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技術 手作り掛け軸

出願人 ノア夢産業有限会社
発明者 赤岩伸洋野口智春野口淳一
出願日 1995年8月2日 (23年3ヶ月経過) 出願番号 1995-228486
公開日 1997年2月10日 (21年9ヶ月経過) 公開番号 1997-037905
状態 拒絶査定
技術分野 鏡、額縁、写真立て;係止具
主要キーワード 作業盤 飾り窓 手ぬぐい 幾何学的形 水墨画 掛け軸 付け範囲 書き損じ
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年2月10日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

目的

本紙(即ち、書や絵画など表装しようとする本体のこと)の表装を家庭で手軽に実現可能とする掛け軸を提供する。

構成

表装体を一体にして、本紙貼り付け部が中空枠からなる、手作り掛け軸である。

概要

背景

ラミネート樹脂等がコーテイングしてある裏打ち材を使用した、従来の掛け軸の製造方法について図7を基に説明する。総裏打ち用紙4に天部5と地部6、それに右柱7・左柱8を重ね合わせ本紙裏打ち品を貼り付けるスペース4bを確保し、所定の熱と圧力を加えることで、前記のラミネート樹脂が溶解し密着する。また、本紙2に適量の霧吹きを行った後、肌裏打ち用紙3を重ね合わせ所定の熱と圧力を加えることで、総裏打ちと同様にラミネート樹脂を溶解させ本紙2と肌裏打ち用紙3を密着させる。ここで出来上がった本紙肌裏打ち品を貼り付けスペース4bの大きさになるように外周を切り取り、貼り付けスペース4bに重ね合わせ再度所定の熱と圧力を加え貼り付け、一文字9をその上にのり付けして、さらに天の軸10と地の軸11を取り付け掛け軸が出来上がる。よって掛け軸の製造は、専門の表具技術を修得した表具師か1台百万円弱する熱プレス機による製造が一般であるため、実際に掛け軸として取り扱われる対象となっているのは、著名な人の書や山水等の伝統的な水墨画といった物に限られてしまっている。また、小量ではあるが手作り掛け軸として本紙を白紙で表装した掛け軸や、作業盤からなる掛け軸のセットがある。

概要

本紙(即ち、書や絵画など表装しようとする本体のこと)の表装を家庭で手軽に実現可能とする掛け軸を提供する。

表装体を一体にして、本紙貼り付け部が中空枠からなる、手作り掛け軸である。

目的

よって、本出願に係わる第1の発明の目的は、一般の人が専用機を使わないで本紙2を表装出来る手作り掛け軸を提供する。第2の発明の目的は、裏打ち用紙のはみ出しや位置ずれを防止できる手作り掛け軸を提供する。第3の発明の目的は、裏打ち用紙のはみ出しや位置ずれを防止し、さらに裏打ち用紙を最小限の大きさまで小さくでき材料費押さえられる手作り掛け軸を提供する。第4の発明の目的は、表装本体の部品点数を大幅に削減し、尚かつ製造が簡単で製造原価を押さえられる手作り掛け軸を製造する。第5の発明の目的は、本紙2の固定を容易に行うことが出来る掛け軸を提供する。第6の発明の目的は、掛け軸1点で多数の本紙2が鑑賞できる手作り掛け軸を提供する。第7の発明の目的は、本紙鑑賞面の形状が幾何学的形状で楽しめる手作り掛け軸を提供する。第8の発明の目的は、本紙の大きさを最大限に鑑賞できる手作り掛け軸を提供する。第9の発明の目的は、裏打ち作業を短時間に、しかも材料費を大幅に押さえる手作り掛け軸を提供する。第10の発明の目的は、本紙を埃や汚れなどから保護できる手作り掛け軸を提供する。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
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請求項1

壁面に係止する手段を有し、本紙書画など表装しようとする本体)の上部を表装する天部と、本紙の左・右部の側部をそれぞれ表装する左柱・右柱と、掛け軸を下方に付勢する手段を有し、本紙の下部を表装する地部とからなる表具において、上記の天部、地部、左柱、右柱を一体化し、本紙を取り付けるための中空枠を設けたことを特徴とする手作り掛け軸。

請求項2

請求項1において、上記中空枠の縁の少なくとも一部には本紙を固定する固定手段を有することを特徴とする手作り掛け軸。

請求項3

請求項2において、上記固定手段は両面テープあるいは熱可塑性接着剤などの接着手段であることを特徴とする手作り掛け軸。

請求項4

請求項2において、上記固定手段は糸などの係止手段であることを特徴とする手作り掛け軸。

請求項5

本紙の背景裏打ちする肌裏打ち材と、掛け軸の裏側を補強するとともに本紙を固定し表装する総裏打ち材とを有し、前記肌裏打ち材と前記総真打ち材の一部は上記表具に固定されていることを特徴とする手作り掛け軸。

請求項6

請求項5おいて、上記総裏打ち材と肌裏打ち材は一体化されていることを特徴とする手作り掛け軸。

請求項7

請求項1において、軸を除く表装本体が、1点の材料を切り抜いて出来た中空枠からなることを特徴とする手作り掛け軸。

請求項8

請求項1において、本紙を貼り付ける中空穴が1つではなく数多く存在することを特徴とする手作り掛け軸。

請求項9

請求項1において、その中空枠の中空穴の形状は、ハート形菱形などの幾何学的形状をした飾り窓であることを特徴とする手作り掛け軸。

請求項10

請求項1において、上記中空枠には切り込みを設けたことを特徴とする手作り掛け軸。

請求項11

請求項1において、上記中空枠には透明なカバーを有し、汚れ防止手段を設けていることを特徴とする手作り掛け軸。

技術分野

0001

本発明は、本紙貼り付け部を中空枠にした手作り掛け軸に関するものである。

背景技術

0002

ラミネート樹脂等がコーテイングしてある裏打ち材を使用した、従来の掛け軸の製造方法について図7を基に説明する。総裏打ち用紙4に天部5と地部6、それに右柱7・左柱8を重ね合わせ本紙肌裏打ち品を貼り付けるスペース4bを確保し、所定の熱と圧力を加えることで、前記のラミネート樹脂が溶解し密着する。また、本紙2に適量の霧吹きを行った後、肌裏打ち用紙3を重ね合わせ所定の熱と圧力を加えることで、総裏打ちと同様にラミネート樹脂を溶解させ本紙2と肌裏打ち用紙3を密着させる。ここで出来上がった本紙肌裏打ち品を貼り付けスペース4bの大きさになるように外周を切り取り、貼り付けスペース4bに重ね合わせ再度所定の熱と圧力を加え貼り付け、一文字9をその上にのり付けして、さらに天の軸10と地の軸11を取り付け掛け軸が出来上がる。よって掛け軸の製造は、専門の表具技術を修得した表具師か1台百万円弱する熱プレス機による製造が一般であるため、実際に掛け軸として取り扱われる対象となっているのは、著名な人の書や山水等の伝統的な水墨画といった物に限られてしまっている。また、小量ではあるが手作り掛け軸として本紙を白紙で表装した掛け軸や、作業盤からなる掛け軸のセットがある。

発明が解決しようとする課題

0003

しかしながら、上記従来例では職人か大がかりな専用機でしか見栄えの良い掛け軸の製造は出来なかった、よって家庭で誰にでも簡単に、しかも安価で見栄えの良い掛け軸を作るには、以下のような欠点があった。
1、表装作業は貼り付けと切断が大半なため、かんこつに頼らざる得ない。よって表装作業を行うには専用の設備や台を必要としていた。
2、本紙2の貼り付け部が、天部5と地部6それに左柱8と右柱7に分かれていたため、本紙鑑賞部の形状が四角形個数も1つに制約されていた。
3、また本紙2を白紙で表装したものなどは、書き損じが許されず実用向きではなかった。
4、従来の掛け軸製造に於いては、天部5と地部6それに左柱8と右柱7と別々に部品切り取り、貼り付けを行っていたため製造原価も高くなっていた。

0004

よって、本出願に係わる第1の発明の目的は、一般の人が専用機を使わないで本紙2を表装出来る手作り掛け軸を提供する。第2の発明の目的は、裏打ち用紙のはみ出しや位置ずれを防止できる手作り掛け軸を提供する。第3の発明の目的は、裏打ち用紙のはみ出しや位置ずれを防止し、さらに裏打ち用紙を最小限の大きさまで小さくでき材料費押さえられる手作り掛け軸を提供する。第4の発明の目的は、表装本体の部品点数を大幅に削減し、尚かつ製造が簡単で製造原価を押さえられる手作り掛け軸を製造する。第5の発明の目的は、本紙2の固定を容易に行うことが出来る掛け軸を提供する。第6の発明の目的は、掛け軸1点で多数の本紙2が鑑賞できる手作り掛け軸を提供する。第7の発明の目的は、本紙鑑賞面の形状が幾何学的形状で楽しめる手作り掛け軸を提供する。第8の発明の目的は、本紙の大きさを最大限に鑑賞できる手作り掛け軸を提供する。第9の発明の目的は、裏打ち作業を短時間に、しかも材料費を大幅に押さえる手作り掛け軸を提供する。第10の発明の目的は、本紙を埃や汚れなどから保護できる手作り掛け軸を提供する。

0005

上記目的を達成するため、本出願に係わる第1の発明は、表装部品である天部5と地部6それに左柱8・右柱7を一体化した中空枠1aからなる表装本体1を裏返して、この上で家庭用アイロンを用いて本紙2の肌裏打ち作業や総裏打ち作業を行うことを特徴とする。上記構成において、表装部品を一体化にして裏返した表装本体1に本紙2や裏打ち用紙を乗せる手段により、本紙2の表装時に表装部品を切り貼りせずにすむ。更に、表装本体を基盤にしているので肌裏打ちの時に切り取っていた肌裏打ち用紙3の外周は表装本体1に貼り付くので切らずにすみ、本紙2を表装本体1に固定できる役目も果たす。

0006

第2の発明は、天部5に、肌裏打ち用紙3と総裏打ち用紙4の片側を固定して位置決めを行ったことを特徴とする。上記構成において、裏打ち用紙を位置決め片端を固定する手段により、掛け軸に対して裏打ち用紙が平行に貼り付けられる。

0007

第3の発明は、中空枠1aより横幅で10mm縦長さで20mm大きい寸法の肌裏打ち用紙3を、天部の方向に10mm行った位置で、片端を固定したことを特徴とする。上記構成において、肌裏打ち用紙の大きさと位置を決める手段により、肌裏打ち用紙3の大きさを最小限に小さくでき、表装本体1や中空穴1bに対して裏打ち用紙が平行に貼り付けることができる。

0008

第4の発明は、一枚の表装材の本紙貼り付け部を切り抜いて出来た、中空枠1aを特徴とする。上記構成において、中空枠1aを切り抜く手段により、天部5・地部6・左柱8・右柱7を組み立てる必要が無い。さらに製造方法としても、くり抜く作業であることからプレス機を使用した打ち抜き作業ができ大量生産が可能になる。

0009

第5の発明は、中空枠1aの本紙2貼り付け面の縁に幅3mmの両面テープを枠状に有したことを特徴とする。上記構成において、本紙2の貼り付け面の縁に接着しろを設ける手段により、本紙2が写真などのように比較的強度が有るものについては、裏打ちをせずにここに貼り付けただけで掛け軸が完成する。

0010

第6の発明は、表装本体1に本紙2が貼り付けられる中空穴1bが1つではなく数多く存在することを特徴とする。上記構成において、多数の鑑賞面を設ける手段により、掛け軸1点で多数の本紙を鑑賞することができる。

0011

第7の発明は、中空穴1bの形状が従来の四角形だけではなく、ハート形菱形といった幾何学的形状を有することを特徴とする。上記構成において、本紙鑑賞面を幾何学的形状にした手段により、従来の四角形から様々な形状が楽しめる。

0012

第8の発明は、中空枠1aの本紙貼り付け面の四隅の縁に縦横または斜めに切り込みを有し、中空枠1aと本紙2との未接着部が折り返せることを特徴とする。上記構成において、中空枠1aの四隅に切り込みをいれる手段により、本紙2の大きさに鑑賞面を最大限に拡大できる。

0013

第9の発明は、裏打ち用紙が1枚で肌裏打ち用紙3と総裏打ち用紙4を兼ねることを特徴とする。上記構造において、裏打ち用紙を1枚にする手段により、裏打ち作業が1度で終了し、しかも材料費か削減できる。

0014

第10の発明は、中空穴1bに透明なカバー1eを有することを特徴とする。上記構成において、本紙2にカバー1eを掛ける手段により、本紙を保護でき、さらに色つきのカバーを掛けることで本紙2の味わいを変えることができる。

0015

図1は本発明の特徴を最もよく表す図面であり、同図において1は掛け軸の鑑賞面になる表装本体、1aは天部・地部・左柱・右柱を一体にし本紙の鑑賞スペースを中空にした中空枠、1bは本紙が貼り付く鑑賞スペースの中空穴、2は書や絵画など表装しようとする本紙、3は本紙の裏打ちをする肌裏打ち用紙、4は中空枠に本紙を貼り付け、さらに表装本体を補強する総裏打ち用紙、10は天部の軸、11は地部の軸である。この掛け軸の作り方は、フエルト書道用下敷きの上に、表装本体1を鑑賞面を下にして広げて基盤にする。この中空穴1bに霧吹きをした本紙2を乗せ、肌裏打ち用紙3を重ね合わせる、その上から家庭用アイロンで所定の熱と圧力を加えることで、ラミネート樹脂を溶解させ本紙2と肌裏打ち用紙3を密着させ、中空枠1aに仮固定できる。さらに、総裏打ち用紙4を重ね合わせ肌裏打ちと同様に家庭用アイロンで所定の熱と圧力を加えることで、ラミネート樹脂を溶解させ表装本体と総裏打ち用紙が密着する事で、本紙2を固定しさらに表装本体1を補強できる。この表装本体1は中空枠1aとその上下に模様の異なる表装材から成り立っているので三段式表具と言うが、中空枠1aを上下に伸ばして天の軸10と地の軸11を取り付ければ、まる表具ができあがる。尚、下敷きはフエルトでなくても手ぬぐいシーツなど表面に凹凸がなければそれでよい。上記の発明により、自分や子供さらには孫の作品を専用機や専用の作業台を使用しなくても簡単に掛け軸にすることができる。

0016

図2は、表装本体1に肌裏打ち用紙3と総裏打ち用紙4が中空穴1bを基準に位置決めをし、肌裏打ち用紙の片端の貼り付け部3aと総裏打ち用紙の片端の貼り付け部4aからから成り立ち、中空枠1aは一枚の表装材を切り抜いてできあがっている。図1と同様にして、表装本体1に本紙2を乗せ、肌裏打ち用紙3を掛け所定の熱と圧力で本紙と肌裏打ち用紙3を密着させ、さらに総裏打ち用紙4を掛け所定の熱と圧力を加える事で表装本体1と総裏打ち用紙4が密着し、本紙2を固定でき、さらに表装本体1を補強する。この肌裏打ち用紙3の貼り付け位置は、中空枠1bを覆えれば上下左右でもかまわない。また、総裏打ち用紙も表装体の補強の必要な箇所を覆えば上下左右でもかまわない。さらに中空枠を設けていない掛け軸でも有効である。尚、総裏打ち用紙4が肌裏打ち用紙3を兼ねることも可能である。よって上記の発明により、裏打ち作業時の裏打ち用紙の位置ずれを防止しできる。

0017

図3掛け軸の表装本体1を裏側から見たもので、中空穴1bの周りに本紙2を固定する接着しろ1cを有している。この接着しろは、中空枠1aに本紙2を貼り付け時に使用されもので、中空枠1aに対する位置合わせや、中空枠1aと本紙2の貼り合わせ面の隙間を密着させる働きがある。また、この接着しろに使用されるものは両面テープやラミネ樹脂がコーテイングしてある熱溶解接着剤でも固定できれば何にでもかまわない。尚、この図は接着しろを枠状に設けているが、中空枠1aと本紙2の間に隙間ができなければ、上下や左右更には四隅でもかまわない。よって、上記の発明により、表装本体1と本紙2の間に隙間が無くなり、見栄えの良い掛け軸ができあがる。また、写真などのように比較的強度があるものについては、裏打ち用紙を使わずそのままこの接着しろに貼り付ければ掛け軸になる。さらに、本紙を固定手段を糸やなどで係止すれば、本紙を交換できる掛け軸になる。

0018

図4は中空枠1aに、本紙2を貼り付ける中空穴1bを2個有する掛け軸である。この図では中空穴の数が2個になっているが、掛け軸としてのバランスが良ければ何個でもよい。よって上記の発明により、小さなスペースでも多数の本紙2を楽しめる掛け軸が出来上がる。

0019

図5は中空枠1aに設けて有る、中空穴1bの形状が8角形のものである。この図では8角形になているが、ハート形や菱形といった幾何学的形状でも掛け軸としてのバランスが良けかまわない。尚、この中空穴1bに透明なカバー1eを有することで、本紙2を埃や汚れから保護できる。また、色つきのカバーを有することで本紙の味わいを変える事もできる。よって上記の発明により、個性的な掛け軸を楽しめることが出来る。

0020

図6は、中空枠1aの本紙貼り付け部の四隅に、横方向の切り込み1gと縦方向の切り込み1fを設け、さらにこの部分を折り返して固定させる目的で接着しろ1hを有したもので、1iは中空枠の一部が折り曲げ前の状態で、1jは折り曲げ後の状態である。A−Aの断面図を基に、本紙2の鑑賞面2aを最大限に拡大させ構造について説明すると、中空枠の一部1iの本紙貼り付け部には隙間1kができる、そこ以外は裏打ちの接着剤11で密着している状態である。そこで、貼り付いていない中空枠の一部1iを外側に180度折り曲げ、接着しろ1hで固定すれば、中空枠の一部折り曲げ後1jの形状になり、鑑賞面2aを拡大できる。以上の発明により、本紙の外周を接着しろにしないため、本紙全体を鑑賞できる掛け軸ができあがる。尚、この四隅の切り込みは縦横のほか斜めでも良い。

発明の効果

0021

本発明に係わる手作り掛け軸を使用することで、家庭で作業盤も使わずに誰にでも簡単に見栄えの良い掛け軸ができあがる。また、部品点数も大幅に削減でき加工工程も簡単なため、この手作り掛け軸を作る製造原価も低減できる。

図面の簡単な説明

0022

図1本発明の手作り掛け軸の表からの斜視図である。
図2実施例2を示す手作り掛け軸の裏からの斜視図である。
図3実施例3を示すて作り掛け軸の裏からの正面図である。
図4実施例4を示す手作り掛け軸の表からの正面図である。
図5実施例5を示す手作り掛け軸の表からの正面図である。
図6実施例6を示す手作り掛け軸の中空枠部の正面図とA−A断面図である。
図7従来の掛け軸の製造方法を示す、分解した斜視図である。

--

0023

1表装本体
1a中空枠
1b中空穴
1c接着しろ
1d数個からなる中空枠
1eカバー
1f 縦の切り込み
1g 横の切り込み
1h 接着しろ
1i 中空枠の一部折り曲げ前の形状
1j 中空枠の一部折り曲げ後の形状
1k 隙間
11裏打ち用紙の接着剤
2本紙
3 肌裏打ち用紙
3a 肌裏打ち用紙の片端の貼り付け部
4総裏打ち用紙
4a 総裏打ち用紙の片端の貼り付け部
4b 本紙貼り付け範囲
5 天部
6 地部
7 右柱
8 左柱
9一文字
10 天の軸
11 地の軸

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