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技術 防塵防水袋

出願人 日東電工株式会社
発明者 細井順内田陽二
出願日 1995年11月14日 (25年0ヶ月経過) 出願番号 1995-295596
公開日 1997年6月3日 (23年5ヶ月経過) 公開番号 1997-142482
状態 未査定
技術分野 袋の細部及び付属品 記録用ディスクの包装 環状・棒状物品、衣料品、カセット等の包装
主要キーワード 防塵防水性 防水袋 小容積化 結果取り 防水試験 防水防 電子機器ユニット 水分拡散
関連する未来課題
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この項目の情報は公開日時点(1997年6月3日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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課題

外部からの塵及び水滴の浸入を防止することができ、また、袋内に結露により発生した水滴を通気性材料にて構成された部分を通して外部に拡散除去し得る精密電子機器ユニット用の防塵防水袋を提供する。

解決手段

25×35cm角の大きさに裁断された公称孔径3.0μm、厚み80μm、気孔率82%のポリテトラフルオロエチレン製多孔質膜と、予め帯電防止処理された同様の大きさのポリエチレン製のシート(厚み50μm)とを重ね合わせ、一辺開放となって袋状となるように他の3辺の外周部部分をシールして防塵防水袋を得る。磁気カードユニットを上記で得られた防塵防水袋にて覆い、で開口部を閉じて使用する。

概要

背景

我々の周辺を取り巻く電子機器超精密化され、軽量化、小容積化高性能化されるようになった。従来の精密電子機器ユニットはむきだしの状態でハウジング内に組み込まれていたため、ハウジングで一応カバーされてはいるが、ハウジング内へ侵入した塵や水滴の精密電子機器ユニットへの付着による故障誤動作絶えず発生しており、この問題を解決する為に精密電子機器ユニットをポリエチレン製の袋で覆う手法が行なわれてきた。

概要

外部からの塵及び水滴の浸入を防止することができ、また、袋内に結露により発生した水滴を通気性材料にて構成された部分を通して外部に拡散除去し得る精密電子機器ユニット用の防塵防水袋を提供する。

25×35cm角の大きさに裁断された公称孔径3.0μm、厚み80μm、気孔率82%のポリテトラフルオロエチレン製多孔質膜と、予め帯電防止処理された同様の大きさのポリエチレン製のシート(厚み50μm)とを重ね合わせ、一辺開放となって袋状となるように他の3辺の外周部部分をシールして防塵防水袋を得る。磁気カードユニットを上記で得られた防塵防水袋にて覆い、で開口部を閉じて使用する。

目的

本発明は、前記課題を解決し、袋内部に空気中の水蒸気の結露により発生した水滴が発生しにくく、砂、埃等の塵や雨等の液体から精密電子機器ユニットを守り、精密電子機器ユニットの故障を少なくするための防塵防水袋を提供することを目的とするものである。

更に、本発明の好ましい態様においては、静電気が帯電しにくく、静電気による精密電子機器ユニットの誤動作も更に軽減し得る防塵防水袋を提供することを目的とするものである。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

精密電子機器ユニットを外部からの塵及び水滴から保護するための前記精密電子機器ユニットを外部から覆う防塵防水性の袋において、前記袋の少なくとも一部を水滴は通過しないが通気性を有する材料で構成したことを特徴とする防塵防水袋

請求項2

袋を構成する材料の少なくとも一部が、帯電防止処理された材料からなる請求項1に記載の防塵防水袋。

請求項3

水滴は通過しないが通気性を有する材料が、水不溶性の可撓性プラスチック多孔質膜から成る請求項1または2のいずれかに記載の防塵防水袋。

請求項4

水滴は通過しないが通気性を有する材料が弗素樹脂多孔質膜から成る請求項1または2のいずれかに記載の防塵防水袋。

請求項5

多孔質膜が、孔径0.01〜30μm、気孔率20〜90%、膜厚5〜400μmの多孔質膜である請求項3または4のいずれかに記載の防塵防水袋。

請求項6

精密電子機器ユニットが磁気カードユニットである請求項1〜5のいずれかに記載の防塵防水袋。

技術分野

0001

本発明は精密電子機器ユニットを外部からの塵及び水滴から保護するための防塵防水袋に関するものである。

背景技術

0002

我々の周辺を取り巻く電子機器超精密化され、軽量化、小容積化高性能化されるようになった。従来の精密電子機器ユニットはむきだしの状態でハウジング内に組み込まれていたため、ハウジングで一応カバーされてはいるが、ハウジング内へ侵入した塵や水滴の精密電子機器ユニットへの付着による故障誤動作絶えず発生しており、この問題を解決する為に精密電子機器ユニットをポリエチレン製の袋で覆う手法が行なわれてきた。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、精密電子機器ユニットをポリエチレン製の袋で覆った場合、ポリエチレン製の袋は、水滴は通過しないが通気性がないので、外部の温度変化もしくは湿度変化に伴い、袋内部の空気中の水蒸気結露により発生した水滴により電子機器ユニットショートや故障が起こると言った問題が実際に起きている。又ポリエチレンなどのプラスチック材料静電気が帯電しやすい為、静電気による誤動作も実際問題として発生しているのも事実である。

0004

特に鉄道自動改札や最近日常的に使われる様になったカードを使用する乗車券販売機または公衆電話機内に設けられている磁気カードユニットは今までハウジング内に於いてむきだしの状態であった為、砂、埃等の塵や雨等の液体の磁気カード挿入口や排出口、その他ハウジングの継ぎ目などからの浸入による故障が全体の故障のほとんどを占めている。

0005

本発明は、前記課題を解決し、袋内部に空気中の水蒸気の結露により発生した水滴が発生しにくく、砂、埃等の塵や雨等の液体から精密電子機器ユニットを守り、精密電子機器ユニットの故障を少なくするための防塵防水袋を提供することを目的とするものである。

0006

更に、本発明の好ましい態様においては、静電気が帯電しにくく、静電気による精密電子機器ユニットの誤動作も更に軽減し得る防塵防水袋を提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段

0007

前記目的を達成するため、本発明の防塵防水袋は、精密電子機器ユニットを外部からの塵及び水滴から保護するための前記精密電子機器ユニットを外部から覆う防塵防水性の袋において、前記袋の少なくとも一部を水滴は通過しないが通気性を有する材料で構成したことを特徴とする。

0008

この発明によれば、防塵防水性の袋からなるので、袋の外側から、塵や埃、水滴が袋の内部に侵入するのを防止し、また、その少なくとも一部を水滴は通過しないが通気性を有する材料で構成したので、外部の温度変化もしくは湿度変化に伴い、袋内部の空気中に含まれる水蒸気の結露が生じにくく、仮に結露が生じても、通気性を有するので、袋の外に水分が蒸発して拡散し、除去されるため、結露により発生した水滴により電子機器ユニットのショートや故障が生じることも防止し得る防塵防水袋が提供できる。

0009

また、本発明の防塵防水袋に於いては、袋を構成する材料の少なくとも一部が、帯電防止処理された材料からなることが好ましい。かかる態様とすることにより、静電気の帯電を防止し、静電気による誤動作も防止できる。

0010

また、本発明の防塵防水袋に於いては、水滴は通過しないが通気性を有する材料が、水不溶性の可撓性プラスチック多孔質膜から成ることが好ましい。また、本発明の防塵防水袋に於いては、水滴は通過しないが通気性を有する材料が弗素樹脂多孔質膜から成ることが好ましい。

0011

また、本発明の防塵防水袋に於いて、水滴は通過しないが通気性を有する材料として多孔質膜を用いる場合には、多孔質膜が、孔径0.01〜30μm、気孔率20〜90%、膜厚5〜400μmの多孔質膜であることが好ましい。

0012

また、本発明の防塵防水袋は、精密電子機器ユニットとして磁気カードユニットの防塵防水袋として好ましく用いられる。

発明を実施するための最良の形態

0013

本発明の防塵防水性の袋において、前記袋の少なくとも一部に用いられる水滴は通過しないが通気性を有する材料(以下、単に防水性通気性材料と、略称する。)としては水不溶性の可撓性プラスチック多孔質膜や、撥水処理された不織布、織布、編物などが挙げられ、水不溶性の可撓性プラスチック多孔質膜が好ましく用いられる。水不溶性の可撓性プラスチック多孔質膜としては、例えば弗素樹脂の多孔質膜やポリプロピレン多孔質膜、ポリエステル多孔質膜などが挙げられ、中でも弗素樹脂の多孔質膜が、撥水性が特に優れているため好ましく、特にポリテトラフルオロエチレンからなる多孔質膜材がより好ましい。

0014

かかる多孔質膜を用いる場合には、通常膜厚は5〜400μm、公称孔径0.01〜30μm、気孔率20〜97%のものが好ましく用いられる。また、弗素樹脂以外の水不溶性の可撓性プラスチック多孔質膜を用いた場合で、多孔質膜の孔の径が大きくて付着した水滴が膜を通過する恐れがある場合には、撥水処理した膜を使用することが好ましい。

0015

以上の様な水不溶性の可撓性プラスチック多孔質膜は、水滴は通過しないが通気性を有するプラスチック多孔質膜であれば市販品を用いてもよいし、例えばこれらのプラスチック薄膜延伸することによって多孔質膜とする手法によって得られたものを使用してもよい。尚、水滴が通過しない程度の孔径であれば、塵や埃などは一般にその孔径より大きさが大きいので、これらの通過も防止し得る。

0016

また、不織布、織布、編物などを用いる場合には、天然繊維から成るもの、半合成繊維からなるもの、合成繊維からなるものなど繊維の種類は水に溶けてしまわない繊維であれば特に限定されないが、水滴が通過しない様にするためには、撥水処理された不織布、織布、編物などを用いることが好ましい。撥水処理は、通気性を遮断しないものであれば公知の撥水処理がいずれも適用できる。不織布、織布、編物などを用いる場合には、その厚みは特に限定するものではないが、通常0.3mm〜2mm程度のものが好ましく用いられる。当然のことながら不織布は織布、編物に比べてやや厚手になる。

0017

また、前述した水不溶性の可撓性プラスチック多孔質膜に、不織布、織布または編物などを積層した積層物を用いることも好ましい。特に、プラスチック多孔質膜の種類や厚みによって、膜の強度が弱い場合には、これらの積層物を用いることは、機械的強度を高める上で有用である。

0018

本発明の防塵防水袋は、袋全体を前述の様な水滴は通過しないが通気性を有する材料で構成してもよいが、これらの材料は部分的に使用してもよい。水滴は通過しないが通気性を有する材料を部分的に使用する場合その使用割合は、かかる材料の通気性の程度によって異なるので特に限定するものではないが、袋全体の外側または内側の表面積に対する割合で好ましくは10%以上、より好ましくは50%以上であることが好ましい。

0019

そして上記の如く、水滴は通過しないが通気性を有する材料を部分的に使用する場合、袋の他の部分の材料としては、通気性のない防塵防水性を有する材料を使用することができる。具体的には水に不溶性で多孔質でない通常の各種プラスチックフィルムシート状物などが挙げられ、コストが安く入手が容易であると言う意味では代表的なものはポリエチレンフィルムポリ塩化ビニルフィルム等であるが、これらに限定されるものではない。

0020

本発明の防塵防水袋は、袋を構成する材料の少なくとも一部が、帯電防止処理された材料からなることが袋の静電気の帯電を防止し、静電気による精密電子機器ユニットの誤動作も防止でき好ましい。袋を構成する材料のすべてを帯電防止処理された材料で構成しても差し支えないが、本発明のような精密電子機器ユニット用の防塵防水袋の場合は、それ程強力な帯電防止処理をしなくても十分目的を達成できるので、帯電防止処理された材料は袋を構成する材料の一部分に用いてもよい。

0021

帯電防止処理された材料を部分的に使用する場合その使用割合は、かかる材料の帯電防止剤の種類や帯電防止処理の程度によって異なるので特に限定するものではないが、袋全体の表面積に対する割合で好ましくは50%以上、より好ましくは90%以上であることが好ましい。

0022

帯電防止剤は、市販の各種の帯電防止剤が使用でき、特に限定されるものではなく、アニオン系帯電防止剤カチオン系帯電防止剤ノニオン系帯電防止剤等いずれも使用できる。

0023

本発明の防塵防水袋の袋の形は、特に限定するものではなく、精密電子機器ユニットを覆うことができるものであればよい。最も単純な形の袋としては、例えば長方形または正方形などの方形シート2枚を重ねて、その周囲4辺のうち3辺をシールすることによって、残りの1辺が開口された袋とすることができるが、特にこの形の袋に限定されるものではない。

0024

本発明の防塵防水袋を用いて精密電子機器ユニットを覆い、袋の開口部を適宜等で閉めるか、袋の開口部が精密電子機器ユニットに接している部分は精密電子機器ユニットの接している部分に熱融着、または、接着し、接していない部分は袋の開口部を相互に熱融着または接着することにより、外部からの塵及び水滴の浸入が無くなり、しかも袋内に結露により発生した水滴を通気性材料を通して外部に拡散して除去でき、又袋を構成する材料の少なくとも一部が、帯電防止処理された材料からなる場合には、袋の静電気帯電も無くなる。その結果、精密電子機器ユニットへの塵及び水滴の浸入による故障や静電気による誤動作が無くなるといった効果が達成し得る。

0025

(実施例1)25×35cm角の大きさに裁断された公称孔径3.0μm、厚み80μm、気孔率82%のポリテトラフルオロエチレン製多孔質膜と、予め帯電防止処理された同様の大きさのポリエチレン製のシート(厚み50μm)とを重ね合わせ、一辺開放となって袋状となるように他の3辺の外周部部分をシールして防塵防水袋を得た。

0026

防塵試験
磁気カードユニットを上記で得られた防塵防水袋にて覆い、紐で開口部を閉じ、日本粉体工業技術協会製の試験用ダスト11種(関東ロームに類似の粒子径としたもの)のダストを10g入れた高さ20cm、横幅20cm、奥行き30cmのアクリル製のケース内にセットした。ケースの中に送風機で風を吹き込みダストが絶えず対流している25℃、55%の環境下で1時間毎にカードを出し入れし10時間テストした。その結果10時間テストしても故障は発生しなかった。

0027

防水試験
同様に上記防塵防水袋で覆った磁気カードユニットを、10ml/minの吐出量防水防塵袋の部分を中心に10分間シャワーリングテストを行なった。その結果10分間テストしても故障は起こらなかった。

0028

水分拡散試験
また、同様に上記防塵防水袋で覆った磁気カードユニットを、温度30℃、湿度90%の恒温恒湿機の中に10分間投入した後、25℃、55%の環境下に放置した。その結果取り出し後1分間は、前記防塵防水袋のポリエチレン製材料で構成された部分の袋の内側部に白い曇りが発生したが8分で透明な状態に戻った。

0029

帯電量試験
また、上記で得られた防塵防水袋にオネストメータを用いて、20mmの電極間距離でそれぞれ5kv、10kvの電圧を流し、帯電量を測定した。

0030

尚、以上の評価結果を表1に示した。
(比較例1)
防塵試験
実施例1と同様の磁気カードユニットをむきだしの状態で、実施例1の試験と同様に、日本粉体工業技術協会製の試験用ダスト11種のダストを10g入れた高さ20cm、横幅20cm、奥行き30cmのアクリル製のケース内にセットした。ケースの中に送風機で風を吹き込みダストが絶えず対流している25℃、55%の環境下で1時間毎にカードを出し入れし10時間テストした。その結果6回目のテストの時から異音がし始めた。又10時間しても異音以外の故障は確認出来なかった。又試験終了後磁気カードユニットを観察すると送風機の風が直接当たっていた磁気カードユニット側面には、ダストが多量に付着していた。

0031

防水試験
また、磁気カードユニットをむきだしの状態で、実施例1の試験と同様に、10ml/minの吐出量で磁気カードユニット上面の部分を中心にシャワーリングテストを行なった。その結果約30秒後に白い煙が発生したのでテストを中止した。

0032

水分拡散試験
更にまた、磁気カードユニットをむきだしの状態で、実施例1の試験と同様に、温度30℃、湿度90%の恒温恒湿機の中に10分間投入した後、25℃、55%の環境下に放置した。その結果磁気カードユニットの回りに小量の水滴が付着したがすぐに消えた。又この試験による故障は無いようであった。

0033

尚、以上の評価結果を表1に示した。
(比較例2)25×35cm角の大きさに裁断された厚さ50μmのポリエチレン製のシート2枚を重ね合わせ、一辺が開放となって袋状となるように他の3辺の外周部部分をシールしてポリエチレン製の袋を得た。

0034

防塵試験
実施例1と同様の磁気カードユニットを上記で得られたポリエチレン製袋にて覆い、実施例1の試験と同様に、日本粉体工業技術協会製の試験用ダスト11種のダストを10g入れた高さ20cm、横幅20cm、奥行き30cmのアクリル製のケース内にセットした。ケースの中に送風機で風を吹き込みダストが絶えず対流している25℃、55%の環境下で1時間毎にカードを出し入れし10時間テストした。その結果10時間テストしても故障は発生しなかった。

0035

防水試験
同様に上記ポリエチレン製袋にて覆った磁気カードユニットを、10ml/minの吐出量でポリエチレン製袋の部分を中心に10分間シャワーリングテストを行なった。その結果10分間テストしても故障は起こらなかった。

0036

水分拡散試験
更に同様に上記ポリエチレン製袋にて覆った磁気カードユニットを、温度30℃、湿度90%の恒温恒湿機の中に10分間投入した後、25℃、55%の環境下に放置した。その結果取り出し後1分以内にポリエチレン製袋の内側部に白い曇りが発生し透明な状態に戻る迄34分かかった。

0037

帯電量試験
また、上記で得られたポリエチレン製袋にオネストメータを用いて、20mmの電極間距離で10kvの電圧を流し、帯電量を測定した。

0038

尚、以上の評価結果を表1に示した。

0039

発明の効果

0040

本発明の防塵防水袋は、これを用いて精密電子機器ユニットを覆うことによって、外部からの塵及び水滴の浸入を防止することができ、また、袋内に結露により発生した水滴を袋の通気性材料にて構成された部分を通して外部に拡散して除去できる。また、袋を構成する材料の少なくとも一部を、帯電防止処理された材料とすることにより袋の静電気帯電も防止し得る。その結果、精密電子機器ユニットへの塵及び水滴の浸入による故障や静電気による誤動作を防止し得る防塵防水袋を提供できる。

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