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技術 紫外線をあてたときに色彩を放つ繊維

出願人 法信公照
発明者 法信公照
出願日 1995年4月18日 (24年3ヶ月経過) 出願番号 1995-128733
公開日 1996年11月5日 (22年8ヶ月経過) 公開番号 1996-291477
状態 拒絶査定
技術分野 染色
主要キーワード かせ染め カーテン地 芸術的 チーズ染め 糊付け 太陽光線 ホテル 可視光線
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この項目の情報は公開日時点(1996年11月5日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

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目的

紫外線をあてたときに、色彩を放つように、特殊な染料で染色された繊維を製造すること。

構成

従来、繊維は、かせ染めチーズ染めなどの方法によって染色されています。この考案においても、染め方は同じ方法をとります。従来、太陽光線のもとで、色彩を放つように染色された繊維しか製造されていません。この考案では、紫外線をあてて、色彩を放つように繊維を染色します。従来、紫外線をあてて、繊維が色彩を放つように、という目的で染色された繊維は製造されていませんでした。この考案では、繊維を特殊な染料で染色します。その結果、紫外線をあてれば、その繊維が色彩を放ちます。紫外線をあてたときに、色彩を放つ繊維を製造することが、この考案の中心なのです。

概要

背景

従来の繊維は、太陽光線あるいは赤から紫までの可視光線によって色彩や光沢を放つように、染色されています。繊維の染色方法は、太陽光線や可視光線をあてることによってのみ色彩を放つものではありません。紫外線をあてることによって、色彩を放つように染色する方法もあります。紫外線をあてることによって色彩を放つ目的で染色された繊維は、従来ありませんでした。この問題点を解決するのが、この考案です。紫外線をあてたときに、太陽光線のもとで放っていた色彩とは別の色彩を放つ繊維を製造するのが、この考案です。

概要

紫外線をあてたときに、色彩を放つように、特殊な染料で染色された繊維を製造すること。

従来、繊維は、かせ染めチーズ染めなどの方法によって染色されています。この考案においても、染め方は同じ方法をとります。従来、太陽光線のもとで、色彩を放つように染色された繊維しか製造されていません。この考案では、紫外線をあてて、色彩を放つように繊維を染色します。従来、紫外線をあてて、繊維が色彩を放つように、という目的で染色された繊維は製造されていませんでした。この考案では、繊維を特殊な染料で染色します。その結果、紫外線をあてれば、その繊維が色彩を放ちます。紫外線をあてたときに、色彩を放つ繊維を製造することが、この考案の中心なのです。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
0件
牽制数
0件

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請求項1

紫外線を当てたときに色彩を放つように、染料で染色された繊維の製造。

技術分野

0001

この考案は、布地に使用している、繊維に関する。

背景技術

0002

従来の繊維は、太陽光線あるいは赤から紫までの可視光線によって色彩や光沢を放つように、染色されています。繊維の染色方法は、太陽光線や可視光線をあてることによってのみ色彩を放つものではありません。紫外線をあてることによって、色彩を放つように染色する方法もあります。紫外線をあてることによって色彩を放つ目的で染色された繊維は、従来ありませんでした。この問題点を解決するのが、この考案です。紫外線をあてたときに、太陽光線のもとで放っていた色彩とは別の色彩を放つ繊維を製造するのが、この考案です。

発明が解決しようとする課題

0003

従来の繊維は、紫外線をあてることによって、色彩を放つことを目的として、染色されたものではありません。この考案は、繊維に、紫外線をあて、色彩を放つようにすることを目的としています。紫外線をあてれば、赤、黄、緑、青等、さまざまな色に色彩を放つように、染色をした繊維を製造します。この繊維を使用して、布地を織ります。この繊維で織られた布地に、紫外線をあてますと、それまでは、肉眼見えていなかった模様や絵が浮かび上がります。

課題を解決するための手段

0004

この考案は、繊維を、特殊な染料で染色します。太陽光線によって色彩を放つように、繊維を染色することは、従来、行われています。この考案では、紫外線をあてることによって色彩を放つように、特殊な染料によって、繊維を染色します。従来、染色方法としては、チーズ染めかせ染めなどの方法がとられています。この考案においても、全く同じ方法をとります。また、染料を溶かした水の温度も、低温のものから高温のものまで、全く同じ方法をとります。従来のものとの違いは、染料の違いだけです。紫外線をあたてときに、繊維が色彩を放つように、特殊な染料を使って繊維を染色します。紫外線をあてたときに、色彩を放つ染料を使って繊維を染色します。

0005

この考案によって染色された繊維に、紫外線をあてれば、突然に独特の色彩を放ちます。この考案によって染色された繊維を組み合わせて、布地を織り、その布地に紫外線をあてれば、絵や模様が浮かびあがります。この布地に紫外線をあてることによって、太陽光線のもとでは肉眼によって見ることの出来なかった絵や模様が、突然にあらわれます。この繊維で布地を織れば、芸術的文化的価値ある洋服着物カーテン地などが出来ます。

0006

この考案は、繊維に、紫外線を当てることによって色彩を放つように、染色することです。染色といえば一般には、かせ染めやチーズ染めなどの方法をとりますが、染色する為の方法は、限定されません。また、染色するときの、繊維の束ね方や、巻きつけ方も、限定されません。また、金糸のように、紙を細く切ったものを、糊付けなどの方法によって染料を貼ったり、塗ったりして出来た糸も、この考案の中に含まれます。

発明の効果

0007

この考案によって染色された繊維は、紫外線をあてることによって、色彩を放ちます。この考案によって染色された繊維を組み合わせて、布地を織り、紫外線をあてれば、さまざまな色彩で絵や模様を作り出すことが出来ます。また、紫外線をあてることによって、太陽光線のもとでは、肉眼で見ることの出来なかった絵や模様が、突然に布地にあらわれてきます。この考案によって染色された繊維によって織られた布地は、従来とは異なる布地の利用方法を、もたらします。利用方法の1つの例をあげます。この考案によって製造された繊維と、従来の繊維を組み合わせて布地を織り、ホテル廊下の壁に使用します。その廊下には、梅の花の咲いた絵柄の布地を使用します。梅の花の咲いた絵柄は、従来の繊維で織られたものです。ホテルの泊り客が、次の日の、再びその廊下を通ります。そのとき、その布地に紫外線をあてておきますと、梅の小枝に、何匹かのうぐいすがとまっています。太陽光線のもとでは、梅の花の咲いた絵柄しか見えなかったものが、紫外線をあてることによって、突然に別の絵柄があらわれます。このようにして、人々に感動、驚嘆、興味を与え、さまざまな芸術的、文化的価値ある布地を織ることが可能です。

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