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技術 ミンチ状肉の脂肪含有率測定方法及び装置、並びに導電率検出器

出願人 東亜ディーケーケー株式会社
発明者 斉藤誠竹内昌昭
出願日 1995年7月3日 (25年5ヶ月経過) 出願番号 1995-189839
公開日 1997年1月17日 (23年11ヶ月経過) 公開番号 1997-015212
状態 拒絶査定
技術分野 磁気的手段による材料の調査、分析 特有な方法による材料の調査、分析 電気的手段による材料の調査、分析
主要キーワード 材料肉 環状ケース 固まり状 電磁誘導法 立体部分 玉杓子 両リード線 試料挿入
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年1月17日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (4)

目的

予めミンチ状にした肉の脂肪含有率を簡便にしかも定量的に測定する方法及び装置を提供する。また、ミンチ状肉等の粘性が高い試料であっても気泡を取り込まずに試料に挿入することができる導電率検出器を提供する。

構成

いわゆる電磁誘導法により試料の導電率を測定し、その測定値から脂肪含有率を求める。導電率検出器は、励磁トロイダルコイルと検出トロイダルコイルが収納されている環状ケースと、これらのトロイダルコイルを介して交流電源及び検出回路に接続するリード線を収納する筒状ケースとの角度が、15度以上75度以下の角度をもって接続している。

概要

背景

魚肉、獣肉等の脂肪含有率食肉飼料として用いる魚肉等の品質を判断する上で重要である。特に、蒲鉾ソーセージ缶詰等の加工食品の材料として用いる場合は、製品の味や食感に与える影響を考慮して適切な範囲の脂肪含有率の肉を材料として使用する必要がある。そのため、従来食品成分試験法や飼料分析基準注解等に定められているエーテル抽出法による分析が行われている。これは肉を予めミンチ状にした後に、つまり細く刻んだ後に、乾燥しソックスレー抽出装置を用いてエーテル抽出をする等の操作を経て脂肪分を抽出し重量測定するものである。

エーテル抽出法は上述したように長時間にわたり煩雑な操作を行うものなので、食品加工業者においては通常分析専門業者に材料となる肉の分析を依頼しているが、分析業者から結果を得るまでに4日から5日を要しているのが実状である。そのため、材料肉鮮度上の問題から加工業者は分析結果を待たずに自らのに頼って加工作業を開始せざるを得ず、分析結果が勘による判断と相違している場合はそれまでの作業が無駄になってしまうこともあった。従って、短時間で簡易な手段で肉の脂肪含有率を測定する方法が求められている。

一方、魚類肉質判別する方法として、魚体の表面から電気抵抗を測定する方法があった(特開平6−222022号公報参照)。これはトロ赤身の相違、すなわち脂肪含有率の相違により電気抵抗に差があることに着目したものである。この方法は鮮魚体をそのままの状態で測定に供するものであり、直ちに結果が得られる利点があるが、トロと赤身を定性的に判別するに過ぎず脂肪含有率を定量的に測定するものではなかった。

概要

予めミンチ状にした肉の脂肪含有率を簡便にしかも定量的に測定する方法及び装置を提供する。また、ミンチ状肉等の粘性が高い試料であっても気泡を取り込まずに試料に挿入することができる導電率検出器を提供する。

いわゆる電磁誘導法により試料の導電率を測定し、その測定値から脂肪含有率を求める。導電率検出器は、励磁トロイダルコイルと検出トロイダルコイルが収納されている環状ケースと、これらのトロイダルコイルを介して交流電源及び検出回路に接続するリード線を収納する筒状ケースとの角度が、15度以上75度以下の角度をもって接続している。

目的

本発明は、上記従来技術等に鑑みミンチ状肉の脂肪含有率を簡便にしかも定量的に測定する方法を提供することを目的とする。また本発明は、ミンチ状肉の脂肪含有率を簡便にしかも定量的に測定する装置を提供することを目的とする。更に本発明は、ミンチ状肉等の粘性が高い試料であっても試料が置き替わりやすく、気泡を取り込むことなく正確に測定ができ、また、汚れにも強い導電率検出器を提供することを目的とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
1件

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請求項1

交流電源に接続された励磁トロイダルコイルにより発生するミンチ状肉中電流に対して、鎖交する検出トロイダルコイルを流れる電流から前記ミンチ状肉の導電率を測定し、その測定値によって前記ミンチ状肉の脂肪含有率を求めることを特徴とするミンチ状肉の脂肪含有率測定方法

請求項2

交流電源に接続された励磁トロイダルコイルと、この励磁トロイダルコイルにより発生するミンチ状肉中の電流に対して鎖交する検出トロイダルコイルと、この検出トロイダルコイルを流れる電流から前記ミンチ状肉の脂肪含有率を求める演算装置を備えることを特徴とするミンチ状肉の脂肪含有率測定装置

請求項3

交流電源に接続された励磁トロイダルコイルと、この励磁トロイダルコイルにより発生する試料中の電流に対して鎖交する検出トロイダルコイルとを備え、この検出トロイダルコイルを流れる電流から前記試料の導電率を測定する導電率検出器において、励磁トロイダルコイルと検出トロイダルコイルを収納する環状ケースに対して、前記励磁トロイダルコイルを介して交流電源に接続するリード線及び前記検出トロイダルコイルを介してこの検出トロイダルコイルを流れる電流を検出する検出回路に接続するリード線とを収納する筒状ケースが、15度以上75度以下の角度をもって接続することを特徴とする導電率検出器。

技術分野

0001

本発明は、予めミンチ状にした魚肉、獣肉等の脂肪含有率を、いわゆる電磁誘導式導電率測定法を用いて測定する方法及び装置に関する。

背景技術

0002

魚肉、獣肉等の脂肪含有率は食肉飼料として用いる魚肉等の品質を判断する上で重要である。特に、蒲鉾ソーセージ缶詰等の加工食品の材料として用いる場合は、製品の味や食感に与える影響を考慮して適切な範囲の脂肪含有率の肉を材料として使用する必要がある。そのため、従来食品成分試験法や飼料分析基準注解等に定められているエーテル抽出法による分析が行われている。これは肉を予めミンチ状にした後に、つまり細く刻んだ後に、乾燥しソックスレー抽出装置を用いてエーテル抽出をする等の操作を経て脂肪分を抽出し重量測定するものである。

0003

エーテル抽出法は上述したように長時間にわたり煩雑な操作を行うものなので、食品加工業者においては通常分析専門業者に材料となる肉の分析を依頼しているが、分析業者から結果を得るまでに4日から5日を要しているのが実状である。そのため、材料肉鮮度上の問題から加工業者は分析結果を待たずに自らのに頼って加工作業を開始せざるを得ず、分析結果が勘による判断と相違している場合はそれまでの作業が無駄になってしまうこともあった。従って、短時間で簡易な手段で肉の脂肪含有率を測定する方法が求められている。

0004

一方、魚類肉質判別する方法として、魚体の表面から電気抵抗を測定する方法があった(特開平6−222022号公報参照)。これはトロ赤身の相違、すなわち脂肪含有率の相違により電気抵抗に差があることに着目したものである。この方法は鮮魚体をそのままの状態で測定に供するものであり、直ちに結果が得られる利点があるが、トロと赤身を定性的に判別するに過ぎず脂肪含有率を定量的に測定するものではなかった。

発明が解決しようとする課題

0005

そこで、予めミンチ状にした肉の脂肪含有率を導電率抵抗逆数)を用いて測定することを検討した。導電率の測定方法としては試料中に一対の電極を挿入し、この電極間交流電圧をかけた際に、試料を介して流れる電流が試料の導電率に比例することを利用する電極方式が最も一般的である。

0006

しかし、この方法で魚肉ミンチの導電率を測定してみたところ、同一試料についての再現性が得られなかった。これは、電極表面に脂肪等の汚れが付着することにより、試料の導電率と無関係な表面抵抗が発生するためではないかと考えられた。

0007

また、ミンチ状肉のように粘性の高い試料中に電極を挿入する場合は、試料により電極が圧迫され電極間の距離が変わりやすく正確な測定が困難であった。また、電極間の距離を一定にするためガラス等の補強材を用いると、試料の置き替わりが悪く、試料挿入時には気泡を取り込みやすいという問題点があった。

0008

本発明は、上記従来技術等に鑑みミンチ状肉の脂肪含有率を簡便にしかも定量的に測定する方法を提供することを目的とする。また本発明は、ミンチ状肉の脂肪含有率を簡便にしかも定量的に測定する装置を提供することを目的とする。更に本発明は、ミンチ状肉等の粘性が高い試料であっても試料が置き替わりやすく、気泡を取り込むことなく正確に測定ができ、また、汚れにも強い導電率検出器を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段

0009

本発明は上記目的を達成するために、いわゆる電磁誘導式導電率測定法を用いるものであって、交流電源に接続された励磁トロイダルコイルにより発生するミンチ状肉中の電流に対して、鎖交する検出トロイダルコイルを流れる電流から前記ミンチ状肉の導電率を測定し、その測定値によって前記ミンチ状肉の脂肪含有率を求めることを特徴とするミンチ状肉の脂肪含有率測定方法を提供する。

0010

また本発明は、交流電源に接続された励磁トロイダルコイルと、この励磁トロイダルコイルにより発生するミンチ状肉中の電流に対して鎖交する検出トロイダルコイルと、この検出トロイダルコイルを流れる電流から前記ミンチ状肉の脂肪含有率を求める演算装置を備えることを特徴とするミンチ状肉の脂肪含有率測定装置を提供する。

0011

更に本発明は、交流電源に接続された励磁トロイダルコイルと、この励磁トロイダルコイルにより発生する試料中の電流に対して鎖交する検出トロイダルコイルとを備え、この検出トロイダルコイルを流れる電流から前記試料の導電率を測定する導電率検出器において、励磁トロイダルコイルと検出トロイダルコイルを収納する環状ケースに対して、前記励磁トロイダルコイルを介して交流電源に接続するリード線及び前記検出トロイダルコイルを介してこの検出トロイダルコイルを流れる電流を検出する検出回路に接続するリード線とを収納する筒状ケースが、15度以上75度以下の角度をもって接続することを特徴とする導電率検出器を提供する。この場合、環状ケース及び筒状ケースは共に絶縁性材質、例えばプラスチックゴムセラミックス、ガラス等によりなり、両者の接続部分は試料に対して密閉された状態で着接される。

0012

本発明に係るミンチ状肉の脂肪含有率測定方法は、いわゆる電磁誘導法により試料の導電率を測定し、その測定値から脂肪含有率を求めるものである。電磁誘導法は、試料(一般的には液体)の導電率を測定する方法として周知であり、その原理を示すと図3のようになる。

0013

すなわち、交流電源31に接続された励磁トロイダルコイル21と、検出回路32に接続された検出トロイダルコイル22は、測定すべき試料40を介して電磁的に接続されている。図中I1は交流電流31から励磁トロイダルコイル22に供給される電流、I2は試料40に流れる誘導電流、I0は検出トロイダルコイル22に流れる誘導電流である。この場合、検出トロイダルコイル22に流れる電流I0(誘導電圧に比例する)は、試料40の導電率に比例することから、導電率の測定が可能となる。

0014

検討の結果、ミンチ状肉において、脂肪含有率と導電率は相関関係にあることが明かとなった。従って、電磁誘導法により導電率を測定すると、その値から脂肪含有率を求めることができる。

0015

また、本発明に係るミンチ状肉の脂肪含有率測定装置においては、検出トロイダルコイル22に流れる電流I0と脂肪含有率の相関関係を予め演算装置に入力しておき、電流I0から演算により求めた脂肪含有率を得ることが可能である。この場合、演算は電流I0から直接脂肪含有率を求めるものでも、電流I0から一度導電率を求め、そこから脂肪含有率を求めるものでも良い。

0016

尚、電磁誘導式導電率測定においては励磁トロイダルコイル21と検出トロイダルコイル22が絶縁体よりなる環状ケースに収納されるので、電極式導電率測定のように電極間の距離が問題となることはない。また、電磁誘導を利用する原理上、環状ケース表面に局所的な汚れ等が付着していても、測定値に影響が出にくい。

0017

また、本発明に係る導電率検出器では、励磁トロイダルコイルと検出トロイダルコイルが収納されている環状ケースと、これらのトロイダルコイルを介して交流電源及び検出回路に接続するリード線を収納する筒状ケースとの角度が、15度以上75度以下の角度をもって接続している。これは、ちょうど調理用玉杓子と同様の形態である。そのためミンチ状肉のように粘性の高い試料であっても、筒状ケース部を手で握り環ケース部を試料面の斜め方向等から挿入すると、試料の抵抗を大きく受けずに、かつ、気泡を取り込まずに挿入することができる。また、試料がはまり込んでしまうような凹部がないので、接触した試料が容易に離脱洗浄が容易である。さらに、試料が不均一な場合には、攪拌も可能である。

発明を実施するための最良の形態

0018

以下、本発明を実施例に基づいて説明する。図1において、本実施例に係る測定装置は、励磁トロイダルコイル1と検出トロイダルコイル2とそれぞれに接続するリード線3及び4を備えている。また、励磁トロイダルコイル1と検出トロイダルコイル2は環状ケース5に収納されており、リード線3及び4は筒状ケース6に収納されている。

0019

本実施例において、励磁トロイダルコイル1と検出トロイダルコイル2は磁性体のコアにリード線3及び4を巻き付けることにより構成されている。両トロイダルコイルは電気的に絶縁された状態で上下に重ねてある。そして、両トロイダルコイルが収納される環状ケース5には両トロイダルコイルの中心部を貫通する穴が設けられている。

0020

リード線3は、励磁トロイダルコイル1を介して、その端部は交流電源11に接続されている。また、リード線4は検出トロイダルコイル2を介して、その端部は電流を検出する検出回路12に接続されている。両リード線が収納される筒状ケース5の長さは手で握った場合の操作性を考慮して約15〜30cmとしてある。筒上ケース5の断面形状は円だけに限られず楕円多角形としてもよい。また、必要に応じて手で握る部分の径を太くしてもよい。環状ケース5と筒状ケース6のなす角度θは、15度以上75度以下とすることが望ましく、本実施例においてはθは30度としてある。

0021

交流電源11と検出回路12は共に一つの筐体13に収納されている。筐体13には他に操作部14、表示部15等が設けられている。この筐体13は筒状ケース5に直接取り付けても良いが、本実施例においては可撓性の被覆導線16を介して接続してある。尚、本実施例においては、環状ケース5に隣接して温度センサー18を設けてある。これは試料の導電率が温度により変化するのを補償するためのものである。

0022

本実施例の測定装置は上記のように構成されており、環状ケース部を試料であるミンチ状肉に挿入すると、上述した電磁誘導の原理によりミンチ状肉中に誘導電流Iが流れて導電率を測定することができる。

0023

本実施例の測定装置を用いて測定する場合、試料としては予めミンチ状にした肉を用いる。一般には、固まり状の肉を肉挽き器で2〜3mm程度に細切りした後混和するが、細かくする方法は特に肉挽き器に限定されない。尚、どの程度細かくするかは、肉の種類等に応じて任意に選択されるが、混和により容易に均一化でき、また、測定装置を挿入した際空隙部が生じない程度に細かくすることが必要である。

0024

次に、脂肪含有率の高い鰯と低い鰯を用意し、それぞれの魚体全体を肉挽き器で2〜3mm程度に細切りした後混和してミンチ状とした。これら脂肪含有率の異なるミンチ状鰯肉を適宜混ぜ合わせたものを試料として、この実施例に示した測定装置により測定した導電率と、飼料分析基準注解に定められているエーテル抽出法による脂肪含有率との相関関係を求めた。

0025

結果を図2に示す。図2において横軸は飼料分析基準注解に定められているエーテル抽出法により求めた脂肪含有率X、縦軸は25℃における導電率Yである。脂肪Xと導電率Yの相関式を求めると、
Y=10.266−0.209X
相関係数は0.978であった。このように両者には良い相関関係が得られ導電率から脂肪含有率を定量的に求められることが明らかとなった。従って、導電率(または検出トロイダルコイルを流れる電流)と脂肪含有率の相関関係を測定装置に記憶させておけば脂肪含有率を直ちに表示することも可能である。

発明の効果

0026

上述のように本発明に係るミンチ状肉の脂肪含有率測定方法は、予めミンチ状にした肉を用いることはエーテル抽出法と同一であるが、その後は乾燥、抽出のように煩雑で長時間にわたる操作を要さず測定装置を挿入するだけで脂肪含有率を簡便にしかも定量的に測定することを可能とした。更に、飼料用魚肉のように既にミンチ状にして取引されるものであれば何等の前処理なしに測定することが可能である。また本発明に係るミンチ状肉の脂肪含有率測定装置を用いれば、ミンチ状肉の脂肪含有率を簡便にしかも定量的に測定し、脂肪含有率を直ちに表示することが可能となった。更に本発明に係る導電率検出器を用いれば、ミンチ状肉等の粘性が高い試料であっても試料が置き替わりやすく、また、汚れにも強く正確な測定ができるという効果が得られた。

図面の簡単な説明

0027

図1実施例に係る測定装置の立体部分断面図である。
図2鰯ミンチの脂肪含有率と導電率の相関関係を示す図である。
図3電磁誘導式導電率測定の原理図である。

--

0028

1励磁トロイダルコイル
2 検出トロイダルコイル
3リード線
4 リード線
5環状ケース
6筒状ケース
11交流電源
12 検出回路

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