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技術 光ディスク記録再生装置のレーザー出力制御回路

出願人 三洋電機株式会社
発明者 山本剛
出願日 1995年4月10日 (24年5ヶ月経過) 出願番号 1995-084054
公開日 1996年11月1日 (22年10ヶ月経過) 公開番号 1996-287503
状態 拒絶査定
技術分野 光学的記録再生4(ヘッド自体) 半導体レーザ 光ヘッド 半導体レーザ
主要キーワード レベル検出動作 サンプリングモード サンプルモード 検出設定 サンプルホールドタイミング サンプル動作 比較検出 回転駆動動作
関連する未来課題
重要な関連分野

この項目の情報は公開日時点(1996年11月1日)のものです。
また、この項目は機械的に抽出しているため、正しく解析できていない場合があります

図面 (2)

目的

ディスクに信号を記録することが出来る光ディスク記録再生装置において、レーザーの出力を制御する回路を提供する。

構成

光学式ピックアップ1より照射されるレーザービームの光量のレベルサンプリングすることによりレーザーの出力レベル設定制御するとともに前記ディスクに記録されている信号の再生動作時の再生出力に対して該ディスクに信号を記録する記録動作時の記録出力のレベルを高くするレーザー出力制御回路6とより構成されている。

概要

背景

光学式ピックアップを用いてディスクに記録されている信号の読み取り動作を行うディスクプレーヤーが普及しているが、最近では、ディスクより信号を読み取る再生機能に加えて光学式ピックアップより照射されるレーザーによってディスクに信号を記録することが出来るように構成された光ディスク記録再生装置が開発されている。

斯かる光ディスク記録再生装置では、レーザービームによってディスク上にピットを形成するように構成されているが、レーザーの出力が最適でなかった場合には、ピットの形状が大きすぎたり小さすぎたりすることになる。そのため、斯かる光ディスク記録再生装置では、ディスクより反射される信号のレベルサンプリング動作によって検出することにより、レーザーの出力を制御設定するように構成されており、斯かる技術としては、例えば特開平5−182220号公報に開示されたものがある。

また、光ディスク記録再生装置は、記録動作時におけるレーザーの出力を再生動作時におけるレーザーの出力よりも高くするように構成されているとともに記録動作時には、記録用記録出力再生用再生出力に交互に切り換えられるように構成されている。

概要

ディスクに信号を記録することが出来る光ディスク記録再生装置において、レーザーの出力を制御する回路を提供する。

光学式ピックアップ1より照射されるレーザービームの光量のレベルをサンプリングすることによりレーザーの出力レベル設定制御するとともに前記ディスクに記録されている信号の再生動作時の再生出力に対して該ディスクに信号を記録する記録動作時の記録出力のレベルを高くするレーザー出力制御回路6とより構成されている。

目的

効果

実績

技術文献被引用数
1件
牽制数
1件

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請求項1

光学式ピックアップを構成するレーザー素子より照射されるレーザビームによりディスクに信号を記録するとともに該ディスクに記録されている信号の再生動作を行うように構成された光ディスク記録再生装置において、光学式ピックアップより照射されるレーザービーム光量レベルサンプリングすることによりレーザー出力レベル設定制御するとともに前記ディスクに記録されている信号の再生動作時の再生出力に対して該ディスクに信号を記録する記録動作時の記録出力のレベルを高くするレーザー出力制御回路とより成り、再生状態より記録状態切り換えたとき、所定時間レーザーの再生出力をホールドモードにするとともに記録出力をサンプルモードにするようにしたことを特徴とする光ディスク記録再生装置のレーザー出力制御回路。

請求項2

光学式ピックアップより照射されるレーザービームの光量レベルをサンプリングする動作を所定幅以上のパルス信号に対して行うようにしたことを特徴とする請求項1に記載のレーザー出力制御回路。

技術分野

0001

本発明は、光学式ピックアップより照射されるレーザーによってディスクに信号を記録するとともにレーザーによってディスクに記録されている信号の再生動作を行うように構成された光ディスク記録再生装置に関する。

背景技術

0002

光学式ピックアップを用いてディスクに記録されている信号の読み取り動作を行うディスクプレーヤーが普及しているが、最近では、ディスクより信号を読み取る再生機能に加えて光学式ピックアップより照射されるレーザーによってディスクに信号を記録することが出来るように構成された光ディスク記録再生装置が開発されている。

0003

斯かる光ディスク記録再生装置では、レーザービームによってディスク上にピットを形成するように構成されているが、レーザーの出力が最適でなかった場合には、ピットの形状が大きすぎたり小さすぎたりすることになる。そのため、斯かる光ディスク記録再生装置では、ディスクより反射される信号のレベルサンプリング動作によって検出することにより、レーザーの出力を制御設定するように構成されており、斯かる技術としては、例えば特開平5−182220号公報に開示されたものがある。

0004

また、光ディスク記録再生装置は、記録動作時におけるレーザーの出力を再生動作時におけるレーザーの出力よりも高くするように構成されているとともに記録動作時には、記録用記録出力再生用再生出力に交互に切り換えられるように構成されている。

発明が解決しようとする課題

0005

ディスクに記録されている信号を再生する再生機能及び該ディスクに信号を記録する記録機能を備えた光ディスク記録再生装置は、再生状態より記録状態に切り換えることが出来るように構成されている。斯かる構成の光ディスク記録再生装置において、レーザーの出力を設定制御するためのサンプリング動作は、全ての記録パルス及び再生パルスに対して行われていない。即ち、記録パルス及び再生パルスのパルス幅が短い場合には、サンプリング動作を正確に行うことが困難であるため、サンプリング動作は、比較的長い記録パルス及び再生パルスに対して行うように構成されている。

0006

斯かる構成の光ディスク記録再生装置におけるサンプリング動作は、記録される信号のデータに依存して行われることになる。そして、斯かる光ディスク記録再生装置において、再生状態より記録状態に切り換えたとき、サンプリング動作の間隔が長くなることがあり、斯かる場合に、レーザーの出力がオーバーシュートし、極端な場合には、レーザービームを照射するレーザー素子が破損するという問題がある。

0007

本発明は、斯かる問題を解決したレーザー出力制御回路を提供しようとするものである。

課題を解決するための手段

0008

本発明のレーザー出力制御回路は、光学式ピックアップより照射されるレーザービームの光量レベルサンプリングすることによりレーザーの出力レベルを設定制御するとともに前記ディスクに記録されている信号の再生動作時の再生出力に対して該ディスクに信号を記録する記録動作時の記録出力のレベルを高くするレーザー出力制御回路とより構成されている。

0009

本発明は、再生状態より記録状態に切り換えたとき、所定時間レーザーの再生出力をホールドモードにするとともに記録出力をサンプルモードにすることによってレーザーの出力がオーバーシュートすることを防止するようにしたものである。

0010

図1は本発明に係る光ディスク記録再生装置の一実施例を示すブロック回路図であり、同図において、1はディスクDにレーザービームを照射するレーザー素子が組み込まれているとともにディスクDの信号面より反射される反射光を受ける光検出器及び該レーザー素子より照射されるレーザービームの光量のレベルを検出する光検出器が組み込まれている光学式ピックアップ、2は前記光学式ピックアップ1より得られる信号のデジタル信号処理を行うとともに各種信号復調動作を行うデジタル信号処理回路、3は前記デジタル信号処理回路2にてデジタル信号処理されたデジタル信号が入力されるとともに該信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバータ及び該D/Aコンバータによって変換されたアナログ信号を増幅する増幅回路等が組み込まれている再生用回路である。

0011

4は光ディスク記録再生装置の動作切り換えを行う場合に操作される各操作用のスイッチが組み込まれている操作スイッチ、5は前記デジタル信号処理回路2により復調された信号が入力されるとともに前記操作スイッチ4の操作に応じて種々の制御動作を行うシステム制御回路である。6は前記光学式ピックアップ1に組み込まれているレーザー素子を駆動するとともにその出力を制御するレーザー出力制御回路、7は記録動作時動作状態になるとともに記録信号が入力される信号記録回路であり、入力される信号に対応させて前記レーザー出力制御回路6によるレーザーの照射動作を制御することによって信号を前記ディスクDに記録するように構成されている。

0012

8は前記システム制御回路5によって動作が制御されるとともにサンプリング動作時におけるサンプルホールドタイミング信号を出力するサンプルホールドタイミング信号発生回路、9は前記光学式ピックアップ1に組み込まれている光検出器より得られるレーザービームの光量レベルを前記サンプルホールドタイミング信号発生回路8より出力されるタイミング信号に基づいて検出するサンプルホールド回路であり、検出された信号のレベルをレーザー出力制御回路6に出力するように構成されている。

0013

斯かる構成において、前記レーザー出力制御回路6は、前記サンプルホールド回路9より出力される検出信号のレベルを比較検出することによってレーザー素子より照射されるレーザー出力を設定するように構成されているが、斯かるレーザー出力の設定動作は、再生動作状態及び記録動作状態において行われるように構成されている。また、前記サンプルホールド回路9によるサンプリング動作は、前記サンプルホールドタイミング信号発生回路8より出力されるタイミング信号に基づいて行われるが、斯かるサンプリング動作のためのタイミング信号の出力動作は、ディスクDに記録される信号のパルス幅及び該ディスクDより読み出される信号のパルス幅が所定の幅よりも長い場合に行われるように構成されている。そして、前記サンプルホールドタイミング信号発生回路8は、光ディスク記録再生装置が、再生状態より記録状態に切り換えられたとき、サンプルホールド回路9に対して所定時間レーザーの再生のための出力設定をホールドモードにするとともにレーザーの記録のための出力設定をサンプルモードにするタイミング信号を出力するように構成されている。

0014

以上の如く本発明に係る光ディスク記録再生装置は構成されているが、次に斯様に構成された回路における再生動作について説明する。操作スイッチ4に設けられている再生用操作スイッチを操作すると、システム制御回路5による再生動作のための制御動作が開始される。斯かる再生のための制御動作が開始されると、スピンドルモータ(図示せず)によるディスクDの回転駆動動作が行われるとともに光学式ピックアップ1のフォーカス制御動作及びトラッキング制御動作が行われて、該光学式ピックアップ1によるディスクDからの信号の読み取り動作が開始される。

0015

前記光学式ピックアップ1により読み取られた信号は、デジタル信号処理回路2に入力されて信号の復調動作が行われる。前記デジタル信号処理回路2により信号処理が行われて情報データが抽出されると、該情報データは誤り訂正等の信号処理動作が行われた後、再生用回路3に印加される。その結果、情報データであるデジタル信号は、前記再生用回路3に組み込まれているD/Aコンバータによってアナログ信号に変換された後、増幅回路により増幅されて出力端子に出力される。従って、使用者は、ディスクDに記録されている音楽等の信号を再生聴取することが出来る。

0016

以上の如く再生動作は行われるが、斯かる再生動作状態にあるとき、ディスクDより読み出される信号のパルス幅が所定の幅よりも長い場合には、システム制御回路5よりサンプルホールドタイミング信号発生回路8に対してサンプル信号を出力させる制御信号が出力される。その結果、前記サンプルホールドタイミング信号発生回路8よりサンプルホールド回路9に対してサンプリング動作を行うための信号が出力される。斯かる信号がサンプルホールド回路9に印加されると、該サンプルホールド回路9は、そのとき光学式ピックアップ1より得られていたレーザービームの光量レベルを検出保持し、その検出信号をレーザー出力制御回路6に印加する。そして、斯かる検出信号と所定の信号とのレベル比較動作を行うことによって再生動作を行うために適したレーザーの出力が照射されるようにレーザー素子の駆動電流が設定されることになる。

0017

前述したサンプリング動作による光量のレベル検出動作によって光学式ピックアップ1に組み込まれているレーザー素子のレーザー出力の設定動作は行われるが、次のサンプリング動作が行われるまでは、検出されたレベルを保持するホールド状態にあり、レーザー素子のレーザー出力は、その値に設定保持されることになる。そして、次にディスクDより読み出される信号のパルス幅が、所定の幅よりも長くなると、前記システム制御回路5よりサンプルホールドタイミング信号発生回路8に対してサンプル信号を出力させる制御信号が出力され、前述したレーザー素子の駆動電流設定動作が行われることになる。

0018

以上の如く本発明における再生動作は行われるが、次に記録動作について説明する。前記操作スイッチ4に組み込まれている記録用操作スイッチを操作すると、システム制御回路5による記録動作のための制御動作が開始される。斯かる記録のための制御動作が開始されると、スピンドルモータによるディスクDの回転駆動動作が行われるとともに該光学式ピックアップ1のフォーカス制御動作及びトラッキング制御動作が行われて、該光学式ピックアップ1によるディスクDへの信号の記録動作が行われる状態になる。

0019

斯かる記録動作状態において、信号記録用回路7に入力される記録信号は、信号処理された後、レーザー出力制御回路6に入力されるため、該レーザー出力制御回路6によるレーザー素子の駆動動作によってディスクDに記録される。このようにしてディスクDへの信号の記録動作は行われるが、記録信号のパルス幅が所定の幅よりも長い場合には、システム制御回路5よりサンプルホールドタイミング信号発生回路8に対してサンプル信号を出力させる制御信号が出力される。

0020

その結果、前記サンプルホールドタイミング信号発生回路8よりサンプルホールド回路9に対してサンプリングするための信号が出力される。斯かる信号がサンプルホールド回路9に印加されると、該サンプルホールド回路9は、そのとき光学式ピックアップ1より得られていたレーザービームの光量レベルを検出保持し、その検出信号をレーザー出力制御回路6に印加する。そして、斯かる検出信号と所定の信号とのレベル比較動作を行うことによって記録動作を行うために適したレーザーの出力が照射されるようにレーザー素子の駆動電流が設定されることになる。

0021

前述したサンプリング動作によるレーザービームの光量レベルの検出動作によって光学式ピックアップ1に組み込まれているレーザー素子のレーザー出力の設定動作は行われるが、次のサンプリング動作が行われるまでは、検出されたレベルを保持するホールド状態にあり、レーザー素子のレーザー出力は、その値に設定保持されることになる。そして、次にディスクDに信号が記録された後、読み出される信号のパルス幅が、所定の幅よりも長くなると、前記システム制御回路5より前記サンプルホールドタイミング信号発生回路8に対してサンプル信号を出力させる制御信号が出力され、前述したレーザー素子の駆動電流設定動作が行われることになる。

0022

以上の如く本発明における記録動作は行われるが、次に再生状態より記録状態に切り換えた場合の動作について説明する。光ディスク記録再生装置が、前述した再生状態にあるときに記録用操作スイッチを操作すると、システム制御回路5による切り換え制御動作が行われ、該光ディスク記録再生装置は再生状態より録音状態に切り換えられるが、この切り換え動作が行われたとき、サンプルホールドタイミング信号発生回路8よりサンプルホールド回路9に対して、所定時間記録動作のためのレーザー素子の出力を検出設定するサンプルモードにする信号を出力する。その結果、その所定時間の間に、サンプルホールド回路9がレーザー素子より照射されるレーザービームの光量レベルの検出動作を行い、その間にレーザー出力制御回路6によるレーザー素子の駆動電流設定動作が行われる。従って、レーザー素子より照射されるレーザーの記録出力は、記録動作を行うために適した値に設定することが出来る。一方、再生のためのレーザー出力である再生出力は、前記サンプルホールド回路9による記録出力のためのサンプル動作が行われているとき、ホールドモードに設定されている。従って、斯かる場合の再生動作は、それまで行われていた再生状態におけるレーザー出力に保持されたままで再生動作が行われることになる。

0023

そして、所定時間経過した後は、前述した記録動作時におけるサンプリング動作が行われて、レーザーの記録出力は、最適な状態になるように制御されることになる。このように再生状態より記録状態への切り換え動作が行われると、所定時間の間レーザーの再生出力をホールドモードにて設定保持するとともに記録出力をサンプリングモードにて検出設定するようにしたので、即ち動作切り換え時には必ず記録出力の検出設定動作が行われるため、レーザー素子の出力がオーバーシュートすることを防止することが出来る。

0024

本実施例では、パルスの幅が所定の幅より長い場合にサンプリング動作を行うようにしたが、全ての信号パルスに対してサンプリング動作を行うように構成することも出来る。

発明の効果

0025

本発明のレーザー出力制御回路は、再生状態より記録状態に切り換えたとき、所定時間レーザーの再生出力をホールドモードにするとともに記録出力をサンプルモードにするようにしたので、即ち記録状態への切り換え動作が行われると、必ずレーザー素子の記録出力の検出設定動作が行われるので、レーザー素子の出力がオーバーシュートすることはなく、ディスクへの信号の記録動作を正確に行うことが出来る。また、本発明によれば、レーザー素子の出力が異常に高くなることはなく、該レーザー素子の破損を防止することが出来る。

0026

そして、本発明は、パルスの幅が所定の幅より長い場合にサンプリング動作を行うようにしたので、サンプリング動作を行うためのタイミングの設定を容易に行うことが出来る。

図面の簡単な説明

0027

図1本発明に係る光ディスク記録再生装置の実施例を示すブロック回路図である。

--

0028

1光学式ピックアップ
2デジタル信号処理回路
5システム制御回路
6レーザー出力制御回路
8サンプルホールドタイミング信号発生回路
9 サンプルホールド回路

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