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技術 情報提供システム

出願人 トヨタ自動車株式会社
発明者 足立邦彦
出願日 1995年9月18日 (25年2ヶ月経過) 出願番号 1995-238766
公開日 1997年3月28日 (23年8ヶ月経過) 公開番号 1997-081638
状態 拒絶査定
技術分野 交通制御システム 検索装置 特定用途計算機 交通制御システム
主要キーワード 情報ターミナル 多目的情報 自動整理 利用有無 外部情報センタ データ光 サービス施設 道路情報提供システム
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年3月28日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

課題

宣伝効果の有無を容易に把握し、情報利用者望む活用度の高い案内情報を効率よく提供することのできる情報提供システムを提供する。

解決手段

情報提供者10a〜10mから外部情報センタ12のデータベースに提供されたサービス施設に関する案内情報によってデータベースが構築され、案内情報が、各情報ターミナル14a〜14zに送信される。情報利用者16は情報ターミナル14a〜14zから案内情報を受信し、案内情報に基づきサービス施設に到着したら案内情報の活用度を示す活用度情報を受信スタンド18を介して情報提供者にフィードバックする。外部情報センタ12は情報提供者からの活用度情報に基づいて、データベースの整理を行い活用度の高い宣伝効果のある案内情報を情報利用者16に提供する。

概要

背景

従来、観光施設ホテルレストラン等のサービス施設案内情報旅行情報誌やタウン情報誌によって得ることができる。また、近年の情報網発達データ転送システムの発達に伴い、画像によって前記案内情報や各種情報情報利用者に提供するシステムが提案されている。例えば、特開昭62−256200号公報には情報提供者からの各種道路情報回線網を通じて遠方の情報利用者に提供する道路情報提供システムが開示されている。このシステムによれば、親局側データ管理ディスク画像情報で予め記録された観光情報や道路情報、広告といった多種多様な情報が、道路沿いサービスエリア等に設置された多目的情報表示装置転送され、情報利用者は前記多目的情報表示装置に表示される情報の中から必要な情報を得ることができる。

概要

宣伝効果の有無を容易に把握し、情報利用者の望む活用度の高い案内情報を効率よく提供することのできる情報提供システムを提供する。

情報提供者10a〜10mから外部情報センタ12のデータベースに提供されたサービス施設に関する案内情報によってデータベースが構築され、案内情報が、各情報ターミナル14a〜14zに送信される。情報利用者16は情報ターミナル14a〜14zから案内情報を受信し、案内情報に基づきサービス施設に到着したら案内情報の活用度を示す活用度情報を受信スタンド18を介して情報提供者にフィードバックする。外部情報センタ12は情報提供者からの活用度情報に基づいて、データベースの整理を行い活用度の高い宣伝効果のある案内情報を情報利用者16に提供する。

目的

しかし、情報利用者にとって最適な情報を提供するためには、情報提供者は定期的に情報の入れ替えを行うことが望ましい。この時、道路情報や天気情報のように最新の情報に情報価値のあるものは、情報を入手したら直ちに情報の入れ替えを行えばよいが、観光施設やホテル、レストラン等のサービス施設の案内情報は半月や一月のようにある程度長い期間で任意に入れ替えが行われたり、前記期間が契約で決められているのが一般的である。情報提供者は、提供している案内情報のうちどの案内情報が情報利用者に有効活用されているか十分に把握できないので、案内情報の入れ替えを行うに当たって、例えば観光施設やホテル、レストラン等に関して宣伝効果の大きな情報を削除してしまったり、逆に比較的宣伝効果の小さい活用度の低い情報を残してしまうということが発生する。その結果、情報利用者に最適な案内情報を効率よく提供できないという問題があった。

本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、その目的は、宣伝効果の有無を容易に把握し、情報利用者の望む活用度の高い案内情報を効率よく提供することのできる情報提供システムを提供することにある。

効果

実績

技術文献被引用数
3件
牽制数
10件

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請求項1

複数のサービス施設案内情報情報利用者に提供する情報提供システムにおいて、複数のサービス施設の更新可能な案内情報を格納するデータベースと、前記データベースの案内情報のうち情報利用者から要求のあった案内情報を提供する情報提供手段と、提供した前記案内情報が情報利用者によって活用されたか否かを示す活用度情報受理する情報受理手段と、を有することを特徴とする情報提供システム。

請求項2

請求項1記載の情報提供システムにおいて、前記情報受理手段は情報利用者が案内情報に基づくサービス施設に到着したか否かによって活用度情報を形成することを特徴とする情報提供システム。

請求項3

請求項1または請求項2記載の情報提供システムにおいて、さらに、前記情報受理手段で受理した活用度情報に基づいて前記データベースの整理を行うデータベース整理手段を有し、該データベース整理手段は活用度の低い案内情報を削除することを特徴とする情報提供システム。

請求項4

請求項1または請求項2または請求項3記載の情報提供システムにおいて、前記情報受理手段は、さらに情報利用者種別利用内容を含む個人情報を認識し情報提供者フィードバックすることを特徴とする情報提供システム。

技術分野

0001

本発明はサービス施設案内情報を提供する情報提供システム、特に情報提供者が提供した案内情報の活用度に応じて前記案内情報の整理を行う情報提供システムに関する。

背景技術

0002

従来、観光施設ホテルレストラン等のサービス施設の案内情報は旅行情報誌やタウン情報誌によって得ることができる。また、近年の情報網発達データ転送システムの発達に伴い、画像によって前記案内情報や各種情報情報利用者に提供するシステムが提案されている。例えば、特開昭62−256200号公報には情報提供者からの各種道路情報回線網を通じて遠方の情報利用者に提供する道路情報提供システムが開示されている。このシステムによれば、親局側データ管理ディスク画像情報で予め記録された観光情報や道路情報、広告といった多種多様な情報が、道路沿いサービスエリア等に設置された多目的情報表示装置転送され、情報利用者は前記多目的情報表示装置に表示される情報の中から必要な情報を得ることができる。

発明が解決しようとする課題

0003

しかし、情報利用者にとって最適な情報を提供するためには、情報提供者は定期的に情報の入れ替えを行うことが望ましい。この時、道路情報や天気情報のように最新の情報に情報価値のあるものは、情報を入手したら直ちに情報の入れ替えを行えばよいが、観光施設やホテル、レストラン等のサービス施設の案内情報は半月や一月のようにある程度長い期間で任意に入れ替えが行われたり、前記期間が契約で決められているのが一般的である。情報提供者は、提供している案内情報のうちどの案内情報が情報利用者に有効活用されているか十分に把握できないので、案内情報の入れ替えを行うに当たって、例えば観光施設やホテル、レストラン等に関して宣伝効果の大きな情報を削除してしまったり、逆に比較的宣伝効果の小さい活用度の低い情報を残してしまうということが発生する。その結果、情報利用者に最適な案内情報を効率よく提供できないという問題があった。

0004

本発明は上記従来の課題に鑑みなされたものであり、その目的は、宣伝効果の有無を容易に把握し、情報利用者の望む活用度の高い案内情報を効率よく提供することのできる情報提供システムを提供することにある。

課題を解決するための手段

0005

前記目的を達成するために、第1の発明は、複数のサービス施設の案内情報を情報利用者に提供する情報提供システムにおいて、複数のサービス施設の更新可能な案内情報を格納するデータベースと、前記データベースの案内情報のうち情報利用者から要求のあった案内情報を提供する情報提供手段と、提供した前記案内情報が情報利用者によって活用されたか否かを示す活用度情報受理する情報受理手段と、を有することを特徴とする。

0006

前記サービス施設の案内情報とは、観光施設やホテル、レストラン等の案内であり、例えば顧客を集めるための案内等である。また、活用度情報とは実際に案内情報の提供を受けた情報利用者が入力する情報の活用状況に基づいて作成される情報である。この活用度情報に基づいてデータベースの案内情報は例えば、活用順位付けが行われ整理が行われる。

0007

このように案内情報が情報利用者に提供された後、情報提供者に案内情報の活用状況がフィードバックされるので、情報提供者は提供した案内情報がどの様に活用されたかを容易に知ることができると共に、案内情報の宣伝効果の把握を容易に行うことができる。また、案内情報の活用度に応じてデータベースの整理を行えば、情報利用者に活用度の高い最適な案内情報を容易に提供することができる。

0008

また、前記目的を達成するために、第2の発明は、第1の発明の情報提供システムにおいて、前記情報受理手段は情報利用者が案内情報に基づくサービス施設に到着したか否かによって活用度情報を形成することを特徴とする。

0009

情報利用者は案内情報で示されたサービス施設を訪れたことを情報受理手段を介して情報提供者にフィードバックするので、情報提供者は案内情報の宣伝効果の有無を直接把握することができる。

0010

また、前記目的を達成するために、第3の発明は、第1の発明または第2の発明の情報提供システムにおいて、さらに、前記情報受理手段で受理した活用度情報に基づいて前記データベースの整理を行うデータベース整理手段を有し、該データベース整理手段は活用度の低い案内情報を削除することを特徴とする。

0011

データベースの中の案内情報は、例えば一月毎に行われるメンテナンスの際に活用度に順位付けが行われ、活用度の低い案内情報が削除される。そして、例えば新たな案内情報の追加等が行われる。その結果、情報利用者に常に活用度の高い情報を提供することができる。また、活用度の低い案内情報は順次削除されるのでデータベースのデータ格納部の限られたメモリを活用度の高い案内情報で有効に使用することができる。

0012

さらに、前記目的を達成するために、第4の発明は、第1の発明または第2の発明または第3の発明の情報提供システムにおいて、前記情報受理手段は、さらに情報利用者種別利用内容を含む個人情報を認識し情報提供者にフィードバックすることを特徴とする。

0013

ここで、情報利用者種別とは、情報利用者の性別年齢等であり、利用内容とは、サービス施設利用の人数構成や利用目的利用時間利用時刻等である。このような施設利用に関する個人情報を情報受理手段が受理することによって、そのサービス施設を訪れる利用者の好みに合った案内情報を作成することが可能になり、情報利用者の望む活用度の高い案内情報を効率よく提供することができる。

発明を実施するための最良の形態

0014

以下、本発明の好適な実施形態を図面に基づき説明する。

0015

図1には本実施形態の情報提供システムのシステム概念図が示され、図2には前記情報提供システムの動作を説明するフローチャートが示されている。

0016

情報提供者10a〜10mは観光施設やホテル、レストラン等のサービス施設であり、各情報提供者10a〜10mは顧客獲得等を目的としてサービス施設の特徴やサービス内容、また、その周辺名所・旧跡の案内やサービス施設の所在地等を説明する案内情報を作成する。この案内情報は、写真画像や地図、説明文等である。各情報提供者10a〜10mは、前記案内情報の選定編集を行う外部情報センタ12に案内情報を転送(入力)し(S100)、データベースを作成する。この外部情報センタ12は各情報提供者10a〜10mから入力された複数の案内情報を地域や季節情報内容に応じて選定したり編集したりすると共に(S101)、複数の情報ターミナル14a,14b〜14zに前記案内情報を振り分け送信する(S102)。前記情報ターミナル14a,14b〜14zは道路沿いやサービスエリア、ガソリンスタンド公衆電話等に設置された情報提供手段としての情報送信装置であって、例えば、周知の電波や光を用いて情報利用者16に情報提供者10a〜10mからの案内情報を送信する。なお、図1に示すように、観光施設やホテル等が専用の情報ターミナル14zを有する場合は外部情報センタ12を介さず、情報提供者がデータベースを構築して案内情報の編集を行い直接情報ターミナル14zに案内情報を送信してもよい。また、前記情報ターミナルは外部情報センタ12と情報提供者との両方からの案内情報を受信してもよい。さらに、外部情報センタ12は地域や季節、情報内容に応じて情報ターミナル毎に異なる案内情報を送信してもよいし、同一の案内情報を送信してもよい。

0017

情報利用者16が情報ターミナル14a,14b〜14zから案内情報を受信する場合(S103)、図1に示すように、車両に搭載した車載端末で受信してもよいし、持ち運び自在な携帯端末によって受信してもよい。例えば、車載端末で情報ターミナル14bからの案内情報を受信する場合、案内情報を受信可能な位置に車両を移動し受信操作を行う。例えば、光通信の場合は案内情報を有するデータ光受光可能な位置に車両を移動し車載端末である受光装置によって前記データ光を受光して、必要な情報を得る。また、電波を用いたFM多重通信等によって案内情報を受信する場合には、車載端末である受信装置によって情報ターミナルからある程度離れた位置や走行中でも案内情報の受信が可能である。なお、光通信は、電波を用いた通信に比べ、短時間で大量のデータを送信することが可能なので、本実施形態のように写真画像や地図、説明文等を大量に送信する場合には適している。また、情報利用者16が前記情報ターミナル14a,14b〜14zから案内情報を受信する場合は、例えば情報ターミナル側が有する編集された案内情報群を一括して受信し、情報利用者16が車載端末上で適宜選択してもよいし、車載端末上で受信したい案内情報の条件(地域、サービスの種類等)を入力し、必要な案内情報のみ受信するようにしてもよい。

0018

情報利用者16は受信した案内情報に基づいて、サービスを受けるサービス施設を決定し、そのサービス施設に移動する。各サービス施設には提供した案内情報が情報利用者16によって活用されたか否かを示す活用度情報を受理する(S104)情報受理手段として、フィードバックデータの受理スタンド18が設置されている。情報利用者16は利用するサービス施設の受理スタンド18に対して所定の活用度情報を光や電波等の通信手段を用いて送信する。この活用度情報の内容は、例えば案内情報に基づいてサービス施設に到着(利用)したか否かを示す到着情報の他、情報利用者の性別や年齢等の情報利用者種別情報、サービス施設利用の人数構成や利用目的、利用時間、利用時刻等の利用内容情報を含む個人情報等である。

0019

前記活用度情報は受理スタンド18からその受理スタンド18を設置している情報提供者、例えば情報提供者10mにフィードバックされる。情報提供者は受理した活用度情報を例えば所定時間毎所定数のフィードバックデータが得られる毎に分析(S105)することによって、提供した案内情報がどの様に活用されたかを容易に知ることができると共に、情報利用者に対して特別なサービスを提供することができる。さらに、案内情報の宣伝効果の把握を容易に行うことが可能で、案内情報の再検討が必要であるか否かを判断することができる(S106)。

0020

例えば、図3はサービス施設の活用状況を性別(男性−黒○、女性−白○)とサービス施設の利用時間帯を示したものである。施設Aや施設Gのように顧客の多くが案内情報に基づいてサービス施設を訪れたのであれば、案内情報の顧客吸収力は大きく十分な宣伝効果があると判断可能であり、情報ターミナル14a,14b〜14zに対して同一の案内情報を継続的に提供することが好ましいと判断できるので、案内情報の提供を継続する(S103)。逆に、施設Eのように案内情報に基づいて訪れる顧客が少なかったり、顧客の多くが案内情報に関係なくサービス施設を訪れたりする場合、案内情報の顧客吸収力は小さく宣伝効果がないと判断され、情報ターミナル14a,14b〜14zに対する案内情報の提供中止や案内情報の内容の再検討が必要であると判断し、案内情報の再検討を行う(S107)。また、案内情報に基づく顧客でも施設Aや施設Bのように顧客の比が極端に偏ったり、施設Dや施設Fのように利用時間帯が偏っているような場合で、サービス施設の経営戦略に反している場合、例えば、女性向けの施設にしようとしているのに男性の顧客が多かったり、昼間の顧客を増やそうとしているのに夜間の顧客ばかりであるような場合、案内情報の内容に再検討が必要であると判断し、案内情報の再検討を行う(S107)。

0021

そして再検討の結果、案内情報の提供中止や新たな案内情報の作成を行い、外部情報センタ12や情報提供者自らのデータベースの整理を行い、案内情報の選定・編集を行う(S100,S101)。具体的には、各情報ターミナル14a,14b〜14zに送信する案内情報のうち活用度の低い案内情報が削除され、新たな案内情報が加えられる。なお、前述したように活用度情報に基づくデータベースの整理は外部情報センタ12で行っても情報提供者自ら行ってもよい。したがって、各情報ターミナル14a,14b〜14zに送信する案内情報の削除や追加も前述したような活用度情報に基づいて外部情報センタ12で自動整理手動整理で行ってもよい。また、同様な整理を情報提供者10a〜10mで行ってもよい。

0022

このように、情報提供者は提供した案内情報の活用状況についてフィードバックを受けることができるので、情報提供者は提供した案内情報がどの様に活用されたかを容易に知ることができると共に、案内情報の宣伝効果の把握を容易に行うことができる。また、案内情報の活用度に応じてデータベースの整理が行われるので、情報利用者に活用度の高い最適な案内情報を提供することができる。

0023

なお、本実施形態ではフィードバックされた活用度情報を顧客数や性別、利用時間帯等によって、分類しデータベースの整理に利用したが、情報利用者からフィードバックされた活用度情報の利用方法は適宜選択することができる。また、本実施形態では情報利用者が移動途中に案内情報を受信する例を示したが、携帯端末等の通信機器を用いて自宅や他の施設で受信するようにしてもよい。

0024

また、情報ターミナルで情報利用者に案内情報を送信する時に情報利用者固有のID番号等を付して送信し、そのID番号を活用度情報と共に情報受理手段(受信スタンド)で受信することによって、情報利用者の特定等が容易になり、より情報量の多いデータベースを構築することができる。

0025

本実施形態では、情報利用者がサービスを受けるために、所定のサービス施設に移動したか否かの事実を回収して活用度情報を形成する例を説明したが、サービス施設が商品購入に関する情報を提供した場合には、その商品が購入される時に、消費者に対して前記情報の利用有無回答させ、そのデータを回収するようにしてもよい。

0026

また、情報の提供の仕方が、複数の情報を同一画面に同時に表示するようになっている場合については、次の手法でも活用度情報を入手できる。すなわち、同一画面中の複数の情報のうち、ある項目を選択したことを検出し、複数の情報の中からの選択度合いに関するデータを活用度情報としてもよい。その際、前記選択の操作に伴って、より詳細な情報を提供するようにしてもよい。

0027

また、本実施形態の情報提供システムをカーナビゲーション装置等と組み合わせて使用すれば、旅行計画等をより効率よく作成することができる。

発明の効果

0028

以上説明したように、本発明によれば、情報提供者は提供した案内情報の活用状況のフィードバックを受けることができるので、案内情報の活用度や宣伝効果の把握を容易に行うことができる。また、案内情報の活用度に応じてデータベースの整理を行えば、情報利用者に活用度の高い最適な案内情報を提供することができる。

図面の簡単な説明

0029

図1本発明に係る実施形態の情報提供システムのシステム概念図である。
図2本発明に係る実施形態の情報提供システムの動作を説明するフローチャートである。
図3本発明に係る実施形態の情報提供システムの活用度情報の利用例を説明する説明図である。

--

0030

10a〜10m情報提供者、12外部情報センタ、14a〜14z情報ターミナル、16情報利用者、18 受信スタンド。

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