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技術 磁石玩具銃菓子容器

出願人 土屋嘉一
発明者 土屋嘉一
出願日 1996年1月9日 (24年5ヶ月経過) 出願番号 1996-058150
公開日 1997年7月22日 (22年11ヶ月経過) 公開番号 1997-188366
状態 未査定
技術分野 火薬を使用しない武器 武器;爆破 玩具 特殊用途包装体 永久磁石
主要キーワード 磁石同志 ささえる 反発磁石 菓子容器 軸金具 とり出し 反発作用 商品開発
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年7月22日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

目的

現在までに、磁石の利用に関する、実用的な商品は、磁石の磁力での吸着作用を利用するものが主力であって、磁石の反発作用を利用したものは、ほとんどなかった。本発明は、この磁石の反発作用を利用して、実用性のある商品開発を目的とするもので、まず、第一歩として、磁石玩具に応用するものであります。

構成

筒(6)外周部先端固定磁石(2)(3)(4)(5)等を磁石の同極を揃えて設置する。また筒(6)の後部を本体(10)に固定設置する。本体(10)下端軸金具(12)に引き金(13)を設うけ、それに、バネ(9)と反発磁石(7)とゴム(8)を付けて、筒(6)の後端内部で移動できる状態に配置する。さらに、筒(6)の中間上部より、磁石弾(1)を押し入れる構造である。また、本体(10)内部空間に菓子等を入れる。特長とする。

概要

背景

概要

現在までに、磁石の利用に関する、実用的な商品は、磁石の磁力での吸着作用を利用するものが主力であって、磁石の反発作用を利用したものは、ほとんどなかった。本発明は、この磁石の反発作用を利用して、実用性のある商品開発を目的とするもので、まず、第一歩として、磁石玩具に応用するものであります。

筒(6)外周部先端固定磁石(2)(3)(4)(5)等を磁石の同極を揃えて設置する。また筒(6)の後部を本体(10)に固定設置する。本体(10)下端軸金具(12)に引き金(13)を設うけ、それに、バネ(9)と反発磁石(7)とゴム(8)を付けて、筒(6)の後端内部で移動できる状態に配置する。さらに、筒(6)の中間上部より、磁石弾(1)を押し入れる構造である。また、本体(10)内部空間に菓子等を入れる。特長とする。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

筒(6)の外周部先端固定磁石(2)(3)(4)(5)等を設け、筒(6)後部を本体(10)に設置する。引き金(13)を軸金具(12)で設け、その上部先端に、バネ(9)と反発磁石(7)とゴム(8)をとり付けて、筒(6)後部の内部に配置する。さらに、筒(6)の中間部の上部より、磁石弾(1)を押し入れる。以上のような構造である。また、本体(10)内部空間に菓子等のさまざまなものをつめ込んだ磁石玩具菓子容器

技術分野

0001

この発明は、筒の外周部に固定磁石を設置する。筒の内部に、磁石弾を押し入れて、磁力反発力筒外部に、はじき飛ばす。また、容器の空間を利用して、菓子容器に、使用できる。磁石玩具菓子容器に関するものである。

0002

現在まで、磁石の反発力を利用する、玩具銃は、あまりなかった。

発明が解決しようとする課題

0003

磁石同志の互いの極の反発作用で他方へ飛ばそうとしても、電磁気法則にある、磁力は、距離の二乗反比例すると言うことで、あまり、遠くには、飛ばすことが出来ない、欠点があるため、実用化はできなかった。

課題を解決するための手段

0004

筒(6)の外周部先端に固定磁石(2)(3)(4)(5)等を同極を揃えて、平行に設け、(註釈、この場合N極を先端にする。S極を揃えても良い)。本体(10)に設置する。そして、本体(10)の下端軸金具(12)で引き金(13)を付けて、その上部先に、バネ(9)と反発磁石(7)とゴム(8)をとり付けて、筒(6)の後端内部で、移動できる状態に配置する。さらに、筒(6)の中間上部より、磁石弾(1)を押し入れる。また、本体(10)内部空間に菓子等を入れる。本発明は、以上のような構成より成る。磁石玩具銃菓子容器である。

0005

図2で示す、筒(6)の中間上部より、磁石弾(1)を押し入れると、固定磁石(2)(3)(4)(5)等S極と磁石弾(1)N極の吸着作用で止まります。引き金(13)を指でゆつくりと引くと、バネ(9)を通して、反発磁石(7)は、筒(6)の中間より、前方に押し出される。図3で示す、固定磁石(2)(3)等N極と磁石弾(1)N極が揃う位置まで押すと、S極もすべての極が揃うために、反発作用は最大となり反発力で、磁石弾(1)は、筒(6)外部に押し出されて、飛び出す。図4で示す、磁石弾(1)は、筒(6)の外部に飛び出した状態を示すものである。

0006

以下、本発明の実施例について説明する。
(イ)筒(6)の外周部先端に固定磁石(2)(3)(4)(5)等をN極を先端方向に向けて設け、筒(6)の後部を、本体(10)に設置する。
(ロ)引き金(13)を、軸金具(12)で設け、その上部先端に、バネ(9)と反発磁石(7)とゴム(8)をとり付けて、筒(6)後部の内部に配置する。
(ハ)さらに、筒(6)の中間上部より、磁石弾(1)N極を、先端方向に向けて、押し入れる。また、本体(10)内部空間に菓子等のさまざまなものを、きれいに、つめ込んでも良い。本発明は、以上のような構造でこれを使用するときは、菓子等をとり出してから、片方の手で、固定磁石(2)(3)(4)(5)等部分をしっかりとささえる。また、他の手で、本体(10)下部をにぎり、中指等で引き金(13)をゆっくりと引くと、磁石弾(1)は、前進する。図3で示す、固定磁石(2)(3)等N極の位置まで、きたところで、N極の同極もS極同極も、すべての極が揃うため、互いの反発作用は最大となって、磁石弾(1)は、筒(6)の外部に強力に押し出される。また、図4で示す、固定磁石(2)(3)等N極と磁石弾(1)S極は、押し出される時に、吸着作用が働いて止める力が発生するが、N極同志とS極同志の反発力とが同時に発生して、強力であるために、外部に押し出されてしまう。

発明の効果

0007

長目の磁石を平行に並べるために、固定磁石(2)(3)(4)(5)等N極と、磁石弾(1)N極のN極同志の反発作用と固定磁石(2)(3)(4)(5)等S極と磁石弾(1)S極とのS極同志の互いの反発作用が同時に発生させる構造であるために、強力な反発力となって、きわめて強力な玩具銃となる。であるから、磁石の磁力だけで物を飛ばしてしまう、不思議な魅力がある。また、将来は玩具以外のものに利用できるものと思う。

図面の簡単な説明

0008

図1本発明の斜視図である。
図2本発明の断面図である。
図3本発明の作用断面図である。
図4本発明の作用断面図である。

--

0009

1磁石弾
2固定磁石
3 〃
4 〃
5 〃
6 筒
7反発磁石
8ゴム
9バネ
10 本体
11 バネ
12軸金具
13 引き金

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