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技術 車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法、及び制御装置

出願人 矢崎総業株式会社
発明者 山崎博美
出願日 1995年7月11日 (24年7ヶ月経過) 出願番号 1995-174650
公開日 1997年1月28日 (23年0ヶ月経過) 公開番号 1997-026331
状態 未査定
技術分野 対地移動距離の測定
主要キーワード 電子式表示装置 表示モード切替スイッチ 共用部品 データ書込み前 燃料補給量 特定車種 パルス形態 積算表示
関連する未来課題
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図面 (9)

課題

従来操作スイッチの設置数に対応して用意していた専用部品としての複数種類制御基板などを、共用部品としての1種類の制御基板などに集約することができる車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法、及び制御装置を提供することを課題とする。

解決手段

操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能にプログラム記憶部27に記憶するとともに、操作スイッチの設置数に関するデータをスイッチモード記憶部23に記憶しておく。これらの記憶内容から、主制御部21は、操作スイッチの設置数に関するデータに基づいて、該当する操作スイッチの設置数に対応する処理手順を実現するプログラムを読出し、この読出したプログラムを実行する。

概要

背景

一般に、自動車等の車両には、車両の走行距離計測し、この計測値を積算して表示するオドメータトリップメータと呼ばれる走行距離積算表示装置が設けられている。

このうち、オドメータは、車両のこれまでの全走行距離を積算して表示する。このオドメータによれば、当該車両の走行履歴のうち、積算走行距離に関する履歴を知ることができる。これにより、例えば、オドメータの指示値が30,000Kmを越えればそろそろタイヤ交換時期である等、オドメータは、車両を良好な状態に維持管理する上での目安などの用途に用いられる。

一方、トリップメータは、これの指示値をある地点で0にリセットすることにより、ある地点からの車両の走行距離を積算して表示する。このオドメータによれば、例えば、ガソリン等の燃料を満タン補給した時にトリップメータの指示値を0にリセットしておき、次に燃料を満タンに補給した時の燃料補給量と、トリップメータの指示値とを参照することにより、車両の燃料消費率、つまり燃料1リットル当り何Km走行したかを計測したり、または、目的地までの走行距離がどの位あったかなどを知ることができる。

上述のような走行距離積算表示装置において、最近時、オドメータ、及びトリップメータの指示値を、液晶表示装置などの電子式表示装置ディジタル表示するとともに、オドメータ、トリップメータの指示値などの複数の情報を、一つの電子式表示装置の表示モードを順次切替えて表示するようにした電子式走行距離積算表示装置が知られている。

このような電子式走行距離積算表示装置の制御装置は、オドメータ、またはトリップメータなどの表示モードを順次切替えるモード切替機能と、トリップメータの指示値を0にリセットするリセット機能とを有しており、この二つの機能は、操作者が操作スイッチを操作することで適宜選択できるようにされている。

この操作スイッチにあっては、その配置、操作性、コスト要求などの諸条件を考慮し、車両設計者がその設置する数を決定する。

例えば、操作スイッチの設置数を2つとした場合、操作スイッチとして、オドメータ、またはトリップメータなどの表示モードを順次切替える表示モード切替スイッチと、トリップメータの指示値を0にリセットするリセットスイッチとを、オドメータ、トリップメータの近傍に別個に設ける。この場合、例えば、操作者が表示モード切替スイッチを操作するごとに表示モードが一つずつ切替えられ、一方、表示モードがトリップメータの時に、操作者がリセットスイッチを操作することでトリップメータの指示値が0にリセットされるようにハード構成及びプログラムを設定する。

一方、操作スイッチの設置数を1つとした場合、この1つの操作スイッチにより、オドメータ、またはトリップメータなどの表示モードを順次切替えるとともに、トリップメータの指示値を0にリセットし得るようにする。つまり、1つの操作スイッチが、前述のモード切替機能とリセット機能との両者の機能を選択的に切替える役割を果たす。この場合、例えば、操作者が操作スイッチを操作するごとに表示モードが一つずつ切替えられる一方、表示モードがトリップメータの時に、操作者が操作スイッチを所定時間以上操作し続けると、トリップメータの指示値が0にリセットされるようにハード構成及びプログラムを設定する。

上述した操作スイッチの設置数を1つ、または2つとした場合の2種類の処理手順を実現するプログラムは、この操作スイッチの設置数毎に別個に用意される。つまり、この場合には、2種類のプログラムが用意され、さらに、これらプログラムをそれぞれ書込んだ2種類のROMなどのプログラムメモリが用意される。さらにまた、これら2種類のプログラムメモリを、CPU、車両の走行距離に関するデータを記憶保持する不揮発性メモリなどとともにそれぞれ実装してなる制御基板が、プログラムメモリの種類と同数だけ2種類用意される。

概要

従来操作スイッチの設置数に対応して用意していた専用部品としての複数種類の制御基板などを、共用部品としての1種類の制御基板などに集約することができる車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法、及び制御装置を提供することを課題とする。

操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能にプログラム記憶部27に記憶するとともに、操作スイッチの設置数に関するデータをスイッチモード記憶部23に記憶しておく。これらの記憶内容から、主制御部21は、操作スイッチの設置数に関するデータに基づいて、該当する操作スイッチの設置数に対応する処理手順を実現するプログラムを読出し、この読出したプログラムを実行する。

目的

本発明は、上記した実情を鑑みてなされたものであり、従来操作スイッチの設置数に対応して用意していた専用部品としての複数種類のプログラムメモリ、または制御基板を、共用部品としての1種類のプログラムメモリ、または制御基板に集約することができる車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法、及び制御装置を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

車両の走行距離計測するとともに、当該車両のこれまでの全走行距離を積算したオドメータ指示値と、任意の地点からの当該車両の走行距離を積算したトリップメータ指示値とのなかから、操作スイッチによりいずれか一方の指示値を選択し、この指示値を1つの電子式表示手段にディジタル表示する車両用電子式走行距離積算表示装置において、操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能に記憶するとともに、操作スイッチの設置数に関するデータを記憶しておき、これらの記憶内容から、操作スイッチの設置数に関するデータを読出す一方、この読出した操作スイッチの設置数に関するデータに基づいて、該当する操作スイッチの設置数に対応する処理手順を実現するプログラムを読出し、この読出したプログラムを実行することを特徴とする車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法

請求項2

車両の走行距離を計測するとともに、当該車両のこれまでの全走行距離を積算したオドメータ指示値と、任意の地点からの当該車両の走行距離を積算したトリップメータ指示値とのなかから、操作スイッチによりいずれか一方の指示値を選択し、この指示値を1つの電子式表示手段にディジタル表示する車両用電子式走行距離積算表示装置において、操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能に記憶するプログラム記憶手段と、操作スイッチの設置数に関するデータを記憶するスイッチモード記憶手段と、このスイッチモード記憶手段より操作スイッチの設置数に関するデータを読出し、この読出した操作スイッチの設置数に関するデータに基づいて、前記プログラム記憶手段より該当する操作スイッチの設置数に対応する処理手順を実現するプログラムを読出し、この読出したプログラムを実行する主制御手段と、を備えてなることを特徴とする車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置

請求項3

前記スイッチモード記憶手段は、記憶内容を書替え可能な不揮発性メモリよりなることを特徴とする請求項2に記載の車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置。

請求項4

前記不揮発性メモリは、前記スイッチモード記憶手段と、当該車両の走行距離を積算して記憶する走行距離データ記憶手段と、を含むことを特徴とする請求項3に記載の車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置。

請求項5

前記電子式表示手段と、前記プログラム記憶手段と、前記スイッチモード記憶手段と、前記主制御手段とを、一つの制御基板に設けてなることを特徴とする請求項2乃至請求項3に記載の車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置。

技術分野

0001

本発明は、自動車等の車両の走行距離計測し、この計測値を積算して液晶表示装置などの電子式表示装置ディジタル表示する車両用電子式走行距離積算表示装置に係り、特に、オドメータトリップメータ積算走行距離などの複数の情報を、一つの表示装置の表示モードを順次切替えて表示する車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法、及び制御装置に関する。

背景技術

0002

一般に、自動車等の車両には、車両の走行距離を計測し、この計測値を積算して表示するオドメータ、トリップメータと呼ばれる走行距離積算表示装置が設けられている。

0003

このうち、オドメータは、車両のこれまでの全走行距離を積算して表示する。このオドメータによれば、当該車両の走行履歴のうち、積算走行距離に関する履歴を知ることができる。これにより、例えば、オドメータの指示値が30,000Kmを越えればそろそろタイヤ交換時期である等、オドメータは、車両を良好な状態に維持管理する上での目安などの用途に用いられる。

0004

一方、トリップメータは、これの指示値をある地点で0にリセットすることにより、ある地点からの車両の走行距離を積算して表示する。このオドメータによれば、例えば、ガソリン等の燃料を満タン補給した時にトリップメータの指示値を0にリセットしておき、次に燃料を満タンに補給した時の燃料補給量と、トリップメータの指示値とを参照することにより、車両の燃料消費率、つまり燃料1リットル当り何Km走行したかを計測したり、または、目的地までの走行距離がどの位あったかなどを知ることができる。

0005

上述のような走行距離積算表示装置において、最近時、オドメータ、及びトリップメータの指示値を、液晶表示装置などの電子式表示装置にディジタル表示するとともに、オドメータ、トリップメータの指示値などの複数の情報を、一つの電子式表示装置の表示モードを順次切替えて表示するようにした電子式走行距離積算表示装置が知られている。

0006

このような電子式走行距離積算表示装置の制御装置は、オドメータ、またはトリップメータなどの表示モードを順次切替えるモード切替機能と、トリップメータの指示値を0にリセットするリセット機能とを有しており、この二つの機能は、操作者が操作スイッチを操作することで適宜選択できるようにされている。

0007

この操作スイッチにあっては、その配置、操作性、コスト要求などの諸条件を考慮し、車両設計者がその設置する数を決定する。

0008

例えば、操作スイッチの設置数を2つとした場合、操作スイッチとして、オドメータ、またはトリップメータなどの表示モードを順次切替える表示モード切替スイッチと、トリップメータの指示値を0にリセットするリセットスイッチとを、オドメータ、トリップメータの近傍に別個に設ける。この場合、例えば、操作者が表示モード切替スイッチを操作するごとに表示モードが一つずつ切替えられ、一方、表示モードがトリップメータの時に、操作者がリセットスイッチを操作することでトリップメータの指示値が0にリセットされるようにハード構成及びプログラムを設定する。

0009

一方、操作スイッチの設置数を1つとした場合、この1つの操作スイッチにより、オドメータ、またはトリップメータなどの表示モードを順次切替えるとともに、トリップメータの指示値を0にリセットし得るようにする。つまり、1つの操作スイッチが、前述のモード切替機能とリセット機能との両者の機能を選択的に切替える役割を果たす。この場合、例えば、操作者が操作スイッチを操作するごとに表示モードが一つずつ切替えられる一方、表示モードがトリップメータの時に、操作者が操作スイッチを所定時間以上操作し続けると、トリップメータの指示値が0にリセットされるようにハード構成及びプログラムを設定する。

0010

上述した操作スイッチの設置数を1つ、または2つとした場合の2種類の処理手順を実現するプログラムは、この操作スイッチの設置数毎に別個に用意される。つまり、この場合には、2種類のプログラムが用意され、さらに、これらプログラムをそれぞれ書込んだ2種類のROMなどのプログラムメモリが用意される。さらにまた、これら2種類のプログラムメモリを、CPU、車両の走行距離に関するデータを記憶保持する不揮発性メモリなどとともにそれぞれ実装してなる制御基板が、プログラムメモリの種類と同数だけ2種類用意される。

発明が解決しようとする課題

0011

しかしながら、前述した車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置にあっては、プログラムメモリ、または、このメモリなどを実装してなる制御基板を、操作スイッチ数の変化に合わせて複数種類用意していることに起因する解決すべき課題を内在している。

0012

すなわち、車両、特に自動車にあっては、近年の円高需要減等を背景とした低コスト化推進されている。したがって、この低コスト化を実現するために、専用部品を極力減らして共用部品集約することは時代要請とも言え、この要請に答えるために、それぞれが専用部品である複数種類のプログラムメモリ、または制御基板を、共用部品としての1種類のプログラムメモリ、または制御基板に集約することが強く要望されていた。

0013

本発明は、上記した実情を鑑みてなされたものであり、従来操作スイッチの設置数に対応して用意していた専用部品としての複数種類のプログラムメモリ、または制御基板を、共用部品としての1種類のプログラムメモリ、または制御基板に集約することができる車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法、及び制御装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0014

上記目的を達成するために、請求項1の発明は、車両の走行距離を計測するとともに、当該車該車両の走行距離を積算したトリップメータ指示値とのなかから、操作スイッチによりいずれか一方の指示値を選択し、この指示値を1つの電子式表示手段にディジタル表示する車両用電子式走行距離積算表示装置において、操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能に記憶するとともに、操作スイッチの設置数に関するデータを記憶しておき、これらの記憶内容から、操作スイッチの設置数に関するデータを読出す一方、この読出した操作スイッチの設置数に関するデータに基づいて、該当する操作スイッチの設置数に対応する処理手順を実現するプログラムを読出し、この読出したプログラムを実行することを特徴とする車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法を採用している。

0015

請求項1の発明によれば、操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能に記憶するとともに、操作スイッチの設置数に関するデータを記憶しておき、これらの記憶内容から、操作スイッチの設置数に関するデータを読出す一方、この読出した操作スイッチの設置数に関するデータに基づいて、該当する操作スイッチの設置数に対応する処理手順を実現するプログラムを読出し、この読出したプログラムを実行する。ここで、従来、操作スイッチの設置数毎に用意される複数のプログラムのうち、一つのプログラムのみを記憶していたのに代わり、請求項5の発明では、操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能に集約して記憶している。

0016

したがって、どのような操作スイッチの設置数の変化にも対応できる汎用性の高い車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法を提供することができる。

0017

また、請求項2の発明は、車両の走行距離を計測するとともに、当該車両のこれまでの全走行距離を積算したオドメータ指示値と、任意の地点からの当該車両の走行距離を積算したトリップメータ指示値とのなかから、操作スイッチによりいずれか一方の指示値を選択し、この指示値を1つの電子式表示手段にディジタル表示する車両用電子式走行距離積算表示装置において、操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能に記憶するプログラム記憶手段と、操作スイッチの設置数に関するデータを記憶するスイッチモード記憶手段と、このスイッチモード記憶手段より操作スイッチの設置数に関するデータを読出し、この読出した操作スイッチの設置数に関するデータに基づいて、前記プログラム記憶手段より該当する操作スイッチの設置数に対応する処理手順を実現するプログラムを読出し、この読出したプログラムを実行する主制御手段と、を備えてなることを特徴とする車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置である。

0018

請求項2の発明によれば、主制御手段は、スイッチモード記憶手段より操作スイッチの設置数に関するデータを読出し、この読出した操作スイッチの設置数に関するデータに基づいて、プログラム記憶手段より該当する操作スイッチの設置数に対応する処理手順を実現するプログラムを読出し、この読出したプログラムを実行する。ここで、従来、操作スイッチの設置数毎に別個のプログラムを記憶してなるプログラム記憶手段を、操作スイッチの設置数の変化に対応する数だけ複数用意していたのに代わり、請求項2の発明のプログラム記憶手段は、操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能に集約して記憶している。

0019

したがって、従来操作スイッチの設置数に対応して用意していた専用部品としての複数種類のプログラム記憶手段を、共用部品としての1種類のプログラム記憶手段に集約することができ、この結果、プログラム記憶手段を共用化することができる。

0020

さらに、請求項3の発明は、前記スイッチモード記憶手段は、記憶内容を書替え可能な不揮発性メモリよりなることを特徴とする請求項2に記載の車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置である。

0021

請求項3の発明によれば、スイッチモード記憶手段を、記憶内容を書替え可能な不揮発性メモリより構成しているので、スイッチモード記憶手段の記憶内容を、適宜のタイミングで所望の内容に書替えることができる。

0022

したがって、操作スイッチの設置数に関するデータを記憶するスイッチモード記憶手段を、操作スイッチの設置数の変化に対応する数だけ複数用意しておくことが不要となり、この結果、スイッチモード記憶手段を共用化することができる。

0023

さらにまた、請求項4の発明は、前記不揮発性メモリは、前記スイッチモード記憶手段と、当該車両の走行距離を積算して記憶する走行距離データ記憶手段と、を含むことを特徴とする請求項3に記載の車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置である。

0024

請求項4の発明によれば、不揮発性メモリは、スイッチモード記憶手段と、走行距離データ記憶手段とを含むので、これら2つの記憶手段を1つの不揮発性メモリに集約することができる。

0025

そして、請求項5の発明は、前記電子式表示手段と、前記プログラム記憶手段と、前記スイッチモード記憶手段と、前記主制御手段とを、一つの制御基板に設けてなることを特徴とする請求項2乃至請求項3に記載の車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置である。

0026

請求項5の発明によれば、電子式表示手段と、プログラム記憶手段と、スイッチモード記憶手段と、主制御手段とを、一つの制御基板に設けているので、上述のように、プログラム記憶手段、またはスイッチモード記憶手段は共用化することができることから、これらの手段などを設けてなる制御基板も同様に共用化することができる。

発明を実施するための最良の形態

0027

以下に、本発明に係る車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法、及び制御装置の一実施形態について、図に基づいて詳細に説明する。

0028

図1は、本発明の第1の実施形態を示すブロック構成図、図2は、本発明の第1の実施形態の主要部を示すブロック構成図、図3は、本発明の第2の実施形態を示すブロック構成図、図4は、本発明の第2の実施形態の主要部を示すブロック構成図、図5乃至図6は、本発明の動作説明に供するフローチャート図、図7乃至図8は、本発明の動作説明に供するタイムチャート図である。なお、本実施の形態中、共通の部材には同一の符号を付し、その重複した説明を省略する。

0029

まず、本発明に係る車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置の第1実施形態について、車両として自動車を例示するとともに、操作スイッチの設置数を2つとした場合を例示して説明する。

0030

図1に示すように、CPU1には、オドメータ、またはトリップメータの積算走行距離などの複数情報の表示モードを切替える表示モード切替スイッチ3と、トリップメータの指示値を0にリセットするリセットスイッチ5とがそれぞれ独立して接続されている。なお、このトリップメータは、それぞれが独立して2系統の走行距離を積算して表示するトリップA,トリップBを備えている。これにより、例えば、燃料消費率とある地点から目的地までの距離とを同時に計測する場合に、トリップA,トリップBが独立してそれぞれの走行距離を積算して表示するため、操作者の利便性が向上する。また、表示モード切替スイッチ3により切替えられる情報は、オドメータ、またはトリップメータの積算走行距離に限定されず、例えば、ドアの閉まり状態が半ドアか否か、ヘッドランプ等のランプ切れていないかなどの情報を取り入れることもできる。

0031

ここで、表示モード切替スイッチ3、リセットスイッチ5による表示モード切替、及びリセット動作について説明すると、図7に示すように、操作者が表示モード切替スイッチ3を所定時間TGだけON動作を継続させるごとに表示モードが一つずつ切替えられる。すなわち、表示モード切替スイッチ3が操作されるごとに、表示モードが「オド/トリップA/トリップB」のサイクル順番に一つずつ切替えられる。

0032

一方、表示モードがトリップA、またはトリップBの時に、操作者がリセットスイッチ5を所定時間TrだけON動作を継続させると、この時のトリップA、またはトリップBの指示値が0にリセットされる。

0033

なお、前述の所定時間TG、Trを設けることにより、操作者が誤って表示モード切替スイッチ3、またはリセットスイッチ5に触れた時などにおいて、操作者の意思に添わない表示モードの切替、またはトリップメータのリセットを防止している。

0034

また、CPU1には、オドメータ、またはトリップメータの積算走行距離などの複数情報を表示する液晶表示装置よりなるODO/TRIP表示部7が、この表示部7のインターフェース機能を有する表示駆動回路9を介して接続されている。なお、表示モード切替スイッチ3、リセットスイッチ5は、ODO/TRIP表示部7の近傍に設けられる。

0035

さらに、CPU1は、操作スイッチの設置数を1つとした場合の処理手順を実現する第1プログラムPGM/SW1と、操作スイッチの設置数を2つとした場合の処理手順を実現する第2プログラムPGM/SW2とが書込まれたプログラムメモリとしてのROM11と、オドメータ、またはトリップメータの積算走行距離に関するデータを記憶するとともに、操作スイッチの設置数を2つとした場合の処理手順を実現する第2プログラムPGM/SW2を選択する旨のデータ(以下、スイッチモード選択データSWMD2という。)が書込まれた不揮発性RAMなどの不揮発性メモリ(以下、NVMという。)13と、自動車に設けられた図示しないバッテリよりの電源を、安定した直流電源に調整してCPU1に供給する電源回路15とを接続している。なお、NVM13において、スイッチモード選択データSWMD2は、オドメータ、またはトリップメータの積算走行距離に関するデータを記憶するメモリ領域の空きエリアに格納される。これにより、記憶すべきデータを1つのNVM13に集約するとともに、メモリ領域の有効活用を図っている。また、CPU1には、図示しない車速センサより自動車の速度に応じたパルス形態車速信号が入力されており、この車速信号に基づいて、CPU1は、自動車の走行距離を算出している。さらに、前述したCPU1、及びこの周辺に接続されるODO/TRIP表示部7、表示駆動回路9、ROM11、NVM13などの部品は、通常1つの基板上に実装され、これをもって制御基板を構成する。この制御基板は、自動車の速度を表示するスピードメータ、ガソリンなどの燃料の残量を表示する燃料計などを備える図示しないコンビネーションメータ組立体所定位置組付けられる。

0036

この第1実施形態において、操作スイッチの設置数を2つに設定した場合には、スイッチモード選択データSWMD2がNVM13に書込まれる。

0037

次に、本発明の第1実施形態の主要部の構成について、機能ブロック毎に分割して図2に基づいて説明する。

0038

同図に示すように、主制御部21には、スイッチモード選択データSWMD2を記憶するスイッチモード記憶部23と、オドメータ、またはトリップメータの積算走行距離に関するデータを記憶する走行距離データ記憶部25と、前述した第1プログラムPGM/SW1と第2プログラムPGM/SW2との2種類のプログラムを記憶するプログラム記憶部27とが接続されている。なお、走行距離データ記憶部25のメモリ領域は、さらに、オドメータの積算走行距離に関するデータを記憶するオドメモリ25aと、トリップAの積算走行距離に関するデータを記憶するメモリA25bと、トリップBの積算走行距離に関するデータを記憶するメモリB25cとに分割して使用されている。ここで、主制御部21は、CPU1に対応し、スイッチモード記憶部23と走行距離データ記憶部25は、NVM13に対応し、プログラム記憶部27は、ROM11に対応する。

0039

また、主制御部21には、オドメータ、またはトリップメータの積算走行距離などの複数情報を表示する液晶表示装置29が、この液晶表示装置29のインターフェース機能を有する表示駆動部31を介して接続されている。

0040

さらに、主制御部21には、表示モード切替スイッチ3と、リセットスイッチ5とが接続されており、これらスイッチ3,5よりの表示モード切替、またはトリップメータのリセットに関する信号が主制御部21に入力される。

0041

次に、本発明に係る車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置の第2実施形態について、車両として自動車を例示するとともに、操作スイッチの設置数を1つとした場合を例示して説明する。なお、本第2実施形態と前述の第1実施形態との相違点は、操作スイッチの設置数と、NVM13に書込まれるスイッチモード選択データの内容であり、これら以外の構成は共通である。したがって、この相違点について詳細に説明することにより、本第2実施形態の説明に代える。図3に示すように、CPU1には、第1実施形態の表示モード切替スイッチ3、及びリセットスイッチ5に代替して、オドメータ、またはトリップメータの積算走行距離などの複数情報の表示モードを切替えるとともに、トリップメータの指示値を0にリセットするモード・リセットスイッチ17が接続されている。このモード・リセットスイッチ17は、表示モード切替機能とリセット機能との両者の機能を選択的に切替える役割を果たしている。

0042

ここで、モード・リセットスイッチ17による表示モード切替、及びリセット動作について説明すると、図8に示すように、操作者がモード・リセットスイッチ17をON動作させた後にOFF動作させると、このOFF動作に同期して表示モードが一つずつ切替えられる。すなわち、表示モード切替スイッチ3が操作されるごとに、表示モードが「オド/トリップ」のサイクルで順番に一つずつ切替えられる。なお、この表示モードの「オド/トリップ」のサイクルは、これに限定されず、前述の表示モード「オド/トリップA/トリップB」のサイクルに代替することもできる。

0043

一方、表示モードがトリップの時に、操作者がモード・リセットスイッチ17を比較的長時間である所定時間TtだけON動作させた後にOFF動作させると、このOFF動作に同期して、この時のトリップの指示値が0にリセットされる。なお、所定時間Ttの遅延を設けることにより、1つのモード・リセットスイッチ17によって表示モードの切替、またはトリップメータのリセット動作を行うにあたり、これらを操作者が区別して操作できる。

0044

また、CPU1には、オドメータ、またはトリップメータの積算走行距離に関するデータを記憶するとともに、操作スイッチの設置数を1つとした場合の処理手順を実現するプログラムを選択する旨のデータ(以下、スイッチモード選択データSWMD1という。)が書込まれたNVM13が接続されている。

0045

次に、本発明の第2実施形態の主要部の構成について、機能ブロック毎に分割して図4に基づいて説明する。

0046

同図に示すように、主制御部21に接続されたスイッチモード記憶部23は、操作スイッチの設置数が1つの場合の処理手順を実現するプログラムを選択する旨のスイッチモード選択データSWMD1を記憶している。また、主制御部21には、モード・リセットスイッチ17が接続されており、このスイッチ17よりの表示モード切替、またはトリップメータのリセットに関する信号が主制御部21に入力される。

0047

上記した第1,第2の実施形態で述べたように、NVM13には、操作スイッチの設置数に対応した処理手順を実現するプログラムを選択する旨のスイッチモード選択データがそれぞれ書込まれる。

0048

ここで、このデータ書込み手順について、図5を参照して説明すると、まず、客先である自動車メーカより、ある特定車種における操作スイッチの設置数についての指示がなされる(ステップ1、以下、S1という。)。これを受けて、コンビネーションメータ組立体を受注した部品メーカなどにおいて、客先よりの操作スイッチの設置数についての指示に基づいて(S3)、操作スイッチの設置数が2つの場合には、この場合の処理手順を実現するプログラムを選択する旨のスイッチモード選択データSWMD2をNVM13に書込む(S5)一方、操作スイッチの設置数が1つの場合には、この場合の処理手順を実現するプログラムを選択する旨のスイッチモード選択データSWMD1をNVM13に書込む(S7)。なお、ステップS5,S7におけるデータ書込みは、NVM13を、CPU1、ODO/TRIP表示部7、表示駆動回路9、ROM11などの部品とともに制御基板に実装後に、適宜のデータ書込み手段を用いて実行される。ステップS5,S7におけるデータ書込み後に、NVM13などを実装してなる制御基板は、コンビネーションメータ組立体の所定位置に組付けられる。

0049

なお、ステップS5,S7におけるデータ書込み前にあっては、操作スイッチの設置数にかかわらず共用部品としての1種類の制御基板を用意しておけば良い。したがって、操作スイッチの設置数が相互に異なる車種間において、共通の制御基板を使用することができ、この結果、部品の共用化が達成できる。

0050

また、このNVM13に書込まれたデータは、必要に応じて書替えることができる。

0051

ここで、制御基板をコンビネーションメータ組立体の所定位置に組付ける工程において、この工程の補助工程などで、組付け対象であるコンビネーションメータ組立体の操作スイッチ数に応じてNVM13へのデータ書込みを行えば、NVM13などを実装してなる制御基板を、操作スイッチ数に応じて複数種類だけ用意しておくことが不要となる。この結果、複数種類の制御基板の在庫を管理する手間を大幅に削減することができる。

0052

次に、本発明に係る車両用電子式走行距離積算表示装置の制御装置の動作について、図6動作フローチャートに基づいて説明する。

0053

まず、自動車のイグニッションスイッチIGNがONされると、CPU1は、NVM13より、操作スイッチ数に対応した処理手順を実現するプログラムを選択する旨のスイッチモード選択データを読込む処理を実行する(S11)。次に、CPU1は、読込んだスイッチモード選択データが、操作スイッチの設置数が1つに対応するスイッチモード選択データSWMD1か、操作スイッチの設置数が2つに対応するスイッチモード選択データSWMD2かを判定する(S13)。

0054

ステップS13における判定の結果、操作スイッチの設置数が1つであると判定されると、CPU1は、ROM11より、操作スイッチの設置数を1つとした場合の処理手順を実現する第1プログラムPGM/SW1を読込む処理を実行する(S15)。一方、ステップS13における判定の結果、操作スイッチの設置数が2つであると判定されると、CPU1は、ROM11より、操作スイッチの設置数を2つとした場合の処理手順を実現する第2プログラムPGM/SW2を読込む処理を実行する(S17)。

0055

ステップS15,S17における読込み処理が完了すると、CPU1は、読込んだ第1プログラムPGM/SW1、または第2プログラムPGM/SW2を実行する。したがって、操作スイッチの設置数が2つである場合には、表示モード切替スイッチ3、リセットスイッチ5を操作し、一方、操作スイッチの設置数が1つである場合には、モード・リセットスイッチ17を操作することにより、所望の表示モード切替、及びトリップメータのリセット動作を実現できる。

発明の効果

0056

請求項1の発明によれば、従来、操作スイッチの設置数毎に用意される複数のプログラムのうち、一つのプログラムのみを記憶していたのに代わり、請求項1の発明では、操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能に集約して記憶している。

0057

したがって、どのような操作スイッチの設置数の変化にも対応できる汎用性の高い車両用電子式走行距離積算表示装置の制御方法を提供することができる。

0058

また、請求項2の発明によれば、従来、操作スイッチの設置数毎に別個のプログラムを記憶してなるプログラム記憶手段を、操作スイッチの設置数の変化に対応する数だけ複数用意していたのに代わり、請求項2の発明のプログラム記憶手段は、操作スイッチの設置数の変化に対応する処理手順を実現する複数のプログラムを、この操作スイッチの設置数毎に読出し可能に集約して記憶している。

0059

したがって、従来操作スイッチの設置数に対応して用意していた専用部品としての複数種類のプログラム記憶手段を、共用部品としての1種類のプログラム記憶手段に集約することができ、この結果、プログラム記憶手段を共用化することができる。

0060

さらに、請求項3の発明によれば、スイッチモード記憶手段を、記憶内容を書替え可能な不揮発性メモリより構成しているので、スイッチモード記憶手段の記憶内容を、適宜のタイミングで所望の内容に書替えることができる。

0061

したがって、操作スイッチの設置数に関するデータを記憶するスイッチモード記憶手段を、操作スイッチの設置数の変化に対応する数だけ複数用意しておくことが不要となり、この結果、スイッチモード記憶手段を共用化することができる。

0062

さらにまた、請求項4の発明によれば、不揮発性メモリは、スイッチモード記憶手段と、走行距離データ記憶手段とを含むので、これら2つの記憶手段を1つの不揮発性メモリに集約することができる。

0063

そして、請求項5の発明によれば、電子式表示手段と、プログラム記憶手段と、スイッチモード記憶手段と、主制御手段とを、一つの制御基板に設けているので、上述のように、プログラム記憶手段、またはスイッチモード記憶手段は共用化することができることから、これらの手段などを設けてなる制御基板も同様に共用化することができるというきわめて優れた効果を奏する。

図面の簡単な説明

0064

図1図1は、本発明の第1実施形態を示すブロック構成図である。
図2図2は、本発明の第1実施形態の主要部を示すブロック構成図である。
図3図3は、本発明の第2実施形態を示すブロック構成図である。
図4図4は、本発明の第2実施形態の主要部を示すブロック構成図である。
図5図5は、本発明の動作説明に供するフローチャート図である。
図6図6は、本発明の動作説明に供するフローチャート図である。
図7図7は、本発明の動作説明に供するタイムチャート図である。
図8図8は、本発明の動作説明に供するタイムチャート図である。

--

0065

1 CPU
3表示モード切替スイッチ
5リセットスイッチ
7ODO/TRIP表示部
9表示駆動回路
11 ROM
13不揮発性メモリ(NVM)
15電源回路
17 モード・リセットスイッチ
21 主制御部
23スイッチモード記憶部
25走行距離データ記憶部
25aオドメモリ
25b メモリA
25c メモリB
27プログラム記憶部
29液晶表示装置
31表示駆動部
PGM/SW1 第1プログラム
PGM/SW2 第2プログラム
SWMD1 スイッチモード選択データ
SWMD2 スイッチモード選択データ

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