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技術 ディスクホルダ−

出願人 松田昌幸小杉博俊
発明者 小杉博俊松田昌幸
出願日 1995年11月4日 (26年1ヶ月経過) 出願番号 1995-310155
公開日 1997年5月20日 (24年7ヶ月経過) 公開番号 1997-132285
状態 未査定
技術分野 記録用ディスクの包装
主要キーワード パンチ棒 保持ボス 打ち抜き方向 裾広がり 処理台 密度材 トップ面 支持ボス
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この項目の情報は公開日時点(1997年5月20日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (5)

目的

本発明は、CDディスククリック感を指に感じながらCDホルダ−に完全に収納する事が出来る。

構成

多孔質保持ボスの頂部に紙など硬い薄片を固着した構成からなる。

効果

クリック感が有って確実に保持・収納出来たことを知り安心感が有るだけでなくコスト低減も大幅に実現できた。

概要

背景

概要

本発明は、CDディスククリック感を指に感じながらCDホルダ−に完全に収納する事が出来る。

多孔質保持ボスの頂部に紙など硬い薄片を固着した構成からなる。

クリック感が有って確実に保持・収納出来たことを知り安心感が有るだけでなくコスト低減も大幅に実現できた。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

情報記録媒体ディスクホルダ−において、当該ディスクホルダ−の中央部に設られた多孔質保持ボスの頂部を当該保持ボスの密度より高密度としたことを特徴とするディスクホルダ−

請求項2

請求項1において、当該保持ボスの頂部に硬質材を固着したことを特徴としたディスクホルダ−

請求項3

請求項1において、多孔質保持ボスの多孔質を溶融若しくは高密度材を塗布して頂部を高密度化されたことを特徴としたディスクホルダ−

請求項4

請求項2の硬質材は、紙、プラスチック若しくはセラミックスであることを特徴とするディスクホルダ−

請求項5

請求項2において多孔質保持ボスの頂部に硬質材を固着し打ち抜きにより制作する場合の打ち抜き方向は、多孔質保持ボス底部から頂部に向けて打ち抜くことを特徴とするハ−ドトップ型多孔質保持ボスの製造方法

請求項6

情報記録媒体のディスクホルダ−において、当該ディスクホルダ−の中央部に設られた多孔質保持ボスの頂部を当該保持ボスの密度より高密度としたことを特徴とするディスクホルダ−からなる記録媒体収納ケ−ス

技術分野

0001

本発明は、テレビゲ−ム、電子絵本電子ブック、リ−ドオンリ−コンパクトディスクCD−ROM)、デジタルビデオ・コンパクトディスク(DVD)、カラオケCD、各種ゲ−ム用CD、教育学習用CD、楽器等の音響CD、画像CD用等あらゆる用途のCDホルダ−およびCDケ−スに関する。

0002

整理番号=MP07−013 (2)
従来、CDディスクを保持するためディスクホルダ−の中央部に凸状保持部が設けられているが、最近低コスト化を図るためスポンジ等の多孔質保持ボスを有するものが提案されている。

発明が解決しようとする課題

0003

図1に示すようにCDディスク支持ボススポンジ材を使用したCDディスクホルダ−が提案されている。しかしながら、多孔質保持ボスを用いたCDホルダ−は、CDディスクを保持ボスに嵌合しようとCDディスクを支持ボスに挿入してCDディスクを収納しようすると、スポンジがふにゃ−と変形して巧く挿入し嵌合することが出来ない。完全に挿入するためにはCDディスクを回転させながら押し下げなければ嵌合出来なかった。しかし、CDディスクを回転させながら押し下げるとCD面とCDホルダ−面とが擦れディスク面にキズがつく事故が多発した。

課題を解決するための手段

0004

本発明は、図2に示すように、記録媒体収納ケ−スのディスクホルダ−1の中央部に設られた多孔質保持ボス2の頂部を当該保持ボスの密度より高密度にすることによって上記課題を解決する事が出来た。

0005

本発明の頂部を当該保持ボスの密度より高密度にする手段は硬質材で頂部を覆う方法、多孔質材高熱溶融する方法および硬質材を含有した溶液を塗布するなど様々な方法がある。本発明の頂部が硬質材で覆われた多孔質保持ボスをハ−ドトップ型多孔質保持ボスと呼ぶことにする。ハ−ドトップ型多孔質保持ボスを用いると、CDディスクを保持ボスに嵌合し押し下げたとき頂部が硬いため多孔質保持ボスが変形も曲りもせず挿入された。さらに、嵌挿入して行くとパチッと音がして完全に収納されたことが指にも同時にクリック感として伝わってくる。
整理番号=MP07−013 (3)
これは丁度電卓のキ−ボタン同様CDディスクがきちっと収納された事が分かり極めて使用者安心感を与えるものである。

0006

考案の実施例を図面に従って説明する。

0007

図2に示すように、ディスクホルダ−1の中央部に多孔質保持ボス2、その頂部に硬質カバ−3を接着剤5で固着してハ−ドトップ型多孔質保持ボス4が得られた。図3にハ−ドトップ型多孔質保持ボス4を有するディスクホルダ−からなる記録媒体収納ケ−スを示す。尚、硬質カバ−の材質は、紙、プラスチック若しくはセラミックス薄片を用いる。

0007

図4に示すように、パンチングマシ−ン8の処理台9に剥離紙のついた紙をハ−ドトップにした多孔質支持ボス材料を紙のハ−ドトップ面を下向けに置きパンチ棒打ち抜くと図5に示すようにハ−ドトップ3の打ち抜き断面は若干裾広がりとなりCD挿入時のクリック感効果が顕著になった。。

0008

多孔質の材質により選ばれた溶剤溶質をとかしこれを多孔質支持ボスの頂部に塗布する方法によっても本発明は実現される。

図面の簡単な説明

0009

--

0010

図1従来の多孔質保持ボスを有するディスクホルダ−を示す平面図。
図2本発明のディスクホルダ−の分解説明図。
図3
整理番号=MP07−013 (4)本発明のディスクホルダ−を有する記録媒体収納ケ−スの平面図。
図4本発明のハ−ドトップ型多孔質保持ボスの製造方法を示す図。
図5本発明のハ−ドトップ型多孔質保持ボスの断面図。

0011

1ディスクホルダ−
2多孔質保持ボス
3 多孔質保持ボスのハ−ドトップ
4接着剤
5 ハ−ドトップ型多孔質保持ボス
6記録媒体収納ケ−ス
7剥離紙
8パンチングマシ−ン
9処理台
10パンチ棒

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