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技術 締結具ホルダ

出願人 住友電装株式会社
発明者 阪井洋
出願日 1995年7月31日 (25年3ヶ月経過) 出願番号 1995-194603
公開日 1997年2月10日 (23年9ヶ月経過) 公開番号 1997-042263
状態 未査定
技術分野 作業場用の仕事台、支持台、貯蔵手段 ボルト・ナット・座金
主要キーワード ネジ軸受 回収順序 各締結具 床やテーブル 挾持片 ボルト挿入用 部分円筒面 保持対象
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年2月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (12)

課題

締結作業時分解作業時において、締結具紛失することなく、しかも取り出し易い状態で衣服側に保持する。

解決手段

基板10の一方の面に、ボルト保持部12等の締結具保持部を設ける。この締結具保持部は、磁力によってボルト等の締結具を吸着する。基板10の他方の面には、ホルダを衣服へ着脱可能に装着するための挾持片18等の衣服取付部を設ける。

概要

背景

一般に、工事現場等において、締結個所からボルト等の締結具を取り外した場合や、これから締結個所に締結具を装着する場合には、取り外した締結具やこれから装着する締結具を作業者保管しておかなければならない。従来、このような締結具を取扱う手段として、次のような方法がとられている。

締結具をそのまま床やテーブルの上に置く。

締結具を作業者の衣服ポケットに入れる。

袋や、箱といった入れ物に締結具を入れて作業者の近辺に載置する。高所作業時等には上記袋等を作業者の衣服にぶら下げる等して携帯する。

概要

締結作業時分解作業時において、締結具を紛失することなく、しかも取り出し易い状態で衣服側に保持する。

基板10の一方の面に、ボルト保持部12等の締結具保持部を設ける。この締結具保持部は、磁力によってボルト等の締結具を吸着する。基板10の他方の面には、ホルダを衣服へ着脱可能に装着するための挾持片18等の衣服取付部を設ける。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

磁性材料からなる締結具衣服側に保持するための締結具ホルダであって、上記締結具を磁力により吸着する締結具保持部と、上記衣服に着脱可能に取付けられる衣服取付部とを有することを特徴とする締結具ホルダ。

請求項2

請求項1記載の締結具ホルダにおいて、磁石以外の材料からなる基板を備え、この基板の一方の面に磁石からなる締結具保持部を設け、他方の面に上記衣服取付部を設けたことを特徴とする締結具ホルダ。

請求項3

請求項2記載の締結具ホルダにおいて、上記衣服取付部として、上記基板とともに衣服の一部を挾持可能な形状をもつ挾持片を基板と一体に形成したことを特徴とする締結具ホルダ。

請求項4

請求項2または3記載の締結具ホルダにおいて、上記基板の一方の面に複数の締結具保持部を並べて突設したことを特徴とする締結具ホルダ。

請求項5

請求項4記載の締結具ホルダにおいて、各締結具保持部を、保持対象であるボルトネジ軸部の外径とほぼ等しい内径円筒面もしくは部分円筒面をもつボルト保持部としたことを特徴とする締結具ホルダ。

請求項6

請求項4または5記載の締結具ホルダにおいて、各締結具保持部を正面から見て上記基板に対し傾斜させたことを特徴とする締結具ホルダ。

請求項7

請求項4〜6の締結具ホルダにおいて、各締結具保持部の一部分であって締結具と接触可能な表面を含む部分のみを磁石で構成し、その他の部分を磁石以外の材料で構成したことを特徴とする締結具ホルダ。

請求項8

請求項1記載の締結具ホルダにおいて、この締結具ホルダ全体を、磁粉混入した合成樹脂材料一体成形したことを特徴とする締結具ホルダ。

技術分野

0001

本発明は、締結作業中や分解作業中に、鋼材等の磁性材料で形成されたボルトナット等の締結具衣服側に保持しておくための締結具ホルダに関するものである。

背景技術

0002

一般に、工事現場等において、締結個所からボルト等の締結具を取り外した場合や、これから締結個所に締結具を装着する場合には、取り外した締結具やこれから装着する締結具を作業者保管しておかなければならない。従来、このような締結具を取扱う手段として、次のような方法がとられている。

0003

締結具をそのまま床やテーブルの上に置く。

0004

締結具を作業者の衣服のポケットに入れる。

0005

袋や、箱といった入れ物に締結具を入れて作業者の近辺に載置する。高所作業時等には上記袋等を作業者の衣服にぶら下げる等して携帯する。

0006

・締結具を床やテーブルに放置した場合、作業者自身や作業者以外の者が誤って締結具を蹴飛ばす等して紛失するおそれが高い。締結具を入れた入れ物を床等に載置する場合も同様である。

0007

回収した締結具をポケットや袋等の入れ物に入れる場合、次の締結具取付作業時に締結具が取り出しずらい。また、締結具の回収順序が全く分からなくなるので、回収した締結具の選別に時間がかかる。

0008

・高所作業時等において、締結具をポケットや携帯した袋等に入れた場合、作業者の作業姿勢によっては上記ポケット等から締結具がこぼれ落ちるおそれがある。

0009

本発明は、このような事情に鑑み、締結作業時や分解作業時において、締結具を紛失することなく、しかも取り出し易い状態で衣服側に保持しておくことができる締結具ホルダを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0010

上記課題を解決するための手段として、本発明は、磁性材料からなる締結具を衣服側に保持するための締結具ホルダであって、上記締結具を磁力により吸着する締結具保持部と、上記衣服に着脱可能に取付可能な構造をもつ衣服取付部とを有するものである。

0011

この構成によれば、締結具ホルダを衣服に装着し、上記締結具保持部に締結具を磁力で吸着させることにより、この締結具は確実に衣服側に保持されることになる。

0012

ここで、磁石以外の材料からなる基板を備え、この基板の一方の面に磁石からなる締結具保持部を設け、他方の面に上記衣服取付部を設けたものによれば、上記基板の材料を適当に選択することにより、ホルダ全体を磁石で形成したものよりも安価にすることが可能である。

0013

さらに、上記衣服取付部として、上記基板とともに衣服の一部を挾持可能な形状をもつ挾持片を基板と一体に形成したものは、構造がより簡単で、量産にも適している。

0014

また、上記基板の一方の面に複数の締結具保持部を並べて突設したものでは、各締結具保持部に個別に締結具が保持されることにより、これらの締結具が秩序良く並んだ状態に保たれる。

0015

さらに、各締結具保持部を、保持対象であるボルトのネジ軸部の外径とほぼ等しい内径円筒面もしくは部分円筒面をもつボルト保持部としたものによれば、比較的平坦面の少ないボルトであっても、上記円筒面もしくは部分円筒面とボルトネジ軸部外周面との間に十分な接触面積が確保され、その分保持状態が安定化する。

0016

また、各締結具保持部を正面から見て上記基板に対し傾斜させることにより、保持される締結具も傾斜することとなる。従って、この締結具において上を向いている側の端部を把持することにより、締結具の取り出し作業をより円滑に行うことができる。

0017

また、各締結具保持部の一部分であって締結具と接触可能な表面を含む部分のみを磁石で構成し、その他の部分を磁石以外の材料で構成したものによれば、ホルダにおいて磁石からなる部分がさらに減る。

0018

また、締結具ホルダ全体を、磁粉混入した合成樹脂材料一体成形すれば、量産により適したものになる。

発明を実施するための最良の形態

0019

本発明の第1の実施の形態を図1図5に示す。

0020

ここに示す締結具ホルダは、平板状の基板10を備え、その表側面図1(b)の右側面)に複数のボルト保持部12が突設されている。

0021

基板10は、この形態では上下方向に延びている。この基板10は、磁石以外の材料であって、なるべく安価でかつ軽量な材料で形成されたものが好ましく、図示の形態では基板10全体が合成樹脂で一体成形されている。

0022

ボルト保持部12は、基板10の長手方向すなわち上下方向に所定の間隔をおいて並べられている。各ボルト保持部12は磁石で形成されており、図2に示すように、基板10から直線状に突出する基部14と、この基部14の先端に設けられたネジ軸受部16とを一体に有している。ネジ軸受部16は、上方に開放された凹状の部分円筒面(図例では中心角が180°未満の部分円筒面)であるネジ軸受面15を有しており、この部分円筒面15の内径Rは、図3図5に示す磁性材料製(例えば鋼材からなる)ボルト20のネジ軸部20bの外径と同等もしくはこれよりも少し大きく設定されている。また、基部14の突出寸法a(図2)は、図4に示すように上記ネジ軸受面15にボルト20のネジ軸部20bが磁着された状態で、このボルト20の頭部20aと基板10との間にすき間を確保できる程度まで大きく設定されている。

0023

なお、このボルト保持部12を構成する磁石としては、金属製のものの他、ゴムプラスチックに磁粉を混入したものであってもよい。

0024

上記基板10の裏側面上部には、挾持片(衣服取付部)18が基板10と一体に形成されている。この挾持片18は、基板10の裏面上端部から僅かに後方に延びる基部18aと、この基部18aから上記基板10と略平行に下方に延びる本体部18bとを有し、この本体部18bの下端には上記基板10に向かって突出する突出部18cが形成されている。そして、この挾持片18の弾性変形を伴いながらこの挾持片18と基板10との間にポケット構成布ズボンベルトを差し込む(すなわち挾持片18の突出部18cと基板10とでポケット構成布やベルトを挾持する)ことにより、ホルダ全体を衣服側に着脱可能に装着できるようになっている。

0025

このようにホルダを衣服に装着した状態で、ボルト20の取外し作業を行えば、その作業中、図3図5に示すように、取り外したボルト20のネジ軸部20bを各ボルト保持部12のネジ軸受面15に順次磁着させていくことができる。このような磁着によってボルト20を保持すれば、作業者がどのような姿勢をとってもボルト20が落下することはなく、その紛失を確実に防ぐことができる。また、互いに種類の異なるボルト20を順次回収する場合、この回収順に例えば上から各ボルト保持部12にボルト20を保持させていくことにより、回収後のボルト再装着作業能率飛躍的に高まる。

0026

この効果は、例えばホルダ全体を磁石で形成することによっても得ることが可能である。ただし、上記のように基板10や挾持片18を通常の合成樹脂で形成すれば、ホルダ全体を安価にできる。

0027

第2の実施の形態を図6(a)に示す。ここでは、各ボルト保持部12の大部分が合成樹脂により基板10と一体に成形され、このボルト保持部12において前記ネジ軸受面15を形成する所定厚み部分12aのみが磁石で構成されている。このような構造でも、ボルト20の磁着が可能であり、しかも、磁石からなる部分を図2よりも削減して低廉化をさらに進めることができる。この効果は、第3の実施の形態として図6(b)に示すように、各ボルト保持部12においてボルト頭部20aの裏面と接触する表面部分12bのみを磁石で構成することによっても、同様に得ることができる。

0028

第4の実施の形態を図7(a)に示す。この形態では、部分円筒面であるネジ軸受面15の中心角が180°よりも大きく、前記図3図5に示したボルト20のネジ軸部20bとネジ軸受面15との接触面積が増えている。この接触面積の増加分だけ、ボルト20の保持状態がより安定し、ボルト20の落下がより確実に防がれる。さらに、第5の実施の形態として同図(b)に示すように、上記ネジ軸受面の中心角を360°にして完全円筒面にする、すなわち、ネジ軸受部16にボルト挿入用貫通孔17を設けるようにすれば、ボルト20の保持状態はより確固たるものとなる。

0029

第6の実施の形態を図8に示す。ここでは、ネジ軸受部16´の上面すなわちネジ軸受面15´が平面であり、かつネジ軸受部16´全体が側方から見て上向きに傾斜している。このような構造でも、図示のようにボルトネジ軸部20bを基部14とネジ軸受部16´とによって支持できる。また、この構造は、ボルト20だけでなく、他の締結具、例えばナット、座金、いわゆるCリングEリングといった止め輪割りピン等の保持にも適している。

0030

第7の実施の形態を図9(a)(b)に示す。前記図1には、基板10が上下に延びる細長のホルダを示したが、この形態では、基板10が幅広とされ、この基板10の表側面にボルト保持部12が縦横に並設されている。このように、本発明では、複数の締結具保持部を並設する場合にその配列形態は問わない。なお、この第7の実施の形態のように基板10を幅広とした場合、図9(b)のように挾持片18等の衣服取付部も横方向に複数個並設することが好ましく、これにより、衣服への基板10の装着状態がより安定する。

0031

第8の実施の形態を図10に示す。ここでは、各ボルト保持部12が平板状とされ、かつ、正面から見て基板10に対して傾斜している。なお、「基板10に対して傾斜している」とは、基板10が衣服に正常に装着された状態で水平面に対して傾斜している、という意味である。

0032

このようなホルダにおいて、図示のように、ボルト20をその頭部20aが上を向く状態でボルト保持部12に磁着させれば、この頭部20aを摘みながらのボルト取り出し作業がよりスムーズになる。また、ボルト頭部20aをボルト保持部12の側端に当てることにより、その保持状態がより安定化する。

0033

なお、この構造でも、各ボルト保持部12にボルト20以外の締結具を保持できることはいうまでもない。

0034

第9の実施の形態を図11に示す。ここでは、基板10の表側面に単一の平坦な磁石板19が固定されている。この構造の場合、図示のように、ボルト20といった比較的平坦面の少ない締結具の磁着保持は若干不安定となるが、同図に示すナット20や、座金、止め輪といった比較的平坦な締結具の保持には適している。この構造でも、回収した締結具をその順に並べて上記磁石板19上に磁着させることにより、次の再締結作業が楽になる。

0035

なお、上記各図には、基板10及び挾持片18と、ボルト保持部12や磁石板17とが別部材で構成されたものを示したが、これらを磁粉を混入した合成樹脂で一体に成形する(すなわちホルダ全体を一体形成する)ようにしてもよい。この場合も、ホルダ全体を磁石で形成する場合に比べると軽量にでき、しかも、量産性を高めることができる。

0036

また、本発明の締結具ホルダにおける衣服取付部は上記挾持片18のように基板とで衣服を挟むものに限らず、それ単独で衣服を挟むクリップや、安全ピン、ズボンのベルトに係合可能なフック、同ベルトに結ばれるテープファスナー、ボタン等であってもよい。

発明の効果

0037

以上のように本発明は、磁性材料からなる締結具を衣服側に保持するための締結具ホルダであって、上記締結具を磁力により吸着する締結具保持部と、上記衣服に着脱可能に取付可能な構造をもつ衣服取付部とを有するものであるので、この締結具ホルダを衣服に装着し、上記締結具を上記締結具保持部に磁力で吸着させることにより、作業者の姿勢にかかわらず上記締結具を確実に衣服側に保持しておくことができ、締結具の紛失をより確実に防止できるとともに、保持した締結具の取り出し作業を容易にできる効果がある。また、回収した締結具をその順に並べて上記締結具保持部に保持させることにより、これら回収締結具を再装着する作業の能率を大幅に高めることができる。

0038

ここで、磁石以外の材料からなる基板を備え、この基板の一方の面に磁石からなる締結具保持部を設け、他方の面に上記衣服取付部を設けたものによれば、上記基板の材料を適当に選択することにより、ホルダ全体を磁石で形成したものよりも安価にできる。

0039

さらに、上記衣服取付部として、上記基板とともに衣服の一部を挾持可能な形状をもつ挾持片を基板と一体に形成すれば、構造をより簡略化でき、また量産も容易になる。

0040

また、上記基板の一方の面に複数の締結具保持部を並べて突設した場合には、各締結具保持部に個別に締結具を保持させることにより、締結具を秩序良く並んだ状態に保つことができる。

0041

さらに、各締結具保持部を、保持対象であるボルトのネジ軸部の外径とほぼ等しい内径の円筒面もしくは部分円筒面をもつボルト保持部とした場合には、比較的平坦面の少ないボルトであっても、上記円筒面もしくは部分円筒面とボルトネジ軸部外周面との間に十分な接触面積を確保でき、安定した保持ができる効果がある。

0042

また、各締結具保持部を正面から見て上記基板に対し傾斜させたものでは、締結具も傾斜状態で保持されるので、この締結具において上を向いている側の端部を把持することにより、この締結具の取り出し作業をより円滑に行うことができる。

0043

また、各締結具保持部の一部分であって締結具と接触可能な表面を含む部分のみを磁石で構成し、その他の部分を磁石以外の材料で構成すれば、ホルダにおいて磁石からなる部分をさらに削減してホルダ全体をより一層低廉化することが可能である。

0044

また、締結具ホルダ全体を、磁粉を混入した合成樹脂材料で一体成形することにより、ホルダの量産性を高めることができる。

図面の簡単な説明

0045

図1(a)は本発明の第1の実施の形態における締結具ホルダの背面図、(b)は同締結具ホルダの側面図、(b)は同締結具ホルダの正面図である。
図2上記締結具ホルダの要部を示す側面図である。
図3上記締結具ホルダによるボルトの保持状態を示す斜視図である。
図4上記保持状態を示す側面図である。
図5上記保持状態を示す正面図である。
図6(a)は本発明の第2の実施の形態を示す斜視図、(b)は本発明の第3の実施の形態を示す斜視図である。
図7(a)は本発明の第4の実施の形態を示す斜視図、(b)は本発明の第5の実施の形態を示す斜視図である。
図8本発明の第6の実施の形態を示す側面図である。
図9(a)は本発明の第7の実施の形態における締結具ホルダの正面図、(b)は同締結具ホルダの背面図である。
図10本発明の第8の実施の形態を示す正面図である。
図11本発明の第9の実施の形態を示す平面図である。

--

0046

10基板
12ボルト保持部
15ネジ軸受面(部分円筒面)
18挾持片(衣服取付部)
19磁石板(締結具保持部)
20 ボルト
20b ボルトのネジ軸部

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