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技術 ディスクオートチェンジャ装置及びディスクオートチェンジャ装置の制御方法

出願人 日本電気株式会社
発明者 羽鳥仁
出願日 1995年10月31日 (24年8ヶ月経過) 出願番号 1995-284050
公開日 1997年5月16日 (23年1ヶ月経過) 公開番号 1997-128944
状態 特許登録済
技術分野 ディスクのオートチェンジャ(ランダムアクセス) 記録担体の索引・検索、同期走行量の測定
主要キーワード 空きトレイ 収納状況 ディスクオートチェンジャ トレイ位置 トレイ番号 ディスク装着位置 搬出位置 再生頻度
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年5月16日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (3)

課題

ディスク収納する複数のトレイのうちから、新たなディスクを追加又は交換するのに適したトレイを自動的に選択することを可能にする。

解決手段

ディスクを収納する複数のトレイ11a〜11gのうち、いずれかのトレイを選択して新たなディスクの追加又は交換を行なうディスクオートチェンジャ装置であって、あらかじめ第二記憶部17bに設定した空きトレイの有無、及び、ディスク搬出位置までのトレイの順位、及び、各トレイに載置されたディスクの再生頻度という選択基準にもとづいて、複数のトレイ11a〜11gのうちから新たなディスクを収納するための一のトレイを選択する制御部16を備えた構成としてある。

概要

背景

以下、従来のディスクオートチェンジャ装置について、図2を参照しつつ説明する。図2は従来のディスクオートチェンジャ装置を示すブロック図である。

同図において、100は従来のディスクオートチェンジャ装置であり、主として、ストッカ11と、このストッカ11にストックされた複数のトレイ11a,,11b,11c,11d,11e,11f,11gと、ストッカ11を昇降させるストッカ昇降部12と、このストッカ昇降部12によってディスク搬出位置Aに配置されたトレイ11a〜11gを検出するトレイ位置検出部13と、ディスク搬出位置Aに配置されたトレイ11a〜11gをストッカ11から搬出し、ディスク再生位置B又はディスク装着位置Cに搬送するトレイ搬送部14と、ディスク再生位置Bに配置されたトレイ11a〜11g上の光ディスクに記録されている情報を再生するディスク再生部15と、これら各部の動作制御及び装置内部の状態遷移を管理する制御部160とで構成してあった。

また、制御部160には、記憶部170とトレイ操作キー180が接続してあり、さらに、インタフェース19を介してコンピュータ20及びディスプレイ20aが接続してあった。

記憶部170には、各トレイ11a〜11gに割り付けトレイ番号アドレス)に関連付けた、各光ディスクの情報(光ディスクを特定するための名称、番号等)が保存してあった。

また、トレイ操作キー180によって任意のトレイ番号を指定すると、制御部160がトレイ搬送部14を作動させ、トレイ搬送部14が、指定されたトレイ番号に対応するトレイ11a〜11gをディスク装着位置Cに搬送する構成としてあった。

このような構成からなる従来のディスクオートチェンジャ装置100において、各トレイ11a〜11gに収納された光ディスクを追加/交換する場合は、
まず、コンピュータ20の応用プログラムを実行させ、各トレイ11a〜11gの収納状況をディスプレイ20aに表示させていた。
このディスプレイ20aの表示を見て空きトレイがある場合は、操作者が、この空きトレイ(例えば、トレイ11a)のトレイ番号をトレイ操作キー180によって指定し、空きトレイ11aをディスク装着位置Cに搬送させ、新たな光ディスクを空きトレイ11aに装着していた。
一方、ディスプレイ20aの表示を見て空きトレイがない場合は、操作者が、ディスプレイ20aに表示されたディスク情報にもとづいて、交換すべき光ディスクを収納した任意のトレイ(例えば、トレイ11b)を選択する。次いで、この選択したトレイ11bをディスク装着位置Cに搬送させ、交換すべき既存の光ディスクと新たな光ディスクとを交換していた。
新たな光ディスクの追加/交換が完了すると、この新たな光ディスクの情報を、これを収納したトレイ11bのトレイ番号と関連付け、記憶部170に保存していた。これによって、以後、コンピュータ20の応用プログラムにより新たな光ディスクの検索が可能となる。

概要

ディスクを収納する複数のトレイのうちから、新たなディスクを追加又は交換するのに適したトレイを自動的に選択することを可能にする。

ディスクを収納する複数のトレイ11a〜11gのうち、いずれかのトレイを選択して新たなディスクの追加又は交換を行なうディスクオートチェンジャ装置であって、あらかじめ第二記憶部17bに設定した空きトレイの有無、及び、ディスク搬出位置までのトレイの順位、及び、各トレイに載置されたディスクの再生頻度という選択基準にもとづいて、複数のトレイ11a〜11gのうちから新たなディスクを収納するための一のトレイを選択する制御部16を備えた構成としてある。

目的

本発明は、上記問題点にかんがみてなされたものであり、ディスクを収納する複数のトレイのうちから、新たなディスクを追加又は交換するのに適したトレイを自動的に選択することができるディスクオートチェンジャ装置及びディスクオートチェンジャ装置の制御方法の提供を目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

ディスク収納する複数のトレイのうち、いずれかのトレイを選択して新たなディスクの追加又は交換を行なうディスクオートチェンジャ装置であって、あらかじめ定められた任意の選択基準にもとづいて、前記複数のトレイのうちから新たなディスクを収納するためのトレイを選択する制御部を備えたことを特徴とするディスクオートチェンジャ装置。

請求項2

前記選択基準を、空きトレイの有無、及び/又は、ディスク搬出位置までのトレイの順位、及び/又は、各トレイに載置されたディスクの再生頻度とした請求項1記載のディスクオートチェンジャ装置。

請求項3

ディスクを収納する複数のトレイのうち、いずれかのトレイを選択して新たなディスクの追加又は交換を行なうディスクオートチェンジャ装置の制御方法であって、前記ディスクオートチェンジャの制御部が、空きトレイの有無を検出し、空きトレイが一つしかない場合は、このトレイを新たなディスクを収納するためのトレイとして選択し、二以上の空きトレイがある場合は、ディスク搬出位置までの順位が最も近い空きトレイを新たなディスクを収納するためのトレイとして選択し、空きトレイがない場合は、各トレイに載置されたディスクの再生頻度にもとづいて、新たなディスクを収納するためのトレイを選択することを特徴としたディスクオートチェンジャ装置の制御方法。

技術分野

0001

本発明は、光ディスク又は磁気ディスク等のディスク状記録媒体(これを単にディスクという)を、複数のトレイにそれぞれ収納し、これらトレイに収納した任意のディスクを選択して、情報の記録/再生を行なうディスクオートチェンジャ装置及びディスクオートチェンジャ装置の制御方法に関する。

背景技術

0002

以下、従来のディスクオートチェンジャ装置について、図2を参照しつつ説明する。図2は従来のディスクオートチェンジャ装置を示すブロック図である。

0003

同図において、100は従来のディスクオートチェンジャ装置であり、主として、ストッカ11と、このストッカ11にストックされた複数のトレイ11a,,11b,11c,11d,11e,11f,11gと、ストッカ11を昇降させるストッカ昇降部12と、このストッカ昇降部12によってディスク搬出位置Aに配置されたトレイ11a〜11gを検出するトレイ位置検出部13と、ディスク搬出位置Aに配置されたトレイ11a〜11gをストッカ11から搬出し、ディスク再生位置B又はディスク装着位置Cに搬送するトレイ搬送部14と、ディスク再生位置Bに配置されたトレイ11a〜11g上の光ディスクに記録されている情報を再生するディスク再生部15と、これら各部の動作制御及び装置内部の状態遷移を管理する制御部160とで構成してあった。

0004

また、制御部160には、記憶部170とトレイ操作キー180が接続してあり、さらに、インタフェース19を介してコンピュータ20及びディスプレイ20aが接続してあった。

0005

記憶部170には、各トレイ11a〜11gに割り付けトレイ番号アドレス)に関連付けた、各光ディスクの情報(光ディスクを特定するための名称、番号等)が保存してあった。

0006

また、トレイ操作キー180によって任意のトレイ番号を指定すると、制御部160がトレイ搬送部14を作動させ、トレイ搬送部14が、指定されたトレイ番号に対応するトレイ11a〜11gをディスク装着位置Cに搬送する構成としてあった。

0007

このような構成からなる従来のディスクオートチェンジャ装置100において、各トレイ11a〜11gに収納された光ディスクを追加/交換する場合は、
まず、コンピュータ20の応用プログラムを実行させ、各トレイ11a〜11gの収納状況をディスプレイ20aに表示させていた。
このディスプレイ20aの表示を見て空きトレイがある場合は、操作者が、この空きトレイ(例えば、トレイ11a)のトレイ番号をトレイ操作キー180によって指定し、空きトレイ11aをディスク装着位置Cに搬送させ、新たな光ディスクを空きトレイ11aに装着していた。
一方、ディスプレイ20aの表示を見て空きトレイがない場合は、操作者が、ディスプレイ20aに表示されたディスク情報にもとづいて、交換すべき光ディスクを収納した任意のトレイ(例えば、トレイ11b)を選択する。次いで、この選択したトレイ11bをディスク装着位置Cに搬送させ、交換すべき既存の光ディスクと新たな光ディスクとを交換していた。
新たな光ディスクの追加/交換が完了すると、この新たな光ディスクの情報を、これを収納したトレイ11bのトレイ番号と関連付け、記憶部170に保存していた。これによって、以後、コンピュータ20の応用プログラムにより新たな光ディスクの検索が可能となる。

発明が解決しようとする課題

0008

ところが、上述した従来のディスクオートチェンジャ装置では、たとえ空きトレイ11aがあったとしても、コンピュータ20の応用プログラムを実行させて各トレイ11a〜11gの収納状況を表示し、この表示を確認した後でなければ、空きトレイ11aを選択することができなかった。

0009

また、空きトレイがない場合、各トレイ11a〜11gに収納した既存の光ディスクのいずれかを新たな光ディスクとを交換しなければならないが、このような場合、交換すべき既存の光ディスクを操作者が選択しなければならず、どの光ディスクを交換するかの判断が困難であった。

0010

なお、特開平2−273370号では、制御部が複数の光ディスクの使用頻度にもとづき、使用頻度の高い光ディスクを常にディスク駆動手段(トレイ搬送部)に装填する構成とし、これにより、記録/再生する光ディスクの検索効率の向上を図った情報処理装置が提案されていた。

0011

しかし、この情報処理装置は、複数の光ディスクのうちから任意の光ディスクを検索する場合の検索時間の短縮を図ったものであり、空きトレイの選択や交換すべき既存の光ディスクの判断を自動的に行なえるようにしたものではなく、上記問題点を解決することはできなかった。

0012

本発明は、上記問題点にかんがみてなされたものであり、ディスクを収納する複数のトレイのうちから、新たなディスクを追加又は交換するのに適したトレイを自動的に選択することができるディスクオートチェンジャ装置及びディスクオートチェンジャ装置の制御方法の提供を目的とする。

課題を解決するための手段

0013

上記目的を達成するために、請求項1記載のディスクオートチェンジャ装置は、ディスクを収納する複数のトレイのうち、いずれかのトレイを選択して新たなディスクの追加又は交換を行なうディスクオートチェンジャ装置であって、あらかじめ定められた任意の選択基準にもとづいて、前記複数のトレイのうちから新たなディスクを収納するためのトレイを選択する制御部を備えた構成としてある。

0014

請求項2記載のディスクオートチェンジャ装置は、前記選択基準を、空きトレイの有無、及び/又は、ディスク搬出位置までのトレイの順位、及び/又は、各トレイに載置されたディスクの再生頻度とした構成としてある。

0015

請求項3記載のディスクオートチェンジャ装置の制御方法は、ディスクを収納する複数のトレイのうち、いずれかのトレイを選択して新たなディスクの追加又は交換を行なうディスクオートチェンジャ装置の制御方法であって、前記ディスクオートチェンジャの制御部が、
空きトレイの有無を検出し、
空きトレイが一つしかない場合は、このトレイを新たなディスクを収納するためのトレイとして選択し、
二以上の空きトレイがある場合は、ディスク搬出位置までの順位が最も近い空きトレイを新たなディスクを収納するためのトレイとして選択し、
空きトレイがない場合は、各トレイに載置されたディスクの再生頻度にもとづいて、新たなディスクを収納するためのトレイを選択する手順としてある。

0016

このような本発明のディスクオートチェンジャ装置及びディスクオートチェンジャ装置の制御方法によれば、前記制御部に新たなディスクを追加又は交換する旨のコマンドを出力するだけで、複数のトレイのうちから、新たなディスクを追加又は交換するのに最も適したトレイを自動的に選択することができる。したがって、何ら操作者を煩わすことなく、新たなディスクの追加又は交換を行なうことができる。

発明を実施するための最良の形態

0017

以下、本発明のディスクオートチェンジャ装置及びディスクオートチェンジャ装置の制御方法の一実施形態について、図面を参照しつつ説明する。まず、本発明のディスクオートチェンジャ装置の実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形態に係るディスクオートチェンジャ装置を示すブロック図である。

0018

なお、本発明のディスクオートチェンジャ装置は、制御部及びこの制御部による制御方法に特徴があり、他の部分に関しては、従来のディスクオートチェンジャ装置とほぼ同じ構成となっている。したがって、以下に述べる実施形態において、従来と同様の部分に関しては同一番号を付して詳細な説明は省略する。また、本実施形態のディスクオートチェンジャ装置は、光ディスク用としてある。

0019

同図において、16は制御部であり、第一及び第二記憶部17a,17bと第一及び第二入力キー18a,18bが接続してある。

0020

第一記憶部17aには、各トレイ11a〜11gに割り付けたトレイ番号(アドレス)に関連付けた、各光ディスクの情報(ディスクを特定するための名称、番号等)が保存してある。

0021

また、第二記憶部17bには、新たな光ディスクを収納するときに、複数のトレイ11a〜11gのうちから一のトレイを選択するための選択基準が設定してある。この選択基準は、空きトレイの有無、ディスク搬出位置Aまでのトレイの順位、各トレイに載置された光ディスクの再生頻度としてある。

0022

第一入力キー18aは、ディスクオートチェンジャ装置10をマニュアル操作するためのものであり、この第一入力キー18aによって任意のトレイ番号を指定することにより、制御部16が、指定したトレイ番号に対応するトレイ11a〜11gをディスク再生位置B又はディスク装着位置Cに搬送させる。

0023

第二入力キー18bは、制御部16に、新たな光ディスクの追加又は交換に適したトレイ11a〜11gの選択動作を行なわせるためのものであり、この第二入力キー18bを操作することにより、制御部16に、新たな光ディスクを追加又は交換する旨のコマンドが出力される。

0024

制御部16は、第一記憶部17aに保存したトレイ番号に関連付けた各光ディスクの情報(以下、ディスク情報という)にもとづいて、各トレイ11a〜11gの収納状況を認識する。この制御部16は、トレイ位置検出部13からの検知信号にもとづいて、ディスク搬出位置Aに配置されたトレイ11a〜11gを検知するとともに、ディスク搬出位置Aまでの各トレイ11a〜11gの順位を算出し、必要に応じて記憶する。

0025

また、制御部16は、各トレイ11a〜11gに収納された光ディスクが再生されるたびに第一記憶部17aに信号を出力し、各光ディスクの再生回数のデータを第一記憶部17aのディスク情報に追加している。さらに、制御部16は、新たな光ディスクを追加又は交換する旨のコマンドが入力されたとき、第二記憶部17bに設定した選択基準にもとづいて、新たな光ディスクの追加又は交換に適したトレイ11a〜11gを選択する。

0026

次に、本発明のディスクオートチェンジャ装置の制御方法の実施形態について説明する。新たな光ディスクの追加又は交換する場合、操作者は、第二入力キー18bを操作するだけでよい。すると、制御部16が、第二記憶部17bに設定した選択基準にもとづき、下記のような手順によって、新たな光ディスクの追加又は交換に適した一のトレイ11a〜11gを自動的に選択する。

0027

まず、制御部16は、第一記憶部17aに保存したディスク情報にもとづいて空きトレイの有無を検出する。
空きトレイ(例えば、トレイ11a)が一つしかない場合、制御部16は、このトレイ11aを新たな光ディスクを収納するためのトレイとして選択する。
二以上の空きトレイ(例えば、トレイ11a,11b)がある場合、制御部16は、トレイ位置検出部13からの検知信号にもとづいて、ディスク搬出位置Aまでの各トレイ11a〜11gの順位を算出し、ディスク搬出位置Aまでの順位が空きトレイ11aより近い空きトレイ11bを、新たな光ディスクを収納するためのトレイとして選択する。
空きトレイがない場合、制御部16は、第一記憶部17aのディスク情報に含まれる各光ディスクの再生頻度のデータにもとづいて、再生頻度の最も低い光ディスクが収納されているトレイ(例えば、トレイ11c)を、新たな光ディスクを収納するためのトレイとして選択する。
その後、制御部16は、ストッカ昇降部12及びトレイ位置検出部13を作動させて、上記手順により選択した一のトレイをディスク搬出位置Aに配置する。そして、トレイ搬送部14を駆動させ、前記一のトレイをディスク装着位置Cに搬送する。これによって、新たな光ディスクの追加又は交換が可能となる。

0028

このような本実施形態のディスクオートチェンジャ装置及びディスクオートチェンジャ装置の制御方法によれば、第二入力キー18bを操作するだけで、複数のトレイ11a〜11gのうちから、新たな光ディスクを追加又は交換するのに最も適したトレイを自動的に選択することができる。したがって、何ら操作者を煩わすことなく、新たな光ディスクの追加又は交換を行なうことができる。

0029

なお、本発明のディスクオートチェンジャ装置及びディスクオートチェンジャ装置の制御方法は、上述した実施形態に限定されるものではない。例えば、トレイの選択基準は、空きトレイの有無、ディスク搬出位置Aまでのトレイの順位、各トレイに載置されたディスクの再生頻度だけに限らず、操作者の任意の優先順位を選択基準としてもよい。また、空きトレイの有無、ディスク搬出位置Aまでのトレイの順位、各トレイに載置されたディスクの再生頻度のいずれか一つ又は二つを選択基準としてもよい。さらに、再生頻度の高いディスクを交換の対象としてもよい。

0030

またさらに、本発明のディスクオートチェンジャ装置及びディスクオートチェンジャ装置の制御方法は、光ディスクに限らず、磁気ディスク等の種々のディスク状記録媒体に応用することができる。

発明の効果

0031

以上のように、本発明のディスクオートチェンジャ装置及びディスクオートチェンジャ装置の制御方法によれば、ディスクを収納する複数のトレイのうちから、新たなディスクを追加又は交換するのに適したトレイを自動的に選択することができ、何ら操作者を煩わすことなく、新たなディスクの追加又は交換を行なうことができる。

図面の簡単な説明

0032

図1本発明の一実施形態に係るディスクオートチェンジャ装置を示すブロック図である。
図2従来のディスクオートチェンジャ装置を示すブロック図である。

--

0033

10ディスクオートチェンジャ装置
11ストッカ
11a,11b,11c,11d,11e,11f,11gトレイ
12 ストッカ昇降部
13トレイ位置検出部
14 トレイ搬送部
15ディスク再生部
16 制御部
17a 第一記憶部
17b 第二記憶部
18a 第一入力キー
18b 第二入力キー

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