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技術 過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液

出願人 株式会社エー・ダブリュー・アイ・ゾル株式会社ジェニック
発明者 佐藤直美井上利一定兼利文千田敦
出願日 1995年4月28日 (25年2ヶ月経過) 出願番号 1995-129168
公開日 1996年11月19日 (23年7ヶ月経過) 公開番号 1996-301740
状態 未査定
技術分野 化粧料
主要キーワード 沃素滴定 用支持具 隔膜式圧力計 充填缶 長期経過 ブルドン管 エアゾール型化粧料 色傾向
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重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年11月19日)のものです。
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目的

パーマネントウェーブ中和剤毛髪脱色剤染毛剤酸化剤等として使用される過酸化水素含有エアゾール型化粧料原液であって、酸化有効成分である過酸化水素の安定性に優れた高品質の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液を提供する。

構成

過酸化水素0.5〜6.0重量%と、ヒドロキシエタンジホスホン酸0.005〜2.0重量%とを含有する過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液。

概要

背景

パーマネントウェーブ中和剤毛髪脱色剤染毛剤酸化剤等は、過酸化水素酸化作用による機能を利用しており、パーマネントウェーブ用中和剤、毛髪脱色剤、あるいは染毛剤の酸化剤としての用途に応じて医薬部外品として配合量が許可されている最大量6.0重量%までの過酸化水素を配合、調製した過酸化水素含有化粧料が使用されている。

過酸化水素を配合、調製した化粧料のほとんどは液状もしくはクリーム状であるため、特に直接毛髪上に塗布するパーマネントウェーブ用中和剤や毛髪脱色剤においては、毛髪への塗布量が分かりにくく、また塗布むらが発生し易く、さらに垂れ落ちによる頭皮顔面等への悪影響を及ぼす等のことから、取り扱いには習熟した技術が必要とされている。

また、パーマネントウェーブ用中和剤、毛髪脱色剤、染毛剤の酸化剤等は、使用するたびごとに、製品容器から専用の塗布容器等に小分けして利用しているため、容器口からの微生物侵入による2字汚染が発生し、酸化剤成分が分解することによる製剤の機能の低下の問題もあった。

かかる実情に鑑み、本発明者らは、密閉性を有することにより微生物の侵入による2字汚染の懸念が無く、また泡状で使用することによる泡の大きさによって使用量を視覚的に認知し易く、かつ垂れ落ちが少なく、しかも毛髪への塗布を均一に行なうことのできる泡状エアゾール型の過酸化水素含有化粧料について、着目した。

しかしながら、エアゾール型のこの種の化粧料は、当該化粧料中に含まれている過酸化水素が、温度、pH、容器内の金属粉、微生物等によって容易に分解するため、容器が膨張破壊する危険性を有している。特にエアゾール製剤の場合には一般のプラスチック容器等とは異なり完全な密封性が得られるため、化粧料中に含まれている過酸化水素の分解によって発生する酸素が容器内の内圧の上昇を即座にもたらし、容器を破壊させる危険性がより大きい。

したがって、パーマネントウェーブ用中和剤、毛髪用脱色剤、染毛剤の酸化剤等の調製の際には、過酸化水素の分解を抑制するために、過酸化水素の安定化剤pH調整剤金属イオン封鎖剤保存剤等を配合しなければならない。

過酸化水素の安定化剤としてはフェナセチンが有効であるが、これは水難溶性であるために水系の製剤に対してはそのまま利用することができなく、例えば、油分及び非イオン界面活性剤と共に分散、乳化させたものが知られている(特公昭47−38973号公報)。

また、この水難溶性のフェナセチンを安定剤として配合した製剤においても、長期間の経過後には微量とはいえ過酸化水素の分解が避けられないため、発生したガスを逃がすための機構を設けた容器にする必要があるとの指摘もある(特公平1−11284号公報)。

概要

パーマネントウェーブ用中和剤、毛髪脱色剤、染毛剤の酸化剤等として使用される過酸化水素含有エアゾール型化粧料原液であって、酸化有効成分である過酸化水素の安定性に優れた高品質の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液を提供する。

過酸化水素0.5〜6.0重量%と、ヒドロキシエタンジホスホン酸0.005〜2.0重量%とを含有する過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
3件

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請求項1

過酸化水素0.5〜6.0重量%と、ヒドロキシエタンジホスホン酸0.005〜2.0重量%とを含有することを特徴とする過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液

技術分野

背景技術

0002

パーマネントウェーブ用中和剤、毛髪脱色剤、染毛剤の酸化剤等は、過酸化水素酸化作用による機能を利用しており、パーマネントウェーブ用中和剤、毛髪脱色剤、あるいは染毛剤の酸化剤としての用途に応じて医薬部外品として配合量が許可されている最大量6.0重量%までの過酸化水素を配合、調製した過酸化水素含有化粧料が使用されている。

0003

過酸化水素を配合、調製した化粧料のほとんどは液状もしくはクリーム状であるため、特に直接毛髪上に塗布するパーマネントウェーブ用中和剤や毛髪脱色剤においては、毛髪への塗布量が分かりにくく、また塗布むらが発生し易く、さらに垂れ落ちによる頭皮顔面等への悪影響を及ぼす等のことから、取り扱いには習熟した技術が必要とされている。

0004

また、パーマネントウェーブ用中和剤、毛髪脱色剤、染毛剤の酸化剤等は、使用するたびごとに、製品容器から専用の塗布容器等に小分けして利用しているため、容器口からの微生物侵入による2字汚染が発生し、酸化剤成分が分解することによる製剤の機能の低下の問題もあった。

0005

かかる実情に鑑み、本発明者らは、密閉性を有することにより微生物の侵入による2字汚染の懸念が無く、また泡状で使用することによる泡の大きさによって使用量を視覚的に認知し易く、かつ垂れ落ちが少なく、しかも毛髪への塗布を均一に行なうことのできる泡状エアゾール型の過酸化水素含有化粧料について、着目した。

0006

しかしながら、エアゾール型のこの種の化粧料は、当該化粧料中に含まれている過酸化水素が、温度、pH、容器内の金属粉、微生物等によって容易に分解するため、容器が膨張破壊する危険性を有している。特にエアゾール製剤の場合には一般のプラスチック容器等とは異なり完全な密封性が得られるため、化粧料中に含まれている過酸化水素の分解によって発生する酸素が容器内の内圧の上昇を即座にもたらし、容器を破壊させる危険性がより大きい。

0007

したがって、パーマネントウェーブ用中和剤、毛髪用脱色剤、染毛剤の酸化剤等の調製の際には、過酸化水素の分解を抑制するために、過酸化水素の安定化剤pH調整剤金属イオン封鎖剤保存剤等を配合しなければならない。

0008

過酸化水素の安定化剤としてはフェナセチンが有効であるが、これは水難溶性であるために水系の製剤に対してはそのまま利用することができなく、例えば、油分及び非イオン界面活性剤と共に分散、乳化させたものが知られている(特公昭47−38973号公報)。

0009

また、この水難溶性のフェナセチンを安定剤として配合した製剤においても、長期間の経過後には微量とはいえ過酸化水素の分解が避けられないため、発生したガスを逃がすための機構を設けた容器にする必要があるとの指摘もある(特公平1−11284号公報)。

発明が解決しようとする課題

0010

ところで、前述の特公昭47−38973号公報にも記載されている通り、水難溶性のフェナセチン等の安定化剤を油分及び非イオン界面活性剤と共に分散、乳化させ、さらに化粧料に必要な量の過酸化水素を含有させた製剤は、安定化剤の分散、乳化のために多量の油分及び非イオン界面活性剤を必要とすることから、常温においては殆ど流動性の無いゲル状態になる。

0011

したがって、クリーム状の製剤に調合する等の場合には好都合であるが、常温下で内に充填することが必要なエアゾール用原液としては利用し得ないのが実情である。

0012

また、前述の特公平1−11284号公報に指摘されているように、長期経過において発生する微量ガスを逃がすような機構を備えた容器にすることは、加圧密閉を特徴とするエアゾール容器では極めて困難である。

0013

このような状況のもとに本発明者は鋭意検討を重ねた結果、ヒドロキシエタンジホスホン酸の配合が、製剤中の過酸化水素の安定化に対して有効であり、長期経過後においても過酸化水素の分解による内圧の上昇がなく、かつ、該ヒドロキシエタンジホスホン酸が水可溶性であるため、水難溶性の過酸化水素安定化剤を配合する際の液粘度の上昇原因になっている多量の油分及び界面活性剤の添加が必要でなく、一般的な泡状エアゾール化粧料用原液を調製する際に使用される量の油分及び界面活性剤の使用量の範囲で十分に製剤化し得ることを見出し、本発明を完成するに至った。

課題を解決するための手段

0014

上記課題は、以下の本発明によって解決される。すなわち本発明は、過酸化水素0.5〜6.0重量%と、ヒドロキシエタンジホスホン酸0.005〜2.0重量%とを含有することを特徴とする過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液からなる。

0015

前記構成による本発明の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液において、過酸化水素には過酸化水素水が利用される。

0016

本発明の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液の一般的な組成は、過酸化水素及びヒドロキシエタンジホスホン酸に、例えば、油脂、ロウ類炭化水素高級脂肪酸高級アルコールエステル類シリコーン油、界面活性剤、高分子化合物紫外線吸収剤酸化防止剤、金属イオン封鎖剤、保存剤、保湿剤香料等を添加し、さらにpH調製用有機酸無機酸によりpH2.0〜4.0程度に調整したものである。

0017

本発明の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液には、液粘度の上昇を起こさない程度の配合量の水難溶性の過酸化水素安定剤を配合してもよいことは勿論である。

0018

過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液中における過酸化水素の量が0.5重量%未満になると、使用目的であるパーマネントウェーブ用中和剤、毛髪脱色剤、あるいは染毛剤の酸化剤としての酸化機能不足するようになる。また6.0重量%を超えると、使用時における手指等への刺激漂白が起こるようになる。

0019

さらに、過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液中におけるヒドロキシエタンジホスホン酸の量が0.005重量%未満になると、該ヒドロキシエタンジホスホン酸による過酸化水素の安定化作用が不十分になる。また、このヒドロキシエタンジホスホン酸の量が2.0重量%を超えると、原液のpHが経時的に変動するために、原液のpHを2.0〜4.0程度に調整することが困難になり、原液のpHがより酸性側に移行するため、原液を充填する缶の耐食性に問題を生ずるようになる。

0020

本発明の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液は、エアゾール缶内に噴射剤である液化石油ガス、あるいは任意の割合で配合した液化石油ガスとジメチルエテルとの混合ガス等と共に充填され、泡状エアゾールタイプのパーマネントウェーブ用中和剤、毛髪用脱色剤、染毛剤の酸化剤等として利用されるもので、一般的なエアゾールタイプの製剤と同様に、過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液100重量部に対して、液化石油ガス、あるいは任意の割合で配合した液化石油ガスとジメチルエテルとの混合ガス3〜20重量部程度を充填して製剤にする。

0021

以下、本発明の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液の具体的な組成を実施例に基づいて説明する。

0022

実施例1〜実施例3
[表1]の所定欄に記載されている組成(重量部)による本発明の実施例品からなる3種類の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液を得た。

0023

0024

比較例1〜比較例2
[表2]の所定欄に記載されている組成(重量部)による比較のための2種類の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液を得た。

0025

0026

比較例3〜比較例4
[表3]の所定欄に記載されている組成(重量部)による比較のための2種類の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液を得た。

0027

0028

実験
各実施例及び比較例の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液95.0gと液化石油ガス5.0gとを、直径40mm、高さ118mmのアルミニウム製エアゾール缶(容量132ml)に充填し、泡状エアゾール型のパーマネントウェーブ用中和剤を得た。

0029

得られた各パーマネントウェーブ用中和剤の充填缶を、45℃の雰囲気中に90日間放置した後、各缶内の過酸化水素安定性及び25℃における缶内の圧力上昇を測定した。また、缶の耐久性を、黙視による缶の腐食状況によって判定した。各結果を[表4]及び[表5]に示す。

0030

なお、過酸化水素安定性は、沃素滴定法によって過酸化水素の分解量を測定し、○・・・・分解量が2%未満、△・・・・分解量が2%以上〜5%未満、×・・・・分解量が5%以上、で表示した。

0031

缶内の圧力上昇は、ブルドン管隔膜式圧力計による25℃における缶内の圧力測定の結果を、○・・・・0.1kg/cm2 G未満、△・・・・0.1kg/cm2 G以上〜0.5kg/cm2 G未満、×・・・・0.5kg/cm2 G以上、で表示した。

0032

また、缶の耐久性は、○・・・・腐食を確認できない、×・・・・腐食を確認できる、で表示した。

0033

実験2
長さ20cmの3gの試験用の毛髪を、市販のパーマネントウエーブ用還元剤にて還元処理を行なった後、これを直径20mmのパーマネントウェーブ用支持具巻き付けてから、実験1による保存試験後のパーマネントウェーブ用中和剤のそれぞれ2gを塗布し、20分間放置することにより、該パーマネントウェーブ用中和剤の中和能試験した。

0034

中和能は、中和工程の終了後に、パーマネントウェーブ用支持具より外した試験用毛髪を洗浄、乾燥し、ウェーブの掛かり具合目視によって評価した。結果を、[表4]及び[表5]に併記する。

0035

なお、この中和能の評価結果は、○・・・・毛髪に十分なウェーブが得られた、△・・・・毛髪に十分なウェーブが得られたが、使用時に手や指が脱色したり荒れたりして、使用上の問題があった、×・・・・毛髪に実用上問題の無いウェーブが得られなかった、(−)・・・・腐食によって缶に穴が開いたために評価不能、で表示した。

0036

実験3
実験2で使用したパーマネントウェーブ用中和剤の充填缶を、そのまま泡状エアゾールタイプの毛髪脱色剤として使用し、長さ10cmの2gの試験用の毛髪に1日に1回、各泡状エアゾールタイプの毛髪脱色剤のそれぞれを2g宛塗布し、毛髪の脱色性を測定した。結果を[表4]及び[表5]に併記する。

0037

なお、毛髪の脱色性は、◎・・・・使用後3日目で毛髪の脱色傾向が認められる、○・・・・使用後7日目で毛髪の脱色傾向が認められる、△・・・・使用後3日目に脱色傾向が認められるが、使用時に手や指が脱色してしまい、使用上の問題がある、×・・・・使用後20日目でも毛髪の脱色傾向が認められない、(−)・・・・腐食によって缶に穴が開いたために評価不能、で表示した。

0038

実験4
市販されている2剤型液状染毛剤の染料ベース2gを計り取ると共に、実験2で使用したパーマネントウェーブ用中和剤の充填缶を、そのまま泡状エアゾールタイプの染毛剤の酸化剤として用い、各々その4gを前記染料ベース2gと混ぜ合せ、直ちに長さ10cmの3gの試験用の毛髪に塗布し、40℃にて15分間放置したときの染毛度合いから、染毛剤の酸化能を試験した。結果を[表4]及び[表5]に併記する。

0039

なお、染毛剤の酸化能は、○・・・・毛髪に十分な染色が得られ、市販のシャンプーによる連続10回の洗浄試験によっても、毛髪の褪色が認められない、△・・・・毛髪に十分な染色が得られたが、市販のシャンプーによる連続10回未満の洗浄試験によって毛髪の褪色が認められる、×・・・・毛髪に十分な染色が得られない、(−)・・・・腐食によって缶に穴が開いたために評価不能、で表示した。

0040

0041

発明の効果

0042

本発明の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液は、酸化有効成分である過酸化水素の安定性において優れた特性を有することから、高品質の過酸化水素含有泡状エアゾール化粧料用原液になる。

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