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技術 ページャ装置

出願人 株式会社リコー
発明者 丹澤淳
出願日 1995年7月13日 (25年4ヶ月経過) 出願番号 1995-177282
公開日 1997年1月28日 (23年9ヶ月経過) 公開番号 1997-027981
状態 未査定
技術分野 移動無線通信システム
主要キーワード 電池切れ警告 JIS規格 通報音声 登録音声データ ページャ装置 テーブル状 警報音声 ファンクションコード
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年1月28日)のものです。
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図面 (13)

課題

簡単な構成で各種のメッセージ音声で伝えられるようにする。

解決手段

第1ROM13に複数種類コード情報に対応するメッセージ表示情報を記憶し、第2ROM14に複数種類のコード情報に対応するデジタル音声データを記憶し、アンテナ1で受信した無線電波デコード部4でコード情報に変換し、コード抽出部20でそのコード情報が数字コードファンクションコードのどちらかを判別し、数字コードと判別されたコード情報をそのまま出力し、ファンクションコードと判別されたコード情報に対応するメッセージ表示情報を第1ROM13から抽出して出力し、音声データ抽出部21でそのメッセージ表示情報に対応するデジタル音声データを第2ROM14から抽出し、スピーカ8によってデジタル音声データに基づくメッセージを音声で出力する。

概要

背景

近年、送信側装置から各種のメッセージ情報受信側装置へ送信し、受信側装置でそのメッセージ情報をLCD表示するページャ装置が多用されている。ところで、相手先からのメッセージ内容を把握する場合、一般に文字読むよりも音声で聞き取る方がより楽にその内容を把握できるので便利である。

従来、送信側装置で音声信号デジタル化して受信側装置へ送信し、受信側装置ではそのデジタル化された音声信号をアナログに変換して音声として出力するページャ装置(例えば、特開平5−191335号公報参照)があった。

概要

簡単な構成で各種のメッセージを音声で伝えられるようにする。

第1ROM13に複数種類コード情報に対応するメッセージ表示情報を記憶し、第2ROM14に複数種類のコード情報に対応するデジタル音声データを記憶し、アンテナ1で受信した無線電波デコード部4でコード情報に変換し、コード抽出部20でそのコード情報が数字コードファンクションコードのどちらかを判別し、数字コードと判別されたコード情報をそのまま出力し、ファンクションコードと判別されたコード情報に対応するメッセージ表示情報を第1ROM13から抽出して出力し、音声データ抽出部21でそのメッセージ表示情報に対応するデジタル音声データを第2ROM14から抽出し、スピーカ8によってデジタル音声データに基づくメッセージを音声で出力する。

目的

しかし、音声信号を効率良く転送するためには、メッセージ表示のみを行なう従来のページャ装置の内部構成を大幅に変更し、メモリ容量と電源容量を大幅に増やさなければならなくなる。したがって、装置の内部構成が複雑になって技術的課題が大きくなり、コスト負担も増大するので容易に実現することができないという問題があった。この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、簡単な構成によって各種のメッセージを音声で伝えられるようにすることを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
3件

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請求項1

複数種類コード情報に対応するメッセージ表示情報を記憶する第1記憶手段と、無線電波を受信する受信手段と、該手段によって受信した無線電波をコード情報に変換する変換手段と、該手段によって変換されたコード情報が数字コードファンクションコードのどちらかを判別する判別手段と、該手段によって数字コードと判別されたコード情報をそのまま出力し、ファンクションコードと判別されたコード情報に対応するメッセージ表示情報を前記第1記憶手段から抽出する第1抽出手段と、該手段によって出力されたコード情報及び抽出されたメッセージ表示情報に基づくメッセージを表示する表示出力手段とを備えたページャ装置において、複数種類のコード情報に対応するデジタル音声データを記憶する第2記憶手段と、前記第1抽出手段によって抽出されたメッセージ表示情報に対応するデジタル音声データを前記第2記憶手段から抽出する第2抽出手段と、該手段によって抽出されたデジタル音声データに基づくメッセージを音声で出力する音声出力手段と、前記表示出力手段と音声出力手段のどちらによってメッセージを出力させるかを切り換え切換手段とを設けたことを特徴とするページャ装置。

請求項2

請求項1記載のページャ装置において、前記音声出力手段が、スピーカイヤホンのどちらかを選択して前記メッセージを出力する手段を有することを特徴とするページャ装置。

請求項3

請求項1記載のページャ装置において、前記音声出力手段が、イヤホン装着時にはスピーカからイヤホンに切り換えて前記メッセージを出力する手段と、該手段によるメッセージ出力音量を減じる手段とを有することを特徴とするページャ装置。

請求項4

請求項1乃至3のいずれか一項に記載のページャ装置において、未登録通報音声メッセージ用のデジタル音声データを記憶する第3記憶手段と、前記第1抽出手段によって前記判別手段によってファンクションコードと判別されたコード情報に対応するメッセージ表示情報が前記第1記憶手段に未登録のとき、前記第3記憶手段に記憶されているデジタル音声データを抽出して前記音声出力手段へ出力する第3抽出手段とを設けたことを特徴とするページャ装置。

請求項5

請求項1乃至4のいずれか一項に記載のページャ装置において、電池切れ警告メッセージ用のデジタル音声データを記憶する第4記憶手段と、該ページャ装置の駆動用電池電力の残容量を監視する監視手段と、該手段によって監視された残容量が予め設定された値よりも少なくなったとき、前記第4記憶手段に記憶されているデジタル音声データを抽出して前記音声出力手段へ出力する第4抽出手段とを設けたことを特徴とするページャ装置。

請求項6

請求項1乃至5のいずれか一項に記載のページャ装置において、前記第1記憶手段に、オプションのメッセージ表示情報を追加又は交換する手段を設けたことを特徴とするページャ装置。

請求項7

請求項1乃至6のいずれか一項に記載のページャ装置において、前記第2記憶手段が、濁音及び半濁音の中間データに対応するデジタル音声データを記憶する手段を有し、前記第1抽出手段によって抽出されたメッセージ情報清音コードと濁点コードのときには濁音の中間コードを、清音コードと半濁点コードのときには半濁音の中間コードをそれぞれ作成する中間コード作成手段と、該手段によって作成された中間コードに対応するデジタル音声データを前記第2記憶手段から抽出して前記音声出力手段へ出力する手段とを設けたことを特徴とするページャ装置。

技術分野

0001

この発明は、無線で受信した各種のメッセージを出力するページャ装置に関する。

背景技術

0002

近年、送信側装置から各種のメッセージ情報受信側装置へ送信し、受信側装置でそのメッセージ情報をLCD表示するページャ装置が多用されている。ところで、相手先からのメッセージ内容を把握する場合、一般に文字読むよりも音声で聞き取る方がより楽にその内容を把握できるので便利である。

0003

従来、送信側装置で音声信号デジタル化して受信側装置へ送信し、受信側装置ではそのデジタル化された音声信号をアナログに変換して音声として出力するページャ装置(例えば、特開平5−191335号公報参照)があった。

発明が解決しようとする課題

0004

しかしながら、従来のページャ装置では、送信側装置から受信側装置へ音声信号を出力するため、送信側装置が受信側装置へ音声信号を効率良く転送するためには伝送速度を向上させる必要が有る。

0005

しかし、音声信号を効率良く転送するためには、メッセージ表示のみを行なう従来のページャ装置の内部構成を大幅に変更し、メモリ容量と電源容量を大幅に増やさなければならなくなる。したがって、装置の内部構成が複雑になって技術的課題が大きくなり、コスト負担も増大するので容易に実現することができないという問題があった。この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、簡単な構成によって各種のメッセージを音声で伝えられるようにすることを目的とする。

課題を解決するための手段

0006

この発明のページャ装置は、上記の目的を達成するため、複数種類コード情報に対応するメッセージ表示情報を記憶する第1記憶手段と、無線電波を受信する受信手段と、その手段によって受信した無線電波をコード情報に変換する変換手段と、その手段によって変換されたコード情報が数字コードファンクションコードのどちらかを判別する判別手段と、その手段によって数字コードと判別されたコード情報をそのまま出力し、ファンクションコードと判別されたコード情報に対応するメッセージ表示情報を上記第1記憶手段から抽出する第1抽出手段と、その手段によって出力されたコード情報及び抽出されたメッセージ表示情報に基づくメッセージを表示する表示出力手段を備えている。

0007

さらに、複数種類のコード情報に対応するデジタル音声データを記憶する第2記憶手段と、上記第1抽出手段によって抽出されたメッセージ情報に対応するデジタル音声データを上記第2記憶手段から抽出する第2抽出手段と、その手段によって抽出されたデジタル音声データに基づくメッセージを音声で出力する音声出力手段と、上記表示出力手段と音声出力手段のどちらによってメッセージを出力させるかを切り換え切換手段を設けたものである。

0008

また、上記音声出力手段に、スピーカイヤホンのどちらかを選択して上記メッセージを出力する手段を設けるとよい。さらに、上記音声出力手段に、イヤホン装着時にはスピーカからイヤホンに切り換えて上記メッセージを出力する手段と、その手段によるメッセージ出力音量を減じる手段を設けるとよい。

0009

また、未登録通報音声メッセージ用のデジタル音声データを記憶する第3記憶手段と、上記第1抽出手段によって上記判別手段によってファンクションコードと判別されたコード情報に対応するメッセージ表示情報が上記第1記憶手段に未登録のとき、上記第3記憶手段に記憶されているデジタル音声データを抽出して上記音声出力手段へ出力する第3抽出手段を設けるとよい。

0010

さらに、電池切れ警告メッセージ用のデジタル音声データを記憶する第4記憶手段と、そのページャ装置の駆動用電池電力の残容量を監視する監視手段と、その手段によって監視された残容量が予め設定された値よりも少なくなったとき、上記第4記憶手段に記憶されているデジタル音声データを抽出して上記音声出力手段へ出力する第4抽出手段を設けるとよい。さらにまた、上記第1記憶手段に、オプションのメッセージ表示情報を追加又は交換する手段を設けるとよい。

0011

そしてまた、上記第2記憶手段に、濁音及び半濁音の中間データに対応するデジタル音声データを記憶する手段を設け、上記第1抽出手段によって抽出されたメッセージ情報が清音コードと濁点コードのときには濁音の中間コードを、清音コードと半濁点コードのときには半濁音の中間コードをそれぞれ作成する中間コード作成手段と、その手段によって作成された中間コードに対応するデジタル音声データを上記第2記憶手段から抽出して上記音声出力手段へ出力する手段を設けるとよい。

0012

この発明によるページャ装置によれば、複数種類のコード情報に対応するメッセージ表示情報とデジタル音声データとを記憶し、受信した無線電波をコード情報に変換し、そのコード情報が数字コードならばそのまま出力し、ファンクションコードならば対応するメッセージ表示情報に基づくメッセージを表示、又は対応するデジタル音声データに基づくメッセージを音声で出力する。

0013

したがって、送信側装置からはメッセージのコード情報を送出し、受信側装置ではそのコード情報を音声信号に変換するのみであり、簡単な構成で音声出力が可能になる。また、着信したメッセージの内容を表示又は音声によって確認することができる。さらに、目の不自由な利用者でも着信したメッセージ内容を容易に確認することができる。

0014

また、スピーカとイヤホンのどちらかを選択してメッセージを出力するようにすれば、第3者にメッセージを着信したこととその内容を知られないように聞くことができ、メッセージ伝達秘匿性を高めることができる。さらに、音声をスピーカへ出力する時に比べてイヤホンへ出力すれば音声増幅のために多くの電力を必要としないので、電源の消耗を低減して省エネルギー効果が有る。

0015

さらに、イヤホン装着時にはスピーカからイヤホンに切り換えてメッセージを出力し、その出力時の音量を減じるようにすれば、スピーカからイヤホンへ切り換えを自動的に行なうことができ、その切り換えのためのスイッチ操作が不要になり、操作の利便性を高めることができる。

0016

また、未登録通報音声メッセージ用のデジタル音声データを記憶し、ファンクションコードのコード情報に対応するメッセージ表示情報が未登録のときには、未登録通報音声メッセージ用のデジタル音声データに基づくメッセージを出力するようにすれば、未登録コードのメッセージを受信したときにはその旨を通報することができ、故障ではないことを知らせることができる。したがって、利用者が安心して使用するすることができ、装置の信頼性を高めることができる。

0017

さらに、電池切れ警告メッセージ用のデジタル音声データを記憶し、ページャ装置の駆動用の電池の電力の残容量を監視して、その残容量が予め設定された値よりも少なくなったとき、電池切れ警告メッセージ用のデジタル音声データに基づくメッセージを出力するようにすれば、自動的に電池切れを単なる警報音でなくメッセージで報知することができ、利用者に的確に電池交換を促すことができる。

0018

さらにまた、オプションのメッセージ表示情報を追加又は交換するようにすれば、利用者がメッセージに対応する音声データを容易に追加及び交換することができ、メッセージ内容を種々選択することができ、利便性を向上させることができる。

0019

そしてまた、複数種類のコード情報に対応するデジタル音声データに、濁音及び半濁音の中間データに対応するデジタル音声データを記憶し、ファンクションに対応するメッセージ情報が清音コードと濁点コードのときには濁音の中間コードを、清音コードと半濁点コードのときには半濁音の中間コードをそれぞれ作成し、その中間コードに対応するデジタル音声データに基づくメッセージを出力するようにすれば、濁音と半濁音を的確に出力することができる。

発明を実施するための最良の形態

0020

以下、この発明の実施形態を図面に基づいて具体的に説明する。図1はこの発明の一実施形態のページャ装置の構成を示すブロック図、図2はその鳴音増幅部の内部構成を示すブロック図、図3は第1ROMのデータフォーマットを示す図、図4拡張ROMのデータフォーマットを示す図、図5は第2ROMのデータフォーマットを示す図、図6は第2ROMに記憶するコード情報のコード体系を示す図、図7はこのページャ装置における処理を示すフローチャートである。

0021

このページャ装置は、図1に示すように、アンテナ1,高周波受信/増幅部2,復調部3,デコード部4,制御部5,D/A変換部6,鳴音/増幅部7,スピーカ8,表示部9,スイッチ(SW1)10,電源部11,RAM12,第1ROM13,及び第2ROM14からなる。

0022

その制御部5は、コード抽出部20,音声データ抽出部21,及び警報音声データ抽出部22を備えている。そのコード抽出部20はダミー抽出部23を有する。第1ROM13はメッセージ表示情報24を格納し、拡張スロット25を介して拡張ROM26を接続している。

0023

第2ROM14は、デジタル音声データ27,未登録音声データ28,及び警報音声データ29を格納している。電源部11は電池残量検出部30を有している。鳴音/増幅部7は、図2に示すように、鳴音発生部31,音声生成部32,及び増幅器33を備えている。

0024

アンテナ1は、送信元から発せられたメッセージ情報の無線電波を受信する。高周波受信/増幅部2は、アンテナ1によって受信した無線電波の高周波信号を復調部3によって復調可能となるまでのレベル増幅する。復調部3は、高周波受信/増幅部2によってFSK変調された高周波信号を復調し、ベースバンド信号、すなわち「1」と「0」からなるデジタル信号に変換する。

0025

デコード部4は、復調部3によって復調されたベースバンド信号をキャラクタとして意味を持つコード情報に変換する。そのコード情報のコード体系は、例えば、JIS規格ビット「JIS X0201」に準拠したANKコードを使用する。

0026

すなわち、上記高周波受信/増幅部2,復調部3,及びデコード部4は、それらによってアンテナ1によって受信した無線電波をコード情報に変換する変換手段としての機能を果たす。

0027

制御部5は、送信元からメッセージ情報を着信し、それが自局宛メッセージであるか否かを判別し、自局宛のメッセージならば、デコード部4から出力されたコード情報をRAM12に格納すると共に、鳴音/増幅部7を起動してスピーカ8によって着信を知らせるアラームを鳴らす。

0028

そして、制御部5は、利用者によってスイッチ(SW1)10が押下されたら、RAM12に格納されている一連コード列からなるコード情報に基づくメッセージを順次表示部9によって表示するか、スピーカ8によって音声として出力するかのいずれかを実行する。

0029

コード抽出部20は、RAM12に格納されたコード列のコード情報を順次解析し、それが数字コードとファンクションコードのどちらかを判別する。そのファンクションコードは、数字コードとは異なり、アスタリスク「*」で始まるコード列である。例えば、図3に示したように、ファンクションコード「*02」は定形伝言メッセージであり、コード列「*0201*0202」の伝言内容は「キンキュウデンワセヨ」のメッセージを示す。

0030

コード抽出部20は、第1ROM13のメッセージ表示情報24及び拡張ROM26のメッセージ表示情報からファンクションコードに該当するメッセージ情報を検索すると表示部9及び音声データ抽出部21へ出力する。また、数字コードの場合はそのまま表示部9へ出力する。

0031

コード抽出部20は、第1ROM13のメッセージ表示情報24及び拡張ROM26のメッセージ情報を検索した結果、そのファンクションコードが未登録であったときには、ダミー抽出部23によって第2ROM14の未登録音声データ28のデジタル音声データを抽出し、それをD/A変換部6へ出力する。

0032

音声データ抽出部21は、コード抽出部20によって出力されたメッセージ表示情報のコード列のコード情報を順次取り込み、第2ROM14を検索し、その第2ROM14のデジタル音声データ27からコード情報に対応するA/D変換されたデジタル音声データを抽出して、それをD/A変換部6へ出力する。

0033

電源部11は、このページャ装置に給電する。また、内部に設けた電池残量検出部30が常時この電源部11による電源電圧を監視し、残容量が一定の電圧値以下になったときにはもうすぐ電池の電力がなくなる状態であることを示すニアエンプティと判断して、そのニアエンプティのステータスを警報音声データ抽出部22へ出力する。

0034

警報音声データ抽出部22は、電池残量検出部30からのニアエンプティのステータスを検出すると、第2ROM14に記憶した警報音声データ29のニアエンプティの旨のデジタル音声データを抽出してD/A変換部6へ出力する。

0035

D/A変換部6は、音声データ抽出部21から出力されたデジタル音声データを順次取り込み、それをD/A変換してアナログの音声信号に変換し、鳴音/増幅部7へ出力する。また、ダミー抽出部23から出力された未登録音声データ、及び警報音声データ抽出部22から出力された警報音声データをD/A変換してアナログの音声信号に変換し、鳴音/増幅部7へ出力する。

0036

鳴音/増幅部7は、D/A変換部6から出力される音声信号を音声生成部32によって適切なフィルタリング処理を施し、人のに聞きやすい音声信号に整形して増幅器33へ出力する。

0037

増幅器33は、D/A変換部6から出力されるアナログ音声信号可聴音声信号に形成し、聞き取り可能な音圧レベルまで増幅し、スピーカ8を鳴らすのに十分な電力増幅を行なって、スピーカ8を鳴らしてメッセージ音声を発生させる。鳴音発生部31は着信を知らせるアラームである鳴音信号を増幅器33へ出力する。

0038

第1ROM13は、図3に示すように、伝言番号と伝言内容とコード列とそれに対応するメッセージ表示情報のコード列(8ビットJISコード)をテーブル状に記憶する。

0039

この第1ROM13は、コード抽出部20によってファンクションコードであるのか否かを判別し、ファンクションコードである場合には、伝言番号をキーとして検索され、その一連のコード列を抽出して表示部9及び音声データ抽出部21へ順次出力される。

0040

例えば、「*0201*0202」の伝言内容は「キンキュウデンワセヨ」であり、表示部9及び音声データ抽出部21へ出力するコード情報は(B7)H,(DD)H,(B7)H,(AD)H,(B3)H,(C3)H,(DE)H,(DD)H,(DC)H,(BE)H,(D6)Hである。また、数字コードの場合には、そのまま表示部9及び音声データ抽出部21へ出力される。

0041

第1ROM13は、拡張スロット25によって拡張ROM26を実装可能である。その拡張ROM26は、利用者が利用目的に応じた内容のコード情報を格納したものである。例えば、地名,人名,科目名,業界用語,及び専門用語などのオプションのコード列を記憶している。図4に示すように、伝言番号30以降のコード列を格納しており、そのファンクションコード「*0231*0255*0251」は「フランスゴヌキウチシケン」である。

0042

第2ROM14には、図5に示すコード体系例のように、メッセージ表示情報のコード情報(8ビットJISコード)に対応するA/D変換されたデジタル音声データを記憶している。例えば、キャラクタコード「1」のコード情報(31)Hに対しては、「イチ」と日本語発音する音声のA/D変換されたデジタル音声データを記憶している。なお、(XX)Hは16進コードを示している。この第2ROM14に記憶するコード体系の一例を図6に示す。

0043

この第2ROM14には、未登録音声データ28として未登録の旨を示す内容のメッセージのデジタル音声データも格納している。例えば、「ミトウロクコードヲジュシンマシタ」のメッセージの音声のA/D変換されたデジタル音声データを格納している。

0044

この第2ROM14には、警報音声データ29としてニアエンプティの旨を示す内容のメッセージのデジタル音声データも格納している。例えば、「ポケベルデンチギレ」の音声のA/D変換されたデジタル音声データを格納している。

0045

すなわち、上記第1ROM13は、複数種類のコード情報に対応するメッセージ表示情報を記憶する第1記憶手段である。上記アンテナ1は、無線電波を受信する受信手段である。高周波受信/増幅部2と復調部3とデコード部4は、受信した無線電波をコード情報に変換する変換手段である。上記制御部5は、変換されたコード情報が数字コードとファンクションコードのどちらかを判別する手段である。

0046

上記コード抽出部20は、数字コードと判別されたコード情報をそのまま出力し、ファンクションコードと判別されたコード情報に対応するメッセージ表示情報を第1ROM13から抽出する第1抽出手段である。上記表示部9は、そのまま出力されたコード情報及びコード抽出部20によって抽出されたメッセージ表示情報に基づくメッセージを表示する表示出力手段である。

0047

上記第2ROM14は、複数種類のコード情報に対応するデジタル音声データを記憶する第2記憶手段である。上記音声データ抽出部21は、コード抽出部20によって抽出されたコード情報に対応するデジタル音声データを第2ROM14から抽出する第2抽出手段である。

0048

上記D/A変換部6,鳴音/増幅部7,スピーカ8は、音声データ抽出部21によって抽出されたデジタル音声データに基づくメッセージを音声で出力する音声出力手段である。上記スイッチ(SW1)10は、スピーカ8と表示部9のどちらによってメッセージを出力させるかを切り換える切換手段である。

0049

上記第2ROM14は、未登録通報音声メッセージ用のデジタル音声データを記憶する第3記憶手段でもある。上記ダミー抽出部23は、コード抽出部20によってファンクションコードと判別されたコード情報に対応するメッセージ表示情報が第1ROM13に未登録のとき、第2ROM14に記憶されている未登録音声データ28のデジタル音声データを抽出してD/A変換部6へ出力する第3抽出手段である。

0050

上記第2ROM14は、電池切れ警告メッセージ用のデジタル音声データを記憶する第4記憶手段である。上記電池残量検出部30は、ページャ装置の駆動用の電池である電源部11の電力の残容量を監視する監視手段である。

0051

警報音声データ抽出部22は、電池残量検出部30によって監視された残容量が予め設定された値よりも少なくなったとき、第2ROM14に記憶されている警報音声データ29のデジタル音声データを抽出してD/A変換部6へ出力する第4抽出手段である。上記拡張スロット25は、オプションのメッセージ表示情報を格納した拡張ROM26を追加又は交換する手段である。

0052

次に図7によってこのページャ装置の処理について説明する。この処理は、電源がONにされると起動する。ステップ(図中「S」で示す)1で電池残量検出部からニアエンプティの信号があるか否かを判断して、有ればステップ13へ進んでメッセージ「デンチギレ」を表示部に表示し、ステップ14へ進んで第2ROMの警報音声データを順次抽出してD/A変換部に出力し、スピーカを介して電池切れを知らせる警報音声を出力する。

0053

ステップ1の判断でニアエンプティの信号がなければ、ステップ2へ進んでメッセージ情報を着信したか否かを判断して、着信しなければ最初の処理に戻って待機し、着信すればステップ3へ進んで鳴音/増幅部を起動し、スピーカを鳴らして着信を知らせるアラームの音声を発生する。

0054

その後、ステップ4へ進んで順次デコードされたデータをRAMに記憶し、ステップ5へ進んでスイッチ(SW1)が押下されたか否かを判断して、押下されたらステップ6へ進んで鳴音を停止し、メッセージの音声出力を実行する。ステップ7へ進んでRAMに記憶されたコード列がファンクションコードか数字コードかを判定し、ステップ8へ進んでファンクションコードか否かを判別する。

0055

ステップ8の判別処理で、ファンクションコードならステップ15へ進んで第1ROMに該当するファンクションコードが登録されているか否かを判断して、登録されていなければステップ12へ進んで未登録の音声データを順次第2ROMから抽出してD/A変換部へ出力し、最初の処理に戻る。

0056

ステップ15の判断で該当するファンクションコードが登録されていれば、ステップ16へ進んで第1ROMからファンクションコードに対応するコード列を順次抽出して音声データ抽出部へ出力し、ステップ11へ進んで第2ROMからコードに対応するデジタル音声データを順次抽出してD/A変換部へ出力し、その音声メッセージをスピーカから出力する。

0057

ステップ8の判別処理でファンクションコードでなければ、ステップ9へ進んで数字コードか否かを判断して、数字コードでなければステップ12へ進んで未登録の音声データを順次第2ROMから抽出してD/A変換部へ出力し、最初の処理に戻る。

0058

ステップ9の判別処理で数字コードなら、ステップ10へ進んで数字コードを順次音声データ抽出部に出力して、ステップ11へ進んで第2ROMからコードに対応するデジタル音声データを順次抽出してD/A変換部へ出力し、その音声メッセージをスピーカから出力して、最初の処理に戻る。

0059

なお、上述の処理で、スイッチ(SW1)が押されなければ、着信したメッセージの表示を行なう。また、スイッチ(SW1)が押された場合、着信したメッセージの表示と音声出力を共に行なうようにしてもよい。

0060

この実施形態のページャ装置は、着信したメッセージ内容を視覚で確認しなくても、簡単に音声で確認することができる。また、送信側では従来通りのメッセージ情報の無線電波を送信し、受信側ではそのコード情報を音声信号に変換して出力するから、ページャ装置を簡易な構成でメッセージの音声出力が可能になる。さらに、目の不自由な人でも着信メッセージを容易に確認することができる。

0061

また、着信したメッセージが未登録コードの場合、その旨を音声で通報するので、利用者はページャ装置の故障ではないことを容易に知ることができる。したがって、この装置を安心して使用することができ、信頼性を向上させることができる。

0062

さらに、利用者に電池切れの報知を単なる警報音によらず、音声で的確に知らせることができ、電池交換を速やかに促すことができる。さらにまた、オプションのファンクションコードを追加又は交換できるので、利用者は多様なメッセージを使用することができ、便利である。

0063

次に、上述のページャ装置にイヤホンを接続可能にする場合の例について説明する。図8図1のページャ装置にイヤホンを接続する場合の構成例を示す図である。この場合のページャ装置は、図1に示した鳴音/増幅部7にアナログスイッチである切り換え部35を介してスピーカ8とイヤホン36を接続し、切り換え部35の切り換えを操作するスイッチ(SW2)34を設けている。

0064

スイッチ(SW2)34は、利用者がイヤホン36とスピーカ8のいずれかを選択するスイッチである。切り換え部35は、アナログスイッチであり、スイッチ(SW2)34からのハイ又はローの出力に基づいて鳴音/増幅部7の出力をスピーカ8又はイヤホン36に切り換える。すなわち、上記スイッチ(SW2)34及び切り換え部35は、スピーカ8とイヤホン36のどちらかを選択してメッセージを出力させる手段に相当する。

0065

このように構成すれば、利用者は着信したメッセージの音声出力をスピーカのみならず、イヤホンによっても聴取することができ、第3者にメッセージを着信したこと及びそのメッセージ内容を知られないように聞くことができ、容易にメッセージの秘匿性を保持することができる。

0066

次に、上述のページャ装置にイヤホンを接続可能にし、音声の出力先をスピーカとイヤホンのいずれかに自動的に切り換えることができるページャ装置について説明する。図9図1のページャ装置にイヤホンを接続する場合の他の構成例を示す図、図10はそのイヤホンジャックの構成を示す図である。

0067

この場合のページャ装置は、図9及び図10に示すように、イヤホン36をイヤホンジャック37を介して着脱可能である。イヤホンジャック37はイヤホン36の着脱によるスイッチ(SW3)の接点開閉によって切り換え部35とゲイン制御部38にハイ又はローのステータスを送る。

0068

つまり、イヤホンジャック37にイヤホン36の端子を差し込むと、スイッチ(SW3)の接点が開き、制御回路39によって切り換え部35とゲイン制御部38にそれぞれハイのステータスが入力され、切り換え部35は音声信号の出力先をイヤホン36側に設定し、ゲイン制御部38は増幅器33に対して低出力で駆動するように制御する。

0069

また、イヤホンジャック37にイヤホン36の端子が差し込まれていなければ、スイッチ(SW3)の接点は閉じた状態であり、制御回路39によって切り換え部35とゲイン制御部38にそれぞれローのステータスが入力され、切り換え部35は音声信号の出力先をスピーカ8側に設定し、ゲイン制御部38は増幅器33に対して高出力で駆動するように制御する。

0070

イヤホンジャックにイヤホンを挿入したときに、第2の切換手段によって音声信号の出力先を自動的にイヤホン側へ切り換えて、なお且つゲイン制御部を起動させて音声出力信号出力量を減じる。

0071

すなわち、上記切り換え部35,イヤホンジャック37,及び制御回路39は、イヤホン36装着時にはスピーカ8からイヤホン36に切り換えてメッセージを出力する手段に相当し、ゲイン制御部38は、メッセージ出力の音量を減じる手段に相当する。

0072

このように構成することにより、利用者はイヤホン使用時にスイッチをいちいち切り換えなくても自動的にイヤホンによる音声を聴取することができるので、利便性が高い。また、イヤホン出力時はスピーカ出力時に比べて増幅部による音声信号の出力を多く必要としないので、その増幅部の出力を低減するように制御して電源(電池)電力の消耗を低減させて省エネルギー効果をもたらす。

0073

次に、上述のページャ装置において濁音及び半濁音の音声を出力する場合の処理について説明する。図11は第2ROMに中間コードに対応するデジタル音声データを格納する場合のデータフォーマットの一例を示す図、図12はその処理を示すフローチャートである。

0074

この場合の第2ROMには、図11に示すように、さらに濁音及び半濁音の中間コードに対応する濁音及び半濁音のA/D変換されたデジタル音声データを格納している。例えば、濁音「ガ」の中間コード(00)Hに対応する「ガ」と発音する音声のA/D変換データを記憶している。

0075

また、音声データ抽出部21が、コード抽出部20によって抽出されたコード情報が清音コードと濁点コードのときには濁音の中間コードを作成し、清音コードと半濁点コードのときには半濁音の中間コードを作成し、その作成した中間コードに対応するデジタル音声データを第2ROM14から抽出してD/A変換部6へ出力する。

0076

すなわち、上記第2ROM14に、濁音及び半濁音の中間データに対応するデジタル音声データを記憶する。また、上記音声データ抽出部21は、コード抽出部20によって抽出されたコード情報が清音コードと濁点コードのときには濁音の中間コードを、清音コードと半濁点コードのときには半濁音の中間コードをそれぞれ作成する中間コード作成手段と、その作成された中間コードに対応するデジタル音声データを第2ROM14から抽出してD/A変換部6へ出力する手段の機能を果たす。

0077

この濁音及び半濁音の音声出力の処理は、図12に示すように、ステップ(図中「S」で示す)21でコードを入力し、ステップ22へ進んで入力するコードが終わりか否かを判断して、終わりならこの処理を終了するが、入力するコードが終わりでなければステップ23へ進んで表示部に表示する。

0078

その後、ステップ24へ進んで入力したコードが清音コードか否かを判断して、清音コードでなければステップ33へ進んでそのコードに対応するデジタル音声データを第2ROMから抽出し、D/A変換部に出力して最初の処理に戻る。

0079

ステップ24の判断で清音コードなら、ステップ25へ進んで1つ後に入力したコードが濁音コード(DE)Hか否かを判断して、濁音コード(DE)Hであればステップ26へ進んでコードが「カ」(B6)Hか否かを判断して、「カ」(B6)Hならステップ34へ進んで(B6DE)Hを「ガ」(00)Hに変換し、ステップ33へ進んでそのコードに対応するデジタル音声データを第2ROMから抽出し、D/A変換部に出力して最初の処理に戻る。

0080

ステップ26の判断でコードが「カ」(B6)Hでなければ、ステップ27へ進んでコードが「キ」(B7)Hか否かを判断して、「キ」(B7)Hならステップ35へ進んで(B7DE)Hを「ギ」(01)Hに変換し、ステップ33へ進んでそのコードに対応するデジタル音声データを第2ROMから抽出し、D/A変換部に出力して最初の処理に戻る。

0081

ステップ27の判断でコードが「キ」(B7)Hでなければ、ステップ28へ進んで上述と同様な濁音変換処理を行ない、ステップ33へ進んでそのコードに対応するデジタル音声データを第2ROMから抽出し、D/A変換部に出力して最初の処理に戻る。

0082

一方、ステップ24の判断で清音コードでなければ、ステップ29へ進んで1つ後に入力したコードが半濁音コード(DF)Hか否かを判断して、半濁音コード(DF)Hでなければステップ33へ進んでそのコードに対応するデジタル音声データを第2ROMから抽出し、D/A変換部に出力して最初の処理に戻る。

0083

ステップ29の判断で半濁音コード(DF)Hなら、ステップ30へ進んでコードが「ハ」(CA)Hか否かを判断して、「ハ」(CA)Hならステップ36へ進んで(CADF)Hを「パ」(14)Hに変換し、ステップ33へ進んでそのコードに対応するデジタル音声データを第2ROMから抽出し、D/A変換部に出力して最初の処理に戻る。

0084

ステップ30の判断でコードが「ハ」(CA)Hでなければ、ステップ31へ進んでコードが「ヒ」(CB)Hか否かを判断して、「ヒ」(CB)Hならステップ37へ進んで(CBDE)Hを「ピ」(15)Hに変換し、ステップ33へ進んでそのコードに対応するデジタル音声データを第2ROMから抽出し、D/A変換部に出力して最初の処理に戻る。

0085

ステップ31の判断でコードが「ヒ」(CB)Hでなければ、ステップ32へ進んで上述と同様な半濁音変換処理を行ない、ステップ33へ進んでそのコードに対応するデジタル音声データを第2ROMから抽出し、D/A変換部に出力して最初の処理に戻る。

0086

こうして、分離した清音コードと濁音コードあるいは半濁音コードを結合した中間コードを作成し、その中間コードに対応するデジタル音声データを第2ROM14から抽出し、それをD/A変換部6によってアナログ信号に変換してスピーカ8又はイヤホン36によって音声出力する。

0087

このようにして、濁音及び半濁音の音声出力も正確に行なえる。なお、上述の実施形態では濁音及び半濁音を出力する場合について示したが、拗音撥音についても上述の処理と類似するアルゴリズムによって実施することができる。つまり、拗音,撥音のコードに対応するデジタル音声データを記憶しておき、入力したコード情報が拗音又は撥音なら中間コードに変換して、その中間コードに対応する拗音又は撥音のデジタル音声データを抽出し、そのデジタル音声データに基づく音声出力を行なう。

発明の効果

0088

以上説明してきたように、この発明によるページャ装置によれば、各種のメッセージを簡単な構成によって音声で伝えることができる。

図面の簡単な説明

0089

図1この発明の一実施形態のページャ装置の構成を示すブロック図である。
図2図1に示した鳴音/増幅部の内部構成を示すブロック図である。
図3図1に示した第1ROMのデータフォーマットを示す図である。
図4図1に示した拡張ROMのデータフォーマットを示す図である。
図5図1に示した第2ROMのデータフォーマットを示す図である。
図6図1に示した第2ROMに記憶するコード情報のコード体系を示す図である。
図7図1に示したページャ装置における処理を示すフローチャートである。
図8図1に示したページャ装置にイヤホンを接続する場合の構成例を示す図である。
図9図1に示したページャ装置にイヤホンを接続する場合の他の構成例を示す図である。
図10図9のイヤホンジャックの構成を示す図である。
図11図1に示した第2ROMに中間コードに対応するデジタル音声データを格納する場合のデータフォーマットの一例を示す図である。
図12図1に示したページャ装置において濁音及び半濁音の音声を出力する場合の処理を示すフローチャートである。

--

0090

1:アンテナ2:高周波受信/増幅部
3:復調部 4:デコード部
5:制御部 6:D/A変換部
7:鳴音/増幅部 8:スピーカ
9:表示部 10:スイッチ(SW1)
11:電源部 12:RAM
13:第1ROM 14:第2ROM
20:コード抽出部 21:音声データ抽出部
22:警報音声データ抽出部 23:ダミー抽出部
24:メッセージ表示情報 25:拡張スロット
26:拡張ROM 27:デジタル音声データ
28:未登録音声データ29:警報音声データ
30:電池残量検出部 31:鳴音発生部
32:音声生成部 33:増幅器
34:スイッチ(SW2) 35:切り換え部
36:イヤホン37:イヤホンジャック
38:ゲイン制御部 39:制御回路

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