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目的

構成

オペレータ12は、車両装備品が動作不能である等の連絡を受けると、その車両に関するアドレス再プログラミングコマンドとである車両コードキーボード14に入力し、所有車番号等により車両を識別する。このページング信号は、サービス部門によって送信され、復調されて再プログラミングを行う。

概要

背景

概要

コンピュータによる車両装備品動作制御に必要なプログラミング車両外遠隔地から行う。

オペレータ12は、車両装備品が動作不能である等の連絡を受けると、その車両に関するアドレス再プログラミングコマンドとである車両コードキーボード14に入力し、所有車番号等により車両を識別する。このページング信号は、サービス部門によって送信され、復調されて再プログラミングを行う。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
2件

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請求項1

車両付属品制御装置において:複数の電気的に駆動される車両付属品と:設備ページング送信機からのページング信号を受信する、車両内に配置された受信機にして、ページング信号が、車両をただ一つ識別するアドレスと、前記複数の車両付属品の少なくとも一つの動作を再プログラミングする再プログラミング信号を有する前記受信機と;前記受信機と前記複数の車両付属品とへ通信可能に接続した制御回路にして、複数の感知された状態に関する情報を受信する入力インタフェースと、制御プログラムを格納するメモリと、前記入インタフェースと、前記入力インタフェースから受信され感知された状態に応答して前記メモリに格納された制御プログラムに従って前記複数の車両付属品を制御する前記メモリとへ接続された制御装置と、前記制御装置が前記複数の車両付属品の少なくとも一つの動作を制御する方法を選択的に変更するために、車両を識別するアドレス信号と前記再プログラミング信号とをするページング信号の検出に応答して制御プログラムを選択的に再プログラミングする再プログラミング装置と、を有する前記制御回路と;を含んでいることを特徴とする前記車両付属品制御装置。

請求項2

請求項1に記載の装置において:前記車両の付属品の特定の一つを制御する時、前記再プログラミング装置が制御プログラムを再プログラミングし、前記制御装置が応答する感知された状態を選択的に変えることを特徴とする前記装置。

請求項3

請求項1に記載の装置において:前記再プログラミング装置が制御プログラムを再プログラミングして、前記制御装置が、特定の感知された状態に応答して前記車両付属品の一つを制御する方法を選択的に変えることを特徴とする前記装置。

請求項4

請求項3に記載の装置において:特定の感知された状態が、車両運転者始動した活性化信号を有し、前記再プログラミング装置が制御プログラムを再プログラミングして、前記制御装置が、前記車両付属品の一つを車両運転者が始動した活性化信号に応答して制御する方法を選択的に変えることを特徴とする前記装置。

請求項5

請求項1に記載の装置において:前記再プログラミング装置が、制御プログラムにより使用されたデータ構造を前記車両付属品を制御する方法決定において修正することにより、制御プログラムを再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項6

請求項1に記載の装置において:前記制御プログラムが、前記複数の車両付属品の少なくとも一つの動作にそれぞれ関する複数の休止状態ルーチンを有し、前記再プログラミング装置が、選択された休止状態ルーチンに対応する再プログラミング信号に応答して選択された休止状態ルーチンを活性化することを特徴とする前記装置。

請求項7

請求項6に記載の装置において:前記再プログラミング装置が、選択された休止状態ルーチンに関連したフラッグを設定することにより、選択された休止状態ルーチンを活性化することを特徴とする前記装置。

請求項8

請求項1に記載の装置において:前記制御プログラムが、前記複数の車両付属品の一つの動作にそれぞれ関連する複数の活性ルーチンを有し、前記再プログラミング装置が、選択された活性ルーチンを選択された活性ルーチンに対応する再プログラミング信号に応答して不活性化することを特徴とする前記装置。

請求項9

請求項8に記載の装置において:前記再プログラミング装置が、選択された活性ルーチンを選択された活性ルーチンに関連したフラッグをリセットすることにより不活性化することを特徴とする前記装置。

請求項10

請求項1に記載の装置において:前記複数の車両付属品の少なくとも一つが前記制御回路により送られた情報を表示するディスプレイであり、前記再プログラミング装置が前記ディスプレイが送られた情報を表示する方法を再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項11

請求項1に記載の装置において:さらに、前記制御回路へ通信可能に接続され、車両運転者へ情報を表示して、車両付属品が再プログラミングされていることを示すディスプレイを有することを特徴とする前記装置。

請求項12

車両付属品制御装置において:電気的に駆動される車両付属品と;陸上設備ページング送信機からのページング信号を受信する、車両内に配置された受信機にして、ページング信号が、車両をただ一つ識別するアドレスと、前記車両付属品の動作を再プログラミングする再プログラミング信号とを有する前記受信機と;前記受信機と前記車両付属品とへ通信可能に接続した制御回路にして、感知された状態に関する情報を受信する入力インタフェースと、制御プログラムを格納するメモリと、前記入力インタフェースと前記メモリとへ接続された、前記入力インタフェースから受信されて感知された状態に応答して前記メモリに格納された制御プログラムに従って前の車両付属品を制御する制御装置と、前記制御装置が前記車両付属品を制御する時応答する感知された状態を選択的に変えるために、車両を識別するアドレス信号と前記再プログラミング信号とを有するページング信号の検出に応答して制御プログラムを選択的に再プログラミングする再プログラミング装置と、を有する前記制御回路と;を含んでいることを特徴とする前記車両付属品制御装置。

請求項13

請求項12に記載の装置において:前記付属品が複数のドアロックを有し、車両が所定の速度に達すると前記ドアロックすることにより、前記ドアロックが車両の検出された速度に応答して制御される方法を、前記再プログラミング装置が再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項14

請求項12に記載の装置において:前記付属品が、音量制御器を有するラジオを有し、車両速度が増大するにつれて前記ラジオの音量を高めることにより、ラジオ音量制御器が車両速度に応答する方法を、前記再プログラミング装置が再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項15

請求項12に記載の装置において:前記付属品が自動ウィンドを有し、降雨センサーが雨を感知すると、前記ウィンドを上げることにより、自動ウィンドが降雨センサーに応答する方法を、前記再プログラミング装置が再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項16

請求項12に記載の装置において:前記付属品が、自動サンルーフであり、前記降雨センサーが雨を感知すると、前記サンルーフを閉じることにより、自動サンルーフが降雨センサーに応答する方法を、前記再プログラミング装置が再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項17

請求項12に記載の装置において:前記付属品が警報表示器であり、車両が所定の速度に達すると、前記警報表示器を活性化することにより、前記警報表示器が車両速度に応答する方法を、前記再プログラミング装置が再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項18

請求項12に記載の装置において:前記付属品が警報器であり、前記再プログラミング装置が、遠隔キーレスエントリ送信機から送られたロッキング信号に従って、すべての車両ドアのロックに応答して鳴る警報器を再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項19

請求項12に記載の装置において:前記付属品が前照灯を備えており、前記再プログラミング装置が、検出された車両のバッテリ電圧が所定のレベルより低いと、前記前照灯がオフになるように再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項20

車両付属品制御装置において:電気的に駆動される車両付属品と:陸上設備ページング送信機からのページング信号を受信する、車両内に配置された受信機にして、ページング信号が、車両をただ一つ識別するアドレスと、前記車両付属品の動作を再プログラミングする再プログラミング信号とを有する前記受信機と;前記受信機と前記車両付属品とへ通信可能に接続した制御回路にして、感知された状態に関する情報を受信する入力インタフェースと、制御プログラムを格納するメモリと、前記入力インタフェースと前記メモリとへ接続された、前記入力インタフェースから受信され感知された状態に応答して前記メモリに格納された制御プログラムに従って前記車両付属品を制御する制御装置と、前記制御装置が特定の感知された状態に応答して前記車両付属品を制御する方法を選択的に変えるために、車両を識別するアドレス信号と前記プログラミング信号とを有するページング信号の検出に応答して制御プログラムを選択的に再プログラミングする再プログラミング装置と、を有する前記制御回路と;を含んでいることを特徴とする前記車両付属品制御装置。

請求項21

請求項20に記載の装置において:前記再プログラミング装置が、前記制御装置が運転者により始動された活性化信号に応答して前記車両付属品の一つを制御する方法を選択的に変えるように、制御プログラムを再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項22

請求項20に記載の装置において:前記付属品が前照灯を有しており、前記再プログラミング装置が、車両イグニッションがオフになった後、前記前照灯がオフになる時間を再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項23

請求項20に記載の装置において:前記付属品が後部ウィンドデフロスタであり、前記再プログラミング装置が、前記後部ウィンドデフロスタが活性化された後オンの状態のままである時間期間を再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項24

請求項20に記載の装置において:前記付属品がドアロックを有しており、再プログラミング装置が、キーが車両のイグニッションにある場合、前記ドアロックがドアロックスイッチ起動に応答してロックしないように再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項25

車両付属品制御装置において:電気的に作動されるディスプレイと;陸上設備ページング送信機からのページング信号を受信する、車両内に配置された受信機にして、ページング信号が、車両をただ一つ識別するアドレスと、前ディスプレイの動作を再プログラミングする再プログラミング信号を有する前記受信機と;前記受信機と前記の車両付属品とへ通信可能に接続した制御回路にして、感知された状態に関する情報を受信する入力インタフェースと、制御プログラムを格納するメモリと、前記入力インタフェースと前記メモリとへ接続された、前記入力インタフェースから受信され感知された状態に応答して前記メモリに格納された制御プログラムに従って前記ディスプレイを制御する制御装置と、前記ディスプレイが送られた情報を表示する方法を選択的に変えるために、車両を識別するアドレス信号と前記再プログラミング信号とを有するページング信号の検出に応答して制御プログラムを選択的に再プログラミングする再プログラミング装置と、を有する前記制御回路と;を含んでいることを特徴とする前記車両付属品制御装置。

請求項26

請求項25に記載の装置において:前記再プログラミング装置が、情報の言語が前記ディスプレイに表示されるように再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項27

請求項25に記載の装置において:前記再プログラミング装置が、変数測定単位が前記ディスプレイに表示されるように再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項28

請求項25に記載の装置において:前記ディスプレイが車両の変数を表示する複数の表示されたゲージを有する計器表示パネルであり、前記再プログラミング装置が、前記ゲージが前記計器表示パネルに形成される方法を再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項29

請求項235に記載の装置において:前記ディスプレイが、ラジオのラジオディスプレイであり、前記再プログラミング装置が、前記ラジオが、最初の活性化により前記ラジオディスプレイに表示するデフォルトディスプレイ情報を再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項30

請求項25に記載の装置において:前記ディスプレイが付属品のメッセージスクリーンであり、前記再プログラミング装置が、前記付属品が前記メッセージスクリーンを再形成することにより情報を表示する方法を再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項31

さらに、前記制御回路へ接続された複数のディスプレイを有し、前記再プログラミング装置が、どの情報が前記ディスプレイのそれぞれに表示されるべきかを再プログラミングすることを特徴とする前記装置。

請求項32

複数の車両の付属品を陸上送信設備から再プログラミングする方法において:プログラミング信号を送信設備から送信し、前記プログラミング信号が、アドレス情報と車両付属品の動作を再プログラミングする制御情報とを有しており;プログラミング信号を各車両の車両受信機で受信し;プログラミング信号のアドレスが、その車両に関連したアドレスに一致するならば、各車両を決定し;アドレス情報と車両アドレスとが一致する車両のプログラミング信号の制御情報に従って、制御された電気駆動付属品を車両電気装置により再プログラミングし、これにより、車両制御された電気付属品が、前記送信設備から送信された制御情報により選択的に再プログラミングされ、車両の制御された付属品を再プログラミングすることにより、車両付属品が、車両運転者により始動された動作信号を受信して動作する方法を変える段階;を含んでいることを特徴とする前記方法。

請求項33

前記付属品の動作を再プログラミングするための、車両付属品を遠隔再プログラミングする装置において:車両運転者から命令を受信し、車両による受信のRFプログラミング信号の送信を始動する少なくとも一カ所の陸上送信設備にして、前記RFプログラミング信号が所定の車両をただ一つ識別するアドレスと付属品制御情報とを有する前記送信設備と;前記RFプログラミング信号を受信する車両受信機と:車両電気装置にして、前記車両電気装置が多重バスと、前記多重バスへ通信可能に接続され、車両運転者により始動された動作信号に応答して前記少なくとも一つの制御された付属品を制御するコントローラーを有する少なくとも一つの付属品とを有する前記車両電気装置と;;前記受信機と前記車両電気装置とへ通信可能に接続され、受信されたページング信号が車両をただ一つ識別するアドレスであるアドレスを有するか、どうかを決定し、前記コントローラーが車両運転者により始動された動作信号を受信して前記少なくとも一つの制御された付属品の動作を制御する方法を変えることにより、前記付属品制御情報に応答して前記制御された付属品の動作を再プログラミングする制御回路と;を含んでいることを特徴とする前記装置。

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0001

本発明は、遠隔車両プログラミング装置に関し、具体的には、車両の付属品が制御される方法を遠隔再プログラミングす装置に関する。

0002

車両の電子装置オプションが、高度に複雑になると、車両の所有者は、選択される、車両付属品の多くの新しいオプションを持っている。新しいオプションの数は、急速に増加しており、利用できる車両付属品のオプションの組み合わせの数は、ほとんど無限になっている。すべての一台の車両に存在する車両付属品のオプションの組み合わせ数は、非常に大きく、このために、購入者希望する車両付属品のオプションの組み合わせを有する販売業者品番を見つけ出すことは、かなり困難である。さらに、個々の車両にある車両付属品のオプションのこの広い取り合わせにより、車両を共有する二人の運転者が、車両にはどのようなオプションがあればよいか、同意出来ない可能性が増大している。このことにより、運転者が、車両の製造後はいつでも、運転者の好みにより車両の付属品のオプションを選択出来る、プログラマブルな車両の個人専用化が必要となる。米国特許No.5,040,990、1991年8月20日発行、は選択された車両オプションが車両の運転者によりプログラムされる、一つのこのような装置を開示している。米国特許No.5,113,182、名称車両装置制御装置、1992年5月12日発行、もプログラマブルな車両個人専用化装置を開示している。プログラマブルな個人専用化装置は存在しているが、車両の付属品が制御される方法を再プログラミングする、車両の運転者の多くの努力を必要としない装置に対する必要性は、残っている。

課題を解決するための手段

0003

本発明は、ページングシステムにより、サービス提供者によって遠隔で行われる車両個人専用化を提供するものである。本発明の一つの特徴により、車両を再プログラミングしたいと思う車両の所有車両は、車両への制御信号を、設備ページ送信機から車両に取り付けられた受信機へ送信することにより、オプション制御の再プログラミングを行うサービス提供者に要請する。従って、車両の所有者は、車両プログラ装置の操作方法に関する技術知識を少しも持っている必要はない。本発明のもう一つの特徴は、車両を運転する各運転者に車両の個人専用化を提供することである。

0004

これらの特徴とほかの利点を達成するために、本発明の車両付属品の制御装置は、複数の電気的に動作する車両付属品、車両に取り付けられた、陸上設備のページング送信機からのページング信号を受信する受信機、および、受信機と車両付属品とへ接続された、制御プログラムにより車両付属品の動作を制御する制御回路を備えている。ページング信号は、車両をただ一つ識別するアドレスと、少なくとも一つの車両付属品の動作を再プログラミングする再プログラミング信号とから成っている。この制御回路は、複数の感知された状態に関する情報を受信する入力インタフェースと、制御プログラムより、また入力インタフェースから受信した感知状態応答して車両付属品の動作を制御する制御装置とを備えている。さらに、制御回路は、車両を識別するアドレスを有するページング信号の検出と再プログラミング信号とに応答して制御プログラムを選択的に再プログラミングして、制御装置が少なくとも一つの車両付属品の動作を制御する方法を選択的に変更する再プログラミング装置を備えている。

0005

本発明のこれら、及びほかの特徴、目的、および利益は、付属図面を参照し、以降の明細書と請求の範囲とを通読して、本発明を実施する当事者と、本技術に精通した専門家とにより、認識されるであろう。

発明を実施するための最良の形態

0006

最初に図1に関し、本発明の好適な実施態様を採用している陸上設備と車両とが示されている。陸上設備は、複数の車両の多様な選択可能な車両オプションを制御するように設計されており、各陸上設備は、本発明の遠隔的にプログラマブルな電気制御装置を備えている。陸上設備10は、例えば、車の販売業者、あるいは、装置に記載された車両へ制御信号を送信するサービス部門を有する独立した陸上設備、一般には、車両20が購入された自動車販売業者のサービス部門である。サービス部門には、キーボード14(図2)によりコンピュータ端末13を操作するオペレータ12が配置されている。端末は、普通の一般的なパーソナルコンピュータであり、アドレスと制御信号とをアンテナ19(図1と2)により車両20の受信アンテナ22へ送信する送信機18へ順次接続された変調器16へ接続されたRS−232を備えている。全国的には、このシステムの車両へサービスする陸上設備の数は、かなりの数であることが理解される。衛星通信は改良されているので、単一の陸上設備は、車両アンテナ衛星受信アンテナであるDBS(ダイレクトブロードカスト・サテライト)によりこのような情報を送ることが出来るであろう。あるいは、衛星通信は、いくつかの陸上中継局を経た一つのリンクとして使用することが出来る。

0007

図1に示された装置において、オペレータ12は、一般に通常の電話リクエストによる、ある車両オプションが動作、または、動作不能状態であるとの車両所有者からの要請を受信する。例えば、このような動作状態は、”最後のドアがすべてのドアをロックする”というような内容の活性または不活性状態である。オペレータ12は、この要請に応答して、一般に、特定の車両に関するアドレスと、この車両のオプション変更の要請された個人専用化に関する再プログラミングコマンドとである車両コードを、キーボード14に入力し、所有者またはVIP番号(または両方)により車両を識別する。このページング信号は、図2に示された装置により、サービス部門により送信され、図3,4,5に関連して以降に詳細に説明されるように、車両の装置により受信され、復調されて、車両の装置は、再プログラミング制御機能を有する再プログラミングコマンドに応答する。

0008

多様な変調機構は、陸上設備と車両との間の情報の伝達に使用されるが、標準市場で購入できるGSCまたはPOCSAGページング装置は、現在では好適である。図1の説明図に示されているように、再プログラミングコマンドは、各車両を装置においてただ一つ識別する標準のGSCページングフォーマット内の二つの23ビットワードである。車両のアドレスに続いて、実際の再プログラミングコマンドデータが送信され、このページングフォーマットのデータは、それぞれ8ワードまたは15ビットまでである。P0CSAGなどのほかのページングフォーマットもまた、使用することが出来、これは、アドレスコードワードメッセージコードワードとから成っている。これらの二つのフォーマットの説明は、この明細書の付属書Aに記載されている。

0009

図1に示された実施例において、車両の運転者は、メモリシート動作不能であることを要請しており、再プログラミングコマンドから成る必要なページング信号が、図3に示された車両の電気制御装置30へ送られる。制御装置30は、車両のアドレスと再プログラミングコマンドとを受信し、それをマイクロコントローラ35へ送る、ブロック24で示された、車両のアンテナ、受信器復調器を備えている。受信され、復号されると、再プログラミングコマンドが、後述のように実行され、コマンドが受信されて実行されたことの表示が、車両の英数字ディスプレイ40に提示される。

0010

図1,2に示された装置において、変調器16は、キーボード14に入力された、従来形の市場で入手可能な変調器16と送信機18とにより送られた車両識別コードと再プログラミングコマンド信号とに応答して、所望のアドレスと再プログラミングとをGSCまたはPOCSAGページングフォーマットで形成する。送信機18は、一般に、137〜175MHz(VHF帯域)内または405〜513MHz(UHF帯域)内の周波数で動作し、変調器は、RF搬送波信号FMFSK変調を行い、送信アンテナ19に合成出力信号送り、アンテナ19は、アドレスと再プログラミング情報とをこのシステムの一部である車両へ送る。一般に、受信器は、購入された時の車両の固有部品であり、販売業者は、オプション選択装置を車両コストの一部として揃えているか、または、月極予約サービスを車両所有者へ提供する。しかし、オプションを制御する唯一車両識別の取り扱いは、普通、車両販売業者、または関連サービスセンターだけが行うことができる。

0011

車両電気制御装置30は、図3,4,5に示されており、図3に示されているように、モトローラMC68HC05などのマイクロコントローラ35を備えており、マイクロコントローラ35は、図3点線で囲まれた受信機24からの変調された信号をデータバス27を経て受信する。受信機24は、一般的二重変換受信機であり、第一と第二の局部発信器21,23と、適切な帯域フィルター及び増幅器と、デジタルデータ出力をマイクロコントローラ35入力へのデータバス27に送る変調器回路25とを有する。マイクロコントローラ35は、車両が動作していない時にデータを保持するために不可欠な不揮発性メモリを備えている。単一線のデータバス42を有する車両において、マイクロコントローラ35の出力端子43は、多重通信回路44の入力へ接続しており、回路44は、出力導体47により単一線データバス42へ接続された28ピン集積回路を有する。多重回路44の平均データ速度は、10.4キロビット/秒である。マイクロコントローラ35は、そのSPI直列インタフェースポート43を経て回路44と通じている。回路44がバス42を経てメッセージを受信すると、回路44はマイクロコントローラ35に割り込み、マイクロコントローラは、順次そのSPIポートを介して回路44と通信する。次に、マイクロコントローラ35は、データをSPIレジスタからデータを読み込み、情報に基づいて動作する。多重化機構は、SAE規格J1850に記載されており、広く自動車工業に使用されている。

0012

車両制御装置30は、電源32を備えており、電源は、図面を簡潔にするために示されていない一般的電力回路により、調整された5Vと12Vの直流図3,4,5に示された各種独立回路ブロックへ供給する。回路30は、また、電源32へ接続し、マイクロコントローラ35と受信機24との間に接続された電力制御回路34を有しており、回路34は、図6〜16の流れ図に関連して以降に詳細に説明されているように、電力を節約するために、定期的に選択して受信機を活性と不活性の状態にする。さらに、車両電気制御装置30は、マイクロコントローラ35へ接続された英数字真空蛍光タイプのディスプレイ回路40を有する。ディスプレイ回路は、適切な駆動回路とそれ自体のディスプレイとを要する。プッシュボタン形リードスイッチ41はマイクロコントローラへ接続され、送信制御プッシュボタンスイッチ45もマイクロコントローラ35へ接続されている。後述するように、スイッチ41,45は、運転者により駆動されるスイッチで、ディスプレイ40に表示された情報を選択的にスクロールする。自動電ダイヤルシステムの場合、送信スイッチ45は、セルラー電話機が車両に搭載されているならば、電話機が真空蛍光ディスプレイ40に表示された数字を自動的にダイヤルする事ができる一連制御器起動するために使用することができる。

0013

複数の入力/出力ポート50〜64が、マイクロコントローラへ接続されており、それらのポートは、制御出力信号を送るか、または、図面に示された各種の車両のインタフェース制御器と回路とから入力状態信号を受信する。使用される特定のマイクロコントローラに従い、マイクロコントローラと入力/出力回線との間の従来形のインタフェース回路は、本技術で周知のように、必要とすることができる。図3に示された装置において、出力端子50〜64は、データバス62、イグニッションスイッチ入力56により示された電気燃料ポンプ装置などの、一つ以上の各種制御装置へ直接に接続される。同様に、データバス50〜64により示されたように、マイクロコントローラを直接に接続する代わりに、多くの車両は、単一線のデータバス42を有しており、これのデータバスは、図4,5に示されているように、導体50〜64により直接に接続される代わりに、データバス42から情報を受信したマイクロコントローラ35から、同じ制御情報を相互に接続する。この場合、導体50〜64の多くは排除され、制御が、米国特許No.5,113,182に開示されたタイプのインタフェースマイクロコントローラ70により行われる。比較するために、マイクロコントローラ35に対応するマイクロコントローラ70の出力導体が、添え字記号が付された同じような基準数字により識別される。このようにして、図3に示された車両制御回路30は、データバス42を経てか、または、マイクロコントローラ35から直接に各種インタフェース制御器へ通信することができる。マイクロコントローラ70は、導体72により、回路44と同じタイプの多重チップ73を経てデータバス42へ接続され、二つのマイクロコントローラの間の双方向通信を行う。マイクロコントローラ70がデータバス42を経て通信する場合、ここで説明されているように、ほかの制御回路が使用される。

0014

図4,5の制御回路30の実施態様において、セルラー電話機図4)が車両に取り付けられており、データリンク74と多重インタフェースチップ76とを経てバス42と通信する。同様に、車両は、データ回線82を経てデータバス42へ接続されたAM/FMラジオ80を有しており、多重インタフェースチップ86も有する。車両は、米国特許No.4,827,520、1989年5月2日発行、名称”車両用音声駆動制御装置”に記載されたタイプの音声認識装置90を備えることができる。本装置がこのような音声認識/制御器を有する場合、データバス42は、マイクロコントローラ70と接続して動作し各種車両機能の所望の制御を行う音声認識回路と接続して使用される。音声認識回路90は、多重回路96とバス42への導体95とへ接続されている。車両は、また、電子気候制御装置92も有しており、装置92は、導体98を経てバス42へ接続している多重インタフェースチップ97を有する。図5に示されているように、車両は、また、複数のほかの制御モジュール1001−I00Nを有しており、それぞれが、制御された車両付属品と接続し、導体1021−102Nをそれぞれ経て、バス42へ接続した多重インタフェースチップ1011−101Nを有する。制御モジュール1011−101N は色々な組み合わせの、一つ以上の次の車両付属品と接続している:各ドア用のドアロック駆動器:各可動ウィンドウ用のウィンドウ開閉駆動器:サンルーフ駆動器;車両前照灯警報器シート位置駆動器;シートヒーター後写鏡位置駆動器;後写鏡反射率調節回路コンパス;車両ゲージ車両ディスプレイ室内灯;後部デフロスター回路;燃料ドアロック機構トランクロック機構;及び車内の可聴チャイム発生の各種回路

0015

図3,4,5に示されたマイクロコントローラ35とマイクロコントローラ70とへの入力のほかに、入力信号から成る各種入力信号が、次の部品から送られる:各ウィンドウスイッチ;キーボードがイグニッションに挿入されているか、いないかを検出する回路;速度計回転数検出回路バッテリ電圧検出回路燃料レベルセンサー方向指示灯回路;周囲光センサー後退ギアスイッチ入力駆動ギアスイッチ入力:駐車ギアスイッチ入力:降雨センサー室内温度計エンジン温度センサー:オイル圧センサー:後部デフロスタセンサー;ドア開閉センサー;運転者車外ドアロック感知回路;および前照灯スイッチ。前述装置の動作に関する次の説明から明らかなように、マイクロコントローラ35とマイクロコントローラ70とは、これらの入力信号の各種組み合わせを活用して、各マイクロコントローラの不揮発性メモリに格納された制御プログラムにより定義された方法で、多重バス42へ接続された制御モジュールに関連した各種車両付属品を制御する。

0016

図6〜28は、主制御プログラムと、車両付属品の各種組み合わせの動作を制御するために使用されるその各種サブルーチンとの実施例を示している。本明細書を読み終わると、本技術の専門家は、この制御プログラが、主制御プログラムは制御に対し応答可能である車両付属品の多数の可能な組み合わせを考慮して、多くの異なる形で実行可能であることを認識されるであろう。さらに、それらの専門家は、実例の主制御プログラムが、マイクロコントローラ70及びまたは車両付属品に関連し各種の制御モジュールへ付与されていることを理解されるであろう。一般に、主制御プログラムは、修正可能なデータ構造を使用して、いくつかの可能なサブルーチンのどれが、与えられた入力信号に応答して実行するかを決定する。以降の説明において主制御プログラムで例証しているように、このデータ構造は、複数の表の形をとることが出来、各表は数人の車両運転者と関連しており、主制御プログラムによりこれらの表から読みとられたフラッグに対応する複数のエントリを有し、現在の車両運転者に関連して実行される所望の付属品制御動作を決定する。

0017

図6に関し、装置の初期化において、マイクロコントローラ35は、そのRAMをクリアすることにより、主制御プログラムの実行を開始し、不揮発性メモリから最後の使用者のID(識別子)を読み込むことにより、そのIDを呼び出し、そのID関連したフラッグ表を読み込む(ステップ201)。最初に、関連のフラッグ表が、工場または販売業者において設定され、省略値が指定される。以降に説明するように、フラッグ表のフラッグは、車両のIDを有するページング信号にある再プログラミング信号により、引き続いて修正される。

0018

初期化に続いて、マイクロコントローラ35は、眠りの状態から定期的に眼を覚まして、RF受信機オンにし、信号が遠隔のRKEキーレス・エントリ)から受信されているか、いないかを決定する(ステップ203)。車両に接続した複数のRKE送信機が、それぞれ異なる使用者IDを送信するならば、マイクロコントローラ35は、プログラムされて、RKE送信機から送られた信号からIDを読みとり、受信されたIDを、メモリに格納された最後の使用者IDと比較する(ステップ205)。新しいIDが受信されたならば、マイクロコントローラ35は、RKEサブルーチンを実行する前に(ステップ209)、新しいIDに関連したフラッグ表を選択し、次の参照のために新しいIDフラッグを設定する(ステップ207)。一方、受信されたIDが最後のIDと同じあるか、または、送信された信号が使用者のIDを含んでいなければ、マイクロコントローラ35は、RKEサブルーチン209を定義しているステップへ直接進む。

0019

RKEサブルーチン209において実行されるステップを示している図17,18に関し、マイクロコントローラ35は、最初に、運転者が操作しているRKE送信機が、RKE送信機のボタンのいずれかをダブルクリックしたか、どうかを決定する(ステップ401)。マイクロコントローラ35がダブルクリックを検出するならば、次に、マイクロコントローラ35は、使用者IDに関連したフラッグ表内の事前定義された位置を点検し、フラッグ表が設定され、マイクロコントローラ35に指示し、マイクロコントローラ35が、ステップ211(図5a)へ戻る前に、警報器を鳴らし、前照灯点灯することにより、ダブルクリックに応答する突然のルーチンを行うか、どうかを決定する(ステップ405)。マイクロコントローラ35がダブルクリックを検出しないか、または、ダブルクリックの突然のフラッグが設定されないならば、マイクロコントローラ35は、RKE送信機から受信された信号が、ドアロック信号に一致するか、どうかを決定する(ステップ407)。

0020

図17に示された実施例において、マイクロコントローラ35が、RKEロック信号に応答して車両付属品を制御する方法を変更するように設定される二つの選択がある。最初の選択は、キーがイグニッションで検出され時、使用者が車両をロックするのを防止する。この選択を実行するために、RKEサブルーチン209は、最初に、関連フラッグがフラッグ表に設定されているか、どうかを点検し(ステップ409)、次に、入力信号がイグニッションキー・センサーから受信されているか、どうかを点検する(ステップ411)。キーがイグニッションにあるならば、マイクロコントローラ35はドアをロックせず、主制御プログラムのステップ211へ進む。キーがイグニッションにないか、または、フラッグがこの選択に設定されていないならば、マイクロコントローラ35は、先に進んで、車両のすべてのドアをロックする(ステップ413)。

0021

RKEロック信号に関連した第二の選択は、ドアがロックされた後に、車両運転者への確認として、警報器を鳴らすことである。このようにして、ステップ413において、ドアがすべてロックされた後、マイクロコントローラ35は、この第二選択に関連したフラッグが、設定されているか、どうかを決定する(ステップ415)。フラッグが設定されていなかったならば、先に進んで、主制御プログラムのステップ211を実行し、すべてのドアロック後に警報器を鳴らすルーチンは、この選択に関連したフラッグが、使用者に関連したフラッグ表に設定されていなかったならば、実行されない休止状態のサブルーチンを残す。

0022

ステップ407において、マイクロコントローラ35が、送信されたRKE信号がロック信号ではないと、決定するならば、マイクロコントローラ35は、受信信号アンロック信号であるか、どうかを決定する(ステップ419)。受信信号がアンロックであるならば、マイクロコントローラ35は、フラッグが、マイクロコントローラ35に運転者ドアをアンロックすることを命令するように、設定されていたか、どうかを決定する(ステップ421)。フラッグが設定されていたならば、マイクロコントローラ35は、RKEアンロック信号に応答して運転者のドアをアンロックするだけである(ステップ423)。しかし、このフラッグが設定されていなかったならば、マイクロコントローラ35は、受信されたRKEアンロック信号に応答して、ドアをすべてアンロックする(ステップ425)。

0023

RKEサブルーチン209は、マイクロコントローラ35がRKE送信機の第三のボタンからRKE信号を受信応答して、実行することができる幾つかの選択可能な制御ルーチンについて実行する。このようにして、ステップ407と419とにおいて、マイクロコントローラ35が、受信されたRKE信号がロックまたはアンロック信号でないと、決定するならば、受信信号は、第三RKEボタンと関連しており、ステップ427,431,435,439,443,および451において、フラッグ表の所定の位置の関連フラッグを点検する事により、どの制御操作が受信された信号に応答して実行されるべきかを、決定することが想定される。第三RKEボタンに対応する信号に応答して、マイクロコントローラ35は、燃料ドアをアンロックするか(ステップ429)、トランクをアンロックするか(ステップ433)、前照灯をオン/オフするか(ステップ437)、警報器を鳴らすか(ステップ441)、ドアをロックするか(ステップ449)、または、運転者ドア(ステップ455)またはすべのドア(ステップ457)をアンロックすることが出来る。フラッグがドアをロックするように第三RKEボタンに対し設定されているならば、マイクロコントローラ35は、すべてのドアがロックされている(ステップ449)ことを確認するために、フラッグが警報器を鳴らす(ステップ447)ように設定されいるか、どうか(ステップ445)を決定することができる。さらに、フラッグが、ドアをアンロックするように第三RKEボタンに設定されているならば、マイクロコントローラ35は、フラッグがフラッグ表に設定されているか、どうかを点検することにより、マイクロコントローラ35は、運転者ドアだけか、またはすべてのドアをアンロックするか、どうかを決定することができる(ステップ453)。

0024

図6戻り、マイクロコントローラ35が、ステップ203において、信号が、RKE送信機から受信されていないか、または、RKEサブルーチン209の完了後に受信されるのかを決定するならば、マイクロコントローラ35は、入力が、運転者ドアが外部からキーでアンロックされているか、どうかを検出する回路から受信されているか、どうかを点検する(ステップ211)。使用者IDが、ドアの外面のキーパッドからか、または、キー自体から入力されるならば、マイクロコントローラ35は、検出されたIDは、メモリに格納された最後のIDと異なると決定する(ステップ213)。IDが異なるならば、マイクロコントローラ35は、メモリに格納された最後のIDに関連したフラッグ表を選択し、サブルーチン217の実行を進める。あるいは、マイクロコントローラ35は、サブルーチン217を実行する前に、新しいIDに関連したフラッグを選択する(ステップ215)。

0025

サブルーチン217が図19に示されており、マイクロコントローラ35が、すべてのドアがアンロックされているフラッグが設定されているか、どうかを点検するステップ501で始動する。このフラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、運転者ドアの外部にあるキー溝またはキーパッドにより受信されたドアアンロック信号に応答して、車両のドアをすべてアンロックする(ステップ503)。あるいは、全ドアアンロックのフラッグが設定されていなければ、マイクロコントローラ35は、運転者ドアだけをアンロックする(ステップ505)。

0026

運転者ドアのキー溝に関連して、キー溝のキーの追加回転が検出されると、三つの異なる選択肢が選択される(ステップ507)。アンロックトランクのフラッグが設定されているならば(ステップ509)、マイクロコントローラ35は、トランクをアンロックする(ステップ511)。アンロックトランクが設定されていないが、アンロック燃料ドアのフラッグが設定されているならば(ステップ513)、マイクロコントローラ35は、燃料ドアをアンロックする(ステップ515)。アンロックトランクまたはアンロック燃料ドアのフラッグがいずれも設定されているならば、マイクロコントローラ35は、キー溝のキーの追加回転に応答して、なにも行わない。追加回転が検出されないか、または、事前プログラムされた動作が、実行された後、マイクロコントローラ35は先に進んで、図7のステップ219を実行する。

0027

図7のステップ219において、マイクロコントローラ35は、新しい運転者ID信号が受信されたか、どうかを点検する。色々な機構が、キーパッドまたは使用者ID専用プッシュボタンなどの運転者IDを入力するために使用されるので、マイクロコントローラ35が、このような入力機構監視して、新しい運転者のID信号が受信されたか、どうかを点検することは、適切である。メモリに格納された最後のIDと同じ運転者IDが受信されるか、または、新しい運転者IDが受信されなければ、マイクロコントローラ35は、車両に設定されたものをすべて、メモリに格納された最後のIDの運転者により使用された最後の状態にしておき(ステップ221)、プログラムは、図11に示されたステップ281へ進む。新しい運転者ID信号が受信されたならば、マイクロコントローラ35は、ルーチン(ステップ223〜279、図7〜10)を実行して、各種車両付属品を、受信された新しい運転者IDの運転者荷より使用された好適なものへ初期化し、この新しいIDに関連したフラッグ表を使用する(ステップ223)。

0028

初期化される最初の車両付属品は、運転者シートの位置である。従って、新しいIDの運転者が、最後のシート位置メモリを選択するならば、マイクロコントローラ35は、関連フラッグが設定されてステップ225において決定し、この運転者が車両を使用した最後の時に不揮発性メモリに格納されたシート位置づけパラメータを読みとることにより、シート位置をこの新しいIDの運転者により使用された位置へ設定する(ステップ227)。次に、マイクロコントローラ35は、フラッグが最後のミラー位置に関して設定されているか、どうかを点検し(ステップ229)、選択されているならば、これにより、マイクロコントローラ35は、ミラー位置を新しいIDの運転者により使用された最後の位置へ設定する(ステップ231)。このフラッグが設定されていなければ、ミラー位置を設定するルーチンは、新しく検出されたIDの運転者に関し休止状態である。

0029

車両が、電子的に調節可能な反射率のミラーを備えているならば、マイクロコントローラ35は、フラッグが最後のミラー反射率に関し設定されているか、どうかを点検する(ステップ233)。フラッグがこの点について設定されているならば、マイクロコントローラ35は、ミラーの反射率を新しいIDの運転者により使用された最後の位置へ設定する(ステップ235)

0030

ステップ237において(図8)、マイクロコントローラ35は、車両イグニッションがオンであるか、どうかを決定し、マイクロコントローラ35は、図11のステップ281へ進み、新しい使用者の初期化ルーチンの残りの部分をスキップする。イグニッションがオンであるならば、マイクロコントローラ35はステップ239へ進み、フラッグが最後の温度設定に関し設定されているか、どうかを決定する。フラッグがこの点に関し設定されているならば、マイクロコントローラ35は、最後に使用された温度設定を不揮発性メモリから検索することにより、気候制御装置の室内温度を新しいIDの運転者により使用された最後の温度へ設定する(ステップ241)。

0031

車両が、車両の地理的位置に基づいた方位の変化を計算する動作を選択することができるコンパスを備えているならば、マイクロコントローラ35は、この点に関連したフラッグが設定されているか、どうかをステップ243において決定する。フラッグが設定されているならば、コンパスは、地理的位置に基づいた変化に関し初期化される(ステップ245)。さもなければ、コンパスは、地理的位置の変化のない動作に関し初期化される(ステップ247)。

0032

次にステップ249において(図9)、マイクロコントローラ35は、フラッグが最後のラジオ音量に関し設定されているか、どうかを点検する(ステップ249)。最後のラジオの音量が、検出されたIDの使用者により選択されているならば、マイクロコントローラ35は、ラジオの音量を新しいIDの運転者により最後に使用された音量へ設定する(ステップ251)。

0033

フラッグが最後のラジオ局に関し設定されているならば、マイクロコントローラ35は、フラッグが設定されているか、ないかを検出し(ステップ253)、ラジオ局を新しいIDの運転者により使用された最後の局へ設定する(ステップ255)。同様に、マイクロコントローラ35が、ラジオ事前設定メモリに関し設定されてことを検出するならば(ステップ257)、マイクロコントローラ35は、ラジオ局事前設定を新しいIDの運転者により最後に使用された時背設定へ設定する(ステップ259)。

0034

車両ラジオが、ラジオ局また日時を表示するディスプレイを有するならば、車両運転者は、ラジオディスプレイにデフォルト状態として表示されたものを選択しようとすることができる。従って、マイクロコントローラ35は、ステップ261において、ラジオ局ディスプレイデフォルトに相当するフラッグを探し、フラッグが設定されているならば、ラジオ局をデフォルトとしてディスプレイに表示することができる(ステップ263)。または、日時がラジオディスプレイにデフォルトとして表示される。

0035

車両の精密性は向上しているので、多くの車両は、車両の運転者へ情報を送る英数字ディスプレイを有する。このような車両は異なる第一言語を有する各国で使用されるので、異なる言語を車両の英数字ディスプレイに表示することができる利点がある。その上、車両を使用する多様な運転者の各種異なる言語を表示するように、プログラムすることができる表示を提供することは、さらに大きな利点である。このために、主制御プログラムは、マイクロコントローラ35が、非デフォルト言語(すなわち、英語)が車両ディスプレイに対し選択されているか、どうかを点検することができるステップ(265)を有する。フラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、選択された言語ディスプレイメッセージが格納されている一組のメモリアドレスポインターをセットすることにより、表示言語を新しいIDの運転者により最後に使用された言語へ設定する(ステップ267)。

0036

本発明により提供される関連の特徴は、車両運転者が、車両のゲージまたはほかのディスプレイスクリーンに表示される、華氏または摂氏マイルまたはキロ、マイル/時またはキロ/時、及びまたはガロンまたはリットルなどの表示パラメータを選択することを可能にする。このようにして、ステップ269において、マイクロコントローラ35は、最初に、フラッグが非デフォルト表示パラメータに対し設定されているか、どうかを点検し、フラッグが設定されているならば、新しいIDの運転者により最後に使用されたパラメータヘ、表示パラメータを設定する(ステップ271)。

0037

本発明は、さらに、各運転者が、メッセージスクリーン、および、望むならば、メッセージスクリーンの位置を再構成することにより車両ディスプレイを個別化することを可能にする。従って、車両が幾つかのメッセージスクリーンディスプレイを有するならば、車両運転者は、コンパスの方位が、デフォルト状態で使用されているスクリーン以外に、異なるメッセージスクリーンに表示されるように、車両運転者は、これらのディスプレイを再構成することができる。従って、マイクロコントローラ35が、ステップ273において、フラッグが非デフォルト構成に対し設定されることを決定するならば、マイクロコントローラ35は、表示構成を新しいIDの運転者により最後に使用されて構成へ設定する。(ステップ275)。

0038

車両が再構成可能な装置のパネルディスプレイを使用するならば、本発明により、車両の運転者は、表示の位置、大きさ、色、または、パネルに表示される存在を変更することにより、パネルディスプレイの表示ゲージを再構成することができる。多様な車両運転者がその所望の好みを選択できるようにするために、マイクロコントローラ35は、ステップ277において、フラッグが非デフォルトゲージ構成に対し設定されているか、どうかを決定し、フラッグが設定されているならば、ゲージ構成を新しいIDの運転者により最後に使用された構成へ設定する(ステップ279)。

0039

ステップ277と279とを完了した後、マイクロコントローラ35は、メモリに格納された最後のIDと異なる新しいIDを有する運転者の車両を初期化することに関連したステップを完了している。本技術に精通した当事者には、最後の運転者に関連した設定は、新しい使用者のIDが受信されないとする初期化の間、維持され、利用されることは、お分かりであろう。この初期化の過程に続いて、マイクロコントローラ35は、タイマーモニターして、主プログラム中断し、ページング信号を探す時を決定する(ステップ281)。主プログラムを中断する時間になると、マイクロコントローラ35は、割り込みサービスルーチン283を実行する。これは、図20,21,及び図22に関して以降に説明されている。割り込みサービスルーチンは、図20のステップ601で始まる。このステップにおいて、マイクロコントローラ35はRF受信機を250ミリ秒間オンにする。受信機がオンの状態で、マイクロコントローラ35は、ステップ603において、復調器から受信されたプリアンブル信号を探す。GSCおよびPOCSAGのページングフォーマットは、プリアンブルデジタル信号を生成しており、信号がマイクロコントローラにより検出されないならば、中断カウンターがステップ605においてリセットされ、プログラムは、主プログラムのステップ285(図11)へ戻る。しかし、プリアンブルが検出される場合、受信機は、車両とただ一つ関連した、二つの異なる車両アドレスの一つを受信するために、活性状態のままである(ステップ607)。アドレスが受信されるならば、ビットエラー修正サブルーチン609が、アドレスが正しく受信されていることを確かめるために、実行される。最初の車両アドレスは、その後送られた再プログラミング信号により変えられなければならないアドレスである。第二のアドレスは、表示される電話番号ページまたは英数字メッセージが続いたアドレスである。これらのアドレスのそれぞれは、単一の車両とただ一つ関連している。

0040

エラー修正ルーチンは、各種ページングシステムの標準サブルーチンである。ビット修正サブルーチンは、ステップ609において始動され、図22に関して詳細に説明される。エラー修正サブルーチン609により、マイクロコントローラ35は、アドレスまたはメッセージデータブックを読み込み(ステップ621)、受信されたデータを各ページングフォーマットの2進フォーマット定数で割り(ステップ623)、残りを格納する。これはシンドロームとしてよく知られている(ステップ625)。次に、マイクロコントローラ35はテストを行い、シンドロームが0であるか、どうかを決定する(ステップ627)。シンドロームが0であるならば、データは修正され、プログラムは割り込みサービスルーチンのステップ611へ戻る。しかし、シンドロームが0でないならば、データはシンドロームにより表示されたビットにより修正され(ステップ629)、データは、ステップ623〜627から成るプログラムループにより再テストされる。

0041

ビットエラー修正サブルーチンが完了し、正しいページングプリアンブルが検出されると、割り込みサービスルーチンが進行して、車両アドレスの一つが検出されたか、どうかをテストする(ステップ611)。アドレスが、マイクロコントローラ35の事前プログラムされたアドレスが設定されている特定の車両に関し受信されないならば、プログラムはステップ605へ進み、中断カウンタがリセットされ、プログラムは、ステップ285の主プログラムへ進む(図11)。しかし、車両アドレスの一つが検出さると、プログラムは、アドレスがページ情報アドレスか、または、付属品個人専用化アドレスであるかをテストする(ステップ613)。そのアドレスがページアドレスと一致するならば、マイクロコントローラ35はページングメッセージを受信し、そのメッセージを格納し、続いてメッセージをメッセージスクリーンに表示する(ステップ615)。ステップ615を行う詳細な手順は、特許出願No.08/390,241に開示されており、この開示は本明細書に参考に取り入れられている。

0042

検出されたアドレスが、個人専用化アドレスと一致するならば、マイクロコントローラ35はページング信号を受信し、それを復号化し、ビットエラー修正サブルーチンによりそのエラーを修正し、その後、変更されるべき再信号の機能を定義する(ステップ617)。マイクロコントローラ35は、ルックアップテーブルをアクセスし、どのフラッグが再信号に含まれたコマンドに対応するかを識別することにより、受信された再プログラミング信号から、どの機能が変更されるべきかを決定することができる。これらのコマンドに対応するフラッグを識別した後、マイクロコントローラ35はそのデータ構造を修正し、使用者ID対応しまた個人専用化ページング信号で送られたフラッグ表のフラッグをセッティングまたはリセッティングすることにより、車両付属品を制御する方法決定にこのデータ構造を使用する。この方法で、ここの車両運転者の車両付属品を制御するために使用するように、マイクロコントローラ35は、主制御プログラムを再プログラミングする。制御プログラムの前述および後述の説明から明らかなように、主制御プログラムは、その関連するフラッグをセッティングまたはリセッティングすることにより、活性化または不活性化される活性状態と休止状態のサブルーチンを有する。本技術の専門家はこの開示を読み終わると、車両付属品制御システムが、検出された状態、パラメータ、または車両運転者が始動した活性信号に応答して、車両付属品の動作を制御する方法を再プログラミングするために、各種のほかのデータ構造が使用されることを認識するであろう。例えば、車両付属品を動作する方法を定義する各種の選択可能なルーチンは、その車両付属品に関連した制御モジュールにより、選択的に格納され、実行される。これにより、主制御プログラムは、その制御モジュールにおいてルーチンにより使用されたデータ構造を変えるか、または、再プログラミング信号を適切な制御モジュールへ中継し、そのモジュールは、その関連制御ルーチンにより使用されるデータ構造を変更する。この場合、各種制御モジュールは、感知された状態、パラメータ、または車両運転者が起動した活性化信号を直接に受信して、これらに基づいて行動する。このようにして、主制御プログラムの各種ルーチンとサブルーチンとは、各種付属品制御モジュールへ分離され、委任され、独立して実行される。あるいは、主制御プログラムは、データ構造を修正して、車両付属品制御モジュールへ送り、制御モジュールに格納されたサブルーチンの所望の一つを活性化する特定のコマンドを決定するために、それ自体の構造を使用する。

0043

割り込みサービスサブルーチンが実行される時間がないか、または、割り込みサービスサブルーチンが実行されているならば、マイクロコントローラ35は、図11のステップ285を実行するために進む。ステップ285において、マイクロコントローラ35は、バッテリ電圧が低いならば、フラッグが設定されており、前照灯がオフになっているか、どうかを点検する。フラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、検出されたバッテリ電圧VBを読み、電圧VBを閾値電圧Vと比較して、バッテリ電圧が低電圧閾値より低いか、どうかを決定する(ステップ289)。バッテリ電圧がこの閾値より低ければ、マイクロコントローラ35は、前照灯がオンであったならば、車両バッテリのこれ以上の放電を防止するために、前照灯をオフにする(ステッブ291)。

0044

選択できるほかの特徴は、車両の室温が閾値温度を超える場合、ウインドまたはサンルーフを開けて、車両内を比較的に涼しく保つことである。この特徴は、ある人々には望ましいことであるが、例えば、車両を犯罪が多い地区にしばしば駐車するほかの人には望ましくない。従って、本発明は、各車両の運転者が、車両の室温が閾値温度T1を超える場合(ブロック293)、マイクロコントローラ35の応答の仕方を選択できる弾力性を備えている。雨が降っているとき、ウィンドまたはサンルーフが開くのを防止するために、マイクロコントローラ35は、最初に、ステップ295において、雨が雨センサーにより感知されているか、どうかを決定する。しかし、雨が降っていなければ、マイクロコントローラ35は、室温が閾値を超える場合、フラッグがウィンドを開くように設定されているか、どうかを点検する(ステップ297)。フラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は所定の量だけウインドを開ける(ステップ299)。ウインドを開けるフラッグが、設定されていなければ、マイクロコントローラ35は、フラッグが、サンルーフを開けるよう設定されているか、どうかを点検する(ステップ301)。フラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、適切な信号を多重バス42を経て、サンルーフを開ける駆動器へ送る(ステップ303)。フラッグが設定されていなければ、マイクロコントローラ35は、ウインドまたはサンルーフを開けることなく、ステップ305(図5g)進む。

0045

車両の室温が、期の場合のように、さらに低い第二の閾値T2より低い場合(ステップ305)、マイクロコントローラ35は、室温が第二閾値T2より低下したならば、フラッグが車両シートを加熱するように設定されているか、どうかを点検する(ステップ307)。フラッグが設定されていなければ、シート加熱に関連したルーチンが有効に動作不能であり、プログラムはステップ311へ進み、マイクロコントローラ35は、雨センサーが雨を検出したか、どうかを点検する。雨が検出されるならば、マイクロコントローラ35は、図23に関連してここで詳細に説明する雨サブルーチン313を実行する。

0046

雨が検出されるならば、マイクロコントローラ35は、フラッグがウィンドを閉じるように設定されているか、どうかを点検する(ステップ701)。フラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、ウィンドを閉じるように、適切な制御信号をウィンド駆動器へ送る(ステップ703)。次に、マイクロコントローラ35は、フラッグが車両のサンルーフを閉じるように設定されているか、どうかを点検する(ステップ705)。フラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、サンルーフを閉じる適切なコマンドを送る(ステップ707)。雨サブルーチン313の実行に続いて、マイクロコントローラ35は、ステップ315(図12)を実行し、車両の前照灯が現在オンであるか、ないかを決定する。前照灯がオンであるならば、マイクロコントローラ35は、前照灯オンサブルーチン317を実行する。これは、図24に関して以降に詳細に説明する。

0047

前照灯オンルーチン317において、マイクロコントローラ35は、最初に、車両イグニッションがオフであるか、どうかをテストする(ステップ709)。イグニッションがオフであるならば、マイクロコントローラ35は、前照灯オンサブルーチンを出て、主制御プログラムのステップ319へ戻る(図12)。他方で、車両イグニッションがオフで、前照灯がオンであるならば、マイクロコントローラ35は、ステップ711において、遅延フラッグまたは不確定オンフラッグが設定されているか、どうかを決定する。いずれのフラッグも設定されていなければ、マイクロコントローラ35は、前照灯をオフにして(ステップ713)、主制御プログラムへ戻る。これらフラッグの一つが設定されていれば、マイクロコントローラ35は、設定されているフラッグが不確定オンフラッグであるか、どうかを決定する(ステップ715)。不確定オンフラッグが設定されていれば、マイクロコントローラ35は、前照灯をオフにすることなく、主制御プログラムへ戻る。不確定オンフラッグが設定されていなければ、マイクロコントローラ35は、前照灯をオフにし(ステップ719)、主制御プログラムへ戻る前に、遅延フラッグは設定されており、所定の遅延時間を待っていると(ステップ717)、考える。

0048

主制御プログラムの次のステップは、マイクロコントローラ35に、室内ドアロックスイッチが押されているか、どうかを決定するように命令する(ステップ319)。室内ドアロックスイッチが押されていれば、マイクロコントローラ35は、関連のサブルーチン321を実行する。これは、図25に関して以降に説明されている。

0049

室内ドアロックスイッチの活性化に関連したサブルーチン321は、ステップ721で始動し、このステップにより、マイクロコントローラ35は、キーがイグニッションにある時、フラッグが、ドアがロックされるのを防止する機能に関し設定されているか、どうかを決定することができる。このフラッグが設定されれば、マイクロコントローラ35は、キーがイグニッションにあるか、どうかを決定する(ステップ723)。キーがイグニッションにあれば、チャイムを活性化し(ステップ725)、室内ドアロックスイッチの活性化に応答して、ドアをロックすることなく、主制御プログラムへ戻る。キーがイグニッションにないか、または、この機能に関連したフラッグが設定されていれば、マイクロコントローラ35は、フラッグが、すべてのドアをロックする最後のドアに関して設定されているか、どうかを決定する(ステップ727)。このフラッグが設定されていれば、マイクロコントローラ35は、ドアが現在開いているか、どうかを決定する(ステップ729)。ドアが現在開いていれば、マイクロコントローラ35が、すべのドアが閉じられた後に所定の時間の間ロックの活性化を遅らせるように設定されているか、どうかを決定するステップ733へ進む前に、マイクロコントローラ35は、すべのドアが閉じるまで待機する(ステップ731)。このフラッグが設定されていれば、マイクロコントローラ35は所定時間の間待機し(ステップ735)、ドアが引き続いて開かれているか、どうかを再び点検する(ステップ737)。ドアが再び開けられていれば、マイクロコントローラ35は、ステップ731へ戻り、そこで、すべてのドアが閉じられるまで、待機する。すべてのドアが閉じられ、所定の時間の間閉じられたままであると、マイクロコントローラ35は、ドアをすべてロックし(ステップ739)、主制御プログラムへ戻る。ステップ733において、遅延フラッグが設定されていなければ、マイクロコントローラ35は、ステップ739へ直ちに進み、ドアがその後開かれているか、どうかを再点検することなく、ドアをすべてロックする。

0050

ステップ727において、マイクロコントローラ35は、すべてのドアをロックする最後のドア機能に関するフラッグが設定されていないことを決定するならば、次に、マイクロコントローラ35は、フラッグが、室内ドアロックスイッチの活性化に続いて、ドアのロックを遅延するように設定されているか、どうかを点検する(ステップ741)。遅延フラッグが設定されていなければ、マイクロコントローラ35は、直ちに、すべのドアをロックする(ステップ739)。他方、このフラッグが設定されていれば、マイクロコントローラ35は、すべのドアをロックする前に(ステップ739)、所定の時間の間待機し(ステップ743)、主制御プログラムへ戻る。

0051

主制御プログラムは、ステップ323(図13)において再開し、そこで、車両イグニッションオンであるか、どうかを決定する。車両イグニッションがオンであれば、主制御プログラムは、図14のステップ337へ進み、イグニッションがオフであれば、マイクロコントローラ35は、イグニッションが丁度オフになったか、どうかを決定する(ステップ325)。イグニッションが丁度オフになってなければ、主制御プログラムは、接続ポートAにより示されているように、ステップ203の始めに戻る。

0052

車両イグニッションが丁度オフになっていれば、マイクロコントローラ35は、フラッグが、車両イグニッションがオフになっていることに応答して、室内灯を制御するために設定されているか、どうかを点検する(ステップ327)。このフラッグが設定されていなければ、主制御プログラムは、主制御プログラムのステップ203へ戻る(図6)。しかし、フラッグが設定されていれば、マイクロコントローラ35は車両の室内灯を点灯し(ステップ329)、タイマーを始動する。次の事象の一つが行われるまで、例えば、30秒の所定の時間(ステップ331)またはドアが開けられ、続いて閉じられることの検出の終了(ステップ333)まで、室内灯はオンのままである。これらの事象の一つが発生すると、マイクロコントローラ35は、室内灯をオフにして(ステップ335)、プログラムは、守勢プログラムの初めのステップ203へ戻る。

0053

上述のように、車両イグニッションが、ステップ323においてオンであると、検出されると、主制御プログラムは、図14のステップ337へ進み、そこで、マイクロコントローラ35は、フラッグが燃料低レベル警報チャイムに関し設定されているか、どうかを決定する。このフラッグが設定されていれば、マイクロコントローラ35は、関連入力回線燃料レベルを点検し、ステップ339において、検出された燃料レベルが低燃料レベル閾値Fより低いか、どうかを決定する。燃料レベルが低いならば、マイクロコントローラ35は、一回または例えば、各5分に一回の所定間隔で鳴る警報チャイムを活性化する(ステップ341)。

0054

次に、マイクロコントローラ35は、フラッグが、エンジン温度警報チャイムに関して設定されているか、どうかを点検する(ステップ343)。フラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、検出されたエンジン温度を関連入力端子から得て、エンジン温度が閾値温度を超えているか、どうかを決定する(ステップ345)。検出されたエンジン温度が閾値温度T3を超えているならば、マイクロコントローラ35は、警報チャイムを一回または定期的間隔で活性化する(ステップ347)。

0055

設定することができるほかの警報チャイムは、低油圧に該当する。警報チャイムに関するほかの機能のように、この機能は、オプションであるので、マイクロコントローラ35は、最初に、フラッグが油圧警報チャイムに関して設定されているか、どうかを決定する(ステップ349)。フラッグが設定されていれば、マイクロコントローラ35は、検出された油圧を関連入力端子から読み、検出された油圧が所定の閾値Pより低いか、どうかを決定する(ステップ351)。検出された油圧が所定の閾値油圧より低いならば、マイクロコントローラ35は、警報チャイムを活性化する(ステップ353)。

0056

選択することが出来るさらにほかの機能は、夕暮れに、または、外部の周囲光レベルが、閾値レベルより低下している時はいつでも、あなたの前照灯を自動的に点灯させることである。この機能を行うために、マイクロコントローラ35は、最初に、フラッグがこの機能に関して設定されているか、どうかを点検し(ステップ355)、検出された周囲光レベルを関連入力端子から検索し、検出された周囲光レベルが閾値レベルLより低いか、どうかを決定する(ステップ357)。検出レベルが閾値Lより低い場合には、マイクロコントローラ35は、車両の前照灯を点灯する(ステップ359)。

0057

本発明は、車両速度に応答して、各種付属品を制御することができる。従って、次のステップとして、マイクロコントローラ35は、車両速度に関連したフラッグのすべてが、設定されているか、どうかを点検することができる(ステップ361)。これらのフラッグのすべてが、設定されているならば、マイクロコントローラ35は、車両速度サブルーチン363を実行する。これは図26に関し以降に説明されている。

0058

車両速度サブルーチン363は、ステップ745において始まり、マイクロコントローラ35は、フラッグが速度警報チャイムに関して設定されているか、どうかを決定する。このフラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、車両速度を関連入力端子から読み、速度が第一速度閾値X1を超えているか、どうかを決定する(ステップ747)。車両速度が、速度制限に対応するように手動で設定されるこの閾値を超えているならば、例えば、マイクロコントローラ35は、警報チャイムを鳴らす(ステップ749)。この警報チャイムは、車両速度が第一速度閾値X1より低くなるまで、周期的に鳴る。

0059

次に、マイクロコントローラ35は、フラッグが、車両速度が閾値レベルを超えると、ドアロックがロックする機能に関して設定されているか、どうかを点検することができる(ステップ751)。フラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、車両速度を関連入力端子から読み、この速度が第二速度閾値X2を超えているか、どうかを決定する(ステップ753)。第二速度閾値X2が超えられているならば、マイクロコントローラ35は、車両のドアをすべてロックする(ステップ755)。一般に、第二速度閾値は、比較的に低い速度に設定されており、車両乗員の安全を保証している。

0060

車両の速度が増大するにつれて、車両内の内部騒音レベルも高くなる。従って、選択できるほかの機能は、車両の速度に比例したラジオの音量を調節する。ステップ757において、マイクロコントローラ35が、ラジオ音量フラッグが設定されていると決定するならば、マイクロコントローラ35は、ラジオがステップ759においてオンであるか.どうかを決定する。ラジオがオンであれば、マイクロコントローラ35は、車両速度を適切な入力回線から得て、ラジオの音量を車両速度の変化に比例して調節し、図15のステップ365の主制御プログラムへ戻る。

0061

ステップ365において、マイクロコントローラ35は、すべてのフラッグがギヤ位置に関して設定されているか、どうかを点検する。すべてのこのようなフラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、図27に詳細に示されているギヤ位置サブルーチン367を実行する。ギヤ位置サブルーチン367において、マイクロコントローラ35は、最初に、車両がどのギヤにあるかを決定する(ステップ763)。車両が走行中であれば、マイクロコントローラ35は、車両が走行状態におかれている時に、フラッグが、ドアが自動的にロックされる機能に関して設定されているか、どうかを決定する(ステップ765)。フラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、主制御プログラムのステップ369(図15)へ戻る前に、すべてのドアロックする(ステップ767)。

0062

車両が駐車しているならば、マイクロコントローラ35は、フラッグが、ドアを自動的にアンロックするために設定されているか、どうかを点検する(ステップ769)。このフラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、車両が駐車している時に、ドアを自動的にアンロックする(ステップ771)。

0063

車両が後退しているならば、マイクロコントローラ35は、車両が後退している時、搭乗者側の車外鏡を自動的に下方へ傾斜するように、フラッグが設定されているか、どうかを決定する(ステップ773)。このフラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、搭乗者側の車外鏡を所定の角度に下方へ傾斜し(ステップ775)、車両がまだ後退状態にあるか、どうかを決定する(ステップ777)。車両がすでに後退状態でなければ、マイクロコントローラ35は、主制御プログラムへ戻る前に、搭乗者側の車外鏡を初期の位置へ戻す(ステップ779)。この車外鏡傾斜の機能は、車両をしばしば縁石の隣に平行に駐車する車両の運転者には特に適している。

0064

主制御プログラムの次のステップにおいて、マイクロコントローラ35は、入信電話呼び出しがあるか、どうかを点検する(ステップ369)。入信電話呼び出しがあるならば、マイクロコントローラ35は、入信電話呼び出しに応答して、車両付属品の動作に関する幾つかの選択可能な電話サブルーチン371を実行する。電話サブルーチン371は、図28に示されており、フラッグが閉じたウィンドとサンルーフの機能に関して設定されているか、どうかを決定するマイクロコントローラ35で始まる(ステップ781)。このフラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、入信電話呼び出しに応答してウィンドとサンルーフとを閉じる(ステップ783)。入信電話呼び出しが、受信されると、ウィンドとサンルーフを自動的に閉じることにより、車両運転者は、運転者が引き続いて入信電話呼び出しに応答するために、すべてのウィンドとサンルーフを閉じて、車内騒音を低くするために、うろつき回る必要はない。

0065

車両運転者が電話呼び出しを容易に受信するようにするために選択できるほかの選択肢は、入信電話呼び出しが受信される時、ラジオを自動的に弱音する機能である。マイクロコントローラ35は、ステップ785において、フラッグがこの機能に関して決定するならば、マイクロコントローラ35は、入信電話呼び出しの検出に応答して、ラジオを自動的に弱音する(ステップ787)。

0066

入信電話呼び出しがないことを決定するか、または、電話サブルーチン371を実行した後、マイクロコントローラ35は、ウィンドダウンスイッチが押されているか、どうかを決定することにより、主制御プログラムにおいて続行する(ステップ373図5j)。車両運転者がウィンドダウンスイッチを押しているならば、マイクロコントローラ35はフラッグを点検し、ウィンドダウン機能に関連したこの車両運転者が発信した活性化信号に応答して、ウィンド駆動器が制御される方法を決定する(ステップ375)。フラッグが高速ウィンド機能に関して設定されているならば、マイクロコントローラ35は、ボタンが押されている時間の長さに関係なく、ウィンドを自動的に全快する(ステップ377)。フラッグが設定されていなければ、マイクロコントローラ35は、スイッチが押されている時間の長さに比例した量だけウィンドを開く(ステップ379)。同様に、ウィンドアップスイッチが押されると(ステップ381)、マイクロコントローラ35は、フラッグが高速ウィンドアップ機能に関して設定されているか、どうかを決定する(ステップ383)。このフラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、ウィンドをすべて閉じる(ステップ385)。あるいは、マイクロコントローラ35は、スイッチが押された時間の長さに比例した量だけウィンドを閉じる(ステップ387)。

0067

次に、主制御プログラムは、図16のステップ389へ進み、そこで、マイクロコントローラ35は、後部デフロスタースイッチが押されているか、どうかを決定する。このスイッチが押されていれば、マイクロコントローラ35は、後部デフロスターをオンにして、タイマーを始動し(ステップ391)、フラッグが非デフォルトONタイムに関して設定されているか、どうかを点検する(ステップ393)。フラッグが設定されていれば、マイクロコントローラ35は、ONタイム値を選択されたONタイムへ設定し、格納する(ステップ395)。さもなければ、格納され、設定されたONタイム値は、後部デフロスター回路のデフォルトONタイムに相当する。次に、マイクロコントローラ35は、後部デフロスターONタイムが終了しているか、どうかを点検し(ステップ397)、タイムが終了していれば、後部デフロスターをオフにする(ステップ399)。

0068

次に、マイクロコントローラ35は、方向指示信号がオンであるか、どうかを点検して(ステップ401)、方向指示信号に関連した機能のフラッグを点検する。方向指示信号がオンである時間が増加するに従って、選択された第一機能は、方向指示信号に関連したチャイムの音量を増大する。従って、関連したフラッグがこの機能に関して設定されるならば(ステップ403)、マイクロコントローラ35は、方向変更またはレーン変更に続いて、方向指示信号がオフでないならば、運転者に警告するために、方向指示信号がオンである時間の長さが長くなるにつれて、チャイムの音量を高める。フラッグがこの機能に関して設定されていなければ、ステアリングハンドルの修正が行われなく、方向指示信号が20回点滅した後、チャイムを活性化する機能に関して、フラッグが設定されているか、どうかを点検する(ステップ407)。このフラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、方向指示信号の点滅回数計数して、ステアリングハンドルの修正が行われなく、20回点滅した後、チャイムを活性化する(ステップ409)。

0069

次に、マィクロコントローラ35は、低い外気温の検出によりチャイムを活性化する機能に関連したフラッグを点検する(ステップ411)。フラッグが設定されているならば、マイクロコントローラ35は、外気温を関連入力端末から読み、この温度が、閾値T4、例えば、32゜Fまたは0°Cより低いか、どうかを決定する(ステップ413)。外気温外気値T4より低いならば、マイクロコントローラ35は、チャイムを活性化し、車両のディスプレイの一つに”ICE”を表示する(ステップ415)。次に、制御アプリケーションは、接続ポートAにより示されているように、図6のステップ203へ戻る。

0070

本技術の専門家は、主制御プログラムが、車両付属品とその制御選択肢との各種組み合わせを適応するように、車両付属品の制御に関連した各種ステップを取り入れ、削除し、または再編成するために、修正出来ることは理解されるであろう。さらに、制御プログラムは、再プログラミング信号に応答してプログラム編集ルーチンを呼び出すことにより、再プログラミングされ、これは、選択可能な制御機能に関した各種サブルーチンを呼び出す主制御プログラムのコマンド列を付加するか、または、削除することにより、主制御プログラムを編集する。

0071

各種の修正と改良が、開示された概念の精神から逸脱することなく、本発明に行われることは、本発明を実施する当事者及び本技術の精通者により理解されるであろう。与えられた保護の範囲は、請求の範囲と法により認められた説明の幅とにより決定されるものである。

図面の簡単な説明

0072

図1本発明を使用している装置の説明図である。
図2図1に示された陸上設備のブロック形式電気回路図である。
図3図1と2に示された装置に関連して使用される本発明を使用している車両の電気回路のブロック形式の電気回路図である。
図4図3に示された電気回路に接続したオプションのインタフェース回路ノブロック形式の電気回路図である。
図5図3に示された電気回路に接続したオプションのインタフェース回路ノブロック形式の電気回路図である。
図6図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図7図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図8図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図9図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図10図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図11図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図12図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図13図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図14図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図15図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図16図3に示されたマイクロプロセッサにより使用される主制御プログラムの流れ図である。
図17主制御プログラムにより呼び出される第一サブルーチンの流れ図である。
図18主制御プログラムにより呼び出される第一サブルーチンの流れ図である。
図19主制御プログラムにより呼び出される第二サブルーチンの流れ図である。
図20主制御プログラムにより呼び出される第三サブルーチンの流れ図である。
図21主制御プログラムにより呼び出される第三サブルーチンの流れ図である。
図22第三サブルーチンにより呼び出されるサブルーチンの流れ図である。
図23主制御プログラムにより呼び出される第四サブルーチンの流れ図である。
図24主制御プログラムにより呼び出される第五サブルーチンの流れ図である。
図25主制御プログラムにより呼び出される第六サブルーチンの流れ図である。
図26主制御プログラムにより呼び出される第七サブルーチンの流れ図である。
図27主制御プログラムにより呼び出される第八サブルーチンの流れ図である。
図28主制御プログラムにより呼び出される第九サブルーチンの流れ図である。

--

0073

10陸上設備
11サービス部門
12オペレータ
13コンピュータ端末
14キーボード
16変調器
18送信機
19 車両のアンテナ
20 車両
21,23 車両の局部発信器
22 車両のアンテナ
24受信機
25復調器回路
27データバス
30 車両の電気制御装置
32電源
35マイクロコントローラ
40英数字ディスプレイ
42多重バス
43出力端子
44多重通信回路
45送信スイッチ
47出力導体47

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