面の内側に納まる大きさの板体の表面に上記軸突起に嵌合可能な軸穴を有した径寸法の異なる軸穴付突起を、相互の間隔が記録紙の半径より若干大きくなるようにして複数個形成してなる構成を有するアダプターと、上記各軸穴付突起に回転自在に嵌合可能な複数の軸受孔を有し、筆記具ペン先挿入用の複数の挿入孔を上記軸受孔からそれぞれ異なる所定間隔をおいて穿設してなる挿入孔部を形成した構成を有するマーク部材とからなるタコグラフ記録紙用目盛りマーカーを特徴とするものである。

0006

また、本発明のタコグラフ記録紙用目盛りマーカーは、前記記録紙台を周縁の一部に折返し片を有する延出面を形成し、この折返し片の前記軸突起に対向する一辺に前記マーク部材の軸穴付突起を嵌め込み可能な切欠部を形成してなる構成とし、かつ、前記アダプターを一つの軸穴付突起の軸穴を前記記録紙台の軸突起に嵌合した際他の一つの軸穴付突起が上記切欠部に嵌合可能に設定してなる構成としたものが好ましい。

0007

さらに、前記マーク部材を前記軸受孔からそれぞれ異なる間隔をおいた挿入孔部を複数組形成した構成を有するものとすることができ、各軸受孔と各挿入孔部との対応関係を明示する識別表示を施したものとすれば一層好ましい。

0008

そして前記アダプターを、細長い板体の両端に軸穴付突起を形成すると共に、当該少なくとも1つの軸穴付突起の基部に回転自在に略同長の別の板体の一端を連結し、この板体の他端に上記各軸穴付突起と外径の異なる軸穴付突起を形成してなる構成とすることもできる。

0009

また前記軸穴付突起の外側に嵌合可能かつ前記マーク部材の軸受孔に嵌合可能なリング部材を設け、このリング部材を外側から嵌合した軸穴付突起が上記マーク部材の軸受孔に隙間なく嵌合するようにしたものとすることもできる。

0010

なおマーク部材は、その一部またはその全部を拡大レンズで形成するか、或いは一部から拡大レンズを突設してなるものが好ましい。

発明を実施するための最良の形態

0011

以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。本発明のタコグラフ記録紙用目盛りマーカーは図1及び図2に示す記録紙台1と、図3図5に示すアダプター2と、図6に示すマーク部材3とを組み合わせてなるものであり、図示したものは中央の小孔が大小二種類の記録紙に適用することを可能としてある。

0012

記録紙台1はプラスチック板等の硬質板材を記録紙が載置し得る大きさの略円形状型取り、かつ小孔4aを形成してなる載置面4の略中央に小形円柱状の軸突起5を設けると共に、載置面4の周縁の一部から矩形状の延出面6の先端に折代6aを形成するよう折返してなる折返面6bを設けて当該延出面6と折返面6bとによる二枚重ね状収納部7を設けたものである。折返面6bは軸突起5と対向する側辺6cを軸突起5の軸方向に沿って若干折曲げると共に、側辺6cの中央部に略U字状の切欠部6dを設けてあり、また折代6aの近傍に小突起状のつまみ部6eを形成してある。

0013

アダプター2はプラスチック等の硬質な板材を記録紙台1の載置面4の内側に納まり、かつ載置面4の円形状部分の半径よりも若干長い長さを有する矩形状であって、その両端を円形状に型取ってなる板体8に対し、その表面の両端部に径寸法の異なる円柱状の部材を固着して軸穴付突起9a,9bを形成したものである。

0014

軸穴付突起9a,9bには記録紙台1の軸突起5の径寸法に略合致する大きさの内径幅を有する軸穴10,10を両者の内側と板体8とに渡り連通して形成してある。なお、図示した軸穴付突起9aは軸穴付突起9bよりも径寸法を大きく形成してある。

0015

マーク部材3はプラスチック板等の硬質の板材から任意形状に型取ってなる板体11に内径の寸法の異なる軸受孔12a、12bを穿設すると共に、筆記具のペン先挿入用の複数の挿入孔13を軸受孔12a(12b)からそれぞれ異なる所定間隔を持たせ、かつ一列に並べて穿設してなる挿入孔部14を四組形成したものである。また、軸受孔12a(12b)を中心として挿入孔部14の反対側の端部には小突起状のつまみ部11aを形成してある。なお、図示では軸受孔12aの大きさを軸受孔12bより大きくし、なおかつ軸受孔12aには軸受孔12bと同じ大きさの軸受孔12cを連続形成してある。

0016

挿入孔13はいずれも、内径の寸法をサインペンボールペン等の筆記具のペン先を挿入した際に当該ペン先が板体11の裏面から若干突出し得る程度に形成してあり、また、同じ挿入孔部14に穿設されたもの同士が同一の記録紙上の速度目盛りに対応するようにしてある。すなわち、同じ挿入孔部14内の各挿入孔13は軸受孔12a(12b)からの間隔が同一の記録紙の中央の小孔と各速度目盛りとの間隔に合致するようにして穿設してある。

0017

そして、各挿入孔部14は小孔の大きさは同じであるものの、記録紙自体の大きさや目盛りの印刷位置が異なる別の記録紙用として形成してある。これにより同じ記録紙中の例えば40km,60km,80kmと別の目盛り位置に適用する場合は所定の挿入孔部14の中でそれぞれの目盛りに対応する挿入孔13を用いれば良いが、別の挿入孔部14に取替えると軸受孔12a(12b)からの距離を替えることができるので、大きさが異なる等別の記録紙であってもトレースすることが可能となっている。

0018

なお、挿入孔13の近傍には40km,60km,80kmの如く印刷したシールを貼着する等して対応する速度目盛数字を表示すると共に、各軸受孔12a(12b)と各挿入孔部14との対応関係が明確になるような表示、例えばアルファベット記号や数字の表示または色分け表示等を施すのが好ましい。こうすうと、対応する軸受孔12a(12b)及び挿入孔部14の組合わせをその他の組合わせから識別することができ、トレース作業時の取扱いが便利になるからである。

0019

以上のような構成を有する目盛りマーカーは以下のようにして使用する。記録紙の小孔が大きい方の場合は図7に示すように、軸穴付突起9aを軸突起5に外側から嵌合させて載置面4の略中央に設置すると共に、反対側の軸穴付突起9bを切欠部6dに納めるようにしてアダプター2を固定する。

0020

次に、中央の小孔を軸穴付突起9aの外側から嵌込んで記録紙Pを記録紙台1及びアダプター2上に載置し、さらにその上から図8に示すようにして軸受孔12aを軸穴付突起9aの外側から嵌込んでマーク部材3を載置する。そして、挿入孔部14の中からトレースしようとする速度目盛りに対応するものを選択した上で所望の挿入孔13を選択し、その挿入孔13に筆記具Aのペン先を差込んでなぞることにより所望の速度目盛りをトレースすることができる。この場合、別の速度目盛りをトレースする場合は同じ挿入孔部14の中の別の挿入孔13に取り替えて同じ要領で行えばよい。

0021

また小孔の大きさが小さい方の場合はアダプター2の軸穴付突起9aを小さい方の軸穴付突起9bに取り替えて上記同様にすることにより、所望の速度目盛りをトレースすることができる。さらに、軸穴付突起9a(9b)を取り替えずに挿入孔部14を別の挿入孔部14に取り替えるだけで軸受孔12a(12b)と挿入孔部14との間隔を代えることができるので、小孔の大きさは同じであるが、記録紙の大きさや速度目盛りの記載が異なる場合でもトレースが可能となっている。

0022

このように、小孔の大きさに応じてアダプター2を使い分けると共に、アダプター2の軸穴付突起9a(9b)に対応させてマーク部材3の軸受孔12a(12b)を使い分けることによって小孔の大きさが大小二種類の記録紙に適用することが可能となる。しかも、挿入孔部14を適宜選択して使用することにより、小孔の大きさは同じでも目盛りの記載が異なる等の別の記録紙に対して適用することが可能となっている。

0023

一方、上記の目盛りマーカーは使用後乃至使用しない場合は図9及び図10に示すようにして各部材を一体化しておくことができる。すなわち、図9に示すようにアダプター2の軸穴付突起9a、9bのいずれか一方にマーク部材3の軸受孔12a、12bのいずれか一方を嵌め込み(図9には軸穴付突起9bに軸受孔12bを嵌め込んだ状態を示してある)、そのままアダプター2及びマーク部材3を記録紙台1の収納部7の方向(図のa方向)にスライドさせる。そして、軸穴付突起9bが切欠部6dに納まるようにして折返面6bと延出面6とによる二枚重ね状部分にマーク部材3の下側大半と、アダプター2の軸穴付突起9bを形成した側の一部とを収納させ、同時に軸穴付突起9a側の軸穴12cを軸突起5に外側から嵌合させる(図10)。こうしておくと、各部材を一体化しておくことができるので本発明の目盛りマーカーは各部材を紛失しくいという効果を奏するものである。

0024

なお上記のように各部材の一体化状態または記録紙の目盛りをトレースする場合に記録紙台1をの上に載置しても、つまみ部6eを設けてあるために記録紙台1がつかみ難いということはなく、また小孔4aを壁に打ちつけた等に引っかけて保存することができる等、取扱性や保存性を高めたものとなっている。

0025

そして上記の記録紙台1は記録紙が円形であることに対応させて載置面4の形状を略円形状としてあるが、もちろん円形状に限定されるものではなく記録紙を載置し得る程度の大きさを持たせた正方形状としてもよい。また、上記収納部7は矩形状に延設した部分を二つ折り状に折り返して形成してるため、収納部7だけでなく記録紙台1全体の製造が極めて簡易なものとなっているが、収納部7の構成は必ずしも上記に限定されるものではなく、適当な箱状に形成する等によりマーク部材3及びアダプター2の収納状態をより安定化させ、かつ紛失防止に優れたものにすることもできる。

0026

また、アダプター2の板体8はできるだけ薄い材質のものを用いるのが好ましい。そうすれば、アダプター2を載置しても載置面4は略平坦になるので記録紙をトレースする際筆記具をペン先がアダプター2に引っ掛かりにくく、トレースが容易に行えるからである。

0027

そして、アダプター2は上記のように軸穴付突起9a、9bを二つ設けたものに限定されるものではなく、図11(A)に示す如く板体8Aを適当な大きさの三角形状に形成して各頂点部分に大きさの異なる軸穴付突起9a,9b,9cを設けたものとすることもできる。

0028

また同図(B)の如く適当な肉厚を有する高さの低い円筒部15aの底部に若干幅の鍔部15bを突設したリング部材15を用意し、このリング部材15の円筒部15aをアダプター2の軸穴付突起9a(9b)に外側から嵌合した状態で当該軸穴付突起9a(9b)をマーク部材3の軸受孔12a(12b)に隙間なく嵌め込み、軸穴付突起9a(9b)と軸受孔12a(12b)との間に円筒部15aを挟めるようにしておくと、軸受孔12a(12b)の大きさを円筒部15aの肉厚に相当する分だけ調整することが可能になる。これにより、軸穴付突起9a(9b)とは異なる大きさの小孔を持つ記録紙をトレースすることも可能になる。

0029

さらに、図12図13に示す如き板体8及び板体8aをスライド自在な二枚重ね状にし、板体8aの外側端部に大きさの異なる軸穴付突起9cを形成して9a〜9cの3つの軸穴付突起を形成したものとすることができる。これは軸穴付突起9bの下方周縁部を若干切除して縮径部16を形成し、当該縮径部16の径寸法に合致する内径幅を有する小孔17を形成した板体8と略同形状の板体8aを、板体8のほかに別途用意し、そしてこの板体8aを板体8の上に重ね合わせた上で小孔17に縮径部16の形成部分を嵌め込んで軸穴付突起9bの底面を板体8に接着する等して固着したものである。

0030

同様にして図14に示す如く板体8、8a,8bのスライド自在な三枚重ね状とすると共に、9a〜9dの4つの突出部を形成したものとすることができることはいうまでもない。

0031

このようにしておくことにより、大小二種類の記録紙のほかさらに別の記録紙にも適用できるようになり、より好ましいものにすることもできる。なお、アダプター2とマーク部材3とに透明な材質を用いると、記録紙台1の載置面4上に載置した記録紙の上からさらに両部材を載置してもその記録紙が透視可能であり、トレース作業を容易に行うことができる。

0032

また、この場合、特にマーク部材3については、挿入孔部14にペン先を挿入する際に記録紙の目盛りを参照することになるので、図15に示す如く、板体11の一部に拡大レンズ3aを取付けたり、或いは板体11自体を拡大レンズ板を用いて形成したものとするか、さらには、板体11の一部に拡大レンズを突設したものするのが好ましい。これにより、記録紙の細かな目盛りが当該レンズで拡大され、その読取りが容易になるからである。もちろん、マーク部材3のみならず、アダプター2についても、一部に拡大レンズを取付けたり、アダプター2の板体8自体を拡大レンズ板とすることもできる。なお、拡大レンズ3aは、板体11を形成する際に一体的に形成しておくこともできる。

図面の簡単な説明

0033

図1本発明の目盛りマーカーの紙台の一例を示す斜視図である。
図2図1のII-II 線断面図である。
図3本発明のマーク部材の一例を示す斜視図である。
図4本発明のアダプターの一例を示す斜視図である。
図5図4の平面図である。
図6図5のV-V 線断面図である。
図7本発明の目盛りマーカーの使用例を示す斜視図である。
図8図7後続の使用例を示す斜視図である。
図9マーク部材とアダプターの収納途中を示す正面図である。
図10 マーク部材とアダプターの収納完了状態を示す正面図である。
図11 (A) は図4のアダプターの変形例を示す斜視図、(B) は別のアダプター示す斜視図である。
図12図4のアダプターの別の変形例を示す斜視図である。
図13 図12のVIII-VIII 線断面図である。
図14図4のアダプターのさらに別の変形例を示す斜視図である。
図15 マーク部材の変形例を示す斜視図である。

--

0034

1 記録紙台
2アダプター
3マーク部材
4 載置面
5軸突起
6延出面
8,11板体
9a〜9c軸穴付突起
10 軸穴
12a 〜12c軸受孔
13挿入孔
14 挿入孔部
15 リング部材

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