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技術 血糖改善用飲食組成物

出願人 株式会社ロッテ豊玉香料株式会社
発明者 伊藤雅範滝口俊男志村進酒井案理橋本勝次水崎茂暢
出願日 1995年11月21日 (25年2ヶ月経過) 出願番号 1995-302444
公開日 1997年6月3日 (23年8ヶ月経過) 公開番号 1997-140351
状態 特許登録済
技術分野 非アルコール性飲料 化合物または医薬の治療活性 食品の着色及び栄養改善 植物物質含有医薬 非環式または炭素環式化合物含有医薬 他の有機化合物及び無機化合物含有医薬 ベイカリー製品及びその製造方法 菓子
主要キーワード 冷菓子 水溶性有機高分子化合物 血糖改善作用 血糖値抑制効果 フラボノイド含量 氷菓子 ブタノール分画 酵素電極法
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この項目の情報は公開日時点(1997年6月3日)のものです。
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課題

1−デオキシノジリマイシン血糖値抑制効果を向上させた飲食組成物を提供する。

解決手段

1−デオキシノジリマイシンもしくは1−デオキシノジリマイシン含有の桑抽出物フラボノイドを併用することにより、1−デオキシノジリマイシンの量が比較的少なくても優れた血糖値抑制効果を発揮する飲食組成物。

概要

背景

近年増加傾向にある糖尿病肥満は、日常的な食習慣が大きく反映し、その中で特に糖類の過剰摂取が重要な原因の一つとして指摘されている。このような状況の中で、糖尿病や肥満の予防は、食生活の改善が重要な課題として認識されており、低カロリー処方の食品の提供の必要性は言うに及ばず、糖類の吸収を抑制したり、糖類の分解代謝を調節する機能を有する飲食物の開発が強く望まれている。かかる観点から、糖の吸収抑制と糖の分解に関して多くの研究が行われているが、これらの多くは医薬品として化学的に合成されたものであり、これらを日常の食品に利用することは、副作用の点で問題があるため、血糖値を抑制する天然物質が求められている。糖類の吸収を抑制する天然物の例として、インド原産の植物ギムネマシルベスタが注目され、これを利用した各種の健康食品が商品化されている。また、糖類の分解代謝を調節する素材としては、属植物に含まれる糖類似アルカロイド等がその例としてあげられる。桑の根皮桑白皮と称し、中国では古くより糖尿病の治療に用いられ、現在でも漢方薬に配合されている。その有効成分の研究によって、血糖降下作用を有する各種の糖類似アルカロイドが明らかにされている。桑中に含まれる糖類似アルカロイドは、グルコースピラノース環酸素窒素に置き換わった基本構造を持つポリヒドロキシピロリジン誘導体であり、その中で、特に1−デオキシノジリマイシンは桑植物中に比較的多量に含まれ、糖質分解酵素であるα−グルコシダーゼの作用を強く阻害することによって、腸管内における糖質の消化吸収遅延させ、血糖値の上昇を抑制する効果のあることが明らかにされている(Y.Yoshikuni ら,Agri.Biol.Chem.,52,121(1988))。

概要

1−デオキシノジリマイシンの血糖値抑制効果を向上させた飲食組成物を提供する。

1−デオキシノジリマイシンもしくは1−デオキシノジリマイシン含有の桑抽出物フラボノイドを併用することにより、1−デオキシノジリマイシンの量が比較的少なくても優れた血糖値抑制効果を発揮する飲食組成物。

目的

糖尿病や肥満の予防には低カロリー食事の摂取が重要であるが、低カロリー食事のメニューの場合、摂取する食物の内容が限定されてしまい、豊かな食生活が阻害されることになる。これに対して、糖吸収糖分解の抑制が可能であれば、低カロリー食事への配慮をあまり必要とせず糖尿病や肥満の予防に有効な手段を提供することができる。前述の通り、桑中に含まれる糖類似アルカロイドには血糖値の改善効果があり、その有効成分として1−デオキシノジリマイシンの存在が明らかになっているが、これを日常の食品へ利用する場合には、作用有効量と呈味の点で十分の効果を期待することができない。即ち、桑中の血糖降下成分である1−デオキシノジリマイシンのラットにおける一回の有効投与量は20〜60mg/ラット体重kgとされており、これをヒトの場合に換算すると、一回1〜3gの摂取量となり、日常の飲食物への利用は現実的ではない。また、桑中の1−デオキシノジリマイシン等の糖類似アルカロイドは、飲食物に有効量添加する場合には風味を損なうという欠点があるため、使用量に限界がある。

効果

実績

技術文献被引用数
7件
牽制数
21件

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請求項1

1−デオキシノジリマイシンフラボノイドとを有効成分として含有する血糖改善用飲食組成物

請求項2

属植物の1−デオキシノジリマイシン含有抽出物とフラボノイドとを有効成分として含有する血糖改善用飲食組成物。

技術分野

背景技術

0001

本発明は、糖類の過剰摂取を原因として発症する糖尿病肥満を予防するための血糖改善用飲食組成物に関するものである。

発明が解決しようとする課題

0002

近年増加傾向にある糖尿病や肥満は、日常的な食習慣が大きく反映し、その中で特に糖類の過剰摂取が重要な原因の一つとして指摘されている。このような状況の中で、糖尿病や肥満の予防は、食生活の改善が重要な課題として認識されており、低カロリー処方の食品の提供の必要性は言うに及ばず、糖類の吸収を抑制したり、糖類の分解代謝を調節する機能を有する飲食物の開発が強く望まれている。かかる観点から、糖の吸収抑制と糖の分解に関して多くの研究が行われているが、これらの多くは医薬品として化学的に合成されたものであり、これらを日常の食品に利用することは、副作用の点で問題があるため、血糖値を抑制する天然物質が求められている。糖類の吸収を抑制する天然物の例として、インド原産の植物ギムネマシルベスタが注目され、これを利用した各種の健康食品が商品化されている。また、糖類の分解代謝を調節する素材としては、属植物に含まれる糖類似アルカロイド等がその例としてあげられる。桑の根皮桑白皮と称し、中国では古くより糖尿病の治療に用いられ、現在でも漢方薬に配合されている。その有効成分の研究によって、血糖降下作用を有する各種の糖類似アルカロイドが明らかにされている。桑中に含まれる糖類似アルカロイドは、グルコースピラノース環酸素窒素に置き換わった基本構造を持つポリヒドロキシピロリジン誘導体であり、その中で、特に1−デオキシノジリマイシンは桑植物中に比較的多量に含まれ、糖質分解酵素であるα−グルコシダーゼの作用を強く阻害することによって、腸管内における糖質の消化吸収遅延させ、血糖値の上昇を抑制する効果のあることが明らかにされている(Y.Yoshikuni ら,Agri.Biol.Chem.,52,121(1988))。

課題を解決するための手段

0003

糖尿病や肥満の予防には低カロリー食事の摂取が重要であるが、低カロリー食事のメニューの場合、摂取する食物の内容が限定されてしまい、豊かな食生活が阻害されることになる。これに対して、糖吸収糖分解の抑制が可能であれば、低カロリー食事への配慮をあまり必要とせず糖尿病や肥満の予防に有効な手段を提供することができる。前述の通り、桑中に含まれる糖類似アルカロイドには血糖値の改善効果があり、その有効成分として1−デオキシノジリマイシンの存在が明らかになっているが、これを日常の食品へ利用する場合には、作用有効量と呈味の点で十分の効果を期待することができない。即ち、桑中の血糖降下成分である1−デオキシノジリマイシンのラットにおける一回の有効投与量は20〜60mg/ラット体重kgとされており、これをヒトの場合に換算すると、一回1〜3gの摂取量となり、日常の飲食物への利用は現実的ではない。また、桑中の1−デオキシノジリマイシン等の糖類似アルカロイドは、飲食物に有効量添加する場合には風味を損なうという欠点があるため、使用量に限界がある。

発明を実施するための最良の形態

0004

本発明者らは、上記のような問題を解決するために、1−デオキシノジリマイシンン及び1−デオキシノジリマイシンを含有する桑属植物抽出物血糖改善作用に対する各種物質の増強効果を研究した結果、これらの成分と共にフラボノイドを併用することにより、より低濃度で血糖抑制効果発現することを見出し、本発明をなすに至った。即ち、本発明は、1−デオキシノジリマイシン又は桑属植物から抽出される1−デオキシノジリマイシン含有の抽出物とフラボノイドとを有効成分として含有する血糖改善用飲食組成物である。

0005

以下、本発明について詳細に説明する。本発明で使用する1−デオキシノジリマイシンンは、桑属植物のヤマグワ、カラヤマグワ、ロソウ等の葉や根皮に含有されている。これらの植物から1−デオキシノジリマイシンを抽出する方法は、既に特許(特開昭53−44530 号公報)や学術報告(Naoki Asano ら,Carbohydrate Research,253,235(1994)) で開示されている。即ち、桑葉又は桑白皮の乾燥粉末から水又はメタノール等の極性有機溶媒抽出で得られる抽出物を陽イオン交換樹脂処理することにより、1−デオキシノジリマイシンを含有する桑葉抽出物が得られる。次に、この抽出物をさらに繰り返しイオン交換樹脂処理することによって、結晶状の1−デオキシノジリマイシンが得られる。本発明においては、必ずしも1−デオキシノジリマイシンの純粋物を使用する必要はなく、桑属植物の1−デオキシノジリマイシン含有抽出物を用いてもよい。

0006

本発明で使用するもう一方の成分であるフラボノイドも必ずしも純粋なものである必要はなく、フラボノイドを含有する植物抽出物の形態で用いてもよいことは勿論である。フラボノイドは、植物に広く分布する成分であるので、その抽出を特定の植物に限定することはできないが、フラボノイド含量の高い植物、例えば緑茶、桑葉等から公知の方法で抽出すればよい。即ち、緑茶にはケンフェロールクエルセチンミリセチンカテキン等の、桑葉にはイソクエルシトリンアストラガリン等のフラボノイド類が比較的多量に含まれていることが知られており、これら乾燥植物粉末からメタノールやアセトン等の極性有機溶媒抽出で得られる抽出物を濃縮し、次にヘキサンを加えてヘキサン可溶性成分を除去した後、ブタノールで抽出し、このブタノール分画減圧濃縮することによりフラボノイド含有抽出物を調製することができる。この場合、ブタノール抽出に代えて、ダイアイオンHP−20カラム処理によりフラボノイド抽出物を得ることもできる。

0007

本発明の血糖改善用飲食組成物における上記混合物は、上記の方法により得られた1−デオキシノジリマイシンもしくは1−デオキシノジリマイシンを含有する桑属植物の抽出物とフラボノイドを含有する桑葉又は緑茶の抽出物とを混合することにより調製することができる。その際の混合比率は、1−デオキシノジリマイシンの1(重量比)に対してフラボノイド含有抽出物の0.1 〜5を添加することが有効であり、相乗効果が発揮される。この場合、フラボノイド含有抽出物の重量比が0.1 未満および5を越える場合は相乗効果は認められない。上記により調製した混合物は、1−デオキシノジリマイシン及び1−デオキシノジリマイシン含有の桑属植物抽出物単独の場合に比べて、約1/10の量で同等の血糖値抑制効果を発現することが認められた。

0008

血糖改善用飲食組成物の調製に使用する溶剤は、特に限定されないが、望ましくは食品ヘの利用を考慮して、水又は含水エタノールグリセリンプロピレングリコール等である。このようにして得られた血糖改善用飲食組成物は、水溶性有機高分子化合物、例えばデキストリンCMCアラビアガムゼラチン等の賦形剤とともに噴霧乾燥して得られる粉末状あるいは顆粒状に成型しても好適に使用できる。本発明の血糖改善用飲食組成物は、特に食品群を指定するものではなく、例えば菓子として分類されるビスケットクッキーチューインガムチョコレートキャンディー等があげられる。その他にアイスクリームシャーベット等の氷菓子及び冷菓子又は各種果汁飲料をはじめ炭酸飲料や健康ドリンク、更に各種の健康食品等に使用される。

0009

以下に実施例をあげて、本発明を具体的に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
調製例1
桑葉の乾燥粉末10kgに蒸留水20リットルを加えて加温しながら撹拌抽出した。この抽出液にメタノール20リットルを加えて一晩放置し、生じた沈殿物遠心分離により除去した。得られた液をDowex50X 4(H+ 型) のカラムに通し、蒸留水で十分に洗浄して酸中性部を除去した後、1NのNH4OH液で塩基性部を溶出した。この溶出部を減圧濃縮して175 gの1−デオキシノジリマイシン含有桑葉抽出物を得た。この抽出物中には、HPLC分析により13gの1−デオキシノジリマイシンが含まれていた。次に、この抽出物75gをDowex50X 4(NH4+型)カラムにかけ、蒸留水で溶出した。この溶出液薄層クロマトグラフィーで確認しながら、1−デオキシノジリマイシンの含まれる溶出部を集め、減圧濃縮乾固した後、メタノールに溶解して放置すると、結晶(5.2 g)が析出した。これを再結晶により精製して得られた結晶の融点(194 −195 ℃)、元素組成(C6H13NO4)、13C−核磁気共鳴スペクトル及び質量分析のデータは標準品の1−デオキシノジリマイシンのそれと一致した。

0010

調製例2
桑葉の乾燥粉末1kgを85%アセトン4リットルで3回抽出し、抽出液をろ過した後、アセトンを減圧留去した。これにヘキサン1リットルを加えて3回抽出して得た水層を蒸留水で3倍に希釈してダイアイオンHP−20カラムにのせ、蒸留水で洗浄後メタノールで溶出した。メタノール溶液は減圧濃縮してフラボノイド含有桑葉抽出物15gを得た。

0011

調製例3
緑茶の乾燥粉末500gを2リットルの75%メタノールで3回抽出し、ろ過後約5倍まで濃縮した。次にこの濃縮物をヘキサン200ml で2回抽出して得られた水層部をブタノール100ml で2回抽出し、ブタノールを減圧濃縮してフラボノイド含有の緑茶抽出物90gを得た。

0012

実施例1
シュクロースの各20gを蒸留水20mlに溶かし、この溶液に調製例1で得た1ーデオキシノジリマイシン100mg を添加したもの及びこの溶液に調製例2で得たフラボノイド含有桑葉抽出物の各10mg、50mg、250mg を添加したものを調製し、混合して試料を調製した。対照試料は、シュクロース20gを蒸留水20mlに溶かしたもの及びこの溶液に調製例2で得られたフラボノイド含有桑葉抽出物の各10mg、50mg、250mg のみを添加したものとした。この各試料を、ラットによる糖負荷試験に供した。即ち、実験前日一晩絶食させた8週令の雄ラット(SD系)にゾンデを用いて前記試料のシュクロース2g相当量/ラット体重kgを経口投与した。試料投与30分後に尾静脈より採血し、グルコースオキシダーゼ酵素電極法により、血清グルコース量を測定した。ラットは各群5匹を使用し、血清グルコース値(血糖値)は5匹の平均値±SEで示した。結果を表1に示す。

0013

0014

表1に示すように、1−デオキシノジリマイシンとフラボノイド含有桑葉抽出物からなる試料は、対照試料に比べて顕著な血糖値の抑制効果が認められた。

0015

実施例2
シュクロースの各20gを蒸留水20mlに溶かし、この溶液に調製例2で得たフラボノイド含有桑葉抽出物50mgを添加したもの及びこの溶液に調製例1で得た1−デオキシノジリマイシンの各5mg、10mg、50mg、100mg 、250mg 、500mg 、800mg を添加したものを調製し、混合して試料を調製した。対照試料は、シュクロース20gを蒸留水20mlに溶かしたもの及びこの溶液に調製例1で得られた1−デオキシノジリマイシンの各10mg、50mg、100mg 、250mg、500mg 、800mg のみを添加したものとした。この各試料を、ラットによる糖負荷試験に供した。即ち、実験前日一晩絶食させた8週令の雄ラット(SD系)に胃ゾンデを用いて前記試料のシュクロース2g相当量/ラット体重kgを経口投与した。試料投与30分後に尾静脈より採血し、グルコースオキシダーゼ酵素電極法により、血清グルコース量を測定した。ラットは各群5匹を使用し、血清グルコース値は5匹の平均値±SEで示した。結果を表2に示す。

0016

0017

表2に示すように、1−デオキシノジリマイシンとフラボノイド含有桑葉抽出物とからなる試料は、対照試料に比べて顕著な血糖値の抑制効果が認められ、1−デオキシノジリマイシンにフラボノイド含有桑葉抽出物を加えた場合は、1−デオキシノジリマイシンのみの場合に比べて1−デオキシノジリマイシン量が約1/10で同等の効果を示した。

0018

実施例3
シュクロースの各20gを蒸留水20mlに溶かし、この溶液に調製例3で得たフラボノイド含有緑茶抽出物50mgを添加したもの及びこの溶液に調製例1で得た1−デオキシノジリマイシン含有桑葉抽出物の各50mg、250mg 、1000mg、2000mg、8000mgを添加したものを調製し、混合して試料を調製した。対照試料は、シュクロース20gを蒸留水20mlに溶かしたもの及びこの溶液に調製例1で得られた1−デオキシノジリマイシン含有桑葉抽出物の各50mg、250mg、1000mg、2000mg、8000mgのみを添加したものとした。この各試料を、ラットによる糖負荷試験に供した。即ち、実験前日一晩絶食させた8週令の雄ラット(SD系)に胃ゾンデを用いて前記試料のシュクロース2g相当量/ラット体重kgを経口投与した。試料投与30分後に尾静脈より採血し、グルコースオキシダーゼ酵素電極法により、血清グルコース量を測定した。ラットは各群5匹を使用し、血清グルコース値は5匹の平均値±SEで示した。結果を表3に示す。

0019

0020

表3に示すように、1−デオキシノジリマイシン含有桑葉抽出物とフラボノイド含有緑茶抽出物からなる試料は、対照試料に比べて顕著な血糖値の抑制効果が認められた。

0021

実施例4
調製例1により得られた精製1−デオキシノジリマイシン5gを蒸留水2重量部とエタノール1重量部とからなる溶媒17.5gに溶かし、調製例2により得られたフラボノイド含有桑葉抽出物5gを加えて攪拌混合することにより混合物(A)を調製した。又、調製例1により得られた1−デオキシノジリマイシン含有桑葉抽出物50gを蒸留水2重量部とグリセリン1重量部からなる溶媒45gに溶かし、調製例3により得られたフラボノイド含有緑茶抽出物5gを加えて攪拌混合することにより混合物(B)を調製した。これらの混合物(A)又は(B)を配合した下記するビスケット、チューインガム、チョコレート、キャンディー及びオレンジ飲料を常法により製造した。何れの飲食物も異味等は感じられなかった。

0022

ID=000005HE=225 WI=073 LX=0235 LY=0300

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