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技術 パイプ端面面取り装置

出願人 東洋科学株式会社
発明者 佐藤光弘
出願日 1995年6月23日 (24年8ヶ月経過) 出願番号 1995-158202
公開日 1997年1月7日 (23年2ヶ月経過) 公開番号 1997-001658
状態 未査定
技術分野 曲げ・直線化成形、管端部の成形、表面成形
主要キーワード パイプ継ぎ手 水平シャフト クランプハンドル パイプ端面 合成樹脂製パイプ 地下配管 クランプヘッド 先端加工
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1997年1月7日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (8)

目的

合成樹脂製パイプの端面を面取りするに際して、熟練を要しないとともに、処理効率を大幅に向上させた面取り装置を提供する。

構成

地中埋設すべき合成樹脂製パイプ1の端面を面取りするための装置であって、基台2に設けられたガイド3に沿ってスライドする移動基台4と、この移動基台4を特定方向に付勢する付勢手段5と、前記移動基台4に軸支された手動ハンドル6と、この手動ハンドル6の回転に連動するカッター軸7と、このカッター軸7に着脱自在に設けられたカッター8と、前記基台2において前記カッター8に臨む位置に設けられ前記合成樹脂製パイプ1をクランプするためのクランプ機構9とを備えている。

概要

背景

比較的小径合成樹脂製パイプ地中埋設する場合、一般に下記の方法が採られる。

この工法を図5により説明すると、地中に直径10cm程度の合成樹脂製パイプ1を縦3列横3列、計9本配列したものを地中に埋設している。これら合成樹脂製パイプ1は数十メートル間隔で分岐点としてのマンホールMに接続されている。前記合成樹脂製パイプ内に通される配管等は、マンホールM内において任意の方向に延長される。

なお、マンホールMには2方向ないし4方向から合成樹脂製パイプ1が接続されている。この合成樹脂製パイプ1は所定の間隔で連結されているが、その終端、即ち、前記マンホールMとの接続点においては特に防水に考慮する必要がある。

つまり、合成樹脂製パイプ1同士の接続ではジョイントを使用するため比較的容易に高い密閉性が得られる。しかし、前記マンホールMとの接続点においてはコンクリート製のマンホールMと接続することから、コンクリートCを接続部分に充填して防水を行わざるを得ない。周知のようにコンクリートだけでは高い防水性が得られないため地中の水がマンホールM内に侵入してしまう虞れがある。

そこで、合成樹脂製パイプ1周囲の防水性を高めることで前記した問題を解決しようとした。図7は合成樹脂製パイプ1の終端にパイプ継ぎ手10を接続するに際して高い防水性が得られるようにしたものである。

つまり、合成樹脂製パイプ1の外径より大きな内径を有するパイプ継ぎ手10の内面ゴムパッキン11を配し、ここに接着剤12を塗布した合成樹脂製パイプ1を押し付け固定する。ここで、合成樹脂製パイプ1の終端が直角になっているとゴムパッキン11との密着性が悪いため図6に示すように、テーパ13を設ける必要がある。

このテーパ13は、外径Aが98mm、内径Bが82mm、肉厚Cが8mmの合成樹脂製パイプ1の場合、先端厚Eが1mm、傾斜部分の長さDが10mmとなる形状となっている。このテーパ13は合成樹脂製パイプ1の他の面と同程度の円滑性を持たせる必要があることから、専門の職人サンダーによって加工していた。

概要

合成樹脂製パイプの端面を面取りするに際して、熟練を要しないとともに、処理効率を大幅に向上させた面取り装置を提供する。

地中に埋設すべき合成樹脂製パイプ1の端面を面取りするための装置であって、基台2に設けられたガイド3に沿ってスライドする移動基台4と、この移動基台4を特定方向に付勢する付勢手段5と、前記移動基台4に軸支された手動ハンドル6と、この手動ハンドル6の回転に連動するカッター軸7と、このカッター軸7に着脱自在に設けられたカッター8と、前記基台2において前記カッター8に臨む位置に設けられ前記合成樹脂製パイプ1をクランプするためのクランプ機構9とを備えている。

目的

さらに、この作業効は狭い坑内で行われることが多いため、その作業環境にも改善の余地がある。本発明は前記事項に鑑みてなされたもので、合成樹脂製パイプの端面を面取りするに際して、熟練を要しないとともに、処理効率を大幅に向上させた面取り装置を提供することを技術的課題とする。

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

地中埋設すべき合成樹脂製パイプの端面を面取りするための装置であって、基台に設けられたガイドに沿ってスライドする移動基台と、この移動基台を特定方向に付勢する付勢手段と、前記移動基台に軸支された手動ハンドルと、この手動ハンドルの回転に連動するカッター軸と、このカッター軸に着脱自在に設けられたカッターと、基台において前記カッターに臨む位置に設けられ前記合成樹脂製パイプをクランプするためのクランプ機構とを備えていることを特徴とするパイプ端面面取り装置

技術分野

0001

本発明は合成樹脂製パイプの端面を面取りする装置に関する。

背景技術

0002

比較的小径の合成樹脂製パイプを地中埋設する場合、一般に下記の方法が採られる。

0003

この工法図5により説明すると、地中に直径10cm程度の合成樹脂製パイプ1を縦3列横3列、計9本配列したものを地中に埋設している。これら合成樹脂製パイプ1は数十メートル間隔で分岐点としてのマンホールMに接続されている。前記合成樹脂製パイプ内に通される配管等は、マンホールM内において任意の方向に延長される。

0004

なお、マンホールMには2方向ないし4方向から合成樹脂製パイプ1が接続されている。この合成樹脂製パイプ1は所定の間隔で連結されているが、その終端、即ち、前記マンホールMとの接続点においては特に防水に考慮する必要がある。

0005

つまり、合成樹脂製パイプ1同士の接続ではジョイントを使用するため比較的容易に高い密閉性が得られる。しかし、前記マンホールMとの接続点においてはコンクリート製のマンホールMと接続することから、コンクリートCを接続部分に充填して防水を行わざるを得ない。周知のようにコンクリートだけでは高い防水性が得られないため地中の水がマンホールM内に侵入してしまう虞れがある。

0006

そこで、合成樹脂製パイプ1周囲の防水性を高めることで前記した問題を解決しようとした。図7は合成樹脂製パイプ1の終端にパイプ継ぎ手10を接続するに際して高い防水性が得られるようにしたものである。

0007

つまり、合成樹脂製パイプ1の外径より大きな内径を有するパイプ継ぎ手10の内面ゴムパッキン11を配し、ここに接着剤12を塗布した合成樹脂製パイプ1を押し付け固定する。ここで、合成樹脂製パイプ1の終端が直角になっているとゴムパッキン11との密着性が悪いため図6に示すように、テーパ13を設ける必要がある。

0008

このテーパ13は、外径Aが98mm、内径Bが82mm、肉厚Cが8mmの合成樹脂製パイプ1の場合、先端厚Eが1mm、傾斜部分の長さDが10mmとなる形状となっている。このテーパ13は合成樹脂製パイプ1の他の面と同程度の円滑性を持たせる必要があることから、専門の職人サンダーによって加工していた。

発明が解決しようとする課題

0009

ところが、前記した従来の方法では、テーパ13を形成するに際して専門の職人が必要なため、人財の確保自体が極めて困難である。

0010

しかも、前記加工は夫々の合成樹脂製パイプ1に対して行わなければならないため、前記した比較的小規模の分岐点であっても9本×4方向で36箇所、中規模の分岐点では36本×4方向で144箇所もの加工が必要となる。

0011

また、一本につき10分から30分程度の時間を要し、しかも十分な加工精度が得られないため、現場再加工を要することもある。このため、作業能率が極めて低く工事全体の進捗に影響を与えていた。

0012

さらに、この作業効は狭い坑内で行われることが多いため、その作業環境にも改善の余地がある。本発明は前記事項に鑑みてなされたもので、合成樹脂製パイプの端面を面取りするに際して、熟練を要しないとともに、処理効率を大幅に向上させた面取り装置を提供することを技術的課題とする。

課題を解決するための手段

0013

本発明は前記技術的課題を解決するために、地中に埋設すべき合成樹脂製パイプ1の端面を面取りするための装置であって、以下のような構成とした。

0014

即ち、基台2に設けられたガイド3に沿ってスライドする移動基台4と、この移動基台4を特定方向に付勢する付勢手段5と、前記移動基台4に軸支された手動ハンドル6と、この手動ハンドル6の回転に連動するカッター軸7と、このカッター軸7に着脱自在に設けられたカッター8と、前記基台2において前記カッター8に臨む位置に設けられ前記合成樹脂製パイプ1をクランプするためのクランプ機構9とを備えている。
〔合成樹脂製パイプ1〕合成樹脂製パイプ1は、内部に敷設される通信ケーブル等を保護するためのものであり、その終端部の外周がテーパ状に切削されるものである。
〔基台2〕基台2は本装置フレームであり、鉄製の強固な構成となっている。
〔ガイド3〕ガイド3は前記基台2に固定されており、本装置を正常な状態に置いた場合において、水平方向に設置されている。即ち、前記移動基台4を水平方向にガイドするためのものである。具体的には複数本シャフトを平行に設置するもの、あるいは、基台2にレールを取り付けることで構成することができる。
〔移動基台4〕移動基台4は前記ガイド3にスライド自在に取り付けられており、水平方向に移動するものである。
〔付勢手段5〕付勢手段5は前記移動基台4を特定方向、具体的には合成樹脂製パイプ1の端部方向に向けて付勢するものである。コイルスプリングエアスプリングを使用するものの他、回転する螺を前記移動基台4に係合し、螺桿を回転させることによって前記移動基台4を移動させる概念も含むものである。
〔手動ハンドル6〕手動ハンドル6は合成樹脂製パイプ1を加工するための原動力となるもので、回転シャフトに設けられている。
〔カッター軸7〕カッター軸7は前記手動ハンドル6の回転力が伝達されるものであり、先端にカッター8が着脱自在に取り付けられる。
〔カッター8〕カッター8は前記合成樹脂製パイプ1の端部を切削するためのもので、その刃は加工するテーパに合わせて斜めに取り付けられている。

0015

なお、刃の枚数は任意であるが1枚ないし3枚程度が好適である。
〔クランプ機構9〕クランプ機構9は、前記合成樹脂製パイプ1を保持するためのものであり、上下から前記合成樹脂製パイプ1を挟持する構造とすることができる。この場合、クランプ機構用手動ハンドルを設けこの回転によって合成樹脂製パイプ1の挟持や解除を行わせるようにしてもよい。

0016

本発明は前記必須構成要素からなるが、以下の構成を付加した上でも成立する。即ち、移動基台4は付勢手段5によって合成樹脂製パイプ1側に常時付勢されているため、前記合成樹脂製パイプ1をクランプ機構9に装着する際、カッター8が合成樹脂製パイプ1に当たってしまう。このため、移動基台4を後退させた位置で位置時的に保持しておき、前記合成樹脂製パイプ1のクランプを容易にする、移動基台ストッパーを設けることができる。

0017

さらに、合成樹脂製パイプ1の加工に際しては、前記合成樹脂製パイプ1と本発明の装置とに完全な同軸性を保つ必要があるため、本発明の装置の角度を微妙に調整できる角度調整部を設けることができる。

0018

なお、本装置は例えば、全長45cm、重量20kgないし30kgで構成するのが好適である。

0019

合成樹脂製パイプ1をクランプ機構9にクランプし、手動ハンドル6を回す。ここで移動基台4は付勢手段5によって合成樹脂製パイプ1側に付勢されているため、カッター8は合成樹脂製パイプ1に押圧されつつ回転する。これにより合成樹脂製パイプ1の端部は所定形状に加工される。

0020

このように誰でも使用でき加工精度と加工部分の円滑性が得られるため、作業効率が著しく向上する。

0021

本発明の実施例を図1ないし図4に基づいて説明する。この実施例は通信網用配管として地中に埋設した合成樹脂製パイプ1の端面を面取りするための装置である。

0022

基台2は底板2aの両端に枠2b、2cを垂直に設けたものである。そして前記枠2b、2cの間にはガイド3としてのシャフトが4本設けられている。これらシャフト(3)は図4に示すように、枠2b、2cの4隅に設けられ、夫々のシャフト(3)が貫通する移動基台4がスライド自在に設けられている。これにより移動基台4は矢示F方向にスライド可能に支持される。この移動基台4はその中央部と上部とに軸受けたるベアリング4a、4bが設けられた肉厚の板状に形成されている。

0023

前記夫々のシャフト(3)には移動基台4と前記枠2bとの間において付勢手段5としてのコイルスプリングが設けられている。この付勢手段5は前記移動基台4を矢示G方向に付勢するためのものである。

0024

前記移動基台4のベアリング4aには回転シャフト6aが挿通されており、この回転シャフト6aには手動ハンドル6が設けられている。前記回転シャフト6aには平ギア6bが設けられている。

0025

前記ベアリング4bにはカッター軸7が挿通されている。このカッター軸7の一端には前記平ギア6bに噛み合う平ギア7aが設けられており、前記手動ハンドル6の回転に連動してカッター軸7が回転するようになっている。

0026

前記カッター軸7の他端にはカッターホルダ7bが設けられている。このカッターホルダ7bにはカッター8が着脱自在に設けられている。このカッター8は前記合成樹脂製パイプ1を覆うよう内部が筒状になっており、その内面に所定の角度で設けられた刃8aで前記合成樹脂製パイプ1の端部を斜めに切削するものである。この刃8aの数は1枚ないし3枚程度が好適である。なお、カッター8の内面に切り屑を排出するための穴8bを設けてある。

0027

前記枠2cには前記カッター8に臨む位置に前記合成樹脂製パイプ1をクランプするためのクランプ機構9が設けられている。このクランプ機構9は図3に示すように、前記枠2cの両側において縦に2本設けられた螺桿9a、9aにクランプヘッド9b、9cが螺合させてある。クランプヘッド9b、9cに設けられた螺糸は相互に逆ネジとなっており、螺桿9a、9aを特定方向に回転させるとクランプヘッド9b、9cは矢示H及びI方向に移動して開くようになっている。

0028

前記クランプヘッド9b、9cの対向面には半円状の保持面が形成されており、この保持面には円形のゴムパッキン9dが設けられ前記合成樹脂製パイプ1を内部に挟むことができるようになっている。

0029

次に、前記螺桿9a、9aを回転させる機構につき説明する。前記螺桿9a、9aの上部には平ギア9e、9eが設けられている。これら平ギア9e、9eの内側には平ギア9f、9fが噛み合った状態で配置されている。そしてこれら平ギア9f、9fの両方に噛み合った中央平ギア9gが設けられている。この中央平ギア9gはハンドルシャフト9hで回転自在に支持されており、ハンドルシャフト9hの上部にはクランプハンドル9iが設けられている。

0030

なお、前記移動基台4は付勢手段5によって合成樹脂製パイプ1側に常時付勢されているため、前記合成樹脂製パイプ1をクランプ機構9に装着する際、カッター8が合成樹脂製パイプ1に当たってしまう。このため、移動基台4を後退させた位置で一時的に保持しておき、前記合成樹脂製パイプ1のクランプを容易にする移動基台ストッパー20が設けられている。

0031

この移動基台ストッパー20は、図2及び図4に示すように、前記基台2においてシャフト(3)と直交する方向に水平シャフト20aを設け、この水平シャフト20aの一端にレバー20bを設けてある。前記水平シャフト20aの中途にはカム20cが設けられている。

0032

このカム20cはその回転位置によっては前記移動基台4に当接するようになっており、前記レバー20bを水平に倒した位置ではカム20cが前記移動基台4に当接し、一方、前記レバー20bを垂直に立てた位置ではカム20cが前記移動基台4から離脱するようになっている。

0033

したがって、前記レバー20bを水平に倒した位置では前記移動基台4が付勢手段5に抗して所定位置に保持させることとなる。さらに、合成樹脂製パイプ1の加工に際しては、前記合成樹脂製パイプ1と本発明の装置とに完全な同軸性を保つ必要がある。これは両者の間に角度ずれがあると合成樹脂製パイプ1が異形に切削されてしまうからである。

0034

このため実施例では本装置の角度を微妙に調整できる角度調整部21を設けてある。これは基台2の底部に第1ロッド22の一端を角度可変可能に設け、このロッド22の他端に第2ロッド23の先端をスライド可能に係合したものである。前記第2ロッド23の基端は基台2の底部に角度可変可能に設けられており、この第2ロッド23に設けられた長孔24内において前記したスライドがなされるようになっている。これによりロッド22に任意の位置で固定することができ、合成樹脂製パイプ1との角度合わせが容易となる。

0035

前記した構成においてその動作を説明する。まず、前記レバー20bを水平に倒しカム20cを前記移動基台4に当接させる。これにより移動基台4は後退した位置で固定される。

0036

続いて、合成樹脂製パイプ1をクランプ機構9にクランプし、クランプハンドル9iを回して固定する。そして、前記レバー20bを垂直に立てて前記移動基台4をフリーの状態にし、手動ハンドル6を回す。ここで移動基台4は付勢手段5によって合成樹脂製パイプ1側に付勢されているため、カッター8は合成樹脂製パイプ1に押圧されつつ回転する。これにより合成樹脂製パイプ1の端部はテーパ状に加工される。このときカッター8の回転数は20から100rpm、カッター8の送り速度は15mm/minから500mm/minが好適である。

0037

このように特別の技能がない者が行っても同様の加工精度と加工部分の円滑性が得られるため、作業効率が著しく向上する。また、合成樹脂製パイプ1にキズがつかないため、強度が低下することもない。なお、合成樹脂製パイプ1の用途としては、通信ケーブル用の他、上下水道用、油やガス等の工業用に適用できる。

発明の効果

0038

本発明によれば、手動ハンドルを回すことでカッターが回転し、クランプ機構に支持された合成樹脂製パイプ1の端部を切削加工するように構成したので、専門の技術者でなくても高い加工精度と加工部分の円滑性が得られる。したがって、作業効率が著しく向上する。

0039

さらに、電気を必要としないため安全性が高く、どこでも容易に使用できる。また、小型軽量に構成できるため持ち運びが簡単で、狭い坑内での使用に最適である。

図面の簡単な説明

0040

図1本発明の実施例を示す装置全体横断面図である。
図2本発明の実施例を示す装置全体の部分的に断面とした側面図である。
図3本発明の実施例を示す一部断面とした背面図である。
図4本発明の実施例を示す縦断面図である。
図5一般的な通信網用地下配管を示す断面図である。
図6配管の先端加工の形状を示す側面図である。
図7配管の先端における防水構造の形状を示す側面図である。

--

0041

1・・合成樹脂製パイプ、
2・・基台、
3・・ガイド、
4・・移動基台、
5・・付勢手段、
6・・手動ハンドル、
7・・カッター軸、
8・・カッター、
9・・クランプ機構。

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